きまじめチキン日記

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 写真は成田空港に貼ってあるポスターです。ダジャレシリーズですね。

 ”鳥”扱い注意。

 ”蚊”意外にキケンあり。

 動物とは”離し上手”になろう。


 なるほど、力作です。 鳥のポスターにはこう書いてあります。

 インドネシア、カンボジア、バングラディッシュ、エジプトなどでは最近も鳥インフルエンザ患者が発生しています。東南アジアやアフリカ、中東に旅行されるみなさま、海外でニワトリやアヒルを飼育している場所、鳥が売買されている売り場に近づかないでください。鳥の死骸やフンには絶対にさわらないでください。

 業界人としてこういう啓蒙活動はとてもありがたく思います。私はここのところ入国出国を繰り返しておりますが、帰国時には一般人向けのマットでの消毒も用意されておりありがたく思います。ちょっと乾き気味な時がありますが無いよりはずっといいですね。

 業界人として当社では、預け入れ荷物を待っている時間に、「動物検疫」コーナーに行き改めてマットで消毒することにしております。そしてやってきたという証明のために動物検疫のハンコを所定の用紙にもらってくるルールになっております。そして帰国当日と翌日は出社禁止。

 まあ、このシーズンは海外や九州方面には行かないのが一番ですが。今年はトップとしてちょっと出すぎたので、今後は修正します。 

すすき

 昨日の読売新聞の岩手版に「ハクチョウ餌付け自粛を」という記事が掲載されておりました。(実際の紙面は、Web記事より多い)

 ハクチョウの飛来数日本一の最上川スワンパークが今季から鳥インフルエンザを懸念して餌付けを止めるというニュースが既にあったので、ブロイラー出荷全国3位の岩手県としてはそれ以上のムーブメントになるとは予想されましたが、餌付けをしていた当事者の皆様には戸惑いもあるようで申し訳ない気持ちになります。

 記事中では「餌付けは冬の楽しみ。やるなと言うのなら、いっそハクチョウが来ないようにして欲しい」というコメントがありましたが、うーん、お気持ち分かります。

 もともとハクチョウは越冬のためにもっと南に行くはずなのが、餌付けで日本各地に寄るようになったと聞きました。

 寄らなくなるまでは、徹底して餌付けをしないようにする必要があるのでしょうが、さてどうなることやら‥。

 しかし、それだけ5月の十和田湖畔での発生は我々にとって恐怖を感じさせる出来事でしたので、こういった協力に感謝したい気持ちでいっぱいです。

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