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 デジカメが普及しだしてかれこれ10年。結婚して、長男が生まれた11年ほど前は、25万画素程度でしたので、フィルムカメラも並行して使っていたのですが、次男が生まれた9年前には100%デジカメに移行しました。

 ですから、家内の作る子供たちのアルバムは、小さい頃は昔で言うセピア色の写真といいますか、まだまだ性能が乏しい頃なので、それなりに昔風に見えるところが悪くなかったりします。

 最初の頃は記録メディアといえばスマートメディアを主に使っておりましたが、今はSDカードにほぼ統一。

 このブログを出張先のインターネットカフェなどで書くこともあり、当初はSDカードからパソコンにデータを渡すためのアダプタ(写真左)を持って歩いていたりしたのですが、実は無くしたり忘れたりで厄介でした。

 そして目に飛び込んできた解決策が、右のバッファローのSD&USBカード。これを見つけたときは感動! とにかく手間いらずなのです。ただ、時々USBで認識しなかったりの相性もあったり、帽子部分を付けると挿入に引っかかったりしますので困った物でしたが‥。

 その後に発見したのが、サンディスクのUltra�� Plus USBシリーズです。SDカードの本家サンディスクですし、開閉にパチッと良い音がしますし、挿入にもほとんど何の問題もなく結構丈夫そうで気に入っております。SDからSDHCになっても、USB2.0なら何の問題もないですし。

 大体、形状のことを言えば、バッファローでも帽子を被せなければ挿入で問題になることもないです。

 価格も跳ね上がるわけではないですし、手早くパソコンにデータが転送できるわけで、通常のSDカードよりUSB対応が可能なこれらの製品はもっと普及しても良いと思うのですが‥。