
昨晩は久慈工場の若手男子社員6名、中堅の女子社員3名と合計10人で久慈市内のレストラン「エルコリーヌ」で食事会。いい気分で酔ってホテルに戻り一泊。朝4時半に目覚め二度寝を試みたのですがダメ。5時半にホテルを出発し、宮古経由で遠野に向かいました。

野田村など被災地の状況を目にしながら、「北山崎」の看板が目に入ったので、早起きのご褒美ということで遠回りだけど寄って見ることにしました。途中ワインディングロードだからBMW116iのドライブも楽しめるし。

6時半過ぎ頃に到着。 第1展望台のところには、カメラをぞれぞれ抱えた熟年のご夫婦がいました。挨拶を交わすと「夜明け前に来てたんですけど、今日はガスがあって残念ですね。あっちの第2展望台まで行くのはきついけどいい眺めでしたよー」

で行ってみると、おお、いつもの絵葉書のような風景。

打ちつける波の水しぶきが心地いい。

第3展望台にも行ってみて、第2展望台方面を眺める。よくまあこんな岩の上に木が生い茂るものだ。

帰る途中、朝礼委員会で2007年に泊まった羅賀荘の付近を通過。やっぱり被災してたんですね。3階まで窓ガラスが板で覆われた建物がひっそり佇んでいました。
キレイな風景と、被災の爪痕が残る建物。この複雑な現実を見せてくれる三陸海岸に今年の行楽シーズンにどれくらいの人が訪れるのでしょう。いや、たくさん来てほしいものです。



