きまじめチキン日記

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 6月13日(水)に放送されたNHKためしてガッテンの「あのむね肉が絶品に変わるウルトラ技発見」の録画したのを遅まきながら見ました。

 上記の写真は、最後に業者さん向けのメッセージとして、「こうして工夫すれば不人気なむね肉が高くなるかも。今のように100g29円とかであってほしい。値上げしないで!」というシーンです。うーむ、それだけこの番組の影響があればいいのですが!

 この番組では、むね肉のパサパサ感防止の解決法として「加熱前に肉全体をフォークで刺し、塩と砂糖を溶かした水を肉と一緒に袋に入れてもみ込むのです。すると、水は肉に吸い込まれ、塩と砂糖が水分を出しにくくさせるため、加熱して食べれば、しっとりとした肉を味わえるんです!」とありました。

 そういえば、調味液をマリネイド(漬け込み)して吸収させたむね肉はどちらかの会社さんで熱心にやってましたよね。その後聞かなくなりましたけど、どうなったんでしょう?

 それと先ごろ訪問したアメリカでは以前、むね肉を熟成後マリネイドして出荷してましたけど、最近ではヘルシー志向になって止める傾向だと聞きました。そのせいか近頃彼の国ではもも肉の復活が言われています。

 国産の価値を侵すおそれがあるので諸刃の剣ですが、いっそのこと日本国内のむね肉は全て我々産地でマリネイドして出荷するなんてことをしたら売れるかも知れませんね。ただ、もも肉が割りを食って売れなくなる恐れがありますのでそれも怖いですが。

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 韓国で畜産の許可制が2012年から始まるというニュースが入ってきました。

 口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザに振り回された上での判断と思われますが、それらの病気に振り回されているのは日本も同じです。

 これらの法定伝染病が蔓延すると経済的なロスは避けられませんので、やっぱり予防措置として農家の知識向上やルール厳守の意識がますます高まっているので、方向として試験をパスした者だけが飼育ができ、設備の確認まで国で監視するべきだと思います。

 そのことで消費者の安心感は高まるでしょう。また、畜産だけでなく、耕種農家についても同様のハードルを設けたらよいと思います。

 QBハウスは日本ではお安い床屋さんとして認知されていますが、シンガポールでは技術の確かな髪を切る店として人気があるとか。

 それも、QBハウスが日本の理髪業の資格の上に、QBハウス独自の厳しいハードルを構築したからでしょう。

 同様なことは何にでも当てはまるわけで、日本の職業のレベルアップに国家試験は役に立つはずです。

 しかも5年単位で更新が必要で、 5年ごとに最新の技術動向を吸収しなければ再許可しないくらいに厳しくしたらいかがでしょうか?

 そうすることで、農家も若齢化が促進されるはず?

(写真:4月8日、農場の物資が不足している時期の生産部指導員の朝の打ち合わせ) 
 

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 4月9日で47歳になりました。いま仕事以外で一番取り組んでいるのがゴルフです。

 ゴルフを始めてもう20年を超えています。なのに、75歳の会長(父)と47歳の私がほとんど似たような実力で、これでは格好が付かない、やばいと思い始め、シングルを目指して取り組みだしたところです。

 思い起こせば、最初は「遊び」としてゴルフを始め、次に「コミュニケーションの場」になり、経営者にとって大切な「体力作り」を経て、今や「メンタル面での学びの場」と思えるようになり、ならばと本気で取り組もうと思えてきたところです。

 フォームはかれこれ4〜5回変えたと思います。周囲のアドバイスを吸収してあれこれやってみて、かなり遠回りをしたと思います。

 この春からもフォームをだいぶ変えまして、手応えはあるのですが、まだ固まらず苦労しているところです。

 ちなみに父は40代の頃、自分のための打ちっ放し施設(30ヤードくらいでしたが)を自宅の隣に作り、毎日500〜600発。多いときには1200発打っていました。そしてシングルになった。

 私も本気で取り組んで、今年はシングルに目処を付けたいと思っております。

(写真:今日の昼は、ほっかほっか亭の「とりたま丼」=菜彩鶏使用)

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