きまじめチキン日記

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 昨日、ちょっと時間があったので帰り道、地元のカローラのお店でカローラスポーツを試乗させてもらいました。

 1.2リッターターボ、最上級仕様の4WD、色はブラックでしたが、すごい!ラメが入ってた!

 隣に私のボルボV40クロスカントリーが並びましたが、まさしくサイズがほぼ一緒。エンジンは5気筒2リッターターボで、車両重量は同じ4WDなのに200kgも重いんですが、それは古いからかな。

 以前に試乗したトヨタC−HRが好印象だったし、トヨタがハッチバックに静粛性の高い世界戦略車を出すし、デザインもプリウスみたいに極端に外してなさそうなので、興味津々。ACC(前車追従クルーズコントロール)も115km上限が撤廃されたようですし。

 トヨタ肝いりのコネクテッド(情報通信)がどんなものか試してみたいし、社長車がカローラだったらウケるかな(笑)なんて思って、我がV40より明らかに魅力的ならイッちゃおうかなと思って、いざ試乗。

 乗り心地は40タイヤが付いてるのに、我がV40より良い感じ。時間が限られ、そんなに振り回すことはしなかったのでよくわかりませんでしたが、どっしりとしてて好印象。静粛性はタイヤのせいか、エンジンのせいか、車両重量の差のせいか、V40のほうがいいような。

 エンジンはもう比べるべくもありません。CVTですし、ここらへんを比べるのは酷でした。ゴルフGTI対抗で2リッターターボが出てくればいいな。その時はトルコンATになっててほしい。

 私としては非常に気になるオーディオの音について。スピーカーがフロントグラスのところにあって前から聞こえてくる感じ。我がV40純正と比べ、中高音の明瞭度で勝り、低音の質感で劣るかな。でも純正の割に好印象。

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 デザインは、カタログで見てて最近のトヨタのアクの強い未来志向のデザイン同様にどちらかといえば賛同しかねる気持ちでいましたが、筋肉質で動物感が強くて、我が2012年デビューのV40がなんだか古く見えました。ボンネットの丸い膨らみに特に惹かれるかな。

 内臓も然りで、マッチョで骨太な印象。スイッチ類が手の近くに皆移動してきてて、考えられてるなと思いました。

 北国のユーザーとして問題は最低地上高。FF車でも135mmしかないんですね。タイヤとホイールハウスの隙間を極限まで詰めたのだそうで。しかし写真のように4WD車は車高が30mm上がって明らかに違う。でもカタログの最低地上高は逆に下がって130mm。どう解釈すればいいのでしょう? ま、我がV40クロカンも145mmしかなく同じ問題を抱えてますが。

 あと、ありきたりの色が嫌いな私には、大歓迎な色が揃っているのも好印象なところ。シアンメタリック、オキサイドブロンズメタリック、ブラッキッシュアゲハガラスフレーク、の3つがいいですね。ちなみにマツダの車は大好きだけど色がな〜と思ってます。

 私の自動車遍歴にトヨタが出てこないことで、好まないのですねみたいなことを言われることがありますが、決してそんな事はありません。アルテッツア、プログレ、カローラFX、プリウス2代目、3代目と端正さに結構惚れてましたね。

 それからかなりの時間を経て久しぶりに欲しいトヨタになってますが、いまのところ決定打に欠けるかな。デカいサンルーフ付きが出たら俄然盛り返しますが。

 ちなみに、同時発表のクラウンには全く興味ないです(笑)。

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 歯医者さんに行ったついでに、近くのマツダのディーラーさんに寄って2月に発売となる2代目CX−5の試乗をしてきました。

 デザインはさほど変わらず。顔がウーパールーパーといいますか、シャープに成ったような癒し系に成ったような絶妙さですね。 個人的にはメッキ部分が取ってつけたようでどうも好きになれないのですが。それと、トレッドが足りないというか、前モデル同様タイヤが少々内側に見えるのが残念。

 雪道でしたので細かいレビューは書けませんが、乗ってみると、噂通り乗り心地がいいし、静かでディーゼルとはなかなか分からない水準ですね。

 それより、家内用に購入した先代デビューの際と装備が大きく違っているのが購買欲をくすぐります。

 まずはスバルのアイサイトに負けてない運転支援機能。ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール) が付いてしかも停止まで追随するようになったようです。

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 そして上限設定速度もこれまでのマツダ車は108キロでしたが、115キロまで上がったとか。この差は大きい。しかし輸入車には負けてます。ちなみに今年出るレクサスLCの上限は輸入車並みに成るそうなので、更に緩和されていくこと、期待ですね。

 自動バックドアや自動ハンドブレーキもやっと付きました。

 インテリアはステッチが入って高級感が増しました。が、吹き出し口の五角形はどうも重すぎてあまり好きになれません。液晶も今や小型に見えますね。でも、メーターまわりとかは大きめで、整ってていいと思いました。

 ベンツやフォルクスワーゲン等では、革シートとサンルーフがセットオプションなのですが、 CX−5は布シートとサンルーフのセットも選べます。

 それからアクセラでもとても良かったオプションのBOSE。このCX−5の音は聞きませんでしたが、随分力を入れたと伝えられてますので、それも惹かれる要素。

 国産では随一のディーゼルエンジンですし、初めて愛車にディーゼルを迎え入れるならコレと思えてます。

 ただ、前モデル同様人気が出て、地元岩手ではありふれたクルマになってしまうんでしょうね。せめて色のバリエーションを増やして個性を引き立たせる余地を残してほしいです。

 車高を低くしたCX−4が発売されると言われてますので、そっちも気になるところです。
 

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 わがMINI ONEのハーマン・カードンブランドの左ドアスピーカーにビビリ音発生ということで、修理してもらったのですが、その代車に3泊4日クラブマンを預かりました。

 私のが3ドアハッチバックに対して、クラブマンは正確に数えると6ドアで、窓ガラスが6枚に対して9枚。似たようなグレー系だけど、クラブマンはメタリックで、屋根は光沢のある黒。ホイールも巨大な18インチの黒。エンジンは私のが1.2リッターに対して、クラブマンは2リッター。似てるようで、何もかもが違います。

 乗ってみると、中は広いし、スポーティーな着座位置だし、実用車としてはいいかもと思いました。18インチタイヤのせいか、MINIらしい気持ち良い軽快感が確かにありましたし。

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 後ろの観音開きのドアは油圧式で力が要らないので高級感を感じました。しかし、見た目がごちゃごちゃしてるし、運転席からの眺めも真ん中に邪魔な柱が感じられて、やっぱり遠慮したくなります。

 いっそのこと、下級グレードのONEクラブマンだけはコストダウンのため並のリアドアにしてくれたら、私は喜んで買ってしまうかも!?

 伝統を重んじて今後もこのスタイルを続けていくのか、それとも次のモデルチェンジで変革するのか、BMWの次の判断が興味深いです。

 それにしても、こうして手元から愛車が離れると、その良さを再認識できますね! やっぱり私にはシンプル・イズ・ベストです。
 

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 八戸のBMWディーラー、アルファオートさんの試乗会の案内が来ましたので行ってみました。

 狙いは電気自動車のi3です。 2台来てましたが、1台は発電用エンジンが付いてないモデルのようで、こういう試乗会ではあっという間に航続距離に到達し、急速充電に繋がれない場所でしたので見せるだけ状態に。

 ちなみにアルファオート八戸営業所でも急速充電はできないそうです。というのもBMWジャパンでは、i3を傘下のディーラー名で登録するのを許してないそうで、この日の試乗はBMWジャパン本社から乗ってやってきた方が隣りに座って解説していただきました。

 というわけで試乗したのは、発電用エンジン(レンジ・エクステンダー)が付いているほう。私に順番が回ってきたのは、撤収作業が始まって30分ほどした頃で、最後でした。

 電気自動車は1年前に三菱i−Mievに乗って以来です。私が走っている10分ほどの間、エンジンは掛からず無音。スムーズそのものの加速が気持ちいいです。同乗した方が言った通り、まさに2速ギアでずっと走っている感じで、低速では回生ブレーキがぐっと効きます。

 残念なのは、タイヤが特殊構造でダイレクトに路面の状況を拾うこと。凸凹を通過するときとか神経を使います。後席ドアはマツダRX−8みたいな特殊構造ですが、後ろに座ってみたら結構普通に座れました。左右はかなり狭いですが、前後は1シリーズよりちょっと狭いくらい。

 エクステリアのデザインも凝ってますが、前と横は可愛さを感じます。しかし、帰り道、i3の後ろについたのですが、怖い感じ(笑)。内装もリサイクル素材を使ったり、デザインに独自性を出したりしているようで、安っぽさを感じました。まあ、高級は狙ってないんでしょうね。

 雑誌やウェブで情報収集してましたから、乗り終えてみるとほぼ予想どおりという感じでしょうか。 

 静かなクルマというのは、車の歴史が始まって以来究極の姿なのでしょうけど、エンジンの音が無くなれば無くなったで寂しい物のようにも思えます。確かi7ではエンジン音を付加する装置があって選べて良さそうですが、偽物で満足できるんでしょうかね?

 実はこのクルマを試乗するまでの待ち時間に、以前所有していた116iと実質同じと言えるマイナーチェンジ後の118i(但しMスポーツ)を同乗者無しで試乗させていただきましたが、やっぱりBMWエンジン良かったです。一瞬買い戻したい衝動に駆られました。

 電気自動車が大半を占めるようになると、日本人の耳が静かさを欲するようになり、エンジン付き自動車は今で言う暴走族のように白い目で見られるようになるのかも知れませんね。
 

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 お世話になっている地元二戸のマツダのディーラーさんから試乗しませんかとのお誘いがあり、発売となった本日昼に愛車アクセラで駆けつけ、試乗してきました。

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 いやー、カッコイイな〜。これを見ると近くに並んでいるCX−5が妙にデブっぽく見えます。 

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 早速、運転席へ。ヘッドアップディスプレーが付いてましたが、他はアクセラと全く同じかと一瞬思ってしまいましたが、センターにタコメーターがあって、速度はデジタル表示。左の液晶がちょっとさみしい感じ。

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 エアコン吹出し口はMINIを思わせる膨らんだ感じなのですが、なぜか助手席側右は隠されたデザインになってます。これ、個人的には理解できず。

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 本皮シート仕様でしたが、白とえんじ色で構成されており、若向きな感じ。白自体私は嫌いではないですが、ベースのブラックが圧倒的に多いのでどうもしっくり来ない感じ。反面、シートが薄くできているのは好きです。

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 アクセラとエンジンが重ならないので、どっちの価格が上なのか不明ですが、結構高い車なのにアームレストがないのも寂しいですね。

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 後席の広さは全然問題なし。少し圧迫感あるけど個人的にはこれくらいで十分です。

 さて出発。パワーが有るディーゼルターボだと思ってアクセルを踏むとあれ?拍子抜けしました。最初からぐいっと出るかと思ったら、かなり鈍いです。最初の3秒は1500ccガソリンの我がアクセラにも勝てないのでは。回せばトルクが出てくるんですが、やっぱり2200ccディーゼルとは比べ物にならないということなのでしょう。 

 ハンドリングや足の締り具合は悪く無いです。アクセラよりはグンとスポーティーな感じがします。 ディーゼル音を低減させる「ナチュラルサウンドスムーサー」が付いているということで、回してもガソリンみたいな回転音です。よく出来てるなー。我がアクセラと比べても静かに感じました。

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 後ろ姿はよく見ると変な形してますね。黒いバンパーが突き出てるんですね。

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 リアドアは高い位置から開きますし、この床の板を外すと10センチほど下にもう一枚床板があって、その状態のほうが何かと使いやすそう。奥行きは限られているので、アクティブにスポーツする方は後席を倒す機会が増えるでしょうね。アイスホッケー道具はこの状態で1人分しか入らないですね。

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 来年高校を卒業する長男にふさわしいんじゃないかと思うクルマでした。その頃にはガソリンの1500cc出てるでしょうから、悩みそう。
 

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 もう手元を離れたBMW Z4ですが、中古で手に入れた時は、9年落ちにもかかわらずオリジナルのタイヤが装着されており、ヒビ割れ状態だったので、速攻で替えました。

 中古車ですし、次はホンダS660かマツダロードスターかと思ってましたので、お安く済ませようと思ってアジアンタイヤの中で評判の良さそうなナンカンのNS−20を選択。 サイズは純正と同じ205/55R16です。

 装着して驚きましたね。異常に静かですし、乗り心地は快適ですし、硬めのサスペンションのZ4にはピッタリ。おまけに飛ばしてもグリップがそこそこある。

 ただハンドリングのシャープさは落ちるかもしれませんし、見た目がぷくっと膨らんでて昔のタイヤみたいなのと、何だか表面が真っ黒に見えなくて洗ってみるのですが変わらないという‥。(写真は洗車も充分でない状態)

 でも4本で3万円程度とコストパフォーマンスは十分以上でした。

 一言でアジアンタイヤと言っても、やっぱり限りなく先進国に近い台湾や韓国のトップメーカーはいい線行っているんでしょうね。もしかして日本人技術者のノウハウが入っていると思うと複雑ですが。

 スタッドレスは依然国産離れできない気持ちでいますが、韓国のハンコックは北海道で試験をして開発しているというし、圧倒的な国産のシェアは徐々に崩れていくんでしょうか。
 

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 私は初代コペンのオーナーだったわけですが、この2代目コペン(ローブ)の詳細が分かるに連れ残念な気持ちになってきて、ついついこの春に中古のBMW Z4を手に入れてしまったことはお伝えしました。

 でも、現物は予想外に良かったりすることもあるので、今日は地元のディーラーに行って試乗してきました。もちろん、オープンでです。オープンにする時の作法は前モデルと一緒で、モーターの音を聞いたらホント懐かしかった〜。

 市内を走っただけですが、至極快適でした。ステアリングはしっかりとしてて、乗り心地がいい。ただ、前モデルより燃費志向のためかエンジンのトルク感が薄く、加速しようとする時のパワーは寂しい感じ。

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 座った感じ、シートはスポーティーでいいし、ナビを上に持ってきたので下半身回りも問題なし。小物入れがソチコチに充実していて気持よく使えそう。隣の席との距離が狭いので、一緒に一つの方向に向かって走る感覚がいい2人の関係を生み出すのではないかと思いますし、1人だとしてもこのタイト感がスポーティーに感じていいと思います。

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 ナビには我が世代には憧れのダイヤトーンブランドのバッジが付いていてちょっと音量を高くして聴いてみましたが、スピーカーが標準の2ウェイのままだったようで、イマイチだったかな。これは確かに交換必至ですね。

 それにしてもナビの存在感デカイです。重いものが高い位置に載っているというスポーツカーのイメージに反した姿なので、ナビなんて付けないで我慢しようかと思ってしまいますが、それだとラジオさえも聞けないのだそう。ラジオとSDカードだけでいいからステアリングに内蔵しちゃえばいいのに。

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 さて、問題のスタイリングです。走ってる時は気持ちいいし、オープンだと格好もそこそこなんですが、屋根を閉じると残念なんですよね。

 家のガレージに置いて眺めるときはクローズ状態の時なので、その状態でかっこ良くなくっちゃ。なのに、この後ろが妙に長い状態というのはどうも受け入れ難い。

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 この後ろが長い状態になったのは、おそらく荷室にゴルフバッグが1個積めるという設計にするためでしょう。トランクを開けるとガランとしてます。

 しかし、ゴルフに行く時こそ、オープンにして走りたいというのがこの手の車を買う人の狙いではないでしょうか。なのにオープンにすると、トランク内に屋根が畳んで入るので、ゴルフバッグは入らない。

 というわけでこのデカい荷室は私にとってはまさしく無用の長物。その分かっこよさに力を入れて欲しかった。どうせ2人でゴルフに行くことは考えられないサイズのスポーツカーだし、一人ならバッグは助手席に積んで行けばいいんだし。

 やっぱりハードトップじゃなく、幌式がいいなと思う私でした。来年に発売を控えるホンダS660とマツダロードスターに期待ですね。 

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 昨日夕方、八戸に行ったついでにヤナセに寄って、発表されたばかりのGLAの試乗をさせてもらってきました。仕様は税込み499万円のGLA 250 4MATIC Sports。SUVのくせに最低地上高140mmという並みのセダンと変わらないという車高下げバージョンですね。

 私にとってはSUVというより、こないだまで持ってたアウディA3 3.2クアトロの延長線上にある車です。コンパクトなのにハイパワーで、ドアが4枚になって、SportsじゃなくOff−Road仕様を選べば最低地上高が180mmになって、冬道を宮古カントリークラブまで2時間以上のドライブするには最高のクルマに映ります。

 アウディQ3とかと違って、車高が低い分、左右への揺れが少なく快適でしょうし、コンパクトなサイズに収めたので、タイヤの存在感がデカく、クルマ好きの本能に訴えかけます。デザインもなかなか格好良いし。

 しかもベンツ最新のディストロニックプラス(アダプティブクルーズコントロール)は付けられるわ、後席にも恩恵の有る広大なガラスサンルーフは付けられるわ、条件的には私には最高に近い仕様です。

 その車に試乗するのに、我がマツダアクセラ 15S 4WDに乗って行ってきました。同クラスですが、エンジンの違いもあり日本で買えば倍以上違う価格です。今回は主にその比較を。

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 まずアクセラのシンプルなブラックの内装から乗り換えると、このGLAはきらびやかなことに驚きます。最新のメルセデスの内装はクラシックな感じとメカニカルさを意識して訴えかけるようで、またダッシュの肉厚さも表現していてデザインがダイナミック。メーター間の液晶はカラーなんだけど、メーター内はモノトーンであって欲しいと思う私からすればマイナスポイント。

 オートマのギア選択は日本車で言えばステアリング右のウインカーレバーの位置。慣れないと辛いですが、私は結構好きです。

 走り始めると、ステアリングの感触はアクセラに慣れた私には少々違和感を感じました。以前にAクラスを試乗した時、そのどっしり感は大したものだなと感心しましたが、それより最新のはずなのに、アクセラを基準にすると少々負けている感じ。タイヤが太いことも有るのかな。

 乗り心地は硬いです。ちょっとした凸凹でサスペンションが飽和してしまう感じというか。 我がアクセラは215/45R18、GLAは235/50R18と、サイズ上はGLAのほうが有利そうですが、GLAはランフラットタイヤということもあり、硬いです。Sportsという仕様のことも有るかもしれませんが。

 仮に私がOff−Road仕様を購入したら、タイヤはランフラットでないブリヂストンレグノのようなコンフォート系のものに替えてしまいたい。

 また、GLAはデュアルクラッチ式で、アクセラは普通のトルコン式というオートマチックの違いで、どうしても繊細に走れるのはアクセラのほう。ここも少々残念。

 あと気になったのは、アクセルペダルの位置。アクセラのほうがまだ奥にあるかな。しかもアクセラはオルガン式で、GLAは吊り下げ式。

 というわけで、半分は我がアクセラの良さを見直した試乗になってしまいました。

 ただ、馬力はやっぱり250の2リッターターボは魅力です。アクセラの4WDは1.5リッターのみとなっておりますが、早く海外仕様のように2.5リッターや2.2リッターターボディーセルを組み合わせて欲しい。それとサンルーフも欲しい。

 7月11日には極上の乗り心地と言われる新型Cクラスが出るって言うし、しかもドイツ車にしては珍しくゴルフバッグが3個そのまま荷室に収まるというし、メルセデスについて言えばそっちの方に関心が移りがち。しかし4MATICは当分出ないはずと言われました。その先にはCクラスとベースが一緒のGLKが出るわけで、そっちが私には本命かな。
 

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 私のテレビ視聴環境は、自宅も会社も、アナログ時代に「スゴ録」というブランド名を使っていた頃からずっとソニーで構築してました。

 キーワードを入れておけば、それに関係する番組をバンバン録画してくれるので、二戸、一戸、軽米、九戸、久慈、NHKスペシャル、ガイアの夜明け、アジア立志伝などなど40〜50のキーワードを登録して、時間があるときに後で見ています。

 そして、そのブルーレイレコーダーがテレビに内臓になることで大満足していたのですが、気がついたらソニーがテレビ機種を集約する方向にあるようで、レコーダー内臓は三菱電機の独壇場になりつつあるんですね。次はそれかな。

 自宅ではレコーダー内臓のブラビア(ソニーのテレビブランド)があるオーディオルームから、家庭内ネットワークでダイニングと寝室のブラビアで見られるようになっているのですが、ダイニングのが古くて連携がイマイチ。

 そこで最新のブラビアに買い換えようと思っていたのですが、東芝の全録レコーダーが4万円を切ってきていてなかなか評判が良さそうでしたので購入してしまいました。機種名はD-M430です。

 HDD1GBを内蔵し、地上波6局で3日半の番組を全部録画できる仕様になっています。うーん、2GBで丸一週間なんですね。2GB内臓のD-M470のほうがよかったかも。

 さて、使ってみての感想ですが、まずは見知らぬ番組を発見する手段としていいかもしれませんね。歌番組なんてもう何年も見てませんが、 これを機に少し興味が出てきました。

 ところが、録画した番組を番組表から選ぶのと、報道とかワイドショーとかカテゴリー別から選ぶのがあるんですが、あまりテレビ自体を見ない私にとっては、後者でも番組の洪水という感じで、1ヶ月ほどたちましたがまだ戸惑っているのが現状です。

 こうなってくると、同じ番組の再放送は録画しないとか、録画しない方の選択が色々できるようになってくれるとより使いやすくなるような気がします。

 それと「こんなのが4万円か!技術の進歩ってすごいな」と思う反面、もうそろそろ全ての番組がオンデマンド提供が基本になって、質で番組が競うようになってくれたらいいなと思います。私が生きているううちになるかな?

(写真:24インチTVの下にあるのがそのレグザサーバーD-M430です。ハードディスクが回っりっぱなしなので少々うるさいです)
 

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 二戸市内のカー・ディーラーに行って、最近の新車2台を試乗してきました。

 まずはトヨタ・アクア。受注が既に12万台に達したという今年屈指のヒット商品間違い無しのクルマですね。

 3.7リッターのクルマでディーラーまで乗り付けた私にはさすがに遅い車でしたが、次第に慣れてくるとパワー不足は感じなくなりました。時々アクセルを踏んでみると逆に結構静かな気持いいエンジンサウンドだな、という印象でした。もちろんエネルギーモニターを見て今どう機能しているのかを見るのも楽しいです。 

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 しかしどうもダッシュボードの造形が好きになれませんね。プリウスはもっと繊細な感じがあって高級じゃなくてもそんなに不満なかったのだけど、コレはどうも取って付けたような感じでコンパクトカー独特の愛らしさが無い。もったいないな〜。

 オートマのグリップ部分もブルーに加飾されてるんだけど、安っぽいんだよね。

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 それとこのテールランプがねえ。クリアレンズじゃなくてオーソドックスなものにしてくれたらいいのにね。クリアレンズでもまだプリウスのほうが納得できます。せっかくリアガラスが普通の形になっていて、プリウスと違って視認性が確保されているのはいいところだけど。

 小さい車が好きな私ですけど、アクアにはサンルーフやクルーズコントロールのオプションが無いこともあるので、私が買うならちょっとお高いプリウスにしてしまうでしょうね。

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 さて次は、スバル・インプレッサです。残念ながら私のお目当てのアイサイト付き2リッターの仕様じゃなくて、1.6リッターの四駆でした。しかも鉄ホイールで、色は地味なグレー、おまけにドアバイザー付き。先日東京で通りかかったスバルのディーラーで見た白のハッチバックは結構カッコよかったと思ったけど、全然その面影なし(笑)。
 
 走り出しはアクアに全然及ばす。エンジンが温まってなかったというのもあったんでしょうけど、エンジン音がやたら勇ましく感じました。しかし、営業の方が言うように、Sボタンを押すと太いトルクを発揮して結構加速します。巡航してみるとスタッドレスタイヤの鳴く音が結構耳に入ってくるので、静粛性は思ったよりイマイチかな。

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 新型になって大いに期待してたのは内装。でも、デザインはオーソドックスで悪くないのだけど、やっぱりそれぞれのパーツの品質の統一感が無くてまだまだという感じでした。この辺が垢抜けてくれたらなと願ってます。ま、ご覧のように付いていたオーディオユニット自体もパッと見のイメージダウンを招いてたのかもしれませんが。

 外観を改めてみると、フロントはエラが張ってるんですね。もっとコンパクトに見えるような形にしてくれたら良かったのになと思いました。好みからすれば先代の方が良かった。ただリアランプがクリアじゃなくなったのは朗報でしたが。

 帰り際、スバルの営業マンが一言「インプレッサは社用車にどうぞ。社長さんにはBRZに乗ってもらいたいですね」。うーん、BRZは乗るのが怖い。あまりに気持ちいいことばかりネットや雑誌の試乗記には書かれているので。
 
 でも何でこういうスポーツカーだとアイサイトやクルーズコントロールを付けないんでしょうね。メカニカルなものが好きな人種がスポーツカーに乗るのだと思うのだけど。

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