
11日(金)14:46の地震の後、当社の4工場は稼働をストップし社員を帰し、土、日、月、火と休業を余儀なくされ、16日(水)に稼働を再開しました。
ここまでで稼働日数は予定よりマイナス3日。しかし、その後21日を除いてほぼ休みなしで4工場を稼動した結果、当初予定の稼働日数までリカバーすることが出来ました。関係者の皆さん本当にご苦労さまでした。
飼料供給が滞ったので、鶏が餓死する前にいくらでも処理しようという判断だったのですが、平均体重は徐々に減ってきておりましたので、出荷重量とすればぐんと減っておりましたし、飼料をやりくりしたので銘柄鶏の出荷が出来なくもなりました。
さて、これからが問題です。農場には若齢の時に被災してエサをあまり食べていない鶏がいます。
3月決算ですし、弱ってしまっている鶏は明日までのうちに処分するとして、残った鶏たちに餌を与え続けて太らす価値があるのか無いのか?
そういう実験データはさすがに世界広しといえども無いのだそうです(笑)。
(写真:毎日何度かずつ打ち合わせをしてきた大会議室)