きまじめチキン日記

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タグ:二戸市

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 先日紹介した板麩(いたふ)が切れたので、またスーパーで仕入れてきました。先日とは違うスーパーで売っていた3種類を全部購入。上の2つは同じ板麩で、切ったのと切らないのですね。

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 そして、これが板にする工程を省いて立体的な「やきふ」です。だからお得用なんですね。板にするのは場所を取らないようにとの工夫だったそうです。

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 いや、実は我がテレビ内蔵のレコーダーに、この南部麩の製造現場が紹介された数年前の番組が残ってましたので先ほど復習させていただきました。

 この岩手県北の特産物は昔は40軒ほど作るところがあったそうです。それが今や5、6軒。でも高タンパク低カロリーで見直されているそうです。 
 
 紹介されていた製造所さんでは、カレーに入れるというレシピを紹介しておりました。確かにこれは豚肉みたいな食感で美味しいと思います。

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 この「焼麩」の原料は、小麦粉と小麦グルテン。グルテンとは穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種だそうです。

 おっと、この3品の製造者は「前田製麩」さん。なになに、噂では当社社員の実家とか。店の名前も言っちゃいましょうか。ユニバース二戸店でした。ごひいきに!
 

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 宮尾すすむさんが亡くなられたとのニュースがありました。享年77歳だそうで、ちょうど私の父と同世代だったんですね。

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 というのも、宮尾さんの有名な番組「ああ日本の社長」で1999年3月10日に、当時の社長である父、十文字健助を取り上げて放映して頂いたのでした。その20分ほどのビデオを久しぶりに見てみましたので今回はそれを紹介しますね。

 
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 始まりは孵卵場からです。今では鳥インフルエンザ等の防疫上の理由から、テレビのクルーも入れないわけですが、当時はこうしてシャワーを浴びて宮尾さんもカメラマンの方もディレクターも入って行きました。あ、これは私の背中です。

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 孵卵場について質問され、父はだいぶ緊張して対応しています。
 
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 孵卵器に卵を18日間入れて置いた後、生きていない卵を取り除き、発生器に移して3日間で孵化します。

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 昔は当社のインテグレーションの流れを見てもらうのに、孵卵場は生命の誕生ということで、積極的に見てもらっていたのですが、今は残念ながらビデオで観てもらうようにしています。

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 羽で選別をする方法の解説や、ワクチン摂取のこともたっぷり紹介していただきました。

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 飼育農場についても、今では考えられませんがテレビクルーが行って撮影していただきました。

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 とうもろこし中心の飼料で育てられた菜彩鶏のPRもしっかり入っています。

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 そして十文字グループの工場として、岩手農協チキンフーズ株式会社 県央工場へ。撮影は2月の寒い日でした。宮尾さんも父も上着なしで写っております。父は冬は常に厚い肌着を着ていますから大丈夫でしたが‥。

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 たくさんの社員がスピーディーに働いていることに宮尾さんも驚いていました。
 
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 また、パートやアルバイトというのではなくて、全員が正社員という形になっていることを驚いているようでした。

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 県央工場には食品センターという加工場がありまして、そちらも案内。

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 宮尾さんには、ベルトフリーザーに入る前の、熱々の唐揚げをつまんで食べて臨場感を演出していただきました。

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 シナリオにはなかったのですが、突然私に宮尾さんが「どんなお父さんですか?」と振ってきました。私の答えは「くどいです」。ははは、分かってないな〜! 社長はくどくなきゃ仕事に成らないでしょ、と今は思います。

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 今は亡き、地元のハーブレストランMIMIの荒谷シェフが作ってくれた菜彩鶏のメニュー。一つ目は「菜彩鶏のトマト煮込み」 うーん、懐かしい。

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 この「ああ日本の社長」はテレビ朝日系の「モーニングショー」という番組のひとつのコーナーだったので、料理方法も紹介。

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 あの荒谷シェフの味を、誰か復活してくれませんかね?

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 もうこの「菜彩鶏のソテー香草風味」なんて何回食べたんだか。そうだ、家内が確かこれだけは教えてもらったはず。何とか作ってもらおう。

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 実は父は料理は全然しない人です。そういう意味では人のことは言えないけど、父は関心さえ無い(笑)。ま、商品としてのフレッシュ鶏肉にはもちろんうるさくて、そのおかげで頑なに機会化を進めなかったのです。
 
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 これは正確には新婚当時の写真ですね。

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 この取材当時は年間3800万羽という紹介になっておりました。それから10年経って2割増程度。

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 番組の後半は、社長の自宅訪問。私が大学生として東京に住んでいたときにやっと建った家なので、私には縁が殆ど無かった家です。

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 ベンツSL500、BMW735i、スバルアルシオーネと父の車が充実していた頃ですね。

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 母も出演。取材日までの家の中を整理整頓、掃除するのに大変だったはずです。

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 それまでこの番組を見ていたわけじゃないので知らなかったのですが、マスクメロンを冷蔵庫に用意しておくのが通例だと聞かされ、用意しました。

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 2人のなれそめ等を聞かされ、私も知らなかったので助かりました。

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 最後に抱負を聞かれ「日本一を目指す」 ということでエンディング。岩手山を背景にやりましょうと宮尾さんの提案だったような気がします。

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 スタジオの締めは「よき環境は、よき人材を育て、よき事業を育てる」という宮尾さんのお言葉でした。

 当社を取り上げていただいてしばらくしてこの看板番組は終了し、宮尾さんもあまりテレビに出なくなったので、引退されたのかなと思っておりましたが、お体のことで苦労されていたのですね。ご冥福をお祈りします。
 

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 昨年は二戸市立福岡中学校の体育祭の片付けの時間に参加しただけでしたので、今年は見られて良かったです。

 3人の子を見るために、幼稚園の運動会はトータル7回、小学校の運動会も既に6回を数えるわけですが、割と高い出席率で見てきましたけど、やっぱり中学校は体育祭というだけあって違いますね。

  一言で言って、男っぽい。近くの福岡高校が伝統のバンカラの校風なので、自然と中学校もそうなっていて、これは昔からの伝統と言っていいのでしょうね。

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 競技をあれこれ見たわけですが、リレーでバトンを渡すときが危なっかしくて中には2人の足が接触して自滅した組があったり、大人数の縄跳びで縄を地面にたたき過ぎてその跳ねっ返りで全く飛べなかった組とか、綱引きの綱が上に行って力が入りそうになかったり、うーん、もう少し要領を掴んだら点数も上がるのに、などと最下位チームの息子の親は思ったりしました。

 でも、いいんですよね。中学生まではとにかく全力を出すことをやるべきなのでしょう。

 赤、白、黄色、青、紫の5組中、準優勝とパネル賞と応援賞をさらった白組の喜びようがなんとも印象的なエンディングでした。応援の時のパワー確かに感じましたよ。

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 こないだ昨年の4月18日の桜の咲き始めの写真などを載せたばかりですが、あっという間に同じ時期になりました。今年はこれから寒くなるというし、ゴールデンウィークがピッタリ見頃になりそうですね。

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 長男は部活、次男は練習試合で既に外出。娘は市内の実家に行くことになっていましたが、 聞いたら歩いて行ったことがないと言うので、2人で30分近く費やして行きました。結構早足で、親に似たかな?

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 私にとっては久しぶりのシャッターチャンス。娘を撮りたいけど、県道沿いを歩いている限りは、歩行者が圧倒的に少なく、車が多いのでどうも照れくさい。

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 照れくさいはずだが、最近はカップルで手を繋いでる中学生や高校生があちこちにいるんですよね(笑)。町は狭いですからそれがすぐバレてしまいます。

 匿名性が保てない田舎は辛いが、めげない若者はある意味偉い!

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 さて、帰り道。私の実家の集落では、名前は知らなくてもやっぱり知っている人ばかりですから、挨拶します。あー、このおばあちゃん懐かしい〜。相変わらず明るいな〜。

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 と思うと、子供たちから挨拶してくれました。こんにちは☓3回。めんこいねー。ご両親が親の手伝いの農作業をしているのでしょうか。

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 このあたりはもう私の出身の集落ではないですが、いい天気の休日、おばあちゃんたちの会話も弾んでいるようでした。

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 ちなみに撮影機材は、ニコンD3100とAF-Sニッコール16-85mm。D90から携帯性を優先して、ダウングレードともいえるD3100にしてみました。

 以前より高感度に強くなり、歪曲収差を自動的に修正してくれるのがポイントです。何でも真っ直ぐ直球が好きな私に最適(笑)。

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 9月中旬となり、日没時間が早くなってきました。

 先週のある平日、6時ちょっと過ぎに自宅に帰ったら、真っ暗なのに外灯が点いていない‥。そうだ、日没が短くなったのに、自動点灯・消灯のタイマー設定を修正してなかったのです。あー、面倒!自動なのに。しかも2つ。

 今の時代ですから、日没時間の変化を織り込んだタイマー設定が出来るようになっていても不思議じゃないですから、今度、問い合わせてみましょう。

 とりあえず応急処置で、八戸市と盛岡市の日没時間を調べて、その中間当たりをとって、タイマーの変更時間を書き留めて、テプラにして貼ってみました。雨の連休だからこそ出来たかな。

 ところで、サマータイムですけど、ほんと何とかなりませんかね?特に、積極推進派の北海道の他、東の各県(青森県、岩手県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県)で推進協議会でも作って活動したらどうかと思うのですか?

 あ、そうすりゃあ西日本各県を敵に回しちゃうか‥。

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