
当社では5年前より社内ブログを導入。プラットフォームはサイボウズブログ2.0なのですが、これが今年の3月31日でサポート終了してしまっていたそうです。残念。
今や社内ブログどころじゃなくなって、主流は社内SNSになっていることは容易に想像がつきますから仕方がないといえば仕方がない。
先日の経営会議で、システム室担当次長からその報告があって、現在の社内ブログについて役員・管理職たちの感想を聞いたのですが、概ねというか100%肯定的な言葉ばかりでした。サイボウズブログサポート終了なら次世代では今の発展形になることを期待したいという意見でまとまりました。
当社では、書く側、読む側の妥協点として、1月に3記事のノルマを120名ほどに課しているのですが、これが管理職にとってもちょうどいいのでしょう。書くのは仕事でもプライベートのことでもOK。プライベートのことは、タイトルの先頭にそのことがわかるように『◇』を入れるのがルールになっています。
仕事のことの報告等はもちろん価値があることですし、プライベートのことだと親しみが湧いて社内の一体感を醸成するのに役立っています。
そしてもうひとつ。この「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」の著者のひとり、藤田晋さんが書いているように、「最初は内容が稚拙でも続けているうちに洗練され、自分の言葉でいいことを書くようになる」ということは言えますね。
次世代では、社員教育という観点でももう少し記事数を多く、でも読むのが大変になると困るので字数は少なく書いてもらうようにしたいと私は思っております。さてどうなることやら。
