きまじめチキン日記

経営 鶏肉 健康 岩手 読書 愛車 ゴルフ

タグ:サイサイドリ

IMG_1573

 昨晩は、社員と一緒に二戸市内のレストラン「ボヌール」で食事会。これで6回目なのですが、今回は30代の社員ばかり9名で先週と違って独身比率も結構高目。

IMG_1577

 まずはオニオンのサラダ。何気なくコレが美味しいんですよね。

IMG_1576

 そしてこれはテリーヌのような造りの野菜。社員一同、この美味しさにびっくり。

IMG_1579

 それ以上に好評だったのが、「菜彩鶏のコンフィ」。でも、我々10人中7人が本社から直ぐ近くのこの店のこの絶品料理を食べたことがなかったといいますから、私にすればこれはかなり問題ですね。

 もも肉1本料理なのですが、今回は当社の農場の生育が良い頃のやつのようで、大きめ。しかしこんなに大きくてもあっさり全部食べられます。もちろん菜彩鶏ですので柔らかく食べやすい。

IMG_1582

 店主の古舘夫妻によると、このメニューの大ファンが何人かいらっしゃって、中にはコレしか頼まないお客さんもいらっしゃるそうです。ありがたいですね。

IMG_1615

 大粒の米を使ったシーフードリゾット。美味い〜。酔っ払ってかこれ以降の写真を撮るのを忘れてしまいました。スパゲッティとデザートがあったのに。

IMG_1622

 最後に記念写真。

IMG_1623

 集合写真の中央に写っていたのは、「菜彩鶏のコンフィ」。 なんとシェフの奥様が可愛いモックアップを作ったんですね。いや、このこぢんまりしたお店、飾ってあるものがちゃんと意味があって、楽しさにあふれているんですよね。

 特に女性に人気の店でしょうけど、たまには男たちも家族で、あるいは彼女とたまにはおしゃれな時間を過ごしてもらいたいものです。

DSC_0554

 今日から岩手県内のローソンで発売になった「菜彩鶏のチキン南蛮弁当」です。逃すまいと、朝9:30に最寄りのローソンに行ってゲット。おー、最後の1個でした。

DSC_0559

 しかし、よく見たらビックリ。二戸市の地場料理コンテストで金賞を取った辛口の鶏南蛮かと思ったらそうじゃない。なんと、宮崎、大分辺りでよく食べられているチキン南蛮じゃないですか。

 ははは、私の脳味噌も硬くなってしまっていたのかも。でも、いいじゃないですか。全国を股にかけて美味しさを追求するローソンさんが九州の美味しいレシピを岩手に紹介してくれるよい機会になったとすれば有難いことです。
 
 個人的にも九州に行くとよくチキン南蛮を注文しているくらいなので、美味しくいただけました。またお世話になるかも知れません。今回は慌ててチンしないで食べたので温かいのも食べてみなきゃね。

DSC_6026

噂には聞こえてきておりましたが、「第1回morioka新B級グルメグランプリ」で矢巾町の「焼肉屋牛兵衛」さんの「県産菜彩鶏と巖手屋さんの南部せんべいをコラボさせちゃった♪な、からあげ」がグランプリの栄誉に輝いたという岩手日報の記事が手元に届きました。

料理の発想もさることながら、なかなか今風の楽しいネーミングを付けたこの店長さん、ただ者ではないですね! 機会を見て出かけてみようと思います。その際にはメニューとして並んでいるかな?

巖手屋さんといえば、南部せんべいの最王手。同じ二戸市内の先輩経営者です。

最近では「チョコ南部」という新商品を出してユニークなテレビCMで話題を提供したり、また「タルトタタン」は地元では知らない人はいない洋菓子ブランドになっています。

偶然にも、この記事が出る前日の土曜日には、上野駅の新幹線ホームで小松社長にお会いしました。

いつもながら、異次元であるチキン業界の価格事情に詳しいのには驚かされます。何でそんなに知っているのだろう??

DSC_5850

NEXCO東日本の第4回新メニューコンテスト決勝大会で、WEB大賞を受賞した「菜彩鶏とほうれん草の元気丼」を食べてきました。

DSC_5876

場所は、東北自動車道の下り岩手山サービスエリアのレストラン「いわて山ろく亭」です。おー、審査委員長は陳健一さんですね。

DSC_5851

1100円だけあってなかなか豪華です。ちゃんとお品書きまで付いています。

DSC_5855

DSC_5858

これがごはん茶碗に盛った「菜彩鶏の蒲焼丼」ですね。ちなみにこの岩手山SAのある八幡平市は、ほうれん草の栽培が盛んです。そして菜彩鶏の出荷工場(岩手農協チキンフーズ株式会社 県央工場)もあります。

DSC_5869

なんと、ひっつみ(すいとん)にほうれん草が混じっている。初めての味です。それから菜彩鶏の肉団子が入っています。

DSC_5872

だし汁がポットで付いていますので、こうしてお茶漬け風にも楽しめます。なんと薬味で菜彩鶏の鶏皮唐揚げまで付いているという、手の込みよう。

DSC_5860

さらにさらに、サラダにまで菜彩鶏。蒸し鶏が入ってました。

美味しくて、ボリュームたっぷりで、大満足!!

DSC_5881

レストランを後にしたら、駐車場の奥には当社の雛輸送車がいました。鶏に休日はありませんから、雛輸送車はフル回転というわけです。

DSC_4449


盛岡市のシライシパンさんが始めた「いわての良い味再発見」シリーズのパン。

「岩泉珈琲蒸しパン」「遠野産ブルーベリーミルクサンド」「遠野産黒豆ずんだ&チーズ」とともに我が「菜彩鶏からげたまごパン」がデビュー!

県産小麦『ゆきちから』を使用した生地にたまごサラダを絞り、『菜・彩・鶏』の唐揚げを3個とケチャップ・マスタードをトッピングしました。

というキャッチフレーズになっているようなのですが、98円の実売価格で買って目にしてみると、「何て手の込んだパンなのでしょう!」と驚かざるを得ない内容となっています。柔らかく美味しい!!

IMG_0138

これはシライシパンさんと、県産小麦を供給したJAいわて中央さんと、岩手チキン工房のコラボレーションとなっています。

二戸エリアではシライシパンさんの商品を見かけることは少ないのですが、盛岡エリアを中心に販売されているようですので、見かけたら是非どうぞ!!

(写真:ちゃんと賞味期限内に食べましたのでご心配なく)

IMG_1063-1

12時半ごろ仙台についてから、ちょっと時間がありましたので、ケータイからネットで検索して当社の菜彩鶏が食べられる店を探して、仙台市役所近くの「Comme toujours」という店に行ってみました。

IMG_1066-1

あった! おお、2階の店か。名前に負けず、入ってみるととてもハイセンスなインテリアじゃないですか。(バシャバシャ撮る訳にも行かないと思ったので、今回は残念ですがその手の写真なしです)

えー、メニューはどれどれ‥。ランチメニュー4種類のうち一番下に表示されている「菜彩鶏のガレット」だな。ん、ガレットって何?

そうこうしているうちに、料理が届けられました。(写真一番上)

IMG_1059-1

会計の際に、「実は私‥」と名刺交換。

他にも岩手産の素材にこだわっているようでしたので、「岩手出身ですか?」と聞きましたら、何と「久慈です」。えー、うちの工場があるところじゃないですか。

そうしたら「父がお世話になっています」。ん?その苗字は???

後で工場に確認したら、当社の協力会社の社長さんだそうで、当社久慈工場の肉を買って、わざわざ届けているそうです。

ほほう、そこまでして! ありがたい!!

IMG_0737

盛岡市の一等地に昨年10月1日にオープンした商業施設の「クロステラス盛岡」の中に、「白金豚」で有名な高源精麦さんの居酒屋「源喜屋」の2号店がオープン。

昨晩は、ホテル東日本で岩手県畜産団体新年交賀会なるものがありまして、出席してちょっと早めに失礼して、こちらの店に寄らせて頂きました。

IMG_0736

なんと90席もの大型店舗で、インテリアセンスも抜群。東京辺りと違って一人一人のスペースもたっぷりです。お酒を頼むと、なにやらホール係の方が大きな声で口上を述べて注いでくれるようで、活気がありました。

IMG_0732

こちらの店ではもちろんメインに「白金豚」を据えているのですが、「菜彩鶏」もこだわりの素材として利用頂いております。

冬メニューの「菜彩鶏のコラーゲン鍋」は880円。コラーゲンがくどくなるかと少々心配しましたが、そんなこと全くありませんでした。

それから「お好みで柚子胡椒をどうぞ」と出されたのですが、実は柚子胡椒の味の強さには警戒心を持っている私。しかし、結果的にはこれが結構イイじゃないですか。柚子胡椒を見直した夜となりました。

DSC_2817

二戸の居酒屋「大吉」にお客様と行きました。ちょっと久しぶりです。

この「大吉」、岩手県内で評判の美味しい焼き鳥屋と言えば、この店を外すわけにはいかないというくらい時々地元マスコミに登場しています。

DSC_2819

今日のお客さんとして一番乗りで、入り口すぐのカウンターを通過して奥の座敷に案内されました。

DSC_2820

付け出しのあと、まず注文したのは大吉オリジナルの「ささみの元気巻き」(500円)。山芋と梅とシソの葉をささみで包んだもの。これ、絶品です!

DSC_2824

次に、焼き鳥の盛り合わせ。一本一本が大きいです。5人でこの皿で満足できるわけがなく、このほかに15本ほどアラカルトで頼みました。

ちなみに大吉では、注文は1本単位でどうぞと書かれています。暖かいうちに食べて欲しいとのこと。大きめの串でどれも1本180円です。

DSC_2829

そして、みちのく赤鶏水炊き(2人前1500円)。当社の赤鶏生産は来年の3月までですから、極上の水炊きを食べたい方は、それまでに大吉を訪れてください。

DSC_2833

肉を追加注文して、5人で異常に沢山食べましたわ。その後、おじやにしてとどめを刺しました。来たときには親子丼で締めようと言っていたのですが、そこまで手が届かなかったです(笑)。

しかし、料理のどれもが完成度が高い! 心から感服しました。

0213a22a.JPG

サンドイッチのファーストフードとして国内でも徐々に伸びているサブウェイローストチキンに、菜彩鶏むね肉が採用されました。

「野菜のサブウェイ」というキャッチフレーズで最近はブランド浸透を図っているようですが、ちょうどそのイメージに菜彩鶏がぴったり当てはまったのでしょうね。

実は私自身は、今回のことが無くてもサブウェイのファンでして、ファーストフードの選択肢がいくつかある街では、必ずサブウェイを選ぶほどです。だって、美味しいじゃないですか!

フレッシュな野菜満載で美味しいソースとパンとお肉。ちょっとお高い感じがしますが、他のファーストフードが安すぎるわけで、いい線を行っていると思っています。

ネットで調べたら、もう国内で180店を超えているんですね。しかし東北はまだ無し。フランチャイズのオーナーを探しているのでしょうか?

ぴよっとパセオ

螢僖好の展開する鶏料理の居酒屋「ぴよっと」の新店として、昨年10月に「札幌駅PASEO店」が開店したとは聞いておりましたが、やっと昨夜、行ってきました。

もう「ぴよっと」としては7店目だそうで、外食分野の競争が激しい札幌にあって、すっかり上昇気流に乗った感じですね。菜彩鶏を使っていただいておりますので、喜ばしいことです。

PASEOは広くて、探すのに苦労して案内嬢に聞いたら、なんといったん外に出てから入る所でした。ハンディがありそうな場所ですが、PASEOの飲食店の中でも売り上げ上位を競っているとのことで、盛況でしたね。

実は、私だけちょっと早く店に入って待ち時間があったので、メニューを一通り眺めましたが、以前のメニューよりさらにユニークさを増していて、注文してから来るまでがとても楽しみなメニューばかりでした。

おかげさまでついつい注文が多くなってしまい、近頃のダイエットが台無し‥。

菜彩鶏おろしチキンカツ弁当

昨年に引き続いて、またもやファミリーマートの東北地区で、菜彩鶏の弁当を展開しています。

盛岡に行ったついでにゲットできましたのは「菜彩鶏おろしチキンカツ弁当」。

夜遅くに買って帰り、翌日の朝食に食べたのですが、冷めても柔らかさを感じられるのは菜彩鶏ならではです。

チキンカツにでっかい「おろしダレ」が付いていて、おいしかったですよ。

私の朝食にしては多すぎるくらいですが、今回は完食!

5413211b
二戸市内にオープンした「レストラン・ボヌール」。

以前紹介したエクセルガーデン・カフェの厨房にいたシェフが独立した店で、二戸駅東口を出て200メートルほど下ったところにあるアイックスという貸しビデオ・書店などの複合店の駐車場の角にある店です。

20席もない小さな店です。1ヶ月ほど前のオープンしたてと違って、店の外観にも手が入れられ、BGMも流れ、お客様でいっぱいの店になっていました。

9841806c

当社の素材を利用した、「菜彩鶏のコンフィ(1200円)」を注文してみました。

おお、骨付きもも肉そのまんまで、デカイ。大丈夫かな‥、とやや心配して食べてみると、これがとても出しゃばらないスマートな味付けで、ジューシーで美味しい!

5f63c943

付いていたサラダはボリュームもあり、これまた出しゃばらないスマートな味付けで、こりゃあ女性に人気になるわけだ‥、と今後の繁盛を確信しましたね。

a0fa5505

ある女性社員がお盆休みに上京して、六本木の新名所「東京ミッドタウン」を訪れたら、菜彩鶏を使ったオムライスを提供している店があったと、社内ブログに紹介してくれていましたので、チャンスをうかがっていたのですが、今回の出張の間に訪れることが出来ました。

店の正式名称は「Wine & Dining edesse」と言いまして、地下鉄で六本木駅を降りて、地下道を通り、東京ミッドタウンの受付までたどり着いて聞きますと、すぐその奥でした。

女性に好まれそうなふわふわの卵と、中の菜彩鶏のもも肉の食感、それにデミグラスソースがそれぞれハイレベルで、美味しかったです。

11:30頃入ったのですが、既に女性客を中心に席はほとんど埋まっておりました。ほとんどの方がオムライスを食べているように見えました。

会計の際に名刺を渡し、イケメンの店長さん(?)とちょっと会話もしましたが、夜のメニューにも菜彩鶏が出ているそうなので、また機会があったら行ってみたいと思います。

710b8400

「菜彩鶏の唐揚げ、ただ今出来上がりました〜」と店内に響く声。

バイキング形式の「めぐみいわて」に入店直後に聞こえてきました。とっても有り難いです。

早速、取りに行って、3個確保。他にも岩手のこだわりの食材がずらりと並んで、食べ放題1260円。ついつい食べ過ぎてしまいました。

ちなみにこの店は、盛岡の日本酒醸造元の「あさ開」さんが展開するレストランのひとつです。

社長が盛和塾の先輩という縁もあって採用頂いたわけですが、私は日本酒アレルギーで飲めません。なんとも申し訳ない‥。

4de86b1f

菜彩鶏のカレーが「ファミール」で夏季限定で食べられるというニュースが入ってきました。

「菜彩鶏と夏野菜の焼きカレードリア」と「菜彩鶏と夏野菜のスープカレー」のどちらも830円。

こんなに店舗があるのに、やっぱり我が3万人の二戸市にはありません。今度の出張で探して入ろうと思います。

 

 

8cf7d84e

昨夜は、岩手県ブロイラー事業協同組合のS常務の送別会に参加しました。

この件は、当社で幹事をやることになりました。二戸市内で当社の鶏肉を素材に焼き鳥の店をやっているご主人の息子さんが、盛岡市内で店をやっているということを聞いていましたので、そこをご指名。

結局、同業者の社長や役員様方に、当社の「みちのく赤鶏」のコースを食べて頂くという、やや強引な企画になってしまいました(笑)。でも美味しかったので、バッチリだったでしょう。

土曜日にもかかわらず、店はとても盛況でした。給仕も厨房も全て若い男性だというのが意外でしたね。関係ないでしょうが、その息子さんは、弟さんに先を越されて、独身だそうです。

幹事の計らいで、飲み放題コースを選択。みなさん遠慮せずアルコールが入って盛り上がりましたね。やっぱり楽しくやりたいなら、飲み放題コースが正解と納得しました。

店は「好古」(よしふる)といい、ホテルメトロポリタン盛岡の道路を隔てて向かい側を入ったところの2階にありました。今風のジャズ音楽が流れながらも気取らない雰囲気でした。

eacc8812

昨夜は4月9日にオープンしたという、岩手県花巻市の居酒屋、「源喜屋」で盛和塾の仲間と食事をしました。

白金豚」で有名な高源精麦(なんとURLがwww.meat.co.jp!)が経営する外食店第2弾で、高橋誠専務らしい地元の文化を大事にしながらもハイセンスにまとめたお店です。

白金豚と並んで、当社の菜彩鶏も鶏肉の素材として、唐揚げや焼き鳥などのメニューが並んでおりました。料理は白金豚と菜彩鶏の両方の素材感を遺憾なく楽しめる感じで、価格は高くないのですが、お客様にはかなり満足感が高いのではないでしょうか?昨夜は(も?)満席でにぎわっており、ハッピーな気分で帰途に‥。

携帯のYahoo!路線情報で、花巻から二戸までの最終の情報を見ておいて、終電は20:52だと頭にインプットしておいたのですが、花巻駅に来てみると、下りの次の電車は21:11というじゃありませんか!

ただでさえ酔っぱらっている頭がパニック。これじゃあ帰れない!時計を見ると今20:43。20:44発で新幹線の新花巻に行けば何とかなるかもと思い立ち、飛び乗って電車の中で、携帯でまた路線検索。あれ‥、今日中に帰れない‥。

よく見たら、20:52の電車は、一旦上りに乗って、北上まで戻ってから新幹線で二戸までというルートが正解だったのです。

急いで暗闇の中、無人駅で降りたのは良いけど、タクシーがつかまらない‥。歩いていたら、自動販売機の光があったのでそこの店にでもと思ったら、公衆電話が。その公衆電話に、地元のタクシー屋の電話番号が書かれていたので急いで呼んで、北上駅まで突っ走って貰うことに。

運転手さんは、最初「大丈夫です」と言ったのですが、途中、「ぎりぎりだなあ‥、5分前に電話くれれば‥」と言うのですっかり弱気になりそうだったのですが、「大丈夫、私はついているから!」と運転手さんを勇気づけて、‥なんとか3分前に北上駅に着くことができました。ホッ。でも昨夜はホントに寒かったな〜。

ちゃんと確認しとけばよかった‥。

2c1df150z

社団法人日本食鳥協会の理事会が秋葉原であり、出席しました。24日に韓国で高病原性鳥インフルエンザが発生したこともあってか、同業者の何社かが欠席されておりました。

もちろん当社も厳戒態勢ですが、一昨年は韓国での発生から間もなく山口県や熊本県、京都府と発生しましたので、西日本の危機感は、我々東北勢とは比べられないものがあると思います。

会議も早々に終わったので、4:30頃から会議の出席者の仲間と近くの居酒屋で情報交換。そしてそこを6時半に切り上げ、新宿に向かい、別な方と7時からまた飲みました。

選んだ店は、「くいもの屋わん」という最近急激に店舗数を拡大している人気の店です。実は仙台の西口店にも先日行きましたが、ブログ用に写真を撮るのを忘れてしまい、再度ということで足を運びました。

カウンター以外ほとんど個室で、囲まれ感が心地いいんですよね。今回は2人で直角に座る部屋で、親しげに話せました。

「菜彩鶏の塩空揚げ」というこだわりのメニューがありますが、これはとてもあっさりしていてアルコールが進みましたね。

予約時には2時間制になっていると言われたのに、3時間半もいさせていただきました。気を遣ってもらったようです。申し訳ありません。

2e4179ea

15年ほど前、青年会議所(JC)時代に、カシオペアアカデミーというまちづくりの団体をやっていたのですが、そのころのお仲間の先輩と、同級生の仙台で活躍する2人と昨晩は仙台市内で飲みました。2人は初対面でしたが、楽しく飲みました。

場所は、チムニーの直営店である「こだわりやま仙台一番町店」です。実はこの店は、私もオープン当初はちょっと関係していた店です。

写真の根市店長も元気で切り盛りしている様子。既に5年目に入り、これからが稼ぎ時でしょう?(昨晩は友人と一緒になって楽しんで飲んでいたようでした‥)

私の同級生は結構グルメで、仙台市内ならヤキトリ屋はこことここ、と断言してましたが、こだわりやまのヤキトリも評価は上々でした。

それにしても久しぶりに懐かしい話をしました。今じゃ、ビジネスの世界まっただ中にいる私ですが、20代後半は全く新しいまちづくりの団体を立ち上げるために何かと動いたものです。

同じ事をやっていても、別な角度からみると、全然違った他人の努力があったことが浮き彫りになってきて、あーそうなんだと推理小説を読む感じ。

一寸先はどうなるか分からないが、なぜかワクワクした頃。単純に面白い人と逢うのが面白かったのかもしれません。

混沌の時代が懐かしい〜。

bc26e174

インターネットで新宿周辺で菜彩鶏を扱っている店を探して、新宿の「わらびや小田急エース店」を発見。昨夜はお客様とこのお店で食事をしました。

新宿高層街で働く人たちが帰りに寄る居酒屋という感じの立地(地下)で、サラリーマンのノミュニケーションのメッカという感じでした。

菜彩鶏の空揚げや焼き鳥をはじめ、ピザなどが美味しかったです。焼酎もいろいろあったて試したのですが、会話が濃くなると銘柄どころじゃなくなりますね‥。

最後に「塩焼きそば」を頼んだのですが、麺は「蕎麦」でした。そういえば、お店の名前は「そばと酒肴処 わらびや」でした。私は蕎麦アレルギーなので食べられなかったのが残念。

会計の際に例によって「菜彩鶏の産地の者です。」と声を掛けたら店長さんでした。「ずっと菜彩鶏使っているんですよ。」と言われました。知らないでいてすみません!

97ec3d2a

午後、業界団体である日本食鳥協会の会合が秋葉原でありますので、昼食は最近オープンした秋葉原UDXビルのAKIBA-ICHIというモールに入っている、「小江戸 鮒忠」にて摂りました。

モールの中には「鳥つね」という有名店もありますけど、敢えてうなぎで有名なこの鮒忠で、山菜照焼丼(950円)を注文しました。つくねに軟骨が入っていたりして、今風のいい感じの丼でした。

鮒忠さんでは、主に菜彩鶏を使っていただいているのですが、このメニューは菜彩鶏かどうか表示が見えませんでしたので確信はもてませんが、美味しかったですよ。

料理したものを食べて自社製品かどうか分かるのですか?と聞かれますが、これは当社のものではないという印象を持つことがありますが、これはそうだという100%の確信はもてないものです‥。あしからず。

ce97453f

昨日、フルキャストスタジアムの近くの螢献礇トフーズ仙台オフィスを訪れ、昼食はどこにしようと検索しておりましたら、菜彩鶏を使った店が近くにありました。

それが「一刻家」さんの東口店です。行ってみたら、流行ってて、少々待たされました。

夜の営業時間中のヤキトリに、当社の菜彩鶏が使われている模様。昼食時間帯はランチメニューと言うことで、カルビ丼を食べました。アジアンテイストで美味しかったですね。

今度は夜、行ってみます。誰かと‥。

256943ee

今日はオール新幹線の旅。二戸を出発して仙台で乗り換えて福島へ。福島で会食をして東京へ。いま東京の仕事を終わってこれから盛岡へ。盛岡で会食をして秋田へ行く予定です。1日5回新幹線に乗るという日はそうないですよね。

昼食は福島の「一番かるび」という郊外の焼肉レストランでした。ここでは当社の鶏肉を扱っておりまして、「十文字鶏」(=流通ルートを限定された当社の銘柄鳥)の「もも肉」や「はらみ」がありましたのでそれを注文し、プラス1280円の焼肉定食ということでしたが、定食の肉の種類も多彩で満足度高かったです。

東京、仙台、盛岡のそれぞれを拠点とした07年採用活動も最終局面。一喜一憂するこのごろですが、社長としての最終面接は改めて目の前の若者の将来を左右する一瞬をいま共有しているという重責を感じさせてくれます。

この「一番かるび」は実は学生さんが今アルバイトをしている店でした。

ed8c305d

高田馬場にある「松銀亭」という、素材にこだわりを持った和食料理屋に行って見ました。

牛肉には山形和牛、鶏肉には当社の菜彩鶏を使っているとのことで、牛・豚・鶏が少しずつ食べられる「肉の炙り焼きコース」(3800円)を注文しましたが、味噌漬になった肉がどれも非常に美味しくて、大満足。小さなおにぎりもちょうど良かったですね。

料理人でオーナーの銀四郎さんと最後に名刺交換して店を後にしました。いい気分で酔ってしまいました。

(写真:すみません!美味しくてほとんど食べたあとの写真で。)

f65a44ba

「とりのや」は札幌市内に展開中の鶏肉中心の居酒屋です。

「菜彩鶏」を担いで頂いておりまして、写真のように看板もユニークですが、料理もユニークなメニューが目白押し。

今回は昨年9月にオープンした4号店である「とりのや・ぴよっと南郷7丁目店」を訪問しました。2階のテナントで、以前も居酒屋だったそうですが、その当時より1.5倍の売り上げと社長は自慢しておりました。

「鳥を中心とした居食屋として、日本一を目指す!」との社長の心意気、素晴らしい!私も刺激されます。

41f678e2

地元岩手県と青森県のほっかほっか亭では、当社の菜彩鶏を使った弁当を販売していただいております。本社の近くにも店がありますので、たまに利用させてもらっております。

もちろん美味しいです。弁当でもちゃ〜んと菜彩鶏の良さは出てます。‥というか弁当だと、冷めた頃に特に差がつきます。

そのほっかほっか亭の岩手県・青森県のフランチャイザーは、みちのくジャパンという会社です。一言で言って、夢とロマンあふれる社長で、会わせていただくと何だかスーッと爽やかになるといいますか‥こういうのをオーラというのでしょう。

創業社長のオーラにはちょっとかなわないものがある、と思わざるを得ない出会いが時々ありますね。

 

1080e644

昨晩は、仙台市内の焼き鳥屋さんの「焼助 定禅寺通店」で夕食。菜彩鶏の焼鳥を始めとする、鶏料理の数々を堪能しました。

いまいち良い写真が撮れなかったのですが、この入口の中からシックな色彩感のインテリアで、2月にオープンしただけあって、非常にスマートでかつ落ち着いた大人の雰囲気でデザインされた空間でした。一般的には地味目なのでしょうが、私の好みそのものでした。

焼酎のお湯割りを数杯飲んですっかりイイ気分に。支払いの時に「美味しかったです!実は私、こちらの菜彩鶏の大元でして‥」と挨拶したのですが、店の方々も皆フレンドリーでとても喜んでいただいて、こちらもありがたかったです。

 

bc77fb9f

二戸市の南隣の一戸町にある「ハーブレストランMIMI」を紹介しましょう。写真の通り、ランチタイムには駐車場もいっぱいで、大人気の店です。 

  既に開店してから20年くらい経過するでしょうか。最初はこの店の奥にある縫製工場の若きオーナー(その頃)が開いた店なのですが、まもなくシェフを預かっていた荒谷貞男さんが独立し、じわじわと人気が出て、いまでは八戸や盛岡あたりからもドライブがてらデートで訪れる店として格好のおしゃれな店です。 

  縫製工場のオーナーや荒谷シェフとの親交もあって、また店のイメージに合う食材と言うことで当社の「菜彩鶏」のメニューも大変充実しております。ハーブを使った「香草風味」「トマト風味」「ジンジャー風味」「チキンカツ」など菜彩鶏ならではの美味しさが味わえます。 

  場所は、一戸町の国道4号線沿い。高速道の一戸インターからは盛岡方面に2kmくらい行ったところ。岩手銀河鉄道(IGR)一戸駅からタクシーで行ってだいたい1000円くらいでしょうか。JR二戸駅からは2000〜3000円くらいかな。月曜定休です。

※残念ながら既に閉店しております。 

↑このページのトップヘ