きまじめチキン日記

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 本日午前、二戸市PTA研究大会が二戸市シビックセンターで開催されました。

 今日のメインイベントは、地元二戸市出身で累計250万部のベストセラー作家の五日市剛さんの講演でした。二戸市PTA連合会の理事会で昨年から言っていたことが現実になりました。嬉しい!

 本人に言わせると、講演はしたことがあるけども、自分で執筆したことは一度もないはずなのに、気が付くと講演本やムックなどが出て、土日は講演で全国を飛び回る日々だと言います。

 昨日は東京ディズニーランドで講演をして、早朝の新幹線で二戸にいらして、10:20から12:20頃まで講演をいただきました。熱が入ったようで少々予定の時間を超過しましたが、いつもながら全然飽きさせません。

 終了後に、近くのエクセル・ガーデン・カフェで、無理を言って用意してもらった、地元の短角牛佐助豚菜彩鶏の料理を関係者13人で食べながら談笑。

 昼食が終わって、ちょうど今日地元の天台寺で瀬戸内寂聴さんの法話があるというので、せっかくなので行ってみたいとのことでしたので、会長の特権で「私が案内します」と周囲を振り切り、マイカーで案内しました。

 法話が終了間際に到着。2000人ほどの人の波をかき分け、「寂庵」の玄関で待つこと40分ほど。「だいぶ人が引けてきたな〜」と思うと、やっぱり五日市剛さんがファンに発見され、「もしかして‥」と声を掛けられておりました(写真)。

 剛さんとは親戚に当たる県会議員の五日市王さんがコンタクトを取ってくれ、いよいよ寂聴さんと面会。

 「出版社の言いなりになっては駄目よ」「講演ばっかりしていると、ろくな人間にならないわよ」など寂聴さんらしい直言のアドバイスがポンポン出て面白かったです。

 面会が終わって、新幹線の時間までは時間があるので、男神の展望台を案内しました。

 剛さんは地元二戸市出身ですが、子供の頃多賀城市に移り住んだとのことで男神は初めてのようでした。で、帰り際つい「剛さんにとって、二戸は何番目のふるさとですか?」と聴いてしまいました。

 そしたら私の目を見て「もちろん、二戸ですよ!」と答えてくれました。

 今は愛知県に住む五日市剛さん。もっと二戸との縁が深まることを願っています。

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 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で著名な五日市剛さんが、ふるさと二戸に戻って講演会を開きました。

 先日、昨年の今頃も講演会が開催されたことを聞いて、ついその関係者に「なんで教えてくれなかったの!」とつい嘆いてしまいましたが、今年は聞けて満足です。

 というのも、「座敷わらし」で有名な金田一温泉協会の主催で始めたそうですけど、昨年はホテル金田一で開催したところ、550人のうち地元の人が50人だったそうで、ちょっと笑っちゃいます。

 2年目の今年は二戸市民文化会館大ホールで1000人くらい入ったでしょうか?(前から2列目立ったのでよく分かりませんが)五日市さんの指示で手を挙げてもらったら、半分以上は地元の人だったようです。よかったよかった。

 講演は2時間半の予定を上回って3時間ちょっと。ビックリですね。おしりが痛くなるのとお腹が空いたのには参りましたが、話は確かに飽きさせません。

 話の内容が本で読むのを深めて話されるのか、砕けて話されるのか、興味あるところでしたが、案外、地元だからか「言いたいことを言うぞ!」という姿勢で、時には抑揚のある芝居がかった話し方を見せて、聴衆を引きつけて放される姿に圧倒されました。

 アメリカ人のプレゼンを見ているような表情や間合いの取り方、ジョークが印象的でした。アメリカにいたことがあるんですもんね。それと体重が3桁になったそうですけど、男の私が言うのも変だけど表情には何ともかわいらしさを感じます。

 この講演会のことは社内グループウエアで宣伝したんだけど、何人来てたかな?少なくとも3人は見えたけど。6時からということもあって、来たくてもこれなかった人もいるんだろうな‥。

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