ohno yuji20130928

 2〜3年前に、某社長と新宿のライブハウス「JAZZ SPOT J」に行ったときに店のライブのスケジュールを見たらなんとそこに「大野雄二」の名前があってびっくり。どうやら毎月月末近くにライブをやっているということが分かり、いつか必ずスケジュールを調整してと思っていたのですが、なかなか日程が合わずにいたところに盛岡のキャラホールに来るという事がわかりチケットをゲット。今日公演日でした。

 いやー、気持ち良かった! 爽快、痛快な大野雄二ワールド。ルパンティック・ファイブに3人の女性コーラスを加えての初の公演が今日だそうで、やっぱりナマの音楽は豪華な方がいいですね。しかも今回は2列目の席でライブハウス以上によく見えて気持ちよかったです。

 ちなみに曲目の半分ほどが「ルパン三世」関連だったようです。 だからか聞き慣れた曲は、「ルパン三世のテーマ」とあと1曲くらいで他はさっぱり(笑)。私にとって大野雄二さんは前にも書いたように心の名盤「Space Kid」がほとんど全てなんですよね。でも、体質的に大野雄二さんの曲とアレンジが体に合うからか、乗りに乗ってあっという間に時間が経過。

 途中でMC兼ギターの和泉聡志さんが「今日は朝までやります!」とか言ってたので、早めに予定の曲が終わり、アンコールで2曲やって「ん?これで終わったりしないよな!」と思って会場のアンコール要請の拍手に加担したのですが、なんとそのまま終わってしまいました。正味1時間45分くらいかな。

 激しい曲の連続は体力を消耗することはわかるし、大野雄二御大もいいお歳になられたし、仕方ないとはいえ、もうちょっとやって欲しかったな。岩手のお客さん、私も含めて大人しすぎたかな‥。