きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

カテゴリ:  地元のお店自慢

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 地元で評判の、ほやラーメン760円を食べに、洋野町種市のはまなす亭に寄ってみました。

 でも、豪華セットの磯ラーメン1300円に、ほやが入ってるんだろうし、個人的にアレルギーで食べられない蟹は残してでも、そっちがいいかと思って行きましたが、磯ラーメンにはほやは入ってないとのこと。

 ならば、ほやラーメン一択。でも、でも、磯ラーメンに入ってるホタテは是非食べたい!

 しかし、アラカルトで注文できるようになってないみたいでした。その方が客単価上がるのにもったいなくないですか?

 さて、注文してトイレに行って帰ったきたら、もうほやラーメンが到着してました。早い!

 ほやは歯ごたえあって美味しかったですね。ワカメも沢山入ってました。スープも美味しくて、全部飲みましたよ。ごちそうさまでした。

 ググってみたら、ほやは5月〜6月のほうが大きいそうですが、7月〜8月のほうが旨味があるそうです。ギリギリシーズンでしたね。ラッキーでした。

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 八戸のお仲間3人とツーリングで、岩泉町のイタリアンレストラン「カンティーナ」まで行ってきました。

 駐車場に車を止めて、みな屋根をクローズに。そしたら後ろ側に、田舎町にふさわしくないブティック風の店があって目を引きました。

 近寄ってみると営業はしてないみたいで、中に昔のイタリアの超小型車みたいなのが2台、ホコリにまみれて並んでました。な、何なんだ?

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 それはいいとして、早く着いたので商店街を散策。「うれいら商店街」と言うんですね。

 これが意外や意外、ところどころ味わいのある店があったりして結構楽しめます。車の往来も殆どないので、のんびりしたいい空間でした。

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 そして11時にオープン。昔ながらの蔵を利用した店です。

 聴くところによりますと、道路向こう側の泉金酒造と同じくここも造り酒屋だったそう。

 入り口を入って、マダム御用達の小物などが並んであるところを通り抜けると奥にレストランスペースが。

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 せっかくなので外の大きいテーブルの席を取りました。

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 メニューは軽食っぽいものばかりでしたが、独特のパン生地をベースにした料理であるガレットと、これまた独特なパン生地をベースにしたサンドイッチであるアンブルゲの、大きく分けて2種類。

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 私はアンブルゲを注文。皿がまたおしゃれ。地元産いちじくも付いてました。

 写真撮るのを忘れてしまいましたが、なんと店のオーナーの息子さん(?)がコロナ禍でイタリアから戻っているということで、いつもは食べられないデザートも出されていて、Kさんが注文してましたが、なかなか美味しそうでした。

 この店目的でも、この商店街目的でも岩泉まで行く価値あるんじゃないかな。我が家からは1時間半かかる岩泉町ですが、いつも宮古市に行く途中素通りしてばかりでしたので、今回いい発見になりました。

 それはそうと、八戸の皆さん、「岩手の道は素晴らしいね」と感心しきりでした。バイクのツーリング連中にも何度かすれ違いましたが、こういういい季節のいい天候の元で、岩手の山間地をドライブって、最高の贅沢かもしれません。


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 今日は午前中は久慈工場、午後は八幡平工場に行ってきました。道路がアイスバーンになってましたので、合計4時間のドライブで肩が大変なことになってます(笑)。

 その間の昼食はというと、久慈市内にUターンした方が開いたお洒落な店があるとは聞いてましたが行ってなかったので、探し当ててHIBIKI SHOKUDOさんに行ってみました。

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 メニューを開いたら、菜彩鶏のメニューあるじゃないですか!「菜彩鶏のチキングリルプレート」と「菜彩鶏のチキンバーガープレート」の2種。

 チキングリルプレート、おろしポン酢、チーズをプラス、で1200円。五穀米が嬉しいですね。もも肉の素材を生かした料理で美味しくいただけました。

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 話を伺ったら、開店から2年経過しているとか。失礼しました〜。

 店内は無垢のインテリアでセンスいい感じ。地元に女性が喜びそうな店ができるって嬉しいことです。

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 八戸市内でクルマで通りがかりに「中津からあげ 総本家もり山」の看板が見えて、Uターンして寄ってみました。

 注文して、フードコートで使うあのポケベルみたいなのを渡されてクルマで待機する仕組みでした。

 「5〜6分お待ちいただきますがいいですか?」と言われたのですが、10分経過して、どうかな?と窓口に行ってちょっと会話。しばらく待って15分経過のときに、私より前に注文したらしい方が呼ばれました。あらら‥。

 その後、私は病院の予約時間になってしまうので、「すみません、後で取りに来ます」と言ったら、私のあとにも注文があって3人の店内が殺気立っているようにも見えてて、キャンセルしてほしいようなニュアンスだったので、注文キャンセルさせていただきました。帰りが遠回りになりますし。‥というわけで、今回肝心の味の報告には至りません(笑)。

 ただ、産地は聞きましたよ。九州産主体だそうです。ええ〜! 大分の会社なので、さすが律儀ですね。でも、東北の原料が入るときもあるそうです。東日本にどんどん増えたらそりゃあそうなりますよね。いずれ、国産原料を使用していることに感謝です。

 ちなみに、大分風の唐揚げは他に、岩手県軽米町の「ミル・みるハウス」さんや、一戸町のキッチンカー営業の「いちカラ」さんがあります。こちらもごひいきに!

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 6月1日からオープンしている久慈グランドホテル7階のビアホール「具蘭堂」に昨晩お客様とともに行ってみました。

 菜彩鶏メニューが超盛りだくさん。飲み放題・食べ放題、2時間で大人3000円(中高生2200円、小学生1500円)。18:00−22:00で、8月末までの営業のようです。

 実際に行ってみて、その料理がホントお世辞抜きで美味しかったです。順不同で紹介します。

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 手羽先の照り焼き黒胡椒風味。

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 手羽先の塩あじ素揚げ。

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 手羽先の唐揚げ。

 実は手羽先好きの私ですが、最近食べてなかったので、上記の3種類の手羽先をたくさん食べました。どれも美味しかったですわ。ホント!!

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 小肉の甘辛煮。

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 カキソース炒め。

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 砂肝の黒胡椒炒め。

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 唐揚げ香草ソース。

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 ヤキトリ。

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 ピザ。

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 デミグラスソース煮。

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 なめらかクリーム煮。

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 サラダ。

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 天麩羅。

 全部食べたわけじゃないですが、どれもがちゃんと美味しくて大満足。他にも生野菜スティック、トマト、パスタ、春巻きなど、バラエティに富んでて飽きさせませんでしたよ。

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 さて、この日の主客は、日本のサラダチキンブームをタイから仕掛けた張本人、藍原康雅氏。いまや独立してコンサルタントとして引っ張りだこのようです。

 彼は以前、イトーヨーカドーの精肉バイヤーだったので当社もお世話になりましたが、実は大学時代のサークルの2つ後輩なんです。カラッとしてて、ケラケラ笑ってる姿が印象的でしたが、こんなにチキン業界で活躍するとは!

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 数年に一度会うくらいですが、当時とやっぱり変わらないですね。ただ、ドクターストップでアルコールは2年前から止めたそう。それでも2次会まで付き合ってくれて、楽しく過ごさせていただきました。おつかれさまでした。

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 地元二戸市、レストラン・ボヌールのご主人は、今では岩手のローカルテレビ局でクッキングコーナーを担当するようになっています。

 相変わらず研究熱心で、6月下旬より店の看板メニュー「菜彩鶏のコンフィ」(1500円)はもも肉に焼印を押しているとのことで、昨日昼に行ってみました。

 おおー、さすがに文字がちょっと潰れているところがあるけど、最新の菜彩鶏のロゴの雰囲気がそのまま出ています。よく見ると、肉の凹凸があるので彩の文字が薄く、左右の菜と鶏が潰れ気味。ステーキ肉のように真っ平らではないので、仕方ないかな。

 しかし、お客様には好評で、必ず皆さん写真を撮るのだそう。

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 せっかくなので、どんなものを使っているのか見せてもらいました。

 なるほどな〜。次作るなら、真ん中の彩の文字は少しだけ突き出ているようにしたらいいかも。

 「手間がかかるので、暇な時はいいんですか‥」と言ってましたので、この先ずっと続けるのは難しいかもしれません。早めにお出かけになってはいかがでしょうか。

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 一昨日、お客様とニュー軽米カントリークラブのコテージに泊まり、翌日ゴルフしました。このコテージ、個人的には結構久しぶりなんですが、天気も良くて屋外でバーベキューができて最高でしたよ。

 しかも、プレーする人は宿泊料、いくらだと思いますか? なんと、たった1000円です。ちなみにプレーしない同伴者は2500円だそう。

 ここはバブル期にできたゴージャスなゴルフ場で、敷地内にコテージが10棟もあります。所有者が2度変わり名前も変わり、このコテージを使わないのはもったいないとバーゲン価格になったとか。

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 お客様はF社さん。防寒用に当社のロゴの入ったジャンパーを用意しました。

 用意したのは、地元の岩手短角牛、佐助豚、それに当社の種鶏肉「熟レ鶏」。先方のS社長は短角牛がかなりお気に入りのようでしみじみと「美味しい」を連発しておりました。

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 たらふく食べた後は、端っこにあるスナック棟(もちろんママなどいない)へ行き、カラオケタイム。なんと懐かしいレーザーカラオケがありました。選曲が限られますけど、古い世代には何の支障もありません(笑)。

 写真は、円広志の「夢想花」の最中にヨガのポーズを披露する私の図です。

 一夜明けて、ゴルフ場のレストランで揃って朝食。これがまた素敵な和朝食だったのですが、写真を撮るのを失念しました。

 ゴルフのスコアも落胆でしたが、この写真を撮らなかった後悔のほうが強いと言えるほど、お客様にも喜んでもらえた素敵な朝食でしたよ。軽米カントリーのレストラン、何食べてもほんとにレベル高い!

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 今日は盛岡に行くついでに、岩手県庁農林水産部のM課長のお誘いに乗って石鳥谷町まで足を延ばして、料亭「新亀屋」で昼食を食べてきました。

 この店、私が取締役を務めている「岩手チキン工房」の関係で何度か行ったことはありましたが、今回は日本調理師会の会長を務められているこの店のご主人、加藤綱男さんに同席していただき、よもやま話をさせていただきました。

 当社の菜彩鶏については、四半世紀前のリリース当初から、地元のテレビ番組に出演されていた時に、これはいいと紹介していたと聞いてビックリ。こうしてあちこち見えないところで、支えていただいてたんですね。

 さて、天ぷらの揚げ具合が特に絶妙なこの写真のランチは、ご主人が同席だから出てきたスペシャルコースかなと思いましたら、普通のランチなのだそうで価格は税込み1100円。

 聞くところによりますと、夜に余った食材を活用してランチを作っているのでそれができるとか。

 そういえば、ご主人はその時その時の食材との出会いで、いかにその持ち味を発揮させてやろうかと考えるのが楽しいと話しておりました。

 81歳だそうですが、テレビ・ラジオ出演を今でもこなしているそうで、車の運転も苦にならないのだとか。スーパーな人生の先輩を紹介いただき、感激して店を後にしました。

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 あの有名な丹市パンの左にある、独特な色のビルの1階にある店です。

 菜彩鶏を扱ってもらってますがご無沙汰してまして、私と同じ逆単身赴任中の中学時代の友人と一緒に火曜日に行ってきました。

 席数はテーブルが6人、4人と、カウンターが4人、合計14人+αでしょうか。靴を脱いで入るリラックス空間という感じです。

 ご主人は、串揚げの店が地元にないのでやり始めたと言ってます。私もめったに行かないジャンルですけど、なかなかおいしいものですね。

 そのご主人、名前を失念してしまったので聞いたら、聖一さんでした。店名はひっくり返して付けたんですね。

 ちなみにその日、GW明けで意外とみんな暇じゃないかと察して、JC仲間に連絡を取ったらほかに4人集まってくれました。雷が鳴る中、久しぶりに気兼ねない仲間と飲みリフレッシュになりました。

 しかし、あまりにリラックスしすぎて、ブログのための写真撮影ができませんでした。ごめんなさい。

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 当社の廃鶏肉を、佐助豚で有名な覽彁ファームさんが「熟レ鶏」の名前で販売を開始して以降、地元二戸市内の飲食店で熟レ鶏メニューが続々デビューしているみたいです。

 二戸駅前東口から2分位のところの「麺屋 小野万」さんで、チャーシューにもスープにも熟レ鶏を使った「鶏中華」を800円で出していると聞き、寒い昨日食べてきました。 

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 おー、熟レ鶏がタタキで入ってる。歯ごたえがあって美味しいですね。

 それに、スープの透明度高くて、旨味があって、これは飲み干すのを止められません。

 願わくば価格を2000円でもいいから、肉を5倍位にして頂ければ(笑)。

 他にも二戸市内の飲食店で熟レ鶏メニューが出てるようなので、食べ歩きしてみたいと思います。寒いのでクルマですが。

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 一昨日、盛岡市内で岩手県チキン協同組合の理事会があったあと、同業の株式会社住田フーズさんを訪問。

 夜は住田町が所有する古屋敷をリノベーションした「まちや世田米駅」にある「すみたのだいどころKerasse(ケラッセ)というレストランに案内いただきました。

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 早く行ったこともあり、その屋敷の隅々まで拝見させていただくことが出来ました。

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 もともと養蚕で財を成した方の家だったそうで、150年前に建てられたものを、水平を出すために基礎からなにからやり直したものだそうです。シンボルとなる金庫が立派!

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 オフィスエリアと休憩室と言うか自習室みたいなところが隣り合ってて、楽しそう。

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 レストランに飾られている黒板がとても丁寧に描かれています。

 これは町内の食材の紹介ですね。

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 住田フーズさんのことはこちらに書かれてました。

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 こちらがグランドメニューです。

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 スタートは、三陸鮮魚のカルパッチョ(桜マス、カンパチ、赤海老)。

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 での園 春アスパラガスのサラダ仕立て。

 ああ、この後のは写真撮り忘れました。残念!(大船渡港)真鯛のフィッシュ&チップス。

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 住田名物!鶏ハラミのアヒージョ。

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 <住田四元豚>ありすポークのロースト。岩塩を削って付けて食べます。

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 岩手牛のハーフポンドステーキ。切ってもらって2人で食べました。

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 ケセン炙り鮨<カツオ、ソイ、〆鯖>。

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 最後に、ロブスターの三陸ペスカトーレ。

 いやー、贅沢な食材をこれでもかの量で堪能。美味しかったです!

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 こじんまりした盆地の町の風景の中に、洒落た贅沢な空間が突如現れ、おいしいイタリアンとワインを飲ませる場。人気に成るのは当然ですね。

 ごちそうさまでした。

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 一昨日、火事の現場を見た後に、久慈市内にオープンしたラーメン店「サムライブギー」に寄ってみました。11月28日オープンしたばかりの店です。

 「青森 津軽煮干」の暖簾の下から並んでいるお客さんを招き入れるのは、地元の焼き鳥加工会社の吉成食品の大坪剛社長。

 久慈市内の目抜き通りの活性化事業の一環として、青森県のラーメン業者さんの手ほどきを受けて開業にこぎつけたそう。やるなあ。

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 さて、入ってみると、名前もそうですが、インテリアがなかなか面白いかんじ。

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 メインメニューは4種類ありそうですが、うち2つは近いうちに選べるようになるそうなので、選択肢は残る2つ。「鶏そば」にして、せっかくなのでトッピングと思いましたら、肉玉というのがありましたので、それも選んで1000円。

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 後で解説を読みましたら、「鶏そば」では青森シャモロックとともに当社の鶏も活躍してるようでした。

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 しばらくして到着。

 写真ではあまりそう見えないかもしれませんが、豚のチャーシューとチキンチャーシューのボリューム感がすごいです。

 スープは煮干しと鶏ガラ等が使われてて滋味深いです。青森の会社さんプロヂュースだからか、やや濃い目の味付けでしたが、その際はスープが入ったポットが近くにありますので薄めて飲むという作法になってました。

 確かに、肉のプロ、吉成食品さんらしい店でしたね。肉好きに最高の満足度でしたよ。

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 場所はこちら。久慈ステーションホテルの駐車場が隣りにあり、そこに駐められるとのことでした。

 近くには人気店、らーめんの千草さんがありますが、久慈のラーメン店の双璧と言われるようになってもらいたいものです。

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 今は亡きお父様が、二戸市内で焼き鳥店「大吉」を開業し、当社の鶏肉原料を使って繁盛店に作り上げました。

 その後を継いだ、長男の田代直也社長はその味を引っさげて盛岡駅前に「好古(よしふる)」という店名で進出。あっという間に人気店に。

 勢いに乗って盛岡の繁華街に「好古 大通り店」を開業。この2階にある店も人気店になり、昨年はそのビルの1階に「好古のねだ」を開業。いや〜、勢いが止まりませんね。

 昨夜は、その「好古のねだ」に行き、久しぶりにいつもの大振りな焼き鳥を堪能しました。

 酔った勢いで店員さんに「社長は?弟さんは?」と聞いたのですが、しばらくしたら駅前から社長が駆けつけてくれました。

 聞くところによりますと、「大通り店」と「ねだ」は社長、駅前店は弟さんが担当。二戸の「大吉」は板前さんに独立してやってもらってて、二戸のもう一つの店「幸の蔵」は、有能な店長さんが仕切ってるとか。

 核となる商品力を磨き、地元から人口の多い近隣の都市に進出し大成功。現時点でも痛快ですが、若い兄弟ですし、ますます伸びていくことを楽しみにしております。

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 昨日までの2日間、二戸駅隣の「なきゃーと」では「トリコロールフェスタ」と「とり合戦」が開催されました。

 私は昨日ステージでの出番があったこともあり計2時間半ほど居たのですが、会場を歩き回ってみたら、なんと破産したはずの一野辺製パンさんの系列の「いちカラ」さんが出てる! ワオ!!

 早速、声をかけて話してみたら、「いちカラ」から看板が変わって「プチカラ」になってるじゃないですか。

 背後でどういう動きになってるのか少し聞きましたが、ここでは割愛。いずれ、あの味が残ることは、嬉しいことじゃないですか。

 いや、唐揚げバーガーの味は変わるのかも‥。

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 二戸市内に「フルハウス」という洋食屋さんがあります。昼食は税込み810円でハンバーグやミックスフライなど充実しています。

 嬉しいのはセルフでサラダ食べ放題ということ。セロリが入ってるからか、これが美味しい。ドレッシングが美味しいせいもあって、メインディシュが来る前についつい‥。

 逆単身ながら、よくカット済みサラダを買って食べてることもあるのでしょう。最低、牛丼チェーンのサラダでは足りない体になっています。

 まず最初にサラダを食べれば炭水化物の食べ過ぎが避けられるし体にいいと言われますが、まさしくそれが実現できているのが嬉しいですね。(ちなみに大手レストランチェーンな二戸にはありません)

 さて、写真を撮り忘れましたが、私はこの日、生姜焼き定食でご飯は玄米を注文。量少なくと言うのは忘れたので、半分食べて、半分は持ち帰り。いつも笑顔で対応いただき感謝です。

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 昨晩はお客様に「座敷わらし」で有名な、地元二戸市は金田一温泉の「緑風荘」に泊まっていただき、宴会も同旅館で行いました。

 地元の山菜や、八戸で捕れた水産物など、美味しい料理に舌鼓を打ち、酔った所で座敷わらしが出るという「槐(えんじゅ)の間」で談笑。楽しかったです。

 その後、すぐそばの「スナック北国」へ久しぶりに行きました。

 ここの名物料理はご覧の写真の「うずらの半身揚げ」。頭を含め(笑)、ほぼ骨ごと食べれる健康食品です。

 以前にも何度か食べた覚えがありますが、今回はママから何故名物になったのかを改めて知りました。

 ママのお父様は実業家でアイデアマン。昭和30年代に養鶏、養豚の他に、うずらの生産にも着手。しかしこれらの事業はうまく行かず旅館業へ。

 そのあとは娘さんが引き継いで、豊橋市からうずらを取り寄せてスナックの名物料理にしたそう。こんな50〜60年後にも創業者精神を讃えるがごとく提供しているとは、何とも素晴らしいことじゃありませんか。

 地元二戸のいにしえの開拓者精神に触れて、これまで以上に美味しく感じました。

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 三陸海岸の景勝地、北山崎から南に5キロほど行ったところにありました、ロレオール田野畑

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 駐車場から歩いてすぐ。これまでもレストランとしてあったところらしいです。

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 前沢町のロレオールを閉めてしばらくしてから、ここで伊藤勝康シェフがその腕をふるうことになったというわけです。

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 予約で海の見える窓辺の席に就きました。

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 お水に何が入ってるんだろうと思ったら、「黒文字」という樹の枝で、微かに良い香りがしました。

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 最初に出てきたのが、しどけと煮シラス。

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 次は、佐助豚のフロマージュと生ハム。

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 これはシェフからのサービスの一皿で、うど、こごみ、うるい、とサーモン。皿自体もまたいいですね。

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 メインディシュは鴨肉でした。地元、甘竹田野畑さんのですね。

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 これも、地元田野畑村産のアイスクリーム。上品で美味しかったです。

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 締めは、甘茶。

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 お代わりは、分厚い南部鉄器に入って提供されます。癒やされます。

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 ボードに書かれたメニューの撮影を忘れましたが、ランチは魚のコースが1300円、肉のコースが1700円とリーズナブルです。夜は3500円と5400円の2コース。

 このロケーションで食事ができるだけでも十分ハッピーになれるのに、地元産の食材を遺憾なく活用して、美味しく料理してくれて、二戸から2時間かけてでも行く価値ありです。リピーターになりますね、こりゃ。

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 二戸市内にはライバルに当たるA社さんがあります。

 重複する取引先を持っていることもあって、夜の宴席でかち合うと気まずいので、A社さんがよく使っているとされる店にはあまり行かないように自然になります。それとA社さん本社の近くの店にはあまり行かないですね。 

 茜どき二戸店はそのA社さんの近くにあるのですが、近頃ではチェーン店方針とは別に店独自に菜彩鶏を使用しているというので、遅ればせながら久しぶりに行ってみました。

 ちなみに、こちらの店を経営する勝又グループさんのもう一つの店、つぼ八二戸店はどちらかと言うと当社本社の領域にあるのですが、A社さんの鶏肉を使っているとか(笑)。

 さて、まずは菜彩鶏の串(各170円)が登場。丁寧に焼かれて好印象でしたね。

 個人的にはガツンと上記の皿の11本を一気に食らってもよかったのですが、9人に2皿でしたので、 串から解いてちょっと冷め気味のを頂きましたが、冷めても美味しいのが菜彩鶏です!

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 その他に、「鶏の半身」(880円) というメニューが有りまして、癖がなく美味しかったですよ。

 こういう小ぶりな鶏は当社では作っておらず、産地を聞きましたら「国産です」とのこと。

 持ち帰りでも人気になりそうな一品でした。
 

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 本日午前中、スケジュールが空いていましたので安比高原スキー場に行って来ました。

 今シーズンは、雪不足だったり、仕事だったり、インフルエンザだったりして、滑り始めは1月31日の奥中山高原になってしまい、安比は今日が初。

 実は朝からあまり気乗りがしなかったのですが、滑り始めるとやっぱり気持ちよくて、3時間半ほど休みなくリフトに乗って滑りました。

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 そして、昼食はレッドハウスで出されているという、当社菜彩鶏も含め地元素材満載のラーメン「八幡平ホワイト」(980円)を頂きました。

 昨年末、国道282号線沿いにある「あっぴ亭」さんで同じものを頂戴しましたが、店もシチュエーションも違うので、味も飾り付けも変わってくるかなと思いましたけど、見た目も美味しさもそのままでした。少し麺が堅めだったのがかえってよかったくらいです。

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 ちなみに私がレッドハウスに到着して、数分並んで注文できたのが、11:58ごろ。注文したら、係の方が歩いて行って、料理見本の隣りにあったこのPOPに「完売」表示を付けました。

 ワオ!私が最後だったのね。毎日限定15食とあって、たまたま今日は学生たちがたくさん席を陣取ってたのでもしやと思いましたが、ギリギリセーフでした。超ラッキー!


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 二戸市内に「ハウス・オブ・ピクニック」という店があります。

 アメリカの古き佳き時代をイメージしたインテリアがすごく印象的で、どちらかというと若者の集まる店だと思い込んでてあまり行く機会がなかったのですが、秋の菜彩鶏メニューの噂を聞きつけて食べに行ってきました。

 それが上の写真の「菜彩鶏のバジルチキンとやさい」(1380円)です。いやー、おいしい。菜彩鶏のボリュームがたっぷりだし、アスパラもトマトも玉ねぎもしっかりした素材ですが、特にポテトが下地のソースに絡ませてとっても美味しい。2人で行って一皿じゃ足りなくて、追加でもう一皿頼みました。

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  最初に出てきたサーモンのカルパッチョも激うま。

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 パーナ貝の白ワイン蒸し。身がボリュームありますね。

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 パスタは、アンチョビとトマトのアラビアータですが、これがまた最初から辛めで食欲をそそります。

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 それにしてもこの店、おいてある、飾ってある一つ一つがすべて必然性がある感じ。

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 ものを少なくするのが整理なわけですが、これだけモノがあっても無くてもよさそうなものが目に入ってこないので、これも整理された姿に私には見えます。

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 何気に置いてあるストーブが照明みたいにキレイ。

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 センスの良いご主人が探し当てたもので囲まれた空間は居心地がいいですし、話のネタに困りません。

 思いのほか料理もいいし、次回若いお客さんだったらこちらでご接待申し上げようかと思いました。

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 久慈工場でひとつ仕事を片付けて、さて昼食はどうしようか。意外とこういうシチュエーションあまりないんですよね。

 で、思いついたのが、久慈琥珀さんの一連の施設の中にある「ビストロくんのこ」。エルコリーヌのシェフが「シェフが変わったので行ってみたら」という言葉を思い出して行ってみました。

 メニューを見てやっぱり目に飛び込んできたのはチキン料理。あまりお腹も空いてなかったので、本日のランチ(税込み972円)の「鶏もも肉のレモンペッパー焼き 海水炊き込みごはん添(パン付き)」にキマリ。 

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 このコースはスープかサラダのを選べるんですが、サラダを選びました。トマトの皮まで取ってあるきめ細かさ。美味しかった〜。

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 メイン料理は塩味が効いてて、さっきまで食欲なかったのにぐんぐん進みます。ご飯はびっくりするくらいふっくら。

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 これに何故かパンが後から届きました。そういえば付いてくるんだった。

 しかし、私には炭水化物多めだなと思って残そうかと思ったのですが、メインディッシュに残った鶏の油を含んだソースが美味しくて、ああそうかと納得。量も全然多くなかったです。

 このあとコーヒーか紅茶とデザートが付きます。ごめんなさい、撮る前に食べちゃいました。すごいコストパフォーマンスですね。

 久慈出張を増やしたくなるな〜、と一人帰り道運転してて思いました。
 

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 昨日の昼食は、二戸市内の中華料理店、龍潭酒家(ろんたんしゅか)で地元ローカルテレビで取り上げられた「ピノキオランチ」(税込み1500円)を食べてきました。2015年8月20日〜31日の期間限定メニューです。

 ご覧のとおりの豪華メニューです。当社の菜彩鶏が右上の「鶏の梅醤炒め」で使われてまして、ホントに夏らしい歯ざわりで楽しめました。

 担々麺はいつもながら美味しくて汁を残らず(笑)。胃の弱い私はニンニクがダメだと分かってもらっていて、中央の佐助豚のしゃぶしゃぶには違うソースという気遣いが有り難かったです。

 それより何より、左上のホタテの美味しかったこと! 菜彩鶏も羨む柔らかさを備え(?)、加えて上品なソースと香草。 正直言うとホタテはかなり久しぶりに食べたんですが、こんなに美味しかったんだ。これならいくらでも食べられますわ。

 カウンターに座ったこともあって、平泉シェフに「このホタテは旨いね!」と言ったら、ホール係の中村くんがパンフレットを持ってきてくれました。

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 「岩手野田村 荒海ホタテ」というブランドなんですね。

 あ、すみません、バックはたまたま開いていた自動車週刊誌ベストカーのページです。

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 プランクトンが豊富な外海で育てるため、ホタテは大きく成長し、身が引き締まり、プリプリの肉厚になる。

 きれいな海水が淀まずに、いつも流れているから、ホタテの旨味がクリアに引き立つ。見た目にも美しい。

 
‥とあります。外海だから当然ながら育てるのは難しいわけで、この写真を見ているとかなりお高い、当業界で言えば地鶏みたいに何倍もするかと思い聞いたら、倍もしないという。うーん、これは価値がある。

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 そうか、他では真似できないレベルの仕事なんだ。

 近くにいながら、知らなかった。なんだか申し訳ない!

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 とり合戦2の2日目は、ぶっとべライダーズのバンド演奏からスタート。

 新曲の「ミートにジャストミート」が披露されました。これがノリが良くて、覚えやすくて、なかなかいい感じ。うーん、動画で撮っておくんだった。

 作曲はもちろん田口友善さん、作詞はなんと二戸市副市長の戸舘弘幸さん。

 ちなみに戸舘さんは、無限堂の柴田清克さんと組んで、Youtubeで某人気番組を模した地元の店の紹介をやリ始めたそうで、私もつい先ほど少しだけ拝見しました。まずは4店アップされているようなので、どうぞご覧ください。


二戸酒場放浪記 /道荒ヤ 編


二戸酒場放浪記◆‥竿直討処 來 編 


二戸酒場放浪記 酒処 喰処 舘 編


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 6月8日に開店した「串焼処(くしやきどころ) 銀河」さんには菜彩鶏を利用いただき、大変お世話になっております。

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 7月3日にやっと訪れることが出来ました。ごめんなさい、IGR銀河鉄道でなくてクルマで。

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 この滝沢駅、なかなかクルマで入りにくい雰囲気ですが、店の前を過ぎてずっと右奥の方に入るとちゃんと3台分駐車場が用意されています。

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 メニューはといえば、こんな感じ。菜彩鶏の焼き鳥が100〜110円。折爪三元豚・佐助の焼き串が100−120円とリーズナブルです。

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 今回はゆっくりしていられなかったし、すぐ食べるわけではなかったので、焼いたものを1本ずつ注文してみました。

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 お酒類も置いてありますし、ソフトドリンクは外の自販機で買ってくださいとのこと。菊池社長らしいですね。

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 立って食べられるようになってます。

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 帰って翌朝と昼に分けて食べました。

 開店の時とタレの味を変えたそうですが、そんなことをすっかり忘れて、朝はタレ味の焼き鳥を食べてしまいました。出しゃばらない美味しさが感じられました。ちなみにタレの開発は、「料理の鉄人」で鉄人に勝った元ロレオールの伊藤勝康シェフです。

 また、昼に食べた佐助豚の塩味の串焼きもなかなか美味しかったです。歯触りが良くて佐助豚もいいな〜。

 ちなみにこの銀河さんには、佐助豚の久慈ファーム有限会社さんを通して菜彩鶏を供給させて頂いております。セットで欲しいという飲食店さんには便利なルートだと思いますよ。

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 昨日は品質部の農場巡回を午前中で済ませ、いわて沼宮内駅から新幹線で二戸に戻りました。

 駅ビルのお店で売っていたものをひと通り見たのですが、とっても心に刺さるもの発見。「肉のふがね」さんの「特製手羽先味付け」。

 私が小学校に入る前に、父が運転するクルマで盛岡方面に仕事で移動している途中のどこかで降りて買ってくれた味付け手羽先が、思い出の味になっているのですが、もしかしてこれかも‥。

 ネットで解説を見たら、 もう50年継ぎ足しのタレなんですね。ということは私の記憶ともピッタリ。また、食べても記憶の味と符合しました。感激の味です。実際最高に美味しかった。

 きっとこれに違いない!
 

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 二戸パークホテル向かいにある「Dish Artist 荒ヤ」には、お客様の接待で使わせて頂いております。

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 久しぶりに今週月曜日にも行きました。すっかり飲む方に力が入ってしまって、最初の2〜3品ほどは写真を撮り忘れてしまいましたが、この手前のが二戸名物で売り出し中のぶっとべつくね串を更にアレンジしたつくね串。奥のが穴子ときゅうりを和えたもの。

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 和牛のにぎり寿司ですね。ちょうどいいサイズ感でした。

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 カツオのしゃぶしゃぶ。三つ葉の茎がたっぷりでおいしかった。

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 締めの雑炊。二戸名物、菊の花のおひたしが付いてきまして、満足度大。

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 最後にカウンター越しにご主人を撮影。 二戸若手料理人の会の会員でもあるんですね。看板に掲げているDish Artistの名に恥じない独特な料理とコストパフォーマンスが魅力です。

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 当社の「菜彩鶏骨付きモモ」も選べるカシオペアプレミアムBBQセットが発売中です。送料別、税込みで5,500円となっております。

 ちなみに最高の鮮度で味わっていただくようにと冷蔵です。バーベキューの日程に合わせて注文するのがいいようです。さすがプレミアム。

 翻って、今の我が家族ではバーベキューの機会は出来そうにないし、逆単身赴任中の我が家の冷蔵庫は満杯状態だったので、家族の住む八戸に送っていただきました。

 パッケージとか見られぬまま、気が付くと少しだけ商品を口にして、写真のパンフレット類が残りました。

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 うーん、さすが奥山淳志さんが撮影した、我が故郷を切り取った写真の数々は素晴らしいです。

 写真ってこうでなくっちゃ!と思うような写真ですね。写真ってやっぱりレベルがあって、記録としての写真から、ありふれた風景のようでいてその素晴らしさを再発見できる写真まで、ピンからキリまでですね。

 私のブログの写真はホントに時間を掛けずに、光をセットすることもせず、カメラ選びや使い方のコツで凌いでいるという現状でしょうか。

 もちろん奥山さんの作品は、カシオペアプレミアムのWebページでもたっぷり堪能できますのでお楽しみください。

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 今日は日曜日ですが、お盆明けということで当社の工場は稼働しております。 県央工場と久慈工場を巡回したのち、久慈市内の「らーめんの千草」に13時ごろ行ってみたのですが、大繁盛してまして、ひと声30分待ち。

 そういえばシャッター街化しつつある商店街の中で、近くのあまちゃんハウスも賑わってました。

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 昨年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のブームは続いているようでして、夏休みを利用して小袖海岸を訪れている人も結構いるみたいです。そして、久慈市内の訪れたい店ということで「らーめんの千草」は定評を得ているのでしょうね。

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 私は店主の前に通され、「もやしらーめん」(670円)を注文。ここにくるといつもコレです。すごい混んでたのでお盆中は休んだのかと尋ねると、ずっとやっていたそう。帰省で帰ってくる人たちも食べたいでしょうから、周囲は喜んでいるでしょう。

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 写真を撮る許可をいただいてシャッターを切ったのですが、忙しくてほとんどこちらを向く時間もなさそう。でも亡くなった佐野実さんの思い出話を少しだけしました。

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 さて肝心のラーメンは、鶏づくし。鶏出しスープですし、チャーシューまで鶏肉です。

 ちなみに当社久慈工場の若鶏ではなくて、十和田から仕入れている当社の種鶏の廃鶏を使っているとか。

 お近くに来たら是非寄ってみてください。さすがにこれからはこんなには混まなくなると思うので。ん、甘いかな?
 

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 この地元の鶏肉で作られたチキンサンドは昨年3月に試作品を試食させていただきましたが、1年がかりでこのほど完成し発売になりました!やったー!おめでとう!

 二戸駅の売店となにゃーと物産センターで売ってまして、今日買いに行ってもらったら税込み400円とのこと。もちろん地元産の鶏肉を使用しております。

 前にも紹介したとおり、二戸市民文化会館内のレストラン橋本屋の清水正敏さんが企画開発したものですが、八戸市のむつ食品さんが製造しているようです。

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  パッケージを開けてビックリ、むね肉がすごいボリューム。これは食べごたえがあります。パンには耳がついていますが、とても柔らかくてぜんぜん違和感なく、ソフトな触感がたまりません。 

 これはイケますぞ。是非食べたい方というは毎日お早めにお買い求めください。 

 ちなみにパッケージには岩手県でキャンペーンをやっている「2013戦国ダンシ九戸政実」 が描かれていますが、「あなたが選ぶ現代の九戸政実くん選抜総選挙」で956票をいただき「銅の的賞」にご主人、清水正敏さんが選ばれているという展開!

 なるほど〜。でも、だったらご主人の顔も印刷すればよかったのに!!
 

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 先日紹介した、ぶっとべ!料理のパンフレット。早速昼食でそちこち食べ歩きしました。ちなみに「ぶっとべ!」の由来は、二戸の特産である、豚肉(ぶた)、鶏肉(とり)、牛肉(べこ)をとって「ぶっとべ」ということでして、「ぶっとべ!つくね串」(200円)がそちこちのイベントで数千本単位で売れるという人気ぶりです。

 まずこの上の写真は「ちっちや食堂」さんの「ぶっとべキャベツメンチカツ定食」1000円。出てきてビックリ。デカいですね〜。150gもあるとか。キャベツは一戸町産。さくさくっと軽い触感。充実の定食でしたが、味噌汁の味噌が地元産のせいかあっさりで、なんか懐かしい。

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 次に「ファミリーレストランよしの」さんの「ぶっとべ!味噌メンチカツ定食」1000円。このお店はオムレツで人気の店です。うっかりして付いてきたタレを直ぐにカツに掛けてしまったんだけど、よく見たら傍らに「そのままでも美味しい」と書かれているではないですか。メニューの通りカツに味噌が入ってるわけで、少し塩っぱくなってしまいました。

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 お次はショッピングセンターNICOA内にある「麺’s倶楽部」さんの「ぶっとべワンタン麺」600円。シンプルな醤油味のラーメンに、ぶっとべを使ったワンタン。そのワンタンに存在感かなり有ります。わかめもなかなか多くて嬉しいですね。

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 ここからは一品料理になりますが、まずは「二戸パークホテル レストランラウンジ山桜」の「ぶっとべあげぐし」630円。さくさくっと軽い味わい。定食に追加で食べたのですが、案外3本は簡単に胃に収まりました。見た目はボリュームが有りますが、上品な感じです。

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 最後に「鉄板焼き処 來」さんの「ぶっとべ!鉄板ピザせんべい」300円。ピザのベースが南部せんべいになっています。美味しくあっという間に食べられます。もしかしてこれ3枚にスープとサラダでランチにちょうどいいと思いましたがどうでしょうか。

 パンフレットには9店並んでましたので残り4つはまだですが、ひとまずこんなところです。ご参考まで。
 

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