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2018年09月08日

4年ぶり?に自転車に乗ってみた

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 10時からいつもの土曜日のパターンで、ワークイン二戸2階和室でのヨガ教室に参加。

 ポーズの進行はほぼ体が覚えてしまってるので結構考え事しますが、今日はこのあといつものように我が家のルームランナーでちょっと早めのウオーキングをして昼食かなとイメージし始めたら、そういえば今日は25℃前後で曇りだから自転車日和だな!と閃きました。

 自転車はブログで調べたら4年ぶりに乗ったみたい。怪我が怖いのでこのまま萎んでいくのも仕方ないかと思ってましたが、こんな好都合な天気を前にすると、イメージした気持ちよさを回避できない!

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 蜘蛛の巣だらけの自転車室を開けて、マウンテンバイクを取り出し、空気入れてフレームとか拭いてあげて、ヘルメット被って、服はまあ短時間ということでこれでよし、日焼け止め塗って、いざ出発。あれま、サングラスと虫除け塗るのを忘れたけどまあいいや。

 ルートはまず4号線を南下。男神・女神を眺めるポイントは馬仙大橋がいいですね。クルマなら止まれないところですよね。

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 さすが国道は、こうして歩道側を自転車も走行できるようになってます。

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 一戸インター手前の「伊保内入口」という交差点から左折。

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 そこから末の松山農免道路を経由して二戸に戻ったんですが、さすがにここまでの坂はきつかった。

 でも21段変速を駆使して、写真撮影以外停まらずに上がれたので満足です。

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 二戸市内は二戸祭りの山車運行の時間でした。二戸大橋の緩やかな坂でもきついのは、車だと分からないですよね。

 橋の左側を歩いてたのは、スーパーで買物をした当社の中国人実習生たち。その後にもう一組にも会いました。声をかけたら社長とやっと分かってくれたみたい。

 途中道草無しだとちょうど1時間の工程でした。小雨が振りましたが、気温があるので全然問題なし。この快感から3年ほどご無沙汰してたのを悔やみましたね。

 ちょうどいい気温と気候のときには、近場でも楽しめる自転車。今後もこういうチャンスに思いつけますように。


jumonji100 at 14:15|この記事のURL

2018年06月24日

八幡平ハイキング&バイキング

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 八幡平アスピーテラインを上がっていくと残念ながら霧がかかってました。あー、また天候には恵まれなかったかな。でも、予定通り本日午前中、八幡平の散策をしてきました。

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 参加者は17名。3班に分かれて歩きました。来週日曜日に「感謝デー」を控え、参加者はちょっと少なかったかな。

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 高山植物を見るには7月のほうが良さそうでしたが、ところどころに可憐な植物がいて癒やされました。

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 風で横向きになるのでしょうか?

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 いいなあ。

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 あはは‥、全く見えず。

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 でも帰る頃にはだいぶ晴れてきました。徐々にすれ違う人が増えてきましたが、午後は良かったのかもしれませんね。

 ハイキングのあとは、アスピーテラインを降りて八幡平ハイツの風呂に入ったあと、好きなものを選ぶバイキングの昼食。

 帰りの車中や自宅に帰ってから昼寝して、今夜のワールドカップ、セネガル戦を見たらちょうどいいかも(笑)。

 ちなみに、当社ではこういうレクリエーションに総合職を含む社員が10人以上集まると、1人3000円の補助が出ます。

 自然に親しむことは取りも直さず健康的なことですので、どんどん利用してもらいたいと思っています。


jumonji100 at 18:35|この記事のURL

2017年09月03日

安比リレーマラソンに初参加

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 社内にフルマラソンを走っている社員が2人いることもあって、思いつきで「あっぴリレーマラソンに出るぞ!」と号令掛けたら、10人集まってくれました。

 2時間前の朝8時頃に会場到着。ワオ!すごい人数!! チームごとにテントやタープを張って、アウトドアの延長で皆さん楽しみに来ている感じ。発表では確か3800人が集まったとのこと。名簿を見ると90%くらいが岩手県の団体でしたね。

 アナウンスで、あと10分、あと5分、あと3分‥、と周囲でも皆緊張してるようなセリフが聞こえてきます。4〜10人で42.195キロを2キロをひと単位でバトンタッチして走るんですが、チームに迷惑をかけたくない思いになるのが人の常でしょうしね。

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 当社のエースが第1区間を走って、結構上位でタスキを私にバトンタッチ。もう周囲の早いのなんのって。100人以上追い越されたんじゃないかな。54歳だから許してね。

 ラップタイムでは2キロを10分14秒でした。このペースで42.195キロだと計算上は3時間半ほどか。ははは、‥今後、何も挑戦する気が起きない。

 それにしても、途中、参加する社員の他に、応援できている社員が何人かいてビックリ! というか今年退社になった社員たちも2人いたんですよ。ありがとうね!!

 これから、ジュニアアイスホッケー大会の閉会式も有るので、自分の役割の2キロを終えて間もなく帰ってきました。まだスタートして2時間半ですし、続けて走ってるはずです。

 各人のラップタイムは明日の社内ブログに載よう言ってありますので、それが楽しみ!


jumonji100 at 12:36|この記事のURL

2017年04月19日

白神山地に初めて行ってみた

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 昨日いらっしゃる予定の某社長が急遽来れなくなったとのことで、午後休みにさせてもらって、本日の休業日とセットで世界遺産になっている白神山地に初めて行ってきました。

 同じ東北でも結構遠いです。道路が良くなってもクルマで3時間。いつか行きたいと思ってましたが、今回やっと行けました。

 せっかくなのでガイドさんに本日午前案内頂き、だいぶ自然の仕組みがわかりました。ふきのとうにオスメスがあったり、同じ木の雄しべ雌しべでは受粉しなかったり、また種類によって違ったり。

 十二湖周辺を見て回って、ナンバーワン、ナンバーツーのブナの木を見てきました。写真はナンバーツーのです。

 強風が吹き荒れたあとで、かなり倒れた木やもげた枝が有りましたし、朝方の風のない曇りの天気から、終わる頃には大雨も風もあって、かつ前日の予報と違って寒いし、自然を実感しましたね。

 ちょっと厳し目の気候でしたので、森林浴した気分ではなかったのですが、帰る途中の温泉ですっかりいい気分になって戻ってきました。

  
jumonji100 at 17:55|この記事のURL

2016年10月27日

安の滝

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 昨日の記事の続きです。こないだの日曜日、「抱返り渓谷」を見終えたあと、1時間20分ほど走って「安の滝」へ。通ったことがない秋田内陸線を走るというオマケもあって楽しいドライブでした。

 しかし、最後の5kmは凹凸の激しい砂利道を走らなければならず、いったいどういうところなのかと心配しましたが、15台ほどがやっとの駐車場に到着。9時40頃到着して、その7台目くらいでした。

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 そして、ちょっとびっくりしたのですが、駐車場から滝までさらに徒歩45分もかかるんですね。

 早朝目覚めたので勢いで来たけど、寝不足だし、風邪引いてるし、他のお客さんはまさしく山登りの格好してる人ばかりで、ジャケットにタオルを首に巻いただけでちょっと浮いてるなと思いながらも、カメラ片手に登り始めました。

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 そしたら、紅葉は「抱返り渓谷」と違って結構いい感じじゃないですか。

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 買ってあまり出番がなかった、フジフィルムX−T10に格好の舞台だわ。

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 こうして出来た写真を見ると、空の色がちょっと嘘っぽい。フジは昔から変わらないな。ご愛嬌です。

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 歩くのが心地良いです。靴はたまたまゴルフ用のノンスパイクがクルマに積んであったのでそれで踏破。

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 適当にパシャパシャ。数で勝負。

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 木肌とのコントラストが何ともいいですね。

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 水たまりがまたキレイ。

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 岩肌に可愛い。

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 誰かが植えたんでしょうかね?と素朴な疑問。

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 そうじゃなきゃこんなにキレイになるわけがない!?

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 ちょっと水が滴っているところに生える植物はずるいかも。

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 さて、これが「安の滝」です。

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 邪道ですが、きれいなところを全部入れたくて、斜めに撮ってみました。

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 まだまだ上に登っていけたので、高所恐怖症を忘れて登ってみました。

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 そして、下がって滝のそばまで行けたので降りてみました。

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 「安の滝」っていうくらいですから、しゃーっと気持ちいい音してます。飽きない感じ。

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 滝の滴が潤わせてるかな。

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 降りていったら、撮影スポットに何人かいらっしゃいました。

 せっかくなので、ご年配の方にシャッターを押してもらい、また、私も押してあげました。

 「何枚でもどうぞ」と言われたので、そのご夫婦をたくさん撮って差し上げました。おまけに、露出補正の仕方までアドバイス。喜んでいただけたかな?

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 汗かいてまずいなーと思いながら下山。

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 駐車場に戻ったらギリギリいっぱいのクルマでした。帰りにすれ違うクルマが多かったら大変かも、と思いましたが1台だけでした。世の中よく出来てます。

 そこから鹿角経由で自宅まで戻るのにほぼ2時間半。合計で5時間以上気持ちいいドライブも出来たし、カメラ片手に紅葉を満喫した1日ができて、この秋は満足。ひとり寂しいけど、だから行けたと納得するしかない(笑)。


jumonji100 at 18:20|この記事のURL

2016年10月26日

抱返り渓谷

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 紅葉の名所として秋田県の角館(仙北市)に「抱返り渓谷」というのがあると知り、この秋には行ってみたいと思ってましたが、こないだの土曜日(10月22日)は八幡平リゾートホテルで製造部合宿が有り、翌日曜日朝礼が終わって8時過ぎに家より近いところから出発できる!と思ってました。

 そうしましたら、最近生産農場の生育が良好ということで、日曜日2工場が臨時稼働と決まって、前夜の宴会も早々に解散し、早朝に各人がホテルの用意した朝食を持ち帰って出社ということになりました。みなさん、ホントにごくろうさま!

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 というわけで朝礼が無いので、5時過ぎに目覚めた私は誰よりも早く出発(?)し、7時過ぎには「抱返り渓谷」に到着しました。紅葉のシーズンの日曜日ですので、混む前に行けるに越したことがないので。

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 朝方は寒かったですね。コートもジャンパーも持って来なかったので、水泳道具セットに入ってたタオルを首に巻いて行きました。

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 寒いので抱返神社を素通り(笑)。でも、帰りに寄りました。

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 確か、熊に注意みたいな看板もありましたが、「いざと言うときは、キック!」の心構えだけはしておりました。

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 「神の岩橋」からの眺め。うーん、紅葉はまだまだっぽいな。

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 でも、キレイな小径でいい感じ。

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 流れる川は田沢湖と同じような色。

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 紅葉っぽいところを探して撮影。

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 澄んだ色だなー。

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 1週間早かったかな。

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 橋を渡ったり、トンネルをくぐったり。

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 色のコントラストがいいですね。

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 不思議な岩肌がまたいい。

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 茶室にそのまま飾りたいような。

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 逆光で撮ってみました。

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 なんか惹かれる木の姿だったもので。

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 30分ほど歩くと「回顧の滝」に到着。なぜ人は滝に惹かれるんでしょうね。リフレッシュ気分です。

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 ここまでくると紅葉も充実してきてます。

 ちなみに、小径にはもっと奥もあるようですが、閉鎖されていました。Uターンです。

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 ガイドブックには新緑の季節も良いと書かれてましたので、秋田に行く途中とかに寄ってみようっと。

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 確か「秋田県最古の吊橋」と書かれてあったような、これが「神の岩橋」です。

 8時を過ぎてすれ違う人が増えてきて、観光バスの団体さんも来てました。

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 最後に‥、社内ブログで、フィアンセとの紅葉を見に行くデートはどこがいいか尋ねていたA君へ。「抱返り渓谷」はいいところでしたよ。

jumonji100 at 21:20|この記事のURL

2016年10月22日

八ヶ岳倶楽部までドライブしてきた

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 今は亡き、柳生真吾さんの本を読んで触発されていましたので、柳生博さん一族の城である八ヶ岳倶楽部に是非行ってみたいと思っておりましたが、ちょうどいい時期に1日時間が取れたので横浜から長男のクルマ、ゴルフプラスを借りて山梨県北杜市まで行ってきました。

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 到着したのは13時45頃。レストラン前の駐車場からもういい雰囲気です。

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 東側テラスの奥の席に座りました。

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 レストランで注文したのは、豆のスープ、サラダ、それにパスタのアラビアータ。牛肉料理は残念ながら売り切れ。美味しかったです。

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 目の前の景色は、ガーデニングの店。

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 降りて店からレストランを望む。燃料である丸太が積んであって雰囲気ですね。

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 店の商品を見てましたら、大文字草ってあって親しみを感じました。

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 さて、柳生家手製の雑木林「森の散歩道」を歩いてみましょう。

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 木の散歩道がなんとも雰囲気いいです。

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 紅葉にはちょっと早かったかな。

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 敷地外の雑木林もまた綺麗でした。
 
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 雑木林の中にあるギャラリーがオシャレ。

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 ショップとレストランの間。

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 ではショップに入ってみましょう。

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 セレクトしたグッズが見てるだけでも楽しいです。

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 柳生博さんの本「風景を作る人柳生博」を買ったら、レジで「本人があと30分もしたら戻ると思いますよ」と言うじゃありませんか。

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 うーん、道を間違って遅れて到着したことで待ち時間が30分短縮になった!と嬉しくなり、また雑木林を歩いて見ました。

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 そしてお目にかかりました。一通り私の置かれている環境も説明。

 「鶏やさんか? 日本野鳥の会にまず入りなよ!」

 「実はこないだまで動物とか植物にほとんど興味がなくて‥」

 そうしましたら外に出て、「鳥はこういう木の実を食べに来るんだよ。それをお客さんが見れるでしょ」などと話していただきました。

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 ため息が出るほどいい時間を過ごせました。  

 できるならこの場の雰囲気を岩手で再現したいものです。


jumonji100 at 17:21|この記事のURL

2016年10月02日

初秋の湯瀬渓谷を歩いてみた

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 昨日から今朝まで、湯瀬ホテルで生産部と環境部の合同合宿がありました。

 私の出番は15:00からでしたので、少し早めに到着して「湯瀬渓谷セラピーロード」を歩いてみました。

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 歩き始めてすぐに、すれ違う人から「遭った人に、熊が出るから止めておいたほうが、と言われ引き返して来ました」と言われビビりましたが、そういう看板は見当たりませんでしたのでそれを信じて行きましたが、無事楽しんできました。

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 本当はもう少し紅葉の頃に歩けば抜群に良かったでしょうけど、ま、今回はついでということで。

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 土曜日というのに他のどなたにも会わなかったのは、熊の心配かな。その恐怖以外はいい感じの4.7kmでした(笑)。

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  静かな川の流れのところはまさしく心を落ち着かせてくれます。

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 小さなダムがあって、水力発電所になっているようでした。

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 少し紅葉が始まってました。

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 何箇所か吊橋を渡ります。これが楽しいですよね。

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 植林もあって楽しませてくれます。

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 道端の花です。

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 流れが急なところ。

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 初秋ですが、瑞々しい植物がそちこちに。雨が多いこの頃だからかな。

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 ところどころの空間から見える川がイイ。

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 ん、栗が遊歩道一面に落ちている。ほとんど食べられているから、熊はもうのんびりと休んでいるはず、と決めつけよう。

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 木漏れ日に光る杉の羽がキレイ。

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 うわー、川がきれいな緑色。

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  JR在来線と、国道と、高速道路が並行してあって、自然だけでないところがまたいいですね。

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 わお!終わりのところに、かなり長い高速道路の陸橋をくぐりました。

 1時間半ほどで、隣のJR八幡平駅に到着。そこから数少ない在来線が時刻通り来て、無事15:00からの私の出番の15分前にホテルに到着しました。

 癒された後の「京セラフィロソフィ勉強会」ということで、気持ちよく導くことが出来たのではないかと思います。


jumonji100 at 12:05|この記事のURL

2016年09月08日

富士山登頂できてしまった!

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 富士山登頂なんて私には夢のまた夢だと思ってました。

 子供のころから持久力があるほうではなかったし、足首の筋肉痛には簡単になってしまうし、スキューバの練習をするとすぐ頭痛がしてくるし、虚弱体質な私には無理と思ってました。

 しかし、社員と昨年岩手山に登った時に、ガイドをしてくれたT課長代理に「岩手山登れたら富士山は大丈夫ですよ」と太鼓判を押すので、その気になってきました。しかも、家族は横浜に住んでいるので、そこから行き易いし。

 ただ、人に迷惑をかけないように高山病になることを想像し、単独で、日程も天気予報を見ながら直前に決めることとし、挑戦してきました。

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 体調管理を万全にして、目覚ましかけないで起きたら車を運転して行こうと決めていたのですが、目覚めたのは午前4時前。うーん、二度寝して行きたい気分でもありましたが、目覚めは悪くなかったので、行っちゃえー。

 事前に決めておいた富士宮口から登ろうということで、 そこまで行くバスがある「水ヶ塚公園」に到着したのが5:55頃。6:00がバスの始発でしたが、慌てると忘れ物しそうだし、始発は人が多そうなのでそれはパスして6:30のバスで出発。

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 富士宮口五合目に着いたのが6:55頃。おお、ここまで来てしまった。

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 しかし、すぐに出発すると高山病になりやすいと書いてあったので、30分ほどのんびり眼下の眺めを楽しみました。

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 そしていよいよ7:25ごろ出発。

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 心細かったですが、主だったところでは、姫神山早池峰山、秋田駒ケ岳、岩手山八甲田山大山とそこそこ経験を積んでいるのでそれを信じて行くしかない!

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 などと思って足を運んでいるうちに、あっという間に六合目。

 15分もかかってないのに、ちょっと嬉しい。

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 その後も順調に上がれて、新7合目を過ぎて、ここは元祖7合目。ちょうど2時間ですか。5合目でいただいたペーパーのより速い。ペースを落としたほうがいいのかな。

 登山指数Aの日に上がれたのですが、雲海発生でそんなに眺めはそんなじゃなかったですね。

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 御来光のために泊まれる8合目には2時間半ほどで到着。なんともう3250mですか。うーん、感慨深い。

 早いけど、昼ご飯に朝の残りのサンドイッチ。

 ちなみに、御来光を拝めるチャンスは価値あることだと思うのですが、狭いスペースで周囲のイビキに妨害されて眠るということは耐えられそうにないので、とにかく私は富士山登頂だけにターゲットを絞りました。

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 9合目には3時間ほどで到着。

 心配していた高山病の発症もなく、案外スムーズに来てしまいました。これはいけそう!

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 でもここからが結構つらかったですね。足場はズルズルするし、空気が薄いのか息はゼイゼイするし、足はさすがにクタクタで筋肉痛するし、吊る症状も出てくるし。登っても降りられるのか、不安にもなってきました。

 でも人よりステッキに体重をかけて足の負担を軽減することを心がけて、ダマシダマシ‥。

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 ヤッター、山頂だ。ここまででちょうど4時間。

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 これが富士山の火口か。

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 ここからさらに頂上である剣が峰まで200m。これが遠く見えるじゃないですか。しかも最後の坂が見たところ高所恐怖症の私にとっては修羅場では??

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 でもちゃんと登れて、トップ・オブ・ザ・トップヘ。シャッター押す人を探していた気のいいお姉さま方と写真の取り合いっこしました。

 この時点で11:35でしたので、4時間10分ほどで登頂というわけです。うん、確かに岩手山のほうがきつかったのかもしれません。

 ここでまた2度目の昼食。サンドイッチやミックスナッツやでん六豆などを補給して、さっさと降りることに。

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 降り始めたら、早々に両足が吊るじゃないですか。これはまずい。

 でも、不思議なもので、しばらく時間がたつと治ってました。順応性が53歳の体にもあって嬉しい。

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 午後になるとガスがかかって来ました。

 そして団体さんとたくさん行き交いました。御来光ツアーなんでしょうね。私よりご年配の方、体力のなさそうな方がたくさんいらっしゃるように見えました。そんなに敷居が高いものではないんですね、富士山は。自分の先入観に反省。

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 五合目に着いたのが14:55頃ですから7時間半で登って降りてきたことになります。

 そこからバスに乗って水ヶ塚公園には15:25頃到着。ガスがかかってきたなー。ラッキーでした。

 Tシャツに着替えて、帰りにセブンイレブンで大好きなアイスを食べて運転してる時が至福の時でした。

 「日本一を目指そう」と常々社内で言っている社長が、日本一の富士山に登頂したことがないなんてちょっとミスマッチと思ってもいましたので、無事登頂できてホッとしております。


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2016年08月06日

種差海岸の朝ヨガ

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 昨夜は八戸市内で会食があり、そのまま宿泊。そして今朝7:10からの種差海岸の朝ヨガに行ってきました。6〜9月の土曜日ほぼ毎週開催しているそうです。

 晴れ時々くもり、気温は25℃前後。潮風と海の匂いを感じて、絶好の日だったのではないかな。空いてたので最前席に陣取って楽しんできました。

 ただ、平らなところではないのでポーズを取るのに苦労したり、蟻に登ってこられたりして集中しにくいですが。

 ちなみに私はこの後二戸に戻って、いつもの先生のヨガ教室にも参加しました。


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2016年07月24日

地元、鳥八の八田社長と登った大山

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 数日前まで雨まじりの登山となりそうだと構えてましたが、7月23日はいい天気となりました。

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 地元鳥取の株式会社鳥八さんには2泊3日鳥取ですっかりお世話になり、最後のイベントが大山登山です。

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 駐車場に到着して7時50頃登山スタート。

 ‥と言っても、山登りの景色じゃない気がしましたけど、前を歩いている一行さんがいるのでまあ付いていこうと、地図を見ずに出発(笑)。

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 しばらく上がると、大山寺というお寺なんですね。

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 今日あたり、登山客でいっぱいのはずなんですが、意外と少ない。

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 ん? もしかして登山じゃない方々じゃないですか。

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  そうこうしている間に登山道になってきました。

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 いい夏山登山になりそう。

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 シンボルツリーかな?

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 植物の撮影でついつい八田社長の後ろを歩きがち。

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 そうこうしているうちに「休みましょう!」の声。

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 「ええっ、もうですか!」って言いませんでしたけど(笑)。

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 私はといえば、6日前に八甲田山に登ってることもあり余裕ありました。

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 その後も急階段が続き、何度も休憩をとりました。

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 一時は本気で下山を勧めましたけど、さすが八田社長粘ります。

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 途中でコースの図を見ましたら、行者谷という厳しいコースみたいでした。

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 ああ、だから人が少ないんだ。

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 でも、逆に落ち着いて自分たちのペースで歩けて良かったかも。

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 というわけで6合目の前に、夏山コースに合流。時計は9:30になってました。 

 いきなり人数が10倍になった感じ。

 八田社長に決断を迫りましたが、「行きますよ!」との回答。

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 植物を撮るにも後ろを気にしなければなりません。

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 子供達も多かったですね。

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 結構な段差を登っていく子供たちがなんとも健気。

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 2時間登って9:50頃、6合目に到着。ほとばしる汗に水分補給が追いつきません。

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 これは7合目付近かな。いい眺めです。

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 米子市が先に見えます。

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 もうそろそろ八合目。

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 10:40頃。8合目からは平らだからと他の登山客の会話を聞いてましたが、そこにいよいよ来ましたよ。

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 木の廊下を用意していただいており、贅沢な気分に。

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 頂上と手前の山小屋が見えてきました。

 11:00頃、山小屋でトイレを済ませて、軽い食事。

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 そして、11:30に山頂で記念撮影に収まりました。

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 さて、では降りましょう。

 八田社長、よくぞ登頂しましたが、さて帰れるかどうか、心配。

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 せっかくですので、ちょっと遠くなりますが来た道でない方を選んで。少し怖い。

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 ほんとに気持ちいいですね。

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  何気ない植物がキレイ。

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 かわいい。

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 下りは夏山登山コースを降ります。さすがに私にも筋肉痛が出てきてきつかったです。

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 13:50頃下山完了。占めて6時間の登山でした。

 地元とはいえ八田社長にとっては小学校以来の大山だったそうです。最初はコツが掴めず苦戦したと言ってましたが、あとは慣れてしまったのか、標準的なペースだったのでは。

 ちなみにこの8月には富士山登山に挑戦を約束しておりますが、果たして‥。

(注:写真のホワイトバランスが安定せず苦戦しました)
 
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2016年05月22日

初めて花を買って植えてみた

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 先週の日曜日、実家から帰る途中、市内に「ガーデンストア」さんを発見し、寄ってみました。

 そうしたら、労働基準関係でお世話に成った方が見えてて、どうやら娘さん夫婦が経営している店のよう。そして、アクセサリー制作販売が本業のヨガの先生がそこでイベントをやっているではないですか。うーん、二戸は狭い。

 せっかくなので花を買おうと物色したのですが、 そのまま土に植えたいさりげない小さな花との条件で選んでもらったのが、これ。うーん、名前書いたのがどこかに行ってしまって、ネットで調べてもイマイチ分からない(笑)。

 でも、1週間経過し無事な姿を見せているので、いまのところまあまあかな。

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 さて、いま、我家の庭で盛んに咲き誇っているのがこれ。キングサリ、それとも黄色のフジ?(追記:キングサリでした)

 最近購入したフジフィルムX−T10&標準ズームで、花モードにして撮影したのですが、これはちょっと好みの色にはならないことが薄々わかってきました。それと画像縮小時のクオリティかなあ。次からは修正しなきゃ。花の撮影は難しいです。
 
jumonji100 at 06:51|この記事のURL

2015年08月30日

コロポックルランドから折爪岳に登り、ミレットパークに降りてみた

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 昨日朝、目覚めてはたと気がついた。来週の土曜日9月5日、社内レクの岩手山登山があるのに、準備らしい準備を全くしてない!!

 ここ一ヶ月体調が芳しくなく、ゴルフをやってもカートに乗ってばかりいたので足腰が弱ってるはず。山登りの勘を取り戻さねば。

 午前中は出社して、昼はなにゃーとで開催されている「ふるさと再発見展示会」に行って、午後は長男のアパートで遅い昼食を作って一緒に食べるつもりでいたのですが、長男が友人と外で食べるというので昼食を簡単に済ませ久しぶりに折爪岳に行くことに。ま、八戸に行ったら帰りに階上岳かなと思ってましたが。

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 というわけで九戸村コロポックルランドの「遊びの広場」に車を置いて、近くの案内板から入ってみると、ほとんど人が通った形跡がないほど草がひどい。数年前に来た時もこんなだったかな?と思ったら、いま土砂崩れ工事中でクルマで行けない少し上の舗装道路からのほうがホントの入口なんですね。

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 そこを過ぎるとちゃんと歩ける道になってます。

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 白いきのこが綺麗でした。

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 ここのところ愚図ついた天気なので、きのこには絶好の天気でしょうか。

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 白いからとても綺麗ですけど、「綺麗な花には毒がある」と言いますもんね。いや「綺麗な花には刺がある」でしたか。

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 新緑の季節はとうに過ぎてますので、なんてこと無いのですがちょっとしたもので癒されます。

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 枯れて朽ち果てそうな葉っぱもオブジェに見えます。

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 風で落ちた枝も。

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 小一時間ほどで階段を登りきり、折爪岳の頂上付近の平坦な道へ。

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 かろうじて綺麗に咲いているとホントに可愛く見えますね。

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 持参したデジカメはニコン1 J3ですけど、10倍ズームはいいものですね。ただ望遠端はF6.3なので、木陰ではISO感度は1000前後でシャッターは1/20前後が多かったです。

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 ささっと記録する感覚なので、プログラムAEに露出補正を少々やるくらい。

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 電池はこまめに切って節電しましたが、ギリギリ間に合いました。

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 しかしこのカメラ、電池蓋がちょっとした接触で簡単に外れるのには閉口してしまいます。

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 やっと二戸側展望台に到着。登ってみよう。

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 八戸自動車道の左側の先が八戸市方面。天気が良ければ太平洋が見えるはずです。

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 その右、西側は久慈方面ですね。

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 逆のこちらが八甲田山方面。天気が良ければ岩木山まで見えるそうです。 

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 そしてこちらが岩手山方面。

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 蝶の撮影にも挑戦。フォーカスは早いのですが、蝶を追うことはできないので当てずっぽうです。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。

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 九戸村コロポックルランドに降りる舗装道路が途中まで行けるようなので歩いてみました。

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 西日の逆光が気持ちいい。

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 折爪岳はヒメホタルの群生地として有名です。

 先日、仕事関係の某社の転勤族で盛岡在住の方が、ご夫婦でこの夏二戸市主催の折爪岳ヒメホタルツアーに参加して、感動的だった、素晴らしかったと報告してくれました。

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 木陰は濡れてます。私の靴もここまででかなり濡れて靴下がびしょびしょ。

 そういえば折爪岳に向かうクルマからの眺めは、山頂付近は霧がかかってました。 ラッキー。

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 枝ぶりから言われているんでしょうね。誓いの樹。

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 子供の頃、湧き水、井戸水を飲み過ぎてピロリ菌に罹って胃をやられたと思ってますので、最近は警戒してしまいます。

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 舗装道路の方は工事につき行き止まりなので、再び山頂方面へ。

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 軽米側展望台が見えてきました。調査のため撮影に来ている方がいらっしゃいました。

 ここから軽米町のミレットパークを目指し下山。

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 実や花がつかない限りほとんど見分けがつかない木ですが、せっかくなので撮った写真を載せておきます。

 これはサワグルミ。

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 シナノキ。

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 トチノキ。

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 シウリザクラ。 

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 オヒョウ。

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 ヤマハンノキ。

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 気温もちょうどよく、時々晴れ間が覗く天気。最高でした。

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 ときどきざわっと音がしますが、動物がいるんでしょうね。

 ギーギー鳴く声がしましたが、鹿のようでした。遠くに目視で確認。

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 舗装道路が見えてきました。

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 ミレットパークの看板が見えます。

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 振り返ってみると、工事の看板が。

 おおそうか、ここミレットパークからコロポックルランドまでは普通に通れるんだ。3キロほどだと調べてあったので、歩いて行きましょう。

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 路上でバッタ発見。 バッタって目が悪いんだかちょっかい出してからやっと飛ぶんですよね。

 クワガタも発見したけど弱ってました。やっぱり寿命かな。

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 今回の登山で、なかなかなじまない靴がやっと馴染んできたかなと思ったんだけど、全然ダメで小指の皮がむけてしまいました。やっぱりもともと合ってなかったんでしょう。1週間で治るかな?

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 17時過ぎにコロポックルランド「遊びの広場」に到着。

 ここには「ヘルストンの湯」という公衆浴場があるのに、着替えを持ってこなかったので、前かがみになって運転して帰りました。残念!!
 
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2014年03月15日

雪解けの種差海岸

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 昨日は午前、久慈工場。昼ごはんは久慈市内のレストランエルコリーヌで「菜彩鶏のポワレ」をごちそうになり、午後は久慈運転免許センターで更新手続き。いや、正確には手続きで済まなくて、2時間の講習を受講しました(笑)。

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 講習が終わって、家族のいる八戸に向かいました。今朝積雪20センチほどあったはずですが、国道はさすがに除雪になってて快適でした。夕方海沿いの運転は楽しいものですね。

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 まっずぐ行っても夕食には早い時間に着いてしまうので、大好きな種差海岸に寄ってみました。ちなみに昨年11月にはリフレッシュ休暇でこの近くに泊ってブログ更新したのは見てくれましたか?→2013年11月7日11月8日11月9日

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 気温は0℃前後。ジャンパーはクルマに積んでましたけど、風が強いし、夕暮れ時だし、さすがにこないだみたいに歩く気になれなかったですが、3箇所にクルマを停めて写真を撮ってみました。

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 車の通行は少なめ。この海水浴場辺りの除雪はされておらず、我が愛車アウディA3ではずっと腹を擦ってしまうほど。道路を走っている人は1人見かけました。この気温の中気持ちいいでしょうね。

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 波が強く、震災と同時期ということもあって、 この静けさは少々不気味に感じるほど。

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 でも美しいです。心が洗われます。一番寒い時期をくぐり抜けてすこし春の兆しを感じました。

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 さて、1年4ヶ月我が家のガレージにいたアウディA3 3.2クアトロ(2004年式)ですが、今日引き渡しとなります。冬の2シーズンと春の2ヶ月、合計約10ヶ月で17,000キロほど乗ったことになります。

 一言で言うと、コンパクトでパワフルな低重心のクアトロとして痛快な運転ができたクルマだったなと思います。市街地ではツインクラッチ(Sトロニック、DSG)が災いしてギクシャクしてしまいがちでしたが、一旦走りだすとクルマと一体になれました。

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 アウディは何故これを「S3」としなかったのか不思議なくらいの地味な存在感で、羊の皮をかぶった狼そのもののように思います。デザインもこの凝縮感がたまらなかった。特にこの後ろの端正さがいいと思いません?

 これまでもよくお世話になった買取屋さんがどうしてもこの時期にというので、今日15日になってしまいました。3月末にはマツダアクセラが納車になるはずなので、慌ただしいこの季節、私も乗り遅れず慌ただしさを楽しみたいと思います。
 
jumonji100 at 10:48|この記事のURL

2014年01月26日

スキーバッジテスト1級、4度目で、辛うじて合格

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 昨シーズン3度の挑戦は退けられ、今シーズンも懲りずに挑戦する気になったのですが、新しい指導方針、新しい検定種目になったということで試しのつもりで奥中山高原スキー場で受けたのですが、合格してしまいました。ホッとしました。

 更に言うと、数日前に雨が降ったそうで、雪のコンディションが厳しくて、ダメ元のつもりで挑戦したので気が楽に出来たのが良かったかな。

 合格発表の掲示を見たあと講評を頂きました。4種目☓70点=280点が合格ラインなのですが、私はギリギリ280点でした。

 「パラレルターン大回り」 と「横滑り」が合格点ぎりぎりの70点。「基礎パラレルターン小回り」が71点で、「パラレルターン小回り不整地」が69点。平地の小回りで稼げたのが良かったようです。

 しかも‥、3人の公認検定員の平均点で評価するのですが、昨シーズンまで小数点以下は五捨六入だったのが、今シーズンから四捨五入になったとか。少々甘くなった所がドンピシャハマったようです。助かった〜。

 講評ではダメなところをあれこれ指摘され、なんとか直さなければと思いますけど、その上のテクニカルプライズを目指せるレベルじゃないだろうし、うーん、聞かなかったことにしましょうか(笑)。
 
jumonji100 at 16:39|この記事のURL

2014年01月23日

スキーバッジテスト1級目指して、2シーズン目スタート

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 バッジテスト1級に昨年3回しましたがダメで、今シーズンからテストプログラムが変更になるというのでどうしようか逡巡してましたが、エンジンがかかってきました。今度の日曜日26日に挑戦します。

 日にちが決まると俄然やる気が出ますね。仕事の合間、昨日午後は昨年3月お世話になった岩手高原でコブレッスンを受けてきました。復習です。

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 たまたまラッキーな事にマン・ツー・マンで指導を受けたのですが、基本がなってないことに自分でも歯痒い思いです。子供の頃、習わずに慣れてしまったので完全な自己流なんですよね。プルーク(ボーゲン)の基礎がぜんぜんできてない。

 中小企業経営の大家、小山昇さんが「真似しなさい。人生そんなに長くないから」とおっしゃっていますが、その言葉がやたら心に響く50歳でした。

(写真:今日朝イチの奥中山高原スキー場)


jumonji100 at 12:11|この記事のURL

2013年06月30日

早池峰山に登ってきた

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 昨日、早池峰山に行って来ました。7月に入ってからが見頃と言われておりましたが、来週、再来週と週末は会社の行事があるので、ちょっと早いかもしれないけど、ほとんど7月だからということで決断。

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 天気予報は曇りでした。高速を降りて山間部に入ってくると靄がかかって眺望は絶望的。しかし、逆に露が掛かっていいかもと思い直してまもなく到着。

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 「岳」の駐車場にクルマを置いてバスに乗り換えて登山口まで向かいます。「河原の坊」と「小田越」とあって手元の本「岩手県の山」には河原の坊から上がって小田越に降りるのがお勧めとなっていますが、50歳単独の私は迷わずやさしいとされる小田越から往復しました。

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 花巻市のページには、上り2時間半、下り1時間半とありましたが、私は上り1時間50分、下り1時間半でした。

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 上りは結構ハイペースだったと思います。というのも私は高所恐怖症なので、急坂で岩盤があらわなところは怖すぎて、逃げたい思いで尻に火がついたように急いでしまったためです。

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 天気予報では頂上の最高気温が8℃ということでだいぶ厚着をしていったのですが、失敗でした。

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 それに、昨年お土産に買ったセント・アンドリュースの帽子で上がったのですが、気密性が良すぎて頭に汗びっしょり。これはやっぱりセント・アンドリュースのあのひどい気候のためだけのものでしょうか(笑)。

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 カメラはオリンパスのE−PM2と14−150mmを持っていったのですが、首にぶら下げてるとタッチセンサーが汗をかいた上着に反応して設定が勝手に変わって参りました。その直し方が分からなくて、撮影モードが転んで色が変になっています。

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 早池峰山は私にとっては山登りの一つの到達点だと思っております。気圧の変化に強くないほうだと自覚していたので。1913mに登れたというのはホントに自信になりました。

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 次は岩手山かな。‥などとつい書いてしまいますが、登っている最中はもうこれで終わりにしようと思いました(笑)。

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 やっと頂上です。来ている方々は、ご年配のグループはもとより、学生たち、会社関係、夫婦、家族、一人の女性、私だけじゃなく一人の男性などなどいろいろでしたね。

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 私はコンビニで買ったツナマヨネーズのおにぎり1個を食べて、記念写真のシャッターを押してもらって20分ほどで下山。
 
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 だって見晴らしゼロなんですもん。 やっぱりちょっと寂しい。

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 こういう急斜面に来ると、オーストラリアのエアーズロックを思い出します。今は確か入山禁止になってますよね。私達の時は朝8時にクローズになって、朝食前に登った私たちはラッキーでした。でもあんなこともう二度とやらないと思ったのに。

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 「なんで高所恐怖症の私がこんなことをしてるんだろう!?」と思うのですが、それは人生も同じで、「なんでシャイで楽したがりのこんな私が社長をしているんだろう!?」と思いが重なります。

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 変だなーと思いながら既に50か(笑)。まあ、思っても見なかったところに来れるのが人生の醍醐味っていうところでしょうか。

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 さて、無事下山して、通り道にあった当社の「早池峰ファーム」に寄ってみました。たまたま担当指導員のM次長が来てまして、私が顔を出したらびっくりしてました。そりゃそうだよねー。


jumonji100 at 12:14|この記事のURL

2013年06月23日

階上岳に登ってきた

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 今日は友人たちと階上岳(青森県)に登って来ました。昨年から狙ってたのですが、気がつくとヤマツツジの咲く時期を逃してしまい、少し残念ではありましたが、リフレッシュになりました。

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 午前中のうちに登って降りてきたのですが、天気は曇り時々晴れ、気温は20℃前後でしょうか。風もなく、昨日の雨のため少し足元が湿っておりましたが、絶好でしたね。

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 付き合ってくれた同世代の友人たちは私以上に登山初心者だったようで、とても喜んでくれたようです。

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 上りが1時間50分ほど、下りは1時間ちょっとでしたでしょうか。花のことは一部教わりながら、あるいは雑談しながらで、のらりくらりと‥。

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 一人が白神山地(世界遺産)の散策に行ったことがあると言っておりましたが、それ私も狙ってます。社員を引き連れて行こうかな。

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  それとこないだ、当社の早池峰ファームの農場長に「早池峰山は7月に入ってからがいいよ」と言われておりましたので、行きたいなー。来週末あたりがベストかな?

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 ある男性と雑談しました。 「この階上岳には1年に100回登ってて、100回以上9年連続です。定年になって他にやることないから(笑)。仲間には1年で200回という人もいるし、1日2往復という70代の方もいるんですよ」

 うーん、言葉が出ない。

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 今回は悩んだ末、オリンパスE−PM2とMズイコーデジタル14−150mmを持参したのですが、スリープ機能を頼って電源入れっぱなしにしてたのですが、なんと頂上の直前でバッテリーが無くなってしまいました。残念!


jumonji100 at 20:34|この記事のURL

2012年10月14日

高尾山に登ってみた

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 この週末、長男と上京していたのですが、日曜日の午前はやることがなかったので、高尾山の登山に行って来ました。

 2009年に放映されたNHK教育テレビ「山で元気に!田部井淳子の登山入門 (NHK趣味悠々)」を見ていて、高尾山が最初の題材として見ていたので、まあ、この後も予定があるしということで、その番組の通りケーブルカーを利用して登ることに。

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 ケーブルカーで6分ほど。標高201メートルから急角度で472メートルまで世界最高の角度を通過して一気に駆け上がります。

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 そのあとは山登りというより、整備されたお寺の境内を登っていくんですね。

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 さすがに汗を書くので上着を脱いで上がります。

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 ケーブルカーから降りて30分ほどで山頂へ。

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 町田のホテルを出て、8:30頃高尾山口駅に降り立ち、9:20頃には山頂到着。

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 食べるものを持ってきたわけじゃないし、まあ、滅多に食べないソフトクリームを買って食べて、それを思い出にしよう。ということで、店員さんにシャッターを切ってもらいました。

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 そして帰りは6号路を通りました。これも放送と同じ行程です。

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 高尾山は多様な植物が生育していると聞いてますが、立ち止まってると邪魔になるしということで、あまり休まずに降りました。

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 降りるほうが長いし疲れましたが、ここのところランニングなどで鍛えているので、受験生の長男より持ちこたえたかな。

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 途中の目印になる「琵琶滝」。

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 登っていくケーブルカーを横目で見ながら、「あーやっぱり登りが6号路で、帰りがケーブルカーだったかな」とちょっと後悔。

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 ケーブルカーの乗り口に到着。10:50。朝来た時より人がいっぱい。
 
 東北人の我々は黙って登るのですが(笑)、ご家族や友人との会話がそちこちから漏れ聞こえてくるので、なんだか人生の縮図がここにはあるような気がしました。中にはハイヒールで6号路を登ってくる女性も。なぜ彼女はあの格好で登っているのか想像力を掻き立てられます。それに中国語も結構聞かれました。

 登山の疲れは可愛いものでしたが、その後の都内の電車での移動で立っている時間が多くて、最終で二戸に着いたときはぐったり。やっぱり東京は疲れるわー!

jumonji100 at 23:59|この記事のURL

2011年06月12日

久慈平岳

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 日曜日は休養が基本だと思っているので、なるべく予定を入れません。よく眠れて疲れが取れて天気がよかったら何かやろうと思うのですが、今朝の目覚めはイマイチ。しかし昨年から上がってみたかった久慈平岳くらいならイケルだろうということで行ってみました。

 自宅を出発しておよそ1時間。10時25分ごろ、大和の森森林公園近くの登山口から登頂開始。

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 いきなりあったのは「思案坂」という看板。うーん、最初から急勾配の坂で息が切れる。

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 持ってきたデジカメはとっさに選んだキヤノンPowershot G7でした。軽装備で行きたいし、広角は必要ないし、 最近使ってなかったので久しぶりに触ってみようと。もう4年前のモデルですけど、35-200mm相当のレンズが気に入ってます。

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 しかしこの山、あまり花らしい花が咲いていない。というか時期が遅かったかな。

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 新緑の葉も虫に食われていたり。しかしシダ類が元気だな。

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 山頂に近くなるとたんぽぽの存在感が増します。

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 植物の名前はさっぱりわからないのだけど、とにかく写真を撮れるだけ撮ってと。

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 よし、花というより、今日は緑をいかに撮るかだ。腕の確かな人は緑だけでもいい写真を撮っちゃうんだよね。そうなりたいものです。

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  30分ほどして山頂へ。しかしせっかく来たのに霧が出ていて景色が全然見えない(笑)。

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 しかし緑は綺麗だな。

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  生命力を感じます。

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 うーん、時間があればもっと撮りたいが、顔出したいところもあるし降りるとするか。

 で、下り始めてから思い出したんです。このG7はホワイトバランスが転びやすくて、こういう緑も下手すると不統一になってしまうかも!

 実際上記のを見ていただけば分かりますように、相当おかしくなっています。残念!

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 上下の2枚はホワイトバランスを曇天にして、色調を「くっきりカラー」にしてみました。

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 こうしてみると間違ったホワイトバランスのほうが良かったかも?

 だから写真は難しい。
jumonji100 at 20:03|この記事のURL

2009年05月20日

3回目の山登り

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 3年前に、社員雄志で姫神山(1124m)に上ったのが私には初めての登山でした。これが結構気持ちよかった!

 2年前に、長男・次男を連れて名久井岳(615m)に上ったのが2回目。

 そして、先日、時間が空いたのでまさしく衝動的に七時雨山(1063m)に登ってきました。一人で。

 ガイドブックには3時間15分のコースと書いてあったので、日頃体を鍛えている自分だと2時間半かなと思ってペットボトルとコンパクトカメラ(キヤノンPowershot G10)を持って上ったのですが‥、北峰に着いたときには既にフラフラ。しかしなんとか雪のかかった南峰にも行って、結局3時間かかりました。

 私にとっては、自転車で47キロ(3時間)が最もラクで、歩いてゴルフコースを回る(4時間半)が次。この山登り(3時間)が一番辛かった!

(写真:キクザキイチゲ)


jumonji100 at 06:53|この記事のURL

2006年06月04日

社員雄志27名で姫神山登山

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 登山未経験者の私は、当初「岩手山に社員雄志で登山に行こう」と言い出して社内プロジェクトの改善委員会に任せていたのですが、実はその岩手山がド素人には厳しいということであれこれ議論があって、結局、姫神山に登ることで落ち着き、今日はその当日でした。

 適度に涼しくて、天気は最高!今春入ってきた新卒4名を含む、主に20〜30代の若手中心の27人が参加しましたが、26人が頂上まで到達しました。駐車場をスタートして降りてくるまで、約3時間。頂上付近は結構ハードでしたけど、疲労度合いはちょうど良かったですね。

 降りてきて麓でバーベキュー&ヤキトリパーティー。別々の部署から集まっていることもあって、まずは自己紹介。さすがに独身には鋭い質問が集まってました。

 ところで、デジカメで写真を撮るのも楽しみにしていたんですが、悪夢‥電池が最初から無い!重いのを持って行ったのに‥。若手に、予備の電池を持つよう指導を受けてしまいました。(これは携帯カメラで撮影した写真です)


jumonji100 at 17:15|この記事のURL
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yasuoj@Twitter
4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

2男1女の父
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