
先々週の話になりますが、台湾に行ったときに台中まで連れていってもらい、自転車メーカーで有名なGIANTの本社のとなりにある自行車文化博物館に行ってきました。台湾では自転車のことを自行車と言うのですね。
GIANT創業者の物語から、高齢になってからも自ら自転車で台湾一周を成し遂げるなど、自社アピールはもちろんのこと、自転車の発明からしばらくの試行錯誤の時期のこと、自転車の物理的な仕組みの体験、プロの選手になったようなシミュレーションなど、盛りだくさんでした。

実はGIANTの自転車を私が買ったのはもう20年も前のこと。それを長男が高校生になるときに譲って高校に通学するように。次男も気がつくとGIANTの自転車を買って乗ってました。それもこれも家族ぐるみで仲良しになっている台湾人夫婦が居るから。
その二人に今回GIANTを案内していただきました。旦那さんのほうは私と同い年ですが、50代になってから自転車とかマラソンに目覚めてエンジョイしているとか。で、いまお持ちの自転車は新車の軽自動車が買えるくらいだそうで、欧州ブランドのものだそう(笑)。
ま、道具には相変わらず無頓着な私ですが、今年こそ再びそちこちの東北の自転車道に出掛けたいなと密かに思ってます。










































































