きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

カテゴリ:  カメラ

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 一昨日、銀座で会食だったんですが、開店前に着いてしまったので、15分ほど時間ができて、近くのニコンサロンに行ってみました。

 銀座で時間があると、洋服や靴を見て回るか、ソニープラザか日産ショールームか、キヤノンギャラリーか、ニコンサロンですね。

 ちょっと気になっていたミラーレスの新製品Z50がお目当てでした。

 触ってみると、Dシリーズが凝縮されて、新時代になったように感じて、なかなかいい感じ。

 でも、ご多分に漏れずここのところスマホでほとんど用が足りているので、買っても利用頻度が疑わしい。

 ニコンはZシリーズに力を入れているようで、持ち帰ったカタログを見てたらグラッと来て、参ってます。

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 今日は秋晴れの最高の天気で、安比高原ゴルフクラブで「オール十文字ゴルフコンペ」を開催しました。参加者は37人とまあまあかな。

 N係長がドローンを持ってきててそれで集合写真を取ることになり、さて、どう並ぶかというときに、こっちだろうと声が大きかったのが順光でした。

 うーん、それじゃあ眩しくて渋い顔でしか撮れないし、ドローンの影が映ることにもなるしと、私の鶴の一声で逆光ポジションに。

 N係長に、こないだパークゴルフ大会で露出補正して逆光でちゃんと撮れてたか確認したら、ちゃんと撮れてたというので、同様のパターンで撮ってもらいました。

 さて、実際うまく撮れたかな‥。私も確認しないと。なにせ、ドローンに積んでるのはコンパクトデジカメと同じ小さなセンサーなので、露出を明るくすると白飛びみたいになりがちなので。一眼レフなら問題無いでしょうけど。

 ちなみに人物は曇りのほうが光がまんべんなく回って、影ができにくくて、眩しくもないしよく撮れるんですよね。天気が良ければ、逆光でストロボ点けるとベター(ドローンではできませんでした)。

 こういうデジカメの使いこなしのノウハウは、ワード・エクセルの使いこなしに似て、センスが現れるところです。

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 今日は本社、八幡平工場、二戸工場、バイオマス発電所と回ってドローン撮影を行いました。

 昨年までは全く使い慣れて無くて、気がついたら露出オーバー気味の写真を取ってしまっていたりしたのですが、その調整の仕方も、動く範囲が限られている初心者モードからの脱却も自信を持ってできるようになってきました。

 それと、撮影するときはやはり助手が必要ですね。トラブルを未然に防ぐように機体を見張っててもらったり、絵として邪魔なものを除いてもらったりができます。また、社員との会話にもなりますし、第3者から怪しまれる心配も薄くなるかな。

 更に今日わかったのは、建物だけでは味気なさすぎるので、人の気配をさせるために絵としての駐車場の車は欠かせないということ。そして、操作している自分を画面から隠すのが結構難しいということ(笑)。

 さて、八幡平工場では私のDJI Mavic Proの弟分である、DJI Sparkを持っている今年中途入社したN係長が助手を務めてくれました。

 持ってることは先日の社内ブログの記事で知ってました。「持ってきた?」と聞いたら「はい」というので私ので一通り撮影が終わってから、彼のを動かしました。

 画像センサーは同じのようで、違うのはバッテリーゆえの滞空時間と、サイズゆえの安定性かな。あと、Sparkのほうがジンバルの保護をあまり気にしないで済むみたい。これはうらやましい。

 私がMavic proを買ったあとすぐSparkが出て、画像センサー同じなのに半額かいな!とがっかりしたものですが、今回は違いが少しわかりました。N係長、ありがとう。

 ちなみに明日は、九戸孵卵場と久慈工場を撮影する予定です。台風、未だ来ませんよね?

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 2年ほどソニーのXPERIA A4を使ってきましたが、一眼レフの画質に迫ると噂のファーウェイP20 proに本日乗り換えました。

 ソニーのカメラ性能が上がってるとは言え、コンパクトデジカメに比べ劣るのでほとんど使ってなかったのですが、これならブログの写真を含めもうほとんどコレでいいのではと期待しております。

 サイズが大きくなったのは個人的には残念なのですが、性能、記憶容量とも最上位クラスなので、それはそれで便利になるのかな。

 いや、このデジタルの時代に、画像センサーの性能の限界で高感度になるとノイズが発生するなんて、アナログっぽいよな、前時代的だよなと昔から思ってましたので、それを劇的に改善したという面でも楽しみです。

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 日曜日、何もなければ朝食を食べて掃除して、大画面で番組見て、昼食を食べて昼寝して、水泳に行って、ゴーグル跡が目の周りに付いたまま老眼鏡でごまかして図書館で新聞・雑誌を読んで帰って、夕食して‥というパターンです。

 今日はその雛形通り。その図書館では、アサヒカメラ、ナショナルジオグラフィック、メンズクラブ、メンズEX、ACUTE(岩手県の情報誌)は欠かさず見てます。

 アサヒカメラを見てたら、最近カメラについて書いてないなと思いついたので、今手元にあるコレについて書いてみようかなと思います。

 こないだまでAPS−Cサイズのカメラとしてはソニーのα5000のダブルズームセットがありました。フルサイズ換算24mmからのズームが付いてものすごく小さいのと、ソニーの色付けが好きで結構気に入ってましたが、やっぱりアイスホッケー撮影ではオートフォーカスでの歩留まりが厳しいので、一眼レフに戻ってみようかと調査開始。

 そしたらニコンのD5300のAF-Pダブルズームセットが、オートフォーカスをはじめあれこれ上級機を継承しているし、最新の速いズームレンズが付いていてリーズナブルということで購入。

 届いたら、久しぶりの一眼レフはとにかくデカかったです。それに広角側が狭まってしまって、うーん、後悔‥。振り返ればα5000の絵が結構良くて、そのままにしておけばよかった(笑)。

 しかし、撮ってると気持ちいいですし、AFポイントを十字キーで選べるようにしたら快適。そのまま使うことにしました。

 しばらくしたら、標準レンズの絵がイマイチと思えてきて、ニコンの16-80mmが照準に。以前その前の世代の16-85mmを所有したとき結構満足してたので、その改良版には大いに興味を持ったのですが、デカそうなこともあって躊躇して、コンパクトでリーズナブルな価格で巷での評価の高いシグマ17-70mmF2.8-4を手にしたのでした。

 うん、思ったとおり、ちょうどいいサイズ感です。広角側が17mmとちょっと惜しいのですが、画質は一眼レフの重さを納得させるものですね。でもα5000のときに比べると、コンパクトカメラのほうが使用頻度が高くなって滅多に使って無いのが正直なところ。

 先日旅先である方から「太いレンズで本格的ですね」みたいなことを言われました。一般的にはそう見られるんですね。いや、でもそれは私も同じ気分。

 私とすれば、一眼レフでは手に馴染む最小限の筐体で、画質と見た目のバランスがちょうどいい姿で結構気に入ってます。

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 本日、仙台で人間ドックを終えて、電車の時間までだいぶあったので、久しぶりに東口のヨドバシカメラに行きました。

 というのも、いま、スマホに押されてデジカメが売れなくなっているのと同時期に、私はここ5年ほど家族と離れて逆単身赴任となり家族を撮影することも無くなり、写欲がどんどん薄れるばかり。

 しかも、これだけ俗世間で写真撮影が日常化すると、自分で頑張っていい写真を撮らなくても、代わりに沢山の人が撮影してくれてるんだし、そのクオリティも上々だし、別に私がやる必要もないか‥と思えていたのでした。

 でも、こうして50代、不要なモノやコトをどんどん無くして最小限にしていくと、人生つまらないかもとも思えてきているので、また無駄をどんどんやって若い頃のバイタリティを維持したい気持ちが湧いてきて、まずはカメラかなと。

 しかし、自分としては未踏の世界のフルサイズ一眼を手に取ると、重いのなんの! 簡単に萎えてしまったりして(笑)。

 まずはカタログを沢山頂いてきました。図書館で「月刊アサヒカメラ」は毎月見てましたが、改めて最近の機種の研究してみます。

 というか、それが一番の楽しみだったりして。カタログマニアであり、セレクション好きなんだよね、私は。

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 だいぶボロくなってきた富士フィルムXQ1、調べたら2013年11月発売でした。もう3年半で使ってることになります。

 落としてフラッシュが上がらなくなった状態はすでに報告しましたが、その後ペンチで無理くり上がるようにしたりしたのですが、その後にも衝撃を与えてしまってまた上がらなくなったりを繰り返してます。

 それに最近ではレンズ周りのダイヤルに変な引っ掛かりを感じるようになったり、特定のSDカードの接触がおかしかったり(SDカード側が悪いのかもしれませんが)、 一度はサービスセンターで直してもらった電池・SDカードの蓋の開閉がまたイマイチだったりしてます。

 後継機のXQ2もディスコンになり、この撮像素子サイズの新製品がほぼ絶えてしまっているので、長らく使っているわけですから、珍しくこんなボロになるまで使ってるんですね。

 実はほぼサイズ・重量が違わないキヤノン・パワーショットG9を買って使ってた時期もありましたが、タッチ操作に違和感を感じたことと、広角側が28mm相当からしか無いことで、またこのXQ1に戻ってきたのでした。

 今発売してる選択肢で行けば、ソニーのDSC-RX100M3あたりが合うかと思うのですが、画像エンジンの発色はXQ1には及ばないし、重いわけで、悩ましいところ。富士フィルムさん、同クラスの商品を出してくれないかな‥。

 と言いながら、手元のレンズ交換式ミラーレスのソニーα5000はAPS-Cでありながらそこそこ小さいので、これを可能な限り持って歩こうかなと思ったり。

 ちなみに、スマホのカメラ機能も素晴らしくなってきてて、iPhoneで撮ったという広告写真を目に来ることもあるわけですが、あれ、見れば見るほど、やっぱり専用機に及ばないなと思えるので内心ホッとしてます。

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 出張ついでに、昨年に引き続き、パシフィコ横浜で開催されているカメラ(Camera)と写真(Photograph)関連の展示会、CP+に行ってきました。

 写真よりカメラが好きなほうなので、国内大手カメラメーカーの新製品を触りたいんですが、順番待ちにげんなりして他のブースを回ってたらそっちの方が面白かったですね。

 ケンコー・トキナーのブースを通りがかったら、中村知好さんの「スマホで4K動画」という講演が始まって、スマホで本格的に撮影した写真を4Kディスプレイでプレゼンしてて、話術も面白かったせいか、そのまま30分聞きました。

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 「いい写真撮るには高いものを買えば間違いない。キレイですが、重いし、高いんです。でも今ではスマホでもここまでキレイなのが撮れるんです。しかもスマホに付いてくるので、タダなんです!」と説得力のある断定口調で言われるんだけど、ディスプレイの絵はほんとに綺麗だったので、なんとも説得力がある。

 新聞見開きを使ったiPhoneで撮影した写真を見て、キレイだけど、やっぱり落ちるなと感じてホッとしていたけど、こうして4Kディスプレイだとほんとにキレイですね。

 氏が胸にしているのは、BEASTGRIP PROという、スマホのカメラ機能を本格的に活用しようとする新製品だそうで、面白そうでした。

 今日の記事自体、ソニーのXPERIA A4で撮影してるのですが、確かにブログ用はスマホで十分な気がしているこの頃‥。

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 既に発売されているものでは、こんなものもあるんですね。クリップでスマホにレンズをプラスして魚眼やマクロ、それに7倍望遠とかにしてしまう。うーん、楽しそう。

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 更にはこんなのまで。ロータリー式で4種類のレンズを選んで出して使えるのだそうで。やりますね〜。

 ここまで来るなら、スマホメーカーが内蔵で出して欲しい気がしてくるのですが。

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 スマホを持っていればこういうのは要らないとも言えるのですが、超小型のトイカメラは触ってみると、欲しくなります。しかもそこそこキレイ。いい時代になりました。

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 アスカネットのブースでは「僕がいま写真について思うこと〜現代写真、写真集、そして地域〜」と題した速水惟広さんの講演を私のタイムリミットまで聞きました。

 「東日本大震災で被災されたある方が言ってましたが、手元から写真がなくなると、自分の過去全てが否定された気持ちになるそうです」という言葉が非常に印象的でした。

 確かに、過去の自分のいい写真が残っていることと自尊心は密接な関係があるように思います。そういう願いは共通なものとしても、なかなか「撮ってよ」とは言いにくい状況の中で、人任せにするんじゃなくて、自己ベストが狙えるのが自撮りなのかな。

 肖像権云々ということで他人を撮影するのは非常に難しくなっている今の時代ですが、悪用する方ばかり警戒するんじゃなくて、予想外によく撮れていてお互いハッピーというような場面がどんどん見られる世の中になるといいですね。

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 夜間診療でA型インフルエンザ陽性と分かってから会社を休み、今日で5日目です。というか今日明日と連休ですね。

 38℃前後の熱があったのは2日ほどで、既にすっかり平熱になっているんですが、喉と鼻はまだまだ症状があります。頭はほぼ普通に回るので、いい機会なのでと、過去に録りだめた動画データの整理整頓の続きをやっています。

 触って実感するのですが、やっぱり過去のDVDとかのディスクは信用なりません。少々の扱いのミスで消えてなくなってしまうんですね。

 そこで、手持ちの動画の全てをYouTubeにアップして、いつでもどこでもチャンスが有れば家族の全員が昔懐かしい動画を見れる環境を作ろうとしているのですが、まあ悪戦苦闘の連続。昔、ウインドウズ95の出始めのようなエラーとの戦いを延々やってます(笑)。

 これはストレスになって体に悪そうにも見えるかもしれませんが、パズルに取り組んでいるようで、これはこれでストレス解消に役立っているような。

 それにしても今はいい時代になりましたよね。スマホでハイビジョン動画で撮ってそれをその場でYouTubeやFacebookなどに上げて、見せたい人にすぐ見てもらえる。そしてそれがクラウドでほぼ永遠にデータ保存管理してもらえる。 

 もうテレビで撮影した動画を見る時代は過ぎようとしているわけで、ビデオカメラはAVCHDでなくて、パソコンでデータを扱うのに適したMP4で撮影しようと思っております。4Kは不要でしょ。

(写真:これの倍くらいのディスク枚数を整理中です)

 

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 友人であり、当社のカレンダーに写真提供いただいたこともある、二戸市内の写真館を経営する高村正彦(のりひこ)さん夫妻がミニ作品集を作られたということで頂いてきました。

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 内閣総理大臣賞を受賞した作品ももちろん収められています。

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 これは小田和正のBGMでおなじみだった明治生命のCMに使われた作品。

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 さらにこれは第1回日本写真館大賞を受けられた作品。

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 そんな中に、高村さんが仕事で撮られた地元のお客さんたちの家族写真の数々も。我が家族もその一部として紙面を割かせていただいております。 

 ちょっと気恥ずかしいですが、20冊ほど頂いた分を本社に置いておきます。もしくは、直接市内の高村正彦寫眞館までどうぞ。

 あるがままに撮られる写真家としての姿勢を作品からは存分に感じ取っていただけるかと思います。

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 昔のビデオカメラで撮った動画、みなさんはどうしているでしょうか?

 私は既にこれらHi8テープやDVのデータはDVDディスクに移していましたが、そのDVDディスクも10年以上経過し、データが消失していないかHDDレコーダーに移して確認したのですが、これまで20枚ほど移したDVDディスクのうち2枚はダビング自体がうまくいってなかったのか、再生できませんでした。

 その時はざわっと蒼くなりましたが、その元データはDV機器をオークションでお安く手に入れて、元のDVテープより救出できました。

 それより、昔のHi8で撮った動画をDVDに移したものがイマイチ画質が悪くて、これだったら元のテープから起こそうかと決意。

 オークションでHi8機器を見ると、古いからかけっこうお高いのです。しかしレンタルされている方があって、それを利用させていただきいざやってみると、テープの状態がだいぶ厳しくて、これならDVDそのままのほうがいいかと断念。やっぱりアナログテープはダメですね。

 それにしても今のスマホの性能に比べ、昔のビデオカメラの映像のぼやけ具合に悲しくなります。こういうことで遠い昔の記憶が、更にはるか彼方にあるような切ない気持ちになります。当時はそんなこと思わなかったのですけどね。

 しかし気持ちを取り直しましょう。せっかくの過去の記録です。YouTubeに15分以上の動画もアップできるようになった恩恵を利用してこれらの動画をアップロードして、昔のお友達関係と共有して懐かしむことをしてみようかなと思っております。

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 デジカメがまた増えてきて自己嫌悪に陥り、断捨離していった結果、APS−Cサイズはミラーレスも一眼も一掃(フルサイズは持ってません)。

 気がついたらこのニコン1 J3&10−100mm(35mm換算27−270mm)が残りました。

 結構気に入ってます。この潔くストレートでシンプルなデザイン、大人っぽいえんじ色が似合ってると思います。 持った感じも適度に重く、凝縮感がたまりません。

 オートフォーカスが早いし、連写に強いし、このサイズで10倍ズームだし、色味は好みのニコントーンをより一層こってり目にした感じだし(ローパスフィルターレス)、電子シャッターだから静かだし、これまでと全く違った発想で作られた操作性はなかなか慣れないけど、「なるほどこう来るか!」と感心します。凝り固まった頭のリフレッシュになります。

 そもそも子どもたちがスポーツその他で活躍する場面を撮影する機会は減ってきているし、1インチセンサー内臓のパナソニックのスマホ、DMC−CM1でブログ用写真から集合写真までそれなりに撮れてしまうので、他にデジカメを必要とする場面が少なくなってきてて、手のひらに気持ちよく収まる、「これで十分」といえるものを1台持ちたい私のようなニーズには結構合っている気がします。ファインダーがないのが残念ですが。

 そう思っていたら、キヤノンからパワーショットG3Xが発売になりました。このニコンよりどれくらいサイズアップするのか実際に確かめておりませんが、ズーム領域がぐんと広がり、かなりそそられます。こちらはファインダーセットがありますし。

 というわけでカメラの特にハードウエアが大好きな私、新たなる沼にまんまとハマるんでしょうね。
 

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 スマホにしたのは実は二度目です。

 3年前にスマホにした時はどうも馴染まなくてギブアップして元に戻してもらったのですが、タブレットでその有用性に改めて気が付き、今回、デジカメとしても段違いにきれいな絵が撮れる国内2000台限定販売のパナソニックCM1にしたのでした。

 200gあるし、スーツに着用するには重すぎると思わないでもないですが、iPhone6+だって160gあるし、必ずスーツにという義務があるわけでもないし、そもそも本格デジカメ+スマホとしては軽いし。

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 一昨日にドコモの店に行ってガラケーからSIMカードを変えてもらって、spモードに契約を変更してみたものの、ネットが繋がらないまま店を後にして、後で調べたらMoperaの契約をしなければならなかったみたいで、‥ドコモとしても未だ慣れてないんだな。

 めげずにWiFiでネットにつなげて、昨日は戦闘態勢を構築しました。ちなみにケースは100均で調達(笑)。

 考えてみると、28mm/F2.8相当の単焦点とはいえ、こういうのを買ってしまったからには、理論上これまで鞄に詰め込んでいた上級と言われるコンパクトデジカメが不要になるわけで、それはそれで何だか寂しいです(笑)。

 シンプル・イズ・ベストを信条とする私ですが、同時にこういうガジェットも嫌いではないわけで‥。でも、どちらかといえばシンプルの気持ちのほうが強いので、手持ちのデジカメを整理していきたいと思っております。

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 3年前に一度スマホを買わせていただきましたが、クリック感がなくじっくり見て文字入力しなければならない感じにどうも馴染みそうにないので、O常務に譲ってしまいました。

 その後、家庭内で使うiPad(WiFiタイプ)の便利さに家内がハマって、持ち出したいというので、SIMフリーの7インチAndroidタブレットを購入し、月々1000円弱の通信料で十分楽しめるようなので、自分も即座に同様のものを購入しました。

 というわけでしばらくガラケーとAndroidタブレットの組み合わせで満足してましたが、徐々にスマホの画面が大型化。5インチクラスのスマホなら1台で済むのかもと思えてきました。

 そこへパナソニックのCM1という本格的なデジカメが付いたAndroidスマホが3月に発売すると言うじゃないですか。限定2000台で、今は予約受付中だそうなので早速、予約を入れました。

 これなら、これまでのガラケー、タブレット、デジカメが1台になってしまう。200g超とちょっと重いですが、合計よりは圧倒的に小さいので楽しみにしています。

 ただ、同様のコンセプトの商品が他社から出るかもしれないので、その時がっかりすることにならないといいのですが。 
 

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 今日、苫小牧で長男のインターハイアイスホッケー第一戦の勝利を見届けたあとの予定が訳あって不確定でしたが、結局そのまま苫小牧泊まりで第2戦を見届けることになり、急遽父兄仲間に旅館を手配していただきました。

 そしてチェックインのあと部屋で珍しくビデオカメラをいじってみました。機種はHDR-XR500Vという2009年のモデルです。静止画のカメラはかなり詳しいと自負しておりますが、ビデオカメラは実は全くです。

 よって少し後悔しながら昨日の確認をしました。ああ、ここを分かっていたなら、もっとよいものを残せたのに!

 というのも、ビデオカメラは家内に任せて、私はスチル撮影の担当ということにしていたから。だって、ビデオカメラをやりはじめると時間がいくらあっても足りないから。でも説明書だけは読んでおけば良かったなあ。

 しかし触っているとどうもまだ使い勝手がこなれていない印象。いま買うと6年分の進化が感じられるのか。それもいいな。

 4K動画が普及してきているんだけどデカイのが難点。でも子供の成長を残すならこのままハイビジョン画質でも十分ですよね。

 あれま、先日のパソコンの記事と似たような結論か。
 

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 今日9月6日(土)は、社内レク「岩手山登山」の予定だったのですが、風邪から回復せず言い出しっぺの私が欠席してしまうという失態を演じてしまいました。

 とは言え、先ほど測ったら37.1℃とやっと風邪らしくなってきましたが、平熱が36.8℃位なのでそんなに重症というほどでもなく、車の運転はできるので一戸町コミュニティセンター(わわわのどお〜も)に寄ってみました。 

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 ここではJCの先輩であり、友人でもある高村正彦(のりひこ)さんの「夫婦の写真展」が開かれていました。期間は9月3日(水)から10日(水)までです。

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 正彦さんと奥様のより子さんのお二人でライフワークとしてご高齢の夫婦を撮影していますが、その最新作が展示されていました。

 撮影は何かと大変な屋外です。地元の記憶に残る風景をバックに撮影しているんですね。

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 滅多にしないであろうスーツ姿のお爺さんとオメカシしたお婆さん。お二人の立ち姿からは年輪を感じる写真ばかり。それも、撮る側の意図を感じさせず、その場であるがままに撮る姿勢が表れています。

 賞状がなにげに飾ってありましたが、2013年のエプソンフォトグランプリではヒューマンライフ部門田沼武能賞を受賞したそうです。おめでとうございます。

 お祝いは‥、飽きるほど受賞してますから、いいっか!

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 「シンプル・イズ・ベスト」の精神は父から受け継いだのかもしれません。父はゴルフバッグのトップのカバーを常に外して歩いておりますし、もちろんウッド類のカバーもしません。

 息子の2人のうち次男はその血を受け継いだのか、こないだまでペットボトルの印刷の部分を剥がして飲んでました。

 私もそれに近い潔癖症というか、ストラップ類の長いのは好きじゃなかったのですが、今週は思いついて2つのグッズをアマゾンで購入しました。

 シリコン製メガネ/サングラスホルダーNikon ネックストラップ コンパクト用 シンプル ブラック AN-CP23です。どちらも首に掛けるものです。

 いざというときに0.1秒でもスピーディーに目的の動作に入れるにはこういうグッズのお世話になるのがいいかなと。

 自宅では老眼鏡は部屋ごとに合計7〜8個ありますが、これで1個にすることが出来るのか? ‥いや、それはムリでしょうね。
 

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 2014年を迎えて早々、富士フィルムのコンパクトデジカメを久しぶりに買いました。その名はXQ1。キヤノンS90S100S110と渡り歩いてきた私にとって、まさしくそのライバルとして開発されたであろうXQ1は、富士フィルムの色合いが好きな私には絶好の買い物でした。名前もいいし。

 しかし、 県央工場の新年会でコスプレしてステージに上った際に、XQ1を衣装に隠し持ってたのですが、床に落としてしまいました。すぐ拾って、その後普通に撮影して問題なし。しかし翌日だったかに確認してみると、床に打った跡は少々で問題ないなと思ったのですが‥。

 なんと、内蔵フラッシュが上がらなくなってしまいました(写真)。おいおい、そんなものかよ〜。その後、修理を見積もってもらったのだけど、現在の新品価格の約半分というので止めにしました。このカメラのフラッシュ機能は私にとって何%?

 改めて思ったんですけど、ここ何年もコンデジのフラッシュ機能をほとんど使ってません。ならばそのままにしておこうかなと。話の種になるし(笑)。これを使っていていざ支障が出るシーンって出会うのだろうかという関心もありますし。ちなみに富士フィルムのフラッシュ機能は自然な発光が評判なんですけどね。

 さてではなぜフラッシュを使わなかったのでしょう。不自然に写るのが嫌。ピカっと光でその場で出しゃばるのが嫌。一呼吸待つのが嫌。暗い画面が意外と好き。あと、やっぱりめんどくさがりだからかな?

 そういえば機能をマイナスした高級デジカメがあります。ライカMモノクロームは文字通りモノクロでしか撮れません。リコーGRはズームが無いです。ワタシ的にはニコンCOOLPIX S02からズームとフラッシュを省いて大きめ撮像素子を載せたものを作って欲しいですね。メモリ、バッテリー取り外し不可でいいですから。
 

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 今日の八戸の日の出時刻は6:13と言うので、5:45に目覚ましをかけて起床。あれ、もう結構明るい。急いで葦毛崎展望台の駐車場に行きましたが、もう何台も車が並んでました。さて、ここから一昨日の遊歩道のコースを歩いてみました。

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 ちょうど6:00頃なんだけど、今日は水平線からの日の出は望めそうにないなー。まずは1枚。液晶画面を見てみると、うーん、これはいくらなんでも”嘘”だな!

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 露出が暗すぎたので、もう一度撮り直し。こっちのほうが近いけど、これもどうなんだろう。

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 デジカメって、思っても見なかった綺麗な写真に自動的に仕上がる道具という意味では素晴らしい進化なんでしょうけど、そのあまりの威力にちょっとどうかなと思ってしまう感覚が残るのも事実です。

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 ピクチャーコントロール機能で「ナチュラル」を選んで撮影すればよかったんでしょうか。

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 これも怪しいなー。

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 しかしこれは何だか寂しいなー。

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 自然に近い描写だと何だか物足りなくて。

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 演出が加わると心地よいけど、ブログの読者さんに嘘をついているようで、妙に心配になってくる。露出を変えただけなんですけどね。

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 これって、いまカミングアウトが続いているホテルのレストランの表示偽装と相通ずる物があるのかも、と思ったりします。

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 正直にありきたりの食材を使うと、消費者は物足りなく感じてしまう。特にホテルで高いお金を払うなら、その辺のレストランと違って文字にしたときに凄みが感じられるものが欲しい、というのが消費者の心情でしょうか。

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 いっそのこと、外食ではズバリ「産地表示も、原材料表示も、禁止してはどうか?」と思います。

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 それって相当味気ないものになるんでしょうね。でも、料理人の腕で勝負になって、もっとフェアーな競争が生まれるのかも。

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 でも、そうなったら、どういう素材を使っているのか、食材の危険度・安心度が遠のいてしまいます。

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 やっぱり消費者の立場に私がなってみると、正確な原材料名と、正確な原産地名が欠かせないなと思います。

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 しかし、いま問題になっているのは、メニューに書かなくていいことに成っている原料名と原産地名を偽って表示したからです。

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 原則として、全ての飲食店が、全ての原材料、全ての原産地を正確に表示したら、理想でしょうね。でも現実的ではない。


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 やっぱり飲食業界は大手チェーンさんから、原材料、原産地の表示を義務付けてはどうか。こういう時だからこそ、大手が外食のイメージを高める義務があると思います。

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 うーん、リフレッシュ休暇だというのに、パソコンでメールは見るし、テレビは点けてしまうし、新聞は読むし、仕事から離れられない‥。

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 デザインが非常に気に入って買ったキヤノンIXY DIGITAL 210ISを娘の旅行に持たせたところ、レンズが出なくなって帰ってきて、修理代金を問い合わせたところ約1万円! それなら新品買ったほうがいいですよね。

 でもどこかをいじくると治るかも‥とネジを緩めて禁断の世界に。しかし、外蓋を開いたのはいいのですが、結局どこから手を付けていいかわからなくギブアップ。そして元に戻そうとしたのですが、うーん、キレイに元通りになってくれない! 裏目った!!

 なに、本体ダメなら完動品をオークションで手に入れればいいや‥と思ったのですが、程度のいいものは古くても結構競争率高いですね。

 というかデザイン的に完成度の高いものは骨董品的な価値が認められているのかも。私と同じデジカメのデザインフェチ、結構いるのでしょうか。

 それにしても、デジカメの中をこうして見ると、小さなパソコンといわれるそのぎっしり詰まった感にそそられるものがあります。

 とくにこうした100gクラスの手のひらに収まる超小型デジカメの丸いデザインのものはそそられますね。最近ではニコンCOOLPIX S01がいいですね〜。でもキヤノンのこれみたいにゴールドがないのが残念。

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 記憶のあるうちに、初期に買ったデジカメについて書いてみようと思います。

 まずは富士フィルムのDS-7。平成8年(1996年)発売のスマートメディアを使ったものです。民生用のデジカメで一番最初に発売されたのはカシオのQV-100ということになっていますが、その次に出たのが富士フィルムのこのDS-7でした。定価は69,800円。

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 640☓480=30万画素! カシオより画質の評価が高かったので選んだのでした。今の常識では考えられない右上の位置にレンズがあります。

 ピントはマニュアルで3段階。絞りは2段階。単3電池4本使用。色がいいからブログに使うだけなら現役でも使えそう。しかしデカイですけどね。

 1998年2月に長男が生まれた時にはこのカメラで何枚か撮影したのでした。しかし、データがな、ない‥。

 その次に買ったのが同じ富士フィルムの 、Finepix 700でした。平成10年(1998年)発売で、定価99,800円。いま現物は持ってません。この機種、ゴルフ場で盗まれてしまって買い直した記憶があります。かなり悔しい思いをしました。

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 3台目に買ったのがオリンパスのC-2000Z。平成11年(1999年)発売で、定価はなんと113,000円。初の200万画素超えした機種だったような記憶があります。

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 これは使いこなしが難しかった。特に露出がイマイチで白飛びしてばっかりいたような記憶があります。

 でもいま考えると使いこなしがまだまだできていなかったと思います。ということもあり、手放してからずっと後になってオークションで手に入れたのですが、機会があればまた使ってみたいとは思っています。

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 4台目は富士フィルムに戻って、Finepix 4500。200万画素もあって、コンパクトで、画質がいいということで、待ちに待った製品でしたね。これはかなりよく使いました。

 平成12年(2000年)発売で、定価は68,000円とありますけど、もっと安く買った記憶があります。

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 固定焦点レンズなのですが、デジタルズームが使えるということで、その当時は200万画素「も」あるということで実用的だと思ったものでした。 

 その後、Finepix 700の後継機のFinepix 4700を買ったのですが、デカくてギブアップ。次にサンヨーのSR66を手に入れましたが、色が派手すぎて気に入らずこれまた手放しました。

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 そうこうしているうちにソニーが単焦点で超小さいDSC-U10を2001年に発売。まもなくその後継機で200万画素のDSC-U20を発売したところで惚れ込み、メモリースティック陣営に足を踏み入れました。オープン価格でしたが、実売2万円くらいだったと記憶しております。

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 この延長での後継機をソニーに期待したんですが、途絶えてしまいましたね。まあ、液晶1インチと異常に小さかったからかな。

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 そのソニーに代わって超小型で出してくれたのが、キヤノン。平成15年(2003年)にIXY Digital Lが発売になり、嬉しくてすぐ手に入れました。

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 画質もさすがキヤノンで感動した記憶があります。いま超小型ではニコンにCoolpix S01というのがありますが、残念ながらイメージセンサーが小さく画質が落ちるみたいで‥。是非キヤノンに対抗で出してもらいたいですね。

 その後も含めてこうしてみると1年に1台ずつは買ってるかな。今残っているこれらにはそれぞれに思い出があるので、どうかいつまでも電源を入れたら動いてほしいものです。
 
 それにしても、もっと撮っておけばよかったなー。 

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 デジタル一眼レフ、秋の新製品がどどっと出ていますね。カメラ雑誌を見ていると全然古くない我がニコンD90から買い替えたくなる衝動に駆られます(笑)。

 さて、そろそろ憶え切れなくなってきそうなので、これまで購入したデジタル一眼レフを振り返ってみたいと思います。

 まずはキヤノンデジタルの前から私はキヤノンを使ってました。高校生の時には写真部に入りたかったくらいでしたが、持っていたのはAE-1ですね。当時ベストセラーでした。50mmF1.4が付いてきたはずです。もちろん交換レンズなんて持ってませんでしたね。当時はレコード代にお金を使ってましたから、シャッター数は相当少なかったはずです。

 大学に入ってからはT70ですね。モータードライブとズームレンズが画期的でした。軟派なサークル活動の中で写真係をやってましたので、結構シャッターを切ってプリントを配りましたね。望遠ズームも購入しました。

 社会人になってからちょうどオートフォーカス時代に入りましたがしばらく様子見。ストロボ内臓のEOS750を購入しました。自動ストロボとオートフォーカスが気持ちよかったですね。

 その後、アートコード(バーコード)を使って、今で言うシーンモードを実現するというEOS10を購入。はっきり言ってめんどくさくて使わなかったですけど。このころはゴールデンウイークに三戸のミス桜を撮りに行ってましたね。

 それからデジタルに入る直前には、EOS5ですね。視線入力でオートフォーカスを選ぶというやつです。何を撮ったかよりも、自分の視線の登録をする作業の方の記憶ばかり(笑)。しかし連写が早くて本格的でした。

 そして初めてのデジタル一眼レフはEOS-D60。当時はボディだけで298,000円!絵の綺麗さに驚いたものです。レンズはフィルム用のを使ってましたね。しかし値下げが怖くて早めにオークションで手放した記憶があります。

 その後、間が開いて、やっと10万円台前半になったEOS Kissの初代を購入。ボディは安っぽくて嫌でしたが、高感度画質が良くてよかったですね。

 そして上位機種のEOS-20D。これはオートフォーカスが早くなって気持ちよかった。しかし、キヤノンのモデルはこれが最後になってしまった。ええと、私の中ではキヤノンがこれで8台目か。

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 次に今使っているニコンについて。初めてのニコンの一眼レフはAPSの「プロネアS」ですね。女性用というか柔らかい曲線でデザインされていて、結構気に入って買ったものです。オートフォーカスがスムーズでなかなか気に入ってましたが、コレクション目的に近くてあまり使用しませんでした。

 デジタル時代になってからもキヤノンをメインに置いていたのですが、あるときにD80と大人気のニコン純正18-200mmのズームの組み合わせだと画質も落ちないし、レンズ交換しなくいい!と思いつき、キヤノンEOS-20Dとレンズを処分して乗換え。発色も適度に派手で楽しく撮影できて満足してました。

 しかしD90が2年前にデビュー。高感度画質が良くなったというので、乗換え。しかもタムロンの手ブレ補正付き18-270mmが発売というのでその組合わせで無敵!と喜び勇んで買ったのですが、オートフォーカスの相性が悪いらしくて方針撤回。今は純正の16-85mm、18-200mm、70-300mm、35mm、それにタムロンの60mmF2.0マクロが防湿庫に鎮座しています。

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 キヤノン、ニコンの他にもアラカルトというかサブとしてほとんどのメーカーに手を出しています。

 今はなきミノルタは、αスイートデジタル。手ブレ補正内蔵でしたので、タムロン18-200mmを付けて撮ってました。画質と高感度とシャッターとオートフォーカスの感触が弱点で、早めに撤退。

 その後、ミノルタのカメラ部門がソニーに移ってしまって、また取り戻そうかとも思いましたが我慢して、ソニーではα200というベーシックなモデルを購入。丸っこいデザインが可愛くてお安くて我慢できなくて購入しましたが、長続きしませんでしたね。画像生成の色も好きじゃなかったので。

 それからつい先週、ソニーのミラーレス一眼NEX-3の18-55mm付きを購入。これ結構いいですね。ボタンが少なくて使いにくいと言われているようですが、この斬新な考え方は嫌いじゃないです。色も結構好き。今回の写真はこれを使用したものです。

 ペンタックスは、以前にist-Dsというのを買いました。単三電池4本で動くんですが、電池を4本入れるのが面倒でこれも長続きせず。色は絵画的で独特でした。

 オリンパスは、E-520。ファインダーの小ささはさておき、色やレンズのシャープさで結構気に入っておりましたが、オートフォーカスが迷うので撤退。小さくて良かったですが。この路線の新製品が出たら結構関心があるところです。

 パナソニックは、マイクロフォーサーズのG1を購入しました。ダブルズームレンズで結構楽しかったですね。直後にGF1のパンケーキセットも使ってみましたが、会社行きのカバンに入れておくには用途が限られるので撤退。

 以上、ほとんどメジャーなメーカーは制覇したわけです。小型軽量が基本的には好きで上位機種を殆ど使ってないので偉そうなことは言えませんが、やっぱりニコンのシャッターの感触と色、キヤノンのオートフォーカスに私は惹かれます。それから共にレンズ内蔵手ブレ補正であるところ。

 これからもデジタルカメラが進化し続けることを期待して、この時代に生きていることを感謝したいと思います。

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(写真:3枚目を除いて、友人で写真館経営のT氏に撮ってもらいました)

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 今回のニュージーランド出張には、愛用のデジタル一眼レフ、ニコンD90と純正の16−85mmを持って、ビジネスの場でもオフタイムでもほとんど肌身離さず持ち歩いてみました。

 通勤用のカバンには最近これを入れて持ち歩いているのですが、出張は本能的に小さいのにしてしまうことが常で、今回は覚悟を決めて‥。

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 仕事とこんな風景併せて500枚ほど撮りましたが、やっぱりそれだけの価値がありますね。腕も幾分かマシになってきたかな?いや、被写体が良すぎるんですよね(笑)。
 
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 実は、手元にあるニコンD3000と純正35mmという組み合わせも考えたのですが、やっぱり暗いところでの性能と、画角の自由度を優先してデカいものにしました。

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 最近では、より小型でまあまあの画質のマイクロフォーサーズ(オリンパスE−P1パナソニックGF−1)が人気ですが、オートフォーカスの気持ちよさが無いのに躊躇しましたので、既存のデジタル一眼D3000に行ってしまいました。

 これを使いこなすのが帰国後の楽しみです。

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 今回の出張ではA社のT部長、Oマネージャー、それにT社のK社長とH部長には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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DMC−LX3

 パナソニックDMC−LX3。最近このブログで使っている写真で一番多いのがこのカメラで撮られたものです。

 サイズはコンパクトカメラにしてはちょっと大きめですが、24mm相当の広角はやっぱり役に立ちます。望遠側は60mmと大したことがないのですが、1000万画素もあれば200mm程度のサイズまでトリミングしても大丈夫ですから、問題なし。

 レンズの明るさは2.0〜2.8と明るく、手ぶれ補正も強力。CCDが大きめなので、ISO感度は400までならなんとかOK。

 24mm相当と書きましたが、縦横比が4:3、3:2、16:9と選べて、しかもどれも正真正銘の24mm。より左右に広く撮りたい時には16:9を選べば、通常の22mmくらいの感じと言って良いのではないでしょうか。

 フラッシュは手動ポップアップ。iAモードでも露出補正が出来るところもかなり気に入っております。

 ところでケースは、ソニーのサイバーショット用のものです。純正のケースが気にいらなくて、ネットで調べたらコレがちょうど良いとのことで購入しました。大満足です。レンズキャップはしないで使っています。

 肝心の写りはというと、軽めで派手な色に違和感がありますし、やっぱり一眼レフに比べると粉っぽい感じがしますが、他がいいので満足してます。

 次の世代にお願いするとすれば、コンパクトでバウンス発光ができる別売のストロボと、それをワイヤレス制御できるようにしてほしい。

 それから、どうせなら縦に24mmの広角で写せるアスペクトが選べるようにしてほしい! レンズは丸いんですから!?

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 昨晩は、やまけん(山本謙治)さんを囲んで、地元二戸市の短角牛の関係者が集まって、二戸市内の短角亭で宴会しているところに乱入させていただきました。いやー、面白かった。

 二戸市浄法寺町の短角牛は、飼料の違いから味が濃くて、美味しさがわかりやすいのだそうで、近隣の短角牛とちょっと違うとのこと。確かに、濃いんですよね。最近、私もよくこの店で食べるので分かります。

 やまぶどうワインを飲んでだいぶ酔っぱらってしまいまして、あっという間にラストオーダー。私をはじめ皆冷麺でしたが、やまけんさんは何と、冷麺とユッケビビンバのダブルで締め。さすが”食い倒れ”です。

 その前に‥、やまけんさんは写真撮影。「お、その場面頂き〜」ということで撮影風景を撮影させていただきました。

 やまけんさん 4

 「やまけんの出張食い倒れ日記」読者ならそのきれいな写真を存分に楽しんでいると思うのですが、その撮影はこんな風にやっています。

やまけんさん 2

 今回の機材は、ニコンD700に、24−70mm F2.8、それにスピードライトSB−900をワイヤレスで制御。SB−900にはルミクエストのディフューザーを付けて、SB−900にプラス補正を掛けて、写真のように近くから遠くから撮影しては確認しという作業を続けていました。結構近くからも当てるんですね。

やまけんさん 3

 私も真似して、しかし軽装備で挑戦してみたりしましたが、やまけんさんの機材でやってみようとすると、重い分安定してシャッターが切れる気がしました。

 撮影の後は、パソコンで主にSILKYPIXというソフトを使って現像・補正しているようです。

 それにしても飲んでいる間中、肉を焼いてくれたのもやまけんさんでした。これがまた焼き加減が上手で、肉もですがレバーだとかセンマイ(第3胃)だとか、とっても美味しかったです。

短角亭にて

 余談ですが、彼の腕をちょっと触らせてもらいましたけど、案外筋肉質! 日々重いカメラを担いで東奔西走しているからなのでしょうね。

 それからこの日は、盛岡のコラゾンカンパニーの工藤社長に7時に電話して1時間後に駆けつけて頂き、終電までお付き合いいただきました。ありがとうございました。

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 デジカメが普及しだしてかれこれ10年。結婚して、長男が生まれた11年ほど前は、25万画素程度でしたので、フィルムカメラも並行して使っていたのですが、次男が生まれた9年前には100%デジカメに移行しました。

 ですから、家内の作る子供たちのアルバムは、小さい頃は昔で言うセピア色の写真といいますか、まだまだ性能が乏しい頃なので、それなりに昔風に見えるところが悪くなかったりします。

 最初の頃は記録メディアといえばスマートメディアを主に使っておりましたが、今はSDカードにほぼ統一。

 このブログを出張先のインターネットカフェなどで書くこともあり、当初はSDカードからパソコンにデータを渡すためのアダプタ(写真左)を持って歩いていたりしたのですが、実は無くしたり忘れたりで厄介でした。

 そして目に飛び込んできた解決策が、右のバッファローのSD&USBカード。これを見つけたときは感動! とにかく手間いらずなのです。ただ、時々USBで認識しなかったりの相性もあったり、帽子部分を付けると挿入に引っかかったりしますので困った物でしたが‥。

 その後に発見したのが、サンディスクのUltra Plus USBシリーズです。SDカードの本家サンディスクですし、開閉にパチッと良い音がしますし、挿入にもほとんど何の問題もなく結構丈夫そうで気に入っております。SDからSDHCになっても、USB2.0なら何の問題もないですし。

 大体、形状のことを言えば、バッファローでも帽子を被せなければ挿入で問題になることもないです。

 価格も跳ね上がるわけではないですし、手早くパソコンにデータが転送できるわけで、通常のSDカードよりUSB対応が可能なこれらの製品はもっと普及しても良いと思うのですが‥。

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 昨日は小学校の運動会がありました。ここのところ乾燥がちだったため、土ぼこりがありましたが、天気は上々。充実した運動会になりました。

 いやー、こんなプログラムは初めて見ました。最初にまとめて6学年分すべての徒競走!

 我が子は、1、3、5年生と3人なので見応えがあります。6.5枚/秒の連写性能は運動会のためにあると言っても過言ではないデジタル一眼レフEOS 40DEF−S 55−250mmを付けて、本部席から狙いました。

 しかし、あれれ‥、我が子の識別が付かず、3人中2人の決定的瞬間を撮り逃してしまいました。風邪薬を飲んだせいで頭が回転しない‥。(でもそういうときに限って挨拶が上出来だったりします)

 昼には妹とカメラを交換。妹に決定的瞬間を撮ってもらうことにし、私はコンパクトデジタルカメラのPowershot G7(35−200mm相当)を持って、都度のAFを省略した2枚/秒の連写に挑戦。

 できあがりを見ると、やっぱり40Dなかなかです。パラパラ漫画を見ているようです。G7はファインダーを見て撮影すればもっと追随できたかも‥。

 結局、2台で合計900枚もの写真を撮影。それに家内のビデオからも静止画が取り出せて万全です(笑)。量は質をカバーする?

8850ad38.JPG カメラは昔から好きです。デジカメは最近もの凄く好きです。機械を扱う趣味と言うことで、私に合うのでしょう。

 高校に入学したとき、写真部に入ろうと思いました。部の選択の締め切りまで本命だったのですが、偵察しているうちに物理部の先輩に上手に誘われてしまい、写真部の部室が分からないままに締め切りの時間になってしまい、諦めて物理部に入ってしまったものでした。

 物理部でスピーカーシステムを作ったりしてそれなりに楽しんだのですが、今考えると、写真部で暗室作業を経験しておけば良かった〜。

 写真が好きだ、カメラが好きだと言いながらも、気が付くと結婚してからは家族写真が90%以上。何か作品として残せるものなんて何もないですね。

 しかも、肝心の運動会とかの写真でピンぼけ連発して、またカメラのせいだと決めつけ、雑誌を見て新機種の研究をしたりして(笑)。

 実は、今日初めてRAW撮影をしてみました。午前中、娘と留守番だったので、家の中で撮影会。データを元にパソコンで現像作業。いじくり回すのが楽しい!

 高校生の時の部の選択がますます悔まれます。

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