オーディオ&音楽

2019年06月09日

音楽のサブスクリプション始めました

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 CD棚は触ってときめくものだけを残す。家のオーディオは楽に高音質で聞けるような環境を作る。

 その試行錯誤をあれこれ週末毎にやってるわけですが、4000万曲が定額で聞けるというamazon music unlimitedに加入してますます泥沼に。

 寝室にはamazon Echoが復活。以前に撤収したのより小型でもそこそこ音がいいです。Unlimitedにしたので、選曲の範囲が広がって、口頭であれこれ試してます。

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 オーディオルームのほうは、座るところでCDを掛ける操作がやりたいと思いたち、Bluetoothの付いてるCDプレーヤーを探したら、蔦屋家電の「BCPLAY_」というのを発見。手頃なので試しに買ってみました。

 CDの蓋が完全に鍋のように乗せるだけのもので、充電池も内蔵してて、デザインもユニーク。セットして聞いたら音もそこそこいい!!

 しかし、Bluetooth送信は時々切れるんですよね。コードレスがかっこいいのに、残念ながら長い光ケーブルで接続することで今落ち着いています。

 ところで、CD棚のCDを確認していくと、アマゾンの定額のほうにリマスター版があったりして、どちらが音がいいかというとMP3リマスターかなと、白旗を揚げる顛末。

 ああ、この際、CD全部どちらかに引き取ってもらったほうが‥、と悪魔の囁きが聞こえてきてます。ま、手持ちのCD全部が定額の4000万曲の中にあるわけではないのが救いですが。


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2019年05月19日

オーディオラック、退役

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 オーディオルームで音楽を聞く際に、椅子から立ち上がってCDをセットしに移動するのがおっくだなとずっと思ってました。

 年齢を重ねるに従ってこの部屋であまり音楽を聞かなくなってきたのは、そのことも影響しているのではと思えるようになってきて、暇な休日の今日あれこれ考え、CDプレーヤーとアンプを椅子の近くにセッティングしてみたりとかあれこれ試行錯誤。

 すると、この長年使ったオーディオラックが、時代に合わないお荷物のような。 というわけで、撤収することにしました。

 音質は少々落ちることになるかもしれませんが、使い勝手を優先し再構築しようと思います。

 ベストは手元にBluetooth送信できるCDプレーヤーがあって、Bluetooth受信でアクティブスピーカーで鳴らすという超シンプルな姿で、ハイレゾものも鳴らせたりするといいのですが、イメージに合うものがまだ見つかってません。

 というわけで、もしこのオーディオラックがほしい方は申し出ください。今どきこういうのの処分には結構かかりますからね(笑)。


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2019年05月06日

音楽の聴き方の使い分け

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 こんまりこと、近藤麻理恵さんの「心がときめくものだけを残す」という整理術に共感してる一人なのですが、意外と実践できてないんですよね。

 CD棚は最たる場所で、もっと整理して減らさなければならないと思ってはいるんですが、やっとこのGWで着手できました。そもそも世間的にはビッグネームでも、個人的には心がときめかないアルバムをかなり持ってるんですよね。こういうのは捨てなきゃ。

 で、好きなアーティストのアルバムでも、レコード、CD、SACD、リマスターCD、ハイレゾダウンロード、MP3ダウンロードとか更に種類が増えてきてて、加えて今や音楽聴き放題の定額サービスや、昔録音して取ってあるMDもあったりして、もう何がなんだか‥。

 でも持ってるのを取っ替え引っ替えで聴いてて、徐々にこれからの方針が見えてきました。

 自宅のオーディオルームでは、もう高音質なCD、SACD、レコードをセレクトしてしか聞かない。せっかく大枚はたいて用意したオーディオセットですから、音源は厳選するしか無い。しかもなかなかここに籠もって聞く機会はあまりないんですから、ね。

 音の悪いアルバムは全く心がときめかないので、どんどん断捨離。とはいえ、確認作業に時間がかかるので、結果が出るのはいつのことやら。反面リマスターCDを買い揃えていくことになるとすれば、全然減らない!?

 持ってるレコードプレーヤーはこれまで、オーディオマニア用の重厚長大な、かつマニュアル操作を要求するものでしたが、これでは敷居が高すぎてあまり楽しむ気にならない。グレードを落としてでもフルオート機能が付いたものにしたいと思っています。

 さて、ここ数年でテレビのミュージックステーションとかを見るようになりましたが、何年か縁遠くなっていたJ−POPの素晴らしさに目覚めています。

 TV番組で情報を仕入れ、定額配信やMP3ダウンロードでアーティストの作品を掘り下げていって、これをクルマや出張途中の新幹線で聴いていき、良ければCD購入かな。

 音楽って本来は耳に訴えるだけというシンプルなもののはずなのに、なんでこんなに音のクオリティと扱いの手軽さが反比例してるんだろうと嘆きたくなりますが、音楽聞くのが大好きなので、人生のかなりの時間を費やしても仕方ないと思ってます。

 あ、そういえば、以前アマゾンのEchoを撤収したと報告しましたが、同じ寝室に復活しました。やっぱり便利なので、使い倒したいと思います。



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2019年05月04日

友人が貸してくれた昭和のLPレコードたち

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 昭和のシングルレコードを取り上げた先週のこのブログの記事を見た中学校の同級生が見に来いと言うので、一人暮らしのアパートに行ったら懐かしいLPレコードが無造作にダンボール箱に入ってました。

 貸してくれるというので、面白そうなの、自分の趣味に合うのを借りてきたのが写真のこれらです。一通り聴いたのでちょっとレビューしてみましょうか。

 まずは、海のトリトン! サウンドトラックですね。これはお宝ではないでしょうか? レコードで聴くタイトルトラックはもちろん格別。気持ちが一気に昭和に戻ります。そして、サウンドトラックの声優たちの熱いセリフの数々。感情こもってるな〜。声優さんたちの仕事ぶりが素敵です。

 ピンクレディーのチャレンジ・コンサート。友人はピンクレディーのファンで、ヒットしたシングルの数々を持ってましたけど、テレビなどで聞き飽きるくらい耳にしてるので、こっちを選択。邦楽の定番曲をたくさん歌ってまして、2人のソロで歌唱力の確かなことがわかりました。

 イーグルス・ライブ 。2枚組なのに15曲しか入ってない! その15曲を聞くのに途中3度レコードをセットしなければならないという煩わしさに、ジュークボックスが欲しくなりましたわ。そういえばソニーの100枚連奏のCDチェンジャー買ったことがありましたっけ。ちなみに代表曲「ホテル・カリフォルニア」は当時シングルを買いましたし、何度もよく聞きましたし、今でも持ってます。

 大貫妙子のAVENTURE。彼女のCDは8枚持ってますが、ちょうどこれは持ってなかった。坂本龍一プロデュースではないですけど、一聴してなかなかいい感じでした。

 久保田早紀の夢がたり。名曲「異邦人」とともにデビューして、最初のアルバムですね。私の手元には彼女のベスト盤がありますのでそれで満足ですが。

 高田みづえは2枚、「オリジナル・ファースト」と「びいどろざいく」。曲はいいんだけど、ちょっと録音がいまいちかな。それにしても、最初のアルバムの名前がド直球すぎ(笑)。

 リー・リトナーのRIT。デビッド・フォスターも入って作られたアルバム。我が家のCD棚にはリー・リトナーだけで27枚あるんですが、何故かこれだけ無かった‥。

 渡辺貞夫のオレンジ・エクスプレス。手元にはオレンジエクスプレスのSACDがありましたので比較して聞きましたが、かなり拮抗してました。でも、私の好みの音はアナログですね。低音の厚みがいいんですわ。カートリッジのデノンDL−110がいいからかな。

 うーん、やっぱりアナログレコードいいな。ただ、今のプレーヤーは気張って音質重視のオート機能皆無のマニュアルタイプなので敷居が高いんですよね。グレードを下げてでもフルオートにしたら、もっと聞く回数も増えるかな?


jumonji100 at 10:14|この記事のURL

2019年02月10日

単1乾電池の使い切りに挑戦

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 これだけ寒いと、スキーに行くことも含め外出する気が失せますよね。最初から分かってたら連休に南下するなどスケジュールの組みようもあるのですが、こればかりは‥。

 ちなみに、先月の赤松第3ファーム竣工式の直会では、参加者の皆さんに「真冬の楽しみ」と題してスピーチしてもらったのですが、温泉と鍋料理の回答が多かったです。私もその路線でいこうかな。

 さて話は電池のこと。家電の省電力化、バッテリー内蔵化で、乾電池を補充する機会がどんどん減っているような気がします。で、使うのは単3,単4ばかり。単1、単2はほとんど使ってない!

 家にある単1アルカリ電池10本(ゴールド色)の使用期限は6年前になってましたので、使い切っちゃおうということで、その10本を往年のラジカセに入れて鳴らしてみました。

 改めて近くで鳴らしてみて音の良さに感動したと同時に、ケーブルがないことのかっこよさに気分はが上がるわ。でも、CDを2時間ほど鳴らしてたらCDが起動できなくなりました。電圧が足りなくなったのでしょう。

 個々の乾電池の電圧を確認したら、左の2個が1.0台、中の4個が1.1台、右の4個が1.3台でした。そして右のマンガン電池(黒)が1.4台だったので、左の2個をマンガンに入れ替えてCD再生を試みたら、‥できませんでした。電圧だけの問題じゃないのね。やっぱりアルカリの瞬発力必須かな。

 CDはできないにしても‥、ということで超久しぶりにカセットテープを再生してみたら、動きました。また、カセットデッキの動作音とか懐かしい。いい機会なので30本ほど残っているカセットテープを電池駆動で聴いてみようと思います。

 そのカセット部が動かなくなっても、モーター駆動の必要がないラジオは聴けると思いますので、せっかくなので電池使い切り頑張ってみます。


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2019年02月02日

思い出の大貫妙子のアルバム「Mignonne」

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 盛岡で一人暮らしをしていた高校2年の頃に、友人がすごくいいと言って貸してくれたLPレコードがこの大貫妙子の「MIGNONNE」でした。

 当時はカーペンターズ、アース・ウインド&ファイヤ、ユーミンとかメジャーどころを聴いてて満足してたのに、このLPを預かって、何これ?という感じでしたが、カセットテープに録音して何度か聴いてたら、妙にいいんですよね。

 その後、すっかり大貫妙子のファンに。世間での評価というか、ヒットした曲は別にあるのだけど、このアルバムの気だるい雰囲気がたまらなく好きですね。最近再びヘビロテしてるんですが、やっぱりいいんだなあ。

 貸してくれたのは同年生まれで1年遅れて入学してきた、ちょいワルのK。このアルバムはその頃の楽しい思い出を蘇らせてもくれる1枚でもあります。


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2019年01月29日

リチャードの完璧主義で出来たカーペンターズの新作

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 今は亡きカレン・カーペンターの歌声はそのままに、バックの録音を総とっかえした「カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」というのが昨年12月リリースになって、早速購入しました。

 カレンが亡くなってこの2月4日で36年なんだそう。もう、もうそんなですか‥。そしてカーペンターズのレコード・CDは全世界で1億枚以上売れているんだとか。

 カレンの歌声のほうが有名になってしまってますが、兄であるリチャードの才能でカーペンターズがこれほど世界に愛されるようになったことは間違いないですし、兄弟という密接な関係だからこそ、今回のようなアルバムも作られたんでしょう。

 昔の録音では、当時のエアコンの音とかノイズが入り込んでも簡単に除去出来なかったり、ピッチのズレや、演奏のミスを見逃してしまってそのままリリースしてしまうおおらかさがあったということで、それを69歳になるリチャードが陣頭指揮して完璧に仕上げたというものです。

 こういう企画だと、昔と違う別アレンジでやりたくなるものですが、リチャードはただただ完成度を上げることにだけエネルギーを費やしたとのことで、その差をわからない人が多いのではないでしょうか。まさしく職人技ですね。

 時代は変わって、クラシック音楽のようにポップスも、昔の曲を今のアーティストの解釈でオリジナル以上に仕上げる事だって可能になってきているので、聞く側にとってはいい時代になりました。

 そういえばカーペンターズのヒット曲だって、CMの曲だったりをこれはいいとリチャードが仕上げていったものでしたね。


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2019年01月03日

ベテランより若いアーティストの歌を聴いていたいな

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 40代の頃って、音楽の情報を積極的に仕入れることもなくほとんどCDを買うこともなかったような気がしています。しいていえばフュージョンのCDをアマゾンで検索して買うことくらいだったかな。

 50代になって、余裕ができたからか、テレビで音楽番組を録画して見る機会が増えて、気に入った曲をダウンロードもするようになったし、アイドルも含めJ-POPってどんどん進化して、私の世代よりいい曲が増えたのではないかなと思います。

 今やアマチュアのままでもネットでファンを獲得することは普通ですし、作詞、作曲者の裾野が広がってるし、編曲も巧みになってるでしょうし、最終的に仕上げるまでの入念な手入れも相当やっているような。

 マーケティングも含め、緻密な職人的な仕事があって、ヒットしているのが今の曲のような気がしています。

 NHK紅白歌合戦をはじめ、年末は特番の音楽番組が目白押しですが、せっかくなので録画して、いい曲探しと、いいアーティスト探しをしてる正月休みです。それと、経営者として世の中のトレンドを押さえるということもありますしね。

 さて、私くらいの歳になると、もちろん山下達郎や小田和正、ユーミンのような若き日に聴いたビッグなアーティストのライブを見に行くのは楽しいものです。

 高齢になっても元気で活躍してくれている姿を見るだけでも元気になりますし、古き良き日を思い出させる効果もありますしね。

 でも、何年か前に、高齢な某有名なアーティストのライブを見に行ったら、ちょっとテンポを外したりしてご愛嬌という場面があって、考えを変えました。

 その前にも、取引先さんのパーティーで細川たかしのライブがあった時、MCで「引退させてくれない」とジョークを言ってて、若手がそのマーケットを引き継ぐということができていないことを知りましたしね。

 マーケットの一人として、ただただ知ってるベテランを応援するだけでは、若手を見殺しにすることにもなりかねないので、なるべく若い人を応援したいという気持ちになっています。

 ま、若い人好き、新しもの好き、というのもありますが、若い人に力を発揮してもらう会社を作りたいという気持ちも強いので、習慣づけという芋を含めてですね。ただでさえベテラン世代が多い世の中ですし。


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2018年08月11日

超シンプルな自宅用カラオケ機器を買ってみた

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 久しぶりに自宅用カラオケ機器を買いました。GOPPA社より出ている「シンガソン」という製品です。

 これまでにもPS3に対応したものとかあれこれ買いましたが、面倒くさくなってあまり自宅で使わなかったですね。そうこうしているうちに子供達も忙しくなって、そして逆単身赴任になり‥。

 懲りずに今回買ったのは、約1万円と安かったため。それにこれ一台で完結して、家で場所を取らずに、簡単に立ち上がりそうだったから。

 マイク自体から音が出るんですが、手元で鳴るのでなかなか結構な音量に感じます。でもその分、重いかな。

 スマホでカラオケJOYSOUNDと契約するのは月々360円なのですが、そのままだと使わなくても毎月支払うことになるので要注意。でも敷居の低い値段だと思います。

 さて、今度こそ買ったぶんの元は取れるか‥。


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2018年02月18日

デザインでつい買ってしまったCDシステム

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 ラジカセの類いが大好きです。コンポのようにあれこれ接続してやっといい音が出るのを、これ1個でそこそこ頑張っていい音を出してくれたら嬉しいじゃないですか。

 書斎にあるソニーのCDシステム(左)が奥行きがありすぎて、薄くていい音を出しそうなのがあったらいいなとネットで探してたら、なんかすごいデザインのを発見。

 それがケンウッドのAP-300で、薄くは無さそうだけど、CDがオートローディングと贅沢で、Bluetoothも付いてて1万円で買えちゃう。速攻でamazonで買いました。

 しかし、思ったよりデカイ! いや、いい音を出してくれればそれもよしとしよう。

 聴いてみたら、隣のソニーより一聴してイマイチかなと思いましたが、トーンコントロールの代わりに、サウンドモードというのがあって、POP、CLASSIC、ROCK、JAZZ、GAME、FLATのうちからJAZZを選んで、それに重低音EX-BASSをオンしていま試しに聞いてます。スケール感は出てます。

 ただ、リモコンでそれを操作するんだけど、ディスプレイが上に付いてるので、いまどういう状態かよく見れないというのが残念。また、ホコリが上に付着するとすれば、CDローディングのスリットが気になるかな。しかし、このすごいデザインと価格が全てを帳消しにしてくれます(笑)。

 薄くはなりませんでしたが、とりあえず書斎のパソコンの隣で活躍してもらいます。


jumonji100 at 10:44|この記事のURL

2018年02月14日

田口友善&ぶっとべRIDERS、2年ぶりのライブ予告!

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 当社の社歌の作詞・作曲・演奏者である田口友善さんを中心として、福岡高校OBで編成された「ぶっとべRIDERS」ですが、一昨年以来のライブをやるそうです。

 いや、やるそうです、と書くのはおかしいかな。私もステージに上がるかもしれませんので。‥というか、そもそも当社は特別協賛でした。

 3月18日日曜日14:00から、二戸シビックセンターホールです。チケットは前売り1000円、当日券1500円です。題して「じゃわめGoo二戸」だそうです。

 田口さんは、二戸にまつわる曲を書き溜めて、CDアルバムを制作していると言ってましたので、楽しみですね。その中に当社の社歌も入るのかな? 恐れ多いです。

 チケット入手は、メンバーでもある飲食店「ちっちや」さんご主人のこの写真の電話番号でもいいと思いますし、私に相談いただいても結構です。


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2017年11月24日

いいですよ〜「歌え!昭和のベストテン」

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 BS日テレの「歌え!昭和のベストテン」知ってますか?

 昨年の10月から始まった番組らしいですが、今年になってから発見して毎回録画して、私が物心ついた頃の時期の特集はほとんど見てます。

 いや〜、いいですよ。まず、太川陽介が司会というのもいいですし、昔の歌手が出てきて懐かしい顔を見せてくれるのもよし。今あまり売れてそうにない歌手が出てきて、知ってる曲で意外といいパフォーマンスを見せてくれるのもいい。

 かしこまった時代は過去のものになったからか、昔の舞台裏の笑えるエピソードが語られるのもよし。バックバンドはカジュアルだし、カラオケの延長のような雰囲気で身近な感じがしてまたいいです。

 番組人気に火がついたのか、出演者が徐々に豪華になってきたような。

 先週は「冬が来る前に!昭和53年2時間スペシャル」でした。私が15歳の時のか! ピンクレディー最盛期ですね。

 見てない初期の回の再放送を願ってます。


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2017年07月09日

近ごろのBluetoothスピーカーって小さいのに凄い!

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 近ごろのスマホって、こんな小さいのに、どんなふうに隠れてるんだか分からないけど、耳を当てるところから素晴らしい音を出しますよね。昔のオーディオの常識からしたら、素晴らしく進歩したものだと思います。

 そう思ってた所に、会社で朝のラジオ体操を外でやるのにボイスレコーダーか何かを使ったらどうかと指示したら、担当者が写真右の円筒形のAnker SoundCore miniを用意してくれて、朗々と鳴るのにビックリ。

 でも自分で買うとなるとどうもこの形じゃないほうがいいのでは、と買ったのが上の258Bという商品。音は良かったけど、見た目チャラい感じで、USBで充電できるんだけどスマホと共通のでなく古いタイプのものでがっかり。

 そしてAnker SoundCore miniを買ってみたら、これが音もいいし、手にどっしり重い感じで品質感あるし、FMラジオも聞けるし、マイクロSDも使えるということで大満足。素直に社員の真似をすればよかった!

 さらに出張用にと超小型のエレコム コンパクトBluetoothスピーカー(ブラウン)ELECOM LBT-SPTR01AVBRを購入したら、超コンパクトなのにスマホ本体とは明らかに別格な音がするので満足してます。(写真の凹みは私の不注意で‥)

 勢い余って、横浜の家族の家の、私の部屋用にはソニーのCDシステムが鎮座していたのだけど、上記のAnker SoundCore miniで音も負けてないし十分じゃないかとリプレースしてしまいました。バッテリ駆動できるので、スマホと充電が共用できて配線もスッキリ。

 しかしまあ、スマホに曲をストックするか、AmazonMusicやラジコで音源を選んで、こんな小さなBluetoothスピーカーで聞けば完結してしまって、それなりに満足できるってなんて素晴らしいことでしょう!

 そう思う自分が、昔の人に成り下がってしまってるのが寂しいけど。


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2017年07月02日

田沢湖ローズパークホテルの「ローズナイト」

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 取引先様の経営する田沢湖ローズパークホテルで「ローズナイト」というジャズの生演奏を聴きながら、フレンチのフルコースを味わうという催しに昨夜行ってきました。

 お客さんは20人ちょっと位でしたでしょうか。逆単身赴任中の私は一人で参加。それじゃあ可哀想だと思ったのか、その取引先のO専務がお付き合いしてくれました。

 更に、お父様の社長も駆けつけていただき、2次会はお酒が苦手ということで揃ってコーヒーや薔薇茶などでクルマについて談笑。あー、楽しかった。

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 ジャズのパフォーマンスはERYCAさんというサックス奏者兼ボーカリスト。部屋の環境や音響のセットが良かったこともあってか、一発目の音からずっと気分爽快でした。

 岩手県奥州市出身の方だそうですけど、こんな人いるんですね。宮沢賢治の作曲した曲をアレンジしてみたのがなかなかの出来でビックリ。ま、本人も今日は最高のパフォーマンスが不思議と出来たみたいに言ってましたけど。また、ご自身の作曲した曲もなかなかキャッチーな曲だったと感じました。

 同じく岩手出身の佐竹彩さんのピアノがまた滑らかで、2人で演奏するチック・コリアには唸りましたわ。

 場がやや大人しめでしたので、最後列にいた私からしつこく「ア・ン・コール!」を要請させていただきました。情熱大陸のテーマをちゃんと用意してくれててこれがまた良かった。いや、ホントに2時間は短いし、あと2時間でも聴いていたかったです。


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2017年05月28日

お気に入りのラジカセをテレビ用スピーカーに

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 自分史上最高に音がいいラジカセは、このシャープQT−77CDをおいて他にありません。

 カセットテープはもうほぼ手元から無くなりましたから試しようがありませんが、CDは再生できますし、FMもいい音で聞ける状態です。

 これまではルームランナーの前に置いてありましたが、稼働率がさっぱり上がらず。

 もしかしてテレビの音をいい音で聞くのにいいかも!とひらめいてセットしてみました。

 実はこないだまで、ダイニングのテレビの下にソニーの2.1chホームシアターシステムを置いてあったのですが、画面がその分高くなるので見上げなければならないことに嫌気が差して処分してしまってあったのでした。

 その代わりにドカンと存在感のあるコレになったわけですが、肝心の音がいい!

 往年のお気に入りが再び息を吹き返して活躍してくれて嬉しいです。
 
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2017年04月10日

西野カナ、JUJU、家入レオ、miwa、欅坂46

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 4月9日で54歳になりました。

 音楽が大好きです。若い頃はアメリカンポップス、J−POP、歌謡曲、フュージョンと幅広く聞きました。

 40代の頃は最新の音楽から遠ざかってましたが、ここ3年位はダウンロードを覚え、耳にした好きな曲をダウンロードして聞いています。

 やっぱり女性ボーカルが好きだなと思います。昔は杏里、太田裕美、須藤薫をよく聞きましたが、今は西野カナ、JUJU、家入レオ、miwaが好きでよく聞きます。

 それと、最近家のプロジェクターを新しい目に優しい機種に変えたらとても良くて、120インチの大画面で、ミュージックステーションやMUSIC FAIRを録画して見ています。

 これにしてから、ファンになったのが欅坂46です。アイドルがガニ股になって踊るなんて、昔じゃあ考えられないすごい時代になったものだと思います。

 また、ヒット曲を作る方法がルール化されているのか、粒ぞろいの曲がどんどんリリースされてきているように感じています。

 というわけで、70年代、80年代から比べても音楽産業はすごく進歩しているのではないでしょうか。これから10年、20年後、更に進化するかと思うと楽しみです。

(本日の朝礼での誕生日スピーチ/写真は合宿研修の懇親会でシャンパンを持って‥)
 
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2017年03月11日

BS-TBSの「SONG TO SOUL」という番組、いい!

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 昨年の2月にアース・ウインド&ファイヤ(EW&F)のリーダーであるモーリス・ホワイトが亡くなったときに前後して、このBS-TBSの「SONG TO SOUL」という番組を知りました。

 懐かしい名曲たちが作られた背景を、当時の裏舞台のミュージシャンたちに語らせるという構成になっていて、50代の洋楽ファンだった私にとってはどストライクな番組です。

 EW&F以外にも、カーペンターズホール&オーツTOTOジャーニーオリビア・ニュートン・ジョンが感激物でした。

 今日録画で観たのは、カルチャークラブの回。私はベストアルバムしか持ってないのですが、これが曲よし、録音よしで大好きな1枚。

 番組はもちろん、ボーイ・ジョージを中心に描写されていますが、裏方で関わった人たちの証言が興味深いです。 曲の原型となるフレーズをボーイ・ジョージがカセットに録音して、それを広げていく才能ある人がいたってわけですか。

 若い頃はメディアに出るアーティストだけをに注目していたわけですが、この年になって、裏では沢山の人が関わっていて工夫して出来上がっていることを知れて、懐かしさに深さが加わって知れて、とってもいい番組です。流行りモノの音楽好きで良かった!
 
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2017年03月03日

リーリトナー&ジャパニーズブレンズ2017

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 大好きだったフュージョンミュージックの中でも、リー・リトナーは特に大好物だったので、今夜の北上さくらホールでのコンサートに行って来ました。

 いや、正確に言うと、仙台での接待ゴルフをさせていただいての帰りに、北上で途中下車して観たのでした。ラッキー!

 バイオリンの寺井尚子や、T−スクエアの本田雅人を交え、さすがに往年のヒット曲だけでなかったので少し肩透かしでしたが、カシオペア神保彰のドラムが目の前の、前から2列目の席だったこともあり、音の洪水が気持ち良かった〜。

 今回の編成は僕らのフュージョンに馴染んだ世代を再び戻ってこさせるための興業だったのかも。なんか、それにはまってしまった感じ。
 
jumonji100 at 21:59|この記事のURL

2016年12月11日

プロジェクターをEPSONに替えてみた

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 居間の液晶プロジェクターを、エプソンのEH-TW5350という機種に替えてみました。

 以前のものでも十分映像には満足してましたが、DLP方式だったせいか徐々に目に違和感を感じることでさっぱり利用頻度は上がりませんでしたが、これは3LCD方式ということで目に優しいそうで、とってもいいです。

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 最近テレビっ子ぶりに拍車がかかってます。音楽番組を録画して、この大画面+往年の名スピーカー、ダイヤトーンDS-1000で楽しむときが一番リラックスしてるかな。そう、音はシンプルに2chです。

 音楽番組は「MUSIC FAIR」「SONGS」「ベストヒットUSA」「ミュージックステーション」「SONG TO SOUL 永遠の一曲」といったところはひとまず録画して、あとで選んで観てます。

 大画面だと、映像の作り込みがとても心地良いですね。液晶テレビの大画面はどうも目が疲れるんだけど、プロジェクターは輝度が低いからか軽いみたい。

 エプソン、買って大満足しています。ただ、より大画面だったので、作り付けのラックの上にスピーカーを少しはみ出して置かないと、投影面積が確保できなかったのが玉に瑕でしたが。
 
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2016年11月28日

スパニッシュギター「ドンアルマス」の久慈公演

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 「DON ALMAS」というスパニッシュギターデュオのコンサートが久慈市アンバーホールであるという紹介を受け、昨日行ってきました。

 実は、スパニッシュギター、好きなんですよ。それに若い日本人が取り組み、こんなニッチな世界で地道に活動して10年。そりゃあ、良くない訳がないでしょ。

 実際、観て聞いて最高に気持ちよかったですね。確かな技術と、これ以上無いとも思うダイナミックな演奏する姿。それに知ってる曲の演奏というだけで簡単に満足してしまいそうですが、彼らのオリジナル曲が一聴して、「うん好みだ!なかなか良く出来てるな」と思える感じでした。

 最高に気持ちよかったので、昼下がりのコンサートで少し居眠りしてしまいました(笑)。かなりのスピードで、かなりのボリュームで聞く演奏は、冗談じゃなく気持ち良すぎ。「ボストン」のヘビーなロックをヘッドフォンで大音量で聞いてそのまま寝ていた頃を思い出しました。 

 このドンアルマスは、2011年の大震災のあと縁あって久慈市や野田村など東北を中心に演奏活動するように成ったそうで、今回は久慈中学校マンドリン部とのコラボ有りでした。それはそれでマンドリンが沢山重なる音を初めて聞いて、その音の優しさやふくらみに新鮮な印象を受けました。3年生はこれが卒業前の最後の演奏だそうで、おつかれさまでした。

 某アーティストのギター+歌のコンサートに行ったときは、「ああ、やっぱり何だか寂しいな」という印象でしたが、このギター2本は不満どころか、凄さ、厚み、スピードを感じさせて大満足。もっと人気出ていいと思います。

 こういうインストゥルメンタルのアーティストを集めた「紅白音楽戦」みたいなのをテレビでやって、もう少し脚光を浴びせられたらいいのに。
 
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2016年05月12日

懐かしのポール・モーリアの曲を堪能してきました

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 中学の頃、アース・ウインド&ファイア、カーペンターズ、岩崎宏美に次いで好きだったのがポール・モーリアでした。

 そのポール・モーリアを名乗るコンサートが盛岡であるのは知ってましたし、スケジュール的にも行けそうだったので、今週に入って当日券ありますかと県民会館に電話したら、これはいわて生協さんのクオレ文化鑑賞会というエクスクルーシブな演奏会で、チケットは売ってないということでした。

 いわて生協さんならお世話になっているので、営業サイドから相談してもらったらなんとか席が取れるというので、喜んで本日夜の部に行ってきました。ご厚意本当に有難うございます。

 演奏は休憩を挟んで前半1時間、後半1時間でした。その間に30曲弱やったでしょうか。 

 前日に手元の3枚のポール・モーリアのベストアルバムで予習をしていったのですが、半分が聞いたことがない曲でしたね。

 ジャン・ジャック・ジュスタフレという2人目の後継者の名前のバンドになっているからでしょうか。

 前半終わって、いまいち盛り上がらないなと感じたのは、イージーリスニングだからこんなものかな、と思ったり、曲中のこんなところにピアニッシモ入れる?とか、楽しみにしていた「恋はみずいろ」で手拍子を求める?などと途中は違和感もありましたが、エンディングに向かってはさすがの大迫力でした。何だ、そういう展開を意図してやってたんだ。

 それと、CDだと高音強調のバイオリンの音が入ってましたが、10人のバイオリン奏者が奏でる音はまろやかで、表情が豊富でやっぱり生はいいなと思いました。

 知らない曲でも、コレはいいかもという曲がいくつかありましたし、何よりも「エーゲ海の真珠」「薔薇色のメヌエット」「涙のトッカータ」「オリーブの首飾り」「蒼いノクターン」「そよ風の誘惑」などの代表曲を生で聞けてよかったです。

 切に残念なのは、こういった名曲がオリジナルレコーディングと同じように3分ほどで終わってしまうこと。ちょっと変化をつけて倍くらいの時間かけて演奏してくれたらよかったんですけどね。

 んー、行けただけでもありがたいのに、何文句言ってるんだろ、私は。でも、やっぱりこういう歌なしのオーケストラバンドほんとに大好きなので。イージーリスニングという言葉がちょっと怨めしい。

 終わって思いました。上記の名曲を、新たな解釈で第3のアーティストが録音しているのがあるはずだから、探してみよう! 音楽は進化しているはず。


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2016年04月17日

手元にあるCDラジカセを視聴比較

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 ラジカセ、大好きです。

 コンパクトに機能が凝縮されてて、頑張っていい音で鳴ろうとしている姿に心を打たれます。それに小さいからこその音の良さがあるような気がします。

 この春、横浜の自宅に自分の部屋を設けてもらったので、どう使おうか楽しく考えてたのですが、まず買ったのはソニーのZS−RS80BT。Bluetoothも付いてるので、スマホに入ってる曲や聴き放題のサービスが聴けます。これで1万円ちょっととはいい時代になりました。

 そこまでに至るうちに、我が家にあるCDラジカセの類を改めて並べて聞き直してみたいと思えてきて、今日それを実行しました。

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 まずはシャープのQT−77CD。ダブルカセットでヤマハのActive Servo Technologyという重低音技術を使ったという重量級の代物です。

 日頃は、ガレージで作業をするときFMを聴くくらいで、虫の糞まみれになってそのポテンシャルは埋もれていたのですが、改めて聞いてみるとやっぱり別格の音の良さと音量。いやー、これはいいわ。音質調整はバスとトーンの2種ですが、十分いい音になりました。

 カセットはどうか? 右側のデッキのリバース側がアジマスがずれてて籠った音になってる。ま、カセット同士でダビングする機会は皆無なので、良しとしましょう。

 とにかくこのデザインには驚き、買わずにはいられなかったと記憶しています。かなり汚れているので、綿棒とか使ってきれいに磨きかけようと思います。

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 同じくシャープのSD−FX30。MD対応、しかもMDLPまで対応の逸品です。

 ホワイトの外観は日焼けしてしまって黄ばみが激しく、シルバーを選んでおけばよかったなとちょっと残念感があります。それにこのデザインは機能的とは言い難く、あまり好きになれないのですが、MD再生できるのは一つは持ってないとね。

 音はそこそこでしょうか。低音と高音をプラスマイナス3段階変えられますので、 まあまあの音になりました。

 MDLP対応は数年前にもう一台買おうかと目星をつけていた時期がありましたが、逃してしまいました。ちょっと後悔してます。

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 なんとシャープの製品は3つ持っていました。 SD−V10はDVD再生機能が付いて、他の機能が省略されたシンプルなデザインの逸品です。ほとんどデザインに惚れて買ってしまったという製品ですね。

 音はFLAT、HEAVY、VOCAL、SOFTの4種類にX−BASS機能。まあまあいい音になります。

 スピーカーのコーンがシルバーで、キラキラ見えるので結構風情があります。この頃からクルマ用スピーカーに照明付きになってきたんですよね。

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 さて、これはアイワのCSD−SL10。確か6000円台と安いし、スペースを取らないのでいいかもと思って買った記憶があります。アイワはソニーの子会社になって、頑張ってこんな低価格の商品を出してましたね。

 これがユニークなのは背面にもスピーカーがあって、サラウンド効果が楽しめるというものです。低音とQボタンで音は調整。 高音が調整できないのはちょっと辛いですが、なかなかの魅力を持った製品ですね。

 外観の色はあせないですが、もうちょっと周囲になじんでほしいところ。

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 アイワのCSD−A500.これはソニーがアイワブランドを止めて、安い製品もソニーブランドで作り始める直前の製品で、1万円以下だったと思います。

 デザインが丸っこくてなんとも可愛くて、ラジオ局のプリセット登録が3局ダイレクトにボタンで選べるというところに惹かれて購入。

 しかしここ数年CDが機能しなくて、トイレでラジオを聴く用だったのですが、やっぱりラジオだけにしてはデカすぎるということで、捨ててしまう準備に入ってました。

 で、今回はその最後の確認のつもりで、CD再生を試みたのですが、案の定駄目。

 しかし、なぜかセレクトボタンをCDにしているのにラジオの音が時々漏れる‥。まさかと、セレクトボタンを左右にガシガシやってみると、なんとCD再生できちゃいました!! 接触不良だったんだ! うわ〜、超嬉しい〜。(‥と思ったんですが、後にまたおかしくなりました。)

 音質は、T−BASSという低音強化ボタンがあるだけ。でもそんなに文句はないですね。

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 ソニー系3台目は、ZS−R110CP。2年ほど前に購入したモデルです。

 往年のソニーらしい、落ち着きがあるソフトなサランネットを前面に使ってやさしいイメージですし、操作系が斜めこちらを向いて使いやすくなっています。実際、使いやすくてとてもいいです。

 録音はSDとUSBで、それに伴いラジオのタイマー録音が充実してますが、田舎ではFM外部アンテナ端子が欲しいですね。

 音はハイファイ方向というより大人の音に感じますね。 デザインと一貫している感じです。音質調整は、あれ、全くないのかな? それはそれで今らしい素晴らしい決断と思います。

 ‥というわけで、私の手元ではソニーとシャープの一騎打ちでした。 音は一番古いシャープのQT−77CDが別格。他はデザインや使い勝手のほうが気になりますが、リモコンの操作を含め、新しいものは確実に進歩してますね。

 それにしても、昔はCDラジカセって3〜5万円したものですが、今やネクタイ1本の価格で買えたりします。すごいですねー。

 ちなみに、我が子はこういうのを全然欲しがりません。スマホで聞くときのイヤホンにしか関心が行ってない。 今の若い世代はそういうものなんでしょうか。
 
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2016年03月21日

名曲「宇宙のファンタジー」はこうして作られた、という番組に遭遇

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 先週の火曜日、財布に小銭がいっぱい入ってたので、それを消化したくコンビニに行って買い物をしました。

 その中に年末年始号以来の週刊TVガイドがあったのですが、家に帰ってがっかり。既に半分放送が終わった前週発売のものでした。 明らかに失敗です。

 でも、せっかくだからとつらつら眺めてたら、BS−TBSに「SOUL TO SOUL 〜永遠の一曲〜」という番組を発見。しかもこの日「アース・ウインド&ファイヤー」の「宇宙のファンタジー(Fantasy)」の特集じゃないですか!

 これは2月3日に亡くなったリーダーのモーリス・ホワイトの天国からの導きかと興奮してしまいましたが、今日録画したものを見ました。いやー、感激です。

 モーリスはジャズドラマーから出発し、自分でやろうとする音楽の世界を模索していくなかで、エジプトや映画「未知との遭遇」などでインスピレーションを受けていきます。そして、この曲が含まれる名作「太陽神(ALL'N ALL)」を制作。

 あの凄い音をまとめたレコーディング・エンジニアのジョージ・マッセンバーグや、アルバムジャケットを描いた長岡秀星さんのインタビューも入ってるじゃないですか。モーリスからのあれこれうるさい注文のエピソードを異口同音に聞くことも貴重でした。

 また、パーキンソン病を患ったモーリスの姿から出てくるセリフの数々は、やっぱり凄い人だったんだと思わせるに十分でした。

 こんな音楽製作の裏方を見せる番組を発表当時の17歳で見ていたら、私の今も違っていたかも。レコーディング・エンジニア目掛けて突っ走っていたかもしれません。

 さて、この番組はこの回が第35回で、再放送だったみたいです。過去の放送のリストを見ると、見たかった回が目白押し。もうちょっと早く知っておければ、ですね。でも、再放送耐性が強いコンテンツと思いますので期待しています。
 
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2016年03月13日

ショック! 須藤薫さんは3年前に亡くなられてたのか!!

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 今日は二戸スイミングスクールに行って泳いできました。プールで音楽が聞けるウォークマンをして泳いだのは3回目。

 最初にそのウォークマンを買って、何を入れようかと考えた末、須藤薫の曲を全部入れて泳いだら、これが最高! 日曜日の午後、リラックスしたプールでマイペースで泳ぐのに最高にマッチしてます。

 今日はたまたま彼女の卒業ソングが聞こえてきていい曲だったので、今がシーズンだし選択肢として紹介したいなと思って帰ったのですが、調べてみると、なんとなんと、須藤薫さんは2013年3月3日に58歳で亡くなったとあるじゃないですか。

 大学時代は杏里が大好きだったわけですが、しばらくして須藤薫のベストCDを手に入れたらとても良くて、過去のを次々と揃えていったのですが、私もそれだけ知るのが遅かったわけで、テレビとは無縁でかなり地味に活動していたのではないかな。

 私にとっては、カレン・カーペンターが亡くなって以来のショック。優しげでまったりした歌声が大好きです。

 さて、彼女の卒業ソングはこの曲だったかな? まだちょっと自信がないのだけど、「エイミーの卒業」をよかったら聞いてみてください。

 合掌。 

jumonji100 at 22:27|この記事のURL

2016年02月21日

なんとあのDavid Matthewsがわが町二戸の金田一温泉でライブ

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 まさか、あのデビッド・マシューズが、金田一温泉の「おぼない」でライブするとは!

 最初は結構驚いたけど、どうやら彼は日本人女性と結婚して八戸に住んでいると聞いて少し「な〜んだ!そういうことか(笑)」となったけど、それもこれも金田一温泉の活性化に取り組む若手の活動があってこその実現なわけで、感謝してます。

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 というわけで、昨日2月20日の昼の部に行ってまいりました。

 畳の間に座布団に座った全国各地からのジャズファンでぎっしり!‥ではなくて、地元の子供連れの家族が多くて和やかな雰囲気でした。この後の夜の部はどうだったでしょうか?

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 いやー、生っていいですね。ご本人まで5〜6メートルのところで気持ちいい演奏が聞けました。(撮影は許可されたアンコールタイムのもの)

 ワタシ的には、オーディオファンですので、生演奏のドラムス、ベース、キーボードの音のクオリティがこういう小さな会場では最高なんですよね。

 デビッド・マシューズさんは愛称「マーちゃん」で通っているそうなので、以降マーちゃんと呼ばさせていただきますが、1942年生まれですから御年73歳でしょうか。歩いている姿から脳の病気を患ったと見られますが、そんなことを感じさせない演奏でした。

 ちなみに、MCで「ニューヨークに40年住んで、ニューヨークのベルリッツで5年間日本語を勉強しました」と言ってましたが、そういえばそのセリフは以前にもライブで聞いた記憶が‥。

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 メインは3人編成のストレートなジャズ演奏でしたが、合間にミキさんというシンガーが華を添えてくれました。ずいぶん緊張しているとMCで言ってましたが、優しいボーカルでマーちゃんの音楽にはピッタリ。

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 終了後のサイン会で「このCDでマシューズさんのは10枚目になります。今も来るときアール・クルーと作ったアルバムを車で聞いてきました!」と話しかけましたら、喜んでいただけました。

 そして記念撮影は、旅館「おぼない」の若女将、大建ももこさんにお願いしましたら、なぜか縦で撮っていただきました。そういえば握手した右手が優しい感触でした。

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 さて、我が家の改めて先日整理しなおしたCD棚には、こんなふうにマーちゃんのCDが並んでいます(リリース順)。出来る限りお安めな輸入盤で買っていた私ですが、ここだけは全部国内盤! かなり日本での人気が高かったアーティストなんですね。

 私はフュージョン系のプロジェクトGRAND CROSSとかFUSE ONEまでのほうが好きなのですが、いつの間にかピュアなジャズのマンハッタン・ジャズ・クインテットやマンハッタン・ジャズ・オーケストラに移行していったんですね。

 ちなみに右隣にあるFUSE ONE COMPLETE RECORDINGSはFUSE ONEの1作目と2作目を併せて1枚にしたもので、これは別な方のプロデュースになっています。3作目だけマーちゃんなんですね。

 というわけで、私の好きなのは昔のマーちゃんなわけですが、今回の生演奏で大いに刺激になりましたので、聴き込みたいと思います。


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2016年02月06日

CD棚の再々整理

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 家を新築して11年が経過したのですが、恐らくCD棚に入っているCD役2000枚は9割方変わってないと思います。

 しかし並べ替えは今回で3度目。このブログで前回いつやったかを確認したら、なんと昨年5月でした。

 一番最初はABC順でした。ジャンルを問わず、左から順に流し込みました。そして昨年やったのが、ジャンル別でおおまかに左がフュージョン、真ん中が洋楽、右を邦楽に。

 でも最近、さっぱり棚から縁遠くなってしまっているのは、それでもやっぱり問題があるからと見ています。

 前回から気がついていることは、左は照明が当たらなくて探しにくいこと。 上の2段は別の用途に使ってるのですが、上から3番目の棚も見上げると照明が逆光になって見にくいこと。下の2段も実際あまり見ないです。

 ですから、今の2000枚を1000枚位に減らせば、自分の記憶と目が連動して、セレクションがスムーズになるような気がしてます。そこまで何とか枚数を減らしたい!

 それと、これは愚痴になってしまいますが、老眼になってるので、必ずや老眼鏡をかけてCD棚を見るのですが、小さい字とか、筆記体になってたりとか、薄い色の文字とか、印刷が飛んでしまったのとか、困るんですよね。

 整理をしていても思うのですが、背って本もCDも命みたいなものです。存在していることを主張してくれないと、この世に、いやこの我が家に存在していないのも同然みたいな。そういうのは捨てたくなりますね。

 邦楽の流行歌手に多い凝ったパッケージも困ります。汎用のプラスチックケースであってくれれば、印刷物もCDもそこそこ確実に長期保存できますし、いざ落としたり汚れてきたら、ケースを交換するだけでいいわけで。

 アマゾンとかでCD注文して、届いたらそういうケースだとほんとにがっかりします。久しぶりにCDショップでパッケージを確認してから買うのを再開しようかなと思ってるくらいです。

 さて、最新のカーペンターズのリマスター版で40曲入りベスト「40/40」のCD2枚組を購入しました。SACDもいいけどこれはCDでも十分いいです。

 音楽をHi-Fiで気持よく聞くには、オーディオ機器を取り替えるより、また偽物も多いし限られた選択肢のハイレゾより、過去に買ったCDのリマスター盤に総とっかえのほうがずっと幸せなような気がしてきました。全てにリマスター盤があるわけじゃないですが、こつこつ探して交換していきたいと思っています。

 ここのところアーティストや盤の音質についてのネットの情報が豊富になってきているので、とても興味深く、更にオタクになりそうです(笑)。


jumonji100 at 21:41|この記事のURL

2016年01月11日

EXILEの食わず嫌いを卒業できそう!

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 定期購読している雑誌に幻冬舎の「GOETHE」(ゲーテ)があるんですが、さきほど最新号の2016年2月号を付録とともに見終えました。

 そもそも付録の表紙には「EXILE TRIBE」とあって、先にちらっと見たらほとんどメンバー紹介。

 「なんで50代の”24時間仕事バカ”を標榜するこの男性誌に芸能関係の、しかも男中心のメンバーの顔と名前を覚えなきゃならないんだ?覚えさせてどうしてほしいのだ?」と思いましたし、ちらっと見てすぐ捨てようと思ったのですが、おや、私の中の先入観とちょっと違う。

 メンバーのインタビュー記事もあって、読んでみるとまさしく仕事に没頭しているというか、見た目のチャラチャラとは対局にある体育会系のノリがメンバーの誰からも感じられるんですね。

 よく見たら本誌のほうは、「LDHの仕事」という特集で、LDHとはこのEXILEなどのタレントを束ねている芸能事務所のことで、HIROさんが社長なんですね。ちなみにHIRO社長がEXILEのメンバーから卒業したのは紅白見てたので知ってました。

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 読んでみると、普通の会社と同じように社長の考え方を徹底して商品たる社員まで仕込んでいるようですね。

 この写真の左がアーティスト(ダンサー含む)の十訓で、右がスタッフの十訓。うーん、当社の社員心得10ケ条と凡事徹底10ケ条を見ているみたい。

 道無き道を行くに近いところがある芸能関係だからこそ、心構えがほんとうに必要なのかもしれません。そもそも芸能人というくらいだから、芸を職人のように極めなければやっていけないのかもしれませんが。

 さて、歴代のレコード大賞受賞作品を調べてみたら、 LDHのほとんど独占に近い状態じゃないですか。なのに私はほとんどEXILEの曲を知らない。

 もしかしてお宝がそこに有るかもしれないので、これを機に探ってみようと思います。 完全な食わず嫌いでしたから(笑)。
 
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2015年11月29日

ちょっと古いデジカメで

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 私クルマでもカメラでも根っからの新しもの好きではありましたが、なぜか最近キヤノンPowershot G7というデジカメが妙に手に馴染み、困っています(笑)。

 調べたら2006年のモデルでしたから、もうそろそろ10年前ですか。感慨深いです。

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 このモデル、Gシリーズとして7代目にして大幅な変更となり、当時かなり人気でした。当時のコンパクトデジカメとしては大型の1/1.7センサーで、35mm〜210mmの6倍ズーム、一眼レフに準ずる高品質なコンパクトでした。

 しかしレンズはF2.8−4.8と今となっては暗めですし、シャッターの感触等がだいぶ緩めでしたし、ホワイトバランスも今と比べたらかなり不安定。色も得意不得意があって、じゃじゃ馬みたいな性格を常に感じていたように思います。

 それでも時には活躍してくれて、このブログでも2011年6月の久慈平岳に行った時に使いました。

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 さて、今日はコレを長男のアイスホッケーの試合に持って行ってみました。三沢アイスアリーナは明るいからもしかして大丈夫かなと、高校生対中学生の練習試合を撮影。

 ホワイトバランスをマニュアルでセットして、オートフォーカスをキャンセルしてマニュアルで無限遠の一歩手前にセットして‥、これでも高感度に限界があるので1/60ほどのシャッターしか切れなくて、手ぶれ補正もイマイチなので、歩留まりなんて惨憺たるものです。

 でも以前の私に比べたら、まずまずの使いこなし。このカメラのこれが限界に近いでしょう。

 限界に近い力の発揮させ方ができているなら、本望です。


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2015年10月18日

アンダーパスにぞっこん!

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 岩手に根を張り活躍中の2人組のアーティスト、「アンダーパス!」。

 テレビをあまり見ない私でもやたら耳につくフレーズで、全国的な流行歌なんだなと思ってましたら、なんと岩手で流れてヒットしているという、それが彼らの「たらりら」でした。2009年でしたか。

 翌年の当社の「50周年感謝祭」でお呼びして初めてお目にかかって以降、素晴らしい曲でありながら「いわてみんなのうた」のための「たらりら」の次に、県のゆるキャラのテーマソングである「わんこきょうだい」と来て、今考えるとはぐらかされていたんですね。

 8月のイベント「とり合戦」で久しぶりに間近にパフォーマンスを拝見して、終わって販売していたCDを全部サイン入りで買わせていただいて、リッピングしてここ一週間クルマで聞いてたら‥

 いやー、すごくいいです。ほんとに。

 全国レベルで売れても全く不思議のない楽曲ばかりだな、と聞けば聞くほど思います。

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 特にこちらの非企画モノのオリジナル3枚がいい。

 古い順番で言うと、2007年発表5曲入りの「濃厚Unpastyle」、2008年発表3曲入り「大地の唄」、2012年発表11曲入りの「ALIVE」、どれもとってもいい。まさに捨て曲なしという感じ。

 紅葉の季節のドライブに、これがまたすごく合うんだわ〜。癒される〜。そして、私のように誤解していた人が多いとすれば、もったいないな〜。

 アンダーパス!さんの今後ますますのご活躍を願っております。
 
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2015年10月11日

カーペンターズはやっぱりアナログがベストかな

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 久しぶりにレコードプレーヤーでカーペンターズを聞きました。

 やっぱりSACDよりも、聞いてないけどハイレゾよりも、おそらくこのアナログLPのほうが音がいいんでしょうね。

 そういえば、気が付くとカーペンターズのような古い音源はCD、MP3系も含め5つの聞き方があるということですね。うーん、これを進化というのだろうか?

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 いい音で聞きたいという要求は枯れてないけど、いい曲で、いい演奏で、いい声で、いいアレンジで、いい録音というのはなかなか無いわけで、私の最初の舶来のお気に入りであるアーティスト、カーペンターズなんかは全部揃った稀有な例だから、再生を徹底して極める価値が有るのかも。

 このアナログの「First 10 Years」なんて、選曲が良くて音が良いLPで3枚という商品価値が高い逸品なのだけれど、6分割して手を煩わせなければ聞けないわけで、まさに帯に短し‥ですね。

 それにしてもカレンの歌声は永遠です!

 ちなみに和製カーペンターズと呼ばれた小林明子さんは、今イギリスにお住いとか。どうしてるんでしょうね?
 
jumonji100 at 22:15|この記事のURL
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yasuoj@Twitter
4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

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