きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

カテゴリ:  オーディオ&音楽

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 ご多分に漏れず、Amazon music HDの虜になっています。

 CDより良い音で聞ける曲も多数あって、家族6人まで月額2480円は素敵。あれこれ検索して、昔の音源がすごくいい音に生まれ変わってたりして驚きます。ドゥービー・ブラザースなんか凄かったな。邦楽は残念なのばかりですが‥。

 アンプはヤマハのBluetooth内臓のR-N803に替えました。YPAO機能で自動音場調整した設定で聞いてます。アンプ自体の音は以前のデノンに比べると軽い感じですが、それよりなにより音源の音の善し悪しが99%って感じ。

 それとアンプのトーンコントロールをささっと触りたいので、リスニングポジションまで持ってきました。スピーカーケーブルが邪魔ですけど、カーペットを上から敷きました。

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 Androidタブレットやスマホで接続してあれこれやってみましたけど音飛びがなかなか収まらない。やっぱり専用が良いに違いないということで、AmazonのFireタブレットにしましたらダウンロード云々に関わらず音飛びが皆無になりました。つまるところ、他のアプリを並行して動かさせてたことがいけなかったみたい。

 椅子は革製だと吸音が良くないので、布製に買い替えました。このニトリの椅子にはタブレットを掛けるオプションがあって左手のところに備え付けて、常時充電ケーブルに繋いだ状態に。

 それからライブすぎるこの部屋をデッドに持っていくために、吸音材を買って両面テープで部屋の四隅に貼りました。これでだいぶパイオニアS-1EXが朗々と良く鳴ってくれるようになりました。

 ただ選曲をタブレット上でやるのはまどろっこしいですね。アンプのリモコンでポーズや次の曲まで飛ばすことはできるんですけどね。

 いろいろ試行錯誤してます。ちなみにレコードプレーヤーもBluetooth接続にして背後の壁側の棚に持ってきました。殆ど使ってないですけど。

 悪戦苦闘の末、ひとまず思ってたところまでは辿り着きました。アマゾンの次の一手に期待してます。これだけAmazon music HDに依存すると、CD不要になりますね。危険です(笑)。

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 本日はたまにある水曜日の休み。

 好奇心から中国製の超小型アンプをアマゾンで購入したのが届きました。なんかかっこいいし、機能が潔く絞られててそそるんですよね。

 Bluetooth5.0とUSBメモリとSDカードが使えます。FMもあるんですがレビューを見てると日本の周波数とはズレてるみたい。

 早速手元にあったMP3音源の入ったUSBメモリをセットして、スピーカーはダイヤトーンDS-1000を繋いで再生してみました。

 ‥おお、結構いい音で鳴る! 送料込み4000円でお釣りが来るとは思えない!

 しかも、リモコンを操作していると機能が絞られててかなり実用的な印象。ボリュームもいじれるし、電源オフにもできるし、復帰するとちゃんと次のところから再生する。

 黒くて小さい筐体に赤のデジタル表示もいいし、背後にはちゃんとピン入力端子が1組あります。電源アダプタが別筐体でデカくなってしまうのは残念ですが、その分本体が小さいと思えばまずまずですね。

 どう使うかが問題ですが、クルマのヘッドユニットとしても使えそう。無骨なこの姿で使えたらなかなか良さそう。ダイハツコペンにどうかな?

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 12月22日の日曜日、八戸プラザホテル別館クリスタルホールで八戸のビッグバンド、IMOのクリスマスライブに行ってきました。

 9月29日の軽米での同バンドのライブに味をしめて、限定110名の狭き門ということで一緒に行く人の宛もないまま3枚チケットを申し込みましたけど、お誘いに応じてくれた友人お二人も感激してたくらい素敵な一夜でした。おかげで終了後まっすぐ二戸に戻れなかった(笑)。

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 ディナーコースにフリードリンクが付いて6000円。これもアマチュアバンドであるがゆえの奇跡の価格設定。

 なのにバンド側から抽選でのプレゼントがあったりして、いいのかな?という感じ。

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 今年は他に、八戸市南郷で12月1日スイングベリー・ジャズ・パーティーという、南郷、弘前、久慈のジャズバンド3組の演奏が聞ける機会もあり、9月14日には十和田市でカウント・ベイシー・オーケストラのライブも観れました。

 ビッグバンドではないのですが、10月26日には階上町の喫茶店東門での馬場葉子さん、10月2日には一戸町萬代館での村田浩トリオも観れました。

 情報集めをしっかりやってこうして2019年後半は充実した音楽ライフでしたので、この調子で来年も楽しんでいけたらなと思っております。

 ちなみにこの夜、チケットをお願いしたバンドのメンバーTさんの取り計らいからか、軽米町のライブの主催者の方が隣でした。来年は誰々を呼びますと言われましたが理解できなかった。誰であろうと行きたいけど、日にちも未だ決まってないそうです。しかしネットでの広報は全くするつもりはなさそう(笑)。

 というわけで、人的ネットワークで探り当てていくのが手っ取り早いのかな。私の場合、ロードスターツーリング仲間というネットワークからきた縁。やっぱり縁って大事ですね。

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 最近の曲をカラオケで歌ったりすると、結構驚かれたりします。

 もともと音楽好きですし、飽きっぽく、もっといい曲ないかと探すことを厭わないわけですが、最近のほうが曲が圧倒的に良くないですか?

 しかし、30〜40代はさすがに仕事優先だったからか特にJ−POPに疎くて、50代になって余裕ができてか、逆単身赴任になったからか、目覚めて挽回すべくガンガン聞いてる感じです。

 サブスクリプションが始まる前に、ダウンロードを覚えたというのも大きいかな。ピンポイントで気に入った曲だけ手に入れられるのが良かったですね。

 そういうこともあって、上京中とか繁華街にいて時間があれば、一人カラオケしてることがあります。

 カラオケは体にもいいし、精神的リフレッシュにもなるし、ボックスで一人は効率良すぎ! 二次会に行く機会が減ってるのもあるかな。
 

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 八戸の友人がお世話になったオーディオショップということで、連れて行ってもらいました。

 実は「音や」さん、以前あった店が火事で昨年焼失してしまって今年7月再構築したとのこと。その存在を聞いて、いつだったか十和田国際カントリーでのゴルフの帰りに寄ろうと思いましたが、定休日の水曜日に当たり空振り。

 でも、実際行けた昨日も水曜日(笑)。店主の立花守さんに聞いたら、「自宅の隣ですから、定休日でも電話いただければ対応しますよ」とのこと。

 さて、自宅前のこの離れの建物は、まるまる店主の趣味のリスニングルームといった感じ。38センチ4本で180キロのスーパーウーファーが左右に置いてあるという‥。スゴイ。

 まずは150インチスクリーンで4K放送を録画したものを見させて頂きました。スクリーンでの4Kは初めてでしたので、このサイズでの4Kは価値があるなという印象。

 その後、音やさんオリジナルのマジックボックスという電源整流装置を使うと音質がどうなるかのプレゼン。確かに私の耳にも、定位がアップして音自体もまろやかになったような。なるほどなー。

 でも、実は私自身、いまオーディオに関しては、Amazonミュージックなどのサブスクリプション(定額配信)をはじめとするネットサービスをどう活用しようかとかが念頭にあって、スマホかタブレット+大型パワードスピーカーという超シンプルな組み合わせが理想ではないかという仮説を立てていて、ビジュアルは4Kでなくてもいまのハイビジョンの120インチプロジェクターでも十分と思ってるので、いまはオーディオショップさんとの接点はあまりないかな。‥ごめんなさい。

 考えてみれば私、高校時代は物理部オーディオ班でしたが、以降こういう個人経営のオーディオショップさんとのお付き合いをしたことがなかったです。のめり込む自分を信じて独自の世界を繰り広げて、それを商売にするっていう生き方そのものがスゴイと今回思いました。ありがとうございました。

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 29日のこのライブに何故行ったかと言うと、ロードスターのツーリング仲間のTさんが演奏するバンドということだったから。

 そのTさんには今年5月に初めてお目にかかり、話してたらその前の1月にあった二戸アマチュアバンドフェスティバルで演奏した八戸のバンドの方で、私の嗜好に合った音楽でとても印象深かったので薄っすらと覚えていたのでした。

 先日のツーリングの際、「次はいつですか?」と聞いたら「軽米です。赤レンガのところで」と言われたので、ネットで検索してみましたが過去の情報はヒットするのですが、今年の案内は見つからず。Tさんに主催者の連絡先を聞いてチケットを確保してもらって行ってみたのでした。

 そもそも当日頂いたフライヤーにある「ところ:赤煉瓦旧酒蔵(大町)」って、googleマップでもヒットしません。夕暮れ時の静かな商店街の中で、人が集まっている様子を見てやっと見つけたと確信して、表示無しで裏のそれらしい車がぞろぞろ駐車してあるところに停めて、入ってみたのでした。

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 そしたら、入り口からどんどん奥に入っていったら、それらしいスペースになってて、ワンドリンク無料と格安の軽食でリラックスした雰囲気。20周年ということもあってか、リラックス空間でしたね。で、不思議なことに知ってる軽米人に殆ど会わない(笑)。

 それでパフォーマンスがまたいいんですよ。Tさんが二戸に来たときとはバンドが違うみたいで、IMOは正統派のビッグバンド。それに、ザ・ピーナツならぬザ・ドーナツの2人の歌声で、中高年懐かしの曲をやるわけ。

 場所が赤レンガの建物の中だからか、響きも最高。照明もシンプルだけどバッチリ。そして、客席のリアクションがまた良くて、盛り上がる盛り上がる。ここはアメリカ、ニューオリンズの日常かと思えるノリでしたよ。

 終わった後、地元のケーブルテレビのカメラの方に感想を聞かれたのですが、うまく喋れなかったけど「奇跡の夜」という表現は言えてよかった。まさにそうだったもの。

 おそらく来場者の90%は地元軽米の人で、8%がバンドメンバーの友人関係、2%が私と一戸町のNさんといったところでしたので、今後も地元の人達のためのライブイベントとして続いていかれるのでしょうね。またお邪魔していいですか?ぜひ!

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 どれもオリジナルのCDは手元にあったのですが手放して、リマスターCDを買ってみました。

 山下達郎の「GO AHEAD!」は1978年作品で、リマスターが2002年。「MELODIES」は、1983年作品で、リマスターが2013年。

 竹内まりやの「Variety」は1984年作品で、リマスターが2014年。「REQUEST」は、1987年作品で、リマスターが2017年。

 オリジナル盤との商品としての違いは、…祺擦鮹羶瓦鵬擦良くなっていること、▲ラオケを始め日の目を見なかったバージョンなどのボーナストラックが追加されていること、E時を振り返り製作時の意図やエピソードが書かれていること、の3つでしょうか。

 音については、私の再生環境も十分とは言えないので偉そうなことを言えないですが、時代も時代ですし、元の録音が十分なクオリティを担保してないので、頑張ってリマスターしたとしても、知れてるレベルですね。いい音楽はいい音で聴きたいわけですが、ナマで聴きなさいということでしょう。

 ボーナストラックは、カラオケが付いてくるのはありがたいですし、名曲が別バージョンで聴けるのは嬉しいです。まりやの「プラスチック・ラブ」がクラブミックスになってたりするのは、最高です。

 それより何より、当時のことを振り返って本人が書いてる文章がいいですよね。特に達郎は売れなければ作曲家としての道を進むという腹を決めた上での、我が道を進む姿勢が垣間見えます。

 まりやも最初はアイドル扱いされてのテレビ主体の売り出し方で消耗してしまって、達郎との結婚からシンガーソングライターとしての自分の道を掴んでいくわけです。

 流行歌としては、今も昔も変わらずにテレビ受けすることが必要ですが、時間が経つとこうして普遍的なポップソングが見直されてくるわけで、死後に評価される画家の世界とそんなに違わない微妙な世界なんだなと思います。

 今後、J-POPのクラシックと言えるこういった素晴らしい作品を、別なアーティストが深い新しい解釈で、しかもいい音でリリースしてくれるといいですね。

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 今週は予定が入らなかったので、いつも取っている2月のリフレッシュ休暇の予定を早めて今週にしました。つまり日曜日から日曜日まで8日連続休みです。

 で、オーディオルームに3日連続入り浸り。オタクしてます。座ってるところでCDとかスマホを操作して聴きたい!を煮詰めています。

 蔦屋家電のBCPLAY_を購入して、Bluetoothや光ケーブルでアンプに繋げてみてましたが、Bluetoothで途切れたり、電源が15分無音で自動的に切れたあとの再接続が面倒だったり、光ケーブル経由は音質がいまいちだったりでギブアップ。

 その代わりに、家にあった1997年式のアイワのCDラジカセに光出力端子があったのを思い出して接続してみたら、結構いいじゃないですか!

 BCPLAY_のようにボリュームコントロールが間に入らないからか、アンプのDACの性能が直に出て音もいいし、イジェクトボタンを押せば瞬時に扉が開くし、CDをポケットに入れるのも楽ちん。

 それまではデノンのスロットインができるCDデッキを買おうと思ってましたけど、こっちのほうがテーブルの占有面積も少なくボタンが上にあって楽ちんなのでいいかも。ただランダム再生ができないのが残念なところですね。

 さて、実はオーディオ好きの友人から、この部屋が響きすぎると言われてました。確かに。分かっていたけど、かっこ悪くなるのも何なので対策は施してませんでした。でも、意を決して毛布を四隅に設置したら結構良くなり、今日はそれをバスタオルに変えてみました。‥やっぱり毛布が良かったかな。

 あれこれ実験をして作り上げていくのが楽しいですね。車とおなじで、物量を投入しないで、身近にあるもので解決するのがワタシ流でしょうか。

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 昨晩、平成4年の社名変更の際にお世話になった、同学年のmilklatinoこと鷹觜愛郎くんがDJをやるイベントに行ってきました。

 こういうのは初めてなので興味津々。彼がDJをやってるという話は聞いてましたが、なかなか見に行く機会ができなくて、やっと実現した感じ。うーん、もっと早くに行けばよかった。

 オーディオ好きの私としては、まず駆けるレコードの音がいい。アナログレコードがこんなにいい音で鳴るんだというだけで衝撃。音量も適度に大きいくらいなので、耳がやられる感じもなし。

 アレンジとか演奏とかが、こういう鳴らせ方で聞いてほしいと言っているように前に出る音が素敵でした。選曲も古いのとか結構あったけど、こんなに朗々と鳴るんだ。職人としてのDJの世界に憧れを抱く気持ちがわかったような気がしました。

 他のDJさんたちのプレイも結構聴きましたが、鷹觜くんは邦楽中心でなかなか楽しかったな。ちなみに彼は大手広告代理店のコピーライターです。

 他に私の高校のときの同じクラスで、本業DJという藤井悟くんがいるので、彼のプレイも俄然見たくなりました。おしゃれなアイビーボーイだった彼がいまどうなってるのか、興味津々です。

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 CD棚は触ってときめくものだけを残す。家のオーディオは楽に高音質で聞けるような環境を作る。

 その試行錯誤をあれこれ週末毎にやってるわけですが、4000万曲が定額で聞けるというamazon music unlimitedに加入してますます泥沼に。

 寝室にはamazon Echoが復活。以前に撤収したのより小型でもそこそこ音がいいです。Unlimitedにしたので、選曲の範囲が広がって、口頭であれこれ試してます。

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 オーディオルームのほうは、座るところでCDを掛ける操作がやりたいと思いたち、Bluetoothの付いてるCDプレーヤーを探したら、蔦屋家電の「BCPLAY_」というのを発見。手頃なので試しに買ってみました。

 CDの蓋が完全に鍋のように乗せるだけのもので、充電池も内蔵してて、デザインもユニーク。セットして聞いたら音もそこそこいい!!

 しかし、Bluetooth送信は時々切れるんですよね。コードレスがかっこいいのに、残念ながら長い光ケーブルで接続することで今落ち着いています。

 ところで、CD棚のCDを確認していくと、アマゾンの定額のほうにリマスター版があったりして、どちらが音がいいかというとMP3リマスターかなと、白旗を揚げる顛末。

 ああ、この際、CD全部どちらかに引き取ってもらったほうが‥、と悪魔の囁きが聞こえてきてます。ま、手持ちのCD全部が定額の4000万曲の中にあるわけではないのが救いですが。

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 オーディオルームで音楽を聞く際に、椅子から立ち上がってCDをセットしに移動するのがおっくだなとずっと思ってました。

 年齢を重ねるに従ってこの部屋であまり音楽を聞かなくなってきたのは、そのことも影響しているのではと思えるようになってきて、暇な休日の今日あれこれ考え、CDプレーヤーとアンプを椅子の近くにセッティングしてみたりとかあれこれ試行錯誤。

 すると、この長年使ったオーディオラックが、時代に合わないお荷物のような。 というわけで、撤収することにしました。

 音質は少々落ちることになるかもしれませんが、使い勝手を優先し再構築しようと思います。

 ベストは手元にBluetooth送信できるCDプレーヤーがあって、Bluetooth受信でアクティブスピーカーで鳴らすという超シンプルな姿で、ハイレゾものも鳴らせたりするといいのですが、イメージに合うものがまだ見つかってません。

 というわけで、もしこのオーディオラックがほしい方は申し出ください。今どきこういうのの処分には結構かかりますからね(笑)。

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 こんまりこと、近藤麻理恵さんの「心がときめくものだけを残す」という整理術に共感してる一人なのですが、意外と実践できてないんですよね。

 CD棚は最たる場所で、もっと整理して減らさなければならないと思ってはいるんですが、やっとこのGWで着手できました。そもそも世間的にはビッグネームでも、個人的には心がときめかないアルバムをかなり持ってるんですよね。こういうのは捨てなきゃ。

 で、好きなアーティストのアルバムでも、レコード、CD、SACD、リマスターCD、ハイレゾダウンロード、MP3ダウンロードとか更に種類が増えてきてて、加えて今や音楽聴き放題の定額サービスや、昔録音して取ってあるMDもあったりして、もう何がなんだか‥。

 でも持ってるのを取っ替え引っ替えで聴いてて、徐々にこれからの方針が見えてきました。

 自宅のオーディオルームでは、もう高音質なCD、SACD、レコードをセレクトしてしか聞かない。せっかく大枚はたいて用意したオーディオセットですから、音源は厳選するしか無い。しかもなかなかここに籠もって聞く機会はあまりないんですから、ね。

 音の悪いアルバムは全く心がときめかないので、どんどん断捨離。とはいえ、確認作業に時間がかかるので、結果が出るのはいつのことやら。反面リマスターCDを買い揃えていくことになるとすれば、全然減らない!?

 持ってるレコードプレーヤーはこれまで、オーディオマニア用の重厚長大な、かつマニュアル操作を要求するものでしたが、これでは敷居が高すぎてあまり楽しむ気にならない。グレードを落としてでもフルオート機能が付いたものにしたいと思っています。

 さて、ここ数年でテレビのミュージックステーションとかを見るようになりましたが、何年か縁遠くなっていたJ−POPの素晴らしさに目覚めています。

 TV番組で情報を仕入れ、定額配信やMP3ダウンロードでアーティストの作品を掘り下げていって、これをクルマや出張途中の新幹線で聴いていき、良ければCD購入かな。

 音楽って本来は耳に訴えるだけというシンプルなもののはずなのに、なんでこんなに音のクオリティと扱いの手軽さが反比例してるんだろうと嘆きたくなりますが、音楽聞くのが大好きなので、人生のかなりの時間を費やしても仕方ないと思ってます。

 あ、そういえば、以前アマゾンのEchoを撤収したと報告しましたが、同じ寝室に復活しました。やっぱり便利なので、使い倒したいと思います。


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 昭和のシングルレコードを取り上げた先週のこのブログの記事を見た中学校の同級生が見に来いと言うので、一人暮らしのアパートに行ったら懐かしいLPレコードが無造作にダンボール箱に入ってました。

 貸してくれるというので、面白そうなの、自分の趣味に合うのを借りてきたのが写真のこれらです。一通り聴いたのでちょっとレビューしてみましょうか。

 まずは、海のトリトン! サウンドトラックですね。これはお宝ではないでしょうか? レコードで聴くタイトルトラックはもちろん格別。気持ちが一気に昭和に戻ります。そして、サウンドトラックの声優たちの熱いセリフの数々。感情こもってるな〜。声優さんたちの仕事ぶりが素敵です。

 ピンクレディーのチャレンジ・コンサート。友人はピンクレディーのファンで、ヒットしたシングルの数々を持ってましたけど、テレビなどで聞き飽きるくらい耳にしてるので、こっちを選択。邦楽の定番曲をたくさん歌ってまして、2人のソロで歌唱力の確かなことがわかりました。

 イーグルス・ライブ 。2枚組なのに15曲しか入ってない! その15曲を聞くのに途中3度レコードをセットしなければならないという煩わしさに、ジュークボックスが欲しくなりましたわ。そういえばソニーの100枚連奏のCDチェンジャー買ったことがありましたっけ。ちなみに代表曲「ホテル・カリフォルニア」は当時シングルを買いましたし、何度もよく聞きましたし、今でも持ってます。

 大貫妙子のAVENTURE。彼女のCDは8枚持ってますが、ちょうどこれは持ってなかった。坂本龍一プロデュースではないですけど、一聴してなかなかいい感じでした。

 久保田早紀の夢がたり。名曲「異邦人」とともにデビューして、最初のアルバムですね。私の手元には彼女のベスト盤がありますのでそれで満足ですが。

 高田みづえは2枚、「オリジナル・ファースト」と「びいどろざいく」。曲はいいんだけど、ちょっと録音がいまいちかな。それにしても、最初のアルバムの名前がド直球すぎ(笑)。

 リー・リトナーのRIT。デビッド・フォスターも入って作られたアルバム。我が家のCD棚にはリー・リトナーだけで27枚あるんですが、何故かこれだけ無かった‥。

 渡辺貞夫のオレンジ・エクスプレス。手元にはオレンジエクスプレスのSACDがありましたので比較して聞きましたが、かなり拮抗してました。でも、私の好みの音はアナログですね。低音の厚みがいいんですわ。カートリッジのデノンDL−110がいいからかな。

 うーん、やっぱりアナログレコードいいな。ただ、今のプレーヤーは気張って音質重視のオート機能皆無のマニュアルタイプなので敷居が高いんですよね。グレードを下げてでもフルオートにしたら、もっと聞く回数も増えるかな?

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 これだけ寒いと、スキーに行くことも含め外出する気が失せますよね。最初から分かってたら連休に南下するなどスケジュールの組みようもあるのですが、こればかりは‥。

 ちなみに、先月の赤松第3ファーム竣工式の直会では、参加者の皆さんに「真冬の楽しみ」と題してスピーチしてもらったのですが、温泉と鍋料理の回答が多かったです。私もその路線でいこうかな。

 さて話は電池のこと。家電の省電力化、バッテリー内蔵化で、乾電池を補充する機会がどんどん減っているような気がします。で、使うのは単3,単4ばかり。単1、単2はほとんど使ってない!

 家にある単1アルカリ電池10本(ゴールド色)の使用期限は6年前になってましたので、使い切っちゃおうということで、その10本を往年のラジカセに入れて鳴らしてみました。

 改めて近くで鳴らしてみて音の良さに感動したと同時に、ケーブルがないことのかっこよさに気分はが上がるわ。でも、CDを2時間ほど鳴らしてたらCDが起動できなくなりました。電圧が足りなくなったのでしょう。

 個々の乾電池の電圧を確認したら、左の2個が1.0台、中の4個が1.1台、右の4個が1.3台でした。そして右のマンガン電池(黒)が1.4台だったので、左の2個をマンガンに入れ替えてCD再生を試みたら、‥できませんでした。電圧だけの問題じゃないのね。やっぱりアルカリの瞬発力必須かな。

 CDはできないにしても‥、ということで超久しぶりにカセットテープを再生してみたら、動きました。また、カセットデッキの動作音とか懐かしい。いい機会なので30本ほど残っているカセットテープを電池駆動で聴いてみようと思います。

 そのカセット部が動かなくなっても、モーター駆動の必要がないラジオは聴けると思いますので、せっかくなので電池使い切り頑張ってみます。

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 盛岡で一人暮らしをしていた高校2年の頃に、友人がすごくいいと言って貸してくれたLPレコードがこの大貫妙子の「MIGNONNE」でした。

 当時はカーペンターズ、アース・ウインド&ファイヤ、ユーミンとかメジャーどころを聴いてて満足してたのに、このLPを預かって、何これ?という感じでしたが、カセットテープに録音して何度か聴いてたら、妙にいいんですよね。

 その後、すっかり大貫妙子のファンに。世間での評価というか、ヒットした曲は別にあるのだけど、このアルバムの気だるい雰囲気がたまらなく好きですね。最近再びヘビロテしてるんですが、やっぱりいいんだなあ。

 貸してくれたのは同年生まれで1年遅れて入学してきた、ちょいワルのK。このアルバムはその頃の楽しい思い出を蘇らせてもくれる1枚でもあります。

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 今は亡きカレン・カーペンターの歌声はそのままに、バックの録音を総とっかえした「カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」というのが昨年12月リリースになって、早速購入しました。

 カレンが亡くなってこの2月4日で36年なんだそう。もう、もうそんなですか‥。そしてカーペンターズのレコード・CDは全世界で1億枚以上売れているんだとか。

 カレンの歌声のほうが有名になってしまってますが、兄であるリチャードの才能でカーペンターズがこれほど世界に愛されるようになったことは間違いないですし、兄弟という密接な関係だからこそ、今回のようなアルバムも作られたんでしょう。

 昔の録音では、当時のエアコンの音とかノイズが入り込んでも簡単に除去出来なかったり、ピッチのズレや、演奏のミスを見逃してしまってそのままリリースしてしまうおおらかさがあったということで、それを69歳になるリチャードが陣頭指揮して完璧に仕上げたというものです。

 こういう企画だと、昔と違う別アレンジでやりたくなるものですが、リチャードはただただ完成度を上げることにだけエネルギーを費やしたとのことで、その差をわからない人が多いのではないでしょうか。まさしく職人技ですね。

 時代は変わって、クラシック音楽のようにポップスも、昔の曲を今のアーティストの解釈でオリジナル以上に仕上げる事だって可能になってきているので、聞く側にとってはいい時代になりました。

 そういえばカーペンターズのヒット曲だって、CMの曲だったりをこれはいいとリチャードが仕上げていったものでしたね。

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 40代の頃って、音楽の情報を積極的に仕入れることもなくほとんどCDを買うこともなかったような気がしています。しいていえばフュージョンのCDをアマゾンで検索して買うことくらいだったかな。

 50代になって、余裕ができたからか、テレビで音楽番組を録画して見る機会が増えて、気に入った曲をダウンロードもするようになったし、アイドルも含めJ-POPってどんどん進化して、私の世代よりいい曲が増えたのではないかなと思います。

 今やアマチュアのままでもネットでファンを獲得することは普通ですし、作詞、作曲者の裾野が広がってるし、編曲も巧みになってるでしょうし、最終的に仕上げるまでの入念な手入れも相当やっているような。

 マーケティングも含め、緻密な職人的な仕事があって、ヒットしているのが今の曲のような気がしています。

 NHK紅白歌合戦をはじめ、年末は特番の音楽番組が目白押しですが、せっかくなので録画して、いい曲探しと、いいアーティスト探しをしてる正月休みです。それと、経営者として世の中のトレンドを押さえるということもありますしね。

 さて、私くらいの歳になると、もちろん山下達郎や小田和正、ユーミンのような若き日に聴いたビッグなアーティストのライブを見に行くのは楽しいものです。

 高齢になっても元気で活躍してくれている姿を見るだけでも元気になりますし、古き良き日を思い出させる効果もありますしね。

 でも、何年か前に、高齢な某有名なアーティストのライブを見に行ったら、ちょっとテンポを外したりしてご愛嬌という場面があって、考えを変えました。

 その前にも、取引先さんのパーティーで細川たかしのライブがあった時、MCで「引退させてくれない」とジョークを言ってて、若手がそのマーケットを引き継ぐということができていないことを知りましたしね。

 マーケットの一人として、ただただ知ってるベテランを応援するだけでは、若手を見殺しにすることにもなりかねないので、なるべく若い人を応援したいという気持ちになっています。

 ま、若い人好き、新しもの好き、というのもありますが、若い人に力を発揮してもらう会社を作りたいという気持ちも強いので、習慣づけという芋を含めてですね。ただでさえベテラン世代が多い世の中ですし。

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 久しぶりに自宅用カラオケ機器を買いました。GOPPA社より出ている「シンガソン」という製品です。

 これまでにもPS3に対応したものとかあれこれ買いましたが、面倒くさくなってあまり自宅で使わなかったですね。そうこうしているうちに子供達も忙しくなって、そして逆単身赴任になり‥。

 懲りずに今回買ったのは、約1万円と安かったため。それにこれ一台で完結して、家で場所を取らずに、簡単に立ち上がりそうだったから。

 マイク自体から音が出るんですが、手元で鳴るのでなかなか結構な音量に感じます。でもその分、重いかな。

 スマホでカラオケJOYSOUNDと契約するのは月々360円なのですが、そのままだと使わなくても毎月支払うことになるので要注意。でも敷居の低い値段だと思います。

 さて、今度こそ買ったぶんの元は取れるか‥。

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 ラジカセの類いが大好きです。コンポのようにあれこれ接続してやっといい音が出るのを、これ1個でそこそこ頑張っていい音を出してくれたら嬉しいじゃないですか。

 書斎にあるソニーのCDシステム(左)が奥行きがありすぎて、薄くていい音を出しそうなのがあったらいいなとネットで探してたら、なんかすごいデザインのを発見。

 それがケンウッドのAP-300で、薄くは無さそうだけど、CDがオートローディングと贅沢で、Bluetoothも付いてて1万円で買えちゃう。速攻でamazonで買いました。

 しかし、思ったよりデカイ! いや、いい音を出してくれればそれもよしとしよう。

 聴いてみたら、隣のソニーより一聴してイマイチかなと思いましたが、トーンコントロールの代わりに、サウンドモードというのがあって、POP、CLASSIC、ROCK、JAZZ、GAME、FLATのうちからJAZZを選んで、それに重低音EX-BASSをオンしていま試しに聞いてます。スケール感は出てます。

 ただ、リモコンでそれを操作するんだけど、ディスプレイが上に付いてるので、いまどういう状態かよく見れないというのが残念。また、ホコリが上に付着するとすれば、CDローディングのスリットが気になるかな。しかし、このすごいデザインと価格が全てを帳消しにしてくれます(笑)。

 薄くはなりませんでしたが、とりあえず書斎のパソコンの隣で活躍してもらいます。

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 当社の社歌の作詞・作曲・演奏者である田口友善さんを中心として、福岡高校OBで編成された「ぶっとべRIDERS」ですが、一昨年以来のライブをやるそうです。

 いや、やるそうです、と書くのはおかしいかな。私もステージに上がるかもしれませんので。‥というか、そもそも当社は特別協賛でした。

 3月18日日曜日14:00から、二戸シビックセンターホールです。チケットは前売り1000円、当日券1500円です。題して「じゃわめGoo二戸」だそうです。

 田口さんは、二戸にまつわる曲を書き溜めて、CDアルバムを制作していると言ってましたので、楽しみですね。その中に当社の社歌も入るのかな? 恐れ多いです。

 チケット入手は、メンバーでもある飲食店「ちっちや」さんご主人のこの写真の電話番号でもいいと思いますし、私に相談いただいても結構です。

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 BS日テレの「歌え!昭和のベストテン」知ってますか?

 昨年の10月から始まった番組らしいですが、今年になってから発見して毎回録画して、私が物心ついた頃の時期の特集はほとんど見てます。

 いや〜、いいですよ。まず、太川陽介が司会というのもいいですし、昔の歌手が出てきて懐かしい顔を見せてくれるのもよし。今あまり売れてそうにない歌手が出てきて、知ってる曲で意外といいパフォーマンスを見せてくれるのもいい。

 かしこまった時代は過去のものになったからか、昔の舞台裏の笑えるエピソードが語られるのもよし。バックバンドはカジュアルだし、カラオケの延長のような雰囲気で身近な感じがしてまたいいです。

 番組人気に火がついたのか、出演者が徐々に豪華になってきたような。

 先週は「冬が来る前に!昭和53年2時間スペシャル」でした。私が15歳の時のか! ピンクレディー最盛期ですね。

 見てない初期の回の再放送を願ってます。

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 近ごろのスマホって、こんな小さいのに、どんなふうに隠れてるんだか分からないけど、耳を当てるところから素晴らしい音を出しますよね。昔のオーディオの常識からしたら、素晴らしく進歩したものだと思います。

 そう思ってた所に、会社で朝のラジオ体操を外でやるのにボイスレコーダーか何かを使ったらどうかと指示したら、担当者が写真右の円筒形のAnker SoundCore miniを用意してくれて、朗々と鳴るのにビックリ。

 でも自分で買うとなるとどうもこの形じゃないほうがいいのでは、と買ったのが上の258Bという商品。音は良かったけど、見た目チャラい感じで、USBで充電できるんだけどスマホと共通のでなく古いタイプのものでがっかり。

 そしてAnker SoundCore miniを買ってみたら、これが音もいいし、手にどっしり重い感じで品質感あるし、FMラジオも聞けるし、マイクロSDも使えるということで大満足。素直に社員の真似をすればよかった!

 さらに出張用にと超小型のエレコム コンパクトBluetoothスピーカー(ブラウン)ELECOM LBT-SPTR01AVBRを購入したら、超コンパクトなのにスマホ本体とは明らかに別格な音がするので満足してます。(写真の凹みは私の不注意で‥)

 勢い余って、横浜の家族の家の、私の部屋用にはソニーのCDシステムが鎮座していたのだけど、上記のAnker SoundCore miniで音も負けてないし十分じゃないかとリプレースしてしまいました。バッテリ駆動できるので、スマホと充電が共用できて配線もスッキリ。

 しかしまあ、スマホに曲をストックするか、AmazonMusicやラジコで音源を選んで、こんな小さなBluetoothスピーカーで聞けば完結してしまって、それなりに満足できるってなんて素晴らしいことでしょう!

 そう思う自分が、昔の人に成り下がってしまってるのが寂しいけど。

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 取引先様の経営する田沢湖ローズパークホテルで「ローズナイト」というジャズの生演奏を聴きながら、フレンチのフルコースを味わうという催しに昨夜行ってきました。

 お客さんは20人ちょっと位でしたでしょうか。逆単身赴任中の私は一人で参加。それじゃあ可哀想だと思ったのか、その取引先のO専務がお付き合いしてくれました。

 更に、お父様の社長も駆けつけていただき、2次会はお酒が苦手ということで揃ってコーヒーや薔薇茶などでクルマについて談笑。あー、楽しかった。

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 ジャズのパフォーマンスはERYCAさんというサックス奏者兼ボーカリスト。部屋の環境や音響のセットが良かったこともあってか、一発目の音からずっと気分爽快でした。

 岩手県奥州市出身の方だそうですけど、こんな人いるんですね。宮沢賢治の作曲した曲をアレンジしてみたのがなかなかの出来でビックリ。ま、本人も今日は最高のパフォーマンスが不思議と出来たみたいに言ってましたけど。また、ご自身の作曲した曲もなかなかキャッチーな曲だったと感じました。

 同じく岩手出身の佐竹彩さんのピアノがまた滑らかで、2人で演奏するチック・コリアには唸りましたわ。

 場がやや大人しめでしたので、最後列にいた私からしつこく「ア・ン・コール!」を要請させていただきました。情熱大陸のテーマをちゃんと用意してくれててこれがまた良かった。いや、ホントに2時間は短いし、あと2時間でも聴いていたかったです。

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 自分史上最高に音がいいラジカセは、このシャープQT−77CDをおいて他にありません。

 カセットテープはもうほぼ手元から無くなりましたから試しようがありませんが、CDは再生できますし、FMもいい音で聞ける状態です。

 これまではルームランナーの前に置いてありましたが、稼働率がさっぱり上がらず。

 もしかしてテレビの音をいい音で聞くのにいいかも!とひらめいてセットしてみました。

 実はこないだまで、ダイニングのテレビの下にソニーの2.1chホームシアターシステムを置いてあったのですが、画面がその分高くなるので見上げなければならないことに嫌気が差して処分してしまってあったのでした。

 その代わりにドカンと存在感のあるコレになったわけですが、肝心の音がいい!

 往年のお気に入りが再び息を吹き返して活躍してくれて嬉しいです。
 

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 4月9日で54歳になりました。

 音楽が大好きです。若い頃はアメリカンポップス、J−POP、歌謡曲、フュージョンと幅広く聞きました。

 40代の頃は最新の音楽から遠ざかってましたが、ここ3年位はダウンロードを覚え、耳にした好きな曲をダウンロードして聞いています。

 やっぱり女性ボーカルが好きだなと思います。昔は杏里、太田裕美、須藤薫をよく聞きましたが、今は西野カナ、JUJU、家入レオ、miwaが好きでよく聞きます。

 それと、最近家のプロジェクターを新しい目に優しい機種に変えたらとても良くて、120インチの大画面で、ミュージックステーションやMUSIC FAIRを録画して見ています。

 これにしてから、ファンになったのが欅坂46です。アイドルがガニ股になって踊るなんて、昔じゃあ考えられないすごい時代になったものだと思います。

 また、ヒット曲を作る方法がルール化されているのか、粒ぞろいの曲がどんどんリリースされてきているように感じています。

 というわけで、70年代、80年代から比べても音楽産業はすごく進歩しているのではないでしょうか。これから10年、20年後、更に進化するかと思うと楽しみです。

(本日の朝礼での誕生日スピーチ/写真は合宿研修の懇親会でシャンパンを持って‥)
 

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 昨年の2月にアース・ウインド&ファイヤ(EW&F)のリーダーであるモーリス・ホワイトが亡くなったときに前後して、このBS-TBSの「SONG TO SOUL」という番組を知りました。

 懐かしい名曲たちが作られた背景を、当時の裏舞台のミュージシャンたちに語らせるという構成になっていて、50代の洋楽ファンだった私にとってはどストライクな番組です。

 EW&F以外にも、カーペンターズホール&オーツTOTOジャーニーオリビア・ニュートン・ジョンが感激物でした。

 今日録画で観たのは、カルチャークラブの回。私はベストアルバムしか持ってないのですが、これが曲よし、録音よしで大好きな1枚。

 番組はもちろん、ボーイ・ジョージを中心に描写されていますが、裏方で関わった人たちの証言が興味深いです。 曲の原型となるフレーズをボーイ・ジョージがカセットに録音して、それを広げていく才能ある人がいたってわけですか。

 若い頃はメディアに出るアーティストだけをに注目していたわけですが、この年になって、裏では沢山の人が関わっていて工夫して出来上がっていることを知れて、懐かしさに深さが加わって知れて、とってもいい番組です。流行りモノの音楽好きで良かった!
 

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 大好きだったフュージョンミュージックの中でも、リー・リトナーは特に大好物だったので、今夜の北上さくらホールでのコンサートに行って来ました。

 いや、正確に言うと、仙台での接待ゴルフをさせていただいての帰りに、北上で途中下車して観たのでした。ラッキー!

 バイオリンの寺井尚子や、T−スクエアの本田雅人を交え、さすがに往年のヒット曲だけでなかったので少し肩透かしでしたが、カシオペア神保彰のドラムが目の前の、前から2列目の席だったこともあり、音の洪水が気持ち良かった〜。

 今回の編成は僕らのフュージョンに馴染んだ世代を再び戻ってこさせるための興業だったのかも。なんか、それにはまってしまった感じ。
 

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 居間の液晶プロジェクターを、エプソンのEH-TW5350という機種に替えてみました。

 以前のものでも十分映像には満足してましたが、DLP方式だったせいか徐々に目に違和感を感じることでさっぱり利用頻度は上がりませんでしたが、これは3LCD方式ということで目に優しいそうで、とってもいいです。

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 最近テレビっ子ぶりに拍車がかかってます。音楽番組を録画して、この大画面+往年の名スピーカー、ダイヤトーンDS-1000で楽しむときが一番リラックスしてるかな。そう、音はシンプルに2chです。

 音楽番組は「MUSIC FAIR」「SONGS」「ベストヒットUSA」「ミュージックステーション」「SONG TO SOUL 永遠の一曲」といったところはひとまず録画して、あとで選んで観てます。

 大画面だと、映像の作り込みがとても心地良いですね。液晶テレビの大画面はどうも目が疲れるんだけど、プロジェクターは輝度が低いからか軽いみたい。

 エプソン、買って大満足しています。ただ、より大画面だったので、作り付けのラックの上にスピーカーを少しはみ出して置かないと、投影面積が確保できなかったのが玉に瑕でしたが。
 

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 「DON ALMAS」というスパニッシュギターデュオのコンサートが久慈市アンバーホールであるという紹介を受け、昨日行ってきました。

 実は、スパニッシュギター、好きなんですよ。それに若い日本人が取り組み、こんなニッチな世界で地道に活動して10年。そりゃあ、良くない訳がないでしょ。

 実際、観て聞いて最高に気持ちよかったですね。確かな技術と、これ以上無いとも思うダイナミックな演奏する姿。それに知ってる曲の演奏というだけで簡単に満足してしまいそうですが、彼らのオリジナル曲が一聴して、「うん好みだ!なかなか良く出来てるな」と思える感じでした。

 最高に気持ちよかったので、昼下がりのコンサートで少し居眠りしてしまいました(笑)。かなりのスピードで、かなりのボリュームで聞く演奏は、冗談じゃなく気持ち良すぎ。「ボストン」のヘビーなロックをヘッドフォンで大音量で聞いてそのまま寝ていた頃を思い出しました。 

 このドンアルマスは、2011年の大震災のあと縁あって久慈市や野田村など東北を中心に演奏活動するように成ったそうで、今回は久慈中学校マンドリン部とのコラボ有りでした。それはそれでマンドリンが沢山重なる音を初めて聞いて、その音の優しさやふくらみに新鮮な印象を受けました。3年生はこれが卒業前の最後の演奏だそうで、おつかれさまでした。

 某アーティストのギター+歌のコンサートに行ったときは、「ああ、やっぱり何だか寂しいな」という印象でしたが、このギター2本は不満どころか、凄さ、厚み、スピードを感じさせて大満足。もっと人気出ていいと思います。

 こういうインストゥルメンタルのアーティストを集めた「紅白音楽戦」みたいなのをテレビでやって、もう少し脚光を浴びせられたらいいのに。
 

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 中学の頃、アース・ウインド&ファイア、カーペンターズ、岩崎宏美に次いで好きだったのがポール・モーリアでした。

 そのポール・モーリアを名乗るコンサートが盛岡であるのは知ってましたし、スケジュール的にも行けそうだったので、今週に入って当日券ありますかと県民会館に電話したら、これはいわて生協さんのクオレ文化鑑賞会というエクスクルーシブな演奏会で、チケットは売ってないということでした。

 いわて生協さんならお世話になっているので、営業サイドから相談してもらったらなんとか席が取れるというので、喜んで本日夜の部に行ってきました。ご厚意本当に有難うございます。

 演奏は休憩を挟んで前半1時間、後半1時間でした。その間に30曲弱やったでしょうか。 

 前日に手元の3枚のポール・モーリアのベストアルバムで予習をしていったのですが、半分が聞いたことがない曲でしたね。

 ジャン・ジャック・ジュスタフレという2人目の後継者の名前のバンドになっているからでしょうか。

 前半終わって、いまいち盛り上がらないなと感じたのは、イージーリスニングだからこんなものかな、と思ったり、曲中のこんなところにピアニッシモ入れる?とか、楽しみにしていた「恋はみずいろ」で手拍子を求める?などと途中は違和感もありましたが、エンディングに向かってはさすがの大迫力でした。何だ、そういう展開を意図してやってたんだ。

 それと、CDだと高音強調のバイオリンの音が入ってましたが、10人のバイオリン奏者が奏でる音はまろやかで、表情が豊富でやっぱり生はいいなと思いました。

 知らない曲でも、コレはいいかもという曲がいくつかありましたし、何よりも「エーゲ海の真珠」「薔薇色のメヌエット」「涙のトッカータ」「オリーブの首飾り」「蒼いノクターン」「そよ風の誘惑」などの代表曲を生で聞けてよかったです。

 切に残念なのは、こういった名曲がオリジナルレコーディングと同じように3分ほどで終わってしまうこと。ちょっと変化をつけて倍くらいの時間かけて演奏してくれたらよかったんですけどね。

 んー、行けただけでもありがたいのに、何文句言ってるんだろ、私は。でも、やっぱりこういう歌なしのオーケストラバンドほんとに大好きなので。イージーリスニングという言葉がちょっと怨めしい。

 終わって思いました。上記の名曲を、新たな解釈で第3のアーティストが録音しているのがあるはずだから、探してみよう! 音楽は進化しているはず。

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