オーディオ&音楽

2018年08月11日

超シンプルな自宅用カラオケ機器を買ってみた

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 久しぶりに自宅用カラオケ機器を買いました。GOPPA社より出ている「シンガソン」という製品です。

 これまでにもPS3に対応したものとかあれこれ買いましたが、面倒くさくなってあまり自宅で使わなかったですね。そうこうしているうちに子供達も忙しくなって、そして逆単身赴任になり‥。

 懲りずに今回買ったのは、約1万円と安かったため。それにこれ一台で完結して、家で場所を取らずに、簡単に立ち上がりそうだったから。

 マイク自体から音が出るんですが、手元で鳴るのでなかなか結構な音量に感じます。でもその分、重いかな。

 スマホでカラオケJOYSOUNDと契約するのは月々360円なのですが、そのままだと使わなくても毎月支払うことになるので要注意。でも敷居の低い値段だと思います。

 さて、今度こそ買ったぶんの元は取れるか‥。


jumonji100 at 08:09|この記事のURL

2018年02月18日

デザインでつい買ってしまったCDシステム

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 ラジカセの類いが大好きです。コンポのようにあれこれ接続してやっといい音が出るのを、これ1個でそこそこ頑張っていい音を出してくれたら嬉しいじゃないですか。

 書斎にあるソニーのCDシステム(左)が奥行きがありすぎて、薄くていい音を出しそうなのがあったらいいなとネットで探してたら、なんかすごいデザインのを発見。

 それがケンウッドのAP-300で、薄くは無さそうだけど、CDがオートローディングと贅沢で、Bluetoothも付いてて1万円で買えちゃう。速攻でamazonで買いました。

 しかし、思ったよりデカイ! いや、いい音を出してくれればそれもよしとしよう。

 聴いてみたら、隣のソニーより一聴してイマイチかなと思いましたが、トーンコントロールの代わりに、サウンドモードというのがあって、POP、CLASSIC、ROCK、JAZZ、GAME、FLATのうちからJAZZを選んで、それに重低音EX-BASSをオンしていま試しに聞いてます。スケール感は出てます。

 ただ、リモコンでそれを操作するんだけど、ディスプレイが上に付いてるので、いまどういう状態かよく見れないというのが残念。また、ホコリが上に付着するとすれば、CDローディングのスリットが気になるかな。しかし、このすごいデザインと価格が全てを帳消しにしてくれます(笑)。

 薄くはなりませんでしたが、とりあえず書斎のパソコンの隣で活躍してもらいます。


jumonji100 at 10:44|この記事のURL

2018年02月14日

田口友善&ぶっとべRIDERS、2年ぶりのライブ予告!

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 当社の社歌の作詞・作曲・演奏者である田口友善さんを中心として、福岡高校OBで編成された「ぶっとべRIDERS」ですが、一昨年以来のライブをやるそうです。

 いや、やるそうです、と書くのはおかしいかな。私もステージに上がるかもしれませんので。‥というか、そもそも当社は特別協賛でした。

 3月18日日曜日14:00から、二戸シビックセンターホールです。チケットは前売り1000円、当日券1500円です。題して「じゃわめGoo二戸」だそうです。

 田口さんは、二戸にまつわる曲を書き溜めて、CDアルバムを制作していると言ってましたので、楽しみですね。その中に当社の社歌も入るのかな? 恐れ多いです。

 チケット入手は、メンバーでもある飲食店「ちっちや」さんご主人のこの写真の電話番号でもいいと思いますし、私に相談いただいても結構です。


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2017年11月24日

いいですよ〜「歌え!昭和のベストテン」

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 BS日テレの「歌え!昭和のベストテン」知ってますか?

 昨年の10月から始まった番組らしいですが、今年になってから発見して毎回録画して、私が物心ついた頃の時期の特集はほとんど見てます。

 いや〜、いいですよ。まず、太川陽介が司会というのもいいですし、昔の歌手が出てきて懐かしい顔を見せてくれるのもよし。今あまり売れてそうにない歌手が出てきて、知ってる曲で意外といいパフォーマンスを見せてくれるのもいい。

 かしこまった時代は過去のものになったからか、昔の舞台裏の笑えるエピソードが語られるのもよし。バックバンドはカジュアルだし、カラオケの延長のような雰囲気で身近な感じがしてまたいいです。

 番組人気に火がついたのか、出演者が徐々に豪華になってきたような。

 先週は「冬が来る前に!昭和53年2時間スペシャル」でした。私が15歳の時のか! ピンクレディー最盛期ですね。

 見てない初期の回の再放送を願ってます。


jumonji100 at 18:48|この記事のURL

2017年07月09日

近ごろのBluetoothスピーカーって小さいのに凄い!

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 近ごろのスマホって、こんな小さいのに、どんなふうに隠れてるんだか分からないけど、耳を当てるところから素晴らしい音を出しますよね。昔のオーディオの常識からしたら、素晴らしく進歩したものだと思います。

 そう思ってた所に、会社で朝のラジオ体操を外でやるのにボイスレコーダーか何かを使ったらどうかと指示したら、担当者が写真右の円筒形のAnker SoundCore miniを用意してくれて、朗々と鳴るのにビックリ。

 でも自分で買うとなるとどうもこの形じゃないほうがいいのでは、と買ったのが上の258Bという商品。音は良かったけど、見た目チャラい感じで、USBで充電できるんだけどスマホと共通のでなく古いタイプのものでがっかり。

 そしてAnker SoundCore miniを買ってみたら、これが音もいいし、手にどっしり重い感じで品質感あるし、FMラジオも聞けるし、マイクロSDも使えるということで大満足。素直に社員の真似をすればよかった!

 さらに出張用にと超小型のエレコム コンパクトBluetoothスピーカー(ブラウン)ELECOM LBT-SPTR01AVBRを購入したら、超コンパクトなのにスマホ本体とは明らかに別格な音がするので満足してます。(写真の凹みは私の不注意で‥)

 勢い余って、横浜の家族の家の、私の部屋用にはソニーのCDシステムが鎮座していたのだけど、上記のAnker SoundCore miniで音も負けてないし十分じゃないかとリプレースしてしまいました。バッテリ駆動できるので、スマホと充電が共用できて配線もスッキリ。

 しかしまあ、スマホに曲をストックするか、AmazonMusicやラジコで音源を選んで、こんな小さなBluetoothスピーカーで聞けば完結してしまって、それなりに満足できるってなんて素晴らしいことでしょう!

 そう思う自分が、昔の人に成り下がってしまってるのが寂しいけど。


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2017年07月02日

田沢湖ローズパークホテルの「ローズナイト」

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 取引先様の経営する田沢湖ローズパークホテルで「ローズナイト」というジャズの生演奏を聴きながら、フレンチのフルコースを味わうという催しに昨夜行ってきました。

 お客さんは20人ちょっと位でしたでしょうか。逆単身赴任中の私は一人で参加。それじゃあ可哀想だと思ったのか、その取引先のO専務がお付き合いしてくれました。

 更に、お父様の社長も駆けつけていただき、2次会はお酒が苦手ということで揃ってコーヒーや薔薇茶などでクルマについて談笑。あー、楽しかった。

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 ジャズのパフォーマンスはERYCAさんというサックス奏者兼ボーカリスト。部屋の環境や音響のセットが良かったこともあってか、一発目の音からずっと気分爽快でした。

 岩手県奥州市出身の方だそうですけど、こんな人いるんですね。宮沢賢治の作曲した曲をアレンジしてみたのがなかなかの出来でビックリ。ま、本人も今日は最高のパフォーマンスが不思議と出来たみたいに言ってましたけど。また、ご自身の作曲した曲もなかなかキャッチーな曲だったと感じました。

 同じく岩手出身の佐竹彩さんのピアノがまた滑らかで、2人で演奏するチック・コリアには唸りましたわ。

 場がやや大人しめでしたので、最後列にいた私からしつこく「ア・ン・コール!」を要請させていただきました。情熱大陸のテーマをちゃんと用意してくれててこれがまた良かった。いや、ホントに2時間は短いし、あと2時間でも聴いていたかったです。


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2017年05月28日

お気に入りのラジカセをテレビ用スピーカーに

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 自分史上最高に音がいいラジカセは、このシャープQT−77CDをおいて他にありません。

 カセットテープはもうほぼ手元から無くなりましたから試しようがありませんが、CDは再生できますし、FMもいい音で聞ける状態です。

 これまではルームランナーの前に置いてありましたが、稼働率がさっぱり上がらず。

 もしかしてテレビの音をいい音で聞くのにいいかも!とひらめいてセットしてみました。

 実はこないだまで、ダイニングのテレビの下にソニーの2.1chホームシアターシステムを置いてあったのですが、画面がその分高くなるので見上げなければならないことに嫌気が差して処分してしまってあったのでした。

 その代わりにドカンと存在感のあるコレになったわけですが、肝心の音がいい!

 往年のお気に入りが再び息を吹き返して活躍してくれて嬉しいです。
 
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2017年04月10日

西野カナ、JUJU、家入レオ、miwa、欅坂46

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 4月9日で54歳になりました。

 音楽が大好きです。若い頃はアメリカンポップス、J−POP、歌謡曲、フュージョンと幅広く聞きました。

 40代の頃は最新の音楽から遠ざかってましたが、ここ3年位はダウンロードを覚え、耳にした好きな曲をダウンロードして聞いています。

 やっぱり女性ボーカルが好きだなと思います。昔は杏里、太田裕美、須藤薫をよく聞きましたが、今は西野カナ、JUJU、家入レオ、miwaが好きでよく聞きます。

 それと、最近家のプロジェクターを新しい目に優しい機種に変えたらとても良くて、120インチの大画面で、ミュージックステーションやMUSIC FAIRを録画して見ています。

 これにしてから、ファンになったのが欅坂46です。アイドルがガニ股になって踊るなんて、昔じゃあ考えられないすごい時代になったものだと思います。

 また、ヒット曲を作る方法がルール化されているのか、粒ぞろいの曲がどんどんリリースされてきているように感じています。

 というわけで、70年代、80年代から比べても音楽産業はすごく進歩しているのではないでしょうか。これから10年、20年後、更に進化するかと思うと楽しみです。

(本日の朝礼での誕生日スピーチ/写真は合宿研修の懇親会でシャンパンを持って‥)
 
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2017年03月11日

BS-TBSの「SONG TO SOUL」という番組、いい!

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 昨年の2月にアース・ウインド&ファイヤ(EW&F)のリーダーであるモーリス・ホワイトが亡くなったときに前後して、このBS-TBSの「SONG TO SOUL」という番組を知りました。

 懐かしい名曲たちが作られた背景を、当時の裏舞台のミュージシャンたちに語らせるという構成になっていて、50代の洋楽ファンだった私にとってはどストライクな番組です。

 EW&F以外にも、カーペンターズホール&オーツTOTOジャーニーオリビア・ニュートン・ジョンが感激物でした。

 今日録画で観たのは、カルチャークラブの回。私はベストアルバムしか持ってないのですが、これが曲よし、録音よしで大好きな1枚。

 番組はもちろん、ボーイ・ジョージを中心に描写されていますが、裏方で関わった人たちの証言が興味深いです。 曲の原型となるフレーズをボーイ・ジョージがカセットに録音して、それを広げていく才能ある人がいたってわけですか。

 若い頃はメディアに出るアーティストだけをに注目していたわけですが、この年になって、裏では沢山の人が関わっていて工夫して出来上がっていることを知れて、懐かしさに深さが加わって知れて、とってもいい番組です。流行りモノの音楽好きで良かった!
 
jumonji100 at 18:49|この記事のURL

2017年03月03日

リーリトナー&ジャパニーズブレンズ2017

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 大好きだったフュージョンミュージックの中でも、リー・リトナーは特に大好物だったので、今夜の北上さくらホールでのコンサートに行って来ました。

 いや、正確に言うと、仙台での接待ゴルフをさせていただいての帰りに、北上で途中下車して観たのでした。ラッキー!

 バイオリンの寺井尚子や、T−スクエアの本田雅人を交え、さすがに往年のヒット曲だけでなかったので少し肩透かしでしたが、カシオペア神保彰のドラムが目の前の、前から2列目の席だったこともあり、音の洪水が気持ち良かった〜。

 今回の編成は僕らのフュージョンに馴染んだ世代を再び戻ってこさせるための興業だったのかも。なんか、それにはまってしまった感じ。
 
jumonji100 at 21:59|この記事のURL

2016年12月11日

プロジェクターをEPSONに替えてみた

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 居間の液晶プロジェクターを、エプソンのEH-TW5350という機種に替えてみました。

 以前のものでも十分映像には満足してましたが、DLP方式だったせいか徐々に目に違和感を感じることでさっぱり利用頻度は上がりませんでしたが、これは3LCD方式ということで目に優しいそうで、とってもいいです。

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 最近テレビっ子ぶりに拍車がかかってます。音楽番組を録画して、この大画面+往年の名スピーカー、ダイヤトーンDS-1000で楽しむときが一番リラックスしてるかな。そう、音はシンプルに2chです。

 音楽番組は「MUSIC FAIR」「SONGS」「ベストヒットUSA」「ミュージックステーション」「SONG TO SOUL 永遠の一曲」といったところはひとまず録画して、あとで選んで観てます。

 大画面だと、映像の作り込みがとても心地良いですね。液晶テレビの大画面はどうも目が疲れるんだけど、プロジェクターは輝度が低いからか軽いみたい。

 エプソン、買って大満足しています。ただ、より大画面だったので、作り付けのラックの上にスピーカーを少しはみ出して置かないと、投影面積が確保できなかったのが玉に瑕でしたが。
 
jumonji100 at 18:09|この記事のURL

2016年11月28日

スパニッシュギター「ドンアルマス」の久慈公演

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 「DON ALMAS」というスパニッシュギターデュオのコンサートが久慈市アンバーホールであるという紹介を受け、昨日行ってきました。

 実は、スパニッシュギター、好きなんですよ。それに若い日本人が取り組み、こんなニッチな世界で地道に活動して10年。そりゃあ、良くない訳がないでしょ。

 実際、観て聞いて最高に気持ちよかったですね。確かな技術と、これ以上無いとも思うダイナミックな演奏する姿。それに知ってる曲の演奏というだけで簡単に満足してしまいそうですが、彼らのオリジナル曲が一聴して、「うん好みだ!なかなか良く出来てるな」と思える感じでした。

 最高に気持ちよかったので、昼下がりのコンサートで少し居眠りしてしまいました(笑)。かなりのスピードで、かなりのボリュームで聞く演奏は、冗談じゃなく気持ち良すぎ。「ボストン」のヘビーなロックをヘッドフォンで大音量で聞いてそのまま寝ていた頃を思い出しました。 

 このドンアルマスは、2011年の大震災のあと縁あって久慈市や野田村など東北を中心に演奏活動するように成ったそうで、今回は久慈中学校マンドリン部とのコラボ有りでした。それはそれでマンドリンが沢山重なる音を初めて聞いて、その音の優しさやふくらみに新鮮な印象を受けました。3年生はこれが卒業前の最後の演奏だそうで、おつかれさまでした。

 某アーティストのギター+歌のコンサートに行ったときは、「ああ、やっぱり何だか寂しいな」という印象でしたが、このギター2本は不満どころか、凄さ、厚み、スピードを感じさせて大満足。もっと人気出ていいと思います。

 こういうインストゥルメンタルのアーティストを集めた「紅白音楽戦」みたいなのをテレビでやって、もう少し脚光を浴びせられたらいいのに。
 
jumonji100 at 06:26|この記事のURL

2016年05月12日

懐かしのポール・モーリアの曲を堪能してきました

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 中学の頃、アース・ウインド&ファイア、カーペンターズ、岩崎宏美に次いで好きだったのがポール・モーリアでした。

 そのポール・モーリアを名乗るコンサートが盛岡であるのは知ってましたし、スケジュール的にも行けそうだったので、今週に入って当日券ありますかと県民会館に電話したら、これはいわて生協さんのクオレ文化鑑賞会というエクスクルーシブな演奏会で、チケットは売ってないということでした。

 いわて生協さんならお世話になっているので、営業サイドから相談してもらったらなんとか席が取れるというので、喜んで本日夜の部に行ってきました。ご厚意本当に有難うございます。

 演奏は休憩を挟んで前半1時間、後半1時間でした。その間に30曲弱やったでしょうか。 

 前日に手元の3枚のポール・モーリアのベストアルバムで予習をしていったのですが、半分が聞いたことがない曲でしたね。

 ジャン・ジャック・ジュスタフレという2人目の後継者の名前のバンドになっているからでしょうか。

 前半終わって、いまいち盛り上がらないなと感じたのは、イージーリスニングだからこんなものかな、と思ったり、曲中のこんなところにピアニッシモ入れる?とか、楽しみにしていた「恋はみずいろ」で手拍子を求める?などと途中は違和感もありましたが、エンディングに向かってはさすがの大迫力でした。何だ、そういう展開を意図してやってたんだ。

 それと、CDだと高音強調のバイオリンの音が入ってましたが、10人のバイオリン奏者が奏でる音はまろやかで、表情が豊富でやっぱり生はいいなと思いました。

 知らない曲でも、コレはいいかもという曲がいくつかありましたし、何よりも「エーゲ海の真珠」「薔薇色のメヌエット」「涙のトッカータ」「オリーブの首飾り」「蒼いノクターン」「そよ風の誘惑」などの代表曲を生で聞けてよかったです。

 切に残念なのは、こういった名曲がオリジナルレコーディングと同じように3分ほどで終わってしまうこと。ちょっと変化をつけて倍くらいの時間かけて演奏してくれたらよかったんですけどね。

 んー、行けただけでもありがたいのに、何文句言ってるんだろ、私は。でも、やっぱりこういう歌なしのオーケストラバンドほんとに大好きなので。イージーリスニングという言葉がちょっと怨めしい。

 終わって思いました。上記の名曲を、新たな解釈で第3のアーティストが録音しているのがあるはずだから、探してみよう! 音楽は進化しているはず。


jumonji100 at 22:50|この記事のURL

2016年04月17日

手元にあるCDラジカセを視聴比較

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 ラジカセ、大好きです。

 コンパクトに機能が凝縮されてて、頑張っていい音で鳴ろうとしている姿に心を打たれます。それに小さいからこその音の良さがあるような気がします。

 この春、横浜の自宅に自分の部屋を設けてもらったので、どう使おうか楽しく考えてたのですが、まず買ったのはソニーのZS−RS80BT。Bluetoothも付いてるので、スマホに入ってる曲や聴き放題のサービスが聴けます。これで1万円ちょっととはいい時代になりました。

 そこまでに至るうちに、我が家にあるCDラジカセの類を改めて並べて聞き直してみたいと思えてきて、今日それを実行しました。

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 まずはシャープのQT−77CD。ダブルカセットでヤマハのActive Servo Technologyという重低音技術を使ったという重量級の代物です。

 日頃は、ガレージで作業をするときFMを聴くくらいで、虫の糞まみれになってそのポテンシャルは埋もれていたのですが、改めて聞いてみるとやっぱり別格の音の良さと音量。いやー、これはいいわ。音質調整はバスとトーンの2種ですが、十分いい音になりました。

 カセットはどうか? 右側のデッキのリバース側がアジマスがずれてて籠った音になってる。ま、カセット同士でダビングする機会は皆無なので、良しとしましょう。

 とにかくこのデザインには驚き、買わずにはいられなかったと記憶しています。かなり汚れているので、綿棒とか使ってきれいに磨きかけようと思います。

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 同じくシャープのSD−FX30。MD対応、しかもMDLPまで対応の逸品です。

 ホワイトの外観は日焼けしてしまって黄ばみが激しく、シルバーを選んでおけばよかったなとちょっと残念感があります。それにこのデザインは機能的とは言い難く、あまり好きになれないのですが、MD再生できるのは一つは持ってないとね。

 音はそこそこでしょうか。低音と高音をプラスマイナス3段階変えられますので、 まあまあの音になりました。

 MDLP対応は数年前にもう一台買おうかと目星をつけていた時期がありましたが、逃してしまいました。ちょっと後悔してます。

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 なんとシャープの製品は3つ持っていました。 SD−V10はDVD再生機能が付いて、他の機能が省略されたシンプルなデザインの逸品です。ほとんどデザインに惚れて買ってしまったという製品ですね。

 音はFLAT、HEAVY、VOCAL、SOFTの4種類にX−BASS機能。まあまあいい音になります。

 スピーカーのコーンがシルバーで、キラキラ見えるので結構風情があります。この頃からクルマ用スピーカーに照明付きになってきたんですよね。

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 さて、これはアイワのCSD−SL10。確か6000円台と安いし、スペースを取らないのでいいかもと思って買った記憶があります。アイワはソニーの子会社になって、頑張ってこんな低価格の商品を出してましたね。

 これがユニークなのは背面にもスピーカーがあって、サラウンド効果が楽しめるというものです。低音とQボタンで音は調整。 高音が調整できないのはちょっと辛いですが、なかなかの魅力を持った製品ですね。

 外観の色はあせないですが、もうちょっと周囲になじんでほしいところ。

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 アイワのCSD−A500.これはソニーがアイワブランドを止めて、安い製品もソニーブランドで作り始める直前の製品で、1万円以下だったと思います。

 デザインが丸っこくてなんとも可愛くて、ラジオ局のプリセット登録が3局ダイレクトにボタンで選べるというところに惹かれて購入。

 しかしここ数年CDが機能しなくて、トイレでラジオを聴く用だったのですが、やっぱりラジオだけにしてはデカすぎるということで、捨ててしまう準備に入ってました。

 で、今回はその最後の確認のつもりで、CD再生を試みたのですが、案の定駄目。

 しかし、なぜかセレクトボタンをCDにしているのにラジオの音が時々漏れる‥。まさかと、セレクトボタンを左右にガシガシやってみると、なんとCD再生できちゃいました!! 接触不良だったんだ! うわ〜、超嬉しい〜。(‥と思ったんですが、後にまたおかしくなりました。)

 音質は、T−BASSという低音強化ボタンがあるだけ。でもそんなに文句はないですね。

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 ソニー系3台目は、ZS−R110CP。2年ほど前に購入したモデルです。

 往年のソニーらしい、落ち着きがあるソフトなサランネットを前面に使ってやさしいイメージですし、操作系が斜めこちらを向いて使いやすくなっています。実際、使いやすくてとてもいいです。

 録音はSDとUSBで、それに伴いラジオのタイマー録音が充実してますが、田舎ではFM外部アンテナ端子が欲しいですね。

 音はハイファイ方向というより大人の音に感じますね。 デザインと一貫している感じです。音質調整は、あれ、全くないのかな? それはそれで今らしい素晴らしい決断と思います。

 ‥というわけで、私の手元ではソニーとシャープの一騎打ちでした。 音は一番古いシャープのQT−77CDが別格。他はデザインや使い勝手のほうが気になりますが、リモコンの操作を含め、新しいものは確実に進歩してますね。

 それにしても、昔はCDラジカセって3〜5万円したものですが、今やネクタイ1本の価格で買えたりします。すごいですねー。

 ちなみに、我が子はこういうのを全然欲しがりません。スマホで聞くときのイヤホンにしか関心が行ってない。 今の若い世代はそういうものなんでしょうか。
 
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2016年03月21日

名曲「宇宙のファンタジー」はこうして作られた、という番組に遭遇

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 先週の火曜日、財布に小銭がいっぱい入ってたので、それを消化したくコンビニに行って買い物をしました。

 その中に年末年始号以来の週刊TVガイドがあったのですが、家に帰ってがっかり。既に半分放送が終わった前週発売のものでした。 明らかに失敗です。

 でも、せっかくだからとつらつら眺めてたら、BS−TBSに「SOUL TO SOUL 〜永遠の一曲〜」という番組を発見。しかもこの日「アース・ウインド&ファイヤー」の「宇宙のファンタジー(Fantasy)」の特集じゃないですか!

 これは2月3日に亡くなったリーダーのモーリス・ホワイトの天国からの導きかと興奮してしまいましたが、今日録画したものを見ました。いやー、感激です。

 モーリスはジャズドラマーから出発し、自分でやろうとする音楽の世界を模索していくなかで、エジプトや映画「未知との遭遇」などでインスピレーションを受けていきます。そして、この曲が含まれる名作「太陽神(ALL'N ALL)」を制作。

 あの凄い音をまとめたレコーディング・エンジニアのジョージ・マッセンバーグや、アルバムジャケットを描いた長岡秀星さんのインタビューも入ってるじゃないですか。モーリスからのあれこれうるさい注文のエピソードを異口同音に聞くことも貴重でした。

 また、パーキンソン病を患ったモーリスの姿から出てくるセリフの数々は、やっぱり凄い人だったんだと思わせるに十分でした。

 こんな音楽製作の裏方を見せる番組を発表当時の17歳で見ていたら、私の今も違っていたかも。レコーディング・エンジニア目掛けて突っ走っていたかもしれません。

 さて、この番組はこの回が第35回で、再放送だったみたいです。過去の放送のリストを見ると、見たかった回が目白押し。もうちょっと早く知っておければ、ですね。でも、再放送耐性が強いコンテンツと思いますので期待しています。
 
jumonji100 at 12:27|この記事のURL

2016年03月13日

ショック! 須藤薫さんは3年前に亡くなられてたのか!!

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 今日は二戸スイミングスクールに行って泳いできました。プールで音楽が聞けるウォークマンをして泳いだのは3回目。

 最初にそのウォークマンを買って、何を入れようかと考えた末、須藤薫の曲を全部入れて泳いだら、これが最高! 日曜日の午後、リラックスしたプールでマイペースで泳ぐのに最高にマッチしてます。

 今日はたまたま彼女の卒業ソングが聞こえてきていい曲だったので、今がシーズンだし選択肢として紹介したいなと思って帰ったのですが、調べてみると、なんとなんと、須藤薫さんは2013年3月3日に58歳で亡くなったとあるじゃないですか。

 大学時代は杏里が大好きだったわけですが、しばらくして須藤薫のベストCDを手に入れたらとても良くて、過去のを次々と揃えていったのですが、私もそれだけ知るのが遅かったわけで、テレビとは無縁でかなり地味に活動していたのではないかな。

 私にとっては、カレン・カーペンターが亡くなって以来のショック。優しげでまったりした歌声が大好きです。

 さて、彼女の卒業ソングはこの曲だったかな? まだちょっと自信がないのだけど、「エイミーの卒業」をよかったら聞いてみてください。

 合掌。 

jumonji100 at 22:27|この記事のURL

2016年02月21日

なんとあのDavid Matthewsがわが町二戸の金田一温泉でライブ

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 まさか、あのデビッド・マシューズが、金田一温泉の「おぼない」でライブするとは!

 最初は結構驚いたけど、どうやら彼は日本人女性と結婚して八戸に住んでいると聞いて少し「な〜んだ!そういうことか(笑)」となったけど、それもこれも金田一温泉の活性化に取り組む若手の活動があってこその実現なわけで、感謝してます。

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 というわけで、昨日2月20日の昼の部に行ってまいりました。

 畳の間に座布団に座った全国各地からのジャズファンでぎっしり!‥ではなくて、地元の子供連れの家族が多くて和やかな雰囲気でした。この後の夜の部はどうだったでしょうか?

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 いやー、生っていいですね。ご本人まで5〜6メートルのところで気持ちいい演奏が聞けました。(撮影は許可されたアンコールタイムのもの)

 ワタシ的には、オーディオファンですので、生演奏のドラムス、ベース、キーボードの音のクオリティがこういう小さな会場では最高なんですよね。

 デビッド・マシューズさんは愛称「マーちゃん」で通っているそうなので、以降マーちゃんと呼ばさせていただきますが、1942年生まれですから御年73歳でしょうか。歩いている姿から脳の病気を患ったと見られますが、そんなことを感じさせない演奏でした。

 ちなみに、MCで「ニューヨークに40年住んで、ニューヨークのベルリッツで5年間日本語を勉強しました」と言ってましたが、そういえばそのセリフは以前にもライブで聞いた記憶が‥。

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 メインは3人編成のストレートなジャズ演奏でしたが、合間にミキさんというシンガーが華を添えてくれました。ずいぶん緊張しているとMCで言ってましたが、優しいボーカルでマーちゃんの音楽にはピッタリ。

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 終了後のサイン会で「このCDでマシューズさんのは10枚目になります。今も来るときアール・クルーと作ったアルバムを車で聞いてきました!」と話しかけましたら、喜んでいただけました。

 そして記念撮影は、旅館「おぼない」の若女将、大建ももこさんにお願いしましたら、なぜか縦で撮っていただきました。そういえば握手した右手が優しい感触でした。

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 さて、我が家の改めて先日整理しなおしたCD棚には、こんなふうにマーちゃんのCDが並んでいます(リリース順)。出来る限りお安めな輸入盤で買っていた私ですが、ここだけは全部国内盤! かなり日本での人気が高かったアーティストなんですね。

 私はフュージョン系のプロジェクトGRAND CROSSとかFUSE ONEまでのほうが好きなのですが、いつの間にかピュアなジャズのマンハッタン・ジャズ・クインテットやマンハッタン・ジャズ・オーケストラに移行していったんですね。

 ちなみに右隣にあるFUSE ONE COMPLETE RECORDINGSはFUSE ONEの1作目と2作目を併せて1枚にしたもので、これは別な方のプロデュースになっています。3作目だけマーちゃんなんですね。

 というわけで、私の好きなのは昔のマーちゃんなわけですが、今回の生演奏で大いに刺激になりましたので、聴き込みたいと思います。


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2016年02月06日

CD棚の再々整理

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 家を新築して11年が経過したのですが、恐らくCD棚に入っているCD役2000枚は9割方変わってないと思います。

 しかし並べ替えは今回で3度目。このブログで前回いつやったかを確認したら、なんと昨年5月でした。

 一番最初はABC順でした。ジャンルを問わず、左から順に流し込みました。そして昨年やったのが、ジャンル別でおおまかに左がフュージョン、真ん中が洋楽、右を邦楽に。

 でも最近、さっぱり棚から縁遠くなってしまっているのは、それでもやっぱり問題があるからと見ています。

 前回から気がついていることは、左は照明が当たらなくて探しにくいこと。 上の2段は別の用途に使ってるのですが、上から3番目の棚も見上げると照明が逆光になって見にくいこと。下の2段も実際あまり見ないです。

 ですから、今の2000枚を1000枚位に減らせば、自分の記憶と目が連動して、セレクションがスムーズになるような気がしてます。そこまで何とか枚数を減らしたい!

 それと、これは愚痴になってしまいますが、老眼になってるので、必ずや老眼鏡をかけてCD棚を見るのですが、小さい字とか、筆記体になってたりとか、薄い色の文字とか、印刷が飛んでしまったのとか、困るんですよね。

 整理をしていても思うのですが、背って本もCDも命みたいなものです。存在していることを主張してくれないと、この世に、いやこの我が家に存在していないのも同然みたいな。そういうのは捨てたくなりますね。

 邦楽の流行歌手に多い凝ったパッケージも困ります。汎用のプラスチックケースであってくれれば、印刷物もCDもそこそこ確実に長期保存できますし、いざ落としたり汚れてきたら、ケースを交換するだけでいいわけで。

 アマゾンとかでCD注文して、届いたらそういうケースだとほんとにがっかりします。久しぶりにCDショップでパッケージを確認してから買うのを再開しようかなと思ってるくらいです。

 さて、最新のカーペンターズのリマスター版で40曲入りベスト「40/40」のCD2枚組を購入しました。SACDもいいけどこれはCDでも十分いいです。

 音楽をHi-Fiで気持よく聞くには、オーディオ機器を取り替えるより、また偽物も多いし限られた選択肢のハイレゾより、過去に買ったCDのリマスター盤に総とっかえのほうがずっと幸せなような気がしてきました。全てにリマスター盤があるわけじゃないですが、こつこつ探して交換していきたいと思っています。

 ここのところアーティストや盤の音質についてのネットの情報が豊富になってきているので、とても興味深く、更にオタクになりそうです(笑)。


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2016年01月11日

EXILEの食わず嫌いを卒業できそう!

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 定期購読している雑誌に幻冬舎の「GOETHE」(ゲーテ)があるんですが、さきほど最新号の2016年2月号を付録とともに見終えました。

 そもそも付録の表紙には「EXILE TRIBE」とあって、先にちらっと見たらほとんどメンバー紹介。

 「なんで50代の”24時間仕事バカ”を標榜するこの男性誌に芸能関係の、しかも男中心のメンバーの顔と名前を覚えなきゃならないんだ?覚えさせてどうしてほしいのだ?」と思いましたし、ちらっと見てすぐ捨てようと思ったのですが、おや、私の中の先入観とちょっと違う。

 メンバーのインタビュー記事もあって、読んでみるとまさしく仕事に没頭しているというか、見た目のチャラチャラとは対局にある体育会系のノリがメンバーの誰からも感じられるんですね。

 よく見たら本誌のほうは、「LDHの仕事」という特集で、LDHとはこのEXILEなどのタレントを束ねている芸能事務所のことで、HIROさんが社長なんですね。ちなみにHIRO社長がEXILEのメンバーから卒業したのは紅白見てたので知ってました。

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 読んでみると、普通の会社と同じように社長の考え方を徹底して商品たる社員まで仕込んでいるようですね。

 この写真の左がアーティスト(ダンサー含む)の十訓で、右がスタッフの十訓。うーん、当社の社員心得10ケ条と凡事徹底10ケ条を見ているみたい。

 道無き道を行くに近いところがある芸能関係だからこそ、心構えがほんとうに必要なのかもしれません。そもそも芸能人というくらいだから、芸を職人のように極めなければやっていけないのかもしれませんが。

 さて、歴代のレコード大賞受賞作品を調べてみたら、 LDHのほとんど独占に近い状態じゃないですか。なのに私はほとんどEXILEの曲を知らない。

 もしかしてお宝がそこに有るかもしれないので、これを機に探ってみようと思います。 完全な食わず嫌いでしたから(笑)。
 
jumonji100 at 17:15|この記事のURL

2015年11月29日

ちょっと古いデジカメで

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 私クルマでもカメラでも根っからの新しもの好きではありましたが、なぜか最近キヤノンPowershot G7というデジカメが妙に手に馴染み、困っています(笑)。

 調べたら2006年のモデルでしたから、もうそろそろ10年前ですか。感慨深いです。

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 このモデル、Gシリーズとして7代目にして大幅な変更となり、当時かなり人気でした。当時のコンパクトデジカメとしては大型の1/1.7センサーで、35mm〜210mmの6倍ズーム、一眼レフに準ずる高品質なコンパクトでした。

 しかしレンズはF2.8−4.8と今となっては暗めですし、シャッターの感触等がだいぶ緩めでしたし、ホワイトバランスも今と比べたらかなり不安定。色も得意不得意があって、じゃじゃ馬みたいな性格を常に感じていたように思います。

 それでも時には活躍してくれて、このブログでも2011年6月の久慈平岳に行った時に使いました。

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 さて、今日はコレを長男のアイスホッケーの試合に持って行ってみました。三沢アイスアリーナは明るいからもしかして大丈夫かなと、高校生対中学生の練習試合を撮影。

 ホワイトバランスをマニュアルでセットして、オートフォーカスをキャンセルしてマニュアルで無限遠の一歩手前にセットして‥、これでも高感度に限界があるので1/60ほどのシャッターしか切れなくて、手ぶれ補正もイマイチなので、歩留まりなんて惨憺たるものです。

 でも以前の私に比べたら、まずまずの使いこなし。このカメラのこれが限界に近いでしょう。

 限界に近い力の発揮させ方ができているなら、本望です。


jumonji100 at 17:25|この記事のURL

2015年10月18日

アンダーパスにぞっこん!

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 岩手に根を張り活躍中の2人組のアーティスト、「アンダーパス!」。

 テレビをあまり見ない私でもやたら耳につくフレーズで、全国的な流行歌なんだなと思ってましたら、なんと岩手で流れてヒットしているという、それが彼らの「たらりら」でした。2009年でしたか。

 翌年の当社の「50周年感謝祭」でお呼びして初めてお目にかかって以降、素晴らしい曲でありながら「いわてみんなのうた」のための「たらりら」の次に、県のゆるキャラのテーマソングである「わんこきょうだい」と来て、今考えるとはぐらかされていたんですね。

 8月のイベント「とり合戦」で久しぶりに間近にパフォーマンスを拝見して、終わって販売していたCDを全部サイン入りで買わせていただいて、リッピングしてここ一週間クルマで聞いてたら‥

 いやー、すごくいいです。ほんとに。

 全国レベルで売れても全く不思議のない楽曲ばかりだな、と聞けば聞くほど思います。

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 特にこちらの非企画モノのオリジナル3枚がいい。

 古い順番で言うと、2007年発表5曲入りの「濃厚Unpastyle」、2008年発表3曲入り「大地の唄」、2012年発表11曲入りの「ALIVE」、どれもとってもいい。まさに捨て曲なしという感じ。

 紅葉の季節のドライブに、これがまたすごく合うんだわ〜。癒される〜。そして、私のように誤解していた人が多いとすれば、もったいないな〜。

 アンダーパス!さんの今後ますますのご活躍を願っております。
 
jumonji100 at 11:52|この記事のURL

2015年10月11日

カーペンターズはやっぱりアナログがベストかな

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 久しぶりにレコードプレーヤーでカーペンターズを聞きました。

 やっぱりSACDよりも、聞いてないけどハイレゾよりも、おそらくこのアナログLPのほうが音がいいんでしょうね。

 そういえば、気が付くとカーペンターズのような古い音源はCD、MP3系も含め5つの聞き方があるということですね。うーん、これを進化というのだろうか?

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 いい音で聞きたいという要求は枯れてないけど、いい曲で、いい演奏で、いい声で、いいアレンジで、いい録音というのはなかなか無いわけで、私の最初の舶来のお気に入りであるアーティスト、カーペンターズなんかは全部揃った稀有な例だから、再生を徹底して極める価値が有るのかも。

 このアナログの「First 10 Years」なんて、選曲が良くて音が良いLPで3枚という商品価値が高い逸品なのだけれど、6分割して手を煩わせなければ聞けないわけで、まさに帯に短し‥ですね。

 それにしてもカレンの歌声は永遠です!

 ちなみに和製カーペンターズと呼ばれた小林明子さんは、今イギリスにお住いとか。どうしてるんでしょうね?
 
jumonji100 at 22:15|この記事のURL

2015年10月07日

ラジオがこんなにキレイに入る!

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 家族が住む横浜の家にコンパクトなラジオを二戸の家からもってきました。そして、スイッチオン。

 こんなにもFMの局があるとは!

 そして、こんなにもAMがキレイに入るとは!

 ニッポン放送に合わせたら、鈴木杏樹がパーソナリティーやってるじゃないですか!

 しかも、地元ではノイズに埋もれてパーソナリティーの呼吸音なんて感じることは絶対ないのに、それを感じることができてる!

 ラジコで聞けば、地元でもそういう音が得られるのでしょうけど、やっぱりラジオを耳元に置いて聞くのは格別に感じます。

 このラジオもこんなにいい音だとは、見直しました。

jumonji100 at 22:41|この記事のURL

2015年06月14日

清心さんの曲 私的ベストテン

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 岩手出身のマンドリンシンガー、清心(きよみ)さんには5年前、当社の感謝祭においでいただき、またこの6月には3回当社の社員旅行に来て演奏していただくことになっております。

 メジャーデビューをしたのは2004年でその当時は知らなかったのですが、 過去のブログを見ると彼女の存在を知ったのは2008年くらいでしょうか。

 その後、手に入れた「清心ベストアルバム~ココロの風」があまりにも良くてびっくり。なんというか、昭和の時代を感じさせる佳曲揃いなんですよね。

 しかもマンドリンをはじめ編曲が良くて、オーディオにうるさい私も満足させる録音状態で、すーっと入ってくるんですね。

 マンドリンが効果的なのはもちろん、清心さんの声が、ビブラートに頼らない、少々舌っ足らずな子音がはっきりした口の動き、そして持ち前の柔らかい声と3拍子揃ってとてもいいなと思っております。

 今日は、手元にある清心さんのCDを集めて、私的なベストテンを作ってみました。

1.心のふるさとへ:ロマンチックな曲です。お盆中の盛岡駅でずっと鳴らしていてほしいくらい。

2.ココロの風:今日初めて知りました。この曲は清心さんが作曲した曲です。優しくて切ない曲です。

3.私に会いに来て:南沙織の曲に似てると思いました。リコーダーでちょっとアンニュイな感じが残る曲です。

4.夢限飛行:これも南沙織っぽいですね。こういうのが私にはストライクなんですよね。

5.緑の中で‥:スケール感を感じる展開です。艶っぽくて6月の今とぴったりなのではないでしょうか。

6.僕のタカラモノ:清心さん作詞・作曲。岩手山、北上川と歌詞が入ってますが、何だか切ないです。

7.むすんで一つ:清心さん作詞・作曲。震災復興応援ソングとして発表。確かにその場がイメージできます。

8.ブランコの夢:2002年中嶋清心の名前になってます。デビュー曲かな?ちょっとワイルドな歌い方です。

9.もう一度ここから:清心さんにしてはアップテンポなノリの良い曲です。

10.もりおか物語:友人である大石由梨香さんの作曲による曲で、天を突き抜けていくような爽快な曲です。

 というわけで、7と8以外は全てベストアルバムに入ってる曲となってしまいました。

 それだけ充実している価値あるアルバムですので、「清心ベストアルバム~ココロの風」ぜひ買ってみてください。お勧めです!!
 
jumonji100 at 17:26|この記事のURL

2015年05月09日

間違いプロダクト

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 私の大好きなアコースティックギター奏者、アール・クルーの最初期のベストアルバム「The Best of Earl Klugh」なんですが、他に持ってる彼の曲も全てiTunesに取り込んで、重複しているのを整理していったのですが、なんと名前が重複している曲のはずが、全然違っているじゃないですか!

 どうやらこのベストアルバム、曲が入っている側の盤面だけがおかしいみたい。でもいい曲ばかり入ってるので全然気が付かなかったというわけ。インストゥルメンタル(歌が入ってない)ので、タイトルとかあまり意識しかったから気が付きませんわね。

 ちょっとおかしい日本銀行券の値段が釣り上がるのと同じで、これも何かの価値が有るといいのだけど、そんな事はないでしょう。 

 彼のベストに入っている曲は手元のオリジナルアルバムのほうでも揃うのですが、やっぱりちゃんとコレ自体のベストが欲しくなり、ネットで注文してみました。今度はHMVで(笑)。そして近くのローソンで受け取り。

 新しく手に入れたのが、写真の下の方です。 印刷の色が少し違いますね。いや、時間経過で古いのがこうなったのでしょうか。商品番号も確認しましたが、CDP7466232で同じ。

 曲は‥ちゃんと正しいのが入っているようでした。ホッ。

 間違っている方の盤面の曲名判明には相当時間がかかりそう。しかも無益(笑)。


jumonji100 at 06:51|この記事のURL

2015年05月04日

CD棚を再構成してみた

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 何だかここのところ音楽との付き合いが下手になってきたように思います。

 新しい情報を得ることをほとんどしてないのと、ウォークマンに入れてある曲の更新をしてないので、同じ曲ばかり聞いてる感じがしてます。いい曲を何度も聞くタイプの人間じゃないので(笑)。

 わがCD棚のほとんどが占める20世紀の音楽と同じように、新たにいい曲が世界中で生まれているはずなのに私に届いてこないとは、どこかおかしいに違いない!?

 それと、そもそもわがCD棚がガッチガッチに埋まってしまって、取り出すのも容易じゃない状況からは速やかに脱出すべきだと思ってましたので、今日は時間を使って整理しました。ここに引っ越してきて2度めの再整理です。ちなみに最初は全部ABC順でした。

 今回はおおまかに左側にはフュージョン&イージーリスニング系、真ん中にはアメリカンポップス&ロック系、右にはJポップ&歌謡曲系ということで並べ直し始めました。やっぱり真ん中の枚数が圧倒的みたい。そこで左にはフュージョン系のボーカルもの、右にはブラックのボーカルものが侵食してやっと落ち着いてきた感じ。

 捨てるべきCDをたくさん集めるはずでしたが、それはこれからやっていきましょう。目標今の2000枚を1000枚に。ベストのリマスター版などに集約できればと思っております。

 CDは全部捨ててしまう輩もいるそうですが、私はやっぱりできませんね。

 ちなみにハイレゾの音源を探しましたが、選択肢はSACD以下ですね。風前の灯であるSACDと同じ運命を辿るのかな?

 CDでも録音が良ければ結構イケるわけで、古い録音を私のような古い世代にハイレゾでお届けすることを商売にするなんて、何だか虚しい‥。
 
jumonji100 at 17:30|この記事のURL

2015年02月15日

再び患うのか、オーディオ熱

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 先週土曜日の2月7日に予定されていた食事会。数日前に主賓のカズヨシさんのご家族に不幸があり延期と決まり、その日の午後私は安比高原スキー場で滑ってましたが、15時頃リフトに乗っている時にユンズさんから突然の電話がありました。

 「延期になってたけど、葬式が早く終わったから来るってよ!」

 な、な、なんと! いやー、嬉しい知らせ。昨晩飲まなくてよかった〜。

 というわけで、スキーの帰りに「いちカラ」の唐揚げを、味噌味1キロ、醤油味1キロ買って、途中カズヨシさんと合流して、ユンズさん邸へ。ユンズさんの奥様のミホコさんは当然慌てたようですが、しっかり食事を用意して迎え入れてくれました。

 カズヨシさんが二戸に来てくれて会うのは20年以上ぶり。その当時、リコーのマイツールやMG(マネジメントゲーム)で関係していた縁でノリヒコさんも参加してくれました。

 ちなみにカズヨシさんがここに来るまでの話を聞くと、もうそれだけでも涙モノのドラマ‥。

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 集まればもちろん昔話に花が咲きます。 しかしワインが2本、3本と空いていって、盛り上がったのはオーディオのこと。

 ユンズさんが、今日のために1週間前から構想を練って、CDプレーヤーやラックを買って、カズヨシさんに紹介されて手に入れたスピーカースタンドもセッティングを詰めて出来上がったのがこの状態だそう。

 その音が、ユンズさんご本人も自画自賛してましたけど、うーん確かにイイ。いや、朗々と鳴っている感じが素晴らしい!

 もうずっと前に、そのスピーカー自体秋葉原で視聴して、どうしてもこれだと決断して買ってきたと言ってましたが、低音も意外と深くていい感じだし、シンバルなど打楽器系も良く鳴ってました。もちろん大音量だと歪んでいる感じも無きにしもあらずですが、音楽性はかなりのものでした。

 アンプは20年も前のサンスイで、CDプレーヤーは価格を聞けば意外なほどでしたが、これは間違いなくスピーカーの素性と、岩手の大学の先生が開発したというスピーカースタンドがいい働きをしているからでしょう。

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 参りましたねー。生来のオーディオ好きの血が再び騒ぎ出してきそう。

 ちなみに我が家には、パイオニアのTAD直系のS−1EXという素晴らしいスピーカーが有ります。CDプレーヤーやアンプだってオーディオ誌でベストバイの評価のものでした。

 これらで大衆車1台分くらいの価格なのですが、実は全然気持ちよく鳴ってくれていません。

 自宅を引っ越したのが10年ほど前。オーディオを新調し、JBLのデカいモニタースピーカーを入れたりしたのですが、これが全然ダメで1年ほどで全とっかえしたのが今の状態。

 すこしはマシになりましたが、全然満足してません。もしかして部屋自体ダメなのかなと諦めていたのでした。再びこの調子で入れ替えても満足できるかな?

 それとも、 ユンズさんじゃないけど、私もコンパクトスピーカーを鳴らす方に宗旨変えしたほうがいいかな‥。クルマもオーディオも小さいほうが私の肌にもあっているような気がしてならないです。

 今日、ディーラーで見せてもらった発売前のマツダCX−3の外観もさることながら、室内の狭さがかえって魅力的に感じたほどですから。

(写真左から:ノリヒコさん、ユンズさん、カズヨシさん、私)
 
jumonji100 at 20:45|この記事のURL

2014年12月24日

いまどきの無名メーカーのテレビ

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 年末近くなると「週刊TVガイド」を買います。

 すると録画・視聴環境とかが気になってきて、今どきのテレビやビデオ機器ってどうなのかと調べてみると、会社と自宅の改善したくなるポイントが次々浮かんできます。マニアなので(笑)。

 いの一番に、会長室の応接で使うテレビを新しくしました。買ったのはシェルタートレーディングという聞きなれない会社のGR−24DTVという機種です。24インチ、DVD内蔵で再生出来ます。

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 これまではソニーの20インチテレビとDVDレコーダーの組み合わせで、写真のラックに前に突き出るようにレコーダーが収まってきましたが、配線は複雑だし以前から格好悪くてどうにかしたいと思っていました。

 一流メーカーではないですが、その分お安いです。24インチで2万円台半ばで買えました。というかこのラック(背面には10センチ四方のビス留めができる)に収まるコンパクトサイズのBDかDVDドライブ内蔵は既に一流メーカーで選択肢が無い!

 おかげで写真のように見た目スッキリしました。しかもDVDドライブ内蔵でこんなに薄い。進化してますね。ただ視野角だけはイマイチでしたが。

 その他にも繋げたHDDに録画できるテレビも、聞きなれないメーカーから安くてたくさんの選択肢が有るんですね。 ただ音声付きの1.5倍速再生は出来ないような。そこが残念。

 でもそのうちに追いつくんでしょうね。図らずもこういうところで日本の家電メーカーの危機を実感しました。
 
jumonji100 at 16:02|この記事のURL

2014年09月21日

清心さんの復活コンサート

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 IGR岩手銀河鉄道が主宰する「清心マンドリンライブin奥中山高原」に行ってきました。すみません、車で(笑)。IGRのO君が言うので、席は図々しくも一番前でした。

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 清心(きよみ)さんには、4年前の創業50周年感謝祭のときにライブをやっていただきました。その後も何度かライブを拝見させて頂いています。

 その後ご結婚され、しばらく活動休止。今は1歳半の女の子の子育ての最中だそうで、久しぶりのライブでしたが、愛らしい表情とトーク、それに歌声、マンドリンと、変わりませんでしたねー。子育てで大変だからか少々痩せられましたが。

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 嬉しい事に活動再開宣言みたいな言葉も聞こえて来ました。

 作曲活動にも力を入れているようですし、本当に音楽が好きなんだな、と感じました。何よりマンドリン弾いている姿が幸せそう!
 
jumonji100 at 08:20|この記事のURL

2014年09月07日

ラジオマニア向けのムック本

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 マニアというほどではないですが、ラジオが好きです。ラジオマニアというムック本が三才ブックスから年1回発刊(最新号:ラジオマニア2014)になるので楽しみにしております。

 マニアが付く表題の本だけあって、とてもマニアックな雑誌です。私の世代なら懐かしいQSLカードのことから、ラジオ受信やエアチェック(録音)についてのこと、それにラジオ制作の裏側のことを取り上げてくれていたりして、ハードもソフトも幅広くという雑誌です。

 昨年の号(ラジオマニア2013)にはエフエム岩手のパーソナリティーから羽ばたいた、サトケンこと佐藤健一さんがグラビアでインタビュー記事とともに出ていたのにビックリ。全国規模で活躍する彼の思いがわかってとても良かったです。今号のグラビア記事もなかなか良かったです。

 ここ1年のラジオ業界のトピックスといえば、Radiko.jpプレミアムですね。月々350円+税で県境を超えて聞けるようになり、しかもネットだと受信者数のカウントが容易なので、人気のない局にとっては脅威です。

 ネットからエアチェックできるようになり、録音アプリケーションも定着してくるでしょう。もうそうなると大競争時代ですね。ただでさえ聴取率が高くないラジオに、人口減、高齢化が加わり、自然淘汰が進むのは間違いないでしょうか。

 私はいまのところ、サンデーソングブック(山下達郎)、Yuming Chord(松任谷由実)、ジャパモン(小山薫堂)、NISSANあ、安部礼司〜Beyond the Average〜洋楽80’sファンクラブ(シャーリー富岡)などをMP3録音して、車内で聞いております。

 他にも地元コミュニティ放送のカシオペアFMの番組も録音するので、ネット放送を録音するのでは済まないんで、これまでのようにタイマー録音でエアチェックしています。

 また、このムック本を読んでいると、聞きたい番組が次から次へと現れます。少し鈍感を心がけながら、斜め読みしています。
 
jumonji100 at 13:43|この記事のURL
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yasuoj@Twitter
4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

2男1女の父
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