きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

カテゴリ:  私の習慣

IMG_20190117_211314

 2018年のルーチーンワークにしていることの回数をカウントしてみました。多い順番に行きます。

 ゴルフ62回。うち雨でほぼハーフだけが2回。そのうち1回がショットガン方式でのスタートのコンペでしたから、ゴルフスコアの実績上はゼロですので、私の中では60.5ラウンドです。前年より少し多くなったくらいでした。

 ヨガ教室52回。二戸と八戸の教室合算の数字です。ほぼ毎週できて、それ以外にも思い出したときにストレッチをやってるのでほぼ順調な体の仕上がりだったかな。

 水泳47回。1回で大体1000mくらいです。ホームの二戸スイミングスクール以外にも、でかけた先で屋内プールを探して行きましたね。

 ウオーキング34回。ゴルフと水泳の合間の運動不足解消のため、自宅のルームランナーで時速6キロで30分歩いてます。目の前にテレビを置いて、録画した30分番組を見ながらやってますので、服装気にせずできます。

 茶道13回。定例が10回であと3回は行事等でした。1回を除き和服で行きましたね。母から時々着付けを手伝ってもらいましたが、楽しんでやってくれたみたいでした。

 スキー4回。暦年で調べたら4回でした。お酒で胃にダメージが有るときにはあまりスキーはやりたくない気分なので、少なくなってますね。楽しみというより、リフレッシュとスキー勘を維持するためにやってる感じです。

 ちなみに、横浜の家族が住む家に泊まったのは33泊でした。仕事で上京してホテル代わりに泊まったのとほぼ一緒です。それに昨年夏は暑さにおののいて、仕事での上京もちょっと控えたりして。横浜から見れば、夏岩手に居るということは別荘にいるのと一緒ですからね。

(写真:青森県三戸町のソウルフード、赤飯せんべい)

IMG_20181123_144057

 さて、私はどれくらい文章を書いているのでしょう?

 また、それに年間でどれくらい時間を費やしているか、見積もってみたくなりました。

 ー蟒颪の日記  365回×5分=1825分=30時間

 △海離屮蹈亜  。横毅芦鵝滷械以=7500分=125時間

 社内ブログ   48回×20分=960分=16時間

 つ礼スピーチ  48回×20分=960分=16時間

 ゼ卞睚鵝    。寛鵝滷坑以=360分=6時間

 Χ罰紙原稿   1回×120分=120分=2時間

 合計、195時間ですか。均すと1日30分ほどということになりますね。

 小学生の時の読書感想文嫌いの私からすれば到底考えられないですね。自分の思い込みって本当に信じられないものです。

(写真:自宅のパソコンのキーボードはパソコン本体純正のではなくDELLのものを使ってます)

DSC_0057

 1ヶ月ほど前に体に不調をきたし、接骨院に3週連続で通いました。ハードスケジュールが続いて、眠れなかったりして、背中や肩の筋肉が固くなっていたようです。

 ヨガ教室は週1ペースで通ってるのに変だなと思いましたが、しばらくして分かりました。

 肩ぐるぐるしてない!

 右肩、左肩、逆方向も含め10回ずつ回す習慣を付けていたのに、いつのまにかしばらくやってなかった!

 ‥と反省し、その後はまあまあ好調かな。

 ついでに、肩ぐるぐるの他に、こないだNHKガッテン!でやっていた「くねくね体操」と「がにがに体操」も思いつくたびにやろう! いやテレビ見ている時間がもったいないからその最中にやろう!

 ‥と決意し、実行し始めております。

 さて、毎朝会社でやるラジオ体操第3。これってよく考えたら「肩ぐるぐる」が結構あります。

 本社で毎朝本気でラジオ体操第3やっている社員は、お陰でさぞや好調ではないかと思った次第。

DSCF5364[1]

 今日は岩手県の県北広域振興局の振興施策に意見する委員になっているので、久慈まで行ってきました。

 ちょっと時間があったので、玄関においてあったチラシ(フライヤー)の類を見て、関心あるものを頂いてきました。

 「出稼ぎの栞」「里親になりませんか」「岩手県職員募集案内」「岩手県立大学広報誌」「国際リニアコライダー」など、直接はあまり仕事に関係ない資料ばかりですが、社会がどうなっているのかの仕組みの勉強のためには格好の教材ではないでしょうか。

 目を通すのはお風呂で。風呂にじっとして長く入っているのが苦手なタイプなので。軽いので苦になりませんし、いい時間つぶしになりますし、重要でなければ捨てればいいわけです。

 さすが県の出先機関。面白そうなものがたくさんありました。

P3650943

 昨日は行きつけの澤藤歯科医院に行って、いつもの工程である、歯のチェック→歯石取り→機械磨き→フッ素塗布をやってもらいました。そして40年来の友人でもある院長先生がこういいました。

 「調べたら、定期的に通うように成ったのが26年の2月で、それからちゃんと4ヶ月に1回来てるね。おかげで、こんなにいい状態を保ってる。 何かインタビューとかされたら、言って広めてよ〜」

 ‥というわけで、こうしてブログに書いてます。

 いや、この日行く途中クルマの中でもそんなことを考えてました。

 上記のいつもの工程の後はすっきりするし、フッ素塗布のおかげでこれ以上の虫歯は防げているのかもしれない。

 何より歯磨きが上手か下手かを4ヶ月に一度言われるので、ちゃんと磨こうという動機付けになっているような気がします。

 それと、加齢で、栄養と睡眠時間をちゃんととって、暴飲暴食を止めないと、てきめんに口の中の状態が悪くなって口臭が発生しやすく成ってるしで、慎重になってることも大きいかな。

 加えて、糖尿病と歯周病が密接な関係だと知ったことも大きかったですね。

 今、自分では先生に言われたとおりにやっているだけですが、その前までは悪くなったら行くくらいでした。

 そういう患者が多いので先生の上記のセリフになるわけですが、定期的に行くことの大切さは、言われなくても私が感じていることは紛れもない事実です。

(写真:よく見ると図らずも自分が写ってました。ご愛嬌ということで‥)
 

P3650053

 昼はよく株式会社軽米町産業開発さんの配達弁当(380円)にお世話になっております。

P3650055

 自宅ではご飯を0.5合炊いて、それを2回に分けて食べている私。

 ある時、この会社での昼の弁当の残りを持ち帰れば、エコだし、炊く手間が掛からないし、一石二鳥と気が付き、ラップを社長室に用意して持ち帰るようになりました。

P3650056

 しかも、半分持ち帰れば、有無を言わせず炭水化物ダイエットにもなるわけです。

 自宅では割り箸や紙コップを駆使して時短に励んでるので、エコな私では決してありませんが。
 

DSC_3615

 高橋 手帳 2016 ポケット新日記 B7 No.17を買いました。数えてみたらもうこれは11冊目になります。

 途中、10年手帳をやったことがあるので、日記を書き始めてかれこれ20年になるということですね。

 ブログもそうですが、書くだけでそれなりの効果があると信じたいですね。 こちらのほうはただどう動いたとか、どう感じたとかをつらつら書くだけですけど。

 ちなみに手帳サイズだからといって持ち歩くことはしません。忘れたら大変な目に会いますから。

 長期出張時にはメモ帳とかに書きますが、20年も続けていると、どう書いても転記すればほぼピッタリに収まります。短期なら思い出しながら書きます。

1-P2010940

 逆単身赴任生活も、はや2年が経とうとしております。

 それ以前にはトイレ掃除だけを担当してやっていました。高齢の親が同居することも踏まえての間取りになっていましたので、トイレが3ヶ所、合計5個の便器を掃除しておりました。

 逆単身赴任になってからは当然ながら、トイレ以外も含め全ての掃除を自分でやっています。

 もしかすると黙って静かに掃除に集中するのがいいのでしょうけど、何だか時間がもったいないので、以前は3つのトイレにそれぞれラジオを設置し、掃除の時に聞いておりました。

 それが今はiPodでPodcastを聞きながらやってます。これだとどこの部屋を掃除していても、外の雪かきしても聞けるんですよね。

 番組としては相変わらず「久米宏のラジオなんですけど」「小山昇の実践経営塾」「本田健の人生相談」「石原明の経営のヒントプラス」「伊藤洋一のRound Up World Now!」ですね。

 たまに他のも仕入れたりするんですけど、不動の5本になっています。

 

DSCF7892

 逆単身赴任2年目も後半。自宅での食事は和洋中完全に垣根を取り払い、あれこれ試しています。

 シリアルの進化型であるグラノーラというものがあるのを最近知り、一番人気のカルビー「フルグラ」を買ってプレーンヨーグルトと混ぜて食べるとこれが結構美味しい!

 シリアルもそうだけど、ペットフードみたいでイマイチ好きになれなかったんですが、これから欠かせなくなりそうです。

DSCF7901

 でも、それだけだとタンパク質が不足するでしょうから、イシイのミートボールをセットにしたらこれが結構いいです。

 今や、このミートボールは少しだけ袋を割いて、電子レンジ(500W)で50秒温めるだけ。手間が殆どかからず、バッチリです。

 時間がないときは、この組み合わせかな。あとは少々の野菜ですか。
 

2014_1217_09144300

 以前はBSジャパンでやってましたけど、一年ほど前から地上波でしか見られなくなったのがテレビ東京「カンブリア宮殿」。第一線の経営者を取り上げる番組です。

 ネットで有料でも見れますが、私は東京の私が代表理事を務めるめんこい協同組合にHDDレコーダーを設置して録画して、そこで再生して見たり、ダビングして持ち帰って見たりしています。ちなみにせっかちなので1.5倍速で。

 また、食品業界ネタでこれはと思うものは、社内の関係者に見てもらったりしています。

 これに取り上げられるくらいになれるのが理想ですが、今はそんなに経営にオリジナリティはないのであり得ませんね。

 そのうちにとのちょっとした夢はありますが、同時に番組が長く続いてくれないと実現できませんので番組をずっと続けてほしいものです。

 

4-DSCF2793
 
 「十文字社長、どれくらい出張してるんですか?」とか「東京へはどれくらい来られるんですか?」と先週は質問されることがありまして、いつも曖昧な答え方をしていましたので、昨年12月から今年11月までの1年間のスケジュール実績をカウントしてみました。 

  外泊の回数は91泊。うち東京圏が27泊、その他国内が41泊、海外が23泊。

 「だいたい100泊くらいだと思う」と答えていたのですが、少し少なかった。ちょうど3ヶ月分だけ外泊ということになりますから、4日に1回は外泊ですね。ちなみに家族の都合での八戸泊まりはゼロです(笑)。

 それから上京の往復回数は20回でした。偏りはどうかと見てみたら、地元でゴルフが出来ない11〜2月が多かったですね。ま、そういうことです(笑)。

 しかし、新幹線で年間20往復ということは、24,000キロにおよそ60万円をJR東日本に支払っていることになり、クルマ1台分の償却額に近いことになりますね。そう考えると高くはないか!?

(写真:ボジョレー・ヌーボの解禁日11月20日の夜、京都某所の飾り付け)

S0047168

 もちろん一般サラリーマンとは違うかもしれませんが、自分の金銭感覚って経営者として少しズレてるのかな?と思う時があります。

 近頃、クルマを買い換える頻度は多いのかもしれませんが、未だ500万円以上のクルマは公私ともに買ったことがなく、それ以外にお金を投じてきたのは、オーディオ(累計300万円?)、CD(2000〜3000枚)、ネクタイ(300枚)、デジカメ(30台)くらいでしょうか。かわいいものですよね。

 腕時計は嫌いな世界ではありませんが、高級腕時計を身につけていることで気を遣い疲れてしまうと思うので買ってません。食事だって決してグルメではありません。ましてやエコノミークラスの食事が少々不味くても全然平気です。

 さてこの「稲盛和夫のお金の教室」と題された「PRESIDENT (プレジデント) 2014年 7/14号」には稲盛和夫塾長の金銭感覚について書かれていますが、塾長はもっと徹底しています。経費を最小に、を私生活でも実践し、吉野家とかで要人と会っているそうです。

 塾長と比べると中途半端ではありますが、本能的なところで私は近いかなと思います。ホッとするし、少し嬉しいことです。

DSCN0496

 風呂は嫌いではないのですが、のんびりしているのが苦手な方です。よって物心ついてから風呂に入っている時間は短いほうでした。

 しかし睡眠を十分とるには、あまり熱くないお湯に長く浸かっている方がいいと聞き、風呂で時間を費やすことを考えて、最初にやったのが週刊誌を持ち込むこと。

 でもこのために週刊誌を買って用意するのも面倒だし、まあ時間さえ潰せればいいわけで‥、と考えたのがパンフレットや薄い冊子など郵便や仕事でもらったものを読むということ。

 こういう類は読まずに捨てがちなので、こうして風呂で目を通せるのは寄越してくれた側に対しても喜んでもらえることに違いないしということで、我ながらいい発見だったなと思ってます。

 そういうものですから読んだらすぐゴミ箱行き。しかし、心変わりして保存したいのは、ヨレヨレにならないよう全部読まずに風呂から退避させてます。 
 

DSC_4882

 今日は次男の中学校サッカー部の応援で奥州市に行って来ました。ベスト4に残って3位決定戦まであるため、午前と午後の試合の間に時間を潰さなければならないのですが、ゴルフの練習場以外だと、最近は本屋さんよりも図書館に行く事が多くなりました。

 新聞は読めないし、座れない本屋さんに比べ、気に入っても買う訳にはいかないし、雑誌は少ないというデメリットがある図書館ですが、車のナビで行けるし、その自治体に来た思い出としても残るのでなかなかいいです。

 しかも図書館毎にさまざまですね。徹底して利用者に静かにさせるところもあれば、係員の会話のほうがうるさいところも。サービス業の延長で対応が気持ちいい人もいれば、何でこの人機嫌が悪いんだろうと思うことも。

 それから気になるのが、新聞の見せ方。今日行った奥州市立水沢図書館の新聞は例によって、あの重いので背をカチッと止めてあったのですが、ぎりぎりのところで完璧に文字が見れるように綴じてありました。細かいところですが嬉しかったですね。

IMG_1103

 ラジオ体操がブームだそうですね。この本「実はスゴイ! 大人のラジオ体操」や「図解 本当はすごい「ラジオ体操」健康法」が本屋さんで平積みされているのを見ました。

 毎日というには程遠いですが、私はもうかれこれ10年近く前から寝る前にラジオ体操第1と第2をやっています。

 以前、このブログにも書きましたが、その前は雑誌ターザンの記事の体操などをやろうとしても三日坊主になりがちで、自己嫌悪に陥ってしまい、考えた末、「なんだ〜!忘れずにできるのはラジオ体操じゃないか」とひらめいて、テレビ番組を録画したので復習して、しばらくしたら音楽なしで第1と第2の両方が出来るようになり、それ以来、週に1〜3回やっています。

 この音響なしラジオ体操、名付けて「サイレントラジオ体操」とでも言うのでしょうか。第1だけだったら日本人のほとんどが出来るのではないでしょうか。お勧めです。

 私の頭の中では、オリジナルの20%くらい速いスピードで鳴るので、体操自体もちょっと早めにやります。自己流ですが、これで筋力への負担も大きくなって悪くないのでは。

 アマゾンで注文したこの本は女性向けでしたが、DVDには一つひとつの動作の悪い例の解説もされておりましたのでそれなりに価値あったかな。 しかし第2の解説は無し。続編が出るんでしょうね。商売うまい!?

102-0229_IMG

 Podcast「石原明の経営のヒントプラス」で読書後どうしてるかという話題がありましたが、昔の私はマメでしたね。響いた言葉はそのままザウルス(シャープのPDA)に入力していた時期があります。

 マイクロソフトのPocket PCを経て、携帯電話に統合するときに、その響いた言葉をYahoo!ノートパッドに移行しておいたのですが、いま改めて開いてみるとなかなかいい言葉が並んでました。復習して見たいと思います。

 最近はというと、とにかくマーカーで線を引いて、そのまま本棚に(笑)。 プライベート系のものはもちろん自宅で、ビジネス本は会社。お気に入りの本は社長室で、漏れた本は図書室。

 ちなみに社員は図書室をどれくらい活用しているのでしょうね? 「たまに社内ブログに図書室にあった本を読んでみた。社長がこんなところに戦を引いていた。」みたいな報告があれば嬉しいのですが‥。

 この時期、お客様の来訪も出張も少なくなります。会社全体のことを見直す絶好の機会ですし、本棚の本も手にとってマーカーで線を引いたところを読み返して今後のヒントにしたいと思います。

DSC_0822

 書店で最初に見た時には、あんまりベタなタイトルに食指は動かなかったのですが、二度目に見た時には表紙の著者の写真に興味を覚え、この「50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 」をつい買ってしまいました。

 内容が濃くて参考になりましたね。これまで私が吸収してきた健康ノウハウにほとんど合致しているので、全く違和感なく読めました。ちなみにこの本は昨年秋に出た本です。いくつか刺激的な文を引用します。

 寿命を縮めるという点では、こうした放射線の害よりも、喫煙や体重増加、あるいは独身生活をつづけることのほうがはるかに上位であることがわかったのです。

 「飽食」「運動不足」の現代にとってこうした貧乏は理想的な生活です。

 仮に100種類ものサプリメントを摂ったとしても、それで全てを補いきれるわけではありません。なぜなら、自然界にはサプリメントとして認識されていない未知の栄養素も数多く存在しているからです。

 当時の農村では米は大切な収入源で、自分たちはヒエやアワといった雑穀を食べていたので、脚気にはまったくかかりませんでした。皮肉なことに、「銀シャリ」につられて軍隊に入った若者だけが脚気になっていったのです。

 野菜や果物は皮ごとすべていただいてこそ、アンチエイジングが可能になるのです。(途中略)モモの皮についても剥かずに食べるようにするといいでしょう。

 
著者である南雲吉則氏は、ゴボウ茶を勧めています。 私は通販で野菜スープを手に入れ、いまだにこの異常に不味い飲料を時々飲んでいますが、このなかにもごぼうが入ってます。家内の協力を得てゴボウ茶に挑戦してみます。それと皮ごと食べるのも習慣にするつもりです。

DSC_0515

 なでしこジャパンがワールドカップ優勝のお祝いということで、スペイン旅行に行くそうです。なぜスペインなのでしょうね。やっぱりリラックスした空気があるからでしょうか。

 地元在住の日本人ガイドさんに聞いたところ、スペインでは普通の仕事は、9:00〜17:00。夏は7:00〜15:00。だそうです。昼休みは1時間とのこと。夏以外は普通ですよね。

 しかし夏はすごい。スペインにもサマー・タイムがあるので、冬時間を基準にすると14:00には仕事は終わってしまうということになります。

DSC_0519

 私の耳に聞き違いがなければ、公務員は年中8:00〜15:00だそうです。昼食の時間はなくて、11:00から15分ほど休みがあるのだそうで、いわばおやつの時間でしょうか。スペインに移住して公務員やりたくなりますね。

DSC_0522

 スペインといえば「太陽」のイメージがあると思うのですが、この働く時間の設定にもその根拠があるような気がします。太陽が出ている時間はスポーツなどのアクティビティか、屋外で昼寝のイメージ。

DSC_0529
 
 翻って日本人は、働いてばかりで人生全然楽しくないイメージ。それってやっぱりサマータイムが無くて、夏でも働いた後は酒を呑むしか無い。出来て、暗い時間帯に照明を伴ってのスポーツの練習という感じなのがいけないと思うな。

DSC_0538

 日本人がやるべきは、まずは太陽という自然の恵みをまずは上手に使い切ることではないでしょうか。それなしには、エコ、エコと言っても全く偽善にすぎない、と私は思うのだけど。

P1040224-1

 12日夕方は、30人ほど集まってホテルで盛和塾盛岡の例会がありました。

 私と同年生まれの経営者の経営体験発表と、稲盛塾長がCEOになったことでのJAL支援の打合せ(写真のスクリーン画面は佐倉での例会の塾長)でした。

 終わった後、立ち席での懇親会。そして、JCの現役時代から親交があり、時々ゴルフを一緒にさせて頂く、O先輩と2次会へ。

 O先輩は、社長になってまだ1年。どっぷり仕事に浸かっていて「トップが平日にゴルフやってたらダメでしょ」なんて言います。盛和塾においては絶対の正論ですね。

 しかし、私はいま平日ゴルフ派に成っています。2人だったらスルーで3時間プラスアルファで済むし、天気予報を見ながらスケジュールを睨みながらで空いた時間を有効に使えるし。

 それから、仕事で目を通すべき資料は自宅で夜見るか出張先で。テレビ番組は夜見ると眠れなくなる体質なので、録画したのを会社で見る。

 かなり非常識な時間の使い方をしておりますが、それもこれもとにかく私なりのムダとり、カイゼンの成果です。

DSC_3762

 最近のマイブームは鍵山秀三郎先生の一連の著作です。

 どの本もDVDも、鍵山先生の哲学が色濃く出ていて「おっしゃるとおり!」と思わせてくれます。

 鍵山イズムは、日本国内はもとより、ブラジル、中国、台湾、米国、と広がりつつあるようで、ジワジワと世の中を良い方向に変えていくベースになる哲学であり、習慣となればと願いたくなります。

 などと言いながら、実はまだ一度も「美しくする会」の掃除に出たことがない私です。八戸支部に電話したら、中心に成られている方が体調不良だそうで、盛岡の昨年秋の小学校の掃除を楽しみにしていたら新型インフルエンザで中止。今年こそデビューを果たしたいと思っております。

 「写真で学ぶ「掃除道」」は、掃除の実践のノウハウが写真で分かりやすく書かれ、なおかつ鍵山先生のコラムが散りばめられていて、この1冊でエッセンスは十分といえる内容です。フルカラーで1300円ですよ。文句なしのお勧めです。

 ちなみに当社の次年度の方針は、鍵山先生から頂いたフレーズをお借りしたものになる予定です。

dda6dcf1.JPG

 半年前にヨーロッパに出張した際に、同行して頂いたM社長は新聞を全く読まない人でした。また、今回ブラジルに同行した方々の中でも新聞はとらなくなったという話がありました。

 アメリカではインターネットに押されて新聞の凋落が著しいそうですが、日本ではそうならないはずと思っていたんですけどね‥。

 経営は環境適応業であって、新聞くらい毎日しっかり目を通さないとやっていけないという固定観念があったのですが、今回の出張中の会話で、私も新聞やめてみようかな?と少々思えてきました。

 更に、帰ってきて、時差ぼけで深夜に10日分の2紙をざーっとめくって、何だ結構中身がないな‥、と。

 40代も折り返しですし、PTA会長も終わるし、今までの習慣をがらっと変えてみたい衝動に駆られています。

 ただ、数年前にいったん新聞とるのをやめたけど、すぐ元に戻したんだっけ‥。

(写真:二戸市内の日本料理柏はお客様に好評です)

69ee4b9d.jpg

 都会と違って、クルマで通勤する田舎におりますと運動不足になりがちです。

 危機感を感じて、以前は雑誌Tarzanのストレッチのページを切り抜いて壁に貼ってあったのですが、それを見てやることはまれでした。意志が弱かったんですね。

 一昨年はヨガブームがありまして、やってみようかと思ったのですが、これまた覚えるのに難儀しましてほったらかしにしました。

 「より良い睡眠のためには、就寝2時間前のストレッチが効果的」という説が効いて、いよいよ何かやらねばと思っていたのですが、最後に辿り着いたのが、ラジオ体操です。

 小学校から覚えさせられたものをNHKのラジオ体操の録画で記憶を復活させ、第一と第二の両方をなんとか頭の中に叩き込んで、暗唱で体操できるようになりました。しかも通常の20%増しの早さくらいで(笑)。

 もう1年になりますが、引っ越した家には屋根付きの駐車場スペースが空いています関係もあって長続きしております。

 いいですよ、ラジオ体操。ヨガにはインドの英知が、ラジオ体操には日本人の英知が凝縮されていると思います。

 ラジオ体操第3も実は公式に作られたことがあるそうです。マニア?としては気になりますね。

(写真:休日に安比高原スキー場で)

↑このページのトップヘ