
手元の中古車、プジョー308が納車から1ヶ月が過ぎました。
アダプティブクルーズコントロールの使い方がいまいちわからずに、故障かな?と思ってましたが、説明書を熟読してやっと使えるように。一時代前のですので何かと使いにくいですが、まえのシトロエンC4ピカソのよりはマシかな。
メーター内のSERVICE警告も消し方が分かったのでやってみましたが、いとも簡単に済みました。トリップメーターの000スイッチを押しながら、ブレーキを踏まずにパワーオンして10秒待つだけ。
逆に警告が増えたのは、アドブルーの交換をしなさいというUREAの文字で、あと2400kmのうちに交換しなさいというものでした。中古車だから仕方がないですね。こういうのはギリギリまで粘るタイプですが、警告表示ゼロも気分がいいので迷うところ。
それから、写真のようにメーターの前が空いてましたので、百均で買ったゴム製のスマホホルダーをセットしてみました。スピードメーターの邪魔せずに正面に見れて我ながらグーです。
車としていまのところ美点ばかりを感じてます。特にステアリングが太く小さいのは私好みですし、ライバル車のゴルフがDSGを使っているのに対して、普通の滑らかな6速オートマチックがいいですし、乗り心地も素晴らしい。
燃費も到着してからで一時の20超から落ちましたが、延べ18.8km/リッターは立派。ディーゼルエンジンがなんとも健気によく回り、かつ静粛性は十分以上。液晶に操作を集中させたので何かと面倒なのはいただけませんが。
昨日今日のドライブで、道路上で同じ世代の308ハッチバックを2回見ました。一度は同じ方向で2台並ぶことも。お尻がやっぱりかわいいわ!!



































