きまじめチキン日記

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カテゴリ:  クルマ

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 手元の中古車、プジョー308が納車から1ヶ月が過ぎました。

 アダプティブクルーズコントロールの使い方がいまいちわからずに、故障かな?と思ってましたが、説明書を熟読してやっと使えるように。一時代前のですので何かと使いにくいですが、まえのシトロエンC4ピカソのよりはマシかな。

 メーター内のSERVICE警告も消し方が分かったのでやってみましたが、いとも簡単に済みました。トリップメーターの000スイッチを押しながら、ブレーキを踏まずにパワーオンして10秒待つだけ。

 逆に警告が増えたのは、アドブルーの交換をしなさいというUREAの文字で、あと2400kmのうちに交換しなさいというものでした。中古車だから仕方がないですね。こういうのはギリギリまで粘るタイプですが、警告表示ゼロも気分がいいので迷うところ。

 それから、写真のようにメーターの前が空いてましたので、百均で買ったゴム製のスマホホルダーをセットしてみました。スピードメーターの邪魔せずに正面に見れて我ながらグーです。

 車としていまのところ美点ばかりを感じてます。特にステアリングが太く小さいのは私好みですし、ライバル車のゴルフがDSGを使っているのに対して、普通の滑らかな6速オートマチックがいいですし、乗り心地も素晴らしい。

 燃費も到着してからで一時の20超から落ちましたが、延べ18.8km/リッターは立派。ディーゼルエンジンがなんとも健気によく回り、かつ静粛性は十分以上。液晶に操作を集中させたので何かと面倒なのはいただけませんが。

 昨日今日のドライブで、道路上で同じ世代の308ハッチバックを2回見ました。一度は同じ方向で2台並ぶことも。お尻がやっぱりかわいいわ!!

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 このプジョー308で中古車歴24台目になります。かつて潔癖症な私が、よくぞこうしてボロいものに慣れてこれたものだと思います。

 納車になるとまず最初にやるのが、ステアリングの水拭きです。ステアリングを握るだけで、どれくらい汚れているか分かるものです。さらにどういうユーザー歴があったのか、なんとなく想像できたりします。

 このプジョー308は7万キロを超える個体ですが、ステアリングは握ったところ違和感はほとんどなく、ゴリゴリと力を入れてタオルでステアリングを水拭きしてもさほど黒くはなりませんでした。

 中にはものすごく汚れる個体があります。というか、そのほうが多いです。ここをきれいにしない中古車屋さん、相当損しているような気がします。前のユーザーと間接的に触れる唯一の場所なのに。それにしても一般にステアリングをこうして水拭きしない人、けっこう多いんでしょうね。

 かなり力を入れて拭いても問題ないくらい丈夫な皮ステアリングが普通だと思いますが、初代スバルBRZの下位グレードのステアリングだけは普通に使ってて表面が崩れたことがありました。それもあって手放すのが早かったような。

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 シトロエンC4ピカソ(2代目)の後釜に、プジョー308(2代目)BlueHDI(1.6リッターディーゼルターボ、2017年式)が来ました。この308は2014年の欧州カー・オブ・ザ・イヤー取ってるのでしたっけ。

 C4ピカソと同じPSAのEMP2というプラットフォームを使っているので足の良さは想像できましたが、実際初めから好感触。タイヤはエコタイヤを避けて、ユーザーレニューで静粛性や乗り心地が評価されているということで、アジアンタイヤからMINERVA F209を選択しましたが、十分期待通りでした。

 免許を取って43年目にして初めてのディーゼル車ですが、うるさいだろうなと覚悟してたらコロコロと心地いい音に聞こえ、低速走行でも低回転を維持して十分加速していくその健気さに感心しています。今のところの燃費は20km/リッターの大台を超えてます。

 実はこの世代の308のオーソドックスなデザインがデビュー当時気に入ってて、その後も中古で視野に入ってた時がありました。その頃もこの色が気になってましたが、実際は地味な印象。でも飽きなくていいかも。

 後ろの席を畳まないとゴルフバッグが入らないし、オートハイビームも付いてない地味な実用車ですが、好感持てています。クルコンは動作してませんので、修理に出すかどうか‥。

 一時はACC、サンルーフ、4WD、純ガソリン車、最低地上高高めという条件で理詰めで探してましたが、そういう縛りを緩めると面白い世界があるのだなと最近実感してます。

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 2月に納車したばかりのシトロエンC4ピカソですが、7000キロほど走り手放すことにしました。

 この車種を購入したことに後悔は無いのですが、せっかく買うなら後期型の程度が良いのをちゃんと選べば良かったかなと反省してます。

 ACC鈍いし、あれこれ操作するセンターディスプレイも使いにくいし、正面のメーター液晶も背後の何かの影響で表示が一部おかしくなってるし、たぶん後期型は対策できているのはず。

 でも、1.6リッターターボエンジンはすごく良くて、燃費も14km/Lは上回ってました。ハンドリングもまさしく猫足で、スポーティに運転できました。

 パノラミックフロントウインドウは、次の車でそれが無くなると閉塞感に苛まれるのではないかな。でも、やはりオープンカーとは別物ですね。やはり風を肌に感じることの大切さを実感しました。

 この車の代わりは、同じ車台の3年新しい年式のプジョーにしました。初ディーゼルということもあり楽しみです。
 

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 我がシトロエンC4ピカソには屋根にサンルーフも付いてますが、前のガラスが「スーパーパノラミックフロントウインドウ」というシトロエン独自のものになっていて、唯一無二の視界が楽しめます。

 普通の車でサンルーフと言っても、頭の上から光が入るだけで、視界が変わるわけではないので残念感がつきまとうわけですが、これは逆転の発想で、前の窓を上まで伸ばしたというわけで、「考えた人偉いし、実現させたシトロエンやるなー」と言いたくなります。

 天候によっては内臓の天板を引いて、通常の窓のサイズまで縮めることができるようになっていますが、これまで一度も閉めたことはないです。サングラスを使ったり、サンバイザーを立てることでほぼカバーできる感じです。

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 試しに目の位置からスマホの超広角カメラで撮影してみました。バックミラーの位置から上がやたら広いのがわかりますかね?

 オープンカー好きとして、その代替にどれくらいの喜びを受けられるかですが、やはり風が入り込んでこないので別次元かな。

 4枚の窓を全開にして走る機会はまだ無かったのでこれからやってみますが、やはりオープンカーは別格の味わいではないでしょうか。

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 広島県福山市に来ています。

 Googleマップを見ていたら、泊まる予定のホテルの近くに福山自動車時計博物館なるものを発見。時間があったのでチェックインする前に寄らせていただきました。

 プライベートな博物館ということであまり期待しないで入ったら、車以外のアンティークなコレクションが面白く、また十数台の車が運転席に座れるということで、結構楽しめました。

 この手の博物館って、大事なものを保存してるところに拝見させていただくというスタンスが普通ですが、サービス精神旺盛で、シートが擦り切れるのもお構い無しに座らせてくれるのでした。

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 オーナーは82歳で、平成元年オープンした博物館とのことですから、46歳までにもう十分コレクションしたんですね。

 そういう決断をして実行したことに敬意を表します。どういう方なのか興味津々。本も何冊か出している方なそうなので、読んでみたいと思います。

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 今年買った中古車2台に共通する問題点、それは取扱説明書が付属してなかったこと。これまで20台ほど中古車を買ってきて全くそんなことは無かったが、急に常識が変わったのかな?

 シトロエンC4ピカソはウェブ上に日本語のPDFでの取説を発見し事なきを得たつもりでしたが、モデルイヤーが違うのか、実際は少しずつ違うんだな。

 もう手放してしまったBMW120iカブリオレのは、ネットで探しても英語のものしか無くて参りました。

 それでもBMWは過去に何台も乗っているので困ったことはほぼ無し。しかし、シトロエンはさすがにあれこれユニークで、ギアシフトがステアリングの根っこの上に生えてるのをはじめ、あれこれ思想が違いすぎて面食らいました。でも、こういう解釈のほうがスマートかもと思えることもあるものです。

 それより何より、それまで乗っていたBYDが日本車と同じウインカーレバーが右に生えてるのに対して、欧州車は左というのがやはり慣れない。

 年齢というのもあるのか、乗り換えるたびにウインカーレバー位置の頭の切り替えしなきゃならないのはもう御免こうむりたい気持ちになってます。旅でレンタカー乗る機会もありますしね。

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 ちょうど2か月前に納車になったBMWの120iカブリオレ。

 欲しいという方が現れて、つい勢いで手放してしまいました。手放すとまた新しい車を手に入れるチャンス到来ですからね。ま、病気ですね。

 しかし、まだ肌寒い時期でしたが、天候に恵まれて2度オープンで走りました。気持ち良かったですよ。

 ゴルフバッグはトランクにまっすぐ横に入ってルーフが開けられるし、BMWのエンジンは4発でもサウンドが最高に気持ちいいし、ステアリングが往年のBMWの剛性感と重さがいいですし、付いてたレグノがマッチして乗り心地悪くないですし、適度にボロいので気兼ねなく乗れるし。

 残念なところの筆頭は車内の臭い。現物見ないで買うとここが最も失敗しがちではあります。この車に乗った部下2人は気にならないと言ってましたが、私は遺伝子検査でも臭いに敏感と出てますので、私だけの問題かもしれません。

 あと、BMWの皮シートは丈夫でいいのですが、山のドライブでは座面が滑って興ざめです。サイドサポートが弱い形でもあるのかな。

 そういえばもうひとつ、この車を購入する手続きをしてたら、致命的な見落としがあったことが分かりました。この車には後継車があって、次の世代のBMW220iカブリオレというものがあるんですね。新しい分、ACCやLKAが付いてて楽ちんで乗り心地もいいはずだからそっちにするんだったかな‥。

 運転ができる年月はもうカウントダウンが始まってると思っているので、悔いの無いよう次に行きます。

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 先週、中国の煙台(烟台)からの帰りはセントレアに降り立ち、名古屋で会食後泊まって、翌日小牧から花巻に飛ぶという帰途を選びました。

 実は名古屋周辺でゴルフのつもりでいたのですが、当てが外れたので、三菱オートギャラリーとトヨタ博物館にレンタカーを運転して行ってみました。

 三菱のほうは岡崎製作所の一部なんですね。ちょっと手間取ってしまいましたが、予約なしでも何とか見れました。が、とてもこじんまりしてたため30分もかからず終了。

 そのあと豊田地域文化広場というところに寄って屋内プールで1000m泳ぎ運動不足解消。

 そして、本命のトヨタ博物館へ。こちらはさすがに大きかった。見るのに2時間ほど費やしましたが、帰りの飛行機の時間があるのでかなり端折って終わりにしました。

 100年ほど前の車たちがたくさん並んでて興味津々でしたが、ちょうど縦横高さの寸法や重量が、今のSUVとほとんど一緒だということに気が付きました。

 昔は道路が今ほど整備されていないため、最低地上高も高かったことでしょう。そして座り方が馬車の延長で高いからか160センチほどが標準だったような。

 一番の売れ筋が、長さ4.5mくらいで重量が1.5トン超えくらい。コンパクトなのは4mを切って1トン未満。豪華なのは5mを超えて2.5トンほど。今と一緒じゃん。

 ということは、セダンやスポーツカーの低さはいっときだけだったわけで、長い目で見れば今のSUVこそが標準のプロポーションだったと。

 ま、それだけでしたが、ちょっと感慨深かったです。

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 4月1日の今日から、2014年登録のシトロエンC4ピカソで通勤を開始することにしました。

 2月中に納車になりましたが、外装に手を入れたいところがあったことから、地元の業者さんにお願いして仕上げてもらい、先週きれいになって帰ってきて、新年度に間に合いました。

 4月上旬は通常まだ冬タイヤを維持してるはずですが、これは夏タイヤなので様子を見ながらですね。いざ雪が降れば家内が使っているBYDを使うか、歩いて出勤するかのつもりです。

 さて、C4ピカソに初めて乗ったのは、2011年にスペインに行った時で先代モデルした。案内してくれたバルセロナに在住の日本人経営者の方が乗ってたのでした。

 その時の私はこのモデルはファミリーカーとばかり思ってたのでしたが、ビジネス客の我々を乗せてくれたその組み合わせが新鮮で、しかも乗り心地とかさすがフランス車と思えて、ちょっと運転もさせてもらったのですが、すごく好印象だったのでした。

 そのモデルチェンジでこの2代目が出たときは、さらにカッコよくなって、評論家のレビューもべた褒めで、サンルーフ付きの他に、前面のガラスは頭の上まで来てて、オープンカー好きにとっても新しい解として興味津々なのでした。

 はじめてのフランス車です。考えてみれば、スピードより乗り心地重視な私にシトロエンは合うはずなので、遅きに失したくらい。

 というわけで未知なる世界に結構ワクワクな新年度の始まりです。

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 私のオープンカー歴、ここのところは一昨年E89ことBMW2代目Z4、昨年E85ことBMW初代Z4と小刻みに乗りましたが、今年は同じくE88ことBMW120iカブリオレ(2008年式)を購入しました。

 ちなみに同じ世代の135iに乗っていたこともありました。この1シリーズクーペ系のクセの強いエクステリアデザインは結構好きです。

 オープンカー歴はこれで13台目になりますが、これまでオープンカー専用設計の2人乗りばかりでしたので、4人乗りは初めてになります。

 なぜこの車に至ったのか。昨年のE85が車高低くて顎を時々擦ったのがこれで無くなるし、疲れて昼寝するときもこれならリクライニングできるし、後ろの席に荷物を置けるし、もちろん4人乗ってみることもできるし、なにより後ろのトランクにゴルフバッグを積んでオープンで走れる。もしかしてゴルフバッグ2個入るかな?

 届いてまだ2回しか乗ってないのですが、ハンドリングが結構BMWしてて、ゴーカートフィールが強いので嬉しくなりました。

 2リッターの普通のエンジンですが気持ちいいし、ちょっと古いですがまだ乗れそうなレグノが装着されてて好みの乗り心地でもあり結構気に入ってます。見ないで買ったのですが、まずまず。

 また、フロントガラスが比較的立ってるので、オープンカーの感覚をより享受できるかもと楽しみにしています。

 マツダロードスターのマイナーチェンジでACCが付いて気持ちが揺れたけど、思いつきでこれを選んでみました。発想の転換は成功するか!?

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 1月に共同通信からBYD車についてのコメントをいただけないかとの打診があり、快諾し電話で答えた内容が、地元岩手日報にも2月21日の朝刊に出ました。また全国の地方紙にも出てるみたい。

 見出しは「中国のEV最大手 BYD日本でもじわり 24年販売数はトヨタ超え」で、BYDの応援記事みたいな感じですね。

 購入理由のひとつ、コロナで日本メーカーの納車が半年や1年が当たり前の頃に、在庫車があって即納だった件については触れられてませんが、まあいいか(笑)。

 「静かで乗り心地が良く満足度は高いですね」ともコメントしたことになっていますが、実際、かなり満足してます。

 日産リーフがデビューして、同業者の社長が乗っているのを見てつい「こんな航続距離の短いのによく乗りますね!」と言ってしまってたくらいEVに批判的な私でしたが、圧倒的に静かで、フル充電で300km走れ、その電気代が1500円くらいで済んでしまい、家の深夜電力の充電でほぼOKなのは、やはり将来EVが本命と言われる訳だとつくづく思います。

 今年発売になるスズキのeビターラや、3代目日産リーフにはほんとに頑張ってほしい。ただ現行リーフがモデルそのままで極端な値上げになっているので、日産は望み薄ですね。ホンダとのこともあったので、経営陣早めに総とっかえ願っています。

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 昨年は2月24日に東京都八王子市で中古で買ったクルマを受け取って、天気に恵まれたので夏タイヤのまま東北自動車道をまっすぐ岩手県二戸市の我が家まで帰れました。

 今年も同じように1月に中古車購入のサインをして、出張の帰りが2月22日で同じようなチャンスが到来。しかし、寒波到来中で同じ最短の道は辿ることができなそう。

 数日前からあれこれネットで天気予報や道路状況などの情報を集めシミュレーションした結果、受取は予定通りにして、常磐道経由で仙台に向かいそこから三陸道の終点の八戸まで行って、Uターンして八戸自動車道から南下して一戸インターまで行くことにしました。

 もちろん冬タイヤが必要な状況になれば、クルマをどこかの駐車場に置いて帰って、次のチャンスに地元岩手県二戸市まで乗って帰る手筈でした。

 22日19時ごろ埼玉県川口市の中古車屋からクルマを受け取って、常磐自動車道を北上。3時間ほど走って22時頃、福島県浪江町のホテルにチェックイン。ちなみにホテルの予約は到着の1時間前くらい。

 部屋ではまずまず快適に過ごせて、今日23日は朝6:30ごろ氷点下の中出発。東北道の仙台周辺は冬タイヤが必要と出てましたが、海側は規制なし。

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 順調に三陸道に入って、道の駅3箇所にて休んでその都度情報収集。八戸のジャンクションから一戸インターまでは冬タイヤ規制がなかなか解けなかったのですが、11時前後にやっと解除。

 プラスの気温になって、乾いた八戸自動車道を無事一戸インターまでたどり着くことができました。我が家には13:30に到着。うまいこといったなー。

 今日は休憩込み7時間走ったことになり、2日間合計10時間は東北自動車道を通るより3時間余計にかかりましたが、どこかに置いて後に取りに行くより楽なので大満足。

 しかもこのルートは東北自動車道の内陸部より景色がいいですし、小さな町を通り抜けていく感じがなんとも良かったです。

 それにしても2月下旬の朝の快晴の天気って独特の雰囲気があって最高ですよね! ドライブが気持ちいいったらありゃしない。

 昨年行った韓国では、新年度の始まりが3月だそうですが、雪解けの2月に年度末を迎えるってドラマチックに思えます。これって韓国のエンターテインメントの強さの根幹か?

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 LCCのエアアジアを試してみたく、初めて成田発の深夜便にしたのですが、事前予習が不十分で預ける手荷物に14000円もかかったり、機内が寒くて凍えてあまり眠れなかったりで、トホホでしたが何とか午前3時頃にドンムアン空港の外に出て、お迎えを頂き、4時にはホテルにチェックインして追加の睡眠を取ってなんとか回復したのでした。

 この日は日曜日ということで、午後から市場調査。ちょうど中国の旧正月ということで、バンコク中心街は賑わってました。

 最新のショッピングセンターに行って、食品売り場とレストランを見て回り、自動車の展示階にも行ってみました。

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 こないだBSテレ朝のCGTVでやってた、日本でも発売間もないロータスのデカい電気自動車にも遭遇したので記念撮影。0-100Km加速確か2.9秒の化け物で、ロータスが中国企業の傘下に入ったことによる新展開なのでしょう。

 他にも中国ブランドのクルマあれこれ見ましたが、昨年広州に行ったときと同じように、感心するしかなかったですね。

 で、今日はタイ国内を3〜400キロ移動しましたが、確かに売れているというBYDのクルマをよく見かけたような。他にも、XPENG、MGなどの中国勢が走ってて、しかも古い車が結構走っているタイ国内では新しい中国車が違和感なくカッコよく見えてしまう。

 旧正月の賑わいと中国メーカーの自動車と、更にはタイと中国を結ぶ新幹線が計画されているとかで、コロナの間にタイと日本の空気感か変わってきたことを実感せざるを得ないのでした。

(下の写真で一緒に写ってるのは、大学のテニス&スキーサークルの後輩で、畜肉加工コンサルティングの�蝪腺劭全覯茵⇒�原康雅社長)

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 専務を退任しその後顧問となっていた佐藤政孝氏が65歳になったので、アドバイザーという役職に就いていただきました。

 社用車として乗ってもらっていたマツダCX-60 XDは私が暫くの間乗ることに。社用車を預けられるのは20年以上ぶりです。

 第一印象としては、EVであるBYD ATTO3から乗り換えると、エンジンの存在感を極端なほど強く感じますね。しかも私はディーゼル車を保有したことがないので、パワープラントの主張強すぎ! ま、ズーム・ズームのマツダだから仕方ないか。燃費のお化けみたいな3リッターディーゼルターボでもありますからね。

 役員車としてその前のCX-8から入れ替えて預けているのですが、意外だったのは、FRベースだからFFベースのCX-8より冬道で挙動が神経質ですよと異口同音に言われたこと。気をつけたいと思います。

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 4号線や市内の道路が乾いてていいコンディションだったので、市内のディーラーにて2台試乗してきました。雪解けの山道走って汚すのもなんなので、どちらもほんの数キロの試乗。

 まずはデビューしたてのクロストレックのストロングハイブリッド版。店の方があれこれ説明してくれましたが、スバルらしく相当工夫を凝らしてできたクルマで、荷室はこれまでのと変わらないらしい。

 ハンドリングが良く、静かで、乗り心地が良く、加速が力強いのに燃費が良くなった。かつ給油の手間が少なくなる。‥と文字通り欠点がほんとに無くなったという印象。アイサイトXも付けられることは嬉しいけど400万円を超えてきてるわけで、内外装もうちょっと頑張ってほしいだけかな。次世代が楽しみです。

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 アウトランダーPHEVはマイナーチェンジ前を試乗してて、その記憶と比較するとたしかに加速が力強くなったような。

 PHEVは興味があるところなので結構本気で考えます。このGの20インチホイールのバタつきが良くなったことを期待しましたが、やはり物理的に重いのかな。買うなら18インチの方だと改めて確信しました。

 ヒートポンプ式エアコンをMグレードに付けると544万円で補助金55万円引いて489万円ですか。それにヤマハの良さげなオーディオが付いてくるのは嬉しいですね。

 というわけで今日はあっさり目のレビューで失礼します。

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 自動車免許を取って以来42年で会社歴43台。うちオープンカー12台で、サンルーフ付きは11台を経験している私。

 オープンカー好きは相変わらずの自信がありますが、サンルーフ好きには少々黄色信号が灯り始めました。

 というのも、愛車BYD ATTO3のサンルーフが巨大なのは良いのですが、開け閉めに時間がかかるんですよね。しかもソフトウエアアップデートの絡みからか、いつからかワンタッチで閉まらなくなり、途中で止まるようになってしまって。

 ルーフを開ければせっかくの静粛性が落ちてしまうので残念ですし、ちょっとした天候の変化でせっかく開けたのを閉めたくなるし‥。ちなみにオープンカーだと静粛性云々という気持ちにならないですから許せてしまうんですよね。

 もしかしたらオープンカーもサンルーフもサンシェードも、手で開け閉めするのが私には合っているかも。

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 愛車のBYD ATTO3のオドメーターは26,000キロを超えてきています。ほとんど自宅での普通充電で済んでいるので、外出先で急速充電したのはトータルで10回も無いな。

 だからか、いつもまごつきます。納車のあとに初めて東北道のサービスエリアで急速充電した1年半前はこの写真のようなたくさんの情報量と、肝心の液晶表示がすり減ってて異様に見にくい(特に右の)のに面食らって10〜20分ほど苦戦して何とかできたのでした。

 そしてこないだ同じ東北道のサービスエリアの一つで、借りてきたBYDドルフィンを持ち込み、5分ほどまごついてやっとできたのでした。んー、覚えてなかった。

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 電気と比べると、改めて目に見える液体というガソリンの扱いやすさに感謝したくなります。それに充電器の故障も有りすぎる。まあ、同じ場所にほとんど1個しかないのが問題なのでしょう。

 テスラのスーパーチャージャーはコネクタを繋げるだけでそれ以外何もないそうで感服しますが、CHAdeMOはQRコードとスマホを使うのにややこしすぎる。

 せめて表示くらい思いっきりシンプルにして欲しい。ま、私だけでなく、あちこちで言われてることでしょうから、修正は時間の問題でしょうけど。

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 ネットで見たBYDのドルフィン9日間貸し出しのキャンペーンに応募して、見事当選。競争率が低いのがちょっと残念??

 我が愛車、ATTO3と同じバッテリーとモーターで構成されるドルフィン・ロングレンジを借りてきました。ほんとはバッテリーが小さく、モーターのパワーが弱くて、リアサスペンションが違うベースグレードに興味があったんですけどね。

 愛車と比べると、着座位置が低くなって、車両重量が軽くなって、コンパクトホットハッチの趣き。ドライブがより楽しく出来た感じでした。

 また、航続距離が延びるのが嬉しいですね。高速道路では前面投影面積が減って空気抵抗がだいぶ少なくなりかつ重量が減るので、1割近く違うのではないでしょうか??

 航続距離の足を引っ張るSUVの形はバッテリーEVには不向きじゃないかと思えてましたので、ベターな選択肢になるように思いました。

 雪国在住ということと、お客さんを乗せるクルマでもあるので、コンパクトは避けてSUVのATTO3にしたのですが、後席も狭くないし、仕事で使わないならこれが良かったです。

 数日前に、BYDはドルフィンのベースグレードを装備を少し省略しただけで299万円と戦略価格で出してきました。これまでのオーナーに文句を言われないように上手に実質値下げでしょうかね。

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 九州に来てまして、同行の役員が借りたはずのレンタカーが不調で、レヴォーグSTIスポーツEXが代わりにあてがわれるというラッキー。

 高速を含む1時間半ほど、私も運転しましたよ。この型のレヴォーグは前のマイカーでしたが、それは素のGTであり、アイサイトXではなかったので、その自動運転ぶりに触れるのは初めて。

 車線を移動しての追い越しもスムーズにやってくれて気持ちいいものでした。やっぱり4年前に買うのはアイサイトX付きであるべきでしたね。

 そうしてたら気に入って今でも我が家のインナーガレージに有ったかもしれません。すると幅がわりと細身なので、乗り降りも楽に‥。惜しいことしました。
 

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 今年2月に手にしたE85型BMW Z4を昨日手放しました。納車から4000キロほどで、そのうちオープンは1000キロあったかな。

 1か月ほど前に、もともとあったオートマチックギアセンサーの不具合を直してだいぶマトモになって、冬を越して来シーズンもオープンはこれで走ろうかなと思えて来てたのですが、欲しい!と秋に直訴されてしまうとイヤと言えない私です。

 手放せば次のクルマは何にしようと夢が膨らむのが楽しいのでしょうね。いよいよACCを積んだ最新のマツダロードスターになるのか、それとも‥。

 納車直後はワイヤレスキーでの開放動作が、助手席で8割方、運転席で2割方反応しないということで、中国通販で部品取り寄せたら、左ハンドル車用で適合しなくて直せなかったのですが、返品出来たのは驚きでした。でもこのくらいは慣れるものですね。

 オープンの開放感、直列6気筒の咆哮、マツダロードスターとは違うボディの剛性感、そのエキゾチックなスタイリングと、さらにこの個体はボディがピカピカなのが売りです。

 しかも市価が安くて気軽に乗れる。次のオーナーの方、どうぞ楽しんで下さい。(写真で泣くふり)
 

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 OTAとはOver The Airの略で、データをクルマが内蔵している携帯電話回線で直接受けることを言うのですね。

 さきほどクルマをオンにしましたら通知が来てて、昼ごはんのために家に帰ったタイミングでアップデートを実行してみましたら、あらら‥1時間ほどかかるみたいで、その時間を使ってこの記事を書いています。

 今年のモデルのATTO3と同じようにカラオケアプリが使えるようになったり、Amazon musicが使えるようになったりで嬉しいです。

 昨年秋と今年の春にもアップデートがあったのですが、ディーラーに持ち込みが必要でしたが、これでバージョンアップがテスラに引けを取らないくらい楽になって良かったです。

 日本のユーザーとして不具合もいくつか指摘させていただきましたので、それが直ってるといいな。ADASも賢くなってることを期待してます。

 BYDはテレビCMで徐々に親しみを感じさせつつあるブランドですが、こうしてソフトウエアアップデートで購入者を喜ばせて、かつもちまえのクルマの素の品質感で着実に浸透していくのでしょうね。

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 7月に試乗したBYDシールはRWD版だったので、こちらは雪国ですので本命はAWDということで、少々待たされて先日試乗してきました。

 乗り心地はRWDより明らかに良い感じ。これなら我慢不要でしょう。

 そして圧倒的な加速。私の愛車暦で最も早かったBMW 135iクーペの0-100km加速は5.3秒(CoPilot調べ)で、これはせっかちな私にはやばいと手放す動機にさえなったのですが、シールAWDは更に早くて3.8秒だそう。

 しかも静粛性抜群で乗り心地よし。私の経験した中で「魔法の絨毯」に最も近い存在ですね。

 ただ、ADASが我がATTO3とさほど変わらないとなると、ちょっと残念かな。アイサイトXのレベルで快適だとしたら、サンシェードの面倒くささや最低地上高の問題には目をつぶってしまい、もう迷う必要は無いんですけどね。

 それにしても電気自動車のAWDはあっという間に大パワー車になりうるわけで、これまでのエンジン車の序列を簡単に破壊しそうでちょっと淋しくはなります。

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 スバルのソルテラを10分ほどですが試乗してきました。

 そもそも国内デビューしたときにお世話になってる地元のディーラーに展示してあったので試乗を申し出たのですが、不具合で試乗できなかったのでした。おそらくその個体がコレで、対策してオドメーターはもうすぐ1万キロになろうとしてました。

 走り始めのアクセルを踏んだときの反応は、私のATTO3より敏感でEVらしいもの。そしてフラット4が載ってるんじゃないの?と思えるほど重心が低い感じ。静かさも十分ですし、触ってないですがATTO3のように操作系がちょっと癖強いなんてことはないでしょうから、馴染みやすいのでしょうね。

 いや、そもそもテスラユーザーの知人にそそのかされてた頃は、「EV買うなら物理ボタンが省略されない国産の車がいい」と言ってましたから、日産アリヤかトヨタbz4Xかスバル・ソルテラを想定してたのですよ。

 それがコロナで生産の遅れやらが発生して、自動車評論家のレビューで好評を得ているATTO3が低価格で、即納で、かつテスラと世界市場で競っているというブランドへの興味、それにディーラー網が出来始めという面白い時期ということもあって、エイヤッと決断したのでした。

 では、乗ってATTO3が比較優位なところといえば、剛性感のある快適な乗り心地やドアが閉まる音でしょうか。老眼に優しかったり操作性はソルテラの方でしょうけど、ATTO3のインテリアのポップなデザインは私は嫌いじゃないので、イーブンかな。

 全ての輸入車が国産車より高い時代が続いてたのでしょうけど、EVでは逆転現象ですよね。さてこれからどうなるのでしょうか。ATTO3がタイでは100万円値下げになって旧ユーザーから顰蹙を買っているそうですが、日本でもやるのでしょうか。日本車頑張ってほしいです。

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 当社では役員にはCXー60を貸与しているのですが、乗り心地が固めで、下のトルクが細いターボディーゼルエンジンで、トルコンレスのオートマだからか、スムーズに運転するのが難しいように思います。

 昨日はN常務の運転につい苦情を言ってしまいました。「おいおい、もう少しスムーズに運転できないのか??」と。

 そう感じたのは我が家からすぐのところのT字路。停止線のところで急ブレーキ。そしてアクセルをグンと踏んで横断歩道を過ぎて、また強めのブレーキ。

 彼曰く「警察が見てるかもしれないので‥」。うーん、警察見てたって停止線のところで一度止まるだけでいいでしょうよ。

 「2回止まらないと捕まりますよ」と彼は経験則を言ってましたが、私はそんなことしなくても一度も一時停止で捕まったことがないですが‥。

 その後も強いブレーキが多いように感じたので、「ブレーキが遅いんじゃないの??」と申し上げました。

 じゃあ私自身の運転はどうかと言うと、ここ十数年で大きく変わって、ブレーキをなるべく踏まないようにしてます。だから余計感じたのかもしれません。

 大きい転機は、ドイツ車を何台も乗り継いで、ブレーキを踏むことでアルミホイールが汚れるのが嫌になってきたこと。

 それから燃費を意識するようになって、ブレーキが最もエネルギーの浪費につながると思えてきたこと。せっかく作った慣性エネルギーを殺してしまうのですから。

 私の巡航速度は決して遅くはないはずですが、燃費のことがあるので加速はほどほどにしています。ハイパワーなクルマを欲しがらなくなったのはそういう志向に変わったからなのでしょうね。

 以前、ドイツでレンタカーを借りて500kmほど走ったことがありました。信号が少ないのに感心した覚えがあります。逆に言うと日本は信号が多すぎでブレーキばっかり。これは脱炭素と真逆の方向ですよね!! こういったところも、日本の生産性が低い証左では??

 気がつくと、仕事でも無駄なエネルギーを使わずにハイパフォーマンスを導けるようにを自然と心がけています。ま、これは昔からで、無駄が嫌いなのでしょう。

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 昨日、盛岡に行ったついでにBYD盛岡に寄って日本でリリースしたてのシールに、自動車専用道路を含め30分ほど試乗させていただきました。

 BYD郡山から購入したATTO3が、ソフトウェアアップグレード2回を経て体に馴染んできつつあるわけですが、評論家さんたちの言うようにシールはホントにそれとは次元が違う完成度なのか?

 肝心のワインディングロードでの走り込みは出来なかったので、セダンの特徴である走りの良さは実感できなくて残念だったせいか、感動はほどほどでしたね。

 さらにディーラーの方は、アクセルを踏んだ時のトルクがATTO3とぜんぜん違うと言ってましたが、私はそこには鈍感なので(笑)。

 気になったところとしては、まず乗り心地が少々堅いこと。見るからに空気がいっぱい入ってるATTO3のタイヤに比べると、扁平率高めのタイヤだからなのでしょうけど、乗り心地はATTO3の勝ち。その分ステアリングの反応は鋭いのでしょうけど。

 それからサンルーフがシールも標準で付いててより広大なのですが、ATTO3のように電動シェードは無く、折り畳みのものをトランクから出して取り付けなければならないのはさすがに面倒かな。

 そして、運転席正面の液晶もナビ用の中央の液晶も大きくなって圧迫感を感じるような。致命的なのは、アダプティブクルーズコントロールのスピード表示がATTO3でも小さくて老眼には見にくいのに、液晶が大きくなってもさらに表示が小さくなったこと。もしかして液晶表示デザインも何種類か変えられるのかな?

 プラス面としては、後席が広くて圧倒的に静かなのでお客さんを乗せたら喜ばれるなと思いましたが、積雪のある地方としてはAWDのほうが本命ですし、そちらはモーターが増えてさらに速いというので気にはなります。

 でも上記の理由で、私にはこのままATTO3でいいかな、と思えた今回の試乗でした。4年の補助金縛りには素直に従いましょう(笑)。

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 お世話になっている地元のマツダのディーラーさんは、スズキのディーラーも併設してるので、評論家さんたちの評判がいい新型スイフトの4WDオートマ仕様を借りてちょい乗りしてみました。

 むむむ、1トンほどの車重なのに確かにどっしりして乗り心地がいい。少々硬いと言われてましたが、そんなに感じなかったですね。下手すると当社役員や家内が乗っているマツダCX−60より気持ちよく走れるような(笑)。

 アクセルへの反応はマイルドハイブリッドの効果出てるし、確かにトルクは十分なような。燃費も良さそうですし。これで後ろ姿がもっとマシなら私も本気で欲しくなりますわ。しかも外板色をカタログで見るとどれも魅力的。

 そもそも我が家のインナーガレージは4台分ありますが意外と狭いので、こういう5ナンバーの短いクルマだと運用が楽ちんです。

 願わくば、4WDはFFよりも最低地上高が25mm上がって145mmですが、雪国のユーザーからしたら、せっかくなら全高が1550mmになる170mmまで上げてくれたらいいのにな。期待してます。

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 米国出張中は、MLB2試合、サッカーコパアメリカ1試合とスポーツ観戦が充実してましたし、自動車博物館も2つ、さらにロサンゼルスの巨大ショッピングモールで自動車ショールームにも2つ入ってみました。

 ひとつは、なんとベトナム製の電気自動車ビンファスト。デザインはちょっと癖ありますが、まずまずかな。内装は中国車に比べるとしっとり感が薄いような。ドアの開け閉めは及第点といったところでしょうか。

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 もうひとつはテスラでした。こちらは街中にあふれているので見慣れたものでしたが、上級のモデルX(写真)に乗り込んで、前後の自動ドアを試してみて、やはり異次元な感じを味わいました。

 日本にいても思うんですが、やはりテスラの一連の商品はエクステリアデザインに優れていると思います。モデルYなんてホントに未来っぽくて、これだけで私も欲しくなっています。

 逆に言うと、次世代に移行するとき現行世代を上回れるデザインを出せるか、ハードルは高いと思います。さてどうなることやら。

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 長期海外出張で辛いのは、ゴルフができないことではなく、車の運転ができないこと。

 EVの魔法の絨毯のような乗り味も、このBMWの直列6気筒の咆哮のどちらも気持ちいいので選択に迷います。

 曇りか雨の予報の今日は、オープンにできるかもと後者を選びました。晴れは駄目です(笑)。

 朝のオープンでのドライブで、気温、湿度、雨、臭い、木々の緑、跳ねられた水(笑)、それに少々の視線を感じました。

 SUVやステーションワゴンのほうがアウトドアのイメージですが、オープンカーこそアウトドアだと思えましたね。

 ちなみに今日はゴルフの約束でしたが、雨で昨日から天気予報とにらめっこしてて、微妙に予報が変わるので、それにつれてプレーするゴルフ場が二転三転。

 結局、直接最も近いニュー軽米カントリークラブに予約無しで出向いて、開場とともに予約できました。

 久しぶりのゴルフ楽しみ〜。

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 愛車、中国製BYDのATTO3は気に入ってるところ、がっかりなところ両方あって複雑な気持ちでいるのですが、電気とかガソリンとかもうどっちでもいいから、ADAS(先進運転支援システム)が優れている車に乗り換えたいというのが正直なところ。

 というか、率直に吐露すれば、個人的経験から、スバルのアイサイトに戻りたい! 中でも未体験のアイサイトX!

 というわけで、最も興味をそそるレヴォーグの車高を上げた派生車種レイバックの試乗をさせていただきました。ま、持っていたレヴォーグとエンジン等ほぼ同じなので懐かしい気持ちになるはずでしたが、‥そうじゃなかったんですよ。

 まずより大人っぽくしたという噂の内装ですが、試乗車が革シートではなく私が好きなファブリックシートだったんですが、カーボン調で意外とギラギラしてました。ATTO3から乗り換えると、どうにもギスギスメカニカルな感じ。やっぱり私には合わないかな‥。

 4号線に出て加速すると、おお、エンジン音うるさい。こんなにうるさかったかな? ま、電気自動車に慣れてしまうと、こうなっちゃうのか。ATTO3と同じ3リッターNA並みのトルクなはずなんですが、レスポンスも鈍い。

 でも定速走行になると静か。段差を乗り越える際の乗り心地が素晴らしい。これはレイバックの圧勝。ハンドリングも勝ってる感じ。

 というわけで、乗る前までレイバックにすぐにでも乗り換えたい気持ちでしたが、次の冬に出るというフォレスターも見たくなりました。いや、トヨタの上出来なADASの付いたEVソルテラもいいか。

 加えて、せっかくなので、eボクサーというマイルドハイブリットのインプレッサの試乗もさせていただきました。

 出だしのトルクはさすがにモーターの力を借りて一瞬力強い。そして、2.0リッターNAエンジンなのでレイバックの1.8リッターターボよりレスポンスがいい感じ。パワーはさすがに一歩譲りますが。でも、これはこれでありかもなー。乗り心地はいいし。内装は地味ですけどね。

 ちなみに今の世代は、派手な化粧したような印象のクロストレックよりインプレッサが好き。特に後ろ姿がクロストレックに負けてない感じだからかな。

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