クルマ

2019年06月14日

2000年式ポルシェボクスター、納車

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 平成から令和へのバトンタッチのゴールデンウィーク、私の思い出となるのはこのクルマです。

 あまりに暇を持て余し、ネットで中古車を検索し、ついついこの986ボクスターの購入を決めてしまいました。岐阜県の店にある現物を見ずに。

 昨年の春オープンカーを探してて、この型のボクスターも考えたのですが、安心な国産のマツダ2代目ロードスターに決定したのでした。

 しかし、対抗馬だったポルシェ初代ボクスターも一年後に買ってしまった格好になりました。完全に被ってます。

 昨日アフター5にドライブしてみたのですが、ロードスターの1600に対して、ボクスターは2700でしかも6気筒なのですよ。

 同じ感覚で走ると、出てるスピードが違う。ボディもさすがにしっかりしてる感じ。オーディオの音もいい。気に入りました。電動オープンですから楽ですし。

 贅沢に思うかもしれませんが、ロードスターとボクスター合わせて、コミコミ200万円行きません。新車のマツダ3を加えても500万円以下。ふふふ。

 また、適度に古いと気を遣わずに付き合えるのがいいですね。このボクスターはまだ22000キロ台なので、ロードスターより長い付き合いになるかも。


jumonji100 at 22:02|この記事のURL

2019年06月08日

さよなら、ボルボV40クロスカントリー T5 AWD

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 結構気に入ってたボルボV40クロスカントリーですが、1年7ヶ月で24000km走り、昨晩買い取り屋さんに引き取ってもらいました。

 恒例により、使ってみての感想を10項目で報告したいと思います。

1.マルチな才能がある

 コンパクトカーであり、SUVであり、四駆であり、直5エンジンが気持ちよく、乗り心地はどっしりした高級感があり、静かであり、スポーツカーの加速があり、アクティブクルーズやレーンキープアシストがオプションで付属していて6年前のデビューなのに完成度が高い。なんとも欲張りな車でした。

2.直5エンジンが気持ちいい

 
マイナーチェンジした後期モデルでは同じ2リッターターボでも直4エンジンになり、馬力・トルクも向上、燃費も1割向上しています。そっちを試乗してないですが、古いこっちの方を積極的に選びたくなるほどです。

3.インテリアが明るくていい

 
先週納車したマツダ3の内装が天井も含め真っ黒でやっぱりというか少々がっかりしてます。やはりこちらの明るくリラックスした内装が品が良くて好きです。

4.スマホの置き場に困る

 6年前の設計だからでしょうか、スマホの置き場に困るのが致命的でした。センターの操作部の裏に物を置くスペースが有るのですが、最近の大型化したスマホを置くと、カーブで転げ落ちます(笑)。カップホルダー2個を諦めて置くか、センターコンソールボックス内か、ドアポケットになります。

5.標準装備のオーディオの音がそこそこいい

 
マツダ3の標準装備のオーディオの音も良い部類ですが、こちらも負けていません。MP3の入ったCDも、USBも、Bluetoothも聴けます。ちなみにエンジンを切って、ドアを開けて1秒ほどすると音が切れます。そこまでもてなしてくれます。

6.オート操作も充実

 
オートエアコン、オートライト、オートワイパーはもちろん、自動防眩バックミラー、オートハイビーム、アダプティブライトも6年前の車でも標準装備でした。オートワイパーは感度を調節できて気に入りました。

7.乗り心地硬め

 
中古で買った際に付いてきたのはミシュランのエコタイヤでした。それをそのまま使い潰したわけですが、空気圧を低くしてなんとか乗れるようになりました。今考えると、そのタイヤを処分して、柔らかめのタイヤに付け替えて乗ればよかったかな。

8.5キロ刻みの設定ができるアクティブクルーズコントロールがいい

 
マツダ3は1キロと10キロ刻みでの設定になるようで、ボルボのほうが使い勝手がいいと思います。ただ、信号停止からアクセルを踏んだときが過敏でもっと緩やかにスーッと出てくれたらいいのにと思います。

9.デザインは前も横も好きで、後ろは嫌い

 いい顔してるし、シュッとした体をしていると思います。ただ、後ろのガラス回りを黒くしてるデザインは個人的には重々しくてあまり好きではないです。そして、実は素のV40のほうのデザインが好き。クロスカントリーは前後下部に加飾が入ってるわけですがそこがちょっと。左右下部のオプションが付いてない個体だったのは救いでしたが。

10.サンルーフとプレミアムオーディオが付いた個体を買い直したい

 
最近、日本だけサンルーフ付きが売れないんだそうで、サンルーフのオプションが革シートと抱き合わせオプションになったりしてて、それが嫌な私のジレンマになっています。このV40クロスカントリーはそれが選べたので、その仕様で新車で買わなかったことの後悔があります。というわけで、また中古で手に入れるかも!?

 マツダ3に乗り換えて、その異文化ぶりにちょっと戸惑うところがあり、比較して一長一短だなという今の印象ですが、やはり馴染むには時間がかかるので、そこまで到達するまでの感触の変化を楽しみたいと思います。


jumonji100 at 07:07|この記事のURL

2019年06月01日

マツダ3、納車初日の印象

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 マツダ3の国内発売が5月24日でしたので、8日後の納車でした。注文書にサインしたのは3月11日でしたので、3ヶ月弱の待ち。

 注文したのは、15S Touring 4WDで、色は新色のポリメタルグレーメタリックです。Android Auto機能が付いてるのでナビはスマホで済ませることにして、オプションはETCとフロアマットくらい。300万円を余裕で下回りました。

 エンジンはディーゼルがいいかなと思ってましたし、セダンにするかも悩みましたし、静粛性と走りの評判が良いのでいち早く手に入れたく、また非力な1500かいな〜と嘆きながらも納車が早いこれになりました。ちなみにサンルーフ付きにしたかったのですが、そうなると10月発売のスカイアクティブXになるのでギブアップ。

 外観をひと目見ての印象は、色がダーク過ぎたかな‥。形は私、世間で言われるほどこのデザイン好きではなくて、どちらかというとカローラスポーツの塊感に惹かれてました。この外板色は場面によって表情が変わると言われているので、評価が逆転することになるのか見ものです。

 びっくりしたのは、キーのサイズ。残念ながらデカい。以前のスマートなのから逆に太ったみたいな。私は単体でポケットに入れる派ですが、服が膨らむと思うとちょっとがっかり。

 内装の評価が高いのは分からなくもないですが、デザインでダッシュボードの上に厚いものがある感じにちょっと違和感。また、シートのファブリックの表面の感じが安っぽくちょっと寂しい。それに内装の上半分がファストバックは黒でちょっと滅入りますね。ウインカーの感触、音等も評価が高いわけですが、織り込み済み。

 ベースグレードのオーディオの評価も高いわけですが、前のアクセラのBOSEに乗っていた私からすれば、スーパーウーファー無いわけですし、やはり落ちるかなと思いました。今乗っているボルボV40クロスカントリーもベースグレードのオーディオで結構立派な音がしますが、それと明確な差をあまり感じませんでした。イコライザーをいじったら変わるかな。

 走ってみると1500ccのエンジン音は流石に大きい感じ。アクセラでも私1500ccでしたが、ピックアップが改善された印象。エンジン静かにさせてると、確かに静かです。

 タイヤは18インチですが、柔らかいのが好きな私にはやっぱり硬い印象。空気圧を落としてみようかな。それともブリヂストンTuranzaを早々に外して柔らかいのにしようかな。

 市内を10kmほどしか走ってないのでまだまだその良さを発見できてないのだと思いますが、Gベクタリングコントロールプラスや、新世代の4WDの効能ぶりが楽しみです。

 ちなみにゴルフバッグを入れてみようとしましたら、入りませんでした。カタログにもセダンには2個入るとありますが、ファストバックには言及なしでした。こういったことが事前注文の段階では詰めきれず、その場で決断を余儀なくされるのが悲しいところです。

 やっぱり正式なカタログを手にれて、じっくり考えて、セダン、ディーゼル、4WD、BOSE、マシーングレープレミアムメタリックで、納車はお盆頃というのが良かったかなと納車初日から後悔(笑)。でも、あまりに期待大きすぎるより、クールな始まりのほうがあとで発見があっていいかも。


jumonji100 at 20:36|この記事のURL

2019年05月26日

オープンカー4台でツーリング

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 八戸のロードスター仲間でツーリングしましょうというお誘いを昨年受けていながら、日程と天気が合わなくて年越しになってしまっていましたが、やっと本日実現。

 しかも、わがままを言って、私が今日行きたかった「稲庭高原まつり」をひとまず目指すことに。道は私におまかせと言われましたので、先導させていただきました。

 八戸を出発して、なるべく空いていそうな道を選択して、軽米町、九戸村、一戸町を経由して、2時間ほどでまつりの会場、天台の湯へ。

 自分でドライブするだけでも楽しいのに、後ろをかっこいいクルマたちが従いてくるわけで、しかもバックミラー越しに見るちょっとしたクルマの挙動でそのドライバーの頭の中を想像する作業が楽しかったです。

 最後の十数分、浄法寺の町から稲庭高原に登るんだからどんどん涼しくなるはずが、今日はめきめきと気温が上昇し、オープン状態でのドライブはすでに不適な状況に。予報通り暑くなってきたわー。

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 そして会場到着。お目当ての「田口友善&ぶっとべライダーズ」のライブを客席で見ているのは、直射日光で結構厳しく、皆さん木陰から見てる人がかなり多かったような。

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 でも涼し気な地元応援ソングを披露していただいて、いいリフレッシュに。お三方お疲れ様でした。

 しかし、今日初めてお目にかかったツーリングの仲間の方が、2月に二戸アマチュアバンドフェスティバルに来て演奏してた方で、田口さんと知り合いだったとは世の中狭いものです。

 昼食はまつり会場で済ませ、十和田湖へ向かうことに。ここから私は3台のそれぞれの後ろを走らせていただきました。

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 NDロードスターの後ろってなるほどこういう形してたんだ。S660はシュッとしてるなあ。NAはやはり名車だなあ。‥などとその走る姿を見ながら運転するのは楽しかったです。

 私は都合により十和田湖から奥入瀬を走るのから外れ、二戸に戻りましたが、帰り道で、4台に共通している非力な2人乗りの軽量オープンカーだからこそのこの楽しみなんだと改めて思いました。

 しかも私も含め熟年以上の4人でのドライブ。リラックス加減がちょうどよくて、またの機会が待ち遠しい。


jumonji100 at 18:23|この記事のURL

2019年04月28日

踏み間違いに対応した軽自動車を検討中

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 実家の足グルマとして、古い日産ノートを気に入って使っていたようですが、安全ブレーキが無いため気にかけておりました。

 おそらく市内しか走らないので、より小さな軽自動車で、前後の踏み間違いに対応した安全ブレーキが付いた、スライドドアでないものということで、私主導で探しています。

 母は丸目がいいと言うのでダイハツの2台を最初に試乗。そのあと丸目ではないけど、デビューしたてでやたら評判のいい日産デイズを試乗しました。

 あと、6月上旬に店に並ぶというホンダ新型Nワゴンが丸目になるというので期待したいですが、それまで待てるかな。

 新型デイズは日産が初めてイチから設計して作った軽だそうで、試乗したマイルドハイブリッド仕様は操縦安定性、静粛性なかなかのものでしたので、かなり気持ちが傾いています。

 個人的にはスズキのラパンが可愛くて好きなんですが、スズキは踏み間違いに対応してないですし、乗れば古さを感じるらしいとのことで、圏外になってます。残念。


jumonji100 at 18:32|この記事のURL

2019年04月20日

付いてきたひび割れタイヤで4000キロ弱走ったら

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 4月18日木曜日、我がNBロードスターのタイヤ交換をしてもらいました。冬タイヤからでなく、夏タイヤから夏タイヤへです。

 昨年購入した時点で確か7年落ちのタイヤでひび割れも進んでいましたので、これまでなら速攻で新品に替えるところですが、ネットで調べたら、ひび割れがあってもすぐ取り替えろとは書いてなかったですし、溝的にはまだ乗れそうなのでちょっと我慢してみました。車を飽きちゃうほうが先にくるかもしれないとも思いましたしね。

 そして納車から1年経過。4000km弱走りましたが、確かに何のトラブルもなく来ました。こういうことに我慢出来るようになった自分にちょっと満足です。

 さて装着したのは、台湾メーカーのナンカンRX−615です。送料込み4本で2万円弱。ショルダーが丸いので、14インチのホイールとの相乗効果でノスタルジックな雰囲気を醸し出してて、見た目から予想外の満足感。

 エコタイヤでなくコンフォート系のタイヤなので、走ると前のブリジストンPlayzに比べ静かで当たりも良くなりましたね。この日は昼過ぎ22℃くらいありましたので、エアコンかけてオープンにして20分ほど走ってみましたが、逆に車自体の静粛性を高める改造をしたくなるほどでした。

 この絶望的なクルマの静粛性のことを考えると、現行ダイハツコペンに替えたくなる気持ちがちょっと芽生えてきてます。5年前の試乗の際にとても好感触だったんですよね。エンジンとデザインはパッとしませんが、それ以外はさすが最新の設計だと思いました。

 その後、丸目デザインもコペンセロも追加になってます。ダッシュボード上のデカいナビユニットを敬遠すると見た目あまり好きでないサードパーティー製に行き着かざるを得ないオーディオ環境が改善され、ACCを装着可能にでもなったらすぐにでもサインするんですけどね。


jumonji100 at 23:23|この記事のURL

2019年04月05日

タイヤ交換の日はこうして決める

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 今日タイヤ交換する予定で、会社に夏タイヤを積んで来ています。勤務中に、業者さんに入れ替えてもらうことになります。

 社内では早いほうかな。なにせ仕事や通勤で山間部を走る社員が多いですからね。

 地元では今年は3月上旬からほとんど雪がなくなってしまい、早めに交換してここ1週間の2度の積雪で後悔している方もいらっしゃるようです。気持ちは分かりますがそこは我慢しなきゃ!

 私は春は、自分の誕生日4月9日を目安にしています。その日までの週間天気予報や自分のスケジュールを見ながら、早めにいけそうならいっちゃいます。というわけで、今年は今日でした。

 反対に秋はといいますと、11月20日を目安にしています。昨年は粘って25〜26日だったような。温暖化で粘れるようになってきたような。

 冬タイヤの性能が良くなって、乾いた路面での夏タイヤとの差も少なくなっている気がしますが、やはり1日でも早く夏タイヤにしたい気持ちになりますよね。

 タイヤ交換は、雪国に住む人の気持ちの上での「春へのスイッチ」ですからね。


jumonji100 at 09:06|この記事のURL

2019年03月17日

黒のアルミホイール

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 最近、黒のアルミホイールが増えてきてますよね。

 正直なところ最初かなり抵抗があって、6年前にBRZを買ったときは、純正のシルバーと黒のツートーンでも嫌だったので、ホイールを変えたんでしたっけ。

 その後、マツダの現行ロードスターも購入候補に登りましたが、ホイールがグレーでしたので止めました。

 今乗ってるこのボルボV40クロスカントリーのグレーのホイールも抵抗があって、これがデビューしたときに相当悩んだのですが、新車購入に至らなかった一つの理由がこのホイールでした。

 でも、こうして中古で購入して、ま、こんなものかな‥と当初より抵抗がなくなっています。

 そういえばBRZも途中から純正ホイールのツートーンがよく見えてきて、戻したんでしたっけ。

 シルバーのアルミホイールじゃなければと思っていた私がいましたが、今考えれば新しいものを拒絶する固定観念にまみれていたかなとちょっと反省しています。

 というわけで、これからデビューする今話題のマツダ3の事前予約のカタログを見せてもらって、真っ黒のアルミホイールのハッチバックを注文しました。

 いや、新色のポリメタルグレーがあまりに好きすぎて、ブラックのホイールに目をつぶったとも言えるかな(笑)。

 四駆で、最速の納車になると聞いた1.5リッターを注文しましたので、早ければ5月下旬の納車になるはずですが、出張等で注文書にサインするのが少し遅くなったので、いつになるかな‥。

 マツダ3、いままでのこのクラス(1500〜2000cc)の車と比べ、世代が違うくらいの進化した乗り心地と静粛性だそうなので、自動車評論家さんの書いたものを見ただけで決めさせていただきました。楽しみです。


jumonji100 at 19:40|この記事のURL

2019年03月10日

好きな自動車評論家さん

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 自動車評論家の書いた文章を読み、頭の中で想像する作業を飽きずにもう35年ほど繰り返してきています。オーディオもそうでしたが、そちらは20年ほどで終わったかな。

 そこで、思い出せるだけ印象に残っている自動車評論家の名前を挙げてみます。

 まずは、徳大寺有恒さん。おしゃれで、ダンディで、言うことも切れが良くて、ベストカーやNAVIでよく読みました。人生を楽しむ上での車の選び方を教えてもらいました。5年前に亡くなられてますね。

 モーターファン別冊のすべてシリーズでお馴染みだった星島浩さんは、遠慮ない物言いでわかりやすかったですね。また、メーカーに切り込むという点では、山口京一さんにも影響を受けました。

 カーグラフィックは定期購読していた時期が長かったので、吉田匠さん、笹目二郎さん、熊倉重春さんといった名前が思い浮かびます。特に千葉さんは古い英国スポーツカーに浸ってて憧れてました。

 清水草一(MJブロンディ)さんは、大乗フェラーリ教の教祖なわけですが、人生のその時々の気分と勢いで、軽からフェラーリまで広い範囲で自ら楽し生んでいらっしゃる姿に惹かれます。切り口に共感することが多いです。

 小沢コージさんは、コスパも含めた視点で、一般大衆に近い目線で、なおかつ世界観が広くて好きですね。

 河口まなぶさんは、YouTubeの「LOVECARS!TV!」でお馴染みなんですが、明るくわかりやすいです。自転車やったりする姿がライフスタイルとしてもいいですね。

 女性ではまず、竹岡圭さん。「おぎやはぎの愛車遍歴」でお馴染みですね。ややぽっちゃり目でキュートで偏りのない人柄でファンが多いみたいです。ラリーもやってしまうんですね。

 藤島知子さんは、テレビ神奈川の「クルマでいこう!」でお馴染みですが、この番組で取り上げる車の評価の時間では、メインの岡崎五朗さんより共感できることが多くて視点が鋭いなと信頼しております。

 最後に、岩貞るみこさん。ネット上のResponseという車情報サイトで書かれていますが、歯切れがいい文章で、遠慮なく自分の意見を主張しているのがとてもいい。

 クルマ好きでないとさっぱり理解できない記事で誠に申し訳ないですが、ここに名前を挙げなかった方も含め、自動車ジャーナリスト、出版社などのおかげで楽しいカーライフを送れていることに感謝です。‥ていうか、私も混ざりたい(笑)。


jumonji100 at 11:48|この記事のURL

2019年02月12日

アジアンスタッドレスタイヤで2シーズン目

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 愛車のボルボV40クロスカントリーで、2シーズン目の冬を過ごしております。

 最低地上高が145mmと全然高くないのですが、この2シーズンは大雪もなく、背が高くて左右に揺すられる車が嫌いな私には、ベストマッチな1台かなと思っています。

 でも、中古で購入してそろそろ2万キロ乗って、オドメーターは5万キロに近くなってるので、この春には乗り換えしたい気分なのですが、マツダ3もスープラも注文できる状態にないし、じわじわとデザインが好きになってきたカローラスポーツには高出力バージョンが控えてるしと、我慢我慢‥。

 さて、今回はアジアンスタッドレスタイヤの話でした。

 アジアンの夏タイヤは以前から経験済みですが、横浜の家族のスタッドレスとして先に導入してそんなに問題なさそうだったので、岩手で本格導入してみようと一昨年11月納車のこのボルボからセットしてみました。

 アジアンと言えども私の中では、台湾のナンカンと韓国のハンコックは別格で、国産の下位メーカーと品質的にさほど差がなく価格が安いイメージでしたので、このボルボにはナンカンのESSN-1という銘柄の、標準の225/50R17からちょっと細くした205/50R17を選択。

 ロードノイズは以前のブリヂストンから比べるとちょっと大きめのような気がしますが、これまで2シーズンでおそらく1万キロ近く走ったはずですが、何の問題もなく満足しております。

 アジアの製品というと日本人はどうしても格下のように見がちですが、最近ではどんどんキャッチアップしてきていて、逆に必要十分になって、日本のものがオーバースペックになろうとしているというのが今の時代ではないでしょうか。

 固定観念を捨て去り、経営者として賢い選択肢を知っておきたいと願ってます。冒険とも言えるかもしれませんが。


jumonji100 at 10:41|この記事のURL

2018年12月31日

表示が小さいオーディオユニットは使い物にならず交換!

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 NBロードスターのオーディオユニットを自分の手で替えることができたのは5ヶ月前。

 しかし、一番デザインがシンプルなのを選んだはずが、ボタンの表示が小さすぎて老眼鏡必須の私にはミスマッチ。

 また替えようか躊躇してましたが、年末年始に替えちゃえ!と、以前から狙っていたオーディオユニットをアマゾンで購入。なんとこれ、3000円台の前半ですよ。CDは使えないけど、今時珍しいくらいボタンの表示が大きい。しかもデンソーテン販売の取扱ということでちょっと安心。

 今日、大晦日、日没の時刻辺りに横浜の家族4人が到着することになっているので、朝から家の掃除をあれこれやって、時間がまだあったので、さきほどインストール作業をしました。一度経験してるので、思った以上にスムーズにできました。

 液晶には日本語のMP3データが表示できないのが残念ですが、裸眼でシンプルな文字表示が全部見えて嬉しい。音の傾向の判断はこれから。しかし、これ、異常に軽いですよ、流石に。

 ちなみにロードスターは冬タイヤですので、本格的なドライブは春になるまでお預け。でも、その準備をこうして寒い時期にやっておくというのが、我ながら愉快です。

 でも、春には56になるのか‥。60が近づいてくる‥。んー、んー、こればっかりは先のことは気にしないで行こう。

 みなさま、良いお年を!


jumonji100 at 16:26|この記事のURL

2018年12月02日

新型クラウンを試乗してきた

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 ここ20年ほどはドイツの御三家である、ベンツ、BMW、アウディのクルマばかり乗り継いできた父(会長)ですが、先日仕入れてさほど経ってないアウディA8を欲しいという農家の方に譲ってしまい、あと2年で免許証返納すると言ってます。

 それまでの間に、BMWの7シリーズの四駆か、トヨタのクラウンに乗りたいとか言ってました。うーむ、クラウンとはびっくり。

 というわけで、アドバイスするにも現物確認しなきゃ、と地元のディーラーさんにちょうど四駆のがあったので試乗してきました。

 レクサスLSより足回り上出来だと言われてますので楽しみにしてましたが、短時間の試乗ではよくわからなかったですが、違和感を感じないことは確かでした。アクセル踏んでも静か。ハイブリッドに違和感を感じない。馬力はほどほど。

 違和感を感じるのは、内装のデザイン。特に左右メーターの数字が全面の透過面にあって指針が後ろにることでシャープな線が途切れるのは個人的には受け付けませんね。また中央のハイブリッドの動作表示が小さくていまいち見る気がしない。

 外装のデザインについても、前も後ろも横も、個人的には以前のクラウンのほうが品格があってよかったなと思ってしまいます。

 しかし、外板色のこのブルーグレーはすごく好きですし、カタログを見ると日本の伝統色ということで他にない魅力的な色がある6色のがいいですね。翡翠とか渋い。ピンクは無いですけど。

 それにしても、日産はフーガが古いままですし、ホンダのレジェンドはデザインで論外なところに行ってますし、ライバルは輸入車だけになってしまってるので、内外装のデザインは保守的でかつ広い支持を集めるものであってほしかったです。

 クルマ好きは何かと「こうでなくっちゃ」と思ってるもので、案外凝り固まってますから(笑)。


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2018年11月24日

さよなら、BMW Z4クーペ

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 昨年の夏に購入した、赤のBMWのZ4クーペを手放しました。

 冬の間、ガレージで冬眠させてて、バッテリが上がらないように維持するのが面倒なので、この時期になりました。この春はそれでディーラーさんに手間をかけさせてしまったので。

 BMWとしては、Z4 2.5i135i116iZ4 2.2iMINI ONEX1 xDrive25iに続いて7台目。116iとMINIが新車です。赤い車としては、ユーノスロードスター、トヨタMR−S、ダイハツエッセに続いて4台目でしたね。

 6000キロ走ってサヨナラするにあたって、例によって印象を10個箇条書きにしてみます。

1.鎮座する旧式のナビが鬱陶しい あまり気にしないで購入を決めてしまいましたが、リトラクタブル式の一体型の液晶ディスプレイが旧式すぎて、動作が遅いし、液晶が暗いし、ナビ以外の設定もここでやるので外せないし、音声の外部入力ジャックも無いし、少なくともこの液晶が付いてない個体を選ぶんだったという後悔がありました。

2.デザインはちょっとアンバランス 日産フェアレディZを更に極端にしたような、鼻が長くて座る位置が後ろのこのスタイル。なおかつ、キレキレのバングルデザイン。東京モーターショーで見た鮮烈すぎるデザインに惚れ込んだわけですが、視点の位置によっては後ろが短すぎるかな。往年のホンダCR−Xの鼻を長くしたような感じとも言えなくもないです。でもこのデザインには脱帽するしか無い。

3.朱色みたいな赤のボディカラーは流石に目立つ デザインがすごいのに、更に赤ですからね。そこを思い切って購入したのですが、やっぱり女性に似合う色だったかな。そんじょそこらの落ち着いた50代の男とは違うオーラは出してたとは思いますが、岩手の田舎ではちょっと‥(笑)。

4.3リッター直6エンジンはいい ボルボV40クロスカントリーが2リッターターボで、ちょうど同じくらいの力があるのですが、立ち上がりはやはりターボ無しのこちらのほうがいいですね。追い越しとか気持ちよくできるのですが、車体があまりに目立ちすぎてそれを控えさせられたかな(笑)。音は、もうBMWのあの感じで、ノスタルジック。

5.オーディオの音が良かった BluetoothもMP3のCDも再生できるわけがなく、AUX端子もなく、頼むは6連奏CDチェンジャーでしたが、オーディオの音自体は良くて、気持ちよかったですね。ただ、メインではほとんど乗らなかったので、CDの入れ替え作業は面倒でした。

6.ゴルフバッグは1個積めただけ 幌のZ4でも頑張れば男女2つのゴルフバッグが積めましたが、意外とラゲッジスペースは同じくらいだったかな。女性のゴルフバッグは手元になかったので分かりませんが、私のバッグ1個だけ積むのも一苦労でした。荷室は縦に長くなってるはずですが、入らないんですよね。

7.どっしり感が強いボディ マイナーチェンジで改良されたBRZ&86とこれとどっちにしようかと迷ったわけですが、やはり直6で重いですし、マイナーチェンジ前に乗っていたBRZと比べるとだいぶ運動神経が劣る感じ。世代が古くて今の軽量化トレンドとは違うから当たり前ですけど。このZ4はだいぶ前の3シリーズと骨格が一緒で、Z3とも一緒だと言われてますしね。

8.パドルシフトが今の世界標準と違う これだけに慣れると問題ないのでしょうけど、やはり左右でシフトアップとシフトダウンを使い分ける今の方式のほうがいいですよね。ただ、ボタンやレバーでスポーツモードATに切り替わるのは快適でした。

9.サンルーフがほしくなった 閉所感ありますね。この手のクルマでサンルーフがあるのを探してみたら、こないだまで生産してたハイブリッドのホンダCR−Xがありますね。あれは後ろのシートに座らせるためにヒップポイントを高くしてリアガラスがあるのでかっこ悪いなと思ってましたが、サンルーフがあるだけでいいかもと思えてきました。

10.再度これを手に入れるなら‥ 買ってからグーオクを見てたら、外板色が濃い目のグレーで、内装がベージュというのがありました。早まったかなと思いましたよ。これでナビが付かない仕様だったら再度買ってもいいかな!?私の赤は珍しかったのでコレクションしておいてもいいかなと当初思ったのですが、気持ちはまだ見ぬその仕様に移ってます。果たして国内に存在するのか?


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2018年10月02日

役員用にマツダCX−8を5台導入

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 台風24号が去った10月1日、リース会社に発注していたマツダCX−8が5台納車になりました。

 社員用のフォレスターが新型になり上級移行し価格も上がったために、その後釜を探していたのですがなかなかいいものが見つからず、7人乗りを何台か導入するという考え方もあったので、CX−8を選び、アウトバックは社内のお下がりに回したというわけです。

 車としての出来はアウトバックからぐんと上がるはず。価格も上がるけど、ディーゼルなので5年でほぼアウトバックと同じコストになるとの担当者の見積もりです。

 レビューを見ると、このクルマ、3列目は170センチの身長の人でも1時間程度は我慢できると書かれてました。ニーズに応じて社員と役員で車をチェンジしていったらいいかと思います。

 さて、この車の導入を決断したら、同業者の某社さんでは役員車をトヨタアルファードにするという話が聞こえてきました。

 そっちのほうが同乗者の快適性は高まるとは思いますが、3列目を使う頻度(1〜2%?)を考えるとあんなにデカい箱を毎日運ばせるのは、私は踏み切れなかったです。


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2018年09月27日

クルマでのスマホの定位置

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 クルマ搭載のナビよりもスマホのナビアプリのほうが信用がおけますよね。
 
 スマホを車内に固定するのにあれこれ試して行き着いたのが、この方法。

 昨年アメリカで見たバックミラーに掛ける方法に感心して、同じものを取り寄せて使ってましたが、大きいスマホでは合わなくて、ホームセンターで購入したフレキシブルなこれがいい仕事をしてくれました。

 もうそろそろスマホ連携がスタンダードになるのでしょうから、私としては次の日常使うクルマはそれが必須条件になりますね。


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2018年08月15日

NBロードスターのヘッドライトバルブ交換

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 なんだか暗いなと感づいたのは8月12日の夜。停めて確認したら、右のヘッドライトが切れてました。

 お盆明けにでも交換してもらおうとその際は思ったのですが、ググってみたら、交換作業はそんなに難しくなさそう。しかもLEDの値下がりが進んで、数千円で済むとは意外。

 アマゾンでは自分の車を登録しておくと、その車に合ったパーツを推奨してくれる仕組みになっていて、最新のもので評価が高くて価格も手頃なコレ(中国製)を注文してみました。

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 オリジナルのハロゲンを維持するのもイメージ的に悪くないなと思いながらも、光の真っ白さとバッテリーあがりから縁遠くなるであろうことからLEDに。

 翌日夜には到着し、早速取り付け。両方交換で10分もかからなかったです。楽しいですね。中古の醍醐味でしょうか。ちなみに左のヘッドライトは交換済みだったようです。

 これで夜走るのが楽しみに。LEDで少しでも虫が付くのも減れば嬉しいですね。


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2018年08月01日

カローラスポーツを試乗してみた

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 昨日、ちょっと時間があったので帰り道、地元のカローラのお店でカローラスポーツを試乗させてもらいました。

 1.2リッターターボ、最上級仕様の4WD、色はブラックでしたが、すごい!ラメが入ってた!

 隣に私のボルボV40クロスカントリーが並びましたが、まさしくサイズがほぼ一緒。エンジンは5気筒2リッターターボで、車両重量は同じ4WDなのに200kgも重いんですが、それは古いからかな。

 以前に試乗したトヨタC−HRが好印象だったし、トヨタがハッチバックに静粛性の高い世界戦略車を出すし、デザインもプリウスみたいに極端に外してなさそうなので、興味津々。ACC(前車追従クルーズコントロール)も115km上限が撤廃されたようですし。

 トヨタ肝いりのコネクテッド(情報通信)がどんなものか試してみたいし、社長車がカローラだったらウケるかな(笑)なんて思って、我がV40より明らかに魅力的ならイッちゃおうかなと思って、いざ試乗。

 乗り心地は40タイヤが付いてるのに、我がV40より良い感じ。時間が限られ、そんなに振り回すことはしなかったのでよくわかりませんでしたが、どっしりとしてて好印象。静粛性はタイヤのせいか、エンジンのせいか、車両重量の差のせいか、V40のほうがいいような。

 エンジンはもう比べるべくもありません。CVTですし、ここらへんを比べるのは酷でした。ゴルフGTI対抗で2リッターターボが出てくればいいな。その時はトルコンATになっててほしい。

 私としては非常に気になるオーディオの音について。スピーカーがフロントグラスのところにあって前から聞こえてくる感じ。我がV40純正と比べ、中高音の明瞭度で勝り、低音の質感で劣るかな。でも純正の割に好印象。

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 デザインは、カタログで見てて最近のトヨタのアクの強い未来志向のデザイン同様にどちらかといえば賛同しかねる気持ちでいましたが、筋肉質で動物感が強くて、我が2012年デビューのV40がなんだか古く見えました。ボンネットの丸い膨らみに特に惹かれるかな。

 内臓も然りで、マッチョで骨太な印象。スイッチ類が手の近くに皆移動してきてて、考えられてるなと思いました。

 北国のユーザーとして問題は最低地上高。FF車でも135mmしかないんですね。タイヤとホイールハウスの隙間を極限まで詰めたのだそうで。しかし写真のように4WD車は車高が30mm上がって明らかに違う。でもカタログの最低地上高は逆に下がって130mm。どう解釈すればいいのでしょう? ま、我がV40クロカンも145mmしかなく同じ問題を抱えてますが。

 あと、ありきたりの色が嫌いな私には、大歓迎な色が揃っているのも好印象なところ。シアンメタリック、オキサイドブロンズメタリック、ブラッキッシュアゲハガラスフレーク、の3つがいいですね。ちなみにマツダの車は大好きだけど色がな〜と思ってます。

 私の自動車遍歴にトヨタが出てこないことで、好まないのですねみたいなことを言われることがありますが、決してそんな事はありません。アルテッツア、プログレ、カローラFX、プリウス2代目、3代目と端正さに結構惚れてましたね。

 それからかなりの時間を経て久しぶりに欲しいトヨタになってますが、いまのところ決定打に欠けるかな。デカいサンルーフ付きが出たら俄然盛り返しますが。

 ちなみに、同時発表のクラウンには全く興味ないです(笑)。


jumonji100 at 09:11|この記事のURL

2018年07月29日

NBロードスターのオーディオユニットを交換してみた

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 いい季節になってきたので、2001年式のマツダロードスターに乗る機会が増えています。

 BOSEでない、純正オーディオが思いの外いい音で鳴ってくれていて、ますますお気に入りの車になってるのですが、音源はラジオとCD1枚のみ。

 FMトランスミッターでUSBの音楽データを鳴らすのを試してみましたが使い勝手悪いし、今どきハンズフリーフォンが使えるようじゃなきゃいかんし、運転席左膝のところに付いていたETCが邪魔で動かさないといかん、ということで考えた末、写真のようになりました。

 ナビ機能はバックミラーにスマホを吊るして対応します。昨年のアメリカ旅行で見て、一番クレバーかもと思ってます。運転次第で揺れますが(笑)。

 アマゾン等でパーツを購入して、ガレージが涼しくなる朝や夜の空いた時間にちょこちょこやってやっと完成。

 いや、初めてでした、こういうふうに自分でやるのは。でも説明書の通りにやればできるものですね。いい頭の体操になりましたし、自信になりました。

 しかし、55歳が運転席足元やパネルの奥の配線やらで苦闘するのはちょっと辛かったなー。できるようになったからと言って、もう2度とやらないでしょう(笑)。


jumonji100 at 14:48|この記事のURL

2018年07月15日

レンタカーで旧型ホンダN−BOX

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 レンタカーで軽を指名したら、ホンダN−BOXが充てがわれました。ラッキー!

 一時期売上ナンバーワンになったりしてましたし、デザインも私の目にも好ましく感じてました。それに国際結婚している養豚関係の友人が、トヨタエスティマ・ルシーダからこのN−BOXに変えたのに驚き、かなり気になってたのです。

 運転席に座ってみると、頭周りが無闇に広い(笑)。クルマって屋根がすぼまってて、左右に台形なのが普通ですが、感覚的にはこれは逆の台形になってるみたいな。

 しかし走ってみると不安感なし。乗り心地、たしかに良い! どんなにクルマが進歩しても、こういう背の高い車は横風に弱いので積極的に選ぶ気になれないと思ってましたが、この日は全く問題なかったですね。

 また、シートが運転席と助手席が近くて、ベンチシートになってていい。シフトがコラムになってるし、狭いがゆえにオーディオやナビが近くて操作しやすい。ただ、左の死角を確認するためのミラーが、慣れないからか、結構難しく感じました。

 それと、当たり前ですがターボ無しエンジンの色気のなさは仕方ないところですかね。さほど遅いとは感じませんでしたが、軽の限界かな。

 今回は折角の広さを活かすことなく返却してしまいましたが好印象で、今売ってる新型N−BOXは段違いに進歩したそうなのでどれだけ良くなってるのか興味津々です。


jumonji100 at 10:06|この記事のURL

2018年07月03日

はじめての廃車

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 息子のお下がり、ゴルフプラスを9月の車検まで置いておくつもりでしたが、ガレージには他に3台あるし、調べたら廃車にすると税金が月割で帰ってくると知ったので、利用頻度を考え、廃車にすることにしました。

 実は、タイヤもきれいだし、走行距離4万キロほどなので、買い取り屋さんに頑張ってもらうつもりでした。しかし、凹みや傷などあるし、フロントドライブのシャフトブーツが傷んで交換の必要があるとかで、修理費用が嵩んでしまうみたいで値段つかず。

 諦めて廃車引取できる業者をネットで探して、電話かけて、値段決めて、引取日決めて、今日が引き取りというわけです。

 さて、この車どこへ行くんでしょうかね? 修理に金額かかるのでロシアじゃないかな? あちらの国ならこの程度なら板金はしないで乗るかも。であればまだまだ基本のところが状態がいいので、長く活躍してくれるのでは。

 それにしても私、コレかなり好きだったので、また状態がいいのをネットで探してしまう悪い癖が‥。


jumonji100 at 18:15|この記事のURL

2018年06月23日

タイヤの空気圧をいじってみた

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 新年度から通勤にBMWのZ4クーペを使っているので、昨秋に手に入れたボルボV40クロスカントリーの走行距離がなかなか進みません。

 もちろん春先には夏タイヤにはしてあったのですが、その乗り心地の硬さにはちょっとがっかり。日本仕様は硬い方の「ダイナミックシャシー」を採用しているそうなので仕方ないのかな。それとも付いてるミシュランのプライマシー3というタイヤが、コンフォート系というのは偽りで、燃費志向すぎなのかな。

 それにしても硬いな‥と空気圧を調べてみたら、なんと4輪ともに2.6になってました。写真のように運転席のドアを開けて指定空気圧を確認したら、経済性重視の「エコ」の表示が2.6なのね。会社でお願いしている業者さんなので、黙って同様にしてくれたんですね。

 でも、私は乗り心地フェチなので、早速ノーマルの前輪2.4、後輪2.3に変更。少しは良くなりましたが、これでもまだ不満だな‥。

 というわけで今朝、前輪2.2、後輪2.1に変更して50キロほど走りました。うーん、だいぶよくなりました。

 せっかくなのでと、さきほど前輪2.1、後輪2.0まで減らしてみて、近くの図書館まで走ったら、たしかに段差で顕著にマイルドになりましたが、さすがに身のこなしが重い感じ。今朝のに戻そうにも家では出来ない。

 ちなみにタイヤの山は6mmあるので、今シーズンは空気圧を調整して騙し騙し使って見ようと思います。

 そう、Z4クーペは通勤用としては新年度第一四半期(4〜6月)で終わり。やっぱり、クルマとして何かと快適なこのボルボV40クロスカントリーで通勤しようと思ってます。文明の利器は使わなきゃ、ね。


jumonji100 at 18:33|この記事のURL

2018年06月16日

長男のお下がりで、VWゴルフプラス

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 2005年式フォルクスワーゲンのゴルフプラスを買って長男に丸2年預けました。

 17000キロだったオドメーターが39000キロに。横浜にいた割には結構走った方ではないでしょうか。

 大きな事故はなかったのですが、長男に加え新年度に入って次男も免許をとって早速擦ったりして、ところどころその跡が。それとアイスホッケー道具を出し入れしたりするときにやっぱり接触した傷があるみたいです。加えて中は、剣道道具といい勝負なのか、アイスホッケー道具の匂いが‥(笑)。

 しかし、ホンダフィットをデカくして2000ccにしたようなユーティリティに優れた車ですし、ベースが他のメーカーの見本となったゴルフですから、便利で乗ると結構いいのですよ。

 DSGになる前の、ちょっと滑るけど普通の6速オートマは安心感あるし、無理してデカくない15インチホイールということもあり、文句なしの乗り心地です。

 近頃の車に比べたらノイズ遮断は甘いし、インテリアではプラスチック類のコーティングが剥がれてみすぼらしかったりはしますが、シンプルでデカいメーターは気品があるし、飾らないエクステリアは好感持てるし、適度な高さで座るのが楽ですし、うーん、手放したくない‥。

 ということで、さっさと手放さず岩手に持ってきたのは正解かな。9月の車検まで少し転がしていようかと思ってます。


jumonji100 at 16:47|この記事のURL

2018年05月24日

横浜の2台は、BMWアクティブツアラーで統一

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 家内と息子2人、娘1人が住む横浜の借家。

 昨年の今頃、家内に預けていたポルシェマカンを放出して、代わりに買ったのが紺のBMW2シリーズアクティブツアラー218iでした。

 息子たちのアイスホッケー道具を2人分積めて、狭い路地を走るのに邪魔にならない大きさ、静粛性・ドライブフィールが最新の世代であること、アダプティブクルーズ付きであること、それに家内の要望事項の電動トランクが付いていることが条件でしたが、200万円台中盤で買えました。

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 そして長男の車には、2年前にフォルクスワーゲンゴルフプラスを与えておりましたが、これが2年経過して、次男も乗るので安全装備が付いているもので、アイスホッケー道具2人分が載せられ、バックカメラ、ナビ、ブルートゥースが付いているものでと探していったら、やっぱりアクティブツアラーがいいという話になって、家内のよりは装備の落ちるグレードになりますが同じアクティブツアラーに決め先日納車になりました。1年遅れですし、こちらは200万円弱。

 どちらも1.5リッター3気筒エンジンがなかなか良くって、しかもトルコンオートマ。ちなみにこの車の車台は私が持っていたMINIと同じで、私も惚れ込んでます。

 コンパクトで荷物も積めて広く、ドライブフィールがちゃんとBMWしてるので、私のファーストカーにしてもいいかなと思ってるくらいです。ただし、岩手で乗るには4WDのグレードになりますが。

 親子3台の車が全部一緒だったら、乗り換えのときに違和感なく運転できるというメリットがありますが、退屈でもあるかな。ま、保険の絡みでほとんど息子たちに貸したりはしないですが。


jumonji100 at 09:36|この記事のURL

2018年05月01日

はじめての外車、アウディ初代A4

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 33歳、結婚前にこの1800ccのアウディA4を手に入れたと記録に残ってます。

 このアウディA4のクリーンなデザインは当時ホントに気に入ってて、しかもアウディの中で最も安い約350万円でした。当時、社用車としてわがまま言って新車で買ってもらいました。

 ドアの癖のある開き方、内装のデザイン、椅子のサイズ感、どっしりした乗り心地、1800ccエンジンの反応の鈍さ、何から何までそれまで乗っていたホンダ初代オデッセイとは違って素敵でしたね。今でも程度の良いものがあったら欲しいくらい。

 FFなので岩手の冬ではちょっと辛いときもありましたが、気に入ってたので5年近く、確か8万キロくらい乗ったはずです。

 しかし、ある日、イモビライザーがおかしくなって、エンジンがかからなくなったりして、その修理がうまく行かず、万が一出かけた先で動かなくなったら大変だということで、日産スカイライン(V35)にしましたっけ。

 写真に写ってるのは長男です。このクルマとお別れの頃、記念に撮ったのでしょうね。ちなみに、長男のはじめての車は外車の中古です。


jumonji100 at 17:35|この記事のURL

2018年04月28日

NBロードスターでアフター5ドライブ

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 木金と2日で10人の大学生の面接を終了し、気分は開放感。

 天候も良かったので、昨日金曜日のアフター5には、先日納車されたNBロードスター(2001年式)をオープンにして近隣のドライブに出発。

 早くも満開の桜に遭遇。二戸市内の桜は散り始めてましたが、ここ米沢の薬師神社の桜は遅咲きのようで、クルマを置いて撮影。

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 そこから青森県田子町に行くも、町内の桜は二戸市内と同じくらい散ってました。

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 そして、18時過ぎに三戸町の城山公園に到着。高いところだからか、結構残ってました。

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 車を降りてちょっと散策。NHK連ドラの主人公だった繭子の像を久しぶりに拝見しました。

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 寒くなってきたので幌を閉めて、自販機で飲み物を買って、静かな山道を走りました。

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 林檎の花が咲いてました。

 ドアツードアで2時間ほどのドライブでしたが、気持ちよかったな〜。

 寒い風に当たると体が興奮して眠れなかったりしますが、昨晩はよく眠れて、今日のゴルフはいいスコアで回れました。もしかしてこのクルマ、回春剤かいな?

 帰りの時間また天気が良かったので、オープンにして山道を八戸から帰りました。うーん、ロードスター、やっぱり最高!


jumonji100 at 16:42|この記事のURL

2018年04月10日

17年落ちのNBロードスターで初ドライブしたら‥

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 ユーノスロードスター(NA)はおそらく岩手で最も早く入手し14年保有。ダイハツコペンで2年過ごしたのち、3代目ロードスター(NC)にバトンタッチして2年後に手放してからもう11年。

 久しぶりにお目にかかった友人からオープンカー仲間でのツーリングを誘われ、ダブルサンルーフのMINIで参加しようと思ってましたが、この際だから忘れ物をした気がしていた2代目ロードスター(NB)を手に入れようかと画策してネットで見ていたら、1.6リッターとひ弱でオートマながら、とても保管状態の良さそうな個体を発見。色は好みの水色。しかもNB人気無いので安い(笑)。

 間違い無さそうだったので、現物を確認しないまま契約に至り、年度末だったので遅れて大阪から陸送で届きました。だいぶ汚れていたので第一印象は良くなかったんですが、洗車したら確かにピカピカ。ワオ!

 そこから5日間乗る機会無く、一昨日の日曜日やっと十和田湖までドライブしてきました。

 しかしトラブル発生。20キロほど走って、スピードに応じてガタガタするじゃないですか。

 何か木の枝でも引っかかってるのかな? と降りて見に行っても何も発見されず。乗り心地がひどくなるわけでもないので、そのまま走って帰って、昨日地元の整備工場に診てもらいました。

 そしたら、ホイールを締め付けるナットが全般的に緩んでましたとのこと。しかも、なんと1本ナットが無くなってたとか。コワ〜。

 販売店の落ち度なのか、前のオーナーさんの手作業が災いしたのか‥。しかし、ホッとしましたわ。

 乗ってみての第一印象ですが、1.6リッター&オートマだけあってのんびり走れて雰囲気あるなという感じです。ボディ剛性はNAに比べてこのNB後期型はだいぶ改良されているとの情報でしたが、さほど変わらないような。

 それより、NAを14年で4万キロ走った記憶が確かなのか、内装がちょっと変わってましたが、座った瞬間体に妙にフィットしました。懐しい〜。

 また、ボディのラインと14インチの小さなホイールの古い感じが懐かしくて、ガレージで見ていて癒やされます。

 これがヤングタイマー(少しだけ古い車)というのでしょうか。サブとして楽しんでいければと思ってます。


jumonji100 at 06:54|この記事のURL

2018年04月02日

今日から真赤なBMW Z4クーペで通勤

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 意外と後席にお客様を乗せることって無いのですよ。

 ですので、新年度はこのクルマ、BMW Z4クーペで通勤しようと思ってます。

 以前にも、マツダロードスター(NC)スバルBRZで通勤していたことがありましたが、それぞれ黒とシルバーだったので、そんなに通勤に違和感なかったのですが、この赤はなかなか派手で少し躊躇しますけど、思い切りました(笑)。

 いや実は、そうでもしないとなかなか乗らないので、乗らざるを得ない状況にしなければ‥というのが本音です。


jumonji100 at 12:30|この記事のURL

2018年04月01日

中古車サイトにハマってます

無題

 気がついたら横浜を含む我が家のクルマは全て中古車になってしまいました。

 それもこれも、ネットで中古車を探す習慣がついたから。

 具体的には、Goo-netというサイトにお世話になってます。中古車は1台1台違うし、新車のように注文通りの条件で手に入るわけではないという環境がそうさせるのでしょうね。しかも最新の中古車が次から次へと入庫するから飽きない。

 価格は基本的には年式と走行距離でどんどん年を経るごとに価格が下がっていくわけですが、程度の良いものを見つけると、掘り出し物に出会う感覚が嬉しくてか、気がつくと手元の台数が増えて‥。

 明後日には久しぶりにオープンカーが手元に来る予定です。現物見てないけど、大阪の店の方と話してて間違いないなと思ったので決めました。届くのが楽しみです。

 ちなみに父(会長)は、20年ほど前には中古車オークションに出かけていって落札したものを並べて売っていたことがあります。それに比べたらマイルドな息子です(笑)。
 
jumonji100 at 21:38|この記事のURL

2018年03月25日

さよなら、C180(第4世代)

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 MINIと前後して、メルセデス・ベンツC180も巣立っていきました。

 正直、契約書にサインして、ちょっと早まったかな〜と思ってます。でも、別れがあれば出会いがある。クルマでそれを楽しむと決めていますので、前向きに‥。

 さて、このクルマについてはまともにレビューを書いてなかったので、いつものように10個書き出しておきます。

(1)静かで乗り心地がいい! しっかりしたボディと柔らかめのサスでひしひしといいクルマ感を実感できます。純正にはランフラットタイヤが付いているので改善の余地多いようで、タイヤをハンコックに変えたら抜群に静かでゴツゴツ感が消えました。

(2)ステアリングがクイックで切れる! メルセデス・ベンツの伝統でしょうけど、左右によく切れます。そして、スポーティーなステアリングのタッチが気持ちいいです。私にはBRZの4ドア版と思えました。

(3)オーディオの音が悪い! 今回手放す最大の理由となりました。ここはメーカーとしてかなり手を抜きましたね。どんなにトーンコントロールを調整しても、いい音にならない。それに後で交換する術も用意されていないような。ちなみにかなり上級グレードを選ばないとプレミアムオーディオもサンルーフを選べないのはベンツの敷居の高さ演出なのでしょうか? 

(4)トランクにゴルフバッグが2セット入る! このクラスの他のドイツ車を確認したわけではないのですが、日本車並みとは言わないまでも、配慮がされているようで嬉しいです。

(5)ディストロニック・プラスがいい 私にとっては初めてのレーンキープアシスト付きのアダプティブクルーズコントロール(ACC)でしたが、流石に評判のいいベンツの気が利いたACCだなと思いました。

(6)優しさや伸びやかさを感じるエクステリアデザイン Cクラスはずっといいデザインだったと思いますが、これは更にいいですよね。白は私には合わないと以前は思ってましたけど、これはお気に入りでした。しかも、アバンギャルドでないこのC180ベースグレードは光り物が少なくて、プレーンなデザインの良さが一番表現されていると思います。

(7)1600cc+ターボで十分 静かなボディということもあってか知的なエンジンだと感じました。私が使うにはちょうどいい感じでした。でも、今年のマイナーチェンジで1500ccになるんですよね。どんどん進化していきますね。

(8)燃費はリッター13km弱 田舎ですので参考になるかわかりませんが、かなりいいです。7速オートマがいい仕事をしてくれます。

(9)シフトは日本車のウインカーの位置 ダイムラーベンツの理想主義からこうなっているのでしょうし、私も本来ここがいちばんいいとは思うのですが、他の車から乗り換えるとまごつくことがあります。複数台をベンツで揃えるか、さもなくば、1台もベンツを置かないか。今回はいったん後者にします。

(10)ドアの閉まる感じがベンツ これも登録商標になるとか? 気持ちいいですね。ただ、私のは雨の日は少し異音がしましたが、中古だからかヤナセではそのままでした。ま、この辺りは国産車のようにはいかないのでしょう。

 数々の美点を備える現行Cクラスは、3年落ちの中古車で300万円以下で買えますのでホントにお買い得と思います。

 SUVではどうしたって物理的に左右に揺すられるので、セダンの乗り心地にはかなわないわけで、このクルマの中古は異常なコスパなのでは。

 でもサヨナラです。乗り心地フェチな私が、このハイレベルな乗り心地に再びありつけるのはいつのことやら‥。


jumonji100 at 05:38|この記事のURL

2018年03月24日

さよなら、MINI ONE(第3世代)

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 手元のMINI ONEが初めての車検を3月に迎えるのを目前にして、悩んだ末、手放しました。タイヤ交換を楽しみにしておりましたが、その前にお別れです。

 まさに静かな高級車。小さいながらも乗り心地が良くて、ステアリングがクイックで、BRZなんかと比べても荷物も十分積める。いまじゃあなかなかない3ドアで、クーパーより光り物が少なくシンプルで、グレーのカラーが大人にふさわしくて我ながらいいコーディネートだったなと。

 それにファブリックシートのままサンルーフを選べるし、ハーマンカードンHiFiスピーカーが選べたし。でも、私のはちょっとサンルーフ周辺の臭いの問題がありましたが。

 この組み合わせのMINIはおそらく日本にこれだけだと思うので、その価値を感じてもらえる方に渡るといいな。

 ちなみに、経済的な縛りとかがあったら、このMINIだけで5年で10万キロ近く走ってもいいなとも思えてましたけどね。

 マニュアルを選んで、それ自体は気持ちよくシフトできるのですが、1.2リッターターボの力を苦労しながら走るのは楽しくても、やっぱりトルコンオートマがズボラでも走れて、もっと長い付き合いになったかもと思います。

 この春で私は55ですし、もうマニュアルはいいかな、と(笑)。


jumonji100 at 04:47|この記事のURL
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yasuoj@Twitter
4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

2男1女の父
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