きまじめチキン日記

経営 鶏肉 健康 岩手 読書 愛車 ゴルフ

カテゴリ:  クルマ

20221121_183858

 社内ブログで社員が、インパクトレンチを使って楽々タイヤ交換!と報告をしてるのを見て興味をそそり、AmazonでAOBEN 21Vインパクトレンチを購入して昨晩やってみました。

 しかもレヴォーグとロードスターの2台分。ここ数年、業者さんに交換してもらっていたので、セルフでは何年ぶりだろうか。ロードスターのほうは今回初で、この冬に向けて中古のタイヤ&ホイールを用意。

 59歳ですからね、重いものを運んだり、腰をかがめたりは結構体に来ますが、運動不足解消にはなります。それに、自分でやるとなると、自分の都合でいいタイミングでできるので、夏タイヤをギリギリまで粘れるかな。

 インパクトレンチを使うことで、時間は半分で済むような印象でした。小気味よく進むので、ガレージで宇多田ヒカルの曲をかけてやるのは気分良かった〜。

 レヴォーグに冬タイヤ付けて思ったのは、これで3シーズン目ですが、何で一回り大径タイヤにしなかったんだろうということ。失敗したわ〜。

 逆にロードスターには意図して、細い一回り大径のタイヤを装着して、見た目がユニークになったり、目線が高くなったり、すごい違和感だけど面白さを醸し出すことができました。

 やっぱりちょっと冒険するほうが楽しいですね。

IMG_20221002_112457

 今日は道の駅南郷で待ち合わせて、オープンカー3台連なって短い時間ですがツーリングしました。

 何回かご一緒させていただいているユーノスロードスター(NA)のKさんと、ゴルフ仲間であり今回初めて一緒に走ったアウディTTロードスターのIくんと、私のNBロードスターで、3台とも20年選手という共通点がありました。

 初めて見るTTロードスターはきれいにしてましたね。内装はプラスチックパーツを交換するなど相当手を入れたようですし、幌も交換済みとか。きれいに見える塗装面は意外にも全く手を入れてないそうで、シルバーの良さでしょうか。

 ちなみに彼は部品取り用にもう一台TTロードスターを持ってて、さらにクーペもあるという初代TTフリーク。

 実は私も初代TTクーペのデザインには当時すごく惹かれるものがあって、試乗もした記憶があります。その時は後ろも左右の窓も小さく、運転しにくさにビビってしまったのでした。

 このTTロードスターも発表時に見に行った記憶がありまして、ただでさえかっこいい内装なのに、その野球グローブを模した椅子のキュートさに衝撃を受けたことを覚えています。

 以降も、中古で初代か2代目か、最終の3代目を買おうかと思ったこともありましたが、手を出さずに今に至っています。

 さて、ツーリングの途中、軽米町の長倉大橋上で停車して記念撮影しました。日本でも有数の高さの橋で、今調べたら水面から120mとかで、高所恐怖症の私はあまり長居したくないところ。

 ほかにもバイクの人が一人停まってまして、後から来た我々に近寄って来たので記念撮影をお願いしました。

 そういえば今日はバイカーたくさん見かけました。人口密度少ないから、当社社員とも何人かはすれ違ってるんでしょうね。あ、そういえば道の駅で当社K常務家族と会いました。

IMG_20220923_130341

 本日これから、我がトヨタGR86を取引先のH社長にお渡しすることになっています。その社長は今日鳥取を出発して飛行機と新幹線を乗り継いで岩手の我が家まで来て、月曜日には鳥取に着く予定とか。素晴らしい3連休の使い方ですね(笑)。

 さてこのクルマ、納車から4か月、2200kmほどしか走ってません。

 初代スバルBRZには夏タイヤ2シーズン乗って名残惜しくも感じて、今回も来年秋まで乗るつもりでしたが、愛着を感じる前に手放してしまうことになりました。

 一番大きいのは、レヴォーグの進んだアイサイトの操作系に慣れてしまって、古いバージョンでは飽き足らなくなったことですね。レーンキープが付いていないのもそうですが、5キロ単位で設定を変えるのに長押しするのがまどろっこしくて。

 次に乗り心地。ちょっと私には硬かったです。この硬さは飛ばすためにあるわけで、飛ばして走ってみるとそれはそれは素晴らしいのですが、僕には遅いロードスターでいいかな‥と思えてきて、つまりはソフト路線の私には合わないかなと。

 それから後姿がきつ過ぎてちょっと好きになれない。優しい表情の先代が懐かしい。顔は今のほうのが好きなんですけどね。加えてこないだ書きましたゴルフバッグ積むのがフィットしない件。

 どれも買う前に予想できたことですが、59歳がついつい買ってしまう魅力があったことも事実なのでしょう。アイサイト付きで、オートマで、このダイレクト感、このデザインですからね。

 若いし、長くGT−RオーナーでもあったH社長ですから、この車のいいところを引き出してくれることでしょう。

IMG_20220902_053232

 蟒淑源チキンカンパニー相談役の父が、自動車免許を返納しました。対物事故を起こしての判断だったようです。この後は80代になってから興した自分の会社の社員に世話になるようです。

 振り返ると60歳前後で社長だった父には周囲に勧められてカンパニー所属の運転手が付き、以降会長時代含め10年以上その方にお世話になり、その後は同居していた下の妹が面倒を見てましたが、その妹が結婚して以降は逆に自分で運転することが多かったのかもしれません。

 その父が初めに運転手を付けた年齢に私もなりつつあります。しかし、過去の自分対比では運転がだいぶ慎重になっていますし、クルマ側の進歩が能力の衰えを吸収し、当分は運転手不要かと思っています。

 ただ、社内の事業所に部下と移動するときは、その部下の車の助手席や後席に乗る機会が多くなっています。以前ほど運転を楽しまず、身を委ねることを良しとするようになったかな。

 さて、自動車免許返納で父のところに毎月届くカーセンサーEDGEは要らないと連絡が入りました。年間定期購読してましたので私の住所に切り替えになりそうで、その後切れたところで終りになりそうです。

 逆にコンビニやスーパーで買って読み終わったら父に渡していた、月2回刊のベストカーもやっと終りにできそうです。これで自動車雑誌ともおさらばです。というか雑誌全てからおさらばになるのか。

 ネットで車情報を仕入れることは終わりそうにないのですが、長距離を走ることは好きでも体が許さなくなりつつあるので、頻繁に車を買い替えるということも終息に向かえるかな?

(写真:夏泊ゴルフリンクスのコテージ前の駐車場にて我がレヴォーグ)

IMG_20220903_102516

 次の愛車候補筆頭のマツダCX−60の試乗がやっとできることになって、喜び勇んで行ってきました。

 パワーソースは、3.3リッター6気筒のターボディーゼルに、マイルドハイブリッド機構を載せたもの。パワーが更にあるのにCX−5で大人気の2.2リッターターボディーゼルより燃費をよくしたという優れものですね。

 まずは営業の方の説明に従って、シートポジションの自動設定。これ楽しみにしてました。175cmと身長を登録して、マスクを外して左右のミラーをじっくり見るまでやって、結果出たポジションは、私がいつもセットしているのとほぼ一緒。

 若いころに、スポーツ走行の教科書を語る本を買って、シートポジションのセットの仕方を頭に叩き込んでて、周囲より垂直に近い座り方をしているなと思ってましたが、やっぱり正解か!と嬉しかったです。

 内装の素敵さはCX−60の一つのウリですが、このオレンジは私にはちょっと無いかな。愛車だったマツダ3の小さなナビ画面に慣れてしまったからか、やたらでかい日本語文字が表示されるのは違和感を感じました。他は小さい文字なのに。

 サンルーフは分かってるはずなんだけどもっと運転席に恩恵が欲しいな。シフト周りの黒がピアノブラックでなくなったのは大歓迎。

IMG_20220903_103014

 さて、走らせてみますと、あれれ、重い。レヴォーグから乗り換えますと、ディーゼルだし、6気筒だし、マイルドハイブリッドが組み込まれてるし、スポーティーとかいう感じではないですね。

 しかし、どっしりしてるんだけど、足が結構硬くてコツコツ来る感じ。ここが一番試乗で掴みたかったところなんだけど、やっぱり20インチ50タイヤは避けたほうがいいかなと思いました。

 というわけで、消去法で行きますと、いま私の中ではベースグレードの25Sかな。ガンメタのホイールに合わせるとしたら、暗いマシーングレープレミアムメタリックかディープクリスタルブルーマイカになってしまうか。

 カタログ見てて、XD Exclusive Modeのピュアホワイト内装、プラチナクオーツメタリックかなと思ってたんですけどね。

IMG_20220819_094835

 お世話になっている日産の営業マンに、エクストレイルG e-4ORCE(4WD)の試乗車で自宅まで来てもらって試乗しました。8月11日に試乗車届いてるか携帯に電話したら、店休みだったのね。失礼しました。

 乗った印象は一言「三菱アウトランダーに似てるな」でした。そりゃあそうだ。アウトランダーはこのエクストレイルと共通の日産開発の車台を使うことになって開発された車ですからね。

 アウトランダーより一回り小さいので軽いだろうと思って乗ったら、コツコツ来る乗り心地は似たような感じかな。後でカタログを見て調べたら、エクストレイルのほうがちょっと重いくらいのようです。背が高くて重いとどうしてもこうなるのかな。いや、静かすぎてつい魔法の乗り心地を期待してしまうからなのか。

 振り返ると、私が乗り継いできた中で、一番背が高いのはポルシェ・マカンで、動力性能や足のしっかり感は良かったけど、左右にゆすられ感が強い乗り心地が嫌で早めに手放しました。やっぱり私には1600mm以上は合わないのかなと思えてきています。

 でも、抜群の静粛性と優秀な4WDに惚れ込んでこのエクストレイルを買うとしたら、Gグレードでしか選べないサンルーフを諦めて、乗り心地で有利な18インチタイヤと好きな布地シートが付く中間のXグレードかな。

IMG_20220806_160225

 曇り空で、気温20−25℃くらいがオープンカーに適した気候でしょうか。そして今年の夏はそういう気候が多いからか、GR86でなくロードスターで出かけることが多くなっています。

 それにゴルフバッグ1つがそのままでトランクにすっぽり収まるというのもロードスターの良いところ。すっぽり1個収まるということは、カーブでもほぼ動かないですし、トランクという別室にあるという安心感もあります。

 それに比べて、GR86はトランクの開口が小さくてゴルフバッグがそのまま入りません。後席を倒さなきゃならないのですが、前の左右ドアから後ろの席に潜り込んで倒す必要がありストレスです。

 また、後席を倒して広くなったトランクスペースにゴルフバッグを載せて、GR86の自在なハンドリングを楽しんでしまうと、バッグがズルズル暴れて集中力が削がれます。急ブレーキかけると遮るものがないのでちょっと怖かったりもします。

 ゴルフバッグが何個載る、載らないで単純に情報収集してしまいがちですが、メンタル面でストレスになるようなチョイスは次回は避けなきゃな。忘れそうなのでここに書いたのですが(笑)。

 ま、ロードスターは2人乗ってバッグ2人分は積めないし、GR86は逆に2人乗ってバッグ2人分積めるというのはありがたいことですが。

 ちなみにBMWのZ4ロードスターは2人乗って、別室のトランクに男女2人分のバッグが何とか積めて素晴らしかったです。

1040969

 液晶大画面が苦手と言う理由で、我がレヴォーグはナビ等ほぼオプション付けない素のGTで納車して頂き、後で当時手持ちのヘッドユニットをインストールしていただきました。

 しばらくして、やっぱりCDプレーヤーが欲しくなり、パイオニアDEH-5600と入れ替えてもらって今に至っております。

 そして、周囲の面がフラットであることを利用して、スマホホルダーを両面テープで貼り付けて、写真のようになっています。

 車中で使うアプリとしては、radiko、amazon music、Googleマップがほとんどです。

 でも、やっぱり画面が小さいので操作面ではさすがに不便で、これは一般的にはオススメできるものでは無いかもしれません。

IMG_20220616_114425

 先日、M次長の社用車スバルXVで農場をいくつか回ったとき、初めてパイオニアのカロッツェリアMVH-7500SCが装着されていたのを見ました。

 車載ナビでなくスマホナビのほうがメンテフリーで圧倒的に優秀と私は信じていますので、デカい2DINのナビでなく、肩書としては「Bluetooth/USB/チューナー・DSPメインユニット」という唯一無二の商品の装着を私から指示していたのでした。

 残念ながらこの日は、農場指導員としてベテランのM次長ですので、ナビを使うことはありませんでした。降りる前に撮影のためにスマホを装着してもらうと、おお、なかなか悪くない。

 しかし、話を聞いていると、使いこなしはしてなさそう。うーん、確かに難しいのかも。担当部署にそのことを報告し指導するようにといいましたが、私自身使ってない機種だったのでちょっと申し訳なかったかな。

IMG_20220619_132516

 先週のアリアに続いて、軽BEV(バッテリー電気自動車)である日産サクラにナンバーが付いたと電話があったので、ディーラーさんに行って試乗してきました。

 先週のアリア同様、ホワイトの外板色と、その他がほぼブラックな出で立ち。デザイン的には既存のデイズを化粧直しした感じなので、斬新さは感じず。

 乗ると、方程式通り、静かそのもの。スムーズな加速で、これで軽とはズルいとしか言いようがないです。乗り心地は明らかにリーフよりいい。

 せっかくなので峠道の上りに行ってみましたが、快適そのもので、遅い車を普通に追い抜ける。ただ背が高い分重心が高いのは隠しようがないので、カーブがちょっと怖い。床下のバッテリー重い分、重心低くしてくれてるのかな?

 これだけ静かで快適なら、軽規格を守ってちょっと車高低いスポーツタイプ(できればオープンもあり)も出してくれたらいいのになと思いました。+30万円くらいで! 補助金もらえる軽スポーツ!

 これから発売するフェアレディZどころか、マツダロードスター、ちょっと前に出たハイブリッドのホンダCRZ、ホンダS660、コペンの何倍も売れて日産(と三菱自動車)のイメージリーダーになると思うんだけど‥。

 でも思わず欲しくなるBEVでした。年齢重ねてきてて長距離走れなくなる方向だからコレでもういいかもしれません。四駆の登場期待できないかな??

IMG_20220612_160433

 二戸日産さんから、BEV(バッテリー電気自動車)のアリアの試乗車が届いたと連絡がありましたので、先程試乗してきました。

 外板色はと言うと、私は絶対選ばないであろう白黒の2トーン。しかし印象としては悪くないですね。徹底して白と黒、加えてシルバーの屋根のアーチが新しいっぽいです。

IMG_20220612_160405

 ネットで外観を見たときには、SUVなのに無理して流線型のデザインをまとっている印象だったのですが、車高はさほど高くないし、ボンネットが短いのが違和感なく溶け合ってるように見えました。

IMG_20220612_160745

 座ってみると、ノートシリーズにも共通するインテリアデザインの良さを感じます。エアコンスイッチのつや消しなタッチパネルがさり気ないですし、エアコン吹き出し口の上のブルーの起毛のところもいい感じ。

 乗って走らせてみると、予備知識通り、ものすごく静か。日産は最近フーガとシーマの生産を終了しましたが、このアリアが代わりに存在すると思えば十分納得できます。ハンドリングもいいですし。

 乗り心地としては、17インチハンコックタイヤ装着を装着した我がレヴォーグには負けるけど、重い電気自動車としてはまずまず。この前に試乗させていただいた車高の低いリーフに比べても差をつけてます。

 昨年テスラモデル3の試乗を機会を提供いただいたG氏に最近、「モデルYのネット注文ができるようになりましたよ。早いもの勝ちで、もしかすると8月に納車だから中古に出しても元が取れるかもしれませんよ」と言われましたが、モデルYはモデル3の背高バージョンだとすると、選ぶなら物理スイッチとディーラーの存在、それに乗り心地で、やっぱりアリアかなと思いました。

 更に言うと、スバルソルテラはアリアより明らかに静かじゃないと言うし、ヒョンデIONIQ5のデザインは冒険し過ぎでどうかなと思います。ま、現物に触れてないですし、価格も考慮してないのであくまで印象ですが。

IMG_20220528_092940_copy_800x600

 初ドライブはロードスター仲間のLINEグループで報告のあった、奥入瀬渓流温泉スキー場の芝桜を見に行くことに。

 我が家からはGR86にお誂え向きのくねくね道で十和田湖、奥入瀬を通って1時間半でした。

 途中ほとんど雨。しかし新緑の季節ですから奥入瀬辺りはかえって美しさが際立ってたのではないかな。だからか、本格的な撮影の方が結構いましたね。

IMG_20220528_094648_copy_800x600

 目的地は初めて来ました。幸い雨はほぼ無視できるくらい。スキー場を歩きで登るのですから、結構いい運動になりました。

IMG_20220528_095157_copy_800x600

 シーズン終わり頃みたいで、上の方がきれいでしたね。

IMG_20220528_094925_copy_800x600

 今日のGR86の印象はというと、コーナー出口が早い、尻が滑りやすいが分かりやすい、道悪いと乗り心地は厳しい、回すと気持ちいい。‥まだ回しちゃいけないんでしょうけど、エンジンブレーキも必要な道でしたのでついつい。

 当たり前ですが、レヴォーグに比べこれは完全に遊び車ですね。アラカン世代で乗っていいものか、ちょっと心配になりました(笑)。

IMG_20220526_145626

 今日、トヨタGR86が納車されました。

 免許を取って丸40年を迎えるのですが、愛車39台目にして初めて地元のトヨタディーラーから購入した車となりました。

 とは言っても、GR86はスバル製のクルマですから、堂々とトヨタ車とは言えません。

 トヨタを嫌っていたわけではないですよ。MR−Sは中古で購入し結構気に入っていましたし、家内用にRAV4を新車で市内のディーラーから買ったこともありました。

 今回はGR86を買うのにどのトヨタディーラーでも売っているというので、迷いました。試乗では4系列ある全てのディーラーにお邪魔してましたしね。

 結局はgoogleマップで、家からもっとも近いディーラーさんにしました。微妙な違いしかありませんでしたが。

IMG_20220526_150524

 オプションは限りなくゼロで、初めて純正フロアマットさえ外し、ETCだけ取り付けてもらいました。

 そしたら、あらら、額の上辺りに受信機が取り付けられてしまいました。メーカーで付けて寄越すんだそうです。うーん、目障りでいきなりがっかり。

 家への帰り道の乗った感想としては、レヴォーグより遅いかもしれないけど、やはりクルマとの一体感が強烈です。久しぶりの硬派なスポーツカー、ワクワクします。

IMGP2838

 後悔だらけの我が人生。特にクルマには顕著です(笑)。

 以前、買わないで後悔しているクルマをリストアップしてみましたが、では免許取得から40年を振り返って、どういうチョイスで乗り換えて今に至れば良かったのか。新車ベースで、メインカーとして、2〜3年周期で買い替えとして、想像を膨らませてみました。

。隠坑牽嫁6月(19歳) ホンダ・シティターボ(実際の愛車)
 これは楽しかったですし、後悔はありませんね。4人乗れますし、学生時代のサークル活動などで活躍してくれました。

■隠坑牽暁6月(23歳) ホンダ・バラードスポーツCR−X Si 
 田舎に戻って当社に勤め始め、シティターボの2回目の車検目前のタイミング。実際には出たばかりのシティ2代目に目が眩んで買ってしまいましたが、せっかくなら当時大好きなCR−Xに1984年1.6リッターツインカムのSiが出てたんだから、そっちでしたね。

1988年9月(25歳) 日産・初代セフィーロ
 井上陽水のCMに出てくるスタイルに目を奪われてとっても欲しかったけど、当時は高級車過ぎて手が出なかったですね。しかもFRなので雪国に住むものとしては手が出しにくかった。後期型になって4WDが追加になりましたが、肝心のスタイルが改悪されてがっかりでした。

ぃ隠坑牽糠9月(26歳) ホンダ・4代目アコード
 実際にはお付き合いのあるディーラー系列の事情で、一緒に出た姉妹車のアスコットを買ってしまいましたが、やはり惹かれていたデザインはアコードのほうだったので、妥協しなきゃよかったです。

ィ隠坑坑嫁5月(29歳) マツダ・ユーノス500
 実際にはホンダ・アスコットを継続して乗っていましたが、こんな小洒落たセダンが出たんだから乗り換えればよかった。ちなみに1989年には初代ユーノス・ロードスターを購入しサブカーとして乗っていましたので、逆に考えが及ばなかったかも。

Γ隠坑坑看5月(31歳) トヨタ・初代RAV4
 ホンダディーラーさんと仲良くしていたせいで、実際にはこの年初代オデッセイを購入したのですが、ノーマークながらじわじわと格好いいと思えていたトヨタRAV4を選択すればよかった。もちろんオリジナルの3ドア版ですね。

В隠坑坑掲5月(34歳) アウディ初代A4 (実際の愛車)
 これは内外装のデザインに惚れ込んで買って、乗ってもドイツ車の味が濃くてとても気に入ってました。イモビライザーが故障して修理困難になるまで5年乗りました。

┌横娃娃映1月(37歳) 日産・3代目プリメーラ
 当時ノーマークでしたが、目に入るこのクルマのデザインにどんどん惹かれていったものです。セダンもワゴンも内装も、当時の日産デザインは素晴らしかった。この年の5月にV35スカイラインがデビューしたのに食いついてしまいましたが、プリメーラのデザインのほうが良かったと今なら思えます。

2002年11月(39歳) 日産2代目ステージアAR−X Four
 V35スカイラインの兄弟車、ステージアの独特のデザインには最初見慣れなかったですが、大径タイヤを履かせてホイールアーチを樹脂で飾ったAR−Xシリーズのかっこよさはジワジワきましたね。その記憶によりデビュー1年後のスケジュールとしました。

2004年10月(41歳) 日産・初代ムラーノ(実際の愛車)
 デカいことを吹き飛ばすような斬新なデザインで、惚れ込んで買った一台です。外板色も上品なゴールドで、サンルーフも付いてお気に入りでした。

2006年11月(43歳) 日産・V36スカイライン(実際の愛車)
 これまたムラーノの後に実際に購入したクルマですが、デザインもブロンズ色の外板色も大好きでした。

2009年4月(46歳) 日産・スカイラインクロスオーバー(実際の愛車)
 車高はさほど高くなく、独特なスタイルが結構良くて、かつ内装が渋くて気に入ってました。他に、後に中古で購入したアウディA3 3.2クアトロや、見た目でスバル3代目インプレッサも結構お気に入りでしたが、当時は子どもたちのアイスホッケーの追っかけやってましたので、これは今考えると運命でした。

2011年9月(48歳) BMW・2代目1シリーズ 116i(実際の愛車)
 確か実際には東日本大震災の翌年に購入しました。FRでしたから冬はガレージで眠らせていたと思います。目をはじめとする独特なデザインは非難の的になりましたが、私は大いに愛着を感じたものです。

2013年5月(50歳) ボルボ・V40クロスカントリーT5 AWD(中古購入)
 実際にはスカイラインクロスオーバーの後の新車として、悩んだ末に購入せず、4年後の2017年に購入しましたが、こんなにいいなら新車で買っておくべきだったと思った一台です。新車だとサンルーフも付けられたし。

2017年2月(53歳) マツダ・2代目CX−5 XD AWD
 初代CX−5のときは、地元ディーラーの営業マンがスカイラインクロスオーバーの後釜にと熱心に勧めてくれたけど、CX−7の格下のイメージがあって、乗って感動したけど家内に買ったのでした。2代目になって大幅にクオリティアップしたので買えばよかったですね。サンルーフも付けられたし。

娃横娃隠糠4月(56歳) トヨタ・RAV4アドベンチャー
 
出たときはデザイン的にさほど好きになれなかったのですが、サンルーフが付けられるクルマが少なくなっている中、ほぼ全グレードで選べるRAV4はすごいとカタログを見てニタニタしてたら結構好きになってきたのでしたが、購入のタイミングを逃してしまいました。

隠横娃横映11月(58歳) スバル・レヴォーグ(実際の愛車)
 実際には2021年2月に納車になったのですが、11月まで待てばサンルーフが選べたので、それを知ってたら待ってたのに。ただ、色は逆にクールグレーカーキが入れ替わりで無くなってしまったので、さほど悔いはないです。GTカーとしての乗り味は最高に気に入ってます。

 以上、8勝9敗ですか。ちなみに調べて書くのにとっても時間かかりました(笑)。同世代の車好きの方に懐かしく思っていただけたら幸いです。

(写真:2014年モスクワにて)

IMG_20220509_164459

 今日は二戸工場で高卒新入社員との昼食会がありました。6人のはずが体調崩した子がいて5人の出席でした。

 その中でクルマ好きなIくんから「社長のブログを見ましたが、外車に乗らないのは何故ですか?」という質問がありました。

 「あー、最近は国産に戻ってきてるけど、以前はドイツ車ばかりに乗っていた時期があるよ。そのあと、やっぱり国産車が安くて壊れなくて、運転した感じもドイツ車に負けなくなってきているから、ここのところ国産が続いてるね」とそれに回答しました。

 で、いま、私の所有したことがある外車のブランド別台数(中古込み)を計算してみましたら‥

 BMW  5台
 アウディ 3台
 ベンツ  2台
 ポルシェ 2台
 MINI 2台
 ボルボ  1台  合計15台

 ‥となりました。ドイツブランドのクルマに結構乗りましたね。

 しかし今となっては、自分の中でのクルマに求める尺度が明確化してきて、歳をとったせいか外車にありがちなブランドにお金を払う感覚は消えて無くなったかな。

 デザイン、運転しての爽快感、快適性、賢い企画設計かどうか、必要な機能だけが付いているか、辺りが私のツボかな。夢が無くなって、悟りの境地ですかね(笑)。

zn8-a2c7_0_30

 BRZ/GR86について、私が買うならこの組み合わせと昨年12月に書きましたが、実は1月に契約しまして、4月生産の予定でしたが遅れて5月生産になり、なんとか今月中に納車になるのかな。

 BRZとGR86の選択では、予定通りGR86にしました。考えれば、スバルBRZが標準仕様で、トヨタGR86がやんちゃなチューニングが入って、色気のある黒赤のバッジが付いて、カタログ価格は同水準だけど、値引きがトヨタディーラーのほうが断然頑張ってくれるって、何なのって言う感じ。

 色も予定通り私の好みで明るいブライトブルー。これはGR86にしか設定ありません。

 昭和生まれだからか、ホイールはどうしてもシルバーなのが好みなので、そのまま使える下のグレードのSZにしました。オーディオのグレードは落としたくないからRZでホイール替えて17インチにと12月には書きましたが、外板色がブルーで内装にRZの赤の差し色は変だと気が付いたこともあって、迷った末に決断。

 納車が間近なのですが、ちょっと憂鬱な気分。というのもレヴォーグを夏タイヤにしたら、やっぱりいい。レヴォーグのほうがプラットフォームの世代が新しいので、試乗でもレヴォーグのほうが良いんじゃない?という気持ちも正直あったのを思い出して‥。入れ替え見込みが実現できそうにないです(笑)。

 それとBRZ/GR86に既にマイナーチェンジが予定されていて、レヴォーグで嫌になっていたスバルのウインカーの設定が普通に戻ると言われていることで、タイミングを誤ったかとちょっと思ってます。

 でも初代BRZが時間が経つに連れて思いの外馴染んで良かったので、同じような説得力を見せてくれることを期待しています。

IMG_20220415_075225

 大学に入ってすぐ教習場に通い始めて、6月だったかに免許取得したときには19歳でしたから、そろそろ40年になります。

 そして、このたび免許証更新しましたが40年で初のゴールド免許取得。ちょっと嬉しい。

 まだ若葉マークの頃に同級生の車を運転中、圧雪による衝突事故を起こして以降は、擦ったりはありましたがほぼ無事故で来られて良かったかなと思います。

 通常だと月に約1500km走る私ですので、40年で合計60〜70万km走破したのではないかな。地球から月まで38万キロだそうですから、生きてるうちに往復できそう。

 海外では、右ハンドルのイギリスでは1万キロくらいは走ったはず。左ハンドルではドイツ、アメリカ、スペインで走りました。アメリカ横断、ヨーロッパ縦断の夢はありましたが、どこかに行ってしまいました。

 残り運転できるのもあと25〜30年でしょうか。願わくば日本中の見知らぬ道を走り尽くしたいですね。

1990_09003

 学生時代に親に買ってもらったホンダシティターボが最初の愛車だったわけですが、4年経過して買い替えたクルマが、2代目のホンダシティでした。

 ワンダーシビックが大ヒットしていたせいか、ホンダは初代の背高シティをガラッと変えて、ワンダーシビックを小型化したものを投入。ちょっと戸惑いましたが、当時雑誌とかでも非常に評判が良くて、またこのホンダデザインが冴えてたので、つい乗り換えてしまったのでした。

 当時大人気だったプジョー205のフィールを真似た軽やかに吹け上がる1200ccエンジンが良くて、ターボ無しになってもそれなりの速さは健在でした。調べてみたら、車両重量が700kgそこそこだったんですね。速いわけです。

 でも今考えればCR−Xに行っておけばよかったですね。もったいないことしました。しかしCR−Xを買っていれば、その後マツダロードスターとの2台持ちに踏み切れたかどうか‥。

 実は、この写真はロードスターをオープンにして、ファインダーを見ずに後ろ目掛けてシャッターを切って、それをトリミングしたものです。大宮ナンバーなのは、社会人1年目に埼玉県戸田市でお客様の会社さんにお世話になっていた頃に乗り換えたからですね。

 ドライバーはブラジルで育った親戚のTNくん。懐かしい。当時ブラジルに投資してチキンの工場を運営するのに、就職内定を蹴って日本の当社に研修に来てくれていたのでした。

img_f46d7366d6d69d97a89a7cadc44930bb213882

 我がスバル・レヴォーグを夏タイヤに替えて走って、やっぱりこのクルマいいなぁ!と思う反面、内装には寂しさをずっと感じています。代車でアイサイトX仕様のを借りても同様ですね。

 そこにマツダCX−60の発表。外観は保守的だけど嫌味のないFRらしい堂々とした姿で、内装もカチッとしてかつ柔らかさを感じて、私にはどストライク。サンルーフも有りそうだし、サイズはちょっとデカいけど購入前のめりになっています。

 3.3リッターディーゼルターボというから、2.2リッターの1.5倍のパワーだとしたら凄いなと思いましたら、燃費志向らしくてちょっと拍子抜けしましたが、それでも十分パワフルですし、好燃費ならそれはそれで良し!

 コテンパンに円安になってるおかげでドイツ車無闇に高いから、今はクオリティで劣ってない国産車を買うのがいいな。コレはほぼ新設計ですしね。

img_b0416aed50605af00b2d73dcdd2a53a6606345

 さて、このクラスのPHEVは、トヨタ、三菱に続いての参入ですね。

 毎晩家で充電するなら、日頃の行動範囲はほぼガソリンを入れずに済み、長距離時のみガソリンに頼って、その際はバッテリーEVのように充電に気を遣うことがないというイイトコ取りなのがPHEVのようです。

 しかし例えば、寿命に近い20万キロ走り終えたとしても、エンジンはその何分の1しか傷んでないとなれば、何だかもったいないような‥。そこのところサステナブルな解決策示せないものかな?

 さて、CX−60は初秋の頃の販売開始だそうです。うーん、まだまだ先だなあ。

 こうなったら気分の上がる来春の納車スケジュールにしようかな。すると還暦の60歳にCX−60納車と語呂がいい!?

DSC03846

 家内にマツダ初代CX−5の後継として、2014年に購入したのがスバル・エクシーガでした。

 当時はトヨタ・ハリアーが出たばかりで人気だったのですが、アイサイトと広大なガラスルーフが付くということで、二択の末、エクシーガに落ち着いたのでした。

 家族が八戸に住んでいて、私はたまにしか乗らなかったのですが、後席がひどい乗り心地で、モヤモヤした気持ちが膨らんでいき、途中家族の横浜への引っ越しを挟んで、購入後丸1年で手放して、家内には私が乗っていたポルシェ・マカンを渡したのでした。マカン、私自身があまり好きになれないこともあったので(笑)。

 いま考えれば、マカンを家内に渡すのはいいとして、エクシーガの空気圧を低めにするなり、タイヤを思い切って総とっかえして、私が乗るというのも良かったかも。

 少なくとも、あの広大なサンルーフと、当時は他社比で進んでいたアイサイトの制御を私も日々楽しんでから手放しても遅くなかったなあ。色も好きだったし。

 ちなみに、同時期には会社でもスバル・フォレスターをリースで大量導入したのですが、これらがまた後席の乗り心地が至極悪かったです。

 仕事柄、3人で農場に行くとかいう場面では、後ろの席に私が乗るのが通常なのですが、フォレスターだけは勘弁してもらって、助手席に座ってました。

 私のレヴォーグを含めスバルの新世代のクルマ、大いに乗り心地が改善したようですが、ちょっと前にそういう時代がありました。コスト切り詰め過ぎじゃなかったのかな?

IMG_20220314_191559

 先週放送された「おぎやはぎの愛車遍歴」はキャンピングカーの話題でした。

 折からのキャンプブームがコロナで加速して、キャンピングカーも売れているようですね。

 面白そうですが、運転が苦痛になるのが嫌ですし、じゃあ購入してどれだけ使うかと考えると、そこまでは踏み切れません。ミニマリストでもあるので、何もトイレとかキッチンとかをクルマに付けなくてもと、番組を見て思ったり。

 でも、クルマという空間に泊まるというのはそれこそ楽チンでいいかも。ちょうどいま手元にあるスバル・レヴォーグは後席を倒せばフラットになるし、長さも十分そうです。ただ、起きると頭が当たってしまうそうですからカプセルホテル並みの快適度までは望めそうになさそう。

 ちなみに、テスラ車にはキャンプモードというエアコンの設定があるようで、エンジン車ではできないことですし、車中泊にハマれば自然と純EVとかPHEVに傾くかもしれませんね。

 ガソリン車ではエンジンかけてエアコン回して泊まるということは事実上出来ないので、季節がいいとき、いい日を狙って、サイトの予約して行くしか無いのでしょう。

 そういえば我がレヴォーグには無いですが、広いガラスルーフがあれば、車中泊も更に楽しそう。カローラクロスに乗り換えかな?

(写真:2009年に買って本棚に並んでいた車中泊を楽しむ雑誌)

IMG_20220111_125053

 仙台以外、東北地方に試乗車は当分来ないかなと思ってたので、4号線沿いの二戸営業所にいたのが目に入ったときはちょっとビックリ。試乗できるかどうか電話したらOKというので、早速させていただきました。

 これ、すごく評判高いですよね。よく曲がるとか。でも冬タイヤだし、4号線を外れると道路に積雪残ってるので、ほぼ真っ直ぐの道でしか試せませんでしたので、肝心なアピールポイントの確認は出来ませんでした。

 内装は真っ黒で、ストレート基調なところに事前に好感を感じてましたが、実物は結構あっさり。私は革シートは嫌いなので、ファブリックの白いシートが選べるベースグレードのMにしたくなります。白だと、ナビ画面が浮いているようでかっこいいですよね。Mだとホイールも小さいので乗り心地いいでしょうし。

 でもこの標準のオーディオの音はあまり好みじゃないので、上級グレードでBOSEにして更にサンルーフを選びたい。でもそうすると黒内装。うーん、悩ましい。レヴォーグの後継車として結構本気で考えてるんですが‥。

 今どきEVの世界に触れて置かなければとは思っています。ピュアなバッテリーEVも考えましたが、YouTubeであれこれ体験談を見ていて、北国で冬とかの航続距離の問題とかでやっぱり躊躇しちゃう。PHEVのこれが消去法でいくと良さそうなんですが、すると中途半端な気がしないでもない‥。

 そうこうしている間に、マツダCX−60が1月下旬から生産開始との情報が入ってきました。オーディオは標準で間違いないでしょうし、サンルーフがついて内装も今以上に良くなるとすれば、EV方面を差し置いてそっちに惹かれちゃいそう。

 というわけで、コロナで出張が中止になったこともあって、またクルマのことが頭を巡っています。

IMG_20211226_153030

 スバル・アウトバックの試乗車がディーラーさんに到着したというので、年末営業最終日前日、愛車レヴォーグで出かけていって試乗してきました。

 そのレヴォーグと比べると、エンジンは一緒、車台も一緒。しかし幅が広く、車高上げてあって、重い。

 ドアを開けると、椅子が高いところにあるので、座りやすい。そしてインテリアはレヴォーグとデザインほぼ一緒に見えますが、メッキ類がツヤ消しだったりして、だいぶ品が上がっているようで好印象。

 走ってみると、レヴォーグのスポーティーな感触から変わってだいぶどっしりした感じ。飛ばす気が失せそう。しかも視点は高いので運転が楽です。さすがにタイヤ・ホイールが大きくて重い感じはしましたが。

 外観はルーフキャリアが重々しく、フェンダーのブラックがゴツゴツしてて、美意識とはまったく対極にある価値観に思えますが、ライフスタイルを明確に示してて潔くていいかもと思えました。価格も上がって台数もあまり出ないでしょうから、独自性を示しやすいし。

 個人的には、売れ筋のSUVよりこれくらいの背の高さが好みですが、カタログを見るとサンルーフ選ぶと革シートが必須というので、スルーですね。良かった(笑)。

 レヴォーグを、ベンツCクラスオールテレインくらいの大人し目のスタイルで車高を上げてくれれば、それがいいんですけどね。

IMG_20211201_140224_copy_800x600

 昨日午前は仙台市内で人間ドック。向かう途中の新幹線の車中で電話がかかってきて仕事の話をした同業者さんと、そのドックの最中に会うという偶然がありました。

 それはさておいて、終わったあと岩手県内ではまだ試乗車が無さそうなトヨタGR86の試乗が仙台ではできそうでしたので、仙台トヨペット本社にて試乗させて頂きました。ありがとうございました。

 18インチタイヤを履いた上級グレードのRZでオートマチック。色は鮮やかな赤でした。なお、タイヤはまだ夏タイヤでラッキー。

 スバルBRZとの違いになる脚の硬さやアクセルの感度が関心の的でしたが、思ったよりも脚は硬くないし、過敏過ぎない気がしました。

 もう一つ、BRZとGR86共通と思われる上級グレードと中級グレードのスピーカーの音の違いを確認したかったのですが、やはり重低音を中心にかなり差があるような気がしました。これだと上級グレード選びたくなりますね。

 しかし、上級グレードだとどちらも真っ黒なアルミホイールなんですよね。田舎では汚れやすくて黒だと気になるので、17インチのGR86のシルバーの入ったホイールにしたくなります。

 あと、外板色は両車バリエーションの中では、GR86のブライトブルーかな。せっかくなので明るく華やかなのを選びたい。

 改めて、足回りやアクセル感度は、中高年にはBRZがいいと思うけど、刺激という意味ではGR86でも良いような。

 というわけで、買うならGR86で、RZ、オートマ、ブライトブルー。ホイールは交換しちゃう。

 しかし、ナビはデカイのを付けるようになってるのがあまり好きじゃない。

 それと、今乗っているレヴォーグから離れると、何だか後悔しそうなんですよね。

 レヴォーグベースでアウディTTみたいなフルタイム四駆の低重心のクーペを作ってくれないかな‥。

IMG_20211118_135543

 この写真、信号で停止した際、前のトラックの背面がきれいな鏡面仕上げだったので、スマホで撮ったものです。前のトラックのオーナーさん、綺麗にしてていただいてありがとうございます。

 さて、テスラモデル3を運転させてもらったのと前後して、トヨタBZ4Xスバルソルテラ、それに三菱アウトランダーが発表されました。こないだまで電気自動車は自分には向かないと言ってたのに、手に入れたらどうなるのかイメージを膨らませています。

 それと、日本のEVの先駆けである日産リーフは発売後既に10年経過し、使い勝手やバッテリー劣化の情報がYouTube等に出ているのを見て、中古リーフで充電の手間をゲーム感覚でこなしていくのも面白いかもと思えてきています。

 とはいえここは北東北で、BEV(バッテリーのみの電気自動車)を購入して、バッテリー節約のために冬は暖房を我慢するとかはあり得ませんよね。ということはPHEV(プラグインハイブリッド)のアウトランダーがいいのかな。ハンドリングも素晴らしくよく出来ていると言うし。

 でも、お手頃なリーフの中古を手に入れて暖かい季節にそちらの世界を経験しつつも、将来希少になるはずの内燃機関(エンジン)のクルマの最終形をメインに楽しむというのも悪くないなと思ったり。

 そうこうイメージを膨らましてましたら、自社のバイオマス発電所の前にEV充電スタンドを設置してみたくなりました。でも遠くて、わざわざ行かないか‥。

 ちなみに二戸市内にある自社のセルフガソリンスタンドに先ごろ延命工事をしましたので、そちらを使わないわけにもいかないです‥。

IMG_20211107_120157

 20年来のお付き合いのある某社営業のG氏から、「テスラ中古で買いました。週末二戸に行くので乗りませんか?」というお誘いを頂きました。ありがたくお受けして、今日来ていただきました。

 まずは助手席に乗ってびっくり。ほんとにセンターコンソールにタブレットのような巨大液晶があるだけで、他にスイッチ類なし! 他にあるのは送風口とボトルホルダーだけ! 超あっさりしたインテリア! 分かってはいたけど。

 エンジン入ってないから前の視界が良い! 走り出すと結構乗り心地が固い! モーターだから当然だけど静か! 幹線道路に合流するのにあっという間の加速!

 あれこれ説明を受けてテンション上げられて、いざ運転席へ。我がレヴォーグと比べると、乗り心地では劣るけど、静かさとスポーツモードにしたときの加速感はやっぱり異次元!

 これがテスラか! これが世界のベストセラーEVのモデル3か!

 初めて試乗した電気自動車は、このブログで検索したら、2011年の日産リーフで、その後、2014年に三菱i−MiEVにも、2015年にはBMWのi3にも乗っています。それらに比べると別格のトルク(=加速感)がありそうでした。日本語で言えば、更に「楽ちん」ということなのでしょう。

 G氏によりますと、このモデル3にはパナソニック製電池が入ってて、韓国や中国のメーカーの電池を積んだ同じモデル3より高価な車になっているのだそう。電気自動車が主流になれば、電池の性能自慢をする時代が来るのでしょうか?

 「社長、新しいテスラ買ったらいいですよ」と言われましたが、その新しさに驚きながらも、デカイ液晶ですべて操作するとかが、どうも私の琴線に触れないというのが正直なところ。恐らく既存の自動車メーカーの延長線上の商品のほうが、受け入れやすいのでしょうね。凝り固まってるのかな? 保守的で申し訳ない。

s

 本日天候にも恵まれ、昨年6月以来のロードスター仲間とのツーリングに行ってきました。もちろんオープンで走りましたよ。厚着して、暖房入れて。

 紅葉の時期ですので、山道を走ると前の車が舞わせる落ち葉がきれいでした。後ろを走る特権でしたね。

 ちなみに4台中1台はもう冬タイヤ装着済み。‥ええっ!冬もFRで走るんですか?

 私を含め他の3人は冬タイヤの用意は無く、春まで冬眠が常のようです。

 しかし私はいま、冬タイヤ装着してみたい気持ちがちょっとだけあります。雪無いときにロードスター走らせたいし、バッテリーの寿命を延ばすことにもつながるのでは。ただ、軽量なクルマなので冬は危ないといえば危ない。さて、そろそろ決断せねば‥。

IMG_20211006_162645

 免許をとってからもうすぐ40年。

 国産車では、35歳までホンダ党で、シティターボ、2代目シティ、アスコット、初代オデッセイ、中古ビートと乗り継ぎました。

 40代は日産党だったようで、V35スカイライン、ムラーノ、V36スカイライン、スカイラインクロスオーバーと乗り継ぎました。

 50代は、輸入車主体でしたが、マツダのアクセラ、マツダ3と乗りました。いまのマツダデザイン好きですね。ちなみに、その前に20代から初代ロードスターをセカンドカーとして、40代で3代目ロードスターに乗り継ぎましたけどこれはマツダ愛というよりロードスター愛といったほうがいいかな。

 概ね、ホンダ→日産→マツダとマイブームになってましたが、今はスバルですね。レヴォーグの乗り味に結構惚れてます。

 ボディのガッチリ感と、1.8リッターターボの丁度いいパワー、ステアリングの切った感じ、静粛性、視界の良さ、と確かに飽きのこない良さがあるような。

 ちなみにレヴォーグはこの秋の小改良で、サンルーフがオプション設定されるそうです。知ってたら、1年待って今注文するのにな!

 しかし外板色のクールグレーカーキは不人気で廃止だそう。お気に入りのこの色が珍しい組み合わせということで、愛おしくなるじゃないですか! スバルは色での惹き付けが上手なような。

 次の購入候補としてはBRZを考えていたのですが、WRX S4も気になる! セダンだからレヴォーグ以上にボディが強固になり、2.4リッターターボでパワーがあって、外観はまさしく筋肉質なスポーツマンの出で立ちで、黒いホイールアーチも嫌いじゃない。四駆だから冬も走れる。ただ、ハイオク指定でしょうから、自社のガソリンスタンドから離れてしまうのが難点かな。

 いや、冬も不自由なく走るのなら最低地上高が高いアウトバックがいい。SUVみたいには背が高くないから左右に揺すられる心配もない。サンルーフも選択できるし、車格感も上がったし。でもデカすぎるかな。

 新型BRZ、新型WRX S4、新型アウトバック、そして小改良で2.4リッターターボも選べるレヴォーグと、どれも魅力的なので参りますね。スバリストの仲間入りしそう。というか、いま、世間的にもスバリストが増殖する時期を迎えているのでは!?

IMG_20210930_133421

 地元のディーラーさんに試乗車が届いたと言うので、いの一番に試乗させていただきました。Rグレード(下位)のマニュアルでした。

 写真では見た目は初代とフォルムはさほど変わらなくて、顔やお尻が随分良くなった印象でしたが、このバックランプの黒の縁取りがきつくてちょっと減点かな。

 あと、タイヤとホイールが気になります。17インチでもサイドウオールが少なくて斜めになってるので私のような乗り心地重視派には痛そうというか‥。最近はホイールに傷がつかないようにタイヤがそういう形状になってるそうです。私は古いタイプかな?

 インテリアは初代に比べてだいぶ良くなりましたね。直線基調なので、曲線と三角基調で落ち着かないレヴォーグよりスッキリ整ってて好印象でした。

 走り始めてみると、やっぱり早い。ちょっとエンジン回してスポーティーに走ろうとすると、あっという間にスピードが上がってます。ロードスターが日本向けには1.5リッターにこだわっていることに納得できます。しかし、エンジンブレーキの効きは4速でもすごくてニヤッとしてしまいました。

 静かになったし、ボディがガッチリになって、乗り心地が良くなった。しかし、我がレヴォーグから乗り換えると、ひと世代古いクルマにも感じました。やっぱりレヴォーグすごいわ。

 気になるオーディオでは、このRグレードのスピーカーはレヴォーグ標準のよりは落ちるみたい。高音域に艶がない印象。ボリューム上げるとビビリ音もしました。Sグレードはスピーカーの構成が違うので乗って聞いてみたいものです。

 ‥などと厳しいことを書きましたが、今回の30分ほどの試乗でそのポテンシャルを十分感じることは出来なかったでしょうから、本来はもっといいところを書けるはず。いや初代のオーナーとしては、乗れば乗るほど好きになりましたから。

 試乗車は黒でした。ホイールもグレーで、カタログの色も渋いのばっかり。もっと爽やかさ、涼しげが欲しいとやはり感じました。トヨタGR86がそれを打開してくれるのかな?

IMG_20210919_103235

 岩手県独自の緊急事態宣言が解除になったからか、連休だからか、それともめったに外に出ない時間なのに出てみたからか、人口2万6千人の買い物エリアは結構賑わってましたね。

 実家のクルマの後継のことで、ちょっと試乗してみようと今日午前まずは日産のディーラーへ行き、eパワーのノートの上級版、オーラ、それも四駆仕様を試乗してみました。

 ディーラーから目の前の道路に出るのにスムーズに行けて静かに加速できて好印象。四躯は後ろにモーターが追加になるのでパワーあると聞いてましたが、さすがに乗り付けた我がレヴォーグほどではなかったかな。でも静かで、山坂道も快適でした。内装も清々しく洒落てていい感じでした。ただ高級志向だったら明るい内装もあってもいいのでは。

 最低地上高はFFモデルと変わりない130mmで、北国ユーザーにはそこが残念。デザイン優先なんだな。ちなみに日産ではキックスに四躯モデルをこれから出す予定だそうですが。

IMG_20210919_110618

 引き続き試乗したトヨタアクアは岩手県産です。新型になってから四躯もラインナップされて、地元でも選択肢として俄然アピールされる商品になりました。

 デザインは前モデルを引きずってますが、結構冒険してて、前のガラスの傾斜がきつかったり、ダッシュの左右の吸気口がやたら高い位置にあって妙な表情だったり、後ろのドアの窓が上に向かって三角になっていたり、ちょっと私としては好きになれないかな。

 乗ってみれば静かで乗り心地が良くて、好印象でしたね。四躯モデルは最低地上高がFF比で15mm上がってて155mmとやや余裕があるところはいいですね。燃費もこちらが圧倒するでしょうし。あと、この試乗したクルマの色が好き。

 さて、今実家で乗っている日産デイズについては、家族内で意見が別れているようです。いや、このデイズ、実は私も結構いいと思ってますので‥。

↑このページのトップヘ