クルマ

2018年12月02日

新型クラウンを試乗してきた

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 ここ20年ほどはドイツの御三家である、ベンツ、BMW、アウディのクルマばかり乗り継いできた父(会長)ですが、先日仕入れてさほど経ってないアウディA8を欲しいという農家の方に譲ってしまい、あと2年で免許証返納すると言ってます。

 それまでの間に、BMWの7シリーズの四駆か、トヨタのクラウンに乗りたいとか言ってました。うーむ、クラウンとはびっくり。

 というわけで、アドバイスするにも現物確認しなきゃ、と地元のディーラーさんにちょうど四駆のがあったので試乗してきました。

 レクサスLSより足回り上出来だと言われてますので楽しみにしてましたが、短時間の試乗ではよくわからなかったですが、違和感を感じないことは確かでした。アクセル踏んでも静か。ハイブリッドに違和感を感じない。馬力はほどほど。

 違和感を感じるのは、内装のデザイン。特に左右メーターの数字が全面の透過面にあって指針が後ろにることでシャープな線が途切れるのは個人的には受け付けませんね。また中央のハイブリッドの動作表示が小さくていまいち見る気がしない。

 外装のデザインについても、前も後ろも横も、個人的には以前のクラウンのほうが品格があってよかったなと思ってしまいます。

 しかし、外板色のこのブルーグレーはすごく好きですし、カタログを見ると日本の伝統色ということで他にない魅力的な色がある6色のがいいですね。翡翠とか渋い。ピンクは無いですけど。

 それにしても、日産はフーガが古いままですし、ホンダのレジェンドはデザインで論外なところに行ってますし、ライバルは輸入車だけになってしまってるので、内外装のデザインは保守的でかつ広い支持を集めるものであってほしかったです。

 クルマ好きは何かと「こうでなくっちゃ」と思ってるもので、案外凝り固まってますから(笑)。


jumonji100 at 13:42|この記事のURL

2018年11月24日

さよなら、BMW Z4クーペ

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 昨年の夏に購入した、赤のBMWのZ4クーペを手放しました。

 冬の間、ガレージで冬眠させてて、バッテリが上がらないように維持するのが面倒なので、この時期になりました。この春はそれでディーラーさんに手間をかけさせてしまったので。

 BMWとしては、Z4 2.5i135i116iZ4 2.2iMINI ONEX1 xDrive25iに続いて7台目。116iとMINIが新車です。赤い車としては、ユーノスロードスター、トヨタMR−S、ダイハツエッセに続いて4台目でしたね。

 6000キロ走ってサヨナラするにあたって、例によって印象を10個箇条書きにしてみます。

1.鎮座する旧式のナビが鬱陶しい あまり気にしないで購入を決めてしまいましたが、リトラクタブル式の一体型の液晶ディスプレイが旧式すぎて、動作が遅いし、液晶が暗いし、ナビ以外の設定もここでやるので外せないし、音声の外部入力ジャックも無いし、少なくともこの液晶が付いてない個体を選ぶんだったという後悔がありました。

2.デザインはちょっとアンバランス 日産フェアレディZを更に極端にしたような、鼻が長くて座る位置が後ろのこのスタイル。なおかつ、キレキレのバングルデザイン。東京モーターショーで見た鮮烈すぎるデザインに惚れ込んだわけですが、視点の位置によっては後ろが短すぎるかな。往年のホンダCR−Xの鼻を長くしたような感じとも言えなくもないです。でもこのデザインには脱帽するしか無い。

3.朱色みたいな赤のボディカラーは流石に目立つ デザインがすごいのに、更に赤ですからね。そこを思い切って購入したのですが、やっぱり女性に似合う色だったかな。そんじょそこらの落ち着いた50代の男とは違うオーラは出してたとは思いますが、岩手の田舎ではちょっと‥(笑)。

4.3リッター直6エンジンはいい ボルボV40クロスカントリーが2リッターターボで、ちょうど同じくらいの力があるのですが、立ち上がりはやはりターボ無しのこちらのほうがいいですね。追い越しとか気持ちよくできるのですが、車体があまりに目立ちすぎてそれを控えさせられたかな(笑)。音は、もうBMWのあの感じで、ノスタルジック。

5.オーディオの音が良かった BluetoothもMP3のCDも再生できるわけがなく、AUX端子もなく、頼むは6連奏CDチェンジャーでしたが、オーディオの音自体は良くて、気持ちよかったですね。ただ、メインではほとんど乗らなかったので、CDの入れ替え作業は面倒でした。

6.ゴルフバッグは1個積めただけ 幌のZ4でも頑張れば男女2つのゴルフバッグが積めましたが、意外とラゲッジスペースは同じくらいだったかな。女性のゴルフバッグは手元になかったので分かりませんが、私のバッグ1個だけ積むのも一苦労でした。荷室は縦に長くなってるはずですが、入らないんですよね。

7.どっしり感が強いボディ マイナーチェンジで改良されたBRZ&86とこれとどっちにしようかと迷ったわけですが、やはり直6で重いですし、マイナーチェンジ前に乗っていたBRZと比べるとだいぶ運動神経が劣る感じ。世代が古くて今の軽量化トレンドとは違うから当たり前ですけど。このZ4はだいぶ前の3シリーズと骨格が一緒で、Z3とも一緒だと言われてますしね。

8.パドルシフトが今の世界標準と違う これだけに慣れると問題ないのでしょうけど、やはり左右でシフトアップとシフトダウンを使い分ける今の方式のほうがいいですよね。ただ、ボタンやレバーでスポーツモードATに切り替わるのは快適でした。

9.サンルーフがほしくなった 閉所感ありますね。この手のクルマでサンルーフがあるのを探してみたら、こないだまで生産してたハイブリッドのホンダCR−Xがありますね。あれは後ろのシートに座らせるためにヒップポイントを高くしてリアガラスがあるのでかっこ悪いなと思ってましたが、サンルーフがあるだけでいいかもと思えてきました。

10.再度これを手に入れるなら‥ 買ってからグーオクを見てたら、外板色が濃い目のグレーで、内装がベージュというのがありました。早まったかなと思いましたよ。これでナビが付かない仕様だったら再度買ってもいいかな!?私の赤は珍しかったのでコレクションしておいてもいいかなと当初思ったのですが、気持ちはまだ見ぬその仕様に移ってます。果たして国内に存在するのか?


jumonji100 at 09:42|この記事のURL

2018年10月02日

役員用にマツダCX−8を5台導入

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 台風24号が去った10月1日、リース会社に発注していたマツダCX−8が5台納車になりました。

 社員用のフォレスターが新型になり上級移行し価格も上がったために、その後釜を探していたのですがなかなかいいものが見つからず、7人乗りを何台か導入するという考え方もあったので、CX−8を選び、アウトバックは社内のお下がりに回したというわけです。

 車としての出来はアウトバックからぐんと上がるはず。価格も上がるけど、ディーゼルなので5年でほぼアウトバックと同じコストになるとの担当者の見積もりです。

 レビューを見ると、このクルマ、3列目は170センチの身長の人でも1時間程度は我慢できると書かれてました。ニーズに応じて社員と役員で車をチェンジしていったらいいかと思います。

 さて、この車の導入を決断したら、同業者の某社さんでは役員車をトヨタアルファードにするという話が聞こえてきました。

 そっちのほうが同乗者の快適性は高まるとは思いますが、3列目を使う頻度(1〜2%?)を考えるとあんなにデカい箱を毎日運ばせるのは、私は踏み切れなかったです。


jumonji100 at 09:55|この記事のURL

2018年09月27日

クルマでのスマホの定位置

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 クルマ搭載のナビよりもスマホのナビアプリのほうが信用がおけますよね。
 
 スマホを車内に固定するのにあれこれ試して行き着いたのが、この方法。

 昨年アメリカで見たバックミラーに掛ける方法に感心して、同じものを取り寄せて使ってましたが、大きいスマホでは合わなくて、ホームセンターで購入したフレキシブルなこれがいい仕事をしてくれました。

 もうそろそろスマホ連携がスタンダードになるのでしょうから、私としては次の日常使うクルマはそれが必須条件になりますね。


jumonji100 at 14:40|この記事のURL

2018年08月15日

NBロードスターのヘッドライトバルブ交換

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 なんだか暗いなと感づいたのは8月12日の夜。停めて確認したら、右のヘッドライトが切れてました。

 お盆明けにでも交換してもらおうとその際は思ったのですが、ググってみたら、交換作業はそんなに難しくなさそう。しかもLEDの値下がりが進んで、数千円で済むとは意外。

 アマゾンでは自分の車を登録しておくと、その車に合ったパーツを推奨してくれる仕組みになっていて、最新のもので評価が高くて価格も手頃なコレ(中国製)を注文してみました。

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 オリジナルのハロゲンを維持するのもイメージ的に悪くないなと思いながらも、光の真っ白さとバッテリーあがりから縁遠くなるであろうことからLEDに。

 翌日夜には到着し、早速取り付け。両方交換で10分もかからなかったです。楽しいですね。中古の醍醐味でしょうか。ちなみに左のヘッドライトは交換済みだったようです。

 これで夜走るのが楽しみに。LEDで少しでも虫が付くのも減れば嬉しいですね。


jumonji100 at 06:05|この記事のURL

2018年08月01日

カローラスポーツを試乗してみた

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 昨日、ちょっと時間があったので帰り道、地元のカローラのお店でカローラスポーツを試乗させてもらいました。

 1.2リッターターボ、最上級仕様の4WD、色はブラックでしたが、すごい!ラメが入ってた!

 隣に私のボルボV40クロスカントリーが並びましたが、まさしくサイズがほぼ一緒。エンジンは5気筒2リッターターボで、車両重量は同じ4WDなのに200kgも重いんですが、それは古いからかな。

 以前に試乗したトヨタC−HRが好印象だったし、トヨタがハッチバックに静粛性の高い世界戦略車を出すし、デザインもプリウスみたいに極端に外してなさそうなので、興味津々。ACC(前車追従クルーズコントロール)も115km上限が撤廃されたようですし。

 トヨタ肝いりのコネクテッド(情報通信)がどんなものか試してみたいし、社長車がカローラだったらウケるかな(笑)なんて思って、我がV40より明らかに魅力的ならイッちゃおうかなと思って、いざ試乗。

 乗り心地は40タイヤが付いてるのに、我がV40より良い感じ。時間が限られ、そんなに振り回すことはしなかったのでよくわかりませんでしたが、どっしりとしてて好印象。静粛性はタイヤのせいか、エンジンのせいか、車両重量の差のせいか、V40のほうがいいような。

 エンジンはもう比べるべくもありません。CVTですし、ここらへんを比べるのは酷でした。ゴルフGTI対抗で2リッターターボが出てくればいいな。その時はトルコンATになっててほしい。

 私としては非常に気になるオーディオの音について。スピーカーがフロントグラスのところにあって前から聞こえてくる感じ。我がV40純正と比べ、中高音の明瞭度で勝り、低音の質感で劣るかな。でも純正の割に好印象。

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 デザインは、カタログで見てて最近のトヨタのアクの強い未来志向のデザイン同様にどちらかといえば賛同しかねる気持ちでいましたが、筋肉質で動物感が強くて、我が2012年デビューのV40がなんだか古く見えました。ボンネットの丸い膨らみに特に惹かれるかな。

 内臓も然りで、マッチョで骨太な印象。スイッチ類が手の近くに皆移動してきてて、考えられてるなと思いました。

 北国のユーザーとして問題は最低地上高。FF車でも135mmしかないんですね。タイヤとホイールハウスの隙間を極限まで詰めたのだそうで。しかし写真のように4WD車は車高が30mm上がって明らかに違う。でもカタログの最低地上高は逆に下がって130mm。どう解釈すればいいのでしょう? ま、我がV40クロカンも145mmしかなく同じ問題を抱えてますが。

 あと、ありきたりの色が嫌いな私には、大歓迎な色が揃っているのも好印象なところ。シアンメタリック、オキサイドブロンズメタリック、ブラッキッシュアゲハガラスフレーク、の3つがいいですね。ちなみにマツダの車は大好きだけど色がな〜と思ってます。

 私の自動車遍歴にトヨタが出てこないことで、好まないのですねみたいなことを言われることがありますが、決してそんな事はありません。アルテッツア、プログレ、カローラFX、プリウス2代目、3代目と端正さに結構惚れてましたね。

 それからかなりの時間を経て久しぶりに欲しいトヨタになってますが、いまのところ決定打に欠けるかな。デカいサンルーフ付きが出たら俄然盛り返しますが。

 ちなみに、同時発表のクラウンには全く興味ないです(笑)。


jumonji100 at 09:11|この記事のURL

2018年07月29日

NBロードスターのオーディオユニットを交換してみた

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 いい季節になってきたので、2001年式のマツダロードスターに乗る機会が増えています。

 BOSEでない、純正オーディオが思いの外いい音で鳴ってくれていて、ますますお気に入りの車になってるのですが、音源はラジオとCD1枚のみ。

 FMトランスミッターでUSBの音楽データを鳴らすのを試してみましたが使い勝手悪いし、今どきハンズフリーフォンが使えるようじゃなきゃいかんし、運転席左膝のところに付いていたETCが邪魔で動かさないといかん、ということで考えた末、写真のようになりました。

 ナビ機能はバックミラーにスマホを吊るして対応します。昨年のアメリカ旅行で見て、一番クレバーかもと思ってます。運転次第で揺れますが(笑)。

 アマゾン等でパーツを購入して、ガレージが涼しくなる朝や夜の空いた時間にちょこちょこやってやっと完成。

 いや、初めてでした、こういうふうに自分でやるのは。でも説明書の通りにやればできるものですね。いい頭の体操になりましたし、自信になりました。

 しかし、55歳が運転席足元やパネルの奥の配線やらで苦闘するのはちょっと辛かったなー。できるようになったからと言って、もう2度とやらないでしょう(笑)。


jumonji100 at 14:48|この記事のURL

2018年07月15日

レンタカーで旧型ホンダN−BOX

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 レンタカーで軽を指名したら、ホンダN−BOXが充てがわれました。ラッキー!

 一時期売上ナンバーワンになったりしてましたし、デザインも私の目にも好ましく感じてました。それに国際結婚している養豚関係の友人が、トヨタエスティマ・ルシーダからこのN−BOXに変えたのに驚き、かなり気になってたのです。

 運転席に座ってみると、頭周りが無闇に広い(笑)。クルマって屋根がすぼまってて、左右に台形なのが普通ですが、感覚的にはこれは逆の台形になってるみたいな。

 しかし走ってみると不安感なし。乗り心地、たしかに良い! どんなにクルマが進歩しても、こういう背の高い車は横風に弱いので積極的に選ぶ気になれないと思ってましたが、この日は全く問題なかったですね。

 また、シートが運転席と助手席が近くて、ベンチシートになってていい。シフトがコラムになってるし、狭いがゆえにオーディオやナビが近くて操作しやすい。ただ、左の死角を確認するためのミラーが、慣れないからか、結構難しく感じました。

 それと、当たり前ですがターボ無しエンジンの色気のなさは仕方ないところですかね。さほど遅いとは感じませんでしたが、軽の限界かな。

 今回は折角の広さを活かすことなく返却してしまいましたが好印象で、今売ってる新型N−BOXは段違いに進歩したそうなのでどれだけ良くなってるのか興味津々です。


jumonji100 at 10:06|この記事のURL

2018年07月03日

はじめての廃車

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 息子のお下がり、ゴルフプラスを9月の車検まで置いておくつもりでしたが、ガレージには他に3台あるし、調べたら廃車にすると税金が月割で帰ってくると知ったので、利用頻度を考え、廃車にすることにしました。

 実は、タイヤもきれいだし、走行距離4万キロほどなので、買い取り屋さんに頑張ってもらうつもりでした。しかし、凹みや傷などあるし、フロントドライブのシャフトブーツが傷んで交換の必要があるとかで、修理費用が嵩んでしまうみたいで値段つかず。

 諦めて廃車引取できる業者をネットで探して、電話かけて、値段決めて、引取日決めて、今日が引き取りというわけです。

 さて、この車どこへ行くんでしょうかね? 修理に金額かかるのでロシアじゃないかな? あちらの国ならこの程度なら板金はしないで乗るかも。であればまだまだ基本のところが状態がいいので、長く活躍してくれるのでは。

 それにしても私、コレかなり好きだったので、また状態がいいのをネットで探してしまう悪い癖が‥。


jumonji100 at 18:15|この記事のURL

2018年06月23日

タイヤの空気圧をいじってみた

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 新年度から通勤にBMWのZ4クーペを使っているので、昨秋に手に入れたボルボV40クロスカントリーの走行距離がなかなか進みません。

 もちろん春先には夏タイヤにはしてあったのですが、その乗り心地の硬さにはちょっとがっかり。日本仕様は硬い方の「ダイナミックシャシー」を採用しているそうなので仕方ないのかな。それとも付いてるミシュランのプライマシー3というタイヤが、コンフォート系というのは偽りで、燃費志向すぎなのかな。

 それにしても硬いな‥と空気圧を調べてみたら、なんと4輪ともに2.6になってました。写真のように運転席のドアを開けて指定空気圧を確認したら、経済性重視の「エコ」の表示が2.6なのね。会社でお願いしている業者さんなので、黙って同様にしてくれたんですね。

 でも、私は乗り心地フェチなので、早速ノーマルの前輪2.4、後輪2.3に変更。少しは良くなりましたが、これでもまだ不満だな‥。

 というわけで今朝、前輪2.2、後輪2.1に変更して50キロほど走りました。うーん、だいぶよくなりました。

 せっかくなのでと、さきほど前輪2.1、後輪2.0まで減らしてみて、近くの図書館まで走ったら、たしかに段差で顕著にマイルドになりましたが、さすがに身のこなしが重い感じ。今朝のに戻そうにも家では出来ない。

 ちなみにタイヤの山は6mmあるので、今シーズンは空気圧を調整して騙し騙し使って見ようと思います。

 そう、Z4クーペは通勤用としては新年度第一四半期(4〜6月)で終わり。やっぱり、クルマとして何かと快適なこのボルボV40クロスカントリーで通勤しようと思ってます。文明の利器は使わなきゃ、ね。


jumonji100 at 18:33|この記事のURL

2018年06月16日

長男のお下がりで、VWゴルフプラス

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 2005年式フォルクスワーゲンのゴルフプラスを買って長男に丸2年預けました。

 17000キロだったオドメーターが39000キロに。横浜にいた割には結構走った方ではないでしょうか。

 大きな事故はなかったのですが、長男に加え新年度に入って次男も免許をとって早速擦ったりして、ところどころその跡が。それとアイスホッケー道具を出し入れしたりするときにやっぱり接触した傷があるみたいです。加えて中は、剣道道具といい勝負なのか、アイスホッケー道具の匂いが‥(笑)。

 しかし、ホンダフィットをデカくして2000ccにしたようなユーティリティに優れた車ですし、ベースが他のメーカーの見本となったゴルフですから、便利で乗ると結構いいのですよ。

 DSGになる前の、ちょっと滑るけど普通の6速オートマは安心感あるし、無理してデカくない15インチホイールということもあり、文句なしの乗り心地です。

 近頃の車に比べたらノイズ遮断は甘いし、インテリアではプラスチック類のコーティングが剥がれてみすぼらしかったりはしますが、シンプルでデカいメーターは気品があるし、飾らないエクステリアは好感持てるし、適度な高さで座るのが楽ですし、うーん、手放したくない‥。

 ということで、さっさと手放さず岩手に持ってきたのは正解かな。9月の車検まで少し転がしていようかと思ってます。


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2018年05月24日

横浜の2台は、BMWアクティブツアラーで統一

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 家内と息子2人、娘1人が住む横浜の借家。

 昨年の今頃、家内に預けていたポルシェマカンを放出して、代わりに買ったのが紺のBMW2シリーズアクティブツアラー218iでした。

 息子たちのアイスホッケー道具を2人分積めて、狭い路地を走るのに邪魔にならない大きさ、静粛性・ドライブフィールが最新の世代であること、アダプティブクルーズ付きであること、それに家内の要望事項の電動トランクが付いていることが条件でしたが、200万円台中盤で買えました。

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 そして長男の車には、2年前にフォルクスワーゲンゴルフプラスを与えておりましたが、これが2年経過して、次男も乗るので安全装備が付いているもので、アイスホッケー道具2人分が載せられ、バックカメラ、ナビ、ブルートゥースが付いているものでと探していったら、やっぱりアクティブツアラーがいいという話になって、家内のよりは装備の落ちるグレードになりますが同じアクティブツアラーに決め先日納車になりました。1年遅れですし、こちらは200万円弱。

 どちらも1.5リッター3気筒エンジンがなかなか良くって、しかもトルコンオートマ。ちなみにこの車の車台は私が持っていたMINIと同じで、私も惚れ込んでます。

 コンパクトで荷物も積めて広く、ドライブフィールがちゃんとBMWしてるので、私のファーストカーにしてもいいかなと思ってるくらいです。ただし、岩手で乗るには4WDのグレードになりますが。

 親子3台の車が全部一緒だったら、乗り換えのときに違和感なく運転できるというメリットがありますが、退屈でもあるかな。ま、保険の絡みでほとんど息子たちに貸したりはしないですが。


jumonji100 at 09:36|この記事のURL

2018年05月01日

はじめての外車、アウディ初代A4

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 33歳、結婚前にこの1800ccのアウディA4を手に入れたと記録に残ってます。

 このアウディA4のクリーンなデザインは当時ホントに気に入ってて、しかもアウディの中で最も安い約350万円でした。当時、社用車としてわがまま言って新車で買ってもらいました。

 ドアの癖のある開き方、内装のデザイン、椅子のサイズ感、どっしりした乗り心地、1800ccエンジンの反応の鈍さ、何から何までそれまで乗っていたホンダ初代オデッセイとは違って素敵でしたね。今でも程度の良いものがあったら欲しいくらい。

 FFなので岩手の冬ではちょっと辛いときもありましたが、気に入ってたので5年近く、確か8万キロくらい乗ったはずです。

 しかし、ある日、イモビライザーがおかしくなって、エンジンがかからなくなったりして、その修理がうまく行かず、万が一出かけた先で動かなくなったら大変だということで、日産スカイライン(V35)にしましたっけ。

 写真に写ってるのは長男です。このクルマとお別れの頃、記念に撮ったのでしょうね。ちなみに、長男のはじめての車は外車の中古です。


jumonji100 at 17:35|この記事のURL

2018年04月28日

NBロードスターでアフター5ドライブ

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 木金と2日で10人の大学生の面接を終了し、気分は開放感。

 天候も良かったので、昨日金曜日のアフター5には、先日納車されたNBロードスター(2001年式)をオープンにして近隣のドライブに出発。

 早くも満開の桜に遭遇。二戸市内の桜は散り始めてましたが、ここ米沢の薬師神社の桜は遅咲きのようで、クルマを置いて撮影。

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 そこから青森県田子町に行くも、町内の桜は二戸市内と同じくらい散ってました。

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 そして、18時過ぎに三戸町の城山公園に到着。高いところだからか、結構残ってました。

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 車を降りてちょっと散策。NHK連ドラの主人公だった繭子の像を久しぶりに拝見しました。

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 寒くなってきたので幌を閉めて、自販機で飲み物を買って、静かな山道を走りました。

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 林檎の花が咲いてました。

 ドアツードアで2時間ほどのドライブでしたが、気持ちよかったな〜。

 寒い風に当たると体が興奮して眠れなかったりしますが、昨晩はよく眠れて、今日のゴルフはいいスコアで回れました。もしかしてこのクルマ、回春剤かいな?

 帰りの時間また天気が良かったので、オープンにして山道を八戸から帰りました。うーん、ロードスター、やっぱり最高!


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2018年04月10日

17年落ちのNBロードスターで初ドライブしたら‥

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 ユーノスロードスター(NA)はおそらく岩手で最も早く入手し14年保有。ダイハツコペンで2年過ごしたのち、3代目ロードスター(NC)にバトンタッチして2年後に手放してからもう11年。

 久しぶりにお目にかかった友人からオープンカー仲間でのツーリングを誘われ、ダブルサンルーフのMINIで参加しようと思ってましたが、この際だから忘れ物をした気がしていた2代目ロードスター(NB)を手に入れようかと画策してネットで見ていたら、1.6リッターとひ弱でオートマながら、とても保管状態の良さそうな個体を発見。色は好みの水色。しかもNB人気無いので安い(笑)。

 間違い無さそうだったので、現物を確認しないまま契約に至り、年度末だったので遅れて大阪から陸送で届きました。だいぶ汚れていたので第一印象は良くなかったんですが、洗車したら確かにピカピカ。ワオ!

 そこから5日間乗る機会無く、一昨日の日曜日やっと十和田湖までドライブしてきました。

 しかしトラブル発生。20キロほど走って、スピードに応じてガタガタするじゃないですか。

 何か木の枝でも引っかかってるのかな? と降りて見に行っても何も発見されず。乗り心地がひどくなるわけでもないので、そのまま走って帰って、昨日地元の整備工場に診てもらいました。

 そしたら、ホイールを締め付けるナットが全般的に緩んでましたとのこと。しかも、なんと1本ナットが無くなってたとか。コワ〜。

 販売店の落ち度なのか、前のオーナーさんの手作業が災いしたのか‥。しかし、ホッとしましたわ。

 乗ってみての第一印象ですが、1.6リッター&オートマだけあってのんびり走れて雰囲気あるなという感じです。ボディ剛性はNAに比べてこのNB後期型はだいぶ改良されているとの情報でしたが、さほど変わらないような。

 それより、NAを14年で4万キロ走った記憶が確かなのか、内装がちょっと変わってましたが、座った瞬間体に妙にフィットしました。懐しい〜。

 また、ボディのラインと14インチの小さなホイールの古い感じが懐かしくて、ガレージで見ていて癒やされます。

 これがヤングタイマー(少しだけ古い車)というのでしょうか。サブとして楽しんでいければと思ってます。


jumonji100 at 06:54|この記事のURL

2018年04月02日

今日から真赤なBMW Z4クーペで通勤

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 意外と後席にお客様を乗せることって無いのですよ。

 ですので、新年度はこのクルマ、BMW Z4クーペで通勤しようと思ってます。

 以前にも、マツダロードスター(NC)スバルBRZで通勤していたことがありましたが、それぞれ黒とシルバーだったので、そんなに通勤に違和感なかったのですが、この赤はなかなか派手で少し躊躇しますけど、思い切りました(笑)。

 いや実は、そうでもしないとなかなか乗らないので、乗らざるを得ない状況にしなければ‥というのが本音です。


jumonji100 at 12:30|この記事のURL

2018年04月01日

中古車サイトにハマってます

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 気がついたら横浜を含む我が家のクルマは全て中古車になってしまいました。

 それもこれも、ネットで中古車を探す習慣がついたから。

 具体的には、Goo-netというサイトにお世話になってます。中古車は1台1台違うし、新車のように注文通りの条件で手に入るわけではないという環境がそうさせるのでしょうね。しかも最新の中古車が次から次へと入庫するから飽きない。

 価格は基本的には年式と走行距離でどんどん年を経るごとに価格が下がっていくわけですが、程度の良いものを見つけると、掘り出し物に出会う感覚が嬉しくてか、気がつくと手元の台数が増えて‥。

 明後日には久しぶりにオープンカーが手元に来る予定です。現物見てないけど、大阪の店の方と話してて間違いないなと思ったので決めました。届くのが楽しみです。

 ちなみに父(会長)は、20年ほど前には中古車オークションに出かけていって落札したものを並べて売っていたことがあります。それに比べたらマイルドな息子です(笑)。
 
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2018年03月25日

さよなら、C180(第4世代)

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 MINIと前後して、メルセデス・ベンツC180も巣立っていきました。

 正直、契約書にサインして、ちょっと早まったかな〜と思ってます。でも、別れがあれば出会いがある。クルマでそれを楽しむと決めていますので、前向きに‥。

 さて、このクルマについてはまともにレビューを書いてなかったので、いつものように10個書き出しておきます。

(1)静かで乗り心地がいい! しっかりしたボディと柔らかめのサスでひしひしといいクルマ感を実感できます。純正にはランフラットタイヤが付いているので改善の余地多いようで、タイヤをハンコックに変えたら抜群に静かでゴツゴツ感が消えました。

(2)ステアリングがクイックで切れる! メルセデス・ベンツの伝統でしょうけど、左右によく切れます。そして、スポーティーなステアリングのタッチが気持ちいいです。私にはBRZの4ドア版と思えました。

(3)オーディオの音が悪い! 今回手放す最大の理由となりました。ここはメーカーとしてかなり手を抜きましたね。どんなにトーンコントロールを調整しても、いい音にならない。それに後で交換する術も用意されていないような。ちなみにかなり上級グレードを選ばないとプレミアムオーディオもサンルーフを選べないのはベンツの敷居の高さ演出なのでしょうか? 

(4)トランクにゴルフバッグが2セット入る! このクラスの他のドイツ車を確認したわけではないのですが、日本車並みとは言わないまでも、配慮がされているようで嬉しいです。

(5)ディストロニック・プラスがいい 私にとっては初めてのレーンキープアシスト付きのアダプティブクルーズコントロール(ACC)でしたが、流石に評判のいいベンツの気が利いたACCだなと思いました。

(6)優しさや伸びやかさを感じるエクステリアデザイン Cクラスはずっといいデザインだったと思いますが、これは更にいいですよね。白は私には合わないと以前は思ってましたけど、これはお気に入りでした。しかも、アバンギャルドでないこのC180ベースグレードは光り物が少なくて、プレーンなデザインの良さが一番表現されていると思います。

(7)1600cc+ターボで十分 静かなボディということもあってか知的なエンジンだと感じました。私が使うにはちょうどいい感じでした。でも、今年のマイナーチェンジで1500ccになるんですよね。どんどん進化していきますね。

(8)燃費はリッター13km弱 田舎ですので参考になるかわかりませんが、かなりいいです。7速オートマがいい仕事をしてくれます。

(9)シフトは日本車のウインカーの位置 ダイムラーベンツの理想主義からこうなっているのでしょうし、私も本来ここがいちばんいいとは思うのですが、他の車から乗り換えるとまごつくことがあります。複数台をベンツで揃えるか、さもなくば、1台もベンツを置かないか。今回はいったん後者にします。

(10)ドアの閉まる感じがベンツ これも登録商標になるとか? 気持ちいいですね。ただ、私のは雨の日は少し異音がしましたが、中古だからかヤナセではそのままでした。ま、この辺りは国産車のようにはいかないのでしょう。

 数々の美点を備える現行Cクラスは、3年落ちの中古車で300万円以下で買えますのでホントにお買い得と思います。

 SUVではどうしたって物理的に左右に揺すられるので、セダンの乗り心地にはかなわないわけで、このクルマの中古は異常なコスパなのでは。

 でもサヨナラです。乗り心地フェチな私が、このハイレベルな乗り心地に再びありつけるのはいつのことやら‥。


jumonji100 at 05:38|この記事のURL

2018年03月24日

さよなら、MINI ONE(第3世代)

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 手元のMINI ONEが初めての車検を3月に迎えるのを目前にして、悩んだ末、手放しました。タイヤ交換を楽しみにしておりましたが、その前にお別れです。

 まさに静かな高級車。小さいながらも乗り心地が良くて、ステアリングがクイックで、BRZなんかと比べても荷物も十分積める。いまじゃあなかなかない3ドアで、クーパーより光り物が少なくシンプルで、グレーのカラーが大人にふさわしくて我ながらいいコーディネートだったなと。

 それにファブリックシートのままサンルーフを選べるし、ハーマンカードンHiFiスピーカーが選べたし。でも、私のはちょっとサンルーフ周辺の臭いの問題がありましたが。

 この組み合わせのMINIはおそらく日本にこれだけだと思うので、その価値を感じてもらえる方に渡るといいな。

 ちなみに、経済的な縛りとかがあったら、このMINIだけで5年で10万キロ近く走ってもいいなとも思えてましたけどね。

 マニュアルを選んで、それ自体は気持ちよくシフトできるのですが、1.2リッターターボの力を苦労しながら走るのは楽しくても、やっぱりトルコンオートマがズボラでも走れて、もっと長い付き合いになったかもと思います。

 この春で私は55ですし、もうマニュアルはいいかな、と(笑)。


jumonji100 at 04:47|この記事のURL

2018年03月05日

バッテリー上がりから回復

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 日曜日の昨日はぐんと暖かい日になって、二戸市でも最高気温が12℃ありました。

 道路も乾いてたので、ガレージにある夏タイヤの3台のコンディションを確かめようと、エンジンをかけようとしたらミニは全く問題なくかかったのですが、Z4クーペはセルを回す力がちょっと弱くて惜しくもかからず。ベンツC180は全く反応なしでした。

 Z4クーペは写真の作業を経て簡単に直りましたが、ベンツは少々の走行+1時間のアイドリングを経てやっと回復。

 この冬は結構積もったし寒かったので、そのまま3ヶ月以上はちょっとつらかったかな。

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 ガレージの扉を開けて作業してたら、二戸工場の中国人実習生たちがやってきました。隣のスーパーマーケットに買い物に来てたんですね。

 「私たち3年。もう帰る。写真〜」と言うので、サービスして赤のZ4を表に出して被写体として収まりました。

 こういうとき、真っ赤なZ4持っといてよかったと思いました。

 が、しかし、実習生たちは「ミニ、ミニ!」と異口同音に言ってて、可愛いクルマのほうが良かったみたいです。ハハハ‥。


jumonji100 at 13:03|この記事のURL

2018年02月24日

クラシックカーオークションの本

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 先週、東京から外資系の金融機関の営業の方がおいでになり、Classic Car Auction YEARBOOK 2016-2017という実測2kgもある本を置いていかれました。

 「社長はクルマのことがお好きなようなので」と頂戴したのですが、古い名車ばかりのようでほぼチンプンカンプンです(笑)。

 しかし、巻末の年度ごとの落札額ベスト5を見てますと、やっぱりカッコイイ車ばかりですね。

 時を経るに連れ、高額化しているようで、2013-14には、フェラーリ250GTOが3800万ドルと出ていました。調べたら39台しか作られてないんですね。

 トヨタ2000GTなんかもそうですが、現役当時はさほど売れなくて、後々になって「あれは名車だった」と評価が上がるのが結果的に落札価格を上げるのでしょうね。

 こんな高額でない普通の中古車の世界に私は関心があるわけですが、「このクルマ、もしかしたら先々化けるかもしれない」と考えながら楽しく中古車を買えているとすれば、ハイエンドのオークションにはこの先も華々しくいてほしいものです。


jumonji100 at 19:14|この記事のURL

2018年02月17日

Nostalgic 2 daysに行ってみた

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 昨夜から横浜に来てましたので、パシフィコ横浜で開催されてた表題のクラシックカーのイベントに行ってみました。

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 並んでるのは、大半が国産の懐かしいクルマたちです。

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 ピカピカにレストアされて、なかなかのプライスタグが付いてましたが、オリジナルに無い色のがあると目を惹きますね。

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 このホンダS500なんかいいなあ。確か私と生まれが同い年。

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 かわいい色のハコスカに思わず笑みが。

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 昔のコンパクトでボクシーなセダン、いいなあ。

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 このMGBの輝き具合には目を見張りました。

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 それから、歴代ロードスターでも最も地味なはずの2代目の白が並んでて、見直してしまいました。

 やっぱりオープンカー、いいな。少し遠ざかってたけど、今年のシーズンはどうしようか‥。


jumonji100 at 21:00|この記事のURL

2018年01月20日

ラルフ・ローレンのカーコレクションに憧れます!

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 車の雑誌を買い始めたのは大学1年生の頃で、愛車ホンダシティターボを買ってもらう前からですからもう35年になります。

 最も売れていると言われる「ベストカー」は以降月2回刊をほぼ漏れなく買ってますし、その後はCG(カーグラフィック)、NAVI、ENGINE、ニューモデルマガジンXをよく買ってました。

 ここのところは、ベストカー、EDGE、モーターマガジンの3誌ですね。ベストカーは読んだあと父に渡しますし、EDGEは本誌を私が、分厚い別冊の中古車カタログを父にと最初から分けて担当(笑)。

 さて、先日、新幹線の時間待ちで書店でENGINEを手に取ったら、ラルフ・ローレン氏のプライベートなカーコレクションがキレイに撮影されて10ページにまたがり特集されていたので、買ってみました。

 常時公開されている自動車博物館とは違う素敵な空間で、やはり氏の美意識が反映されているなと思いました。車体色は、黒、シルバー、赤が殆どで、塗り変えたものが結構あるようです。

 成功者が究極の自己満足のために作った空間。しかも、いつでも乗れる状態にしてあるとか。車検のないアメリカだからでしょうけど‥。いいなあ!


jumonji100 at 09:48|この記事のURL

2017年12月27日

ボルボV40クロスカントリー、こりゃあいいわ!

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 このボルボV40クロスカントリーには、デビューした2013年に試乗したことがありました。その時はエンジンは静かでいい感じでしたが、乗り心地が固くて、妙に頭が窮屈な印象だったと記憶しております。

 しかし、アダプティブクルーズコントロール(ACC)が付いてて、コンパクトでコミコミでも400万円でお釣りが来るということでかなりそそられましたが、せっかく車高を高くしたのに、最低地上高が145mmしかなく地元岩手で使うのに躊躇し、見送ったのでした。

 しかしこの冬は、昨冬を一緒に過ごしたBMW X1を春に友人に手放していたので、再度思案しなければ無くなり、ベンツのGLAとコレと悩んだ末、最低地上高のことは忘れて(笑)、初めてのボルボブランドを選択。

 横浜の自宅の近くの中古車屋さんにあったのを、横浜で登録して、スタッドレスタイヤに変えて、11月中旬に岩手まで乗ってきて使ってます。

 一言、これはいいもの買ってしまったな!と思ってます。特に、珍しい5気筒エンジンがやっぱりいい味出してます。ターボ付きでトルクもありますし、トルコンのオートマですし、静かで穏やかな感じ。久しぶりに力のある車を日常使ってるわけですが、気持ちいいですね。

 また、4年前のクルマなのに、アダプティブクルーズの制御がさすがボルボといえるほどに良くて、追突警報にはブザー音と赤いランプで教えてくれるのがまたいい。

 加えて、BOSEでもハーマン・カードンでもないのに、オーディオの音がいい。インテリアのホワイトベージュ色も良くて、ドアのパワーウインドウスイッチのあたりとかのデザインは惚れ惚れします。オートハイビーム、自動防眩ミラーも付いてるし。

 残念なのは、最低地上高のことと、ハンドルがあまり切れないことと、椅子のツートーンが見た目落ち着かない感じなこと、パドルシフトがついてないことくらいかな。燃費はリッター11kmと良くないですが、この気持ちよさなら仕方ないですね。

 そして、購入当時はサンルーフ付きの手頃な物件が全く無かったので諦めましたが、今出てることにはガックリ。冬前のタイムリミットだったので仕方なかったですが、惜しいことをしました。


jumonji100 at 18:45|この記事のURL

2017年11月25日

10年落ち中古車なら、軽より輸入車の方が安い!?

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 私もこの実践者に入るなあと思いつつ、書店でムック本「極上名車」を買いました。

 そうそう、中古車は税金が安くて燃費がいい軽自動車の値が下がらないと言われていますが、その真逆の立場にいる輸入車は修理にお金がかかるとの評判からか、価格ダウンが著しいこの頃です。

 でも、この本でも言われていますが、私の経験上でも、コミコミ100万円前後で10年落ちくらいのAUDI A3BMW Z4を購入しましたが、ほとんど修理することもなく良好に乗れましたので、ホントにありがたいカテゴリーだなと思います。それだけ輸入車も良くなってきたということでしょう。

 でも絶対に壊れないとはいえません。そのリスクは覚悟しながら、できるだけチェックを怠らず、自分の目を信じて、そのタイミングを逃すと他人に渡るということもあるし、半分は博打を打つ気持ちで手に入れる。‥いわば、麻雀のような楽しみかな。

 トラブルが起きたら起きたで、正規ディーラーでないプロショップのようなところにお世話になれば、国産車の常識にはない世界が待ち受けています。‥いわば、日本に居て海外旅行をしているような体験ができるような。

 乗れば、頻繁な信号停止と低速走行を余儀なくされる国内向けの国産車にはない欧州車は、確実に違う世界を見せてくれます。‥いわば、これまでとは違う哲学に触れる機会が得られるような。

 さて、この本では唯一国産車としてクラウンとセルシオも紹介されておりました。そういえば、初代レクサスISの3.5リッターを試乗した時の興奮が忘れられず、トヨタのこのエンジンのクルマに乗りたい願望が芽生えてきました。ゼロクラウンいいかも!


jumonji100 at 08:45|この記事のURL

2017年11月05日

東京モーターショー2017

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 仕事で上京したついでに、10月28日、東京モーターショーに行ってきました。

 一般向け初日だし、土曜日で混むだろうし、ネットや雑誌で情報は手に入るし、別に行かなくても‥とも思いましたが、この日の夜、高校の同級会が盛岡であり、移動するまでちょうど時間ができたので、昼食も食べずに3時間半ほど歩き回りました。いや、やっぱり楽しかったです(笑)。

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 レクサスLC500。出てすぐ、数か月前に仙台のディーラーに置いてあるのを見かけて、実車に触れたことがありました。なるほど内外装凝ってる。試乗はできませんでした。

 試乗記では、静かで、5リッターV8で気持ちよく走るそうで、それにサンルーフがあって、オーディオが良くて、アダプティブクルーズコントロールの上限が200km/hだということで、諸条件から欲しくはなりますね。

 でも、この日の前々日、都内で走ってる後ろ姿を見て、何だか重々しい印象だったのでちょっとがっかり。もっとそちこちで見かけてその姿を掌握したいものです。

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 フォルクスワーゲンのI.D. BUZZ。ワーゲンバスの再来ですか。こうこういうクルマに縁はなさそうですが、日本のミニバンとは全く違うキャラクター感がいいですよね。

 ちなみに、ビートルは現モデルで終了になるそう。ちょっと残念ですが、そう言われると欲しくなります(笑)。

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 フォルクスワーゲンのパサートの上級に位置する新型アルテオン。丸いんだか、シャープなんだかはっきりしないデザインだなと思いました。アウディと差別化したからかな。

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 フォルクスワーゲンのポロ。腫れぼったい目つきが、どうしてなんだろうと思いますが、ちょっと小さめのゴルフということで人気出るんでしょうね。

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 三菱のエクリプス・クロス。この後姿は解せないなあ。こういうの好きな人いるのかな。内装とかは普通にイマ風でした。

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 三菱のショーモデルですね。エクリプス・クロスの車高を下げたバージョンの予告なのでしょうか。

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 最近出始めているスマートスピーカーを使って、クルマのエンジンをかけたりエアコンの温度設定をするデモを三菱のブースでやってました。

 ガラスで仕切られてましたが、騒音でなかなかコンパニオンさんの言葉を認識できなかったりしてました。が、正直にそれを見せるところが実直で好感が持てました。

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 新型日産リーフのニスモバージョンでしょうか。それにしてもリーフのデザイン思い切って変えたように見えて、全然変わってないと感じるなあ。

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 スバルの次期WRXシリーズと言われるクルマですよね。カッコイイと思います。でも、スバルは生産車になるとガクンと質が落ちると言われてます。今度こそ、と期待したいですね。

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 最近発表になった、水色のスバルBRZ STIスポーツ。黒いホイール嫌いでしたけど、コレなら許せちゃうかな。欲しくなりました。

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 アウディQ8のスタディモデルでしょうか。とにかくアウディのショーモデルはどれもカッコイイ。流石だなと思います。

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 マツダのVISION COUPE。とにかくカッコイイ。見てる人たちがほとんどずっとそこに立ってて見とれているように思えました。

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 私のその一人で、2周くらい見とれてました。

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 これが今回のモーターショーのダントツトリでしょう。市販化してくれないかな。

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 ロードスターのこの布の色と内装オシャレでした。欲しい!

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 マツダの次期アクセラと言われるこの魁コンセプト。私は現行モデルのセダンで外してしまったけど、次作はこのハッチバックで行きたいな。遮音性能が上がることを期待。

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 メルセデス・ベンツのGLA。日本に適したサイズなので気になってましたが、顔はマイナーチェンジで私の好みと逆に行ってしまったかな。

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 でもこの後ろ姿とか、この外板色とかなら、選択の余地は有るなと思った次第。でももうこの冬は間に合わないでしょう。

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 BMWの8シリーズ。これはかっこよさそう。

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 同じくBMWの次期Z4のコンセプトモデル。現行のZ4かなりカッコイイのにあまり売れてないとか。これで売れるようになるとは思えないのだけど、さてどうなることやら。

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 ボルボに行ったら、なんと、XC60ばかり3台置いてあるだけ。しかし、デザインいいと思うし、あのスカンジナビアンなインテリアがあると思うと、かなり購買意欲がそそられます。しかし大きいな。今年手放したマカンより幅はないけど。

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 シトロエンC3。デザインがとにかくカワイイですね。デザインだけならホントに欲しい。けどミニより古いベース車台なので、運転したら満足出来ないんだろうな。

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 ダイハツブースは結構いいなと思いました。この小さめのSUVなんて北国の社用車としても期待。

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 トヨタのTJクルーザー。ハマーみたいで、愛嬌あって、いいんじゃないでしょうか。

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 クラウンが劇的変化。クラウンのクラウンたるゆえんはガッシリとしたCピラー(後輪の上の柱)にあったと思うのですが、次のモデルではそれをあっさりと放棄するんですね。しかし、狙いと逆に、これまで以上にジジ臭くなったと思うのは私だけでしょうか?

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 スズキのスイフトスポーツ。スズキお得意の軽量かつ強靭なボディに、これまでとは別格のハイパワーエンジン。欲しいです。しかしスズキの色はありきたりのものばかり。

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 ホンダのS660の特別色。この色悪くないと思います。あとエンジンパワーが1.5倍あれば。

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 最後に、二戸の誇る浄法寺漆を使ったステアリングの展示。独特だなあ。手前にある漆器はレクサスの贈答品に採用されているとか言ってました。

 さて、こうして見て回ると、メーカーのカラーがよく分かるし、関心のないカテゴリーのクルマも一気に見れて、自分の好きな傾向がどこにあるのかがよくわかります。

 また企業によってのデザインの位置づけがはっきりわかります。トヨタって現社長になってから出る車はどうも好きになれない! 以前はそつなくいいデザインの車を出してて、買わなくても好感をもってたのに!


jumonji100 at 06:49|この記事のURL

2017年10月30日

農場オーナーのロータス・エリーゼを借りて走った

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 30年前にイギリスにいて、自分の運転するフォード・エスコートで、スポーツカーメーカーのロータス工場の近くを何度も通り過ぎたことがあるし、デザインがカッコイイし、私の好みであるライトウエイトスポーツだし、ロータス・エリーゼは欲しいと思ったことが何度も有りました。が、その決断をするまでに至らず。

 そこに、今日夕方、最近コレを中古で買ったという農場オーナーのT氏が別件で訪ねてきてくれて、運転の許可を頂いてトータル1時間近く走らせていただきました。後ろから彼には私のBMW Z4クーペで走ってもらって。

 しかしまあ、これは乗用車ではありませんね。まさしくスポーツカー。まず、乗り込むのが大変。サイドシルが高くて、ハンドルが低くて、その間の狭い空間から下半身を潜り込ませなきゃいけないのが大変。T氏は40代だけど、巨漢といえる体格。よくそこをクリアしてますわ。

 そして、パワステがない。なのに、ハンドルが小さい。1.8リッターのエンジンはトヨタ製なんだけど、頭のすぐ後ろにあって防音なんて全くしてない感じなので、レーシング気分上がります。

 山道走ったんですけど、落ち葉の季節でそれがまた湿ってたりして、そんなに飛ばせませんでした。ステアリング特性が怖いイメージですしね。でも、ステアリングのダイレクト感がまさしくゴーカートという感じ。

 また、飛ばして無くても、ドキドキしました。T氏の狙いである仕事からの気分転換には最適な一台かもしれませんね。しかも姿形が低くて、筋肉質な造形で、ザ・スポーツカーと言う感じ。

 惹かれる気持ちもあるけど、こんなに乗るのに大変だとは思わなかったので、これから年令を重ねることを思えばエリーゼ購入に至ることはないと思いますから、今日はちょうどいい体験をさせてもらいました(笑)。ありがとうね。


jumonji100 at 20:33|この記事のURL

2017年10月18日

LeMay自動車博物館で、クルマのインテリアに感激

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 本日水曜日、会社は休業日。家でゆっくりしてます。

 先月22日、シアトルに行ったついでに隣のタコマ市にあるLeMAY AMERICA'S CAR MUSEUMに寄ってみたときのをアップします。

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 入り口を入ると大きなガレージのイメージ。ハイライトになるクルマたちがこの階には並びます。その下2階分が地下の倉庫という感じ。

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 1969年のデ・トマソ。奥ゆかしい顔がいいですね。

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 2005年のフォードGT。かっこいいなと雑誌を見ていて思ってたクルマにご対面。

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 おお、我が日本のレクサスLFA。色がまたいい。

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 1台持って帰れるとしたら、これかな。

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 アメリカンな1台ですね。渋いな〜。

 さて、1階降りてここからは地下倉庫のイメージで並んでました。

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 でた〜。ごつい顔とテールフィン。

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 1960年のコルベットか。

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 よく見るとインテリアの色がいい。外装色とよく合ってます。

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 当時のクルマ好きのガレージを再現したコーナー。いやー、いいなあ。

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 我がBMW Z4クーペのレース仕様。カッコイ〜。

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 Zシリーズの初代Z1もありました。そういえば、マツダがユーノスロードスターを出した時にこのクルマも出てて倍以上の金額でしたが、いっそこっちを買おうかと思ったことも有りました。買ってたら、違う人生が待ってたのでしょうね。

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 おお、バック・トゥ・ザ・フューチャーでおなじみのデロリアンが2台。

 ちなみに値段が付いてました。確か1000万円を切るくらい。安い!って一瞬思いましたが、もともとパフォーマンスカーではないので、そんなものかもしれない。しかし、このステンレスボディ、ぶつけたらどうするんだろう‥。

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 それにしても、この博物館のクルマたちはインテリアが素晴らしい。このアストンマーチンは内装と外装が同じ色だけど、涼しげで最高ですね。

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 これもまたいいですね。アメリカ人は昔からこういうセンスに長けてたのでしょうか? いや、この博物館のセンスなんでしょうね。

 インテリア大事だな!がここを見ての最大の教訓ですが、革シート嫌いの私には、現実として明るい内装色の選択肢が限られるのが残念。あとはカスタマイズしか無いか‥。


jumonji100 at 09:47|この記事のURL

2017年08月12日

四国自動車博物館に寄ってみた

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 高知県に出張ついでに、四国自動車博物館に寄ってみました。先日行った八戸のツカハラミュージアムと同じく地元のトヨタディーラーが運営しているみたいです。

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 入ってみると、細長い建物でやたら広く感じるのですが、右と奥はガラス張りなんですね。

 展示車としてはイタリア車が多く、また二輪車が多いのが特徴でしょうか。

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 おお、いきなりバック・トゥ・ザ・フューチャーに出てくるデロリアンが展示。映画で使われた車両そのものではなく、テレビ用に作られた車両だそうです。

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 久しぶりに見たコブラですね。マッチョさがいい。

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 フィアットDINOスパイダー、優雅なスタイルですね。調べたらフェラーリの設計のようです。

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 そしてこれが言わすと知れたフェラーリDINO。カッコイイです。こないだ308がカッコイイと書きましたが、これもかなりイイ!

 びっくりしたのは、調べたらコレが2019年に復活するとのこと。それは楽しみです。

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 ここの嬉しいのがガラス張りで後ろ姿が一緒に見えること。

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 英国フォードのRS200。カワイイので結構好きでした。

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 日本車も充実。クルマ好き憧れのホンダS500,S600がありました。

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 トヨタディーラーの運営ということで、S800、2000GTももちろん。やっぱりエスハチが可愛い。

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 中央に休憩・読書スペースがありました。二輪はよくわからないので割愛します。

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 開業してから17年だそうですが、全てがピッカピカで気持ちよく見れました。

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 これが受付前の売店コーナー。ちなみに受付のところから展示スペースを見る窓があって、一人で管理できるようになってるみたいでした。台数も欲張らず、とても合理的な設計に見えます。

 ‥と、ついつい運営する側の立場になって見てしまう私でした(笑)。


jumonji100 at 19:11|この記事のURL

2017年08月09日

タイヤ交換にワクワク

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 中古車を購入してすぐにタイヤ交換することは有っても、最近ずっと乗っててタイヤ交換したことがなかったので(笑)、今回ベンツC180のタイヤ交換は非常に楽しみにしてました。

 乗り心地は今までも悪くはなかったのですが、ランフラットタイヤでしたので、交換すれば更に乗り心地が良くなることは確実に思えてたのですが、ここまで会社往復3回だけの印象は非常にいいです。タイヤ変えただけで違う車を買ったような気がしてお得です(笑)。

 ブランドは韓国ハンコックのVENTUS V12 evo2というやや仰々しい名前のものです。そういえば、先日ウラジオストクでお世話になった地元のガイド氏も、コスパの良いハンコックにしていると言ってました。

 さて、ここまでC180は14000キロ程度走ったわけですが、とてもいいです。軽量だけどがっちりしたボディ。1600ccのターボと8速オートマの知的で過不足無い感じ。しっかりスポーティーな足まわりはBMWでなくてもと思わせます。駄目なのは純正オーディオの音質と操作性、それに雨が降ったあとは窓から音がすること!

 欠点があっても割りと気に入ってます。ヤナセとのメンテナンス契約はあと3年残っているので、このままだとそれくらい使う勢いです。が、断言はしないでおきます。自分を信じてませんので(笑)。


jumonji100 at 11:23|この記事のURL
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yasuoj@Twitter
4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

2男1女の父
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