きまじめチキン日記

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カテゴリ:  クルマ

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 マツダCX−8がリース切れで5年ぶりに役員車を更新し、同じマツダのCX−60にしました。

 7人乗りはほとんどしなかったというので、5人乗りで短いけど、幅は広くなり上級となるCX−60にしました。もちろんディーゼルのXDで、3.3リッターターボになります。

 納期の関係で、リース会社さんからは同クラスでこれかスバルフォレスターしかないという中からの選択でした。冷静に考えれば、アイサイト付きのフォレスターも魅力的でしたが、燃費と外観含めグレード感でCX−60に落ち着いた感じです。

 我が家には家内用にCX−60のガソリン仕様が納車済ですが、エンジンと装備が異なるので、その比較が個人的には楽しみです。

 それにしても、車に詳しくない人から見れば、新旧で色は同じ、形も似てるので、見分けがつかないかも。

 そういえば、先日、食品企業の社用車は白が多い傾向ですと言われました。汚れが目立つ白は洗車が面倒なのでシルバーを選んでるわけですが、次は白を考えてみようかな?

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 2017年に中古で購入し、家内→長男→次男と使用者が変わって、6年使って、納車時1万キロ弱から9万キロを超え、いったん岩手にきている紺のBMW218iアクティブツアラー

 私と違って車に愛情が薄い人たちが使ってきたので(笑)、傷だらけだし、雨水は弾かないし、アイスホッケー道具の臭いが付着してたりで、苦笑いしながらきれいにしたのだけど、これだけ潔よく使い込んでるたりすると気持ちよかったりします。

 私はこのクルマのことを、「ホンダフィットを前後左右に大きくしたクルマ」とつい言ってしまったりしますが、さすがにBMWのクラスが上のクルマですので十分静かで、馬力があって、運転支援系も十分です。しかもそこそこコンパクトで、都会の狭い道に合う。

 次男がドイツにアイスホッケー修行に行ったということで、数週間我が家のガレージにありましたが、子供が生まれた東京の長男夫婦が使いたいということで、持っていくことにしました。駐車場代高くても、中古車買うよりお得なので相殺?

 使い古したクルマって、気楽に使えていいですよね。どんどん高くなることで、買えば盗難はじめ気を遣わざるを得ない新車より「ラク志向」の自分に合うかな。

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 北海道ついでに行きたかったところのひとつが、札幌市内のマンションの1階にあるSupercar x Cafe Ficataでした。

 私はスーパーカーマニアというほどではありませんが、クルマ好きとしてはちょっと気になる存在。

 今回出張帰りの日を1日延ばして休みを取ったのですが、暑すぎて外の庭園巡りは厳しかったのでちょうどよかった。

 食事メニューはカレーライスだけ。あまり期待してなかったのですが「和風すりおろしカレー」は作り込みが本格的で嬉しい誤算でした。

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 窓越しに見るハイパフォーマンスカーはギチギチに6台置かれてました。どちらかというと古いスーパーカーというより、オーナーのご趣味で最新のクルマが選ばれているようだなと思いながら、改めてググってみると‥。

 ここにオーナーさんの紹介記事が。‥ワオ!40台以上お持ちなんですね。「子供たちに夢を」を願って、趣味と社会貢献を両立させる姿に感心しました。

 今回は隣の事務所がお休みらしくて窓越しに見るだけでしたが、店のロケーション、センスを含め大いに感心して後にしました。

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 青森空港に降り立ち、山の日休日なのに稼働している八幡平工場まで150km東北自動車道をBYD ATTO3で走ってたら、とても心細い気持ちになりました。

 想定よりバッテリーの減りが早い。高速道路では電費が悪いのでそれなりにスピードは抑えて走ってたんだけど、やはり減るのが早い。

 そして、安代JCTを過ぎたら、下りのクルマがとても多くなったような。そうか、コロナが平常に戻って、お盆の帰省が今日から始まってるのか! ‥ということは、充電スタンドが混雑する!

 八幡平工場に到着した時には、走行可能距離の表示が66kmになり、工場から家まで下の道で60kmあるので、表示の7掛け走れるとして、充電は不可避。うーん、岩手町道の駅の無料充電は混んでそうだし、同町のローソン空いてればいいな‥。

 しかし、工場訪問を終了してクルマをスイッチオンすると、走行可能距離が80kmの表示。ん?何で増えた!?バッテリーが少しは冷えたかな。 ‥でも嬉しい。これだと過去の経験からして標高で下る方向だし、充電しないで帰れるかもしれない!

 で、家に着いたときは、写真のようにバッテリー残量は7%で、36km走行可能と表示がされていました。なーんだ、楽勝だった。

 しかしこれだけ少なくなると、ガソリンの時とは違う切羽詰まった感を感じますね。しかも今回はお盆の帰省があり焦りました。やはり長距離はガソリン車か。

 いや今回は、だからこそバッテリー車を選択したのでした。スリルを楽しめて、こうしてブログのネタになって良かった(笑)。

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 注文書にサインしてほぼ3カ月半で、プラチナクオーツメタリック色のマツダCX-60 25S Exclusive Mode 4WDが納車になりました。

 家内用です。私の両親の面倒を見てもらっているので、途中の山道を冬でも問題なく走れるように、最低地上高が高い4WDであることが条件でした。これは180mmあります。

 CX-60はお近くのディーラーさんにXD Hybridがあったので4回試乗しましたが、期待外れだったので保留にしてたのですが、普通の2500ccエンジンの25Sのネットでのレビューはまずまず悪くなかったので、ピュアホワイトの内装、サンルーフ付きの組み合わせで注文したのでした。

 エンジンは静かな純ガソリンで迷いはなかったのですが、18インチホイールのS Packageにしようか最後まで迷いました。乗り心地が間違いなくいいでしょうからね。

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 で、車を引き取りに行って、帰り道走って思いました。硬い。失敗したかな。やっぱり18インチにすべきだったか。‥まずは空気圧を下げて様子をみます。

 秋に出ると噂のスバル・レヴォーグの車高上げバージョン「レイバック」を待つ手もありましたが、冬タイヤの時期に間に合うか心許なかったので。あとはカローラクロスやクラウンクロスオーバーも頭に浮かびましたが、同じく間に合わなかったでしょう。

 というわけで、ここ3カ月私はBMW Z4ばかり乗ってましたが、通勤はBYD ATTO3に戻すことにします。

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 我がBMW Z4で2泊3日で新潟まで行って、長男の結婚式への出席のお礼方々お客様と懇親を深めてまいりました。

 なお、鳥取のHM社長もGR86で遠路ドライブで駆け付けていただきましたので、新潟のHN社長の日産フェアレディZ(Z34)とともに車高の低いクーペ3台揃い踏みとなりました。

 遠距離駆けていきましたので、新潟で揃ってドライブするほどの余力はなく(笑)、こうして記念撮影してクルマ談義に花を咲かせるくらいでした。

 元私の愛車だったGR86はかなりドレスアップされてました。マフラーも交換されその気にさせる音になってましたし、ブレーキパッドも交換になってて確かに感触が変わったような。色だけですね、面影は。しかしその色がまた華やかで、手放すのが惜しかったかな(笑)。

 Z34は見た目ノーマルに限りなく近いのですが、HN社長はサーキット走行する人なのでガチガチの堅い脚になってました。交差点でのコーナリングとか確かに快感。次回はサーキット走行となんとかスカイラインに行きましょう!

 それに比べ私はノーマル志向なので緩いものです。なのにこないだまで手元にあったNBロードスターより乗り心地悪し。なんだかなーと思ってましたが、今回は1000km走って愛車を見直しました。音楽大音量で鳴らして走るとガタガタ音が消え、シルキー6の感触とまずまずな乗り心地だけが強調されるんですよね。

 さて、次はどこに行きましょうか。

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 今回の北海道の旅で充がわれたレンタカーは、スズキソリオのマイルドハイブリッド車でした。

 試乗したことあって好感を持ってたし、マイルドだけどハイブリッドなので北海道の長距離走るにはうってつけ。650km走って、アベレージで17.4Km/lの数字はほぼずっとキープしてました。

 乗り心地はいいし、ACCが付いてるので楽チンこのうえなかったですね。北海道のハイスピードな流れにも十分ついていけました。追い越し加速はさすがに厳しかったですが。

 それにしても下の道の流れとかちょうどよくて、本州とは違う秩序のもとにできている風景を眺めながら走るのは、ホントいいリフレッシュになりました。

 ありきたりの言葉で言えば、北欧みたいな。Bluetoothで流れる曲は邦楽なんですけどね。そのスピーカーの音質も合格点。そこそこ低音が張り出してて、今風の音になってました。

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 昨日は六戸町の舘野公園でクラシックカーミーティングがあるというので行ってきました。こういうイベントに行くのは何年ぶりでしょうか。

 天気も良かったですし、ロケーションもご覧の通り林の中という感じで最高。懐かしいクルマたちを苦労して維持してたり、ドレスアップしてたり、貴重なものを預かっているという使命感を抱きながら、参加者の皆さんまさしく人生楽しんでるなー、と感じました。特に津軽弁が聞こえると、なんともうれしくなります。

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 デロリアン、やっぱり気になって前後からみました。孤高のステンレスボディがなんとも不思議なオーラを放ってました。ま、映画の影響もあるかな。

 それから今回、私は初代ロードスターを14年乗ったので、同時期に売ってたけどスルーしてきたトヨタMR−2が気になりましたね。初代と2代目、どちらもピカピカに磨かれててカッコよかった。

 納車から半月ほどのBMW Z4(E89)で行きました。私としてはこの8万キロオーバー車は未知なるボロ車ゾーンなのですが、展示していたクルマたちに比べたら2010年登録と圧倒的に新しいし、愚痴を言ったらいいけませんね。いい味が出てると思って、楽しく乗らなきゃ。

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 BYDのATTO3、納車からまだ1カ月経っていませんが、1600km走りました。

 うち納車地である郡山から持ってくるのに400km。二戸に着いた際、電費は20.0kWh/100kmと表示になっていましたので、5km/kWhというわけですね。

 つまり58.56kWh積んでますので、高速を主にすると計算上では航続距離290kmほどしか走らないことになります。

 その後地元を中心に走って、今朝見てみたら延べで電費は17.9kWh/100kmとなっていました。つまり5.58km/kWh。計算上の航続距離は326kmまで改善しました。やっぱり電気自動車は高速に弱いみたいです。

 つまりは300kmが目安でしょうか。外でも何回か給電しましたが、給電能力にもよりますが、無くなってくると30分給電しては約100km走りまた給電、の繰り返しみたいな。

 手の焼けるペットを飼っているような感覚があります。しかし抜群に静か。透明なイメージのペットかな。

 ちなみに今月からは家内に渡して、主に私の両親の送迎などに使う予定で、私はしばらくBMW Z4を通勤も含め使います。そろそろオープンを堪能できる季節ですからね。

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 NBロードスターと入れ替えで調達したのが、BMW Z4(E89)です。

 オープンカー購入歴としては、.罅璽離好蹇璽疋好拭次↓▲曠鵐瀬咫璽函↓トヨタMR−S、ぅ瀬ぅ魯張灰撻鵝塀藺紂法↓ゥ泪張瀬蹇璽疋好拭次複裡叩法↓Γ贈唯廖。擅粥複釘牽機法↓Д瓮襯札妊好戰鵐庁咤味法複劭隠沓院法↓┌贈唯廖。擅粥複釘牽機法↓マツダロードスター(NB)、ポルシェボクスター(986)に続いて11台目です。

 前のE85型に2台乗ったように、そもそもソフトトップ志向の私としては、メタルトップのE89はオープンと荷室容量が両立できなくて残念な仕様だと思ってました。

 しかしスタイリングはさすがBMW。これの後の最新のG29型がトヨタスープラと並行開発ということで運動性能に振ったことで、逆にロングノーズなこのスタイリングが価値を増したように思えてきて購入に至りました。

 先月の上京時にたまたま見れたということで、8万キロ走ったシルバーのこれにしました。ウエブ上では本命ではなかったのですが、出張で行ったゴルフ場の近くに並んでたので縁かと。

 まだ100キロ程度しか走ってませんが、わがEV、ATTO3から乗り換えると、運転姿勢をはじめ殊更古い車と感じますね。

 しかしスタイリングについては、最新のマツダロードスターにも影響を与えたと思えるとても練られた姿形をしています。

 このようなロングノーズ&ショートデッキはますます稀有になってくるでしょうから、周囲の目を和ませてくれるでしょう。

(写真:納車された4月17日撮影)

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 BYD ATTO3納車の翌日の昨晩は、福島から東北自動車道に乗り、夜遅くに帰宅しました。

 郡山から自宅まで約400km。カタログの航続距離は470km(当初485km=予備部分含め?)なので途中充電なしで行けるかもしれないという期待をよそに、実際走って見ましたら全く及びもつかないのでした。

 鶴巣SAと紫波SAの2か所で充電しました。ガソリン車なら途中給油せずに帰れる程度の距離ではありますが、2回の充電で約1時間のロス。食事やトイレ、スマホタイムなどで有意義に過ごせる時間はありましたが、残りはだいぶ持て余しました。

 でもどちらも待たずに充電できましたのでラッキーでした。ただ、1回目は初体験なのでまごつきました。クレジットカードを諦めるまで時間を費やし、LINEペイは途中手続きを間違って3度目の正直でやっと充電開始になりました。おかげで体が冷えて、昨晩はよく眠れなかった‥。寒さの残るシーズンでも防寒着をクルマに常備する必要がありそうです。

 ちなみに実行しませんでしたが、紫波SAでは充電を早めに切り上げて、滝沢インターを降りて4号線で帰ることも考えました。下に降りると距離が縮まり、かつ電費も良くなり、充電の必要も減るわけで、どっちがコスパやタイパがいいかという選択肢で迷うこともこれから出てきそうです。

 それと家でお安く寝てる間に充電できると思うと、外での充電はぎりぎり控えたくなるので、スリル満点を味わうケースが多くなりそう。

 そして昨晩23時から今まで充電してるんですけど、58.56kWhのバッテリーの充電は結構かかりますね。約12時間で+60%くらい充電できたくらい。思ったより時間かかるのでビビってます。

 やっぱりEVは時間使うし、頭使うし、神経使うし、体使うなというのが今のところの印象です。

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 昨日、BYD郡山開業準備室に赴き、バッテリーEVであるATTO3の納車を受けました。あれこれ説明受けるのに約1時間かかりました。丁寧にありがとうございます。

 登録日は3月末でした。日本側のルール変更で3月中だと国の補助金が85万円で、4月から当分65万円だそうです。が、オプションサービス20万円とかで穴埋めするらしいです。

 私の還暦の誕生日に間に合いました。サインからほぼ1ヶ月半で納車になり、今どきありがたいです。

 意外と丸いスタイルで、ディーラーにあったそばのエクリプスクロスより小さく見えました。少々走りましたが、エンジン車から乗り換えて違和感ないですね。

 中央の大型ディスプレイを触るとあれこれ変更できそうなのを含め、これから新しい世界に触れられると思うと楽しみです。

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 本日、5年間我が家にいた、クリスタルブルーメタリック色、1600cc、オートマのロードスターがもらわれていきました。

 夏タイヤに履き替え、これからシーズンインするはずなのですが、つい出来心で手放してしまいました。もちろん後継のオープンカーは手配してあり楽しみではあります。

 さて、昨日、今日と岩手から福島まで移動して十分ドライプを堪能してお渡ししましたが、やはり素敵なクルマでした。

 何より適度に遅いのがいい。エンジンで引っ張ってるという実感があるのがいい。

 そして緩いボディ剛性、柔らかいサス、ソフトでファットな14インチタイヤの組み合わせが絶妙。これはNBの後期型ですが、NAの最終熟成型という位置づけだから当たり前かも。

 ほぼ完璧に外観の純正度を維持しながら、LED ヘッドライト、防音剤貼り付け、フロアマット交換などを施して、我ながらいい感じに仕上がっているのではないかと思います。

 お知り合いに譲渡すると、その後の消息が聞けるのが楽しめていいかも。こうなったのも最近見てたテレビの自動車番組の影響でしょうか。
 

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 今日、我がレヴォーグGTを買取屋さんに手放してきました。2年2か月ほど乗りました。

 2年前の5月には、納車して3か月での印象をここに書きましたが、今に至ってもいいところ、残念なところと、感じてるところはほぼそのままです。

 総じてメカニズム面での評価はすごく高いです。乗り心地も、加速も、アイサイトの操作性も、ステアリングの感触も、視界も、積載性もとっても良い。でもやっぱり内外装のデザインは好きになれませんでした。

 分かりやすく言うとデザインに三角が多い。尖ったところが多い。わたし的には、やっぱり正方形、長方形がいいです。直角がいいです。マツダに戻りたくなりました。というか、スバルなら昔のレガシィの一連のデザインのほうが好き。私の感覚古いのかな?

 スバルとマツダ合併してくれないかな? アイサイトとシャーシ性能はスバルで、デザインと質感はマツダ。お互い弱いところを補い合って、足し算して最強になると思うのだが。

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 自宅に電気自動車用の充電コンセントの設置工事を只今してもらっています。

 屋内ガレージは4台分のスペースがありますので、中央の前後の柱2本それぞれにコンセントをつけることでお願いしました。というわけで、EVが2台になってもバッチリ対応可能です。

 ちなみに郡山のディーラーでは見積書の値引きはゼロでしたが、BYDからコンセント工事の一部代金を出してもらうことになっています。

 こうしてEVの世界へ入り込み始めると、もっと早くてもよかったのではないかと思えます。家で寝てる間に充電できますし、ついこないだまでその電気料金はガソリン代よりずっと安かったわけで。グタグタ言っててちょっと反省。

 ちなみに納車時期は早まって今月中と言われて、すっかり気持ちがアゲアゲです。新年度の始まる4月1日から新車で出社は気持ちいいですよね。

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 2年ほど前に、横浜にいた家内用にメルセデスベンツA180を購入しました。

 それまでは家族のクルマ選びは私の判断ほぼ100%でしたが、初めてリクエストにお答えした形でした。

 同時期、私は岩手でレヴォーグに乗ってましたので、コロナで数少ない横浜滞在時にこのA180の助手席に乗って、きらびやかな内装に羨ましく思ったものです。

 そして家内がこのクルマで岩手に戻り、しばらくして先週私に夏タイヤのまま300kmほど走る機会がありました。

 第一印象としてはまず、乗り心地が固い! 帰ってからもしやと思い、タイヤの空気圧を測定しましたが、何と指定値より1割以上低い。なのにこの乗り心地か。16インチで扁平率60%なのに、ちょっとびっくり。ドイツ車っぽいどっしり感はありますけどね。

 それからMBUXというインフォテイメントシステムに面喰いました。口頭での目的地入力がなかなかうまくいかない。AIがユーザーの癖などを学習するとのことですが、ただでさえベンツはギアが日本車のウインカーのところにあることも含め、死ぬまでベンツを乗り継ぐと覚悟を決めない限り厳しいかな。

 あとベンツ独特の内装の匂い、あまり好きではないんですよね。

 EVの新車納車を月末に控え、我が家のガレージのクルマをさらに再編したくなっています。さて、このFFで最低地上高が130mmと低く当地の冬を越せそうにないA180はいつまで我が家に存在するのでしょうか!?

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 中国ブランド、バッテリーEVのBYD ATTO3を注文しました。

 東北は郡山に販売拠点ができたとのことで、連絡取ってみて、私の還暦の誕生日4月9日に間に合うかもしれないということで、ついついその日のうちに決めてしまいました。国産車の納期が長引くなかで、この納期は魅力でした。

 この春の新車候補としては、マツダCX-60や、マツダロードスター、カローラクロスといった候補がありましたが、CX-60は会社の役員車になるし、ロードスターはやっぱり手元の古いNB可愛いし、カローラクロスはタイミングを逃してしまいボツになってしまってて、なんだかな〜状態でしたが、救世主登場。値引きゼロは崩せそうに無さそうでしたので、ある意味早い(笑)。

 色はボルダーグレーにしました。サーフブルーとフォレストグリーンにも惹かれましたが、唯一嫌いなディテールであるシルバーのCピラーとのマッチングを考えると無難かと。エキストラコストもかからないし。

 では、そもそもなぜATTO3にしたかというと、保守的なデザイン、サンルーフが標準装備、バッテリー性能、柔らかな内装デザイン、日本車と同じウインカー位置、そしてリーズナブルな価格といったところですね。

 BYDのブランドは日本に馴染みがないから云々の懸念は想定されるところですが、そもそもブランドに疎い方ですし、トレンドの先端を行く心意気で行こう!と前向きな考え方に昇華できてるかな。

 BYDのサイトを見てますと、秋に出る四駆のセダンも、夏に出るBMWアクティブツアラー対抗のサイズ感のハッチバックも魅力的で、全部欲しくなるくらいですが、還暦祝いということでこれでいいことにしましょう!

 ちなみに郡山のディーラー納車にしましたので、どこかで充電してからでないと家に着かない。そこから未知なる冒険の始まりで、還暦の誕生日ワクワクなはずです。

(紙のカタログは無いそうで、画像はpdf書類からコピーしたものです)

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 岩手トヨタ二戸店さんの店頭に、試乗車とあるクラウンクロスオーバーが目に入り、二戸工場帰りに寄って試乗させていただきました。

 デビューしてから時間が経ちますが、気になる存在ではありました。というか、マイカーの候補にする条件としてはかなり当てはまっているような。乗り心地が良い、静か、乗り降りが楽な椅子の高さ、初ハイブリッド、四輪駆動、私にはホンダアスコット以来の四輪操舵、カッコいいデザイン‥。

 このRS、試乗してみるとまず乗り心地の良さ、静かさが印象的でした。パワーは想像の範囲かな。目線は車高で想像するより高め。私の座高ではサンシェードがおでこの前に存在する感じ(試乗車には保護ビニールが残ってたから?)。最低地上高145mmは愛車レヴォーグと同じだけど、重心はやっぱり高く感じました。

 残念なのは、後ろの席の膝下があまりないこと、ラゲージルームが狭目なこと(でもゴルフバッグ3個なんとか入るそう)、内装が確かにプラスチッキーなこと、ACCの設定がワンクリック1km単位なこと、ハイブリッドの複雑な動きが少々感じされることでした。

 あと、サンルーフが上位グレードにしかオプション設定がないことですね。燃費がいいほうのファブリックシートのグレードにサンルーフオプションがあったら、即注文だったのに。色はブロンズかな。残念。でも機会を見て燃費がいいほうのハイブリッドも試乗してみようかな‥。

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 昨日、花巻空港に着いたら雪が結構積もってました。

 ホワイトアウトかと思うような高速を走り抜けて二戸の自宅に戻ったら、5センチくらいしか積もってなくて拍子抜け。しかし今朝はちゃんと15センチくらいになってて、今シーズン初の雪かきしました。あー、寒いと予想されているこの冬がとうとう始まった‥。

 この冬が終わるまでこのレヴォーグで過ごすことまでは想定してましたが、来春、還暦祝いの新車納車のはずがずるずると来てて、春以降もそのままレヴォーグになるのかな‥。であれば私には珍しく納車後3年目となります。

 マツダCX−60は4度試乗しました。空気圧が指定値より高かったのを修正しましたということで3度目の試乗で確かに少し良くなったことを確認。4度目はレヴォーグのアイサイトとの比較のために乗ったのですが、やっぱり落ちるなあと実感。乗り心地やらの商品改良を待つことにしました。還暦にちょうどいい60だったのに‥。

 その裏で、カローラクロスもいいかもとも思ってました。ハイブリッド未経験な私に、やっとまともな乗り心地とデザインにサンルーフが付いて買ってもいいかも‥と思ってたけど、だらだら決断しないでいたら、受注停止ですって。

 新型プリウスがこの20日から受注開始だそうで、そのカッコよさとサンルーフ設定ありで乗り気ではあるのですが、競争率異常に高そうですし、こんな積雪に遭うと130mmの最低地上高は厳しいかと。タイヤとタイヤハウスの間が狭くて、大径タイヤ装着も厳しそう。

 PHEV体験するのも私の立場としていいかもとアウトランダーも考えたのですが、ちょっと硬い乗り心地の記憶を思い出すと踏み切れないでいます。

 XV改めクロストレックも検討しましたが、デザインがやっぱり引っかかる。それとクロストレックが今注文して来年春納車であれば、さらに半年待ってレヴォーグのD型(4年目のマイナーチェンジ版)がいいかもと思えてくるし。

 D型はさらに静かになるというし、アイサイトも進化するでしょうし、今乗ってるEX無しのGTではステアリングの握り感知が静電式でないため煩わしいところがあるのでEX付きにしたいし、サンルーフが選べるようになってるし。外板色は今のがお気に入りなんですけどね。それと次の冬タイヤはデカいのを付けてみたい。

 というわけでレヴォーグから、来年秋にまたレヴォーグに乗り換えが今のところのメインシナリオかな。レヴォーグのステアリングの感じと、乗り心地と、アイサイトにやられてる感じです。

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 社内ブログで社員が、インパクトレンチを使って楽々タイヤ交換!と報告をしてるのを見て興味をそそり、AmazonでAOBEN 21Vインパクトレンチを購入して昨晩やってみました。

 しかもレヴォーグとロードスターの2台分。ここ数年、業者さんに交換してもらっていたので、セルフでは何年ぶりだろうか。ロードスターのほうは今回初で、この冬に向けて中古のタイヤ&ホイールを用意。

 59歳ですからね、重いものを運んだり、腰をかがめたりは結構体に来ますが、運動不足解消にはなります。それに、自分でやるとなると、自分の都合でいいタイミングでできるので、夏タイヤをギリギリまで粘れるかな。

 インパクトレンチを使うことで、時間は半分で済むような印象でした。小気味よく進むので、ガレージで宇多田ヒカルの曲をかけてやるのは気分良かった〜。

 レヴォーグに冬タイヤ付けて思ったのは、これで3シーズン目ですが、何で一回り大径タイヤにしなかったんだろうということ。失敗したわ〜。

 逆にロードスターには意図して、細い一回り大径のタイヤを装着して、見た目がユニークになったり、目線が高くなったり、すごい違和感だけど面白さを醸し出すことができました。

 やっぱりちょっと冒険するほうが楽しいですね。

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 今日は道の駅南郷で待ち合わせて、オープンカー3台連なって短い時間ですがツーリングしました。

 何回かご一緒させていただいているユーノスロードスター(NA)のKさんと、ゴルフ仲間であり今回初めて一緒に走ったアウディTTロードスターのIくんと、私のNBロードスターで、3台とも20年選手という共通点がありました。

 初めて見るTTロードスターはきれいにしてましたね。内装はプラスチックパーツを交換するなど相当手を入れたようですし、幌も交換済みとか。きれいに見える塗装面は意外にも全く手を入れてないそうで、シルバーの良さでしょうか。

 ちなみに彼は部品取り用にもう一台TTロードスターを持ってて、さらにクーペもあるという初代TTフリーク。

 実は私も初代TTクーペのデザインには当時すごく惹かれるものがあって、試乗もした記憶があります。その時は後ろも左右の窓も小さく、運転しにくさにビビってしまったのでした。

 このTTロードスターも発表時に見に行った記憶がありまして、ただでさえかっこいい内装なのに、その野球グローブを模した椅子のキュートさに衝撃を受けたことを覚えています。

 以降も、中古で初代か2代目か、最終の3代目を買おうかと思ったこともありましたが、手を出さずに今に至っています。

 さて、ツーリングの途中、軽米町の長倉大橋上で停車して記念撮影しました。日本でも有数の高さの橋で、今調べたら水面から120mとかで、高所恐怖症の私はあまり長居したくないところ。

 ほかにもバイクの人が一人停まってまして、後から来た我々に近寄って来たので記念撮影をお願いしました。

 そういえば今日はバイカーたくさん見かけました。人口密度少ないから、当社社員とも何人かはすれ違ってるんでしょうね。あ、そういえば道の駅で当社K常務家族と会いました。

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 本日これから、我がトヨタGR86を取引先のH社長にお渡しすることになっています。その社長は今日鳥取を出発して飛行機と新幹線を乗り継いで岩手の我が家まで来て、月曜日には鳥取に着く予定とか。素晴らしい3連休の使い方ですね(笑)。

 さてこのクルマ、納車から4か月、2200kmほどしか走ってません。

 初代スバルBRZには夏タイヤ2シーズン乗って名残惜しくも感じて、今回も来年秋まで乗るつもりでしたが、愛着を感じる前に手放してしまうことになりました。

 一番大きいのは、レヴォーグの進んだアイサイトの操作系に慣れてしまって、古いバージョンでは飽き足らなくなったことですね。レーンキープが付いていないのもそうですが、5キロ単位で設定を変えるのに長押しするのがまどろっこしくて。

 次に乗り心地。ちょっと私には硬かったです。この硬さは飛ばすためにあるわけで、飛ばして走ってみるとそれはそれは素晴らしいのですが、僕には遅いロードスターでいいかな‥と思えてきて、つまりはソフト路線の私には合わないかなと。

 それから後姿がきつ過ぎてちょっと好きになれない。優しい表情の先代が懐かしい。顔は今のほうのが好きなんですけどね。加えてこないだ書きましたゴルフバッグ積むのがフィットしない件。

 どれも買う前に予想できたことですが、59歳がついつい買ってしまう魅力があったことも事実なのでしょう。アイサイト付きで、オートマで、このダイレクト感、このデザインですからね。

 若いし、長くGT−RオーナーでもあったH社長ですから、この車のいいところを引き出してくれることでしょう。

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 蟒淑源チキンカンパニー相談役の父が、自動車免許を返納しました。対物事故を起こしての判断だったようです。この後は80代になってから興した自分の会社の社員に世話になるようです。

 振り返ると60歳前後で社長だった父には周囲に勧められてカンパニー所属の運転手が付き、以降会長時代含め10年以上その方にお世話になり、その後は同居していた下の妹が面倒を見てましたが、その妹が結婚して以降は逆に自分で運転することが多かったのかもしれません。

 その父が初めに運転手を付けた年齢に私もなりつつあります。しかし、過去の自分対比では運転がだいぶ慎重になっていますし、クルマ側の進歩が能力の衰えを吸収し、当分は運転手不要かと思っています。

 ただ、社内の事業所に部下と移動するときは、その部下の車の助手席や後席に乗る機会が多くなっています。以前ほど運転を楽しまず、身を委ねることを良しとするようになったかな。

 さて、自動車免許返納で父のところに毎月届くカーセンサーEDGEは要らないと連絡が入りました。年間定期購読してましたので私の住所に切り替えになりそうで、その後切れたところで終りになりそうです。

 逆にコンビニやスーパーで買って読み終わったら父に渡していた、月2回刊のベストカーもやっと終りにできそうです。これで自動車雑誌ともおさらばです。というか雑誌全てからおさらばになるのか。

 ネットで車情報を仕入れることは終わりそうにないのですが、長距離を走ることは好きでも体が許さなくなりつつあるので、頻繁に車を買い替えるということも終息に向かえるかな?

(写真:夏泊ゴルフリンクスのコテージ前の駐車場にて我がレヴォーグ)

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 次の愛車候補筆頭のマツダCX−60の試乗がやっとできることになって、喜び勇んで行ってきました。

 パワーソースは、3.3リッター6気筒のターボディーゼルに、マイルドハイブリッド機構を載せたもの。パワーが更にあるのにCX−5で大人気の2.2リッターターボディーゼルより燃費をよくしたという優れものですね。

 まずは営業の方の説明に従って、シートポジションの自動設定。これ楽しみにしてました。175cmと身長を登録して、マスクを外して左右のミラーをじっくり見るまでやって、結果出たポジションは、私がいつもセットしているのとほぼ一緒。

 若いころに、スポーツ走行の教科書を語る本を買って、シートポジションのセットの仕方を頭に叩き込んでて、周囲より垂直に近い座り方をしているなと思ってましたが、やっぱり正解か!と嬉しかったです。

 内装の素敵さはCX−60の一つのウリですが、このオレンジは私にはちょっと無いかな。愛車だったマツダ3の小さなナビ画面に慣れてしまったからか、やたらでかい日本語文字が表示されるのは違和感を感じました。他は小さい文字なのに。

 サンルーフは分かってるはずなんだけどもっと運転席に恩恵が欲しいな。シフト周りの黒がピアノブラックでなくなったのは大歓迎。

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 さて、走らせてみますと、あれれ、重い。レヴォーグから乗り換えますと、ディーゼルだし、6気筒だし、マイルドハイブリッドが組み込まれてるし、スポーティーとかいう感じではないですね。

 しかし、どっしりしてるんだけど、足が結構硬くてコツコツ来る感じ。ここが一番試乗で掴みたかったところなんだけど、やっぱり20インチ50タイヤは避けたほうがいいかなと思いました。

 というわけで、消去法で行きますと、いま私の中ではベースグレードの25Sかな。ガンメタのホイールに合わせるとしたら、暗いマシーングレープレミアムメタリックかディープクリスタルブルーマイカになってしまうか。

 カタログ見てて、XD Exclusive Modeのピュアホワイト内装、プラチナクオーツメタリックかなと思ってたんですけどね。

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 お世話になっている日産の営業マンに、エクストレイルG e-4ORCE(4WD)の試乗車で自宅まで来てもらって試乗しました。8月11日に試乗車届いてるか携帯に電話したら、店休みだったのね。失礼しました。

 乗った印象は一言「三菱アウトランダーに似てるな」でした。そりゃあそうだ。アウトランダーはこのエクストレイルと共通の日産開発の車台を使うことになって開発された車ですからね。

 アウトランダーより一回り小さいので軽いだろうと思って乗ったら、コツコツ来る乗り心地は似たような感じかな。後でカタログを見て調べたら、エクストレイルのほうがちょっと重いくらいのようです。背が高くて重いとどうしてもこうなるのかな。いや、静かすぎてつい魔法の乗り心地を期待してしまうからなのか。

 振り返ると、私が乗り継いできた中で、一番背が高いのはポルシェ・マカンで、動力性能や足のしっかり感は良かったけど、左右にゆすられ感が強い乗り心地が嫌で早めに手放しました。やっぱり私には1600mm以上は合わないのかなと思えてきています。

 でも、抜群の静粛性と優秀な4WDに惚れ込んでこのエクストレイルを買うとしたら、Gグレードでしか選べないサンルーフを諦めて、乗り心地で有利な18インチタイヤと好きな布地シートが付く中間のXグレードかな。

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 曇り空で、気温20−25℃くらいがオープンカーに適した気候でしょうか。そして今年の夏はそういう気候が多いからか、GR86でなくロードスターで出かけることが多くなっています。

 それにゴルフバッグ1つがそのままでトランクにすっぽり収まるというのもロードスターの良いところ。すっぽり1個収まるということは、カーブでもほぼ動かないですし、トランクという別室にあるという安心感もあります。

 それに比べて、GR86はトランクの開口が小さくてゴルフバッグがそのまま入りません。後席を倒さなきゃならないのですが、前の左右ドアから後ろの席に潜り込んで倒す必要がありストレスです。

 また、後席を倒して広くなったトランクスペースにゴルフバッグを載せて、GR86の自在なハンドリングを楽しんでしまうと、バッグがズルズル暴れて集中力が削がれます。急ブレーキかけると遮るものがないのでちょっと怖かったりもします。

 ゴルフバッグが何個載る、載らないで単純に情報収集してしまいがちですが、メンタル面でストレスになるようなチョイスは次回は避けなきゃな。忘れそうなのでここに書いたのですが(笑)。

 ま、ロードスターは2人乗ってバッグ2人分は積めないし、GR86は逆に2人乗ってバッグ2人分積めるというのはありがたいことですが。

 ちなみにBMWのZ4ロードスターは2人乗って、別室のトランクに男女2人分のバッグが何とか積めて素晴らしかったです。

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 液晶大画面が苦手と言う理由で、我がレヴォーグはナビ等ほぼオプション付けない素のGTで納車して頂き、後で当時手持ちのヘッドユニットをインストールしていただきました。

 しばらくして、やっぱりCDプレーヤーが欲しくなり、パイオニアDEH-5600と入れ替えてもらって今に至っております。

 そして、周囲の面がフラットであることを利用して、スマホホルダーを両面テープで貼り付けて、写真のようになっています。

 車中で使うアプリとしては、radiko、amazon music、Googleマップがほとんどです。

 でも、やっぱり画面が小さいので操作面ではさすがに不便で、これは一般的にはオススメできるものでは無いかもしれません。

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 先日、M次長の社用車スバルXVで農場をいくつか回ったとき、初めてパイオニアのカロッツェリアMVH-7500SCが装着されていたのを見ました。

 車載ナビでなくスマホナビのほうがメンテフリーで圧倒的に優秀と私は信じていますので、デカい2DINのナビでなく、肩書としては「Bluetooth/USB/チューナー・DSPメインユニット」という唯一無二の商品の装着を私から指示していたのでした。

 残念ながらこの日は、農場指導員としてベテランのM次長ですので、ナビを使うことはありませんでした。降りる前に撮影のためにスマホを装着してもらうと、おお、なかなか悪くない。

 しかし、話を聞いていると、使いこなしはしてなさそう。うーん、確かに難しいのかも。担当部署にそのことを報告し指導するようにといいましたが、私自身使ってない機種だったのでちょっと申し訳なかったかな。

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 先週のアリアに続いて、軽BEV(バッテリー電気自動車)である日産サクラにナンバーが付いたと電話があったので、ディーラーさんに行って試乗してきました。

 先週のアリア同様、ホワイトの外板色と、その他がほぼブラックな出で立ち。デザイン的には既存のデイズを化粧直しした感じなので、斬新さは感じず。

 乗ると、方程式通り、静かそのもの。スムーズな加速で、これで軽とはズルいとしか言いようがないです。乗り心地は明らかにリーフよりいい。

 せっかくなので峠道の上りに行ってみましたが、快適そのもので、遅い車を普通に追い抜ける。ただ背が高い分重心が高いのは隠しようがないので、カーブがちょっと怖い。床下のバッテリー重い分、重心低くしてくれてるのかな?

 これだけ静かで快適なら、軽規格を守ってちょっと車高低いスポーツタイプ(できればオープンもあり)も出してくれたらいいのになと思いました。+30万円くらいで! 補助金もらえる軽スポーツ!

 これから発売するフェアレディZどころか、マツダロードスター、ちょっと前に出たハイブリッドのホンダCRZ、ホンダS660、コペンの何倍も売れて日産(と三菱自動車)のイメージリーダーになると思うんだけど‥。

 でも思わず欲しくなるBEVでした。年齢重ねてきてて長距離走れなくなる方向だからコレでもういいかもしれません。四駆の登場期待できないかな??

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 二戸日産さんから、BEV(バッテリー電気自動車)のアリアの試乗車が届いたと連絡がありましたので、先程試乗してきました。

 外板色はと言うと、私は絶対選ばないであろう白黒の2トーン。しかし印象としては悪くないですね。徹底して白と黒、加えてシルバーの屋根のアーチが新しいっぽいです。

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 ネットで外観を見たときには、SUVなのに無理して流線型のデザインをまとっている印象だったのですが、車高はさほど高くないし、ボンネットが短いのが違和感なく溶け合ってるように見えました。

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 座ってみると、ノートシリーズにも共通するインテリアデザインの良さを感じます。エアコンスイッチのつや消しなタッチパネルがさり気ないですし、エアコン吹き出し口の上のブルーの起毛のところもいい感じ。

 乗って走らせてみると、予備知識通り、ものすごく静か。日産は最近フーガとシーマの生産を終了しましたが、このアリアが代わりに存在すると思えば十分納得できます。ハンドリングもいいですし。

 乗り心地としては、17インチハンコックタイヤ装着を装着した我がレヴォーグには負けるけど、重い電気自動車としてはまずまず。この前に試乗させていただいた車高の低いリーフに比べても差をつけてます。

 昨年テスラモデル3の試乗を機会を提供いただいたG氏に最近、「モデルYのネット注文ができるようになりましたよ。早いもの勝ちで、もしかすると8月に納車だから中古に出しても元が取れるかもしれませんよ」と言われましたが、モデルYはモデル3の背高バージョンだとすると、選ぶなら物理スイッチとディーラーの存在、それに乗り心地で、やっぱりアリアかなと思いました。

 更に言うと、スバルソルテラはアリアより明らかに静かじゃないと言うし、ヒョンデIONIQ5のデザインは冒険し過ぎでどうかなと思います。ま、現物に触れてないですし、価格も考慮してないのであくまで印象ですが。

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