きまじめチキン日記

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カテゴリ:  クルマ

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 仙台以外、東北地方に試乗車は当分来ないかなと思ってたので、4号線沿いの二戸営業所にいたのが目に入ったときはちょっとビックリ。試乗できるかどうか電話したらOKというので、早速させていただきました。

 これ、すごく評判高いですよね。よく曲がるとか。でも冬タイヤだし、4号線を外れると道路に積雪残ってるので、ほぼ真っ直ぐの道でしか試せませんでしたので、肝心なアピールポイントの確認は出来ませんでした。

 内装は真っ黒で、ストレート基調なところに事前に好感を感じてましたが、実物は結構あっさり。私は革シートは嫌いなので、ファブリックの白いシートが選べるベースグレードのMにしたくなります。白だと、ナビ画面が浮いているようでかっこいいですよね。Mだとホイールも小さいので乗り心地いいでしょうし。

 でもこの標準のオーディオの音はあまり好みじゃないので、上級グレードでBOSEにして更にサンルーフを選びたい。でもそうすると黒内装。うーん、悩ましい。レヴォーグの後継車として結構本気で考えてるんですが‥。

 今どきEVの世界に触れて置かなければとは思っています。ピュアなバッテリーEVも考えましたが、YouTubeであれこれ体験談を見ていて、北国で冬とかの航続距離の問題とかでやっぱり躊躇しちゃう。PHEVのこれが消去法でいくと良さそうなんですが、すると中途半端な気がしないでもない‥。

 そうこうしている間に、マツダCX−60が1月下旬から生産開始との情報が入ってきました。オーディオは標準で間違いないでしょうし、サンルーフがついて内装も今以上に良くなるとすれば、EV方面を差し置いてそっちに惹かれちゃいそう。

 というわけで、コロナで出張が中止になったこともあって、またクルマのことが頭を巡っています。

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 スバル・アウトバックの試乗車がディーラーさんに到着したというので、年末営業最終日前日、愛車レヴォーグで出かけていって試乗してきました。

 そのレヴォーグと比べると、エンジンは一緒、車台も一緒。しかし幅が広く、車高上げてあって、重い。

 ドアを開けると、椅子が高いところにあるので、座りやすい。そしてインテリアはレヴォーグとデザインほぼ一緒に見えますが、メッキ類がツヤ消しだったりして、だいぶ品が上がっているようで好印象。

 走ってみると、レヴォーグのスポーティーな感触から変わってだいぶどっしりした感じ。飛ばす気が失せそう。しかも視点は高いので運転が楽です。さすがにタイヤ・ホイールが大きくて重い感じはしましたが。

 外観はルーフキャリアが重々しく、フェンダーのブラックがゴツゴツしてて、美意識とはまったく対極にある価値観に思えますが、ライフスタイルを明確に示してて潔くていいかもと思えました。価格も上がって台数もあまり出ないでしょうから、独自性を示しやすいし。

 個人的には、売れ筋のSUVよりこれくらいの背の高さが好みですが、カタログを見るとサンルーフ選ぶと革シートが必須というので、スルーですね。良かった(笑)。

 レヴォーグを、ベンツCクラスオールテレインくらいの大人し目のスタイルで車高を上げてくれれば、それがいいんですけどね。

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 昨日午前は仙台市内で人間ドック。向かう途中の新幹線の車中で電話がかかってきて仕事の話をした同業者さんと、そのドックの最中に会うという偶然がありました。

 それはさておいて、終わったあと岩手県内ではまだ試乗車が無さそうなトヨタGR86の試乗が仙台ではできそうでしたので、仙台トヨペット本社にて試乗させて頂きました。ありがとうございました。

 18インチタイヤを履いた上級グレードのRZでオートマチック。色は鮮やかな赤でした。なお、タイヤはまだ夏タイヤでラッキー。

 スバルBRZとの違いになる脚の硬さやアクセルの感度が関心の的でしたが、思ったよりも脚は硬くないし、過敏過ぎない気がしました。

 もう一つ、BRZとGR86共通と思われる上級グレードと中級グレードのスピーカーの音の違いを確認したかったのですが、やはり重低音を中心にかなり差があるような気がしました。これだと上級グレード選びたくなりますね。

 しかし、上級グレードだとどちらも真っ黒なアルミホイールなんですよね。田舎では汚れやすくて黒だと気になるので、17インチのGR86のシルバーの入ったホイールにしたくなります。

 あと、外板色は両車バリエーションの中では、GR86のブライトブルーかな。せっかくなので明るく華やかなのを選びたい。

 改めて、足回りやアクセル感度は、中高年にはBRZがいいと思うけど、刺激という意味ではGR86でも良いような。

 というわけで、買うならGR86で、RZ、オートマ、ブライトブルー。ホイールは交換しちゃう。

 しかし、ナビはデカイのを付けるようになってるのがあまり好きじゃない。

 それと、今乗っているレヴォーグから離れると、何だか後悔しそうなんですよね。

 レヴォーグベースでアウディTTみたいなフルタイム四駆の低重心のクーペを作ってくれないかな‥。

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 この写真、信号で停止した際、前のトラックの背面がきれいな鏡面仕上げだったので、スマホで撮ったものです。前のトラックのオーナーさん、綺麗にしてていただいてありがとうございます。

 さて、テスラモデル3を運転させてもらったのと前後して、トヨタBZ4Xスバルソルテラ、それに三菱アウトランダーが発表されました。こないだまで電気自動車は自分には向かないと言ってたのに、手に入れたらどうなるのかイメージを膨らませています。

 それと、日本のEVの先駆けである日産リーフは発売後既に10年経過し、使い勝手やバッテリー劣化の情報がYouTube等に出ているのを見て、中古リーフで充電の手間をゲーム感覚でこなしていくのも面白いかもと思えてきています。

 とはいえここは北東北で、BEV(バッテリーのみの電気自動車)を購入して、バッテリー節約のために冬は暖房を我慢するとかはあり得ませんよね。ということはPHEV(プラグインハイブリッド)のアウトランダーがいいのかな。ハンドリングも素晴らしくよく出来ていると言うし。

 でも、お手頃なリーフの中古を手に入れて暖かい季節にそちらの世界を経験しつつも、将来希少になるはずの内燃機関(エンジン)のクルマの最終形をメインに楽しむというのも悪くないなと思ったり。

 そうこうイメージを膨らましてましたら、自社のバイオマス発電所の前にEV充電スタンドを設置してみたくなりました。でも遠くて、わざわざ行かないか‥。

 ちなみに二戸市内にある自社のセルフガソリンスタンドに先ごろ延命工事をしましたので、そちらを使わないわけにもいかないです‥。

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 20年来のお付き合いのある某社営業のG氏から、「テスラ中古で買いました。週末二戸に行くので乗りませんか?」というお誘いを頂きました。ありがたくお受けして、今日来ていただきました。

 まずは助手席に乗ってびっくり。ほんとにセンターコンソールにタブレットのような巨大液晶があるだけで、他にスイッチ類なし! 他にあるのは送風口とボトルホルダーだけ! 超あっさりしたインテリア! 分かってはいたけど。

 エンジン入ってないから前の視界が良い! 走り出すと結構乗り心地が固い! モーターだから当然だけど静か! 幹線道路に合流するのにあっという間の加速!

 あれこれ説明を受けてテンション上げられて、いざ運転席へ。我がレヴォーグと比べると、乗り心地では劣るけど、静かさとスポーツモードにしたときの加速感はやっぱり異次元!

 これがテスラか! これが世界のベストセラーEVのモデル3か!

 初めて試乗した電気自動車は、このブログで検索したら、2011年の日産リーフで、その後、2014年に三菱i−MiEVにも、2015年にはBMWのi3にも乗っています。それらに比べると別格のトルク(=加速感)がありそうでした。日本語で言えば、更に「楽ちん」ということなのでしょう。

 G氏によりますと、このモデル3にはパナソニック製電池が入ってて、韓国や中国のメーカーの電池を積んだ同じモデル3より高価な車になっているのだそう。電気自動車が主流になれば、電池の性能自慢をする時代が来るのでしょうか?

 「社長、新しいテスラ買ったらいいですよ」と言われましたが、その新しさに驚きながらも、デカイ液晶ですべて操作するとかが、どうも私の琴線に触れないというのが正直なところ。恐らく既存の自動車メーカーの延長線上の商品のほうが、受け入れやすいのでしょうね。凝り固まってるのかな? 保守的で申し訳ない。

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 本日天候にも恵まれ、昨年6月以来のロードスター仲間とのツーリングに行ってきました。もちろんオープンで走りましたよ。厚着して、暖房入れて。

 紅葉の時期ですので、山道を走ると前の車が舞わせる落ち葉がきれいでした。後ろを走る特権でしたね。

 ちなみに4台中1台はもう冬タイヤ装着済み。‥ええっ!冬もFRで走るんですか?

 私を含め他の3人は冬タイヤの用意は無く、春まで冬眠が常のようです。

 しかし私はいま、冬タイヤ装着してみたい気持ちがちょっとだけあります。雪無いときにロードスター走らせたいし、バッテリーの寿命を延ばすことにもつながるのでは。ただ、軽量なクルマなので冬は危ないといえば危ない。さて、そろそろ決断せねば‥。

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 免許をとってからもうすぐ40年。

 国産車では、35歳までホンダ党で、シティターボ、2代目シティ、アスコット、初代オデッセイ、中古ビートと乗り継ぎました。

 40代は日産党だったようで、V35スカイライン、ムラーノ、V36スカイライン、スカイラインクロスオーバーと乗り継ぎました。

 50代は、輸入車主体でしたが、マツダのアクセラ、マツダ3と乗りました。いまのマツダデザイン好きですね。ちなみに、その前に20代から初代ロードスターをセカンドカーとして、40代で3代目ロードスターに乗り継ぎましたけどこれはマツダ愛というよりロードスター愛といったほうがいいかな。

 概ね、ホンダ→日産→マツダとマイブームになってましたが、今はスバルですね。レヴォーグの乗り味に結構惚れてます。

 ボディのガッチリ感と、1.8リッターターボの丁度いいパワー、ステアリングの切った感じ、静粛性、視界の良さ、と確かに飽きのこない良さがあるような。

 ちなみにレヴォーグはこの秋の小改良で、サンルーフがオプション設定されるそうです。知ってたら、1年待って今注文するのにな!

 しかし外板色のクールグレーカーキは不人気で廃止だそう。お気に入りのこの色が珍しい組み合わせということで、愛おしくなるじゃないですか! スバルは色での惹き付けが上手なような。

 次の購入候補としてはBRZを考えていたのですが、WRX S4も気になる! セダンだからレヴォーグ以上にボディが強固になり、2.4リッターターボでパワーがあって、外観はまさしく筋肉質なスポーツマンの出で立ちで、黒いホイールアーチも嫌いじゃない。四駆だから冬も走れる。ただ、ハイオク指定でしょうから、自社のガソリンスタンドから離れてしまうのが難点かな。

 いや、冬も不自由なく走るのなら最低地上高が高いアウトバックがいい。SUVみたいには背が高くないから左右に揺すられる心配もない。サンルーフも選択できるし、車格感も上がったし。でもデカすぎるかな。

 新型BRZ、新型WRX S4、新型アウトバック、そして小改良で2.4リッターターボも選べるレヴォーグと、どれも魅力的なので参りますね。スバリストの仲間入りしそう。というか、いま、世間的にもスバリストが増殖する時期を迎えているのでは!?

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 地元のディーラーさんに試乗車が届いたと言うので、いの一番に試乗させていただきました。Rグレード(下位)のマニュアルでした。

 写真では見た目は初代とフォルムはさほど変わらなくて、顔やお尻が随分良くなった印象でしたが、このバックランプの黒の縁取りがきつくてちょっと減点かな。

 あと、タイヤとホイールが気になります。17インチでもサイドウオールが少なくて斜めになってるので私のような乗り心地重視派には痛そうというか‥。最近はホイールに傷がつかないようにタイヤがそういう形状になってるそうです。私は古いタイプかな?

 インテリアは初代に比べてだいぶ良くなりましたね。直線基調なので、曲線と三角基調で落ち着かないレヴォーグよりスッキリ整ってて好印象でした。

 走り始めてみると、やっぱり早い。ちょっとエンジン回してスポーティーに走ろうとすると、あっという間にスピードが上がってます。ロードスターが日本向けには1.5リッターにこだわっていることに納得できます。しかし、エンジンブレーキの効きは4速でもすごくてニヤッとしてしまいました。

 静かになったし、ボディがガッチリになって、乗り心地が良くなった。しかし、我がレヴォーグから乗り換えると、ひと世代古いクルマにも感じました。やっぱりレヴォーグすごいわ。

 気になるオーディオでは、このRグレードのスピーカーはレヴォーグ標準のよりは落ちるみたい。高音域に艶がない印象。ボリューム上げるとビビリ音もしました。Sグレードはスピーカーの構成が違うので乗って聞いてみたいものです。

 ‥などと厳しいことを書きましたが、今回の30分ほどの試乗でそのポテンシャルを十分感じることは出来なかったでしょうから、本来はもっといいところを書けるはず。いや初代のオーナーとしては、乗れば乗るほど好きになりましたから。

 試乗車は黒でした。ホイールもグレーで、カタログの色も渋いのばっかり。もっと爽やかさ、涼しげが欲しいとやはり感じました。トヨタGR86がそれを打開してくれるのかな?

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 岩手県独自の緊急事態宣言が解除になったからか、連休だからか、それともめったに外に出ない時間なのに出てみたからか、人口2万6千人の買い物エリアは結構賑わってましたね。

 実家のクルマの後継のことで、ちょっと試乗してみようと今日午前まずは日産のディーラーへ行き、eパワーのノートの上級版、オーラ、それも四駆仕様を試乗してみました。

 ディーラーから目の前の道路に出るのにスムーズに行けて静かに加速できて好印象。四躯は後ろにモーターが追加になるのでパワーあると聞いてましたが、さすがに乗り付けた我がレヴォーグほどではなかったかな。でも静かで、山坂道も快適でした。内装も清々しく洒落てていい感じでした。ただ高級志向だったら明るい内装もあってもいいのでは。

 最低地上高はFFモデルと変わりない130mmで、北国ユーザーにはそこが残念。デザイン優先なんだな。ちなみに日産ではキックスに四躯モデルをこれから出す予定だそうですが。

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 引き続き試乗したトヨタアクアは岩手県産です。新型になってから四躯もラインナップされて、地元でも選択肢として俄然アピールされる商品になりました。

 デザインは前モデルを引きずってますが、結構冒険してて、前のガラスの傾斜がきつかったり、ダッシュの左右の吸気口がやたら高い位置にあって妙な表情だったり、後ろのドアの窓が上に向かって三角になっていたり、ちょっと私としては好きになれないかな。

 乗ってみれば静かで乗り心地が良くて、好印象でしたね。四躯モデルは最低地上高がFF比で15mm上がってて155mmとやや余裕があるところはいいですね。燃費もこちらが圧倒するでしょうし。あと、この試乗したクルマの色が好き。

 さて、今実家で乗っている日産デイズについては、家族内で意見が別れているようです。いや、このデイズ、実は私も結構いいと思ってますので‥。

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 先日、近くのホンダのディーラーさんで新型シビックの試乗をさせていただきました。

 私の四駆のスバルレヴォーグGTと価格帯が被ってしまうFFのシビック。さすがに比べるのは酷でしたが、静粛性や内装は結構いい線いってるのではないでしょうか。デザインは先代に比べオーソドックスになり歓迎ですが、もうちょっと塊感がほしいかな。

 さて、シビックの下の、シティを2世代乗り継いだ私としては、その後シビックに乗っててもよさそうでしたが、そうならなかったです。

 でもそのデザインが大好きだった歴代シビックが結構ありました。ちょっと振り返りましょうか。

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 まずは3代目ワンダーシビック。フロントグリルが無い姿がすごくクリーンで新鮮でした。ハッチバックが花形でしたが、私はセダンがもっと好きで、更に5ドアのシャトルが一番好きでしたね。背が高くて、ガラスが広くて、荷室は更にガラスが広くなっているという、発明のようなデザイン!

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 4代目グランドシビックでは、セダンに強烈なインパクトを受けました。その頃ホンダはボンネットをスーパーカー並みに低くすることにご執心で、ガラスエリアが広くて、ボンネットからトランクまでシンプルに一直線で、大好きでしたね。

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 5代目スポーツシビックは、ハッチバック、セダンのフェリオとも、そんなにインパクトを受けず。でも嫌いでは無かったですね。

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 6代目ミラクルシビックはセダンのフェリオが格好良かったですね。BMWの3シリーズにも負けない均整のとれたスタイルだなと感心してました。でも家内に買ったのは、運転しやすい3ドアハッチバックでした。

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 7代目スマートシビックは、5ドアハッチバックがじわじわと好きになりました。この頃は背の高い7人乗りのストリームが売れ出した頃で陰に隠れた感じでしたが、このハッチバックの姿は妙に好きで、今でも中古で欲しくなります。母はこのセダンに乗ってましたけど。

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 8代目になるとセダンだけになって、そのデザインはその顔をはじめ当初さっぱり理解できませんでしたけど、その後じわじわとかなり先進的じゃ無いかと好きになりました。これも今でも欲しいくらいです。

 その後9〜11代目まで、日本市場をほぼ考慮しないスタイルになって興味を持つことが無く推移しましたが、この12代目で少しカムバックしたような。

 見事に小型であればあるほどカッコいいのが今のホンダのラインナップ。クルマの大型化自体がホンダには逆風なのかも?

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 昨日は新農場視察ツアーをしたわけですが、コロナ禍ということで5人が3台の車で移動しました。

 最後の農場でカメラを構えたら、当社で導入が進んでいる最低地上高が高い四輪駆動車が3台揃ってくれていました。

 マツダCX−8は役員に、スバルXVは副部長や次長クラスに、スズキ・イグニスはそれ以下にリースで充てがっています。

 考えてみれば当社はバイオマス発電所を抱えている手前、電動車推進してて良さそうですが、四輪駆動優先で来てたのでまだまだです。イグニスはマイルドハイブリッドですが。

 最近では、最低地上高が高く、四駆で、フルハイブリッド以上の選択肢が出てきているので、検討していきたいと思います。ただ、値上げ分元を取れるのかは計算して‥。

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 当社の情報共有ツール、通称「ジュネット」に毎月、乗用車の燃費実績を掲示してもらっています。

 2021年5月はリッター18.25kmでした。夏タイヤに戻って、エアコンもまだ不要な時期ですので良好なのでしょう。

 油種別の内訳としては、ガソリン車が59台で17.73km、ディーゼル車が5台で15.78kmですが、ディーゼル車は燃料が安い分をガソリンに換算しています。

 ちなみに雪国ですから全車四輪駆動です。マイルドハイブリッド車はありますが、ストロングハイブリッド車はありません。

 写真では見せられませんが、車番別の燃費をランキング表示してまして、ほぼ運転者別の燃費も出るので皆さん頑張ってくれているのでしょう。

 ちなみに私のクルマ、スバル・レヴォーグ(1.8リッターターボ)は社用車ではなく自家用車ですので、この中に含まれません。

 同じスバルのXV(1.6リッター)が14.1km、フォレスター(2リッター/旧型)が14.0kmですが、それより劣る13km台前半というところでしょうか。やっぱり褒められませんね。

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 越冬の末のバッテリーあがりは普通にあるものですが、この暖かいのにNBロードスターのバッテリーあがりとは何故? ついこないだ結構走ったばかりなのに‥。

 復旧してわかりました。あらー、室内灯点けっぱなしでした。そういえば先日点けてちょっとした作業したのでした。

 古い車だから付いてるのは白熱球に違いない。ググってみたら12連 高輝度LEDルームランプホワイト2ヶ T10×31mmというのが適合してるとのことで早速注文して翌日届いたので交換しました。

 こんなのが2個で、アマゾンプライム会員だと送料込みで290円とは良い世の中になったものです。

 ちなみに付いてあるバッテリーは私が中古で購入する1年前となる4年前に交換したものでしたので、そろそろ交換も覚悟しなければと調べたら、純正バッテリーが2万円超え! ボンネット内でなく後ろのトランク内に装着するので、水素漏れ対策のため特殊なバッテリーになっているとか。

 しかし、これにはマニアックな安く済ませる方法があって、ユーザーさんは結構そちらを実施している様子です。まあ、もうちょっと我慢して、当面バッテリーあがりの時のケーブルを積んで走っていようかと思っています。

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 他に最近では、フロアマットを新調しました。それまで年式そのままの純正フロアマットで我慢してたのですが、さすがに毛羽たってたのが気になってきて決断しました。足元がきれいっていいですね。

 あとは、春先にステアリングに微振動があるのでタイヤ・ホイールのバランスを改めて取ってもらったのですが、変わらず。もしやと思って空気圧を確認したらだいぶ下がってました。純正ホイールですからエアバルブを交換する必要があるのかもしれません。

 それと、ゴルフバッグを新調したらトランクに収まりにくくなってしまい、結局もとの7.5インチの小さめのものに戻しました。もちろんゴルフドライバーはシャフトが短いものをセットしてあります。車載性は良くなるし、OBも減って一石二鳥!?

 概ね絶好調の我がロードスターですが、今のNDロードスターに行きたい気持ちもあります。しかしもうそろそろ次世代のデビューが聞こえてきそうで、ACCも付いてるでしょうし、それ待ちかな。その前にBRZ&86も出るし、ガマンガマン‥。

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 スバル・レヴォーグ、納車から結構走って3ヶ月で5000km超えました。ここで私なりに評価としていいところ、残念なところを5個ずつ書いておきます。

【いいところ】

1.エンジンが低速トルクがあって十分な加速
 
3リッタークラスのトルクを低い回転数から出すので追い越しが楽です。今の時代、これくらいの加速能力がほしいという線を十分クリアしてます。また気持ちいいです。

2.遠出すればリッター13キロ超と悪くない
 
前の所有車、マツダ3の1.5リッター四駆が14キロ超えるくらいで、今あるNBロードスターが良くて12キロですので、個人的には十分満足です。レギュラーガソリンですしね。

3.静かで乗り心地がいい
 
夏タイヤも冬タイヤも17インチにしたせいも多分にあると思うのですが、ガッチリした車体で乗り心地が良く静かです。ホイールベースが結構短いのに立派です。

4.スピーカーの音が意外といい
 
マツダ3の凝った3ウェイスピーカーとはだいぶ違うだろうなと思ったのですが、意外といい音します。ちなみにオーディオ・ナビが何も付かないまま納車でしたが、何とかしてヘッドユニットをつけてもらいました。

5.よく曲がるスバルの四躯
 
曲がりにくい四躯のイメージはスバルには全く当てはまらないと言っていいのでしょうね。長く乗ってみないと明確な評価はできませんが、信頼感あります。

【残念なところ】

1.シートの生地が弱そう
 このベースグレードの生地は廉価版だからか弱そうです。それとスバル車は縫製の技術も他社に劣るような気がします。

2.前後のバンパーの複雑な線の凹に汚れが残りやすい
 
北国なので雪解けの時期は特にそうですが、洗車しても前後のバンパーの線で凹んでるところに泥が残りやすいです。

3.ある洗車機にかけると給油蓋が開く
 少し浮いた状態になることが数回ありました。こういうことはこれまで経験したことがなかったので結構驚きました。

4.ウインカーの使い勝手が違う
 
自分でもよくわかってないのですが、これまで乗ってきたどれとも違う使い勝手で、なかなか慣れません。思ったとおりになりません。

5.シンプルなディスプレイオーディオ+Android Autoが選べない
 
メーカーとして消費者にスマートな選択肢を与えるという思想がなくて、あからさまに利益最優先のように感じるのは私だけでしょうか。

 ちょっと最後が辛辣になってしまいました。1台あたりの利益率が非常に高いのがスバルの経営の素晴らしさなので、経営者の目線で見れば分かんなくもないですが、他社に遅れていますし、次はどういう手を打ってくるのでしょうか。

 ちなみに、輸入車と同じレベルのハードウエアの感触で、ほぼ半額で安いとよく言われるみたいですが、デザインとかあれこれ及ばない点があるので、その言い方はフェアーじゃないような。逆に言えば、もう少し内外装のデザイン、質感を頑張って欲しいです。

 とはいえ、乗るとたしかにいいです。ここから下に降りるのは辛いでしょうね。マツダがこれから出すFR上級車はこれを超えられるかな?

 余談ですが、シンプルなGTってグレード名いいと思いませんか。GT EXも何だかなと思いますし。GT−Hってありえないと思いました。こういうのにこだわる私は古いタイプでしょうか‥。

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 本日の誕生日昼食会で「社長は電気自動車に乗らないのですか?」という質問を頂きました。改めて頭の中を整理してみると下記の理由が思い浮かびます。

1.充電が即できず煩わしい。外出時は時間つぶしや順番待ちでせっかちな私に向かない。

2.バッテリーが信用できない。時間が経過したり寒さで能力が落ちるのが気になる。

3.バッテリーで重くなる。 山道をひらりひらりと走りたい。

4.どんどん安くなりそう。 尊敬する日本電産の永守会長が安くなると断言している。

5.社会インフラは急に変わらない。 政府の炭素排出ゼロスケジュールは無理すぎる。

 しかし、この私のブログで「電気自動車」を検索してみたら、結構前になりますが意外にもハイブリッド車より電気自動車を切望していた時期があったようです。だったらなぜこんなにネガティブになっているのか。

 こんなに大掛かりな過去の否定をして、新たなインフラをガンガン作り出す必要がある電気自動車への移行は本当にエコなのかという反論も盛り返しているようですし、私ももっとクレバーな方法で温暖化防止は達成できるのではないかと思えます。

 また、その後仕入れた情報で、100年ほど前自動車が普及し始める頃に、化石燃料を使った車と電気自動車の両方があって、しばらくしたら電気自動車のほうが淘汰されたという史実を知ったことで、歴史は二度繰り返される懸念もあるような。

 バイオマス発電という先進的な取り組みをしている立場としては相容れない考え方で申し訳ないですが、これが正直なところ。でも体感することって確かに大事です。クルマとして魅力的な商品が出てくればコロッと方針転換して買っちゃうかもね。

(写真:5月7日新緑の久慈渓流を助手席から撮影)

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 デザインを見て、実はあまり興味が湧いてこなかったホンダの新型ヴェゼル。ボディ同色のグリルは嫌いではないですし目つきはいいと思うのですが、逆に言うとそれ以外はほぼすべて好きになれない。特にリアドアの取っ手が先代と同じですが、ユニバーサルデザインと逆行でしょう!?

 それでも昔お世話になった営業の方からの誘いでしたし、ハイブリッド車ということもあり、昨日試乗させて頂きました。ありがとうございます。(こういう書き出しですみません)

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 グレードはZの4WDでした。

 まずはサイドシルが高く、着座位置も高い。シートがこれ以上下がらないのか何度か確認しましたが下がらなかったです。車高が先代より低くなったそうですが、前も横もガラス面積が少なく、それに対してサイドミラーが大きく感じました。特に左のサイドミラーには下も見れる補助ミラー2つのでっぱりも加わりますし。

 内装はセンター液晶周りがクリーンで、全般的にマツダCX-30に負けてないかなと一瞬思いましたが、よく見るとやはりスキのない理路整然としたマツダには負けるかな。しかしスバルよりは好き。

 走り出すとやはりハイブリッド、静かでスムーズです。カーブでのステアリングの感触もシャープな印象。最新の車という印象がしましたね。これで内外装デザインがマツダクオリティだったらな、とつい思ってしまいました。昔はあれほどホンダフリークだったのに。

 いま、ホンダで買うならNワゴン、Nボックス、Nワン、フィットの順番かな。S660の後継にはFFでも良いからある程度荷物が積めて、開放感抜群で、オープンにするのに手間がかからないのがいい。Nワンのカブリオレでも、低くなったNワンのクーペでもいいな‥。

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 昨日、少し雪積もりましたが、予定通り我がスバル・レヴォーグのタイヤ交換を完了しました。

 2月、GTグレードに標準のギザギザホイールにスタッドレスタイヤを装着した状態で納車してもらったのですが、外したエコタイヤは処分して、代わりに転がり抵抗が5段階の下から2番目となるBグレードのハンコックのVentus V12 evo2の225/50R17という同じ17インチでも標準の215/50R17より太めのタイヤをチョイス。

 ホイールはレガシィ標準のいい状態ものを中古で見つけて入手。リム幅は標準の7Jより広い7.5Jで好都合でしたし、なによりブラックの入ったホイールは好みではないので。

 実はこのハンコックの銘柄は、メルセデスベンツCクラスに装着してその快適性に感銘を受けたので2度目です。

 それを標準の空気圧より0.1低めでセットしてもらいました。しかし走ってみて、Cクラスの時よりも固い印象ですね。でもその分グリップが強固な印象です。ま、更に空気圧は下げていこうかなと思っていますが。

 さて、この新型レヴォーグはSTI Sportの可変減衰式電子制御ダンパーの効果で、コンフォートモードにしたときの乗り心地の良さが評判な訳ですが、ただ快適な乗り心地を追求するなら、インチダウンして、タイヤ銘柄をより乗り心地の良いものにして、速度制限が厳しい日本ですから空気圧を下げればいい話のように思います。

 そういう狙いが少しありましたが、思ったより締まった乗り心地かな。これでは付いてきた17インチとあまり変わりないかも(笑)。

 でも、見た目はホイールが外板色クールグレーカーキに合う感じになって、タイヤの存在感が増してひとまず満足です。

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 我がスバルレヴォーグをクルマ用品店に預けている間に、歩いて近所のカーディーラーさんに行って試乗させていただきました。ありがとうございました。

 まずはeパワー専用になった日産ノート。乗った感じのクオリティがかなり上がったのに小さくなったんですね。まさに、小さな高級車。

 パワーは頭打ち感ありますが、静かに上り坂を気持ちよく登っていきましたし、下り坂では前モデルよりエンジンブレーキは普通に近くなりましたが、それでもよく掛かって快適。外観とは違って山越えが楽しいクルマと感じました。

 デザインは、実は私は前のモデルの前期型がとても好きでしたが、今回は新しさを狙ったとのことです。そのヘルメットっぽいスタイルは宇宙を連想させます。

 内装に高級感は無いですが、スッキリ過去を断ち切ってて好印象。シフト周りが高くなってるのはアームレストとしてとても実用的でもあると思いました。

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 続いてスズキのソリオ。バンデットという男らしい顔の方です。すごく売れてるそうです。

 全く私の視野に入らないカテゴリのクルマでしたが、一昨年、初対面で会った車好きらしい方が旧型ソリオに乗ってて、それがなかなか似合ってて、車好きの選択肢として有りかも!と思っていたのでした。

 乗り心地は十分。ノート程ではないですが結構静か。加速はこれでいいかもと思えるくらいはありました。エンジンが軽ではないことに価値ありますよね。しかもマイルドハイブリッド。

 メーター類が中央奥にあるのはほんとに合理的でいいです。アームレストも付いてて快適。

 天井がかなり深くえぐられて高くなってるのを見て、無駄!と叫んでしまいそうになる私は古いタイプなのでしょう(笑)。

 昭和のクルマ好きを引きずってて、ずっと同じ視点で車選びをしがちな自分がいますので、この2台はなかなかの刺激になりました。

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 本日、スバル・レヴォーグが納車されました。色はクールグレーカーキです。うん、いい色だ。

 注文書にサインしたのが12月6日でしたので、納車まで2ヶ月とちょっと。途中、半導体生産で遅れが出て納車時期を修正した契約書にサインしたのですが、思ったほどは遅くならなかったです。

 昨日まで乗っていた9年落ちのアウディA7に比べると、エンジンの感触、インテリアの質感、エクステリアデザインで「失敗したかな!?」と正直思ってしまいましたが、4月になって夏タイヤに替えればその脚の良さに俄然満足感を得られるはず。でも、やっぱりもうちょっと待ってBRZだったかな(笑)。

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 さて、グレードは素のGTで、かつオーディオレスそのままでの納車でしたので、センターコンソールはこんな状態で寂しいです。

 しかも、担当営業マンU氏によりますと、「ディーラーオプションカタログにあるもの以外は装着例がまだ出てなくて、簡単につけられないみたいです。カーオーディオメーカーもこれからなのではないですか?」などと言ってました。確かにネットで検索してもヒットしません。

 1DINスペースにささっとセットできそうなのにできず、当分無音で運転ですか。ふーん、スバルってそういうものなのか。EX仕様が90%を超える受注だと言ってましたが、その空気を読まない私もいけなかったかのか(笑)。すぐさま地元にあるカー用品店に相談しましたけど、時間がかかるんだろうな‥。

 というわけで、前途多難な納車となりました。でも、EX仕様はその大型液晶を消灯できないのだそうです。液晶嫌いとしてはあり得ません。悔いなし!


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 先日、スバル・レヴォーグの注文書にサインしました。アウディA7スポーツバックの代替としてです。

 好き嫌いが相半ばするA7ですが、もちまえの四躯の力を発揮して2シーズン越冬して再来年の春にでも手放そうかと思っていたのですが、身近な方から欲しいと言われたので、最初の冬も途中になりますが2月車検前にお渡しすることにしました。

 A7のデザインは私にふさわしいエレガントさ(笑)があって良かったと思いますが、レーンキープアシスト(LKA)が付いてないので、もうすぐ58にもなるし、最新の安全で楽チンなクルマに乗り換えるのも良いかと決断しました。

 A7を残して、来年春に出ると言われるトヨタ86を増車しようと思ってましたが、こうなるとトヨタ86は買いづらくなってしまいました。2台新車を買ってあなり乗らないでいることは気分的に堪えられませんので、86は時期をずらしましょうか。

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 レヴォーグのグレードのチョイスは事前予告通り最もシンプルなGTの、色はクールグレーカーキです。 

 メーカーの見積もり画面がよく出来ていて、背景を5種類から選択して、3Dで見る角度を可変できます。

 他の選択肢として、私初のハイブリッド車で、サンルーフも付けれるトヨタRAV4も真剣に検討しましたが、サンルーフなしでも、最低地上高に懸念が残っても、静かで、加速が良くて、ハンドリングが楽しそうなレヴォーグを選びました。

 2月に納車予定です。17インチのエコタイヤが付いてくるそうですが、まずはこの見慣れないギザギザホイールにスタッドレスを付けて走り、春になったらエコタイヤじゃないコンフォート系のタイヤに付け替えて更に快適を目指したいと思っています。

 さて、試乗の記念にスバルのミニチュアモデルを頂戴しました。アイサイトがついてて、ぶつからないやつですね。

 正直なところ、実物を見て外観デザインはさほどいいとは思わなかったのですが、こうしてみるとなかなか良くできているかも!と思っています。

 改めてこれを見て思うのは、ドライバーの視界の良さにかなりこだわっているなということ。こういう地味なところでファンになって、私もスバリストになってしまうのかな?

 ちなみに私にとってはBRZに続いての2台めのスバルです。

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 横浜の家内と娘用に今は初代BMW MINIを預けてて、可愛いと言ってくれてますが、何しろ古くてそう長くは乗れないかも。しかも初心者マークの娘はMINIで運転を慣れるべきではない(笑)。

 その後釜にどういうクルマがいいかというと、コンパクトで、目線が高くて、最新の安全装備が備わっているクルマという暗黙の了解があり、マークしていたトヨタ・ヤリスクロスを地元で試乗させてもらいました。ちなみに、このクルマ、岩手の工場で生産しています。

 ネットで調べたら、運良く地元のディーラーさんに、私が狙う1.5リッターガソリンで4WDで16インチタイヤの中間グレードが備わっているとのことで行ってみました。行ってみたらスタッドレスになってましたけど。ちなみに上級グレードは18インチと硬そうです。

 走ってみたら、エンジンうるさい(笑)。でも3気筒にしてるのでトルクもある感じ。燃費も期待できますから3気筒は合理的なので歓迎。でもMINIの前に家内に乗ってもらっていたアクティブツアラーのBMW製3気筒ターボに比べると圧倒的にうるさいので、女性たちには不評になるかも。

 しかし、乗り心地よし。コンパクトなサイズということもあって、スイスイ走れます。車体軽いですから確かに結構スポーティーかも。

 ACC(アダプティブクルーズ)はワンクリックで1km単位で速度調整。長押しで5キロ単位。ちょっとまどろっこしい。

 内装がシンプルで嫌味がなくて整然としていて、やっぱりトヨタの内装は安心してみていられる感じ。左右にゴロンと丸いメーターがあるのはカタログ見てて違和感ありましたが、実際には見やすかったです。

 総じて概ね好印象でした。買って私が最初に乗って、しばらくしたら横浜に持っていくのもありかと作戦練ってたりしますが、納車時期を聴いたら次年度になるかもとのこと。あらら、大人気ですね。

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 それから、ほとんど興味なかったホンダのN−ONEですが、ターボでマニュアルという仕様で試乗車が来てたので試乗いかがですか?とお誘いがありましたので、行ってみました。

 マニュアル車の運転久しぶりにしましたけど、やっぱり楽しいですね。ただ、私は現行MINIで経験ありますけど、マニュアルとACCの相性はとても悪いので、最新のこういうクルマでマニュアルに乗るのはもったいないような。マニュアルは中古でちょっと古いのを乗ったほうが良いかも。

 さて、このN−ONEはデザインで勝負というニッチなクルマでしょうけど、どれくらいの人に受け入れてもらっているのでしょう?

 私は丸目のヘッドランプはいいと思うけど、その間が黒いので繋がっているグリルは受け付けません。ボディ同色にするとMINIに似るかもしれませんが、あえて似せてしまう形もいいのではないかと思うのですが。

 あと、メーターが旧来の軽自動車のメーターのようなのはいただけないな。オレンジの丸っこい指針でこじんまりしすぎて、昔の車みたい。

 乗ってみれば軽自動車としての出来は文句ないくらいですが、私なら同じホンダのN−WGNのほうがチャレンジングなデザインでかつそれが成功して可愛く感じるので、そちらを選びますね。

 さて、実は他にも、レヴォーグとRAV4には2回めの試乗をさせてもらっています。やっぱりちゃんとゴルフバッグが4個とか積める最新の国産車がいいよなあ、と思うこの頃です。

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 地元のスバルディーラーさんから今日から試乗可能だと以前に連絡がありましたので、早速行ってみましたが、深夜に降った雪で今朝急遽17インチの冬タイヤを装着したとのこと。

 ちょっと残念でしたが、高速道路を含めトータル40分ほど走りましたので印象を記しておきます。だいぶ個人的嗜好が入ってますが。

 走り出しは、最近の燃費の良いクルマの例に漏れずすこしテンポを置く印象。更にアクセル踏めばパワーは十分。こないだまで乗っていたボルボV40クロスカントリーの5気筒2リッターターボとほぼ同じ3リッタークラスのトルクがありますけど、さすが比べると粗雑な感触かな。

 ボディ剛性は確かに強固。17インチスタッドレスでしたが、乗り心地は文句のつけようがない感じ。ここが私にとって最も大事。18インチの夏タイヤ試せなかったので、17インチのGTが無難かな。

 アダプティブクルーズ(ACC)は5キロ刻みのスピード設定ができていい感じ。レーンキープアシストは結構積極的でとても楽チンな印象。路面脇に雪が残っていて、アイサイトは認識したりしなかったりでしたけど、不満はなかったですね。ちなみにマスクもしてましたし、サングラスもしてましたが、さすがに雪道を試乗車でよそ見して走る気にはならなかったので、ドライバー監視機能は試せませんでした。

 高速道路の走行車線中央に結構な雪の塊が落ちていて、最低地上高が145mmしかないレヴォーグでは当たるかもしれないと直前で結構クイックに避けたのですが、安定してました。

 そしてその後、融雪剤を撒く作業車に遮られ50km前後で追随したのですが、アイサイトXの機能で手放しOKになり楽チンでしたね。ただ作業車が50kmを超えるときもあって、ステアリングに触れと時々警告が出て煩わしかったですけど。Xなしだとこの機能は無しか。ま、東北は高速で渋滞なんてほぼ無いですから無しで問題無し。

 運転席からの視界はやっぱりスバルが力を入れてるところらしくて、いいですね。ただ、ボンネットのエアインテークの膨らみは煩わしいです。ゴルフのパターじゃないですが、やはり真ん中が膨らんでるより左右両端が膨らんでいる方が安定感を感じます。

 それからアイサイトのカメラ部が白黒まだらの樹脂で覆われていて、その存在感を見せるような目立ち度にしているのはどうかなと思いました。頭の斜め上ですぜ。

 センターの大型ディスプレイは興味を惹くところですが、やはり私には合わないみたい。パソコンのディスプレイは光沢タイプが嫌で、非光沢タイプを積極的に選びたい私なので。なんと助手席の営業マンの顔が写ってしまってました。

 ちなみにディーラーさんにはセンターディスプレイ無しの仕様のもう1台がありました。できるならこののっぺらぼうなところに、スマホがワンタッチで固定できたらそれが最高なんですが。という私はgoogleマップやyahoo!カーナビに絶大なる信用を寄せています。ただ、バックカメラが使えなくはなりますね。

 あと、GTーHだったのでペダルがアルミだったのですが、個人的には黒いほうが好み。ドアの加飾がカーボンになっているのも好きではないなあ。

 というわけで、ついつい消去法で、買うならベーシックグレードのGTがいいなと思いました。私のようなミニマリストは結構いるのでは?

 内装のデザインは全般的に三角形が多いような。外観もかな。最上級車なのに重厚感を感じさせないのはスバルのポリシーでしょうか。

 外観のデザインでは、賛否両論あるヘッドライト周りは私は好きです。後ろのブレーキランプ周りも好き。ドイツ車やマツダを見慣れてると、サイドから見たホイールベースが短い姿は不格好に見えますけどね。

 全長結構長いけど、幅は最近の車のスタンダードの1795mm。荷物はたくさん積めて、居住空間も問題なし。それでいて日本車随一の安全で、楽チンで、加速よくて、静かで、乗り心地がいい車が300万円台前半で手に入るとはいい商品です。

 雪国の者にとっては最低地上高は引っかかりますけど。サンルーフも欲しいけど。スピーカーも最初からもっといいのが付いててほしいけど。でもでもアラカン世代には安全性が大事でしょう。

 色は私ならシックなマグネタイトグレー・メタリックかな。クールグレーカーキも捨てがたいですし、たまにはピュアレッドで攻めてみてもいいかと思ったり。

 改めて考えてみると夏タイヤで乾いた路面での試乗がしたかったですね。来年春に夏タイヤで試乗するまで待ってたら、自分への誕生日プレゼントにはならないか‥。

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 10月14日から、BS朝日の「昭和のクルマといつまでも」という番組が始まっています。というか、それまで2時間スペシャルを4回やったあと、毎週1時間に昇格ということみたいです。

 運良く毎週になって1回目から観ることができています。懐かしい昭和のクルマを思い出させてもらって、また長年所有している方々の思い出とか考え方に触れることで刺激になりますし、さらにクラシックカーを持ったことがない私にとっては自分で手にしたらどういう事になりそうかをイメージできる価値ある番組になっています。

 11月18日の放送では、50年以上乗ったオーナーが2人紹介されていました。もちろんお二人とも70代。家族の思い出が詰まった存在として大事にされている様子を拝見して、彼我の差を実感しますね(笑)。

 クルマ好きからみるとそんなに有名な名車でもないのに、世間の声に惑わされず自分の想いに素直に従って持ち続けるのは素敵だなと思います。もちろん毎日の足に使っているわけではないのでしょうけど、そういう心の余裕と場所的な余裕を持って持ち続けるのはなかなかできることではありません。

 しかも、日本の税制が古い車からペナルティを取る方向ですしね。ま、クルマは先進国が新車をどんどん買って、途上国に中古車を回して使い倒すという流れができていると言われればそうでしょうけど。

 さて、どこかで「一生で一台のクルマしか買えないとしたら、貴方は選ぶことができますか?」みたいな問いかけがありましたが、さて自分に当てはめるとすれば何でしょう?

 1989年に実際に購入したユーノス・ロードスターでしょうね。これなら今の時点で言えば余生も楽しめそうな気がします。ちなみに手放さなければ丸31年なので、この番組にも出られてたかな?

 いや、1989年は平成元年で、1月7日まで昭和64年。ロードスターは9月デビューなので平成のクルマですね。

 私史上初めて買ったクルマは1982年のホンダ・シティターボですが、それだと十分資格がありますね。持っていれば38年になりますか。それも良かったかな‥。

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 冬タイヤシーズンを目前に、1年半乗った2000年式のポルシェボクスターを手放しました。

 5月の車検前に手放してもよかったのですが、コロナ禍等でタイミングを逃してしまい、トータル7000キロを共にしたことになります。

 それでも3万キロ手前で手放せたので、先々まだあちこち渡り歩いて使ってもらえるのではないかな?

 低走行車とはいえ、そこは20年も経過したクルマです。私は少しだけ手を入れましたが、完璧な状態にするには更に更に手を入れなくてはと思いましたので、それも楽しいかもという考え方もありましたが、次に行こうと言う判断に至りました。

 好きだったところとしては、6気筒エンジンの咆哮とちょうどいいパワー感、ボディと幌の紺色、意外といい音が鳴る標準オーディオ、前後の十分な荷物スペース、顔とお尻のデザイン。

 残念なところは、ステアリングの重さ、転がり抵抗がある感じ、横から見た凡庸なスタイリング、内装デザインの味気なさ、助手席前のグローブボックスもペットボトルホルダーも無いところかな。‥ちなみに四角いペットボトルを選んで買って対策としてました。

 私にとってはマカンに続く紛れもないポルシェで、その共通点が感じられた幸せなオープンカーでしたが、どちらかを選ぶということでNBロードスターを選択したことに。

 ちょっと惜しい気もするけど、人生は短い。次行きましょう。

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 マツダ好きでも、このMX−30には全く関心が沸かなかったのですが、乗り心地がCX−30よりソフトで、インテリアも柔らかいタッチで、マイルドハイブリッドということで、もしや選択肢に入るかもということで試乗してきました。

 CX−30も以前試乗しましたが記憶に残ってません。マイカーだったマツダ3と比べると、なるほど静かだし、乗り心地もマイルドな印象。しかしカローラに比べたらコツコツはあるような。モーターの力はあまり意識しないでスムーズな感じかな。

 内装は、オートマセレクターがコクコクと小さい動きで選択できる感じはいい。その裏にある見えない物置きスペースは私ボルボで経験ありますけど、ボルボも廃止したくらい使い勝手は良くないですので、不評になるはず。エアコンの表示がカラー液晶なのもあまり好きではないなあ。内装のドアの上部のグレーやコルクの加飾はエコイメージですが、これまたピンときませんでした。

 後席は乗ってみたら意外にも十分な足元空間がありました。しかし窓が小さくて、乗せると申し訳ない気持ちになりはしないかな。こんなふうに2ドアクーペを目指して後席ドアが見えない工夫をしたデザインのクルマが他メーカーにも時々現れますが、意図が見え見えでなんだかなと思ってしまいます。ま、他の車にない記憶に残るポイントと考えれば観音開きドアもありでしょうけど。

 というわけで、次マツダ車を買うなら、このマイルドハイブリッドエンジンが積まれたCX−30か2.5リッターターボでしょうか。いや、もっと待ってFRのCX−50かマツダ6かな。

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 2012年式のA7スポーツバックを6月に手に入れて以来、後席に人を乗せることはありませんでしたが、今週はお客様を乗せて4人で1泊24時間で250キロほど走りました。

 そして5月に納車になって以来、3000キロ走ったことになります。今回の旅で2人の車好きな社長があれこれ言ってくれたので、いいところ、残念なところ各5つずつ書いてみたいと思います。

【いいところ】

。灰螢奪拭治孱競后璽僉璽船磧璽献磧璽┘鵐献鵑静かで気持ちいい
 私にとって初めてのスーパーチャージャーエンジン。4.5リッター級のトルクがあり、かつ低速からも力があってスムーズなので楽ちんです。しかも静か。

■径デュアルクラッチもスムーズ
 2004年式のA3 3.2クアトロのデュアルクラッチの不具合で懲りてるので、その後アウディは敬遠してた中、A7の魅力とコスパに惹かれてこれを手に入れたわけですが、全然違和感ないですね。かなり熟成したんですね。

K人に喜んでもらえるデザイン
 この和田智さんデザインのクルマ、好きで買ったわけですが、今回の車好きのお二人の社長にも好評でした。このクルマの外観には普遍的な支持をいただけるのではないでしょうか?

ぞ茲蠖潅呂良く、静かで、オーディオの音がいい
 このクルマにはポテンザが付いてたのでちょっと固めですが、十分乗り心地はいいです。また、静かですし、BOSEが付いていて音がいいです。ちなみにエアコンは後席も左右独立で温度設定できます。さすが高級車。

ゥ▲瀬廛謄ブクルーズは10キロ単位でセットできて楽
 
今回の旅で、東北自動車道120キロ制限区間で、トラックの追い越しに付き合わされて急減速して、追い越し済んだところでの復帰が速やかで気持ちよかったです。最近はステアリング上にACCのボタンが有るのに対して、これはステアリング奥左下ですが慣れれば問題ないです。古いのでレーンキープはしませんが。

【残念なところ】

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 我が家族5人が揃っても乗れません。シートベルトが4人分しか付いていません。だからといって内装で4人へのこだわり感、特別感は無いような。ちなみにこの後の改良型は5人乗りになったようです。でも4人乗りだから中古価格が安かったのでしょう。

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 そういう使用を計算していない設計なのでしょう。積めるけどけっこう神経を使います。こういうところで意外と嫌になってしまいますね。

収納式ナビが古臭く、見た目も実用性もアウト
 液晶嫌いなのでずっと収納していてくれたらいいのですが、エンジンかけるたび、バックするたび、エアコンとか操作するたびに表示のために勝手にガチャガチャと開くんですよね。また、ナビ自体古臭くて使う気になれません。ナビ使用の際はスマホをシガーのところに斜めに掛けて見てます。

ぅ魯鵐疋襪鮴擇辰浸の4WDの異音
 4WD車にはよくあることだとは知りながら、2012年式と比較的新しいのにあるのは故障ではないかとディーラーに持ち込んで診てもらいましたが、「仕様です」と言われて終わりでした。そうわかっても、やはり切った時は気分が悪いです。

ゥ┘鵐献鵐屮譟璽が利かない
 最初はドライブセレクトでオートを選んでいましたが、コースティングするといいますか、エンジンブレーキが利かなくてフットブレーキを多用せざるを得なくて煩わしかったので、ダイナミックに変更しました。これで普通に走れたわけですが、下り坂でパドルシフトで低速ギアにしてもエンジンブレーキが効くまでかなり待たされるし、効きも良くないです。これは結構ストレスです。ちなみにブレーキダスト発生がひどいので、どうしてもエンジンブレーキを多用したくなります。

 このクルマが納車になってから、ネット上の中古車サイトに、同じ型の同じ色で、走行距離が2万キロ上乗せで、サンルーフ付きで価格がさほど変わらないのを発見したときはすごく悔しい思いをしましたが、これは程度良好なのでまずまず満足。

 でもなんか馴染んでないかんじはあります。もっと距離乗れば馴染んでくるかもしれませんが、横と長さのサイズが大きいので、シチュエーションによって手持ちの小さい車を選びがちで距離が伸びないのが、残念のほうに加わるかな。

 いや、コロナ禍が無ければ、もっと走って、もっと馴染んで愛着を感じていたのかも。これから冬タイヤになりますが、冬タイヤはこのクルマだけになりますので、走るペースが増すかもしません。

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 そもそも購入した時点では、このCDとラジオしか聴けないこのヘッドユニットが付いていたんですよね。ちなみに上部に「MD/TAPE」のボタンはあるのに、付いてない(笑)。

 MP3を録音したCD−Rさえもかからないので、標準装備の収まりの良さを犠牲にして、1DINに入れ替えてみたこと2度。1度目のはボタン類の表示が小さすぎて嫌になり 2度目ではそれは改善したのですが、やっぱりCDをそのままかけるという手軽さと音質の良さを取り戻したい気持ちに駆られて、元に戻す決断をしたのでした。

 加えて、シガーソケットに挿してある、Bluetoothでスマホの音楽を受けてFMで飛ばすという機能のトランスミッターが結構いい音で鳴るし、電話がかかってきても対応できないことはない感じなので十分補えるかと思いまして。

 結果、見た目も音も良くなり大満足。しかし、もう寒くなってきたのでオープンで走ることはなさそうで、あと1ヶ月ほどでロードスターは冬眠に入ることになります。

 振り返ると2年半で1万キロ走行。エアコンがマニュアルであることと、4速しかないオートマだけが不満かな。燃費はリッター11キロかそれ以下。

 最近のマツダは華やかなボディカラーが皆無なので、逆に価値があるなと思ってます。来年で満20年ですがその魅力は色褪せなくて、チェンジサイクルの早いはずの私としては少々困りものです(笑)。

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 私が選んで昨年7月に実家に納車になった新型日産デイズを借りて盛岡まで往復してきました。

 いいですね〜。昨年試乗したときもそう感じましたが、ターボ無し軽なのに結構よく加速します。国道で何台か追い越すことができました。ちゃんとできるんですね〜。

 乗り心地は段差を超えるときに非常にマイルドで、静粛性も結構あって、目線が高くて楽ちん。背が高いゆえの左右の揺れは感じませんでした。改めて、最新の軽は侮れないなと感じました。

 残念なのは、上からアクセルを踏む感じなので、右足が結構疲れること。アダプティブクルーズを家人は使いこなせないだろうからと、付いてないグレードを選んだからというのもありますが。

 それとエアコンが思ったような効きを示してくれないことがあるくらいかな。小排気量だから仕方ないです。

 あと、個人的には外観横のデザインがイマイチに感じること(写真)。前と後ろはいいので惜しい。内装もいい感じです。

 最近出てくる軽はプラットフォームの世代が新しくなっているので、これくらいが当たり前になってきているのでしょうね。価格が高くなってきている最近の軽ですが、今日1日でちょっと納得です。

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 今考えれば19歳で最初から新車を買ってもらったのは贅沢だったと思います。親の提案だった社用車の中古のジェミニでもよかった。しかしミーハーな私は、ディーゼルの黒煙をイメージして断固拒否。雑誌で情報を集め、ホンダ・シティターボを買ってもらいました。

 その頃は、他人の手垢がついた中古車って自分にはありえないものだと思っていたし、どんどん洗練されていく最新の車以外目に入らなかったですね。

 その後、27歳である方から譲られた日産プレジデントが最初の中古車体験。設計から何から古い車でしたし興味の範囲外でしたが、逆に面白いかと受け取ったのですが、早々に持て余しましたね。でもこれで中古も許せるように。

 33歳で初めて買った中古車がホンダ・ビート。38歳でトヨタMR−Sと続きます。26歳から40歳までユーノス・ロードスターを持ってましたので、他のスポーツカーに脇目を振らずにいたのですが、後でライバルの魅力に気がついて中古で買った格好です。3台目、4代目とは贅沢ですが中古車は手を出しやすいということですね。

 そして、親の跡を継いで37歳で社長になりますと、父は別会社で中古車販売をやり始めて仕入れにハマってしまい、気がつくと売れ残った車があったので協力するということで、ホンダZと三菱パジェロミニに短期間ずつ乗り継ぎました。どちらも背が高くてコーナー怖かったですが、世界が広がりました。

 当時、盛和塾で学び始めてたんですが、稲盛塾長が「新しい機械は効率的かもしれないが、設備投資を我慢するのが経営の王道だ。古い機械を我慢して使いなさい」みたいなことを経営問答でよくおっしゃってたのを覚えています。しかし、どうしても新しい機械を入れたほうが採算向上になりそうならどんどん設備投資する方針を打ち出し、愛車もしばらく新車が続きます。

 私流の経営もなんとか軌道に乗って、怒涛の中古車購入が始まるのが46歳からですから、ここ10年ほどですね。塾長の言葉、塾長の驕らない生活にやっと倣うことが出来たかな?

 BMW Z4 2.5i、トヨタIQ、ベンツSLK350、BMW 135iクーペ、アウディA3 3.2クアトロ、BMW Z4 2.2i、ベンツC180、BMW Z4クーペ3.0i、ボルボV40クロスカントリーAWD、マツダロードスター(NB)、ポルシェ・ボクスター(986)、BMWミニ・クーパー(初代)、アウディA7スポーツバック3.0TFSIクアトロとハイペースです。

 なぜこんなにも中古車沼にハマったのかと言うと、なんと言ってもネットで情報が集められるようになったことが大きいですね。

 それと、自分でもしばらく乗っていると汚れるし、自分と同じくらいかそれ以上に潔癖な人が乗ってたんだろう、乗り継いで来たんだろうなと思えるクルマを見せられて、その価格が機械的に付けられたものでしかない安いものであると、もったいないでしょう!という正義感と言うか衝動に駆られる自分がいます。そういう意味では父がやっていた、オークション会場での買付けの感覚に近いのかもしれません。

 そして、少々の不具合を織り込み済みとも思える低価格で手に入れると気が楽だし、その後ちょっとずつ自分で手を入れていくのが楽しい。イギリスの動画番組で、古い車を仕入れて、極力低価格でレストアして、売却して利益を出すというのを見ましたが、利益と言うよりいかに使用コストを抑えるかですが、それと同じ感覚でしょうか。新車を値引きして買うのも楽しいですが、商売好きなら、その一連の流れがシミュレーションゲームみたいなものです。

 せっかくなら名の知れた高いクルマに手を出すほうが、仕入れ値より高くなる可能性もありダイナミックで成長を目指す経営者向きなのかもしれませんが、私は他人が価値を見いださないようなところに価値を見出すことを楽しみにしているところがありますので、気がつくと、どんどん低年式の安いクルマに目が行くようになってきています。

 それって潔癖症が治っているとも言えるかな? だとしたらちょっと自分でも嬉しいです。

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 先日、地元の仲間とゴルフの最中にクルマの話になりました。

 私「このゴルフ場でゴルフをする以上に、このゴルフ場を往復する道が気持ちよくて、寒くも暑くもない今日くらいの気温だとオープンにできて最高に楽しいのよ。ほとんど信号のない近道を教えてくれてHくんにはとっても感謝してる。しかし、クルマ好きのHくんがオープンカーに乗らないなんてもったいなさすぎ!ありえない!」。

 ちなみに、そのHくんには何年か前に、私のA3 3.2クアトロで一緒にそのゴルフ場に行くときに、ステアリングを握らせたらそのエンジンに惚れ込んで、同じクルマを手に入れて私の何倍も距離走ったというエピソード体現者。

 そのHくん曰く「恥ずかしいような気がして。いや、こないだ弟がレクサスのオープンを手に入れて借りたんだけど、スイッチ押してもオープンにならなくて‥」。

 「ははは、私は沢山オープンカーに乗ってきたけど、スイッチだけというのは無かったような。必ず手で留める作業があるね」。

 にしても、恥ずかしいというその意見に、一緒のMくんも同意するじゃないですか。まあ、世間的にはそういう意見が圧倒的に多いのかもしれませんね。実際、私もオープンで走ってて信号で停まると、無防備過ぎると感じる瞬間はあります。

 でも、オープンで走ることの楽しさに比べたら、100分の1くらいでしょうか。いや、恥ずかしい瞬間が予測できるなら、事前に閉めればいいわけですから。‥とまあ、それは田舎だから言えるのかな。もしくは、帽子とサングラスでだいぶ無防備感は薄れますよ。

 で、私は思うんです。仕事を楽しめと言うじゃないですか。仕事を楽しめれば、仕事ができるようになるし、周囲に感謝されるし、自信にもなるし、プライベートにもいい影響が起こる。

 では、プライベートが楽しくない人が仕事を楽しめるのか? ‥違うでしょう。何でも楽しめるようにする人が、究極的に仕事も楽しめるはず。脳みそは一つですからね。だからオープンカー、オススメです!

 それに、クルマ好きなのに恥ずかしさでオープンカーに触れずに人生終わったら、後悔しますよ〜。

 ま、恥ずかしさが究極的に嫌とか、周囲に言われるのが嫌ならそれは回避したほうがいいかもしれませんが。

 ちなみに私が上京するときに祖父は「恥ずかしくないようにするんだぞ」と一言言っただけでしたし、私は人生の大半あがり症でしたが、そういう古臭い考え方や自意識過剰が嫌だという反発が私の根底にあったので、逆に振れてるのかもしれません。

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