きまじめチキン日記

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カテゴリ:  クルマ

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 先週のアリアに続いて、軽BEV(バッテリー電気自動車)である日産サクラにナンバーが付いたと電話があったので、ディーラーさんに行って試乗してきました。

 先週のアリア同様、ホワイトの外板色と、その他がほぼブラックな出で立ち。デザイン的には既存のデイズを化粧直しした感じなので、斬新さは感じず。

 乗ると、方程式通り、静かそのもの。スムーズな加速で、これで軽とはズルいとしか言いようがないです。乗り心地は明らかにリーフよりいい。

 せっかくなので峠道の上りに行ってみましたが、快適そのもので、遅い車を普通に追い抜ける。ただ背が高い分重心が高いのは隠しようがないので、カーブがちょっと怖い。床下のバッテリー重い分、重心低くしてくれてるのかな?

 これだけ静かで快適なら、軽規格を守ってちょっと車高低いスポーツタイプ(できればオープンもあり)も出してくれたらいいのになと思いました。+30万円くらいで! 補助金もらえる軽スポーツ!

 これから発売するフェアレディZどころか、マツダロードスター、ちょっと前に出たハイブリッドのホンダCRZ、ホンダS660、コペンの何倍も売れて日産(と三菱自動車)のイメージリーダーになると思うんだけど‥。

 でも思わず欲しくなるBEVでした。年齢重ねてきてて長距離走れなくなる方向だからコレでもういいかもしれません。四駆の登場期待できないかな??

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 二戸日産さんから、BEV(バッテリー電気自動車)のアリアの試乗車が届いたと連絡がありましたので、先程試乗してきました。

 外板色はと言うと、私は絶対選ばないであろう白黒の2トーン。しかし印象としては悪くないですね。徹底して白と黒、加えてシルバーの屋根のアーチが新しいっぽいです。

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 ネットで外観を見たときには、SUVなのに無理して流線型のデザインをまとっている印象だったのですが、車高はさほど高くないし、ボンネットが短いのが違和感なく溶け合ってるように見えました。

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 座ってみると、ノートシリーズにも共通するインテリアデザインの良さを感じます。エアコンスイッチのつや消しなタッチパネルがさり気ないですし、エアコン吹き出し口の上のブルーの起毛のところもいい感じ。

 乗って走らせてみると、予備知識通り、ものすごく静か。日産は最近フーガとシーマの生産を終了しましたが、このアリアが代わりに存在すると思えば十分納得できます。ハンドリングもいいですし。

 乗り心地としては、17インチハンコックタイヤ装着を装着した我がレヴォーグには負けるけど、重い電気自動車としてはまずまず。この前に試乗させていただいた車高の低いリーフに比べても差をつけてます。

 昨年テスラモデル3の試乗を機会を提供いただいたG氏に最近、「モデルYのネット注文ができるようになりましたよ。早いもの勝ちで、もしかすると8月に納車だから中古に出しても元が取れるかもしれませんよ」と言われましたが、モデルYはモデル3の背高バージョンだとすると、選ぶなら物理スイッチとディーラーの存在、それに乗り心地で、やっぱりアリアかなと思いました。

 更に言うと、スバルソルテラはアリアより明らかに静かじゃないと言うし、ヒョンデIONIQ5のデザインは冒険し過ぎでどうかなと思います。ま、現物に触れてないですし、価格も考慮してないのであくまで印象ですが。

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 初ドライブはロードスター仲間のLINEグループで報告のあった、奥入瀬渓流温泉スキー場の芝桜を見に行くことに。

 我が家からはGR86にお誂え向きのくねくね道で十和田湖、奥入瀬を通って1時間半でした。

 途中ほとんど雨。しかし新緑の季節ですから奥入瀬辺りはかえって美しさが際立ってたのではないかな。だからか、本格的な撮影の方が結構いましたね。

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 目的地は初めて来ました。幸い雨はほぼ無視できるくらい。スキー場を歩きで登るのですから、結構いい運動になりました。

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 シーズン終わり頃みたいで、上の方がきれいでしたね。

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 今日のGR86の印象はというと、コーナー出口が早い、尻が滑りやすいが分かりやすい、道悪いと乗り心地は厳しい、回すと気持ちいい。‥まだ回しちゃいけないんでしょうけど、エンジンブレーキも必要な道でしたのでついつい。

 当たり前ですが、レヴォーグに比べこれは完全に遊び車ですね。アラカン世代で乗っていいものか、ちょっと心配になりました(笑)。

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 今日、トヨタGR86が納車されました。

 免許を取って丸40年を迎えるのですが、愛車39台目にして初めて地元のトヨタディーラーから購入した車となりました。

 とは言っても、GR86はスバル製のクルマですから、堂々とトヨタ車とは言えません。

 トヨタを嫌っていたわけではないですよ。MR−Sは中古で購入し結構気に入っていましたし、家内用にRAV4を新車で市内のディーラーから買ったこともありました。

 今回はGR86を買うのにどのトヨタディーラーでも売っているというので、迷いました。試乗では4系列ある全てのディーラーにお邪魔してましたしね。

 結局はgoogleマップで、家からもっとも近いディーラーさんにしました。微妙な違いしかありませんでしたが。

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 オプションは限りなくゼロで、初めて純正フロアマットさえ外し、ETCだけ取り付けてもらいました。

 そしたら、あらら、額の上辺りに受信機が取り付けられてしまいました。メーカーで付けて寄越すんだそうです。うーん、目障りでいきなりがっかり。

 家への帰り道の乗った感想としては、レヴォーグより遅いかもしれないけど、やはりクルマとの一体感が強烈です。久しぶりの硬派なスポーツカー、ワクワクします。

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 後悔だらけの我が人生。特にクルマには顕著です(笑)。

 以前、買わないで後悔しているクルマをリストアップしてみましたが、では免許取得から40年を振り返って、どういうチョイスで乗り換えて今に至れば良かったのか。新車ベースで、メインカーとして、2〜3年周期で買い替えとして、想像を膨らませてみました。

。隠坑牽嫁6月(19歳) ホンダ・シティターボ(実際の愛車)
 これは楽しかったですし、後悔はありませんね。4人乗れますし、学生時代のサークル活動などで活躍してくれました。

■隠坑牽暁6月(23歳) ホンダ・バラードスポーツCR−X Si 
 田舎に戻って当社に勤め始め、シティターボの2回目の車検目前のタイミング。実際には出たばかりのシティ2代目に目が眩んで買ってしまいましたが、せっかくなら当時大好きなCR−Xに1984年1.6リッターツインカムのSiが出てたんだから、そっちでしたね。

1988年9月(25歳) 日産・初代セフィーロ
 井上陽水のCMに出てくるスタイルに目を奪われてとっても欲しかったけど、当時は高級車過ぎて手が出なかったですね。しかもFRなので雪国に住むものとしては手が出しにくかった。後期型になって4WDが追加になりましたが、肝心のスタイルが改悪されてがっかりでした。

ぃ隠坑牽糠9月(26歳) ホンダ・4代目アコード
 実際にはお付き合いのあるディーラー系列の事情で、一緒に出た姉妹車のアスコットを買ってしまいましたが、やはり惹かれていたデザインはアコードのほうだったので、妥協しなきゃよかったです。

ィ隠坑坑嫁5月(29歳) マツダ・ユーノス500
 実際にはホンダ・アスコットを継続して乗っていましたが、こんな小洒落たセダンが出たんだから乗り換えればよかった。ちなみに1989年には初代ユーノス・ロードスターを購入しサブカーとして乗っていましたので、逆に考えが及ばなかったかも。

Γ隠坑坑看5月(31歳) トヨタ・初代RAV4
 ホンダディーラーさんと仲良くしていたせいで、実際にはこの年初代オデッセイを購入したのですが、ノーマークながらじわじわと格好いいと思えていたトヨタRAV4を選択すればよかった。もちろんオリジナルの3ドア版ですね。

В隠坑坑掲5月(34歳) アウディ初代A4 (実際の愛車)
 これは内外装のデザインに惚れ込んで買って、乗ってもドイツ車の味が濃くてとても気に入ってました。イモビライザーが故障して修理困難になるまで5年乗りました。

┌横娃娃映1月(37歳) 日産・3代目プリメーラ
 当時ノーマークでしたが、目に入るこのクルマのデザインにどんどん惹かれていったものです。セダンもワゴンも内装も、当時の日産デザインは素晴らしかった。この年の5月にV35スカイラインがデビューしたのに食いついてしまいましたが、プリメーラのデザインのほうが良かったと今なら思えます。

2002年11月(39歳) 日産2代目ステージアAR−X Four
 V35スカイラインの兄弟車、ステージアの独特のデザインには最初見慣れなかったですが、大径タイヤを履かせてホイールアーチを樹脂で飾ったAR−Xシリーズのかっこよさはジワジワきましたね。その記憶によりデビュー1年後のスケジュールとしました。

2004年10月(41歳) 日産・初代ムラーノ(実際の愛車)
 デカいことを吹き飛ばすような斬新なデザインで、惚れ込んで買った一台です。外板色も上品なゴールドで、サンルーフも付いてお気に入りでした。

2006年11月(43歳) 日産・V36スカイライン(実際の愛車)
 これまたムラーノの後に実際に購入したクルマですが、デザインもブロンズ色の外板色も大好きでした。

2009年4月(46歳) 日産・スカイラインクロスオーバー(実際の愛車)
 車高はさほど高くなく、独特なスタイルが結構良くて、かつ内装が渋くて気に入ってました。他に、後に中古で購入したアウディA3 3.2クアトロや、見た目でスバル3代目インプレッサも結構お気に入りでしたが、当時は子どもたちのアイスホッケーの追っかけやってましたので、これは今考えると運命でした。

2011年9月(48歳) BMW・2代目1シリーズ 116i(実際の愛車)
 確か実際には東日本大震災の翌年に購入しました。FRでしたから冬はガレージで眠らせていたと思います。目をはじめとする独特なデザインは非難の的になりましたが、私は大いに愛着を感じたものです。

2013年5月(50歳) ボルボ・V40クロスカントリーT5 AWD(中古購入)
 実際にはスカイラインクロスオーバーの後の新車として、悩んだ末に購入せず、4年後の2017年に購入しましたが、こんなにいいなら新車で買っておくべきだったと思った一台です。新車だとサンルーフも付けられたし。

2017年2月(53歳) マツダ・2代目CX−5 XD AWD
 初代CX−5のときは、地元ディーラーの営業マンがスカイラインクロスオーバーの後釜にと熱心に勧めてくれたけど、CX−7の格下のイメージがあって、乗って感動したけど家内に買ったのでした。2代目になって大幅にクオリティアップしたので買えばよかったですね。サンルーフも付けられたし。

娃横娃隠糠4月(56歳) トヨタ・RAV4アドベンチャー
 
出たときはデザイン的にさほど好きになれなかったのですが、サンルーフが付けられるクルマが少なくなっている中、ほぼ全グレードで選べるRAV4はすごいとカタログを見てニタニタしてたら結構好きになってきたのでしたが、購入のタイミングを逃してしまいました。

隠横娃横映11月(58歳) スバル・レヴォーグ(実際の愛車)
 実際には2021年2月に納車になったのですが、11月まで待てばサンルーフが選べたので、それを知ってたら待ってたのに。ただ、色は逆にクールグレーカーキが入れ替わりで無くなってしまったので、さほど悔いはないです。GTカーとしての乗り味は最高に気に入ってます。

 以上、8勝9敗ですか。ちなみに調べて書くのにとっても時間かかりました(笑)。同世代の車好きの方に懐かしく思っていただけたら幸いです。

(写真:2014年モスクワにて)

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 今日は二戸工場で高卒新入社員との昼食会がありました。6人のはずが体調崩した子がいて5人の出席でした。

 その中でクルマ好きなIくんから「社長のブログを見ましたが、外車に乗らないのは何故ですか?」という質問がありました。

 「あー、最近は国産に戻ってきてるけど、以前はドイツ車ばかりに乗っていた時期があるよ。そのあと、やっぱり国産車が安くて壊れなくて、運転した感じもドイツ車に負けなくなってきているから、ここのところ国産が続いてるね」とそれに回答しました。

 で、いま、私の所有したことがある外車のブランド別台数(中古込み)を計算してみましたら‥

 BMW  5台
 アウディ 3台
 ベンツ  2台
 ポルシェ 2台
 MINI 2台
 ボルボ  1台  合計15台

 ‥となりました。ドイツブランドのクルマに結構乗りましたね。

 しかし今となっては、自分の中でのクルマに求める尺度が明確化してきて、歳をとったせいか外車にありがちなブランドにお金を払う感覚は消えて無くなったかな。

 デザイン、運転しての爽快感、快適性、賢い企画設計かどうか、必要な機能だけが付いているか、辺りが私のツボかな。夢が無くなって、悟りの境地ですかね(笑)。

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 BRZ/GR86について、私が買うならこの組み合わせと昨年12月に書きましたが、実は1月に契約しまして、4月生産の予定でしたが遅れて5月生産になり、なんとか今月中に納車になるのかな。

 BRZとGR86の選択では、予定通りGR86にしました。考えれば、スバルBRZが標準仕様で、トヨタGR86がやんちゃなチューニングが入って、色気のある黒赤のバッジが付いて、カタログ価格は同水準だけど、値引きがトヨタディーラーのほうが断然頑張ってくれるって、何なのって言う感じ。

 色も予定通り私の好みで明るいブライトブルー。これはGR86にしか設定ありません。

 昭和生まれだからか、ホイールはどうしてもシルバーなのが好みなので、そのまま使える下のグレードのSZにしました。オーディオのグレードは落としたくないからRZでホイール替えて17インチにと12月には書きましたが、外板色がブルーで内装にRZの赤の差し色は変だと気が付いたこともあって、迷った末に決断。

 納車が間近なのですが、ちょっと憂鬱な気分。というのもレヴォーグを夏タイヤにしたら、やっぱりいい。レヴォーグのほうがプラットフォームの世代が新しいので、試乗でもレヴォーグのほうが良いんじゃない?という気持ちも正直あったのを思い出して‥。入れ替え見込みが実現できそうにないです(笑)。

 それとBRZ/GR86に既にマイナーチェンジが予定されていて、レヴォーグで嫌になっていたスバルのウインカーの設定が普通に戻ると言われていることで、タイミングを誤ったかとちょっと思ってます。

 でも初代BRZが時間が経つに連れて思いの外馴染んで良かったので、同じような説得力を見せてくれることを期待しています。

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 大学に入ってすぐ教習場に通い始めて、6月だったかに免許取得したときには19歳でしたから、そろそろ40年になります。

 そして、このたび免許証更新しましたが40年で初のゴールド免許取得。ちょっと嬉しい。

 まだ若葉マークの頃に同級生の車を運転中、圧雪による衝突事故を起こして以降は、擦ったりはありましたがほぼ無事故で来られて良かったかなと思います。

 通常だと月に約1500km走る私ですので、40年で合計60〜70万km走破したのではないかな。地球から月まで38万キロだそうですから、生きてるうちに往復できそう。

 海外では、右ハンドルのイギリスでは1万キロくらいは走ったはず。左ハンドルではドイツ、アメリカ、スペインで走りました。アメリカ横断、ヨーロッパ縦断の夢はありましたが、どこかに行ってしまいました。

 残り運転できるのもあと25〜30年でしょうか。願わくば日本中の見知らぬ道を走り尽くしたいですね。

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 学生時代に親に買ってもらったホンダシティターボが最初の愛車だったわけですが、4年経過して買い替えたクルマが、2代目のホンダシティでした。

 ワンダーシビックが大ヒットしていたせいか、ホンダは初代の背高シティをガラッと変えて、ワンダーシビックを小型化したものを投入。ちょっと戸惑いましたが、当時雑誌とかでも非常に評判が良くて、またこのホンダデザインが冴えてたので、つい乗り換えてしまったのでした。

 当時大人気だったプジョー205のフィールを真似た軽やかに吹け上がる1200ccエンジンが良くて、ターボ無しになってもそれなりの速さは健在でした。調べてみたら、車両重量が700kgそこそこだったんですね。速いわけです。

 でも今考えればCR−Xに行っておけばよかったですね。もったいないことしました。しかしCR−Xを買っていれば、その後マツダロードスターとの2台持ちに踏み切れたかどうか‥。

 実は、この写真はロードスターをオープンにして、ファインダーを見ずに後ろ目掛けてシャッターを切って、それをトリミングしたものです。大宮ナンバーなのは、社会人1年目に埼玉県戸田市でお客様の会社さんにお世話になっていた頃に乗り換えたからですね。

 ドライバーはブラジルで育った親戚のTNくん。懐かしい。当時ブラジルに投資してチキンの工場を運営するのに、就職内定を蹴って日本の当社に研修に来てくれていたのでした。

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 我がスバル・レヴォーグを夏タイヤに替えて走って、やっぱりこのクルマいいなぁ!と思う反面、内装には寂しさをずっと感じています。代車でアイサイトX仕様のを借りても同様ですね。

 そこにマツダCX−60の発表。外観は保守的だけど嫌味のないFRらしい堂々とした姿で、内装もカチッとしてかつ柔らかさを感じて、私にはどストライク。サンルーフも有りそうだし、サイズはちょっとデカいけど購入前のめりになっています。

 3.3リッターディーゼルターボというから、2.2リッターの1.5倍のパワーだとしたら凄いなと思いましたら、燃費志向らしくてちょっと拍子抜けしましたが、それでも十分パワフルですし、好燃費ならそれはそれで良し!

 コテンパンに円安になってるおかげでドイツ車無闇に高いから、今はクオリティで劣ってない国産車を買うのがいいな。コレはほぼ新設計ですしね。

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 さて、このクラスのPHEVは、トヨタ、三菱に続いての参入ですね。

 毎晩家で充電するなら、日頃の行動範囲はほぼガソリンを入れずに済み、長距離時のみガソリンに頼って、その際はバッテリーEVのように充電に気を遣うことがないというイイトコ取りなのがPHEVのようです。

 しかし例えば、寿命に近い20万キロ走り終えたとしても、エンジンはその何分の1しか傷んでないとなれば、何だかもったいないような‥。そこのところサステナブルな解決策示せないものかな?

 さて、CX−60は初秋の頃の販売開始だそうです。うーん、まだまだ先だなあ。

 こうなったら気分の上がる来春の納車スケジュールにしようかな。すると還暦の60歳にCX−60納車と語呂がいい!?

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 家内にマツダ初代CX−5の後継として、2014年に購入したのがスバル・エクシーガでした。

 当時はトヨタ・ハリアーが出たばかりで人気だったのですが、アイサイトと広大なガラスルーフが付くということで、二択の末、エクシーガに落ち着いたのでした。

 家族が八戸に住んでいて、私はたまにしか乗らなかったのですが、後席がひどい乗り心地で、モヤモヤした気持ちが膨らんでいき、途中家族の横浜への引っ越しを挟んで、購入後丸1年で手放して、家内には私が乗っていたポルシェ・マカンを渡したのでした。マカン、私自身があまり好きになれないこともあったので(笑)。

 いま考えれば、マカンを家内に渡すのはいいとして、エクシーガの空気圧を低めにするなり、タイヤを思い切って総とっかえして、私が乗るというのも良かったかも。

 少なくとも、あの広大なサンルーフと、当時は他社比で進んでいたアイサイトの制御を私も日々楽しんでから手放しても遅くなかったなあ。色も好きだったし。

 ちなみに、同時期には会社でもスバル・フォレスターをリースで大量導入したのですが、これらがまた後席の乗り心地が至極悪かったです。

 仕事柄、3人で農場に行くとかいう場面では、後ろの席に私が乗るのが通常なのですが、フォレスターだけは勘弁してもらって、助手席に座ってました。

 私のレヴォーグを含めスバルの新世代のクルマ、大いに乗り心地が改善したようですが、ちょっと前にそういう時代がありました。コスト切り詰め過ぎじゃなかったのかな?

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 先週放送された「おぎやはぎの愛車遍歴」はキャンピングカーの話題でした。

 折からのキャンプブームがコロナで加速して、キャンピングカーも売れているようですね。

 面白そうですが、運転が苦痛になるのが嫌ですし、じゃあ購入してどれだけ使うかと考えると、そこまでは踏み切れません。ミニマリストでもあるので、何もトイレとかキッチンとかをクルマに付けなくてもと、番組を見て思ったり。

 でも、クルマという空間に泊まるというのはそれこそ楽チンでいいかも。ちょうどいま手元にあるスバル・レヴォーグは後席を倒せばフラットになるし、長さも十分そうです。ただ、起きると頭が当たってしまうそうですからカプセルホテル並みの快適度までは望めそうになさそう。

 ちなみに、テスラ車にはキャンプモードというエアコンの設定があるようで、エンジン車ではできないことですし、車中泊にハマれば自然と純EVとかPHEVに傾くかもしれませんね。

 ガソリン車ではエンジンかけてエアコン回して泊まるということは事実上出来ないので、季節がいいとき、いい日を狙って、サイトの予約して行くしか無いのでしょう。

 そういえば我がレヴォーグには無いですが、広いガラスルーフがあれば、車中泊も更に楽しそう。カローラクロスに乗り換えかな?

(写真:2009年に買って本棚に並んでいた車中泊を楽しむ雑誌)

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 仙台以外、東北地方に試乗車は当分来ないかなと思ってたので、4号線沿いの二戸営業所にいたのが目に入ったときはちょっとビックリ。試乗できるかどうか電話したらOKというので、早速させていただきました。

 これ、すごく評判高いですよね。よく曲がるとか。でも冬タイヤだし、4号線を外れると道路に積雪残ってるので、ほぼ真っ直ぐの道でしか試せませんでしたので、肝心なアピールポイントの確認は出来ませんでした。

 内装は真っ黒で、ストレート基調なところに事前に好感を感じてましたが、実物は結構あっさり。私は革シートは嫌いなので、ファブリックの白いシートが選べるベースグレードのMにしたくなります。白だと、ナビ画面が浮いているようでかっこいいですよね。Mだとホイールも小さいので乗り心地いいでしょうし。

 でもこの標準のオーディオの音はあまり好みじゃないので、上級グレードでBOSEにして更にサンルーフを選びたい。でもそうすると黒内装。うーん、悩ましい。レヴォーグの後継車として結構本気で考えてるんですが‥。

 今どきEVの世界に触れて置かなければとは思っています。ピュアなバッテリーEVも考えましたが、YouTubeであれこれ体験談を見ていて、北国で冬とかの航続距離の問題とかでやっぱり躊躇しちゃう。PHEVのこれが消去法でいくと良さそうなんですが、すると中途半端な気がしないでもない‥。

 そうこうしている間に、マツダCX−60が1月下旬から生産開始との情報が入ってきました。オーディオは標準で間違いないでしょうし、サンルーフがついて内装も今以上に良くなるとすれば、EV方面を差し置いてそっちに惹かれちゃいそう。

 というわけで、コロナで出張が中止になったこともあって、またクルマのことが頭を巡っています。

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 スバル・アウトバックの試乗車がディーラーさんに到着したというので、年末営業最終日前日、愛車レヴォーグで出かけていって試乗してきました。

 そのレヴォーグと比べると、エンジンは一緒、車台も一緒。しかし幅が広く、車高上げてあって、重い。

 ドアを開けると、椅子が高いところにあるので、座りやすい。そしてインテリアはレヴォーグとデザインほぼ一緒に見えますが、メッキ類がツヤ消しだったりして、だいぶ品が上がっているようで好印象。

 走ってみると、レヴォーグのスポーティーな感触から変わってだいぶどっしりした感じ。飛ばす気が失せそう。しかも視点は高いので運転が楽です。さすがにタイヤ・ホイールが大きくて重い感じはしましたが。

 外観はルーフキャリアが重々しく、フェンダーのブラックがゴツゴツしてて、美意識とはまったく対極にある価値観に思えますが、ライフスタイルを明確に示してて潔くていいかもと思えました。価格も上がって台数もあまり出ないでしょうから、独自性を示しやすいし。

 個人的には、売れ筋のSUVよりこれくらいの背の高さが好みですが、カタログを見るとサンルーフ選ぶと革シートが必須というので、スルーですね。良かった(笑)。

 レヴォーグを、ベンツCクラスオールテレインくらいの大人し目のスタイルで車高を上げてくれれば、それがいいんですけどね。

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 昨日午前は仙台市内で人間ドック。向かう途中の新幹線の車中で電話がかかってきて仕事の話をした同業者さんと、そのドックの最中に会うという偶然がありました。

 それはさておいて、終わったあと岩手県内ではまだ試乗車が無さそうなトヨタGR86の試乗が仙台ではできそうでしたので、仙台トヨペット本社にて試乗させて頂きました。ありがとうございました。

 18インチタイヤを履いた上級グレードのRZでオートマチック。色は鮮やかな赤でした。なお、タイヤはまだ夏タイヤでラッキー。

 スバルBRZとの違いになる脚の硬さやアクセルの感度が関心の的でしたが、思ったよりも脚は硬くないし、過敏過ぎない気がしました。

 もう一つ、BRZとGR86共通と思われる上級グレードと中級グレードのスピーカーの音の違いを確認したかったのですが、やはり重低音を中心にかなり差があるような気がしました。これだと上級グレード選びたくなりますね。

 しかし、上級グレードだとどちらも真っ黒なアルミホイールなんですよね。田舎では汚れやすくて黒だと気になるので、17インチのGR86のシルバーの入ったホイールにしたくなります。

 あと、外板色は両車バリエーションの中では、GR86のブライトブルーかな。せっかくなので明るく華やかなのを選びたい。

 改めて、足回りやアクセル感度は、中高年にはBRZがいいと思うけど、刺激という意味ではGR86でも良いような。

 というわけで、買うならGR86で、RZ、オートマ、ブライトブルー。ホイールは交換しちゃう。

 しかし、ナビはデカイのを付けるようになってるのがあまり好きじゃない。

 それと、今乗っているレヴォーグから離れると、何だか後悔しそうなんですよね。

 レヴォーグベースでアウディTTみたいなフルタイム四駆の低重心のクーペを作ってくれないかな‥。

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 この写真、信号で停止した際、前のトラックの背面がきれいな鏡面仕上げだったので、スマホで撮ったものです。前のトラックのオーナーさん、綺麗にしてていただいてありがとうございます。

 さて、テスラモデル3を運転させてもらったのと前後して、トヨタBZ4Xスバルソルテラ、それに三菱アウトランダーが発表されました。こないだまで電気自動車は自分には向かないと言ってたのに、手に入れたらどうなるのかイメージを膨らませています。

 それと、日本のEVの先駆けである日産リーフは発売後既に10年経過し、使い勝手やバッテリー劣化の情報がYouTube等に出ているのを見て、中古リーフで充電の手間をゲーム感覚でこなしていくのも面白いかもと思えてきています。

 とはいえここは北東北で、BEV(バッテリーのみの電気自動車)を購入して、バッテリー節約のために冬は暖房を我慢するとかはあり得ませんよね。ということはPHEV(プラグインハイブリッド)のアウトランダーがいいのかな。ハンドリングも素晴らしくよく出来ていると言うし。

 でも、お手頃なリーフの中古を手に入れて暖かい季節にそちらの世界を経験しつつも、将来希少になるはずの内燃機関(エンジン)のクルマの最終形をメインに楽しむというのも悪くないなと思ったり。

 そうこうイメージを膨らましてましたら、自社のバイオマス発電所の前にEV充電スタンドを設置してみたくなりました。でも遠くて、わざわざ行かないか‥。

 ちなみに二戸市内にある自社のセルフガソリンスタンドに先ごろ延命工事をしましたので、そちらを使わないわけにもいかないです‥。

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 20年来のお付き合いのある某社営業のG氏から、「テスラ中古で買いました。週末二戸に行くので乗りませんか?」というお誘いを頂きました。ありがたくお受けして、今日来ていただきました。

 まずは助手席に乗ってびっくり。ほんとにセンターコンソールにタブレットのような巨大液晶があるだけで、他にスイッチ類なし! 他にあるのは送風口とボトルホルダーだけ! 超あっさりしたインテリア! 分かってはいたけど。

 エンジン入ってないから前の視界が良い! 走り出すと結構乗り心地が固い! モーターだから当然だけど静か! 幹線道路に合流するのにあっという間の加速!

 あれこれ説明を受けてテンション上げられて、いざ運転席へ。我がレヴォーグと比べると、乗り心地では劣るけど、静かさとスポーツモードにしたときの加速感はやっぱり異次元!

 これがテスラか! これが世界のベストセラーEVのモデル3か!

 初めて試乗した電気自動車は、このブログで検索したら、2011年の日産リーフで、その後、2014年に三菱i−MiEVにも、2015年にはBMWのi3にも乗っています。それらに比べると別格のトルク(=加速感)がありそうでした。日本語で言えば、更に「楽ちん」ということなのでしょう。

 G氏によりますと、このモデル3にはパナソニック製電池が入ってて、韓国や中国のメーカーの電池を積んだ同じモデル3より高価な車になっているのだそう。電気自動車が主流になれば、電池の性能自慢をする時代が来るのでしょうか?

 「社長、新しいテスラ買ったらいいですよ」と言われましたが、その新しさに驚きながらも、デカイ液晶ですべて操作するとかが、どうも私の琴線に触れないというのが正直なところ。恐らく既存の自動車メーカーの延長線上の商品のほうが、受け入れやすいのでしょうね。凝り固まってるのかな? 保守的で申し訳ない。

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 本日天候にも恵まれ、昨年6月以来のロードスター仲間とのツーリングに行ってきました。もちろんオープンで走りましたよ。厚着して、暖房入れて。

 紅葉の時期ですので、山道を走ると前の車が舞わせる落ち葉がきれいでした。後ろを走る特権でしたね。

 ちなみに4台中1台はもう冬タイヤ装着済み。‥ええっ!冬もFRで走るんですか?

 私を含め他の3人は冬タイヤの用意は無く、春まで冬眠が常のようです。

 しかし私はいま、冬タイヤ装着してみたい気持ちがちょっとだけあります。雪無いときにロードスター走らせたいし、バッテリーの寿命を延ばすことにもつながるのでは。ただ、軽量なクルマなので冬は危ないといえば危ない。さて、そろそろ決断せねば‥。

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 免許をとってからもうすぐ40年。

 国産車では、35歳までホンダ党で、シティターボ、2代目シティ、アスコット、初代オデッセイ、中古ビートと乗り継ぎました。

 40代は日産党だったようで、V35スカイライン、ムラーノ、V36スカイライン、スカイラインクロスオーバーと乗り継ぎました。

 50代は、輸入車主体でしたが、マツダのアクセラ、マツダ3と乗りました。いまのマツダデザイン好きですね。ちなみに、その前に20代から初代ロードスターをセカンドカーとして、40代で3代目ロードスターに乗り継ぎましたけどこれはマツダ愛というよりロードスター愛といったほうがいいかな。

 概ね、ホンダ→日産→マツダとマイブームになってましたが、今はスバルですね。レヴォーグの乗り味に結構惚れてます。

 ボディのガッチリ感と、1.8リッターターボの丁度いいパワー、ステアリングの切った感じ、静粛性、視界の良さ、と確かに飽きのこない良さがあるような。

 ちなみにレヴォーグはこの秋の小改良で、サンルーフがオプション設定されるそうです。知ってたら、1年待って今注文するのにな!

 しかし外板色のクールグレーカーキは不人気で廃止だそう。お気に入りのこの色が珍しい組み合わせということで、愛おしくなるじゃないですか! スバルは色での惹き付けが上手なような。

 次の購入候補としてはBRZを考えていたのですが、WRX S4も気になる! セダンだからレヴォーグ以上にボディが強固になり、2.4リッターターボでパワーがあって、外観はまさしく筋肉質なスポーツマンの出で立ちで、黒いホイールアーチも嫌いじゃない。四駆だから冬も走れる。ただ、ハイオク指定でしょうから、自社のガソリンスタンドから離れてしまうのが難点かな。

 いや、冬も不自由なく走るのなら最低地上高が高いアウトバックがいい。SUVみたいには背が高くないから左右に揺すられる心配もない。サンルーフも選択できるし、車格感も上がったし。でもデカすぎるかな。

 新型BRZ、新型WRX S4、新型アウトバック、そして小改良で2.4リッターターボも選べるレヴォーグと、どれも魅力的なので参りますね。スバリストの仲間入りしそう。というか、いま、世間的にもスバリストが増殖する時期を迎えているのでは!?

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 地元のディーラーさんに試乗車が届いたと言うので、いの一番に試乗させていただきました。Rグレード(下位)のマニュアルでした。

 写真では見た目は初代とフォルムはさほど変わらなくて、顔やお尻が随分良くなった印象でしたが、このバックランプの黒の縁取りがきつくてちょっと減点かな。

 あと、タイヤとホイールが気になります。17インチでもサイドウオールが少なくて斜めになってるので私のような乗り心地重視派には痛そうというか‥。最近はホイールに傷がつかないようにタイヤがそういう形状になってるそうです。私は古いタイプかな?

 インテリアは初代に比べてだいぶ良くなりましたね。直線基調なので、曲線と三角基調で落ち着かないレヴォーグよりスッキリ整ってて好印象でした。

 走り始めてみると、やっぱり早い。ちょっとエンジン回してスポーティーに走ろうとすると、あっという間にスピードが上がってます。ロードスターが日本向けには1.5リッターにこだわっていることに納得できます。しかし、エンジンブレーキの効きは4速でもすごくてニヤッとしてしまいました。

 静かになったし、ボディがガッチリになって、乗り心地が良くなった。しかし、我がレヴォーグから乗り換えると、ひと世代古いクルマにも感じました。やっぱりレヴォーグすごいわ。

 気になるオーディオでは、このRグレードのスピーカーはレヴォーグ標準のよりは落ちるみたい。高音域に艶がない印象。ボリューム上げるとビビリ音もしました。Sグレードはスピーカーの構成が違うので乗って聞いてみたいものです。

 ‥などと厳しいことを書きましたが、今回の30分ほどの試乗でそのポテンシャルを十分感じることは出来なかったでしょうから、本来はもっといいところを書けるはず。いや初代のオーナーとしては、乗れば乗るほど好きになりましたから。

 試乗車は黒でした。ホイールもグレーで、カタログの色も渋いのばっかり。もっと爽やかさ、涼しげが欲しいとやはり感じました。トヨタGR86がそれを打開してくれるのかな?

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 岩手県独自の緊急事態宣言が解除になったからか、連休だからか、それともめったに外に出ない時間なのに出てみたからか、人口2万6千人の買い物エリアは結構賑わってましたね。

 実家のクルマの後継のことで、ちょっと試乗してみようと今日午前まずは日産のディーラーへ行き、eパワーのノートの上級版、オーラ、それも四駆仕様を試乗してみました。

 ディーラーから目の前の道路に出るのにスムーズに行けて静かに加速できて好印象。四躯は後ろにモーターが追加になるのでパワーあると聞いてましたが、さすがに乗り付けた我がレヴォーグほどではなかったかな。でも静かで、山坂道も快適でした。内装も清々しく洒落てていい感じでした。ただ高級志向だったら明るい内装もあってもいいのでは。

 最低地上高はFFモデルと変わりない130mmで、北国ユーザーにはそこが残念。デザイン優先なんだな。ちなみに日産ではキックスに四躯モデルをこれから出す予定だそうですが。

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 引き続き試乗したトヨタアクアは岩手県産です。新型になってから四躯もラインナップされて、地元でも選択肢として俄然アピールされる商品になりました。

 デザインは前モデルを引きずってますが、結構冒険してて、前のガラスの傾斜がきつかったり、ダッシュの左右の吸気口がやたら高い位置にあって妙な表情だったり、後ろのドアの窓が上に向かって三角になっていたり、ちょっと私としては好きになれないかな。

 乗ってみれば静かで乗り心地が良くて、好印象でしたね。四躯モデルは最低地上高がFF比で15mm上がってて155mmとやや余裕があるところはいいですね。燃費もこちらが圧倒するでしょうし。あと、この試乗したクルマの色が好き。

 さて、今実家で乗っている日産デイズについては、家族内で意見が別れているようです。いや、このデイズ、実は私も結構いいと思ってますので‥。

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 先日、近くのホンダのディーラーさんで新型シビックの試乗をさせていただきました。

 私の四駆のスバルレヴォーグGTと価格帯が被ってしまうFFのシビック。さすがに比べるのは酷でしたが、静粛性や内装は結構いい線いってるのではないでしょうか。デザインは先代に比べオーソドックスになり歓迎ですが、もうちょっと塊感がほしいかな。

 さて、シビックの下の、シティを2世代乗り継いだ私としては、その後シビックに乗っててもよさそうでしたが、そうならなかったです。

 でもそのデザインが大好きだった歴代シビックが結構ありました。ちょっと振り返りましょうか。

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 まずは3代目ワンダーシビック。フロントグリルが無い姿がすごくクリーンで新鮮でした。ハッチバックが花形でしたが、私はセダンがもっと好きで、更に5ドアのシャトルが一番好きでしたね。背が高くて、ガラスが広くて、荷室は更にガラスが広くなっているという、発明のようなデザイン!

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 4代目グランドシビックでは、セダンに強烈なインパクトを受けました。その頃ホンダはボンネットをスーパーカー並みに低くすることにご執心で、ガラスエリアが広くて、ボンネットからトランクまでシンプルに一直線で、大好きでしたね。

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 5代目スポーツシビックは、ハッチバック、セダンのフェリオとも、そんなにインパクトを受けず。でも嫌いでは無かったですね。

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 6代目ミラクルシビックはセダンのフェリオが格好良かったですね。BMWの3シリーズにも負けない均整のとれたスタイルだなと感心してました。でも家内に買ったのは、運転しやすい3ドアハッチバックでした。

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 7代目スマートシビックは、5ドアハッチバックがじわじわと好きになりました。この頃は背の高い7人乗りのストリームが売れ出した頃で陰に隠れた感じでしたが、このハッチバックの姿は妙に好きで、今でも中古で欲しくなります。母はこのセダンに乗ってましたけど。

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 8代目になるとセダンだけになって、そのデザインはその顔をはじめ当初さっぱり理解できませんでしたけど、その後じわじわとかなり先進的じゃ無いかと好きになりました。これも今でも欲しいくらいです。

 その後9〜11代目まで、日本市場をほぼ考慮しないスタイルになって興味を持つことが無く推移しましたが、この12代目で少しカムバックしたような。

 見事に小型であればあるほどカッコいいのが今のホンダのラインナップ。クルマの大型化自体がホンダには逆風なのかも?

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 昨日は新農場視察ツアーをしたわけですが、コロナ禍ということで5人が3台の車で移動しました。

 最後の農場でカメラを構えたら、当社で導入が進んでいる最低地上高が高い四輪駆動車が3台揃ってくれていました。

 マツダCX−8は役員に、スバルXVは副部長や次長クラスに、スズキ・イグニスはそれ以下にリースで充てがっています。

 考えてみれば当社はバイオマス発電所を抱えている手前、電動車推進してて良さそうですが、四輪駆動優先で来てたのでまだまだです。イグニスはマイルドハイブリッドですが。

 最近では、最低地上高が高く、四駆で、フルハイブリッド以上の選択肢が出てきているので、検討していきたいと思います。ただ、値上げ分元を取れるのかは計算して‥。

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 当社の情報共有ツール、通称「ジュネット」に毎月、乗用車の燃費実績を掲示してもらっています。

 2021年5月はリッター18.25kmでした。夏タイヤに戻って、エアコンもまだ不要な時期ですので良好なのでしょう。

 油種別の内訳としては、ガソリン車が59台で17.73km、ディーゼル車が5台で15.78kmですが、ディーゼル車は燃料が安い分をガソリンに換算しています。

 ちなみに雪国ですから全車四輪駆動です。マイルドハイブリッド車はありますが、ストロングハイブリッド車はありません。

 写真では見せられませんが、車番別の燃費をランキング表示してまして、ほぼ運転者別の燃費も出るので皆さん頑張ってくれているのでしょう。

 ちなみに私のクルマ、スバル・レヴォーグ(1.8リッターターボ)は社用車ではなく自家用車ですので、この中に含まれません。

 同じスバルのXV(1.6リッター)が14.1km、フォレスター(2リッター/旧型)が14.0kmですが、それより劣る13km台前半というところでしょうか。やっぱり褒められませんね。

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 越冬の末のバッテリーあがりは普通にあるものですが、この暖かいのにNBロードスターのバッテリーあがりとは何故? ついこないだ結構走ったばかりなのに‥。

 復旧してわかりました。あらー、室内灯点けっぱなしでした。そういえば先日点けてちょっとした作業したのでした。

 古い車だから付いてるのは白熱球に違いない。ググってみたら12連 高輝度LEDルームランプホワイト2ヶ T10×31mmというのが適合してるとのことで早速注文して翌日届いたので交換しました。

 こんなのが2個で、アマゾンプライム会員だと送料込みで290円とは良い世の中になったものです。

 ちなみに付いてあるバッテリーは私が中古で購入する1年前となる4年前に交換したものでしたので、そろそろ交換も覚悟しなければと調べたら、純正バッテリーが2万円超え! ボンネット内でなく後ろのトランク内に装着するので、水素漏れ対策のため特殊なバッテリーになっているとか。

 しかし、これにはマニアックな安く済ませる方法があって、ユーザーさんは結構そちらを実施している様子です。まあ、もうちょっと我慢して、当面バッテリーあがりの時のケーブルを積んで走っていようかと思っています。

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 他に最近では、フロアマットを新調しました。それまで年式そのままの純正フロアマットで我慢してたのですが、さすがに毛羽たってたのが気になってきて決断しました。足元がきれいっていいですね。

 あとは、春先にステアリングに微振動があるのでタイヤ・ホイールのバランスを改めて取ってもらったのですが、変わらず。もしやと思って空気圧を確認したらだいぶ下がってました。純正ホイールですからエアバルブを交換する必要があるのかもしれません。

 それと、ゴルフバッグを新調したらトランクに収まりにくくなってしまい、結局もとの7.5インチの小さめのものに戻しました。もちろんゴルフドライバーはシャフトが短いものをセットしてあります。車載性は良くなるし、OBも減って一石二鳥!?

 概ね絶好調の我がロードスターですが、今のNDロードスターに行きたい気持ちもあります。しかしもうそろそろ次世代のデビューが聞こえてきそうで、ACCも付いてるでしょうし、それ待ちかな。その前にBRZ&86も出るし、ガマンガマン‥。

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 スバル・レヴォーグ、納車から結構走って3ヶ月で5000km超えました。ここで私なりに評価としていいところ、残念なところを5個ずつ書いておきます。

【いいところ】

1.エンジンが低速トルクがあって十分な加速
 
3リッタークラスのトルクを低い回転数から出すので追い越しが楽です。今の時代、これくらいの加速能力がほしいという線を十分クリアしてます。また気持ちいいです。

2.遠出すればリッター13キロ超と悪くない
 
前の所有車、マツダ3の1.5リッター四駆が14キロ超えるくらいで、今あるNBロードスターが良くて12キロですので、個人的には十分満足です。レギュラーガソリンですしね。

3.静かで乗り心地がいい
 
夏タイヤも冬タイヤも17インチにしたせいも多分にあると思うのですが、ガッチリした車体で乗り心地が良く静かです。ホイールベースが結構短いのに立派です。

4.スピーカーの音が意外といい
 
マツダ3の凝った3ウェイスピーカーとはだいぶ違うだろうなと思ったのですが、意外といい音します。ちなみにオーディオ・ナビが何も付かないまま納車でしたが、何とかしてヘッドユニットをつけてもらいました。

5.よく曲がるスバルの四躯
 
曲がりにくい四躯のイメージはスバルには全く当てはまらないと言っていいのでしょうね。長く乗ってみないと明確な評価はできませんが、信頼感あります。

【残念なところ】

1.シートの生地が弱そう
 このベースグレードの生地は廉価版だからか弱そうです。それとスバル車は縫製の技術も他社に劣るような気がします。

2.前後のバンパーの複雑な線の凹に汚れが残りやすい
 
北国なので雪解けの時期は特にそうですが、洗車しても前後のバンパーの線で凹んでるところに泥が残りやすいです。

3.ある洗車機にかけると給油蓋が開く
 少し浮いた状態になることが数回ありました。こういうことはこれまで経験したことがなかったので結構驚きました。

4.ウインカーの使い勝手が違う
 
自分でもよくわかってないのですが、これまで乗ってきたどれとも違う使い勝手で、なかなか慣れません。思ったとおりになりません。

5.シンプルなディスプレイオーディオ+Android Autoが選べない
 
メーカーとして消費者にスマートな選択肢を与えるという思想がなくて、あからさまに利益最優先のように感じるのは私だけでしょうか。

 ちょっと最後が辛辣になってしまいました。1台あたりの利益率が非常に高いのがスバルの経営の素晴らしさなので、経営者の目線で見れば分かんなくもないですが、他社に遅れていますし、次はどういう手を打ってくるのでしょうか。

 ちなみに、輸入車と同じレベルのハードウエアの感触で、ほぼ半額で安いとよく言われるみたいですが、デザインとかあれこれ及ばない点があるので、その言い方はフェアーじゃないような。逆に言えば、もう少し内外装のデザイン、質感を頑張って欲しいです。

 とはいえ、乗るとたしかにいいです。ここから下に降りるのは辛いでしょうね。マツダがこれから出すFR上級車はこれを超えられるかな?

 余談ですが、シンプルなGTってグレード名いいと思いませんか。GT EXも何だかなと思いますし。GT−Hってありえないと思いました。こういうのにこだわる私は古いタイプでしょうか‥。

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 本日の誕生日昼食会で「社長は電気自動車に乗らないのですか?」という質問を頂きました。改めて頭の中を整理してみると下記の理由が思い浮かびます。

1.充電が即できず煩わしい。外出時は時間つぶしや順番待ちでせっかちな私に向かない。

2.バッテリーが信用できない。時間が経過したり寒さで能力が落ちるのが気になる。

3.バッテリーで重くなる。 山道をひらりひらりと走りたい。

4.どんどん安くなりそう。 尊敬する日本電産の永守会長が安くなると断言している。

5.社会インフラは急に変わらない。 政府の炭素排出ゼロスケジュールは無理すぎる。

 しかし、この私のブログで「電気自動車」を検索してみたら、結構前になりますが意外にもハイブリッド車より電気自動車を切望していた時期があったようです。だったらなぜこんなにネガティブになっているのか。

 こんなに大掛かりな過去の否定をして、新たなインフラをガンガン作り出す必要がある電気自動車への移行は本当にエコなのかという反論も盛り返しているようですし、私ももっとクレバーな方法で温暖化防止は達成できるのではないかと思えます。

 また、その後仕入れた情報で、100年ほど前自動車が普及し始める頃に、化石燃料を使った車と電気自動車の両方があって、しばらくしたら電気自動車のほうが淘汰されたという史実を知ったことで、歴史は二度繰り返される懸念もあるような。

 バイオマス発電という先進的な取り組みをしている立場としては相容れない考え方で申し訳ないですが、これが正直なところ。でも体感することって確かに大事です。クルマとして魅力的な商品が出てくればコロッと方針転換して買っちゃうかもね。

(写真:5月7日新緑の久慈渓流を助手席から撮影)

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 デザインを見て、実はあまり興味が湧いてこなかったホンダの新型ヴェゼル。ボディ同色のグリルは嫌いではないですし目つきはいいと思うのですが、逆に言うとそれ以外はほぼすべて好きになれない。特にリアドアの取っ手が先代と同じですが、ユニバーサルデザインと逆行でしょう!?

 それでも昔お世話になった営業の方からの誘いでしたし、ハイブリッド車ということもあり、昨日試乗させて頂きました。ありがとうございます。(こういう書き出しですみません)

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 グレードはZの4WDでした。

 まずはサイドシルが高く、着座位置も高い。シートがこれ以上下がらないのか何度か確認しましたが下がらなかったです。車高が先代より低くなったそうですが、前も横もガラス面積が少なく、それに対してサイドミラーが大きく感じました。特に左のサイドミラーには下も見れる補助ミラー2つのでっぱりも加わりますし。

 内装はセンター液晶周りがクリーンで、全般的にマツダCX-30に負けてないかなと一瞬思いましたが、よく見るとやはりスキのない理路整然としたマツダには負けるかな。しかしスバルよりは好き。

 走り出すとやはりハイブリッド、静かでスムーズです。カーブでのステアリングの感触もシャープな印象。最新の車という印象がしましたね。これで内外装デザインがマツダクオリティだったらな、とつい思ってしまいました。昔はあれほどホンダフリークだったのに。

 いま、ホンダで買うならNワゴン、Nボックス、Nワン、フィットの順番かな。S660の後継にはFFでも良いからある程度荷物が積めて、開放感抜群で、オープンにするのに手間がかからないのがいい。Nワンのカブリオレでも、低くなったNワンのクーペでもいいな‥。

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 昨日、少し雪積もりましたが、予定通り我がスバル・レヴォーグのタイヤ交換を完了しました。

 2月、GTグレードに標準のギザギザホイールにスタッドレスタイヤを装着した状態で納車してもらったのですが、外したエコタイヤは処分して、代わりに転がり抵抗が5段階の下から2番目となるBグレードのハンコックのVentus V12 evo2の225/50R17という同じ17インチでも標準の215/50R17より太めのタイヤをチョイス。

 ホイールはレガシィ標準のいい状態ものを中古で見つけて入手。リム幅は標準の7Jより広い7.5Jで好都合でしたし、なによりブラックの入ったホイールは好みではないので。

 実はこのハンコックの銘柄は、メルセデスベンツCクラスに装着してその快適性に感銘を受けたので2度目です。

 それを標準の空気圧より0.1低めでセットしてもらいました。しかし走ってみて、Cクラスの時よりも固い印象ですね。でもその分グリップが強固な印象です。ま、更に空気圧は下げていこうかなと思っていますが。

 さて、この新型レヴォーグはSTI Sportの可変減衰式電子制御ダンパーの効果で、コンフォートモードにしたときの乗り心地の良さが評判な訳ですが、ただ快適な乗り心地を追求するなら、インチダウンして、タイヤ銘柄をより乗り心地の良いものにして、速度制限が厳しい日本ですから空気圧を下げればいい話のように思います。

 そういう狙いが少しありましたが、思ったより締まった乗り心地かな。これでは付いてきた17インチとあまり変わりないかも(笑)。

 でも、見た目はホイールが外板色クールグレーカーキに合う感じになって、タイヤの存在感が増してひとまず満足です。

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 我がスバルレヴォーグをクルマ用品店に預けている間に、歩いて近所のカーディーラーさんに行って試乗させていただきました。ありがとうございました。

 まずはeパワー専用になった日産ノート。乗った感じのクオリティがかなり上がったのに小さくなったんですね。まさに、小さな高級車。

 パワーは頭打ち感ありますが、静かに上り坂を気持ちよく登っていきましたし、下り坂では前モデルよりエンジンブレーキは普通に近くなりましたが、それでもよく掛かって快適。外観とは違って山越えが楽しいクルマと感じました。

 デザインは、実は私は前のモデルの前期型がとても好きでしたが、今回は新しさを狙ったとのことです。そのヘルメットっぽいスタイルは宇宙を連想させます。

 内装に高級感は無いですが、スッキリ過去を断ち切ってて好印象。シフト周りが高くなってるのはアームレストとしてとても実用的でもあると思いました。

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 続いてスズキのソリオ。バンデットという男らしい顔の方です。すごく売れてるそうです。

 全く私の視野に入らないカテゴリのクルマでしたが、一昨年、初対面で会った車好きらしい方が旧型ソリオに乗ってて、それがなかなか似合ってて、車好きの選択肢として有りかも!と思っていたのでした。

 乗り心地は十分。ノート程ではないですが結構静か。加速はこれでいいかもと思えるくらいはありました。エンジンが軽ではないことに価値ありますよね。しかもマイルドハイブリッド。

 メーター類が中央奥にあるのはほんとに合理的でいいです。アームレストも付いてて快適。

 天井がかなり深くえぐられて高くなってるのを見て、無駄!と叫んでしまいそうになる私は古いタイプなのでしょう(笑)。

 昭和のクルマ好きを引きずってて、ずっと同じ視点で車選びをしがちな自分がいますので、この2台はなかなかの刺激になりました。

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