きまじめチキン日記

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カテゴリ:  クルマ

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 愛車、中国製BYDのATTO3は気に入ってるところ、がっかりなところ両方あって複雑な気持ちでいるのですが、電気とかガソリンとかもうどっちでもいいから、ADAS(先進運転支援システム)が優れている車に乗り換えたいというのが正直なところ。

 というか、率直に吐露すれば、個人的経験から、スバルのアイサイトに戻りたい! 中でも未体験のアイサイトX!

 というわけで、最も興味をそそるレヴォーグの車高を上げた派生車種レイバックの試乗をさせていただきました。ま、持っていたレヴォーグとエンジン等ほぼ同じなので懐かしい気持ちになるはずでしたが、‥そうじゃなかったんですよ。

 まずより大人っぽくしたという噂の内装ですが、試乗車が革シートではなく私が好きなファブリックシートだったんですが、カーボン調で意外とギラギラしてました。ATTO3から乗り換えると、どうにもギスギスメカニカルな感じ。やっぱり私には合わないかな‥。

 4号線に出て加速すると、おお、エンジン音うるさい。こんなにうるさかったかな? ま、電気自動車に慣れてしまうと、こうなっちゃうのか。ATTO3と同じ3リッターNA並みのトルクなはずなんですが、レスポンスも鈍い。

 でも定速走行になると静か。段差を乗り越える際の乗り心地が素晴らしい。これはレイバックの圧勝。ハンドリングも勝ってる感じ。

 というわけで、乗る前までレイバックにすぐにでも乗り換えたい気持ちでしたが、次の冬に出るというフォレスターも見たくなりました。いや、トヨタの上出来なADASの付いたEVソルテラもいいか。

 加えて、せっかくなので、eボクサーというマイルドハイブリットのインプレッサの試乗もさせていただきました。

 出だしのトルクはさすがにモーターの力を借りて一瞬力強い。そして、2.0リッターNAエンジンなのでレイバックの1.8リッターターボよりレスポンスがいい感じ。パワーはさすがに一歩譲りますが。でも、これはこれでありかもなー。乗り心地はいいし。内装は地味ですけどね。

 ちなみに今の世代は、派手な化粧したような印象のクロストレックよりインプレッサが好き。特に後ろ姿がクロストレックに負けてない感じだからかな。

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 昨秋、2代目のBMW Z4を手放しましたが、この春から初代のBMW Z4と過ごすことにしました。平成16年式といいますから2004年初年度登録のものですね。

 一昨日香港から帰国のあと、昨日は早朝、八王子の中古車店に行って8時頃納車。そこから圏央道→東北自動車道と乗り継ぎ、運良く夏タイヤのままで岩手の自宅まで帰ってこれました。到着は16時前でした。

 天候次第では福島の友人宅に当分預けるか、盛岡かいわて沼宮内の駅近くの駐車場に預けておくかを想定してましたが、ラッキーでした。

 その福島ではインターそばのラーメン店で友人と落ち合い、昼食をとって、車を見せましたが、あとはトイレ休憩2度したくらいで、スムーズに来れました。ジジイになると時間が経つのが早いので、楽ちん?

 さて、BMW Z4と名のつく車はこれで5台目です。初代Z4では4台目。初代Z4ロードスター限定では3台目。初代Z4 2.2iとしては2台目です。

 これまで手放してきた理由を古い順に明かしましょう。初代Z4 2.5iロードスターは幌を高圧洗浄機でキレイにしようとしたら跡が残ってしまったこと。初代Z4 2.2iロードスターはパワーステアリングの感触の不具合。初代Z4 3.0iクーペはオープンに戻りたくなったのと、古い純正ナビが邪魔に思えたこと。2代目Z4 2.5iはゴルフバッグが初代のようにトランクに収まらないこと。

 さて、今回のZ4、古いこともあり格安でした。納車前にあれこれ直してもらいましたが、昨日助手席側ドアがリモコンキーで開かないことに気が付きました。しかし板金跡がなく塗装がしっかり残っているのと、純正ナビが未装着なのが気に入ってこれにしました。ちなみに幌はマニュアルですから故障の心配がない(笑)。

 ゴルフバッグをトランクに積んで、助手席には軽い荷物だけで、オープンにしてドライブする日がいまから楽しみです。

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 お客様と視察旅行で中国の広州市に来ています。ホテルの近くに、GACのクルマのショールームがありましたので、寄らせていただきました。

 ネットで見た中国製の電動スーパーカーありましたので、ついつい記念撮影。運転席には座らせてもらえませんでしたが、スマートでいい感じでしたよ。

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 その他にも何台か並んでるうち、やはり目を引くのは跳ね上がりドアのこのセダン。

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 内装がシンプル、スマートで私好みなのでした。当然ながら音声認識が進んでて、このドアの開閉は私の中国語でも反応してくれました。

 ここに来る前、空港から市内に走る車を見てて、新しい中国車はデザインが良くなったなとつくづく思いました。欧州車のデザイナーを引き抜いて仕事させていると言われてますしね。

 中国製EVは脅威でしかないという認識が先進国で広がりつつありますが、広州に来て実感として分かったような。

 ショールームのモデルみたいな男女の店員さんたちに、私は日本のBYDオーナーですよとリップサービスして後にしました。ちょっと自虐になってしまった気分。

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 今日は朝イチで友人とスキーの約束。

 訳あって奥中山高原スキー場がオープンする30分以上前に着きましたら、その友人も居ました。途中充電スタンドに寄ったら先約がいたそうで(笑)。

 かくしてスキー場の駐車場に、友人のテスラと私のBYDの2台だけ並んでるという珍しい光景の写真が撮れました。

 以前にこのスキー場に行く際に、前のFRのクラウンが滑って坂を上がれなくて、諦めるまで後続の車として数分待ったことがありましたが、今日の圧雪では、FFの私のEV車も、FRの友人のEV車も全然問題なかったです。EVは重いのもあるから有利でしょうか。

 ところで、この冬、久しぶりに四輪駆動でない車で過ごしているわけですが、暖冬で全く支障なし。こうなると周囲の四駆の車たちが、無駄に高価で、重くて、燃費が悪いのが可哀想に思えますね。重い四駆の車のほうがブレーキの制動距離は長くなるのだそうですし。来年以降、こんな気候が保証されるなら地元でも四駆不要ですわ。

 ゲレンデは2月1日というのにやはり土が見えているところがあちこちにありました。これから1週間の予報でも降らなそうですし、このままいけば除雪ほとんどしない冬になりそうです。ま、我が家の除雪係は既に家内になってるんですけどね。

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 愛車にBYD ATTO3を選んだことに驚いている周囲の方が結構います。

 思えば40年間トヨタ車とほとんど縁がなかったように、どちらかというと、まともな、普通な、正統派のものを避けて、人と違うものを選んできた自分がいるように思います。

 その極みがBYD ATTO3でしょうか。どちらかと言えば日本人が蔑んで見がちな中国の商品であり、ブランドも既に定着したテスラと比べ段違いに知られていない。

 電気自動車の世界シェアでは既にテスラを追い抜こうとしているくらいで、買ってみたら乗り心地や静粛性などは抜群のところがありますが、やっぱりあれこれ突っ込みどころがあり時々ため息をついています。

 しかし、ディーラーさんと愚痴りながら、BYDの日本開拓の端緒を身をもって体験しているとすれば、将来自慢できるいい思い出になるのかも。

 さて、昨年11月に冬タイヤとホイールを調達しました。ホイールは調べたら三菱デリカD:5のホイールがインセットまでピッタリだったので中古で調達(警告灯が点くのでお勧めしませんが)。スタッドレスはYouTubeで性能を確認して、格安の中国KENDAのKR36にしてみました。送料工賃コミコミで10万円余裕で切りました。

 スタッドレスなんて無難にブリヂストンにしておけばいいと私も昔はそう思ってましたが、今は未知なる中国製の世界を見てみたい。そういえばスマホも最近は、ファーウエイ、サムスンと乗り継いでいます。

 最小限のもので満足を得るそのギリギリの「際」を見極めたいという想いが自分にあるのでしょうね。仕事もそうで、無駄をできるだけなくして楽に成果を得たいのと共通なのでしょう。

 ちなみに過去の車歴で際に行ったなと思えた車ベスト5は、ホンダシティターボ、▲曠鵐瀬咫璽函↓トヨタiQダイハツエッセダイハツコペンでしょうか。

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 2021年12月の三陸沿岸道路の全線開通で、いつか八戸から仙台まで359キロ全線走破したいものだと思っておりました。

 八戸―久慈南間や、久慈南―田老間は時々使ってましたが、その南側は行ってないので、思い付いて、昨日久慈工場に行ったあと、久慈南から仙台市内まで走ってみました。

 Googleマップの見積もりで4時間半くらいでしたが、電気自動車なので、途中食事したり充電しながらでしたのでほぼ7時間。でも仕事納め直後でしたし、いい天気で海沿いをのんびり走るのは気持ちよかった〜。

 納車以来遠出はせず自宅での充電ばかりでしたので、久しぶりの旅先での充電はスリルありました。陸前高田市役所に行ったら、手続き出来なくてギブアップ。近くのローソンに行ったら故障中。

 手に汗握りながら気仙沼の道の駅、大谷海岸駅に到着し何とか無事充電。写真の様に景色が良くて、つい充電おかわりもしました。

 「おおや」と読むみたいですが今年は大谷翔平の年でもありましたので、いい思い出になりました。

 ちなみに帰りはさすがに東北自動車道にします。良いお年を。

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 4月に納車した、中国BYD製の純電気自動車ATTO3が、7カ月半で走行1万キロを超えました。ハイブリッド未経験でエンジン車から初めてEVに乗り換えた立場として、いいところ、残念なところを5個ずつレビューしてみます。

◎静かで乗り心地がいい!
 
直前まで、17インチのハンコックVENTUS V12evoを装着したスバル・レヴォーグGTに乗っていて、極上の乗り心地に大満足してましたが、これは背が高くなったのに十分な乗り心地に感じます。それにエンジンがないEVは逆に風切りノイズなどを感じると聞いてましたが、確かにそれはありますが十分静かに感じました。ボディ剛性が高く、厳しい自動車評論でおなじみの国沢光宏さんがどの日本車よりも乗り心地がいいと断言してるのも納得です。

◎低重心でハンドリングがいい!
 私の愛車歴40台の中では、ポルシェマカンと並んで背が高いクルマですが、バッテリーを床面に敷き詰めてあるので低重心で、背が高い重いクルマに乗っている気がしません。航続距離が短いEVだからブレーキは極力控えるように走るとコーナーは自然と早くなるわけですが、ねっとりいい感じで回ってくれます。

◎リニアな加速のモーターがいい!
 
ガソリンで言えば3リッタークラスのトルクがある感じで追い越しは楽にできますし、トルコンとかクラッチとかが無く超スムーズなので、まさしく次元が違う感じ。しかもBYDはEV特有の立ち上がりの強烈なトルク感を抑えるセッティングになっているので、上品です。

◎オーディオの音がそこそこいい!
 
静かな車内に比例して、クリア度が明快な十分な音質のオーディオになっていると思います。何も言わなくても同乗者にも喜んでもらえました。

◎内外装に大きな不満がない!
 
EVだから鼻が長い必要がなく、キャビンを大きくとってあり、とても合理的な塊感を感じます。Cピラーのシルバーの飾りはあまり好きになれませんが、それ以外のエクステリアに不満はありません。インテリアは中国っぽさ全開ですが、カラッと明るくて嫌いじゃないです。赤とかもうちょっと色数を減らしても良かったかなとは思いますが。

✕オートワイパーがない!
 
オートハイビーム、パワーバックドア、自動防眩ミラーは装備されているのに、ワイパーは手動です。装備満載と言われてたのにちょっとがっかり。

✕メーターの文字が小さすぎて老眼の私には見えない!
 ステアリングの首のところにちょこんと載る液晶メーターはユニークですが、老眼の私には近すぎ。一番目にするバッテリーのパーセンテージの6と8の違いが老眼鏡無しに確認できません。航続可能距離の表示が大きいのでそちらで確認しろということでしょうけどね。

✕タイヤがすり減るのが早い!
 1万キロ超で昨日冬タイヤに入れ替えたのですが、前は残り3ミリ、後は5ミリでした。来春は2本交換か全部交換か迷いますね。このコンチネンタルのエココンタクト60は乗り心地いいタイプのタイヤですし、さらに車重があるのと、回生ブレーキ積極的に使っているのと、低重心でコーナリングがいいのでついつい‥ということで減るのでしょうね。

✕ADASが敏感過ぎて古い印象!
 
スバル・レヴォーグのアイサイト(Xでない)からの乗り換えでは、とにかくスムーズさに欠けストレスを感じます。秋のソフトウエア書き換えに期待しておりましたが、ほぼ変わってませんでした。

✕回転する液晶を縦にするとサングラスでは見えない!
 液晶の特性かもしれませんが、暗いとき以外サングラスをほぼする私としては、回転して縦にすると液晶が真っ暗に。乗せた人へのユニークさのデモにしかなってません。

 あと、個体差かと思える不具合について報告しておきます。納車直後に、運転席ドアのグレーのプラスチックパーツにこすれた跡があるのを発見。後日交換してもらいました。また、ユニークな形をしているドアのツイーターのカバーが自然と外れてしまうことが起きました。触ってないはずで、振動で外れたのかな。これも修正済みです。

 最近申告した不具合としては、深夜電力で充電予約をしているのですが、付属の充電ケーブルは反応するときとしない時がある件。もうひとつ、秋になって走った後しばらくすると窓が曇ってしまい、間もなく運転を再開するときにいちいち窓ふきしている件。これは地味に参りました。

 いいところ悪いところ足し引きしてですと、ユニークさ斬新さを持ってて快適で、総じて気に入ってます。FFなので冬が心配ですが、補助金要件の4年間保有は我慢できそう(笑)。

 今後、マイナーチェンジあるなら、オートワイパー付けて、液晶メーターを奥まったところにして大きくして、中途半端なカードキー機能と大型液晶ディスプレイの縦横回転を省いて価格維持してくれたらと思います。

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 2010年式のレクサスGS350 4WDを手放しました。というか、3カ月前に購入したことをこのブログで書いてなかったですね。

 そもそもなぜ買ったかというと、レクサスIS350がデビューして試乗しときのエンジンの感触がとても良くっていつかは‥と思ってて、しかしその4WDは無かったので躊躇してて、でもいつだったか上級のGSなら同じエンジンで4WDがあるというのを知って、以降ずっと気になる存在でした。

 この冬はFFのATTO3で過ごすつもりが、万が一のためにやっぱり4WDが欲しくなり、また、息子が帰ってきたらもう一台必要だし!と勢いがついて、探ってたらリーズナブルな価格だったのでついついサインしたのでした。

 でも届いたら、やっぱりデカい。我が家の屋内ガレージは狭いし、家内のクルマも私のATTO3もデカかったり、充電のための定位置とかを考えると、GSは4台入るうちのここしかないところに落ち着き、奥の部屋の扉の開け閉めに差し障る感じ。そこまで考えてなかったわ!

 また、乗り味も昔のベンツっぽいと言いますか、ステアリングホイールが大き目で、切ったときの緩い感じはISとはずいぶん違うようで。やっぱり私にはスポーティーでないと駄目かな。デザインは中も外もこの頃のトヨタは嫌いじゃなかったし、静粛性高かったのですけどね。

 身近な方にお譲りしました。実はもうしばらく先に引き渡しの予定でしたが、前の車が故障したそうで、昨日急遽納車。遠距離運転が多い方なので、GSは才能を発揮してくれそうです。

 というわけでこの冬はFFのバッテリーEVのみで乗り切るぞ。それはそれで興味津々。

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 この春手に入れたBMWのZ4(E89)ですが、昨日友人に譲り渡しました。

 盛和塾盛岡で一緒に経営を学んだ間柄で、かつ時々ゴルフに付き合ってもらっている社長なのですが、これまでの自分の殻を破るクルマを買おうとちょうど思っていたということで、それならこれは絶好でしょうよ!と売買成立。

 私としてはこの世で最もカッコいいクルマの1台だと思いますが、ゴルフバッグをトランクに納めるとオープンにできず、オープンにしようと思うと助手席にゴルフバッグが来て、その他の手荷物を余してしまうということが我慢できませんでした。

 それと、クローズドにしているとガタガタする音と乗り心地、時代相応の旧式の液晶画面がウイークポイントでしたね。

 対して、シルキーシックスと呼ばれる2500ccのBMWの直列6気筒エンジンの心地よさや、オープンにした時の風を巻き込まない快適さ、ボタン一つでオープンとクローズを短時間にやってのける複雑な仕組み、そこそこ良い純正オーディオの音、そしてこの外観がチャームポイントでしょうか。燃費は12km台でしたからまずまずかな。

 彼と前に一緒にゴルフやった時に見せたらゾッコンだったようで、乗り心地固いのも嫌いじゃないし、細かいことは気にしないタイプなんでと言ってましたから、ベストマッチかも。

 ま、オープンカーの世界の登竜門としても、100万円台で買えるこのE89Z4はほどほど新しくて快適で、いい線行ってるかと思います。

 さて、トランクにゴルフバッグが収まるお手軽なオープンカーと言えば、BMW初代Z4か、NBもしくはNCロードスターが浮かびます。どれも既に全て乗ったことがありますが、また購入することになるのかな‥。

 それともゴルフバッグのことは目をつぶり、最新のマイナーチェンジ後のロードスターにしちゃおうか。

 はたまたオープンの4シーターなら、アウディA5カブリオレというのがあって、ゴルフバッグが2個入って四駆でいいかも、と思ったり。

 こうして選ぶ楽しみを味わうために、クルマを手放すのでしょうね。

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 本日は盛岡に用があったついでに、BYD AUTO盛岡に寄って、我がATTO3のリコール対応兼ソフトウエアアップデートをやっていただきました。買った郡山のディーラーさんまで充電充電で乗り継いで行かないで済んでありがたかったです(笑)。

 出来上がるまでの時間に、最近発売になったドルフィンを試乗させていただきました。もちろんATTO3と同じバッテリーとモーターを積む上位グレードではなく、ベースグレードのほうです。

 モーターの出力が落ちるためどうかなと思いましたが、出だしはさほど違和感なし。伸びが足らないかなと感じなくはなかったですが、全然問題ないと思いました。

 車台はATTO3と共通ということで、ボディのがっしり感は共通の印象でしたが、さすがに静粛性と足の固さは劣ってましたね。タイヤの扁平率はATTO3が50%で、ドルフィンは55%と乗り心地には有利なはずですが。

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 内装は乗ったのが真っ黒で地味な印象はぬぐえなかったのですが、ショールームに飾ってあったこのベージュミックスはとても良かったですね。座るところの表面がエクセーヌみたいな高級感がありました。でも外板色のサンドホワイトと抱き合わせのみみたいでちょっと残念。

 ATTO3は高速を走ってると著しい燃費の悪化を感じますから、少しでも前面投影面積が少ないこのドルフィンのほうが合理的に思うのですが、ドアの前の三角窓の存在はちょっと煩わしく感じます。でもこれで空気抵抗が減っていると思えば納得できるかな。

 春にATTO3を購入するとき、もうちょっと我慢して、日本の道に便利なサイズのこのドルフィンもいいかもとか、この冬に出ると言われている4WDセダンのシールを待とうかとも思ったものです。しかし、我慢しきれなかった。

 で、実物のドルフィンに触れてみると、ATTO3で良かったかもと思えました。ATTO3は補助金85万円貰えるのに対して、現状ではドルフィンは型式登録してないから65万円だそうで、実際のグレード差、乗り味の差より最終金額が接近してて、現時点ではATTO3のほうがお買い得に感じました。

 あとはシールがどう出てくるのか? 上位グレードですし4WDあるし乗り換えたくなる可能性大ですが、補助金要件があるのでそれは叶わぬことでしょう。

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 マツダCX−8がリース切れで5年ぶりに役員車を更新し、同じマツダのCX−60にしました。

 7人乗りはほとんどしなかったというので、5人乗りで短いけど、幅は広くなり上級となるCX−60にしました。もちろんディーゼルのXDで、3.3リッターターボになります。

 納期の関係で、リース会社さんからは同クラスでこれかスバルフォレスターしかないという中からの選択でした。冷静に考えれば、アイサイト付きのフォレスターも魅力的でしたが、燃費と外観含めグレード感でCX−60に落ち着いた感じです。

 我が家には家内用にCX−60のガソリン仕様が納車済ですが、エンジンと装備が異なるので、その比較が個人的には楽しみです。

 それにしても、車に詳しくない人から見れば、新旧で色は同じ、形も似てるので、見分けがつかないかも。

 そういえば、先日、食品企業の社用車は白が多い傾向ですと言われました。汚れが目立つ白は洗車が面倒なのでシルバーを選んでるわけですが、次は白を考えてみようかな?

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 2017年に中古で購入し、家内→長男→次男と使用者が変わって、6年使って、納車時1万キロ弱から9万キロを超え、いったん岩手にきている紺のBMW218iアクティブツアラー

 私と違って車に愛情が薄い人たちが使ってきたので(笑)、傷だらけだし、雨水は弾かないし、アイスホッケー道具の臭いが付着してたりで、苦笑いしながらきれいにしたのだけど、これだけ潔よく使い込んでるたりすると気持ちよかったりします。

 私はこのクルマのことを、「ホンダフィットを前後左右に大きくしたクルマ」とつい言ってしまったりしますが、さすがにBMWのクラスが上のクルマですので十分静かで、馬力があって、運転支援系も十分です。しかもそこそこコンパクトで、都会の狭い道に合う。

 次男がドイツにアイスホッケー修行に行ったということで、数週間我が家のガレージにありましたが、子供が生まれた東京の長男夫婦が使いたいということで、持っていくことにしました。駐車場代高くても、中古車買うよりお得なので相殺?

 使い古したクルマって、気楽に使えていいですよね。どんどん高くなることで、買えば盗難はじめ気を遣わざるを得ない新車より「ラク志向」の自分に合うかな。

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 北海道ついでに行きたかったところのひとつが、札幌市内のマンションの1階にあるSupercar x Cafe Ficataでした。

 私はスーパーカーマニアというほどではありませんが、クルマ好きとしてはちょっと気になる存在。

 今回出張帰りの日を1日延ばして休みを取ったのですが、暑すぎて外の庭園巡りは厳しかったのでちょうどよかった。

 食事メニューはカレーライスだけ。あまり期待してなかったのですが「和風すりおろしカレー」は作り込みが本格的で嬉しい誤算でした。

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 窓越しに見るハイパフォーマンスカーはギチギチに6台置かれてました。どちらかというと古いスーパーカーというより、オーナーのご趣味で最新のクルマが選ばれているようだなと思いながら、改めてググってみると‥。

 ここにオーナーさんの紹介記事が。‥ワオ!40台以上お持ちなんですね。「子供たちに夢を」を願って、趣味と社会貢献を両立させる姿に感心しました。

 今回は隣の事務所がお休みらしくて窓越しに見るだけでしたが、店のロケーション、センスを含め大いに感心して後にしました。

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 青森空港に降り立ち、山の日休日なのに稼働している八幡平工場まで150km東北自動車道をBYD ATTO3で走ってたら、とても心細い気持ちになりました。

 想定よりバッテリーの減りが早い。高速道路では電費が悪いのでそれなりにスピードは抑えて走ってたんだけど、やはり減るのが早い。

 そして、安代JCTを過ぎたら、下りのクルマがとても多くなったような。そうか、コロナが平常に戻って、お盆の帰省が今日から始まってるのか! ‥ということは、充電スタンドが混雑する!

 八幡平工場に到着した時には、走行可能距離の表示が66kmになり、工場から家まで下の道で60kmあるので、表示の7掛け走れるとして、充電は不可避。うーん、岩手町道の駅の無料充電は混んでそうだし、同町のローソン空いてればいいな‥。

 しかし、工場訪問を終了してクルマをスイッチオンすると、走行可能距離が80kmの表示。ん?何で増えた!?バッテリーが少しは冷えたかな。 ‥でも嬉しい。これだと過去の経験からして標高で下る方向だし、充電しないで帰れるかもしれない!

 で、家に着いたときは、写真のようにバッテリー残量は7%で、36km走行可能と表示がされていました。なーんだ、楽勝だった。

 しかしこれだけ少なくなると、ガソリンの時とは違う切羽詰まった感を感じますね。しかも今回はお盆の帰省があり焦りました。やはり長距離はガソリン車か。

 いや今回は、だからこそバッテリー車を選択したのでした。スリルを楽しめて、こうしてブログのネタになって良かった(笑)。

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 注文書にサインしてほぼ3カ月半で、プラチナクオーツメタリック色のマツダCX-60 25S Exclusive Mode 4WDが納車になりました。

 家内用です。私の両親の面倒を見てもらっているので、途中の山道を冬でも問題なく走れるように、最低地上高が高い4WDであることが条件でした。これは180mmあります。

 CX-60はお近くのディーラーさんにXD Hybridがあったので4回試乗しましたが、期待外れだったので保留にしてたのですが、普通の2500ccエンジンの25Sのネットでのレビューはまずまず悪くなかったので、ピュアホワイトの内装、サンルーフ付きの組み合わせで注文したのでした。

 エンジンは静かな純ガソリンで迷いはなかったのですが、18インチホイールのS Packageにしようか最後まで迷いました。乗り心地が間違いなくいいでしょうからね。

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 で、車を引き取りに行って、帰り道走って思いました。硬い。失敗したかな。やっぱり18インチにすべきだったか。‥まずは空気圧を下げて様子をみます。

 秋に出ると噂のスバル・レヴォーグの車高上げバージョン「レイバック」を待つ手もありましたが、冬タイヤの時期に間に合うか心許なかったので。あとはカローラクロスやクラウンクロスオーバーも頭に浮かびましたが、同じく間に合わなかったでしょう。

 というわけで、ここ3カ月私はBMW Z4ばかり乗ってましたが、通勤はBYD ATTO3に戻すことにします。

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 我がBMW Z4で2泊3日で新潟まで行って、長男の結婚式への出席のお礼方々お客様と懇親を深めてまいりました。

 なお、鳥取のHM社長もGR86で遠路ドライブで駆け付けていただきましたので、新潟のHN社長の日産フェアレディZ(Z34)とともに車高の低いクーペ3台揃い踏みとなりました。

 遠距離駆けていきましたので、新潟で揃ってドライブするほどの余力はなく(笑)、こうして記念撮影してクルマ談義に花を咲かせるくらいでした。

 元私の愛車だったGR86はかなりドレスアップされてました。マフラーも交換されその気にさせる音になってましたし、ブレーキパッドも交換になってて確かに感触が変わったような。色だけですね、面影は。しかしその色がまた華やかで、手放すのが惜しかったかな(笑)。

 Z34は見た目ノーマルに限りなく近いのですが、HN社長はサーキット走行する人なのでガチガチの堅い脚になってました。交差点でのコーナリングとか確かに快感。次回はサーキット走行となんとかスカイラインに行きましょう!

 それに比べ私はノーマル志向なので緩いものです。なのにこないだまで手元にあったNBロードスターより乗り心地悪し。なんだかなーと思ってましたが、今回は1000km走って愛車を見直しました。音楽大音量で鳴らして走るとガタガタ音が消え、シルキー6の感触とまずまずな乗り心地だけが強調されるんですよね。

 さて、次はどこに行きましょうか。

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 今回の北海道の旅で充がわれたレンタカーは、スズキソリオのマイルドハイブリッド車でした。

 試乗したことあって好感を持ってたし、マイルドだけどハイブリッドなので北海道の長距離走るにはうってつけ。650km走って、アベレージで17.4Km/lの数字はほぼずっとキープしてました。

 乗り心地はいいし、ACCが付いてるので楽チンこのうえなかったですね。北海道のハイスピードな流れにも十分ついていけました。追い越し加速はさすがに厳しかったですが。

 それにしても下の道の流れとかちょうどよくて、本州とは違う秩序のもとにできている風景を眺めながら走るのは、ホントいいリフレッシュになりました。

 ありきたりの言葉で言えば、北欧みたいな。Bluetoothで流れる曲は邦楽なんですけどね。そのスピーカーの音質も合格点。そこそこ低音が張り出してて、今風の音になってました。

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 昨日は六戸町の舘野公園でクラシックカーミーティングがあるというので行ってきました。こういうイベントに行くのは何年ぶりでしょうか。

 天気も良かったですし、ロケーションもご覧の通り林の中という感じで最高。懐かしいクルマたちを苦労して維持してたり、ドレスアップしてたり、貴重なものを預かっているという使命感を抱きながら、参加者の皆さんまさしく人生楽しんでるなー、と感じました。特に津軽弁が聞こえると、なんともうれしくなります。

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 デロリアン、やっぱり気になって前後からみました。孤高のステンレスボディがなんとも不思議なオーラを放ってました。ま、映画の影響もあるかな。

 それから今回、私は初代ロードスターを14年乗ったので、同時期に売ってたけどスルーしてきたトヨタMR−2が気になりましたね。初代と2代目、どちらもピカピカに磨かれててカッコよかった。

 納車から半月ほどのBMW Z4(E89)で行きました。私としてはこの8万キロオーバー車は未知なるボロ車ゾーンなのですが、展示していたクルマたちに比べたら2010年登録と圧倒的に新しいし、愚痴を言ったらいいけませんね。いい味が出てると思って、楽しく乗らなきゃ。

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 BYDのATTO3、納車からまだ1カ月経っていませんが、1600km走りました。

 うち納車地である郡山から持ってくるのに400km。二戸に着いた際、電費は20.0kWh/100kmと表示になっていましたので、5km/kWhというわけですね。

 つまり58.56kWh積んでますので、高速を主にすると計算上では航続距離290kmほどしか走らないことになります。

 その後地元を中心に走って、今朝見てみたら延べで電費は17.9kWh/100kmとなっていました。つまり5.58km/kWh。計算上の航続距離は326kmまで改善しました。やっぱり電気自動車は高速に弱いみたいです。

 つまりは300kmが目安でしょうか。外でも何回か給電しましたが、給電能力にもよりますが、無くなってくると30分給電しては約100km走りまた給電、の繰り返しみたいな。

 手の焼けるペットを飼っているような感覚があります。しかし抜群に静か。透明なイメージのペットかな。

 ちなみに今月からは家内に渡して、主に私の両親の送迎などに使う予定で、私はしばらくBMW Z4を通勤も含め使います。そろそろオープンを堪能できる季節ですからね。

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 NBロードスターと入れ替えで調達したのが、BMW Z4(E89)です。

 オープンカー購入歴としては、.罅璽離好蹇璽疋好拭次↓▲曠鵐瀬咫璽函↓トヨタMR−S、ぅ瀬ぅ魯張灰撻鵝塀藺紂法↓ゥ泪張瀬蹇璽疋好拭次複裡叩法↓Γ贈唯廖。擅粥複釘牽機法↓Д瓮襯札妊好戰鵐庁咤味法複劭隠沓院法↓┌贈唯廖。擅粥複釘牽機法↓マツダロードスター(NB)、ポルシェボクスター(986)に続いて11台目です。

 前のE85型に2台乗ったように、そもそもソフトトップ志向の私としては、メタルトップのE89はオープンと荷室容量が両立できなくて残念な仕様だと思ってました。

 しかしスタイリングはさすがBMW。これの後の最新のG29型がトヨタスープラと並行開発ということで運動性能に振ったことで、逆にロングノーズなこのスタイリングが価値を増したように思えてきて購入に至りました。

 先月の上京時にたまたま見れたということで、8万キロ走ったシルバーのこれにしました。ウエブ上では本命ではなかったのですが、出張で行ったゴルフ場の近くに並んでたので縁かと。

 まだ100キロ程度しか走ってませんが、わがEV、ATTO3から乗り換えると、運転姿勢をはじめ殊更古い車と感じますね。

 しかしスタイリングについては、最新のマツダロードスターにも影響を与えたと思えるとても練られた姿形をしています。

 このようなロングノーズ&ショートデッキはますます稀有になってくるでしょうから、周囲の目を和ませてくれるでしょう。

(写真:納車された4月17日撮影)

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 BYD ATTO3納車の翌日の昨晩は、福島から東北自動車道に乗り、夜遅くに帰宅しました。

 郡山から自宅まで約400km。カタログの航続距離は470km(当初485km=予備部分含め?)なので途中充電なしで行けるかもしれないという期待をよそに、実際走って見ましたら全く及びもつかないのでした。

 鶴巣SAと紫波SAの2か所で充電しました。ガソリン車なら途中給油せずに帰れる程度の距離ではありますが、2回の充電で約1時間のロス。食事やトイレ、スマホタイムなどで有意義に過ごせる時間はありましたが、残りはだいぶ持て余しました。

 でもどちらも待たずに充電できましたのでラッキーでした。ただ、1回目は初体験なのでまごつきました。クレジットカードを諦めるまで時間を費やし、LINEペイは途中手続きを間違って3度目の正直でやっと充電開始になりました。おかげで体が冷えて、昨晩はよく眠れなかった‥。寒さの残るシーズンでも防寒着をクルマに常備する必要がありそうです。

 ちなみに実行しませんでしたが、紫波SAでは充電を早めに切り上げて、滝沢インターを降りて4号線で帰ることも考えました。下に降りると距離が縮まり、かつ電費も良くなり、充電の必要も減るわけで、どっちがコスパやタイパがいいかという選択肢で迷うこともこれから出てきそうです。

 それと家でお安く寝てる間に充電できると思うと、外での充電はぎりぎり控えたくなるので、スリル満点を味わうケースが多くなりそう。

 そして昨晩23時から今まで充電してるんですけど、58.56kWhのバッテリーの充電は結構かかりますね。約12時間で+60%くらい充電できたくらい。思ったより時間かかるのでビビってます。

 やっぱりEVは時間使うし、頭使うし、神経使うし、体使うなというのが今のところの印象です。

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 昨日、BYD郡山開業準備室に赴き、バッテリーEVであるATTO3の納車を受けました。あれこれ説明受けるのに約1時間かかりました。丁寧にありがとうございます。

 登録日は3月末でした。日本側のルール変更で3月中だと国の補助金が85万円で、4月から当分65万円だそうです。が、オプションサービス20万円とかで穴埋めするらしいです。

 私の還暦の誕生日に間に合いました。サインからほぼ1ヶ月半で納車になり、今どきありがたいです。

 意外と丸いスタイルで、ディーラーにあったそばのエクリプスクロスより小さく見えました。少々走りましたが、エンジン車から乗り換えて違和感ないですね。

 中央の大型ディスプレイを触るとあれこれ変更できそうなのを含め、これから新しい世界に触れられると思うと楽しみです。

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 本日、5年間我が家にいた、クリスタルブルーメタリック色、1600cc、オートマのロードスターがもらわれていきました。

 夏タイヤに履き替え、これからシーズンインするはずなのですが、つい出来心で手放してしまいました。もちろん後継のオープンカーは手配してあり楽しみではあります。

 さて、昨日、今日と岩手から福島まで移動して十分ドライプを堪能してお渡ししましたが、やはり素敵なクルマでした。

 何より適度に遅いのがいい。エンジンで引っ張ってるという実感があるのがいい。

 そして緩いボディ剛性、柔らかいサス、ソフトでファットな14インチタイヤの組み合わせが絶妙。これはNBの後期型ですが、NAの最終熟成型という位置づけだから当たり前かも。

 ほぼ完璧に外観の純正度を維持しながら、LED ヘッドライト、防音剤貼り付け、フロアマット交換などを施して、我ながらいい感じに仕上がっているのではないかと思います。

 お知り合いに譲渡すると、その後の消息が聞けるのが楽しめていいかも。こうなったのも最近見てたテレビの自動車番組の影響でしょうか。
 

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 今日、我がレヴォーグGTを買取屋さんに手放してきました。2年2か月ほど乗りました。

 2年前の5月には、納車して3か月での印象をここに書きましたが、今に至ってもいいところ、残念なところと、感じてるところはほぼそのままです。

 総じてメカニズム面での評価はすごく高いです。乗り心地も、加速も、アイサイトの操作性も、ステアリングの感触も、視界も、積載性もとっても良い。でもやっぱり内外装のデザインは好きになれませんでした。

 分かりやすく言うとデザインに三角が多い。尖ったところが多い。わたし的には、やっぱり正方形、長方形がいいです。直角がいいです。マツダに戻りたくなりました。というか、スバルなら昔のレガシィの一連のデザインのほうが好き。私の感覚古いのかな?

 スバルとマツダ合併してくれないかな? アイサイトとシャーシ性能はスバルで、デザインと質感はマツダ。お互い弱いところを補い合って、足し算して最強になると思うのだが。

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 自宅に電気自動車用の充電コンセントの設置工事を只今してもらっています。

 屋内ガレージは4台分のスペースがありますので、中央の前後の柱2本それぞれにコンセントをつけることでお願いしました。というわけで、EVが2台になってもバッチリ対応可能です。

 ちなみに郡山のディーラーでは見積書の値引きはゼロでしたが、BYDからコンセント工事の一部代金を出してもらうことになっています。

 こうしてEVの世界へ入り込み始めると、もっと早くてもよかったのではないかと思えます。家で寝てる間に充電できますし、ついこないだまでその電気料金はガソリン代よりずっと安かったわけで。グタグタ言っててちょっと反省。

 ちなみに納車時期は早まって今月中と言われて、すっかり気持ちがアゲアゲです。新年度の始まる4月1日から新車で出社は気持ちいいですよね。

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 2年ほど前に、横浜にいた家内用にメルセデスベンツA180を購入しました。

 それまでは家族のクルマ選びは私の判断ほぼ100%でしたが、初めてリクエストにお答えした形でした。

 同時期、私は岩手でレヴォーグに乗ってましたので、コロナで数少ない横浜滞在時にこのA180の助手席に乗って、きらびやかな内装に羨ましく思ったものです。

 そして家内がこのクルマで岩手に戻り、しばらくして先週私に夏タイヤのまま300kmほど走る機会がありました。

 第一印象としてはまず、乗り心地が固い! 帰ってからもしやと思い、タイヤの空気圧を測定しましたが、何と指定値より1割以上低い。なのにこの乗り心地か。16インチで扁平率60%なのに、ちょっとびっくり。ドイツ車っぽいどっしり感はありますけどね。

 それからMBUXというインフォテイメントシステムに面喰いました。口頭での目的地入力がなかなかうまくいかない。AIがユーザーの癖などを学習するとのことですが、ただでさえベンツはギアが日本車のウインカーのところにあることも含め、死ぬまでベンツを乗り継ぐと覚悟を決めない限り厳しいかな。

 あとベンツ独特の内装の匂い、あまり好きではないんですよね。

 EVの新車納車を月末に控え、我が家のガレージのクルマをさらに再編したくなっています。さて、このFFで最低地上高が130mmと低く当地の冬を越せそうにないA180はいつまで我が家に存在するのでしょうか!?

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 中国ブランド、バッテリーEVのBYD ATTO3を注文しました。

 東北は郡山に販売拠点ができたとのことで、連絡取ってみて、私の還暦の誕生日4月9日に間に合うかもしれないということで、ついついその日のうちに決めてしまいました。国産車の納期が長引くなかで、この納期は魅力でした。

 この春の新車候補としては、マツダCX-60や、マツダロードスター、カローラクロスといった候補がありましたが、CX-60は会社の役員車になるし、ロードスターはやっぱり手元の古いNB可愛いし、カローラクロスはタイミングを逃してしまいボツになってしまってて、なんだかな〜状態でしたが、救世主登場。値引きゼロは崩せそうに無さそうでしたので、ある意味早い(笑)。

 色はボルダーグレーにしました。サーフブルーとフォレストグリーンにも惹かれましたが、唯一嫌いなディテールであるシルバーのCピラーとのマッチングを考えると無難かと。エキストラコストもかからないし。

 では、そもそもなぜATTO3にしたかというと、保守的なデザイン、サンルーフが標準装備、バッテリー性能、柔らかな内装デザイン、日本車と同じウインカー位置、そしてリーズナブルな価格といったところですね。

 BYDのブランドは日本に馴染みがないから云々の懸念は想定されるところですが、そもそもブランドに疎い方ですし、トレンドの先端を行く心意気で行こう!と前向きな考え方に昇華できてるかな。

 BYDのサイトを見てますと、秋に出る四駆のセダンも、夏に出るBMWアクティブツアラー対抗のサイズ感のハッチバックも魅力的で、全部欲しくなるくらいですが、還暦祝いということでこれでいいことにしましょう!

 ちなみに郡山のディーラー納車にしましたので、どこかで充電してからでないと家に着かない。そこから未知なる冒険の始まりで、還暦の誕生日ワクワクなはずです。

(紙のカタログは無いそうで、画像はpdf書類からコピーしたものです)

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 岩手トヨタ二戸店さんの店頭に、試乗車とあるクラウンクロスオーバーが目に入り、二戸工場帰りに寄って試乗させていただきました。

 デビューしてから時間が経ちますが、気になる存在ではありました。というか、マイカーの候補にする条件としてはかなり当てはまっているような。乗り心地が良い、静か、乗り降りが楽な椅子の高さ、初ハイブリッド、四輪駆動、私にはホンダアスコット以来の四輪操舵、カッコいいデザイン‥。

 このRS、試乗してみるとまず乗り心地の良さ、静かさが印象的でした。パワーは想像の範囲かな。目線は車高で想像するより高め。私の座高ではサンシェードがおでこの前に存在する感じ(試乗車には保護ビニールが残ってたから?)。最低地上高145mmは愛車レヴォーグと同じだけど、重心はやっぱり高く感じました。

 残念なのは、後ろの席の膝下があまりないこと、ラゲージルームが狭目なこと(でもゴルフバッグ3個なんとか入るそう)、内装が確かにプラスチッキーなこと、ACCの設定がワンクリック1km単位なこと、ハイブリッドの複雑な動きが少々感じされることでした。

 あと、サンルーフが上位グレードにしかオプション設定がないことですね。燃費がいいほうのファブリックシートのグレードにサンルーフオプションがあったら、即注文だったのに。色はブロンズかな。残念。でも機会を見て燃費がいいほうのハイブリッドも試乗してみようかな‥。

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 昨日、花巻空港に着いたら雪が結構積もってました。

 ホワイトアウトかと思うような高速を走り抜けて二戸の自宅に戻ったら、5センチくらいしか積もってなくて拍子抜け。しかし今朝はちゃんと15センチくらいになってて、今シーズン初の雪かきしました。あー、寒いと予想されているこの冬がとうとう始まった‥。

 この冬が終わるまでこのレヴォーグで過ごすことまでは想定してましたが、来春、還暦祝いの新車納車のはずがずるずると来てて、春以降もそのままレヴォーグになるのかな‥。であれば私には珍しく納車後3年目となります。

 マツダCX−60は4度試乗しました。空気圧が指定値より高かったのを修正しましたということで3度目の試乗で確かに少し良くなったことを確認。4度目はレヴォーグのアイサイトとの比較のために乗ったのですが、やっぱり落ちるなあと実感。乗り心地やらの商品改良を待つことにしました。還暦にちょうどいい60だったのに‥。

 その裏で、カローラクロスもいいかもとも思ってました。ハイブリッド未経験な私に、やっとまともな乗り心地とデザインにサンルーフが付いて買ってもいいかも‥と思ってたけど、だらだら決断しないでいたら、受注停止ですって。

 新型プリウスがこの20日から受注開始だそうで、そのカッコよさとサンルーフ設定ありで乗り気ではあるのですが、競争率異常に高そうですし、こんな積雪に遭うと130mmの最低地上高は厳しいかと。タイヤとタイヤハウスの間が狭くて、大径タイヤ装着も厳しそう。

 PHEV体験するのも私の立場としていいかもとアウトランダーも考えたのですが、ちょっと硬い乗り心地の記憶を思い出すと踏み切れないでいます。

 XV改めクロストレックも検討しましたが、デザインがやっぱり引っかかる。それとクロストレックが今注文して来年春納車であれば、さらに半年待ってレヴォーグのD型(4年目のマイナーチェンジ版)がいいかもと思えてくるし。

 D型はさらに静かになるというし、アイサイトも進化するでしょうし、今乗ってるEX無しのGTではステアリングの握り感知が静電式でないため煩わしいところがあるのでEX付きにしたいし、サンルーフが選べるようになってるし。外板色は今のがお気に入りなんですけどね。それと次の冬タイヤはデカいのを付けてみたい。

 というわけでレヴォーグから、来年秋にまたレヴォーグに乗り換えが今のところのメインシナリオかな。レヴォーグのステアリングの感じと、乗り心地と、アイサイトにやられてる感じです。

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 社内ブログで社員が、インパクトレンチを使って楽々タイヤ交換!と報告をしてるのを見て興味をそそり、AmazonでAOBEN 21Vインパクトレンチを購入して昨晩やってみました。

 しかもレヴォーグとロードスターの2台分。ここ数年、業者さんに交換してもらっていたので、セルフでは何年ぶりだろうか。ロードスターのほうは今回初で、この冬に向けて中古のタイヤ&ホイールを用意。

 59歳ですからね、重いものを運んだり、腰をかがめたりは結構体に来ますが、運動不足解消にはなります。それに、自分でやるとなると、自分の都合でいいタイミングでできるので、夏タイヤをギリギリまで粘れるかな。

 インパクトレンチを使うことで、時間は半分で済むような印象でした。小気味よく進むので、ガレージで宇多田ヒカルの曲をかけてやるのは気分良かった〜。

 レヴォーグに冬タイヤ付けて思ったのは、これで3シーズン目ですが、何で一回り大径タイヤにしなかったんだろうということ。失敗したわ〜。

 逆にロードスターには意図して、細い一回り大径のタイヤを装着して、見た目がユニークになったり、目線が高くなったり、すごい違和感だけど面白さを醸し出すことができました。

 やっぱりちょっと冒険するほうが楽しいですね。

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