きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

カテゴリ:  社外活動

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 カシオペア青年会議所の40周年式典と懇親会に出席してきました。

 現役メンバーは相当この日のために準備しただろうな、と言うことがひしひしと感じられる時間でしたね。

 というのも、昨年12月のカシオペアJCの卒業式兼忘年会が、意外にも段取りが悪かったために、OBから「この調子で40周年が迎えられるのかい?」と強烈なクレームが付いたものですから、尻をたたかれたように頑張ったのでしょう。

 OBは煙たいものでしょうが、こういうカンフル剤にはOBは良い役目を果たす物だな〜と思った次第です。

今日のメニュー

 懇親会の食事は地元の食材で振る舞われまして、なんと当社の菜彩鶏の加工品が3種類も!! うれしい〜。

カシオペアJC40周年締め

 さて、記念誌も出色のできばえ。綿密に作り上げた印象がしました。久慈浩介実行委員長が「30周年の時の十文字さんの作ったのを上回ることを目標にやってきました!」と嬉しいことを言ってましたが、さて、10年前に作ったのはどこへ行ったかな‥。探して比べて見ようっと。

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 一昨日は二戸市PTA連合会の総会と懇親会、昨日は二戸地区PTA連合会の総会とありまして、どちらもスムーズに議事が進行して、先日の福岡小学校PTAと併せて、晴れてPTAの会長職3つからすべて開放されました。

 たいして立派に出来たわけではないけど、やっぱりトップの立場はねぎらいの声を掛けられるので有り難い限りです。

市P連

 改革派を自認する私にしては、かなり保守的に進めて気が付くと2年。守・破・離のうち守で終わってしまった感じですね。期待していた方、スミマセン。

 教育の現場は、教職員は頑張っているし、地域の支援も機能しているし、PTAも立派に機能している。世の中全般が平和でラク過ぎて、親が何か厳しい場面を演出しないといわゆる「生きる力」が付きにくい時代に成っているのではないかと感じた2年間でした。

(写真:上が27日の地区P連の総会、下が26日の市P連の懇親会)

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 地区子供会の廃品回収があって、今日は時間が取れたので参加してきました。小学校のPTAとして6年目なのですが、恥ずかしながら初めての参加です。

 属する地区が市内の目抜き通りも入るので、廃品を出してもらってそれを集め、分類し、段ボールは廃品回収車に入れるまでをやってきました。2時間弱で終了。

 天気も良かったですし、子供たちやご近所の方と会話をしたりで快い汗でした。

 これで我が家のガレージのスペースを取っていた物が無くなりスッキリ気分。

 働いて集めてお金になるということと、こうして場所を取ってキープして置いた倉庫賃ともいうべきものがお金になるということなのですね。

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 我が母校でもある二戸市立福岡小学校の第135回の卒業式がありました。

 135回にして13400人を超える卒業生を出しているそうなので、1年当たりちょうど100名ほど。今年は84名の卒業生です。

 PTA会長としての祝辞は、この二戸市出身の工学博士、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」から引用して話しました。

 「ツイてる!」「感謝します」「ありがとう」の3つの魔法の言葉をどんどん使うように言ったのですが、男の子たちは特に汚い言葉を使うのが面白い年頃なわけで、使ってくれるかな〜?

(写真:PTA卒業記念品は昨年まで手ぬぐいでしたが、わがまま言ってハンカチを作ってみました)

太陽光発電

 ちょっと手抜きですが、そのまま掲載します。

 2年間の会長の職務が4月の総会にて終わろうとしております。お陰様をもちまして非常に充実した、満足のいく2年間を送ることが出来ました。支えて頂いた副会長の皆さん、監事の皆さん、理事の皆さん、先生方、また地域の皆様に感謝申し上げます。菅波校長と同時期の就任で、何があっても安心して居られましたし、また、小島教頭には、女房役として単Pのみならず、二戸地区P、二戸市Pの事務局までやって頂き、毎日朝早くから夜遅くまで奮闘して頂き、私は楽をさせてもらったなと思っております。深く感謝申し上げます。
 
 初年度は暗中模索の状態で、案内が来た会議になるべく出席して、あれやこれや情報を得て、「こうじゃなきゃいかん!」と少々力んで変化を追い求めたのですが、2年目は教育に関わる全ての関係者が、それぞれ情熱を傾けて取り組んでいる姿が見えてきて、「ありがたい!」と感じることばかりでした。
 
 それにしても、福小のお母さん方の活躍はめざましく、オヤジたちはどうしたものでしょう。小規模校では両親揃ってPTAとして頑張らないと成り立たないそうですが、福小のオヤジたちは「必要が有れば行って手伝っても構わないんだけど、あんまりその必要もなさそうだな」と様子を見て思っているのではないかと思います。そこを掘り起こせなかったのが、ちょっぴり反省として残っています。
 
 それにしても「PTAって案外楽しいかもっ!」と思いたいと思っていたら、そう思えてきた2年間でした。私なりに楽しい執行部、楽しい常任、楽しい理事会、楽しいバザーを心がけてやってきたつもりでしたが、会員の皆さんはどうお感じになりましたか? まあ、伝わらなくてもPTAって元々楽しいですから、子縁を大事にしてこれからもPTAの一会員としてお手伝いできればと思っております。
 
 ありがとうございました!!!

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 昨日のバレンタインデーは、我が福岡小学校の授業参観とPTAバザーの日でもありました。

福小バザー厚生部

 「オヤジの会」として、外でかまくらか雪の滑り台を作るという企画もあったのですが、ここのところ雪が降らず、前日には雨が降ったりしたこともあって断念。

福小バザー裏方

 ここのところあれこれ忙しかったので、頭脳をリフレッシュする意味もあって前日午後からの準備のお手伝い要員兼写真係としてその舞台裏をたっぷり経験させて頂きました。

福小バザー唐揚げ

 こうして全体像を見てやっと、バザーの意義というものが実感できた気がします。会長を終わる頃に分かるとは、遅いか‥(笑)。

きんか餅を作る筆者

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 午前中、3時間にわたって福岡小学校の学習発表会がありました。

 なにせ1、3、5年生と3人お世話になっておりますので、個人的に見応えタップリ。PTA会長には前の左側に指定席がありますので、そこからデジタル一眼でシャカシャカ撮影しました。

 内容はといえば、私の母が校長先生に挨拶したときに「昔と全然違いますね」と言っていたように「素晴らしい」の一言。私の時にはたいしたこと無かったのかな(笑)。

 屋外でセリフの練習をしたというだけあって、皆元気で堂々としており、内容も命の大切さ、自然の大切さ、感謝の大切さを感じさせる内容でした。いつもながら、子供たちから親が教わる感じですね。

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 本日午前、二戸市PTA研究大会が二戸市シビックセンターで開催されました。

 今日のメインイベントは、地元二戸市出身で累計250万部のベストセラー作家の五日市剛さんの講演でした。二戸市PTA連合会の理事会で昨年から言っていたことが現実になりました。嬉しい!

 本人に言わせると、講演はしたことがあるけども、自分で執筆したことは一度もないはずなのに、気が付くと講演本やムックなどが出て、土日は講演で全国を飛び回る日々だと言います。

 昨日は東京ディズニーランドで講演をして、早朝の新幹線で二戸にいらして、10:20から12:20頃まで講演をいただきました。熱が入ったようで少々予定の時間を超過しましたが、いつもながら全然飽きさせません。

 終了後に、近くのエクセル・ガーデン・カフェで、無理を言って用意してもらった、地元の短角牛佐助豚菜彩鶏の料理を関係者13人で食べながら談笑。

 昼食が終わって、ちょうど今日地元の天台寺で瀬戸内寂聴さんの法話があるというので、せっかくなので行ってみたいとのことでしたので、会長の特権で「私が案内します」と周囲を振り切り、マイカーで案内しました。

 法話が終了間際に到着。2000人ほどの人の波をかき分け、「寂庵」の玄関で待つこと40分ほど。「だいぶ人が引けてきたな〜」と思うと、やっぱり五日市剛さんがファンに発見され、「もしかして‥」と声を掛けられておりました(写真)。

 剛さんとは親戚に当たる県会議員の五日市王さんがコンタクトを取ってくれ、いよいよ寂聴さんと面会。

 「出版社の言いなりになっては駄目よ」「講演ばっかりしていると、ろくな人間にならないわよ」など寂聴さんらしい直言のアドバイスがポンポン出て面白かったです。

 面会が終わって、新幹線の時間までは時間があるので、男神の展望台を案内しました。

 剛さんは地元二戸市出身ですが、子供の頃多賀城市に移り住んだとのことで男神は初めてのようでした。で、帰り際つい「剛さんにとって、二戸は何番目のふるさとですか?」と聴いてしまいました。

 そしたら私の目を見て「もちろん、二戸ですよ!」と答えてくれました。

 今は愛知県に住む五日市剛さん。もっと二戸との縁が深まることを願っています。

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 昨年11月、二戸教育事務所主催の「家庭教育セミナー」で軽米町に行って、清水隆一先生の講演を聴いたことをこのブログでもお伝えしたのですが、今日は二戸地区PTA連絡協議会の研究大会が軽米で開かれ、10ヶ月ぶりにまた清水隆一先生の話を聞きました。

 というのも、先生は軽米町に入り浸りというか、軽米町の関係者にとってはスポーツの牽引役の位置づけのようで、周辺の二戸市、一戸町、九戸村の人を含め200人ものPTA会員に聴かせる講師は、清水先生を置いて他にはないということで今日に至ったようです。

 二戸地区PTA連絡協議会の会長となっている私は、先生と控え室で雑談したりしながら数時間を過ごしました。

 先生も事前に宣言してましたが、話す内容は昨年とほぼ同じでした。

 しかし、聴く方の私はというと、「昨年こんなにイイ話を聞いたのに‥、やっぱり先生が言うように、分かることと出来ることは違う」と言うことを、今の時点で改めて痛感することになってしまいました。

 先生の話す内容は、スポーツ界のみならず、教育者のコミュニケーションの基本ですから、定期的に振り返ってチェックが必要かも‥。

 そのためにも、まずは先生の著書「聴き上手が人を動かす (ベースボール・マガジン社新書 10)」をゲットですね。

雉

 上京していて、泊まったホテルで新聞を買って読んだら、たまたま都民版のページに「マンネリPTAは不要」という記事が目に飛び込んできました。

 日本一注目されている学校であろう、杉並区立和田中学校が日本PTA全国協議会から脱退して、「保護者の会」に再編してスタートするという方針のようです。

 PTA会長歴1年の私でも、日本のPTAの組織がマンネリに陥っているのが感じられていましたし、既にPTAの看板を下ろしている学校が沢山あることを知っておりましたのでさほどの驚きではないのですが、昨年全国PTA研究大会で講演をされた藤原和博さん(和田中の当時校長)の生の声を聞いておりましたので、グラッときますね。

 私の立場であれば、単P、市P、地区P、県P、ブロックP,全国Pの6つあって、単P以外はそれぞれの「研究大会」が毎年あります。私の場合、単P,市P,地区Pの会長と県Pの副会長もやっていたこともあって、自分の子供の学校のことを真剣に考えるというレベルのことが疎かになります。

 とにかく与えられた業務をこなしていくのに精一杯。まあ、こういう混沌とした状況の中で、いろんなレベルから情報はどんどん入ってくるのでそれを活かして、判断していくというメリットはありますが‥。

 歴史が長く、完成度がある程度高くなったPTA活動。しかし、総花的過ぎたり、形式にとらわれすぎたり、時代の忙しさに対応できていなくなった感じはします。

 そうこうしているうちに、私も退任となるわけでPTAの世界を覗いて終わりになってしまいそう‥。

(写真:日曜日に私の実家付近でキジを発見!家内によると、いつもツガイで見かけるそうです。)

PTAA役員歓送迎会2008

 19日土曜日は、PTA総会。昨夜はPTA役員の歓送迎会でした。

 2年の任期で言い渡されているPTA会長の職の半分が過ぎました。こればかりは、何事もなく無事あっという間に過ぎたことを喜びたい気持ちです。

 PTA役員を知り合いで構成することはできたし、そのほうが堅実にできたと思うのですが、やっぱりこういう世界はいろんな価値観の人たちが入ってやるべきだということで、副会長から会長になった私と、一人の副会長を除いては人事を一新。

 副会長2名、監事3名は新しいメンバーになり、さらに校長先生と教頭先生が揃って変わってしまい、昨年春はお先真っ暗状態だったのですが、おかげさまでなんとか新たな方向性を出せたし、成果を挙げられたかなと思っております。

 校長・教頭ともに変わらないですし、執行部人事もどちらかというと小変更。2年目のこれからは、どうも手抜きをしてしまいそう‥。

 でもやりたいことはいくつかあります。女性たちの力99%で成り立っている当校のPTAですが、何とか5〜10%くらいは男性に占めてもらいたいというのが目下の願いですね。そのための施策を思案中です。

(写真:歓送迎会は11人参加で盛り上がりました)

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 九戸村立宇堂口(うどうぐち)小学校の閉校式に、岩手県PTA連合会副会長として出席してきました。

 閉校式という滅多にない寂しいイベントがどう行われるのか、またこの地域からは当社に勤務する幹部社員が多数いることもあって、興味津々で出かけてきました。

 体育館での式典より、外での記念碑の除幕式の方が暖かく感じられたほどの陽気のもと、地域総出での閉校式というムードがみなぎっておりました。

 聴けば、小学生がいない世帯も全員PTAの会員と言うことになっているそうで、まさしく地域のシンボルとしての小学校だったんだなあと感慨もひとしお。

 ピーク時に200人いた小学校も、今年度は1/10の21人だったそうで、まあ、仕方ないという判断だったようです。

 二戸地域にはこういう部落がたくさんあって、息子たちが小学校に入る前は時々休みの日に、車で山間に小さな冒険に行ったりしたんですが、急激に過疎になりつつあるということで寂しいものです。

 それにしても、なぜか心が洗われる清々しい1日でした。

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 初めて、卒業証書授与式の祝辞を述べてきました。

 二戸って、こういうセレモニーはかなり完璧を期して取り組む土地柄ですので失礼があったり、たるんでしまってはいけないと原稿を用意し、読むつもりで会場へ行きました。

 しかし、始まってから気がついたのですが、ステージの壇が低いじゃないですか。置いて読むには遠くなりすぎて、字が小さくて見えないでしょうし、手で持つにはちょっと格好悪い‥。

 ということでほとんど、読まずになんとか凌ぎました。何とか終え、これから午後は謝恩会です。

 ところで私からの祝辞の主題は、将棋の羽生善治さんの「努力を継続できる力を才能という」というNHKのザ・プロフェッショナルでの言葉でした。

 卒業生の顔を見てましたけど、うーん、難しかったかな‥。

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 昨年までは10月の学習発表会でバザーをやっていたんですけど、私が会長となった今年は、学習発表会をちゃんと見てあげようと言うことで、バザーは寒い時期になりましたけど、今日2月9日の授業参観の後に実施しました。

 初めてですからね〜、心配でしたよ。体育館中心になっちゃうので、おじいちゃん・おばあちゃんのマーケットが無くなるので売り上げが減るのではないかとか‥。

 開けてみたら、唐揚げなどが完売で、売り上げは上々だったようです。我が福岡小学校PTAのお母さん方は活発なので、昨日の準備だとかに顔を出しても、やる気満々でもうバッチリの雰囲気でした。

 私はというと、昔の遊びを子供たちに教えたいと思い付き、壮大な展開を発想していたのですが、結局材料が集まらなく、我が家にあった40〜50年前のメンコ(当地方ではベッタという)のブースを開きました。

 大きな丸いメンコで、小さな長方形のメンコをいくら裏返すことができるか。20円で、1・2年生は5回、3・4年生は3回、5・6年生は2回打って、0〜3点で飴、4〜9点でチョコレート、10点以上はポテトチップ。

 なかなか難しかったわけですが、上手な子がいて1人でポテチを5個も持って行く子もいれば、「うまくいかないなあ‥、もう一回!」と10回くらい挑戦してずっと飴をもらっていく子もいて可愛かったなあ〜。

雪の鱗 岩手県には「教育振興運動」というものがありまして、これは既に取り組み始めてから43年とか。もともと学力が全都道府県中最下位争いをしていたので、それを脱出するべく取り組みを開始したのだそうです。

 2月1日には、北上市で県の大会。2月3日には、二戸市の集会ということで、同じ「教振」について事例発表と講演を聴いてきました。

 県大会の事例発表は、平泉小学校の読書推進運動、平舘小学校(八幡平市)の地域の良さ体験、川井村の食文化体験についてでした。

 講演は、岸裕司さんの「子縁を活かしたコミュニティ育て」について。相沢教育長が推進しようとしている「いわて型コミュニティ・スクール」に沿った内容でした。授業を校区の人々と協働し、休みの時に施設を開放するという内容で、実際の実践例を話していただきました。タイトルにもありますが「血縁、地縁、子縁」という考え方にPTA活動の本質をかいま見た気がしました。

 二戸市の事例発表は、金田一小学校の「我が家の健康10箇条」、仁左平小学校の「早寝・早起き・朝ごはん」についてでした。

 講演はNPO法人を主宰するうれし野子ども図書館高橋美知子さんの読書についての話でした。「絵本は小学校低学年までで終わらせるものではない」と言われてなるほどと思いましたが、我が家もそうですが、中学年・高学年になるに従って、マンガが幅を利かせてきてしまっています。これも絵本と言えば絵本?

 それから、私は本棚に読んだ本が並んであるだけで気分がよいのですが、講師の先生は「主人公や著者がその本から飛び出してくるように思える」と言っていました。

 そうなんですよね!我が意を得たり!ビジネス本でも同じです。

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 二戸市学校保健研究大会が、二戸市民文化会館で開催されました。私はフロアのリスナーのつもりでネクタイも締めずに行ったのですが、二戸市PTA連合会会長=副会長ということになっていまして、式典では花飾りを付けられてステージ上に‥(笑)。

 そのあと、「二戸の肥満を考える」と題した講演とパネルディスカッションがありました。岩手県の肥満度が高く、その中でも二戸が一番高いと聞いてましたので、とても興味を持って聴きましたが、期待に違わず濃い内容で非常に考えさせられました。

 講演をされた東京女子医科大学の村田光範名誉教授によりますと、子供の肥満の対応の難易度の高い順として、“酲体質、∧欷郤圓量詰解、食事の問題、け親杏埖、と指摘されました。

 そのあとのパネルディスカッションを聴いていますと、もしかすると「“酲体質」もあるのかもしれませんが不明。↓についてはデータを挙げられてもこの地域が異常な状況と断定しにくく、やっぱり「け親杏埖」が浮かんできます。

 そういえばそうだろうなと思えます。特に冬期間は雪があるということで運動不足になりがち。スケートやスキーが普及しているわけでもなく、カーリングとて競技人口は限られます。しょうがないから体育館を走らせるとかやっている学校が先進事例となります。

 親もちょっとした買い物でも車ですし、市内の目抜き通りの道路はほとんど歩行者用道路がないわけですから、万歩計を付けたら都会の子供たちと比べ、数分の一の歩数ではないでしょうか。

 つくづく思うのですが、「早寝、早起き、朝ご飯」も「肥満傾向にストップをかける」のも、一番根っこにあるシンプルな解決策は「運動」ではないでしょうか。

 村田先生が強調していたのは、「野生の動物は、運動してから(獲物を捕ってから)、食べるのだが、人間だけは食べてから運動する」と言ってました。なるほど‥。

 昨年の今頃、初めて行ったオーストラリアはスポーツに力を入れる国民。見習うべきでは、と思います。

 ところで、いま、我が家で犬を飼うことで私と家族の意見が真っ向から対決。運動のためには、犬もいいんですけどね‥。

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 二戸シビックセンターで開催されました「輝け!カシオペアの子合同学習発表会」を見てきました。小中学校の特殊学級の子供たちの発表会の場です。

 2時間半、15のプログラムの構成で、1人から7人のほぼ学校単位での発表となりました。

 一番前の一番いい席だったので、後ろで子供たちや保護者、先生たちがどういう顔をしてみているのか、あるいは準備をしていたのか見えませんでしたが、とにかく笑いがこぼれて、声援が暖かくて明るい雰囲気でした。

 担任の先生方のご努力、様々です。

 その中に、私が小学校6年生の担任だった先生がいました!懐かしい〜。

安比グランドで 二戸教育事務所主催の家庭教育セミナーに行ってきました。福岡小学校には3名割り当てと言うことで、監事の2人と一緒に軽米町まで行ってきました。

 「コーチング」で子供を意欲的に」というタイトルの清水隆一氏の講演と実習だったのですが、その監事2人にも大好評でした。コーチングは私も以前に学んだ記憶がありましたが、改めて基本中の基本を学べました。

 キーワードは、「レセプター」でしょうか。レセプターとは、「聴く耳」のことで、これが開かないと相手を素直に受け入れないと言うことで、いかにレセプターを開かせるかが、コーチングの鍵となっているようです。

 そのためには、観察と傾聴が大切。あいづち、同じ言葉を繰り返す、うなずき、声のトーンで歩調を合わせるという実習をしました。‥日頃これが案外できていないようです。

 コーチングの概念は、潜在能力を引き出す、長所を伸ばす、と言ってました。それは、まさしく当社の企業理念そのものですので、子供を相手に練習しとこー。

(写真:10日夜、安比グランドホテルで開催した品質統轄部の合宿の宴会で)

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 長男・次男の通う福岡小学校の学習発表会に行ってきました。

 長男が1年生の時は確か出番の時間だけ。昨年、一昨年は終了後のバザーの準備のため校庭で焼き鳥係でしたから、今回初めて発表会の一部始終を拝見しました。

 1年生から6年生までまさしく階段のような成長の度合いが感じられ、私にとって未知なる教育の世界である5年生・6年生は「大人」の度合いが増して、迫力があるな〜と感じました。

 我が子の成長を感じられるのも、先生方のおかげです。先生方は本当に情熱を込めよく頑張っていると、会長として挨拶させていただきました。

 基本中の基本ですが「あいさつ運動」が今年は徹底していて良いとあちこちから聞こえてきますし、ほんとに間違いない教育ができているように感じました。

 郷土芸能や合唱、それに地元の自然や生物の調査の発表もあって、未知なる世界のセリフを聞いていると、先生から子供を経由して親を教育しているという図を感じたのは私だけでしょうか?

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 先週土曜とほぼ同じパターンで、午前中、二戸市PTA研究大会がありました。

 参加者もちょっとかぶると思いましたが、ほんの僅かだろうということで、私の最初の挨拶は、先週と似たような話になってしまいました。

 講演は、県の総合政策室長で、ジョブカフェのセンター長などをされて、若者の雇用問題を現場で肌で感じた人でしたので、大いに参考になりました。

 フリーターにだけはなるな。挽回しようのないツケを払わされる。いまフリーターの平均年齢は30歳を超える。自分より若い者がどんどん入ってくる。生涯年収はずっと仕事があったとしても5200万円で、正社員の1/4。

 子供を自立させる=親としての卒業試験。「地震・雷・火事・親父」と言われた時代はどこへ?父親が家族の中心になりなさい。等々の指摘をいただきました。

 私自身、民間企業の経営者として、人の吟味には相当のエネルギーを費やすようになりました。はっきり言って、社長の能力で勝負すると言うより、社員の力で勝負したいと考える私は、この世の中の経営者の内で少数派ではないでしょう。

 世知辛い世の中といえばそうですが、人材のマッチングに今後ますます力が入って、一定水準以上の素材づくりとしての学校教育、家庭内教育の重要性はますます高まるばかりなのでしょうね。

(写真:昨日の校内ロードレース大会)

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 二戸地区PTA連絡協議会の、平成19年度PTA研究大会が一戸町コミュニティセンターで本日9:00〜11:50に開催されました。

 短時間ではありましたが、「森と風のがっこう」代表の吉成信夫さんの講演には大いに刺激を受けました。ちなみに、東京都大田区生まれながら、宮沢賢治に憧れ生誕100年の1996年に岩手県東山町(現在の一関市)に移り住み、数年後、更に田舎の岩手県葛巻町の、さらに奥に入った上袖川地区に移住しているのだそうです。

 「岩手の子供は自然の中で遊んでいると思っていた。」という辛辣な言葉には返す言葉もないわけですが、舞台裏では「都会の子供たちと違って、やっぱり(ハートが)大きい。」と言ってくださっておりまして、「ここが好きでたまらない。ここに骨を埋める。」とまでリップサービスではなく本気モードで宣言。いやー、ほんとに驚きました。

 また、「子供を見守るはずが、見張るになってませんか?」と鋭い指摘。10年前は「ムカつく」だったのが、「キレる」になって、今は「ウザい」。関係を断ち切りたい子供になっていると言われ、危機感を覚えました。

 それと、ショックだったのが、表題の「スポーツは遊びじゃない」という言葉。遊びには喧嘩がつきものだけど、今はそれが出来なくなっている。なるほどな〜。その通りです。

(写真:全然関係ないですが、今週火曜日試食会が行われた「岩手短角和牛しぐれ煮弁当」)

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 福岡小学校PTA会長としての”どさ回り”とも言える、地区懇談会の全10回が今夜で終了しました。

 学区としては、15地区あるのですが、少ない人数のところは合同での開催という形をとって10回。6月、7月、9月に渡って平日夜の2時間程度を使って開催しました。

 直前の会長は、「十文字君は忙しいだろうから‥」と私に気を遣って、昨年開催しない先例を作って頂いたのですが、いざ成ってみると、ただでさえ活動の経験が少ない私ですから、そのギャップを埋めようと、開催を決意。

 実は、あれやこれや執行部が質問攻めに遭ったり緊迫した場面を思い浮かべていたのですが、執行部は脇役で、保護者と学校側のコミュニケーションの場だったんですね。

 それにしても、地区によって受け入れる側の準備の仕方や、会話の雰囲気が全然違います。話が詰まって、こちらから話題を出すこともあれば、保護者の側から積極的に話される場合もありました。

 最後となった今夜は、自分の子供が「うざい」「きもい」と言われ傷ついていると吐露されたことでしんみりとなり、「うちの子供もそうだった」「私もそうだった」と会場が一体となって本気モードで静かに盛り上がりました。

 弱い子供を、いかにして強い大人に成長させていくか、母親たちは自問自答してがんばっている姿がそこにはありました。

 こうして母親たちは子育てを経験して大いに成長していくわけで‥、父親が何もしていない訳ではないのでしょうが、女性って強くなるわけだよな‥。

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 岩手県PTA連合会の事務局のある岩手県青少年会館に、この春、新たに着任した岩手県の教育長がおいでになり、正副会長(7名)に新たな構想である「いわて型コミュニティ・スクール」について説明し、意見交換を求めるというので、行ってきました。

 同僚の副会長の一人が、「学校経営じゃなくて、学校運営でいいんじゃないですか?」と疑問を投げかけました。そういえば、なぜ学校経営という言葉は、ごく最近定着したんじゃないかな?

 大体、学校経営という言葉は、私立の学校に当てはまる言葉で、公立向きではない感じ。それでも定着したのは、世の中のほとんどすべてを経済の視点で見るような社会になってきたからと言えないでしょうか。

 企業人の立場の私からはなおさらで、良い会社を作るには良い人材が必要で、良い人材を作るには良い教育が必要と一気通貫に思います。という前提に立つならば、学校が公立であろうと私立であろうと、社会で役に立つ人を作るという大目的のためにある‥。

 その目的のために結果を出すことが学校に求められるから、運営じゃなくて経営なのでは‥と、私なりの結論を導き出しました。

 一つの例として、県内の山間部の学校である安代小学校の学力向上がめざましいという話題がありました。ある先生が、とにかく学力を向上させたいという情熱をお持ちになって、地域の人たちを巻き込んで成し遂げたのだそうです。やれば出来るんですよね‥。だけど、この県は「がんばらない宣言」なのかな‥。

 47都道府県で下から数えて‥というのは、1人当たりの県民所得、最低賃金、学力などありますが、私なんぞは正直やっぱり恥ずかしい。「下から10番目くらいだから、結構がんばっている方でしょう!?」といつか言いたいものです。

 そういうお馬鹿になった必死の取り組みをやることで、学力はもちろん、創造性というものも出来てくるように思うのは私だけかな?

(写真:二戸祭りの山車)

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 小学校の給食の試食に行ってきました。

 明日、2年生の親向けの試食会には都合で行けなかったのですが、PTA会長ということで融通してもらって、今日1年生の親の集まる試食会に行ってきました。

 かれこれ29年ぶりに給食を食べたので、懐かしかったですね。雑穀ご飯の日に当たり、ヒエ、粟、キビ、アマランサスの入ったご飯を‥、例の給食スプーンで食べてきました。私だけ、マイ箸を持ってこなかったのでした‥。

 地元産の鶏肉の唐揚げがメインメニュー。「もしかして私が参加するからそうしたのですか?」と給食センターの栄養士の女性(若い!)に聴いたのですが、たまたま偶然だったようです。

 片づけでは、牛乳パックを開いて、翌日まで乾かしてから処分する(写真)のだそうでビックリ。それって、もしかして紙パックにしたのは捨てやすくしたのであって、再利用するならビンに戻した方がよいと思ったのは私だけ?

 空いた時間に、中学年、高学年の階もうろうろしたのですが、「こんにちは〜」と児童が快く声を掛けてくれていい感じでした。校長先生が率先して挨拶運動に取り組んでいる成果を実感しました。

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 全国大会からまだ2週間しか経っていないのですが、今度はPTAの東北ブロック研究大会ということで、昨日、仙台にやってきました。

 折しも強烈な台風9号が東北を縦断ということで、しかも切符をとった時間はちょうどその台風と行き違いの時間‥。新幹線の遅れが心配されたのですが、40分ほどの遅れで到着し、13:00から始まった分科会には15分遅れで到着。

 確か最初に、主催者代表挨拶もあるから、講演がちょうど始まる頃では‥と扉を開けると、あれ?

 講師を予定していた方が、福岡の方で、飛行機が飛ばないと言うことでキャンセルになったそうで、代役の方が汗をかきながら、なんとか場を持たせてくれていました。

 台風が過ぎて外出に全く支障が無くなった夜(笑)を過ごし、今日は式典で表彰をいただいた後、アグネス・チャンさんの講演。次期開催地のPRタイムがあったので、全部は聞けなかったのですが、さすがでしたね。

 面白かったのは、思春期の性教育を重視していて、本人が訳も分からず反抗的態度になることがあるので、その時は「それはホルモンの影響なんだよ」と解説してあげると良いと言うこと。

 あー、それって、小さい子が怒りっぽくなったときに「眠いんでしょう!よく寝ると直るよ」と私が言っていたのと同じ感覚だなと変に納得しました。

 それから、食の嗜好について。香港生まれですから、日本人と違って、蛇が大好きだと言ってました。蛇を食べると風邪を引かないし、アレルギーにならないんだそうで、これは私が見習わなければ。

 デビューした直後は、日比谷公園の鳩が太っているのを見て、よだれが出たとか(笑)。逆に日本人が食べる生卵を中国人は嫌うわけで、そういう違いをお互い容認することが、世界平和の大前提とも言いたかったのでしょう。

 PRの準備のために聴くのを途中で切り上げて舞台裏に行ってから、アグネスのアカペラの唄が聞こえてきました。うわー、透明感のある声!

 ますますのご活躍をお祈りします。 

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 チキン業界の先輩経営者で、PTA会長をしたことのあるH氏が、お勧めの本として「親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方」を紹介してくれました。

 早速手に入れたのですが、これがものすごく字が小さくて、300ページもあって読書に着手するのにちょっと躊躇していたのですが、滋賀県で開かれたPTA全国研究大会に参加するための往復の移動の最中に大半を読み、昨晩残りを読み終わりました。

 この本を読むまでは、私も子どもの頃甘やかされすぎて良くないと思っていたし、最近の親も先生もその傾向なので、とにかく厳しく指導することを第一に考えて子どもに接触してきましたが、この本のおかげで考え方が変わりました。

 コーチングの技術もこの本に近いと思いますが、子どもを1人の人間として扱い、自分で解決法を探るアドバイスを親がするというスタンスです。私は「良いことは強制する」のスタンスで教育をしたいと思っておりましたが、こっちのほうが良いかも。

 その内容は、文章量がこれほど必要かと思えるほど、著者の主張は至ってシンプルでした。

 章のタイトルから抜粋すると、’銃暗な聴き方の実際、◆屬錣燭轡瓮奪察璽検廚鮖箸Α↓B侘を解く「勝負無し」法、といったところでした。

 ところで、「親業」のタイトルですが、子どもという「顧客」に断絶されれば、親の商売は成り立たないという意味が込められているようです。そろそろ反抗期を迎える頃なので、本当に価値のある読書だったかもしれません。

(参考:親業訓練協会

ひこにゃん PTAの全国研究大会が滋賀県で開かれ、私は昨日遅くに草津入り。今朝、彦根の第一分科会に参加してきました。

 この分科会はPTAの組織・運営に関するもので、午前中は元リクルートのフェローから杉並区立和田中学校の校長になって、成果をあげているので有名な藤原和博氏の講演でした。

 学力的には杉並区の中でも下のほうだった同校を、ナンバーワンにさせたということで、説得力がありました。土曜日に、地域の人たちの協力を得て「土曜寺子屋」を開催し、「テレビを2時間以上見させる子供の学力は保証しません」と宣言してやった成果だと分析してらっしゃいました。なるほど、日本の教育をリードしている印象を受けました。

 午後はシンポジウム形式でした。「PTAは本当に必要か?」という刺激的な文章が入っていましたので、どう展開するか期待したのですが、改革論者が中に入っていたわけでもなく、期待はちょっと空振りかな‥。

 ところで、滋賀県と聞いても琵琶湖以外、あまり予備知識がなく、「近江商人」のイメージが微かにあるかなといったところでしたが、丸紅も伊藤忠も近江商人だったと聞いてだいぶ親近感を持ちました。

 硬い開会式の最中、写真の彦根のイメージキャラクター「ひこにゃん」が予想外の行動で笑わせてくれて、さすが近江商人?

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 表題の岩手大学の調査の報告があるというので参加してきました。

 調査は二戸市以外に、県南の水沢市、それに沿岸の田野畑村の3つでしたので、よいほうだ、悪い方だという傾向が一概に言えないのですが、やっぱり二戸市の子供がテレビを長時間見て、夜更かしする傾向が出ていました。

 また、不定愁訴(疲れを感じたり、あくびが出たり、眠いと感じること)の傾向も強いようです。一言で言って、生活のリズムが出来て無くて、甘やかされているということかな。

 これを発表された岩手大学の准教授が言っておりましたが、昔に比べると「睡眠時間」「家の手伝い」「授業時間」「学校外学習の時間」だそうで、その代わり、テレビやゲームなどのメディアに関わる時間が上昇。

 与えられるは過剰なんだけど、人間関係が奪われているということです。なるほど。

 中学生は携帯メールで自分がどう思われているかの情報取りに躍起になって、自尊感情・自己肯定感が薄いとか。

 そういえば、ビジネス雑誌に書かれていましたけど、昔は、夕方帰ってくるお父さんがテレビのチャンネルの選択権があって、家族で7時のニュースを見てたのでしょうけど、今のお父さんは9時のニュースにも間に合わなくなって、10時のニュースになっているとか‥。(当社は昔型ですね)

 働く女性も増えているので、メディアに頼ってしまうのもある面仕方がない状況でしょう。

 それにしても強く思うのは、テレビとゲームには、使用制限時間を設定できるようにして欲しい。毎日2時間しか映らないテレビとか、毎日1時間しか遊ばさせてくれないゲームとか‥。国会で成立させてくれたら、PTA関係者は皆喜ぶのでは?

 待てよ、多分、親が反対するんだろうな‥。

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 夏休み最初の日曜日なのですが、岩手県PTA連合会の年次表彰式があり、昨年までPTAで活躍された方々と優秀な広報誌の表彰式が盛岡市内のホテルでありました。

 県の副会長7人のうちの一人である私は、10:00に集合して正・副会議に出席。式の進行の打合せに時間を費やし、13:30からの本番に備えました。

 50名あまりの表彰状授与が滞りなく終わり、最後に我が福岡小学校PTA前会長のS先輩から感動的な謝辞を頂いて、良い時間になったのではないかと思います。

 立食での懇親会は地区毎ということで、私は二戸・久慈地区のテーブルへ。当社の○君は幼なじみだとか、ローカルな話であっという間に90分が過ぎました。

 新幹線で帰った私は、息子たちがテレビを見ているのを止めさせ、バットとグローブを出して、家の前の公園で、夕闇の中でノック!(ボールは柔らかいやつ)

 実は彼らはサッカーで疲れているんだけどね‥。

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 今日12日夜、小学校のPTAの執行部会。そして17日理事会となっています。

 青年会議所時代にトップを経験したので、それと同じだなと思うのですが、動き出してしまえば自動操縦と言いますか、会長がつべこべ言う範囲は限られます。

 というわけで、会長として新たなる基軸を打ち出せるのは来年度なわけで、そのための準備が既に始まっていると認識しております。大いに理事会で、一つひとつの在るべき姿について議論をしていこうと思っております。

 アンケートを取ってそれをまとめたり、人と会話をしたり、3ヶ月でだいぶ身に付いてきたと思うので、それをパワーポイントで整理してみました。それを持って今夜の執行部会に臨みます。

 専門部の体制について。これは、2年ほど前に改革の議論があったそうですが、反対意見も根強かったそうで、そのままになっているので再度挑戦という形です。‥そしたら周囲の小学校は、既に同様の改革を完了していたという、よくある話。

 それから、地区割りについて。既に私が小学生だった頃に比べ、分割や統合が進んでいるのですが、それでも多い地区は少ない地区のおよそ4倍。メスを入れるべき時です。

 それから、2極化の問題。積極参加組と、消極派と分かれているのは、専業主婦が減少しているという現状があるからですが、それにしても、初めてPTAになる親が、「PTAはやって当然、やった方が得」と思えるように、鉄は熱いうちに打つ仕組み作りをする必要があると思っております。それも特にお父さん。

 ‥などなど、机上の論理にお母さんたちの反応はいかに?

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