きまじめチキン日記

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カテゴリ: 菜彩鶏のお店

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 二戸パークホテルさんでは、月イチでビール祭りを開催しているのですが、昨日は当社の看板商品を冠した「菜彩鶏ビール祭り」でした。

 毎年でもあるし、私が参加しなければ会長が参加することになるので、私は仕事優先でここ3年欠席となっておりましたが、今年は空いてましたので4年ぶりに参加してみました。

 当社の社員も50名ほど参加し、会場内の中心のテーブル3つに陣取って楽しく飲みました。たまたま来ていた某業者さんの若い女性社員さんから舞い上がるようなエピソード(書けません!)を聞いてから、ステージに上げられ弁舌も滑らかだったかな(笑)。

 狭い地元なので、知っている人も結構居て、自分の結婚式のようなホストみたいな立場ですからどんどん話しかけていって、更に知らない方でも何だか視線を感じたら酔った勢いで声をかけて行って、今年初めて実施した直売会の評判やら色んな話が聞けて、あっという間にタイムアウトになりました。

 中には、菜彩鶏だからではなくて、月イチのビール祭りだから来たお客さんもいっぱい居いるはずなのに、もしかして勘違いして楽しんでしまえたのかも(笑)。そういう不思議な場が、この菜彩鶏ビール祭りですね。

 あー、楽しかった。
 

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 昨夜は恵比寿の三ツ石ファームさんにて夕食。

 5年前に系列店「鶏ハウス」に行って、ここが間もなく開店と聞いたのでいつかは行こうと思っておりましたが、やっと実現できました。

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 当社の菜彩鶏はじめ、岩手の食材を使って頂いております。

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 これがご自慢の「菜彩鶏のもも焼き」です。とっても柔らかで、いくらでも食べられる!

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 もうひとつオススメの「鶏もつ鍋」はこくまろ白味噌仕立てを選択。これが絶品で、ついつい食べ過ぎてしまいました。

 ゴルフでいい汗をかいた後なのに、体重増は確実(笑)。

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 地元テレビ岩手の「5きげんテレビ」の「55IWASE」という名物コーナーで、唐揚げ大好きを公言して憚らない岩瀬アナが一戸町の唐揚げ店「いちカラ」を3年ぶりに訪問。

 5月6日の放送では「日本唐揚協会 からあげグランプリ2016 東日本しょうゆダレ部門 金賞受賞」の唐揚げの調理現場に入ってその美味しさの秘訣を紹介しておりました。

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 原料の鶏肉は当社の「菜彩鶏」を使っていただいております。

 菜彩鶏自体が唐揚げ用に最適な素材ですので、金賞受賞に貢献しているかも。

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 タレは大分中津風の味で、「熟成 二段仕込み」。

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 漬け込んだタレをいったん遠心分離で切ります。

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 唐揚げはファストフードと受け止めがちですが、いちカラさんは丁寧に時間を掛けて。

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 油は違う温度(秘密)で2種類あって、 2回揚げるんですね。

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 だからこの美味しさが出来上がります。一般家庭とは段違いの手間の掛け方ではないでしょうか?

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 「いちカラバーガー」も好評を博しているわけですが、それはパン屋さんであるイチノベパンこと一野辺製パン株式会社さんがやっている店だから。バンズの鮮度は鶏肉以上ということになりますね。

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 唐揚げ店がコンビニより多いと言われる大分県中津市に学び、正攻法で味を作り上げている、いちカラさん。

 「きまじめ」な地元の気質が作り上げた一品と言っても良いのでは。
 

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 社内ブログで知って、近いうちに行ってみたいと思っていた盛岡駅前の「ワインノエビスケ」に数日前に寄ってみました。

 私とは同い年、昭和38年生まれの蝦名紹功(えびなあきのり)氏の経営する株式会社バセロンさんは、盛岡、仙台のみならず、タイにも進出して複数の業態の飲食業を営んでいらしゃいます。

 あまり営業したつもりはないのですが(笑)、菜彩鶏メニューを扱っていただき感謝です。

 で、この「菜彩鶏のレバーペースト」580円、どんなかなと思ってましたら、なんとブルーベリージャムが付いてくる一品なんですね。

 菜彩鶏は動物性蛋白質をだいぶ控えて育てられますので、嫌なにおいが減るのが大きな特徴ですが、そのレバーを使うとは理に適っているといまさらながら感心しました。

 盛岡駅を降りて東側に出て、開運橋の前の左手にある店です。お近くにいらしたら、寄ってみてくださいませ。
 

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 地元、八幡平市を象徴するラーメンとして開発された「八幡平ホワイト」が完成して同市内の「あっぴ亭」さんで土日限定で出されているというので、27日日曜日に県央工場に行った帰りに寄ってみました。

 いや、前日に当社の者が行ったらかなり混んでいたというので、実は予約をしてです。

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 これら八幡平市の物産を使って、雪景色を思わせるホワイトのイメージで、かつ外国人観光客にも広く受け入れられるよう鶏肉ベースにしたという欲張りなコンセプトです。

 その中には、当社の菜彩鶏も入ってます。

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 しばらくすると出てきました! おお、まさしく白っぽいお上品な外観。

 食べてみると、結構塩麹が効いててイケる!

 南部せんべいは浸さずに食べれば良い口直しといえると思います。

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 でも実は、麹と豆乳は体質的に苦手なんだよなーと心のなかでつぶやきながら、美味しいのでついついスープまで平らげてしまいました。ま、まずい! いや、美味い!!

 このお店では750円だそうですが、安比高原スキー場のレッドハウスでも出すのだそうで、そちらでは980円だそうです。

 いずれこうやってこだわりの素材を集めて商品として出すのは大変だと思います。だからこその限定商品です。

 フェイスブックやツイッター、あるいはググるなどして機会を探って食べていただければと思います。
 

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 この情報を提供してくれたのは、我が家のおとなりの株式会社南部美人久慈浩介社長です。日本酒業界の顔になっているあの彼です。ありがとうね。

 何年か前に、南部美人さんのほうが先にJALのファーストクラスに採用と聞いており、さすがとは思いましたが、まさかしばらく経って当社の菜彩鶏まで採用されるとは思いもしませんでした。

 先週までの欧州視察はJAL便を利用したので、帰りの便にあったファーストクラスのメニューをお借りしましたが、残念ながら菜彩鶏の文字はありませんでした。 

 そして、探してみますよと言っていた久慈社長が昨日持ってきてくれました。

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 現実に見ると感慨深いですね。とても嬉しいし、社員の誇りにも成るかと思います。

 ちなみに私がファーストクラスを経験したのは一度だけ。25年ほど前に、某商社さんとブラジルに出かけた時のこと。

 VARIGブラジル航空のカウンターでそのことを告げられましたが、おそらく間違って高い価格でエコノミークラスの席を取ってしまい、不憫に思われてダブルアップグレードしていただいたものでした。そこで初めてキャビアを食べたことだけ覚えています。

 2回目はあるかな?

 それまでせっせとJALのマイレージを貯めることにしましょう。その時まで菜彩鶏はメニューに残ってるかな?

※よかったら「菜彩鶏 ファーストクラス」で検索してみてください。


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 二戸市内に「ハウス・オブ・ピクニック」という店があります。

 アメリカの古き佳き時代をイメージしたインテリアがすごく印象的で、どちらかというと若者の集まる店だと思い込んでてあまり行く機会がなかったのですが、秋の菜彩鶏メニューの噂を聞きつけて食べに行ってきました。

 それが上の写真の「菜彩鶏のバジルチキンとやさい」(1380円)です。いやー、おいしい。菜彩鶏のボリュームがたっぷりだし、アスパラもトマトも玉ねぎもしっかりした素材ですが、特にポテトが下地のソースに絡ませてとっても美味しい。2人で行って一皿じゃ足りなくて、追加でもう一皿頼みました。

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  最初に出てきたサーモンのカルパッチョも激うま。

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 パーナ貝の白ワイン蒸し。身がボリュームありますね。

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 パスタは、アンチョビとトマトのアラビアータですが、これがまた最初から辛めで食欲をそそります。

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 それにしてもこの店、おいてある、飾ってある一つ一つがすべて必然性がある感じ。

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 ものを少なくするのが整理なわけですが、これだけモノがあっても無くてもよさそうなものが目に入ってこないので、これも整理された姿に私には見えます。

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 何気に置いてあるストーブが照明みたいにキレイ。

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 センスの良いご主人が探し当てたもので囲まれた空間は居心地がいいですし、話のネタに困りません。

 思いのほか料理もいいし、次回若いお客さんだったらこちらでご接待申し上げようかと思いました。

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 先週、主要産地協議会で盛岡市郊外の鴬宿温泉ホテル森の風に泊まったときの食事が結構凝ってました。

 全国の同業者さんが集まった席で、当社の「菜彩鶏」を使った料理が2品。ちょっと照れくさい。ただ、ひとつはライバル会社オヤマさんの「いわいどり」も使った料理でした。

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 業界団体である日本食鳥協会のT事務局長は「食べてどっちがどっちか分かるかな?間違ったら大変だね」と笑ってましたが、これだけ料理方法が違ってたら間違い用がありませんよ(笑)。

 しかし、懐かしいです。

 地元の一戸町に「ハーブレストランMIMI」という店があって「菜彩鶏の香草風味」がそこの看板料理なのでした。この料理を見ると、今は亡き荒谷貞男シェフの笑顔が思い起こされます。

 しばらく遠ざかっていた料理になってしまいました。自分で作ってみるしかないか。レシピはこれかな?
 

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 11月21日金曜日は京都から東京に移動。昼食は映画で何度か行ったことがある日比谷シャンテの地下2階の「ごはんcafe両子の庄」という店を食べログで見つけて行ってみました。

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 入り口のメニューを見ると ありました、「菜彩鶏の唐揚げと根菜の黒酢あんかけ膳」(1180円)。

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 とろろが付いてて嬉しいですね。さらっとしてるように見えて一つ一つがしっかり吟味されている感じ。

 ごちそうさまでした。会計後に名刺を置かせて頂きました。
 

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 お客様へのあいさつ回りをしている中で、目黒のI社さんに行きましたら、昼食に菜彩鶏を使っている店に案内いただきました。どちらの会社が収めているのかわからないそうですが(笑)。

 「うどんダイニング 福の膳 目黒店」という店で目黒駅JR改札を出て1分もないところです。昼には菜彩鶏メニューは無かったようですが、特別に菜彩鶏メニューを用意していてくれたそうでビックリ。とっても有難いです!!

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 菜彩鶏の手羽先黒胡椒焼き(200円)

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 菜彩鶏のもも串(160円)、菜彩鶏のレバー(160円)、特製照り焼きつくね(230円)

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 鶏皮おろしポン酢(180円)

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 砂肝の熱々焼き チーズのせ(550円)
 
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 菜彩鶏ジューシー唐揚げ(600円)

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  やみつき揚げ(580円)

 食べてみると、飽きずに食べれるとても美味しい料理の数々でした!

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 久しく会ってない広告関係の友人からFacebookを通じて「十文字さんの鶏肉を使った店紹介するから、上京したとき時間作って」と言われていたのですが、先日やっと実現。

 そこは代々木ゼミナールのそばで、独特の空間でした。聞くところによりますと、Mr.Childrenなどのプロヂューサーで有名な小林武史氏が関わっているとか。そこにその店「代々木カリー」がありました。ソファーがあったりしてリラックスできる空間でした。

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 ランチメニューにどーんと「十文字鶏のトマトカリー」と「十文字鶏と豆のビンダルー(酢で煮込んだカレー)」が並んでました。

 聞くところによりますと、姉妹店で先輩格の「しぶや花魁」の店長のCさんが美味しい鶏肉を探していたら、これに行き着いたとのこと。ちなみに「十文字どり」は「菜彩鶏」と同品質の別ブランドです。

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 これは雑誌に取り上げられたときのもの。

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 今回は小分けにして「十文字鶏のトマトカリー」を出して頂きました。わたし用に来た皿にはこんな遊びも!

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 それとこれは「しぶや花魁」でのメニューだそうですが、「十文字鶏の塩麹焼き」を特別に用意して頂きました。醤油をつけて食べるんですが、醤油もこだわったものを使っているらしく、この上なくおいしい!!
 
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 新幹線の終電まで時間が限られている中、奥のレストランのバーにも行ってみました。入口前のこの木はアフリカからでしょうか。独特の空間が広がります。 

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 そしてバーで一杯。左の壁一面にLPレコードが並んでます。おお、DJがレコードを選んでかけている。こんなの久しぶりに見るなー。

 ちなみに紹介してくれた私の友人も本業の傍らDJをやっているし、彼が時々コラボする高校の同級生のF君はこの世界では名の知れたDJです。そして紹介いただいた「しぶや花魁」や「代々木カリー」のオーナーはそれこそカリスマDJだそう。

 学生時代には真っ盛りだったディスコに行くこともなかったですし、DJとかそっちのカルチャーにはさっぱり触れることもなかった私。

 当社商品をこれだけ美味しく提供していることの驚きに加え、すごく新鮮な1時間半を過ごさせてもらって、友人と代々木カリーのスタッフの皆様方に感謝です。
 

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 噂を聞きつけて、八戸自動車道上り折爪サービスエリアに行ってきました。地元ですが食事時にこの辺りを通過することは滅多に無いのですが、当社二戸工場にて昼の用事を済ませて、安代インターに移動するのに、軽米インターから入ってみました。

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 ここは岩手県なんですが、「八戸食堂」さんという看板になっておりました。ほとんど八戸方面からのお客さんが立ち寄るのだからということなのでしょうか。

 早速券売機で「菜彩鶏と三陸産あわび茸のバター醤油丼」を選択。厨房にチケットを渡しましたら、「少々時間がかかりますので、お待ちください」と言われました。スペシャルメニューだし、混雑する時間だし、そりゃあ仕方がない。

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 席に座ると、目の前にパンフレットがありました。

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 NEXCO東日本の青森・岩手・秋田ブロックでは「どんぶり王座決定戦!」というキャンペーン中のようで、その一環としてこちらのお店ではこのメニューでエントリーしているんですね。

 ちなみに下り線折爪SAは「佐助豚の黒にんにく醤油丼」でした。

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 待つこと15分。後の番号の方がどんどん呼ばれるのは少し気分良くないけど、このスペシャルメニューが目の前に現れるとそのことも忘れてしまいます。

 バター味が効いててまろやかで美味しかったです。

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 食事が終わってトイレに入ると、こんなキャンペーンのポスターが目に入ってきました。「いわて久慈をめぐるドライブラリー2013」ですか。「あまちゃん」に相乗りした企画ですね。あわび500gプレゼントを20名にプレゼントだそうです。

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 昨日10月2日発売になったサブウェイさんの「サブメルト」シリーズ。温野菜ととろけるチーズを使ったのが特徴です。

 たまたま発売日に盛岡に行く用事があったので、買ってきて一晩寝かせて今朝食べました。いつもながら、写真写りと美味しさの不一致を実感させられるサブウェイさんの商品です(笑)。 

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 上にローストチキンがへばりついていてうまく撮れませんでした。例によって多めに注文したからか野菜がこれでもかというほど入っていますが温野菜でもあるし、バンズには軽やかさがあり、お腹の収まりがとてもいいです。

 ちなみに今日は昨日朝作った具沢山の味噌汁が残っていたので、それとの組み合わせプラス飲むヨーグルトでした。我ながらとても健康によい朝食と言えますね!?

 ちなみに昨日は秋の限定メニュー「きのこチーズチキン」も一緒に買ってきたので、昼はそれいきます。連続で食べても飽きないんだよなー。

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 成田空港に朝7時過ぎに到着。珍しく東京駅までリムジンバスを利用。八重洲口に着いて地下街へ。目についた朝定食の看板に惹かれ、豚汁定食を食べ、ひとまずホッ。

 実はインドネシアで辛いのを食べ過ぎて、体調を崩してしまいましたので豚汁の大根の具だくさんが嬉しかった〜。インドでは用心したのですが、インドネシアでは警戒心を緩めてしまって失敗ですね。

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 さて、10:56発の新幹線まで時間があるので、OAZOの丸善で時間を潰して、昼食のために丸ビルのサブウェイに寄ってみました。

 あったー。この秋、季節限定の「きのこチーズチキン」。バンズの選択肢はだいたい頭に入っているので、今回はセサミを注文。

 ‥あれ?この丸の内店先行で、「フラットブレッド」という選択肢もあったのか! ナンみたいで美味しそうじゃないか。失敗だー。よく見ればよかった。次回上京時は必ず。

 で、肝心のお味ですが、これは文句なしに旨い!! きのこで深みのある味になっているような。

 11月上旬までの限定メニューだそうなので、お忘れなくお早めにどうぞ。

(写真:いちいち具を起こして撮る元気がなかったので悪しからず)

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 本日は今回の東京方面出張の休養日。連日連夜のハードスケジュールだったので、起きてからどう過ごすか考えることにしてたのですが、なかなか行けないでいた大泉学園の「A MIO AGIO」という菜彩鶏メニューのあるという店へ昼ごはんに行って見ることにしました。

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 予約なしで行ってこちらの名前を明かさなかったわけですが、人気の店らしく、ホント間一髪辛うじて入店できることに。しかし「菜彩鶏」とはメニューに書いてなく、鶏肉を使ったパスタを含め注文。

 ネットでの評価は伊達じゃありませんね。美味しかった〜。

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 そしてコースを食べ終わって、会計の際「実は私は菜彩鶏の会社の者です」と名刺を差し出しましたら、昼時間最後の会計だったこともあって、オーナーシェフとホール係の奥様(たぶん)が話してくれました。

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 「震災まで菜彩鶏使ってたんですよ。お客さんの評判もすごくよくて。でも震災でストップして入ってこなくなって。2009年オープンしたんだけど、その前に食材探しの旅に出て、紹介されたのが菜彩鶏で、それ以来C社さんからもらってたんだけど‥」

 「そうなんです。その頃C社さん廃業しちゃって。‥もしその気があるなら、菜彩鶏を納められるルートを探してみましょうか」

 「見積もり待ってますよ!」

 「分かりました!」

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 奥様にはその頃の思いがだいぶあるようで、それを聞ければよかったのですが、ディナータイムの仕込みの時間が迫っているとのことでしたので、記念撮影だけさせてもらってまもなく店を後にしました。いやー、来てよかった!!

 「そういえば大泉学園といえば、昔お世話になったSブロイラーさんを思い出すなー。お邪魔すると喫茶店に連れて行かれて昼間からビール飲ませられたなー。懐かしい〜」と思い出して携帯で検索してみたら、な、な、なんと歩いて5分ほどのところでした。

 でも行ったら本日は休業日。突然の訪問で驚かすには至らなくて残念でしたが、懐かしい社屋の佇まいを確認できてよかった。まだここで中抜きをバラして鮮度で勝負しているのでしょうかね?

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 今年まだやり残していること。それは牛角で菜彩鶏メニューを食べることだっ!

 26日アフター5に友人を誘って八戸の「牛角 ゆりの木通り店」に行って来ました。マイナス10℃、少々小雪が降る中ドライブしてきましたけど、お腹いっぱい食べて大満足の旅でした。

 菜彩鶏メニューは、写真のように豪華7種類の味付き。2人で全部食べるわけにも行かず、「ハーブチキン」「塩ダレチキン」「チーズフォンデュチキン」の3つを注文しました。

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 これがニンニクとネギが効いた、塩ダレチキン。450円です。

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 カルビだとかを食べた後、なかなかいい口直しです。切り身のサイズは少々小振りですが、牛や豚に合わせたて火が通りやすくなっています。

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 次のハーブチキン。これも450円。

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 ハーブが効いてて、味が友人にも好評でした。

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 そして、チーズフォンデュチキン。

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 七輪の上のチキンにチーズを載せます。

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 徐々にチーズが溶けていき、それを口に頬張るとこれがなかなか。工夫が効いたオススメメニューでした。

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 店のスタッフは元気がよくって、オジサンたちの話しかけにも楽しく対応してくれて気持よく過ごせました。ごちそうさまでした〜。

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 テレビで大々的に取り上げられているらしい東京駅に出来た「東京DOG」という店。そこでイチ押しされているらしいのが「十文字鶏の唐揚げDOG」らしいということでいつか寄ってみようと思ってたのですが、あれま、駅改札内だったんですね。しかも東北・上越・長野新幹線の北改札口の近くじゃありませんか。

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 おお、きれいに商品が並んでいます。

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 数あるメニューのうち「東京駅丸の内駅舎保存復原記念商品」 としてイチ押しになっているのが「十文字鶏の唐揚げドッグ」でした。嬉しいですね〜。

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 買ってみると、パッケージも気が利いていておしゃれな感じ。パンの側面には「東京駅」の文字が刻印されています。その字がレトロな感じ。

 お味は和風な感じで、100周年の駅舎にちなんだというだけあって昔から有るものじゃないかと思えるような印象。末永く定番商品として定着することを期待したいと思います。

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 なんと食事メニューの人気ナンバーワンからナンバースリーまで独占しているという菜彩鶏を使ったメニュー。

 私とすればその下の「豚肉と茄子の味噌炒め定食」も捨てがたいのですが(笑)、菜彩鶏がそれだけ好評を以って受け入れられているとても有り難い店が仙台市の泉中央駅近くの「はたごや」さんです。

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 場所は泉中央駅の西側のだるま薬局から少し入ったところにある「さくらパーキングビル遊食館2」です。今回はベガルタ仙台の試合を見に来たついでの昼食ではありましたが、この店にはぜひ来てみたかったので念願かなったりです。しかし地味な場所だなー。

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 おお、「岩手県洋野町産の天然ホヤ」と書かれている。菜彩鶏と洋野町産天然ホヤを前面に押し出しているということは、岩手が地元の人なのでしょうね。

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 ご主人の畑義信さんとは実はフェイスブックでつながりはできていたけど、お顔を見せてなかったのでどんな方かと思ったら、34歳の好青年。聞いたら岩手県洋野町種市出身。

 洋野町とは言わず「十文字さんの農場は種市にあるんですか?」と聞いてきた。いや洋野町にはたくさんあるけど、種市には無いんですよね(訂正です。1農場有りました)。地元を離れて16年、時々は帰っているようでしたが、もうすっかり仙台市民に成っているようでした。

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 人気ナンバーワンの唐揚げ定食は、おろしポン酢で食べさせるメニュー。飽きの来ない普遍的な美味しさでしたよ。これはリピートに繋がるわけだ。

 その一助に菜彩鶏が力を発揮しているとすれば、もう言うことなしです。

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 二戸に「若手料理人の会」というまちづくりを目指して活動している団体があって、その中心メンバーの一人として活躍している志賀且資さんの店「鉄板焼き処 來」は二戸病院のそばにあります。

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 先日寄った時に食べたのは「とり南蛮丼」700円。2008年にカシオペア青年会議所が主催した「カシオペア新名物料理コンテスト」で某銀行員さんによりエントリーして優勝した作品です。

 食欲をそそる味で、盛りがいいのにあっという間に食べられます。

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 それからこれが「二戸地鶏の原始人ギョーザ」で1本250円。うーん、美味い。さすが二戸地鶏はしっかり歯ごたえがあります。ちなみに二戸地鶏は当社とは関係なく、二戸市の山間部で飼育されているらしい小型の鶏です。

 メニューには「菜彩鶏の原始人ギョーザ」というのもあってこちらは1本200円。 

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 上の原始人ギョーザが少々焦げているのは、この写真を撮るためにデモンストレーションをしてもらったからです。忙しい昼の時間に快く引き受けてくれてありがとう!

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 カウンターに座るとご主人が目の前で料理している姿が見えます。

 二戸市内にもあるんですが、先日まで厨房が見えるレイアウトだったのに、見れなくする店って結構ありますよね。何か隠す理由があるんだろうか?と思っちゃいますが、この店はそんなこと無さそうです。

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 「二戸の杉良太郎」と呼びたくなるのは私だけでしょうか? いい男です!

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 地元二戸では「ビール祭り」が好きな人たくさんいらっしゃいます。二戸の結婚式場で圧倒的な存在感を誇る二戸パークホテルさんと二戸ロイヤルパレスさんで定期的に開催しておりますが、実は私はビールが苦手なのでここ10年くらい行ったことがないんです。

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 また「菜彩鶏」と冠の付いたパークホテルさんのビール祭りは、確か一昨年からあったはずですが、スケジュールが入ってしまい行けなかったので今回3回目の正直。盛岡で金融機関の会合の懇親会を中座して駆けつけて19時過ぎに到着。

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 入ってみますと満員御礼。前の方の6テーブルには当社社員が陣取ってまして、もうすでにハイテンション。

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 司会の山野下さんには「社長、まず2杯くらい飲んでから!」と言われたのですが、気がつくとすこし口を付けただけでステージへ。

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 盛岡での会合では講演そっちのけでここでのスピーチのネタを考えたので、シラフのハンディは何とか克服できたかな(笑)。

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 「実は今年、菜彩鶏20周年〜っ!」

 菜彩鶏20周年の催しを検討しましたが、諸般の事情で止めにしましたので、今回のこのビール祭りはその代わりのようなものです。と考えると、みなさん会費を払ってもらってお祝いいただいて申し訳ない!

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  最後になりますが、地元のみなさんには会社、社員、我社の商品が大変お世話になっております。感謝申し上げます!

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 早食い競争や豪華景品のビンゴでステージは大盛り上がり。

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 メニューを見ますと菜彩鶏を使った料理がたーくさん。わたし的にはこれをブログのネタにしたかったんですが、地元ですから、久しぶりに会う方が多くてそれどころじゃなかった。

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 元本社があった穴牛の町内会の方々もいて、「地元から大きな会社が出て誇りに思っているんだよ、社長!」と言ってくれ嬉しかったなー。父はいま穴牛町内会の会長もやらせてもらってます。

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 結局お腹をすかしたまま閉会の20:45に。あっという間の1時間半でした。

 当社の食材をモチーフに開催したビール祭り。当社からの参加が多くなるのは当然としても、私がステージに上がってぎゃあぎゃあ言わないほうがよさそうな純粋に「鶏肉が好き」とか「ビール祭りが好き」というお客様もいらしたようなのでどういうスピーチにすればいいか際どかったのですが、つつがなく終わりホッとした夜でした。

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 昨晩は、社員と一緒に二戸市内のレストラン「ボヌール」で食事会。これで6回目なのですが、今回は30代の社員ばかり9名で先週と違って独身比率も結構高目。

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 まずはオニオンのサラダ。何気なくコレが美味しいんですよね。

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 そしてこれはテリーヌのような造りの野菜。社員一同、この美味しさにびっくり。

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 それ以上に好評だったのが、「菜彩鶏のコンフィ」。でも、我々10人中7人が本社から直ぐ近くのこの店のこの絶品料理を食べたことがなかったといいますから、私にすればこれはかなり問題ですね。

 もも肉1本料理なのですが、今回は当社の農場の生育が良い頃のやつのようで、大きめ。しかしこんなに大きくてもあっさり全部食べられます。もちろん菜彩鶏ですので柔らかく食べやすい。

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 店主の古舘夫妻によると、このメニューの大ファンが何人かいらっしゃって、中にはコレしか頼まないお客さんもいらっしゃるそうです。ありがたいですね。

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 大粒の米を使ったシーフードリゾット。美味い〜。酔っ払ってかこれ以降の写真を撮るのを忘れてしまいました。スパゲッティとデザートがあったのに。

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 最後に記念写真。

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 集合写真の中央に写っていたのは、「菜彩鶏のコンフィ」。 なんとシェフの奥様が可愛いモックアップを作ったんですね。いや、このこぢんまりしたお店、飾ってあるものがちゃんと意味があって、楽しさにあふれているんですよね。

 特に女性に人気の店でしょうけど、たまには男たちも家族で、あるいは彼女とたまにはおしゃれな時間を過ごしてもらいたいものです。

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 久慈市は人口が4万人程度の街なのにモスバーガーがあるなんて羨ましいと思っていたのですが、やっぱり無くなってしまったんですね。

 その代わり、知らぬ間に「カフェレストラン エルコリーヌ」というおしゃれな店が出来ているではありませんか。探ってみたら2009年に出来ているんですね。知らなかった!

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 メニューを見ますと、あるある菜彩鶏のメニューが2つも。ひとつは「菜彩鶏、しいたけ、春菊 アンチョビトマトソース スパゲッティーニ」で、もうひとつが「菜彩鶏もものポワレ タイムの香り 粒マスタードのソース」。どちらも税込945円。私は後者を注文。

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 届いた料理はボリューム満点。ライスが雑穀ごはんになっていて、これが結構な盛り。店内は女性客で溢れてましたけど、皆さんこれ食べてるのかな? いや、男性客だからサービスしてくれたんですよね?

 昼少なめを心がける私としてはせっかくの雑穀ご飯を少々残しましたが、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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 実は入店の時に顔が割れていたみたいで、 注文が終わるとオーナーで野菜ソムリエである秋山志津さんが席まで挨拶に来てくれました。そして会計の時にシェフの旦那さん、信行さんにもご挨拶。

 いや信行さんにはFacebookではフォローしてもらっているので知らない間柄ではないのですが、顔写真が現在の姿のではないようなので、「あー、もしかしてこの人かな?」くらいの感じで入店しましたので‥。

 来週末には久慈工場の社員との食事会をこちらの店で開催することになっております。その節はお世話になります。

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 銀座2丁目の「ル・クラージュ」というフレンチレストランにランチタイムに行ってみました。お目当てはランチメニューの「菜彩鶏の炭火焼」(1575円)です。

 まさに素材を生かした一皿。付け合せの野菜やきのこも炭火で加熱してますからヘルシーで、どちらかというと女性に好評なんでしょうね。あまり気取らない料理は逆に新鮮で、美味しくいただきました。

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 オーナーシェフと奥様の2人で営むこじんまりしたビル2階のレストランで、座ったのは角のカウンター席だったので、「実は私、菜彩鶏の製造元なんです」と名刺をさし上げて会話させていただきました。

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 「うちは、菜彩鶏と◯◯鶏と◯◯鶏と使ってますけど、菜彩鶏、好評ですよ。柔らかくていいですよね」

 社交辞令でも嬉しいです。

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 「そういえば最近、菜彩鶏って名前よく聞きますよね。サブウェイって言いましたっけ?」と奥様。

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 チャーミングな奥様に声をかけて撮影する勇気がなくて、シェフだけのこんな写真になってしまい、ちょっと反省が残りました。ごちそうさまでした。

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 岩手エッグデリカさんが経営する、”食と癒しの空間”サラダファームというところがあるらしいことは認識しておりましたが、更に「花の森レストラン」という小洒落た店が昨年オープンしたということで、営業部のAさんが訪問記を社内ブログで書いてくれておりまして、私も早速昨日行って参りました。

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 国道からはずっと離れたところ。八幡平フラワーランドという観光施設の直ぐそばに見えました。

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 フラワーランドというくらいですから、冬以外のシーズンはもっと華やかなんでしょうね。

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 60を超える席数と言ってましたので、観光バス1台で来ても対応できるんですね。私は角の特等席に座らせて頂きました。

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 えー、メニューはと言うと‥

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 幾つかランチコースがあるのですが‥

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 左上の一番始めに目が止まるのが、「ボレロ」ですね。950円とリーズナブルです。メインは「菜彩鶏胸肉の海老リゾット詰め香草蒸し オマール海老のソース」です。

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 それから「菜彩鶏胸肉のクリームマカロニグラタン」という料理もありました。次回はコレを試してみたいですね。

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 これが県産野菜の前菜ですね。女性を意識した上品かつボリュームもある盛り付けです。

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 そしてメイン料理がコレ。ご飯も県産米でこだわってます。うーん、こんなで950円は安すぎません?とちょっと心配してしまう私でした。

 帰りに本間料理長さんに挨拶しましたところ、菜彩鶏を気に入っていらっしゃるようで有難かったです。県央工場から車で5分ほどのところにあるので、お客様がいらっしゃったらちょくちょく使わせて頂きたいですね。

 ちなみに定休日は水曜。朝9時から夜9時までオープンしているようです。

 ところで本間調理長、どこかでお目にかかった記憶が‥。


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 サブウェイの秋葉原店に行きました。11時半にもなってないのに、前に4人いて少々待たされました。

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 じゃじゃーん。「菜彩鶏のモーレソース」が限定メニューとして大きなポスターが飾られてました。さすがに小島よしおさんとなでしこジャパンの川澄奈穂美さんの顔は出てませんでした。

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 もちろん、「菜彩鶏のモーレソース」(420円)と「チキンセット」(360円)を注文。新幹線の車中で食べましたよ。

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 ピクルスとオリーブを多めにしてもらいました。

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 開かないと菜彩鶏が入ってるか分からないので、一応確認(笑)。

 ツイッターで食べた感想をチェックしてましたので、ある程度予想がつきましたが、あまりチョコ味は濃くないですし、ピリッと辛味も入ってます。十分美味しく、全く違和感なく食べられました。

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 チキンは初めて食べましたが、さすがサブウェイさん、揚げ物ではないんですね。「トマトバジル」と表示してましたが、なかなかイケます。

 2月14日までの限定メニューですので、あと5日間。お近くにサブウェイのある方は是非食べてみてバレンタインムードを盛り上げましょう!?

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 サブウェイさんのニューイヤーコンベンション2012が開催された日に、初めて知った「菜彩鶏のモーレソース」という期間限定のメニュー(写真)。

 なにやらこのイベントが開かれている間に、発表記念イベントが別会場であったそうで。 なでしこジャパンの川澄奈穂美選手とタレントの小島よしおさんが顔を見せていたそうです。小島よしおに似ていると言われる私ですので現物を見てみたかった(笑)。

 『モーレソースとはメキシコ料理によく使われているカカオの入ったちょっぴりスパイシーなソース』 だそうです。意識して食べたことがないから、興味津々です。さて、どこで食べようかな。店舗一覧はこちらです。

 サブウェイはいま上昇気流に乗っていて、300店から1300店に向けて出店中で、東北はまだ仙台に出来たばかりで、盛岡はこれからと聞いてます。

 店舗数は既に世界一を達成しているサブウェイ。海外の店舗を見ていると結構小さな店も多いので、二戸みたいなところにもできないかと期待!?

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 テレビ番組でもやってましたけど、サブウェイ人気第3位は「チーズローストチキン」。そのチキンは菜彩鶏です。
 
 ほかにもサンドイッチでは「炭火てり焼きチキン」「タンドリーチキン」「ローストチキン」「ケイジャンチキン」とバラエティに富んでチキン比率が高いんですね。ということは隠れたナンバーワンかな?

 昨日よりサブウェイの伊藤社長が来県。そして本日は当社工場を案内させていただきました。「野菜のサブウェイ」を標榜するだけあって、産地重視の姿勢をひしひしと感じさせられました。そもそも大手外食企業の社長なんて来るのは初めてではないかな。

 世界では既に店舗数ナンバーワン。日本でも急激に店舗数拡大中。岩手にも間もなくできるとか。増えるので対応をお願いしますと頼まれました。嬉しい悲鳴です。

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菜彩鶏を利用いただいている外食の店が、検索でパッと出てくる時代ですから便利になったものです。ネットがない時代は岩手にいて全く掌握できていませんでした。

しかし、ネット時代の落とし穴で、ネット上に存在しなければ検索に引っかからない。店側が積極的にお金をかけないとダメな時代もあったと思うのですが、今は店が動かなくてもサイトができてしまう時代です。

食べログの「鳥玄」さんのサイトはこうして私に発見され、今日の昼食タイムにやっと訪問することができました。

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注文したのは人気の「そぼろ弁当」980円。今日は日替わりメニューの豚の生姜焼きもついてお得なのですが、そぼろ弁当のほうは非常に上品な味でした。

会計を済ませご主人に話を伺うと、菜彩鶏はおいしいと紹介されてもう20年も使用しているとのこと! 特に肝とささみは本当においしいと話してくれました。

昼のメニューは他に、焼鳥重980円、親子丼880円、そぼろ丼780円、それになんと、鳥さし膳1380円。保健所の指導にめげずに出しているとか。

それを指名するお客さんがいるから止められない、とのこと。うーん、やっぱり旨いものがわかるお客さんには敵わないですね。

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昨夜は恵比寿の「鶏ハウス」さんにお客様をお連れして飲んできました。

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駅近くで、地下に入る店です。

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うおー、店長の田口さん、いい男!

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実は、当社の営業部から、菜彩鶏を使っているこちらの店に行くように言われていたので、楽しみにしてきました。

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どれどれメニューは? 「手羽先の香味唐揚げ」が確実に菜彩鶏になっているんですね。

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全3種類出してもらったのですが、さすが看板商品だけあって都会風の洗練された美味しさでしたね。

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名刺を交換して話を伺うと、「社内で銘柄鶏を比較試食したのですが、圧倒的に菜彩鶏の評価が高かった」そうです。嬉しい〜。

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これは焼き鳥5種盛り合わせ。塩が旨味があってマイルドな印象。パクパク食べられます。

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店名通りメニューには鳥料理が並びますが、この「とり塩煮込み」がなかなか美味しくて、同行したお客様にも大好評。

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この鍋物も、「とり皮おろしポン酢」も「ササミときゅうりのラー油がけ」も「ぼんじり唐揚げ」もさすが都内の洗練された鶏料理といった趣で、料理の水準が高かったです。

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締めのご飯物も食べれずに、鶏料理だけで大満足で帰りました。

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驚いたことに、こちらの会社「ブルーム」さんは、違う業態で恵比寿にこんなに店を展開しているそうです。

右下の「三ツ石ファームはこの1月13日にオープンとかで、次回はこちらにと勧められましたので行ってみようかと思います。

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当社が直接こういった焼き鳥店に販売しているわけではないので、昭和の時代だったらさっぱり分からなかったはずですが、今やネットで検索すれば出てきます。

栃木市在住で中小企業を経営している大学時代の友人が、ゴルフの後夕食に付き合ってくれるというので、ケータイで「小山市 菜彩鶏」と検索して出てきたのが今夜訪問した2店。

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まず最初に行ったのが、「ぽっろ」という不思議な名前の店。聴くところによりますとイタリア語で鳥のことを「ポッロ」と言うからだそうです。

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カウンターに座って、ご主人が焼鳥を焼く姿を見ながら飲みました。この日夕方は既に小山市も0℃になっておりましたが、Tシャツ姿で焼いていました。

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出てきた焼き鳥は結構ボリュームがありましたね。そして我々が店に着いた5時半頃にはしきりに炭火の調節をしていただけあって、焦げの殆ど無い、かつ綺麗に火の通った焼き鳥になっておりました。

美味しかったのでついたくさん注文してしまいましたが、どれもが納得の美味しさでしたね。これも店主ご自慢の塩によるからでしょうか。

ちなみに、きんかんのように見えるベーコンで巻いたものはトマトです。

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さて、お次に行ったのが「串一」というお店。小山駅のそばにあります。

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おお、こちらでは当社が製作した量販店用のパネルが飾ってあります。ちょっと懐かしい〜。

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お腹いっぱいだったので、こちらではそんなに食べれなかったのですが、店のインテリアから受ける印象と同様にオーソドックスな串でした。

つくねは軟骨入りで、菜彩鶏らしくライトな食感で美味しかったですね。

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リーズナブルな価格で、小山市内の焼き鳥店をはしごして、改めて当社の菜彩鶏の際立った美味しさの特徴を実感することが出来ました。付き合ってくれた大学時代の友人に感謝。

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