きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

カテゴリ:  グループ関連法人

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 株式会社十文字丸善スープでは、24名を地元で採用してこの夏より働いていただく予定ですが、昨年すでに12名を採用して、合弁相手の丸善食品工業株式会社鶴岡工場で研修していただいております。

 たまたま昨日と本日午前スケジュールが空いていたので行ってきました。月曜日に決めて、受け入れる側もびっくりしたと思います。対応ありがとうございました。

 朝5:40頃自宅を出たら雪がちょうど降り始めた頃で、鶴岡市内に降りるまでほぼ雪の中のドライブとなり、10:30に到着。スリルありましたわ。

 11:00頃から工場に入って、新会社の社員たちで本日昼勤となっている8名の男性を紹介していただき少しずつ会話。そして12:00より1時間、弁当で昼食会をさせていただきました。

 どんな人達か、十文字本体とどう違う人達が応募してくれたか関心ありましたが、久慈を中心とした地元の人達ですので全く違和感なく会話が成り立ったかな。丸善の幹部の皆さんからも「素直な方ばかりで」と言われていたのですが納得しました。

 一旦工場を後にして鶴岡市内を散策して、ホテルで休養して夕食も済ませ、22:00に再び工場へ。4人の夜勤の社員とは会話だけでしたが、気さくに話していただけました。

 12人こうしてみると、アラフォー、アラフィフのオジサン世代と、20歳前後の若い人たちに2分されるようです。でももう和気藹々とした雰囲気が漂っていて一安心。

 残りの12人のうち6人はすでに採用が決まっていて、そのうち女性も4人入っているとか。あと6人ですが、稼働開始まで時間はまだあります。

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 さて、帰りの今日は雪に降られることなく、7:20に出発して11:40に帰ってくることができました。

 疲れたけど冬の景色を見ながらのドライブでリフレッシュになったし、昨日のスキマ時間で写真の鶴岡市内の最新のデザインの荘銀タクト鶴岡(市民文化会館)を訪れ、SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSEに泊まれていい刺激を頂いて良かったです。

 どちらの写真も丸善さんの工場とは関係ありませんので誤解なきよう(笑)。昼食会の写真撮ればよかったですが撮り忘れてしまいました。

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 昨日は株式会社十文字丸善スープの新工場安全祈願祭を開催しました。

 応援いただいた皆様に出席いただき、最高の天気のもと厳かに開催できました。また、その後の祝賀会は昼ということでほぼノンアルコールでしたが、和やかな時間となりホッとしております。

 さて、スピーチでも話したのですが、平成4〜5年に輸入品の台頭で当社に万が一のことがあったら、スープが好きだからそれを自分でやってみようかな、と頭に浮かんだのをこの日思い出したのでした。ラーメンを始めスープがすごく好きだったんですね。

 その危機を乗り越え、スープ好きの私が企画して、平成22年には創立50周年記念に菜彩鶏チキンスープの缶を作って、社員はじめ周囲に配ったのでした。

 そして予定通りに進むとすれば、令和2年7月にスープ工場の稼働となるはずです。

 考えてみれば、ここのところ一連の私の判断のように見られる平成28年のバイオマス発電所は健助会長が調査を重ねた案件ですし、平成29年の久慈工場増設は旧工場の延長線上のものです。

 しかしスープ工場は、初めて創業者の健助会長の導いたところとは違う私オリジナルの事業とも言えます。逆に社長になってから止めた事業は数あるんですがね。

 そういう意味でも、ちゃんと実績を残したい事業と自分に気合を入れています。

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 久慈市産業まつりに合わせて、株式会社十文字丸善スープのミニリーフレットができています。丸善さん側でセンス良くまとめていただきました。

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 このジョイントベンチャーは、当社の「日本最大級の鶏肉生産力」と丸善食品工業さんの「半世紀以上培った技術と販路」という、お互いの強みを活かした組み合わせでスタートします。

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 二十数名の雇用を見込んでおります。

 スープが好きだから‥、ラーメン好きだから‥、新しい会社の立ち上げ面白そうだから‥、持ち前の技術を活かしたいから‥、体を動かしたいから‥、近いから‥、動機はいろいろだと思いますが、新たな顔ぶれで始まる会社、私もワクワクしてます。

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 久慈市産業まつりが10月13日と14日に久慈市アンバーホールの屋外で開催されております。

 今年は、十文字チキンカンパニーの隣に、十文字丸善スープがブースが出現。

 写真は開場したばかりの10時過ぎで、裏のさんまの塩焼き無料振る舞いに長蛇の列の時間で、物静かでした(笑)。

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 工場は2年後に完成予定。20人強の工場になりますので、ただいま従業員募集中。現場の方もですが、新しい職場を立ち上げることになる管理職も募集中です。

 このマーク、どうですか? 私がデザインしました。SOUPのロゴはもっと炎を表現したかったのですが、ひとまずカチッとしたこの形でスタートです。

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 今回販売するのは、菜彩鶏のチキンスープで、100円です。優しい味に仕上がってました。

 ミニリーフレットが完成し、今日から配ることになります。

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 ブースはパートナーの丸善食品工業さんの鶴岡工場から男性ばかり5人ほどいらしてました。企業イメージもあるので女性欲しかったかな(笑)。

 しかし、鶴岡から久慈までクルマで約5時間、本当にお疲れ様です!

 丸善食品工業さんのテーマは「味力」。これまで豚ベースのスープが強い会社さんでしたが、この新事業で鶏ベースも存分に力を発揮していただけることと思います。

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 先日お伝えしました株式会社十文字丸善スープですが、昨日の久慈市との企業立地協定書調印式を機に、本日デーリー東北さんに紹介記事を出していただきました。

 当社は平成7年、鶏肉の加熱加工事業に進出するも平成26年に撤退。チキンのインテグレーション事業は、種鶏、孵卵、肥育、解体、鶏糞処理、と幅広い守備範囲となるので、更に別次元となる加熱加工に力を入れることは上手にはできなかったなという反省があります。

 その失敗を通して、得意な守備範囲を守ることに徹して、その規模を大きくしていくのが当社の生きる道、と腹が定まり、今に至っています。

 しかし、それだけでは進歩がないので、すこしずつ関連ある周辺の事業に関わっていきたい思いはあり、その世界が得意なパートナーと手を組み、我々の太い生産事業を活かしたビジネスモデルを展開していきたい考えです。

 今回は、丸善食品工業株式会社さんという良きパートナーを得て、鮮度の良い原料を使えるという利点を生かして、また、地元の雇用にも貢献できればと思っております。

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 本日の岩手日報朝刊5面に「十文字チキン 久慈にスープ工場 新会社で20年創業へ」と出てました。

 会社としては既に発足しており、来週8月1日に久慈市役所で「企業立地協定調印式」を開くことを久慈市役所さんからマスコミに案内したところ、早くも記事になったようです。

 これ以上ここであれこれ書くと8月1日の意味が薄まるので遠慮しておきますね(笑)。

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 私が代表理事を務めます、めんこい協同組合と中国山東省の大連国際合作さんとの取り組みが10週年を迎えるということで、当組合から13人(うち常勤職員5人)が招かれ訪問してきました。

 2011年には5周年を記念して訪問し歓待を受けたのですが、 今回は10年というより重みがある節目ということもあり、先方には入念に準備していただきました。ありがとうございます!

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 私もスピーチがあったので周囲への聞き取りを含め過去を振り返りましたが、私と同い年の劉会長はやっぱり凄腕で、今や日本への派遣実績(2014〜15年)で中国ナンバーワンだそうで、そうした力のある会社さんと早くに取り組ませていただき誇らしい気分でした。

 10年前は劉会長が直接部下を指導してる姿を見てきましたし、なんだかんだ言いながら非常勤の私でもほぼ毎年のようにお目にかかるくらいトップ営業を実践してこられました。そもそも共産党の組織からドロップ・アウトして経営者に成った苦労人でもあります。おつかれさまです。

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 日本円が安くなった時期に比例して中国全体が人材難に陥った頃がありましたが、これから日本は労働人口の減少が加速するわけで、制度を拡充してどうしても隣国の力を借りなければなりません。

 引き続き、元気のある煙台国際合作さんの力を貸していただければと願っております。

 お互い、これから、事業で苦労せず、健康維持に努められ、長生きできればいいですね!
 

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 私が代表理事を務めている「めんこい協同組合」の総会を終え、夜は湯島のクチーナイタリアーナHARUでパーティーをしました。菜彩鶏を扱っていただいている店です。

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 閑静な住宅地にある小さな20席ほどの店ですが、25人で貸し切りです。

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 数年前に私も来たことがあって大満足して帰りましたし、数日前に食べ物にうるさいO専務が試食に来てもおいしくて太鼓判でしたが、参加者の皆さんにもほんとに喜んでいただきました。

 古希を過ぎたO社長の口からは「イタリアンってこんなにうまいのか!」とまで言ってました。

 ちなみに地元二戸は田舎ですが、こういうイタリアンの店がなぜか数件あります。

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 これが菜彩鶏の料理でしたが、同業者の皆さんだけに、わざとらしく「菜彩鶏、うまいね〜!」とおどける人あり、「自社の◯◯どりのほうが美味い!」という声あり、和気藹々の雰囲気。

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 今回に倣って、来年から各社さん寵愛のイチ押しレストランで食事ということにしましたが、少しプレッシャーを感じてる様子でした。

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 この店、表の雰囲気もなかなか良くって、気分転換に外に出たり、タバコ吸ったりもなかなかいい感じです。

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 せっかくなので、ガーデニングに傾倒中の私の記念写真。

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 組合員の接待優先で外に追い出されためんこい協同組合のスタッフがリラックスしてました。

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 せっかくなので、全員ではないですが、めんこい協同組合のスタッフで記念撮影。オールスターの頼りになるメンバーたちです。

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 最後の締めはこれまた古希を過ぎたD社長と、当組合のT事務局長。現役時代はかなり因縁の仲だったそうで(笑)、今回久しぶりのご対面。余計盛り上がってました。

 そういえばこの日あまりに盛り上がりすぎて、閑静な住宅街に少々迷惑だったかもしれません。

 我がめんこい協同組合は、チキン工場の実習生という縁で、ライバル企業が呉越同舟の船に乗って運営しているわけですが、おかげさまで皆さん仲がいい。

 技能実習生受入事業としても順調ですが、なによりそのことが価値あるなと感じています。
 

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 昨日はめんこい協同組合の総会がありました。

 その前に職員がそろって事務所で会議があったのですが、ビジネスで連絡を取る手段に中国発のWeChatを使っているからか、会議そのものがチャットみたいだなと、秘かに苦笑い。

 メンバーの持てる情報と考え方を総動員して、納得する方向を作り上げていく会議はなかなかいい感じでした。 WeChat効果なんでしょうね。

 総会後の会員企業が集まっての情報交換も白熱して、16時半から始まった食事会も22時半に帰った代表理事の私のあともさっぱり終わらなさそうな雰囲気で、こちらも秘かに苦笑い!

 毎年ながら、濃い1日だったな〜。

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 めんこい協同組合の代表理事として、ベトナムのホーチミンにて実習生の面接を行いました。

 私は学卒者や中途採用の最終判断をする立場なので、傍から見れば面接は手慣れたものなはずですが、工場で働く従業員の採用に関しては目線が全く違いますし、ましてや海外からの実習生となると考え方が全然違うので苦労しました。

 さらに通訳のことや、文化習慣の違いがあり、望んでいた内容の答えが全く返ってこないこともしばしばあり、面くらいました。ま、今回は最終ではないので、それでも気が楽でしたが。

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 加えてこうして日本語を学んでいる時点で既に厳しいハードルをクリアしている若者たちですので、合否を判断するのはとても難しいです。当方の専務とも意見が完全に分かれました(笑)。

 面接終了後に全員を前に一言求められたので、「みなさん、将来には子供に日本での3年間の経験を語ることになると思いますが、それがより素晴らしい経験になるようイメージして準備をしていただければ」などと話しました。

 ん?それは受け入れる側にとっての言葉でもありますね。

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 錦糸町のめんこい協同組合東京事務所でレイアウト変更を始めました。以前からだいぶ物を減らして代表理事の私に見せてくれたのですが、せっかくだからとあれこれ指示。写真はその途中です。

 ちなみにレイアウト変更は子供の時から何度も何度も繰り返してやって来ました。飽きるのが早いのか、もっと良くなるはずだという向上心が強いのか。だからあれこれ言いたくなります。

 私の指示したポイントをいくつか言うと、
  1. ものは限りなく少なくする。
  2. 限られた窓からの光を遮るものの置き方をしない。
  3. 玄関からお客様が入った時に、一番近い人は正面を向いて座る。
  4. お茶の道具とかを給湯室に置けなくても、できるだけ近いところに置く。
  5. 低く座るソファーは撤去。これくらいの小さなオフィスにはふさわしくない。
  6. その代わりテーブルを大きくして椅子を8脚並べられるテーブルにする。
  7. カラーボックスみたいなのを床に直置きしない。
  8. 高い棚の上に物を置かない。
  9. 頂いた置きものの類は1年経過したら捨てても良い。
  10. 無用に大きすぎる冷蔵庫は撤去して、奥行きが薄い冷蔵庫を探す。
 さて次回の訪問が楽しみです。
 

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 「中国中日研修生協力機構設立20周年記念大会」に参加するために、中国山東省済南市に来ています。

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 山東省の省都ということで600万人もいる大都会ですが、内陸にあるため日本人には青島の影に隠れてめったに訪れないところのようです。

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 ここ済南南都賓館は、もと迎賓館だったところのようで、庭園もあったりして立派なところです。それにしても内陸だからか暑い。

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 大会プログラム初日の7月11日19:00過ぎに倶楽部ホールで記念式典が開催され、我々も出席しました。

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 さて、今回機構より「優秀日本受入機構18団体」に名を連ね受賞することになったので馳せ参じたわけです。用意された前の方の席に行ってみたら、あれ他の日本の受賞団体がほとんどいない‥。変だなと思ったら皆さん貴賓室で待っていたそうで、声をかけられ遅れて貴賓室へ。

 そうしましたらビックリ。暑いのでノーネクタイ、ノージャケットと係の方から言われていたのに、日本人はジャケット着て、ネクタイもちらほら。やっぱり受賞するんだから格好いいほうがいいかと思い直して、急いでホテルの部屋に戻りネクタイ着用してギリギリ式典開始に着席。

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 日中お三方の挨拶が終了し、いよいよ表彰です。挨拶をされた方々を含め貴賓席の方々がステージに上がります。

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 そこに女性たちがステージ脇から出てきて、表彰の盾を配って消えます。

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 そして私ら受賞者が壇上に登り、自分の盾を持った方のところに立ちます。 

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 一人欠席した方がいたようで慌てましたが、無事盾を頂戴しました。

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 そのまま全員一列に立って記念撮影。

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 ところが一瞬の出来事の後、なぜか私だけ花束が‥。これも我がめんこい協同組合のO専務の友人関係のなせるわざ。びっくりしたけど、他にもあったようなので、中国ではこういうハプニング的な花束贈呈は日常茶飯事なのかな?
 
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 というわけで立派なものを頂戴しました。

 これも、めんこい協同組合のスタッフの皆さん、組合員企業の皆さん、中国側送り出し機関の皆さん、そしてひとりひとりの実習生(研修生)のみなさんのおかげです。

 このあと「何番目に受賞した?」「8番目だね」「もっと上がいるって言うことだね」などと専務と会話してましたけど、500やそこら1700もの団体がある中で、より一層精進して落っこちないようにしっかり頑張りましょう!

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 昨日はめんこい協同組合の第13回総会と懇親会を、東京事務所のそば錦糸町界隈で開催しました。

 めんこい協同組合は中国人実習生事業を主に行なっています。何かと人的なトラブルがありがちなこの事業ですが、またよき1年を振り返ることができて、スタッフと組合員企業に恵まれ、代表理事としてホントに有難いことだと感じております。

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 とはいえ震災後には、組合員企業の1社が民事再生を申請したということがあり、そのことで現時点でも不確定な要素があるのですが、1社を除く全会員が食鳥処理業で派遣を受けているので、実習生の横滑りが割とスムーズに出来るという強みがあります。

 ですのでこれからも食鳥業界を中心にお役に立てればと思っていますが、食品関係の近隣の業種についてももちろん対応可能ですのでよろしくお願いします。

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 私が代表理事を務めている「めんこい協同組合」が、9月17日岩手県中小企業団体中央会の大会において優秀組合として表彰されました。

 以前から約束のあった出張のため私は欠席しましたが、S所長が代理で受賞してきました。

 地味な表彰だと思っておりましたが、周囲の経営者関係の方から2度ほど「おめでとう」と言われました。見ている人は見ているんですね。

 表彰の栄誉に恥じぬよう、これからもいい仕事をしていきますよ!

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  私が代表理事を務める「めんこい協同組合」の東京事務所が五反田から錦糸町に引っ越しました。

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 引っ越しから1ヶ月経過して、だいぶ落ち着いてきたようで事務所らしくなってきました。お祝いをくださった方々、ありがとうございました。

 そして、王専務も産休から復帰して元気な姿を見せてくれました。

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 写真を撮り忘れましたが、この背後に広い応接室があって、来客があってもバッチリくつろげるようになっております。

 一応住所等をお知らせしておきますね。(錦糸町駅から徒歩1分ほどです)

 〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-26-9 錦糸町NKビル7階

 電話:03-5625-4223 ファックス:03-5625-4229


 お隣には当社の取引先でもあります「鮒忠」さんの店舗があります。どうぞごひいきに。

隣の鮒忠さん

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 8月31日を以て螢献Дぅ咼奪の業務を終了いたしました。

 ジェイビックは、ちょうど10年前に設立した、グループ会社でも唯一最初から私が代表取締役となっている会社です。

 輸入鶏肉を扱う会社として、M専務のユニークなキャラクターを前面に出して、業界でもそれなりの存在感を示してきましたが、昨年後半からの輸入鶏肉市場の厳しい状況を受けて、本業への集中という方針を打ち出し、撤退もやむなしとの判断をさせていただきました。

 実質3人というごく少人数で効率的な営業をしてきた役員・社員ですから、この会社を離れても活躍してくれることでしょう。

 お付き合いいただいたお客様、関係者にはご迷惑をおかけしますが、業界の避けられない変化の一端としてご理解いただければ幸いです。

(写真:左がジェイビックの入っていたビルで、右側の以前入っていた場所には新しいビル)

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 私が理事長をしております、めんこい協同組合の研修生・実習生受け入れ事業は、おかげさまでチキン業界の工場向けに順調に推移しております。

 しかし組合員が増え、引き受け人数が増えるに従って、行政からペナルティを受けたとしたら、そのダメージは計り知れなくなるわけで、昼の会議では、とにかくお互い間違いがないようにと確認し合っています。まさに一蓮托生ですね。

 懇親会は五反田の焼肉店で。人の面倒を見る立場の方々ばかりだからか、あちこちで会話が弾んでいたようです。やっぱり苦労話かな?

 ところで王英専務の持ってきた、オーストラリア産の「焼酎ワイン」。どんなものかと口に含んだら‥、ただ単にワインと焼酎を混ぜたものだった‥。唖然。

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 突然ですが、グループ会社の(株)十文字チキン販売の全株を売却することにいたしました。

 22年前、(株)ジャクトとして十文字グループと(株)トーメンのジョイントベンチャーとして始まり、まもなく茨城県に工場を建設し、(株)ジャクトフーズとなり、徐々に十文字の株の比率が高まり、有るべき姿を模索してきて、100%となって社名変更までしましたが、やっと今回の正しい結論に達したかなと思います。

 筆頭株主として引き受けて頂く(株)フーズプランナーさんは、当社も出資する(株)岩手チキン工房の親会社であり、まもなく当社も十数パーセントですが出資させて頂くことにしておりますので、全く縁がなくなるわけではないです。

 なお、(株)十文字チキン販売の社名は1ヶ月後に変更になる見込みとなっております。

 この件について、業界中、かなり話題になっていたそうで、今回は私もいろいろと学ばせて頂きました!

(写真:左から平野取締役、金子取締役、道津会長、日置社長、社長を退いた私、相田取締役=肩書きは新体制)

めんこい懇親会

 世の中は総会シーズン。私もご多分に漏れず、今週は6つの総会に出席のスケジュールになっておりました。そのうち4つは代表者です。

 昨日午後には、めんこい協同組合の総会を東京、五反田で開催しました。

 新たに加わった組合員を迎え、また、懇親会も開くと言うことで、どんな展開になるのか未知数だったのですが、14:00からの長時間の会議ののち、移動して懇親会、全員残って23:00近くまで2次会ととても濃い時間を過ごしました。

 初対面の人とでも、少々の会話と、酔っぱらって歌を歌う姿を見ると、どんな人か大体掌握できます。

 それとともに私のこともどういう人間かが分かってしまうわけですが、カラオケの時だけパフォーマンスが過ぎる時が時々あるので、あしからずご了承下さい。スミマセン。

めんこい五反田事務所 2月上旬は、岩手では一番しばれる(寒い)時期なのですが、上京しますと、春の訪れを感じさせてくれます。花粉の飛散が‥。

 「舌下減感作療法で、もう治ったのにな‥」と思いながらも、追跡調査ということなのでしょう。一番早い新幹線で上京し、花粉症の世界では第一人者の日本医科大学付属病院の大久保公裕先生のところに診察に行き、症状記録ノートをもらいました。

 昼食後に、私が理事長をしている、めんこい協同組合の東京事務所(五反田)で打ち合わせに行きましたら、鼻水が‥。うーん、タイミングが良すぎる(笑)。

 夜はお客様と食事だったのですが、鼻をかみながら、ボーッとしながら、焼酎を飲みお付き合いしました。

 とほほ‥、花粉が多いとやっぱり症状が出ます。

(写真:めんこい協同組合の東京事務所 手前は王英専務です)

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 役員は私を除いて、十文字チキンカンパニーの6人、ジャクトフーズの2人、ジェイビックの1人、めんこい協同組合の1人の合計10人。それにお世話係の2人と私が加わって13人で役員合宿を、1泊2日で八幡平ロイヤルホテルで開催しました。

 昨日午後は、各役員から過去5年の自部門の主要指標の傾向と理由と、今後の課題を発表して頂きました。今日は私の出番で、会社の新たな方針を説明し、質疑応答をしました。

 改めてノミュニケーションする必要のある相手などいなかったので、昨夜の懇親の場は私は早々に引き上げ、胃を温存。役員間ではあれこれあったようですが。

 今朝は早起きしたものですから、ちょっと寒かったのですが、美しい八幡平の晩秋を満喫しました。このホテルの周辺はさすがに景色がすばらしい!朝食のお客様は東洋の外国人系が多かったようですが‥。

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 当社グループでは、中国人の研修生や技能実習生を160人ほど預かっています。

 その第一次受け入れ機関として、当社が母体となった「協同組合ジェイテック」があったのですが、当社関連以外でもお役に立ちたいとの思いから、「めんこい協同組合」と名称を変え、再スタートを切ることにしました。

 既に、チキン業界の3社に研修生を派遣することで進んでおります。

 そして昨日は、東京事務所で打ち合わせて、会社のマークとスローガンを決めました。

 写真のうちオレンジ色のものをマークとして決定。当社のマーク・ロゴ類を全てお任せしているデザイナーさんにお願いして、「め」と「M」と「人」をイメージできる優れたものが出来上がったと自負しております。

 また、「笑顔と感謝のめんこい協同組合」というスローガンで行くことも決定。

 ところで名称ですが、本部が岩手県にあるということを暗黙のうちにイメージできるという意図でつけました。誤解無きよう‥。

 

ジャクト営業会議 東京、八丁堀の螢献礇トフーズで営業会議がありました。仙台と札幌の代表も混じって昼食を食べ、午後会議をして、今日のうちに仙台、札幌組は帰るという慌ただしさです。

 4月からの事業計画は、私の方から強く、ズバリ高めの目標で計画を立てるように指示したはずが、そうなってないことが判明。

 理由を聞いていると、なるほどと思えてきます。しかし、こうも簡単になるほどと思えてしまう自分が社長として本当に仕事をしたことになるのか?とも思えます。

 この会社は業界の情勢に左右されますので、計画の数値はコミットメント(必達数値)として扱わないことが暗黙の了解になっています。にもかかわらず慎重な計画か‥。

 それにしてもここ数ヶ月の厳しい輸入品の情勢では、致し方ないかな‥。まだ迷いを残しながら東京を後にしました。 

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 一昨年に営業マン1人でスタートした、ジャクトフーズの札幌オフィスですが、順調に推移しておりまして、昨年には営業補助で女性を採用しました。

 久しぶりに訪ねてみますと、清潔感あふれる事務所で、これはやっぱり女性の力だと感じましたね。

 ところで札幌ってイイですよね。街は整然としてるし、一歩外に出ると有り余る大自然。住んでみたいと思える街のひとつです。

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 今日は東京から帰る途中、仙台に寄りました。仙台と言えば、こないだまでは当グループでは螢献Дぅ咼奪だけでしたが、昨年10月より螢献礇トフーズの仙台オフィスが開設されております。

 華やかな西口側にジェイビックがあり、静かな東口にひっそりとジャクトフーズの事務所がある格好です。

 ジャクトフーズ側は入居の直後に、楽天が仙台を拠点に新球団を持つことになり、当事務所のビルはその近くのロケーションで家賃も上昇傾向とか。良い時期に借りたね、と言われます。

 そういえば十数年前に、フランスの同業者のオーナーの娘さんが来社されたことがありました。話を聞くと、なんとフランスのサッカーの一部リーグのチームを持っているらしくて、彼我の差にため息が出たものでした。

 楽天も直前まで球団云々の話は無かったわけで、突然そう言う話は実現するのでしょう。

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 螢献礇トフーズの13名と螢献Дぅ咼奪の5名、それに非常勤の役員3名が集まる慰安旅行ということで、11月11日〜12日、1泊で福島県会津若松方面に行ってきました。たった2日間でしたが、いろいろハプニングがありました。

 十文字グループは、鶏肉を作る「生産事業」と、螢献礇トフーズと螢献Дぅ咼奪から成る「流通事業」の2つのカテゴリーから成っていまして、それぞれほとんど連携無く、独立した企業体として独り立ちを求めております。私は全部の社長なのですが、どちらかというと生産事業側に注力していますから、こうした親睦の場は非常に重要なのです。

 それに今年に入って、ジャクトフーズは本社に1人、仙台オフィスに2人、札幌オフィスに2人を増員しており、今回が初対面という社員もいましたので、なおさらでした。

 それにしても、そもそもわがグループの流通事業が始まったのが、19年前。ちょうど私が入社してまもなくでした。当初4人で始めたのが、今や18名。さらに幹を太くしていきたいものです。

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 年末商戦を控え、当社の関連会社である螢献Дぅ咼奪のファックスによる売価表「サブコンオファー」がいつものように届きました。さすが、今回はかなりの力作。

 価格表が力作?と思われるのでしょうが、この名物ファックスはブランド別・品別であれこれ「潤沢」「少ない」だとかはもちろんのこと、時々業界裏情報を長文でユーモアも交えて書いてあったりして大評判。

 それに、余白を使った完璧に脱線した手書きによる落書きが大好評!私もそうですが、このファックスを受けると、三方から書かれた余白を読むために紙をぐるぐる回して読む羽目になります。しかも7枚も8枚も。届いた会社はみんな同じ事やっているのでしょう(笑)。お客様ありがとうございます。

 1日掛けて全部作成しているM常務の字の綺麗さも見どころです。それに近頃メールでも送っているようですよ。

8a12aaa3.JPG 昨日はグループ会社の螢献Дぅ咼奪(仙台市)と螢献礇トフーズ(東京都中央区八丁堀)の会議があり、日帰り出張となりました。

  食鳥相場に大きく左右される本体と違い、同じチキン業界でも中間流通に属する両社は、ほぼ毎年順調な決算を続けており、非常勤の社長としてはあまり手の掛からない状況です。

 利益の一定割合を、実績を出した社員に個々に還元するルールにしているので、中には年間では賞与のほうが月給より多かったりと言うことが発生しておりますが、私としても大変喜ばしいことです。

 ジャクトフーズは、昨期、本社に営業1名増強。更に、縁があって札幌と仙台に営業マン1人のオフィスを開設し、今期はその成果が期待されるところです。  ジェイビックは社員を募集中ですが、なかなかこちらのニーズにあった人が見つからない状況です。誰かいい人いませんかね?

  2つの日程をこなして、上野駅からはやてに乗ろうとしましたが、遅れが出ていました。1時間半ほど遅れて出発。いつもなら「遅れを取り戻すため‥」という社内放送が流れるはずと思ったのですが、やっぱり無かったですね。 

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