きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

カテゴリ:  チキン料理

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 一昨日、土曜日の日本経済新聞別刷りNIKKEIプラス1「何でもランキング」では「世界の鶏料理 いいとこ取り」でした。

 食べたことがあるのは、1位:よだれ鶏(中国)、4位:タンドリーチキン(インド)、5位:参鶏湯(韓国)、6位:海南鶏飯(シンガポール)、7位:ガイヤーン(タイ)、8位:フライドチキン(米国)、同率8位:チーズタッカルビ(韓国)、10位:バターチキンカレー(インド)でしょうか。しかも全て現地で食べた気がしてます。

 2位:シュクメルリ(ジョージア)と3位:三杯鶏(台湾)は記憶にないですね。俄然ジョージアと台湾に行きたくなりました。

 でも、こんなコロナ禍の状況ですからね。シュクメルリは牛丼チェーンの期間限定メニューになったことがあったそうだし、台湾料理店に行けば三杯鶏もあるでしょうから、国内で機会があれば‥。

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 近くのスーパーで、カット済み味付鶏肉「萩屋ケイちゃん」が並んでいるのを発見。反射神経で買ってみました。

 ケンミンSHOWでも取り上げられている岐阜の郷土料理ですので、いつか近くに行った際、本場の「ケイちゃん」を食べてみようとは思ってましたが、あちらからアプローチがあるとは。

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 商品としては国産鶏肉と原料にこだわり、じっくり特製のタレに漬け込んだだけのシンプルなもの。

 その冷凍で販売してたのを解凍して、キャベツ4分の1玉をざく切りしたものと混ぜるだけ。

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 タレがたっぷり入ってるわけではないので、味が薄くなりそうな懸念がありましたが、食べてみると美味しい!

 西日本ならではの薄味だけど、肉に味が染み込んでるので、キャベツは素材の甘みで食べられて丁度いい感じでした。

 簡単にできあがるので冷凍庫に常備しておけばなかなか便利な商品です。こんど行ったとき同じスーパーで売ってるかな?

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 家庭で手軽にサラダチキンが作れるというので、プリズメイトのサラダチキンメーカーを買ってみました。送料込みで5000円以内で買えます。

 説明書には300gまでの鶏むね肉が調理できるとありましたが、買ってきたのは370gくらいありました(笑)。

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 付属のレシピブックを参考に、塩、胡椒、酒、水、生姜、それにネギみたいなのが冷蔵庫に残ってたのを入れて、「やわらかモード」で2時間。

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 できました。生姜を溶かすのを忘れたのはご愛嬌。

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 豪快に盛り付けてみました。和風ドレッシングを掛けて食べてみると‥。

 うーん、とにかく柔らかい!! 62℃をキープする低温調理なのがキモですね。

 量が多くて、昨晩、今朝で食べきれず、昼もこれから帰って食べます。しかも冷蔵庫には念の為ということでもう1枚のむね肉が(笑)。

 しかし、ほんとに癖なくて、柔らかくて、これはご飯の代わりに主食になっても不思議じゃない! 

 これはスポーツマンに最高の道具ですね。疲労回復に、運動の後のタンパク質摂取で筋肉をつけるために、鶏むね肉を美味しく食べられますよ。


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 日本KFC50周年誌を読んでたら無性に食べたくなって、一昨日友人にお願いしてオリジナルチキンと骨無しのセットで1500円のを確保して、昨日の朝・昼、今日の朝・昼・夜と食べました。

 いや、一食でもっと食べれると思ったのですが、年齢には勝てませんね。一食に1個でいい。大好きなので飽きませんけどね。ただ、これだけ続くとちょっと喉が渇きぎみだったかな。

 さて、昨日ネットで見てたら、「鶏むね肉を食べ続けたら、朝のだるさがなくなった」という記事がありました。イミダゾールジペプチドの効果のようです。

 「骨なしケンタッキー」はオリジナルのように骨がついてなくて、むね肉限定で正味のボリュームもあるし、元気がない人にはうってつけなんでしょうね。

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 タイに来て2夜目。昨夜は繁華街の大衆向けの店で、カオマンガイを食べました。

 カオマンガイはタイ語なんだそうですね。

 てっきりパクチーが載ってるのが当たり前だと思ってましたが、さにあらず。そうか、それってシンガポール系の海南鶏飯のほうだったか。

 試しにパクチー追加をお願いしましたら、店員に無いと言われてしまいました。しかし、しばらくしてコックの方が持ってきてくれました。

 いや、確かにパクチー無しでも全然美味しかったですね。

 こういうのが日本の牛丼みたいに500円くらいで食べられ普及してるとは素晴らしい。しかも、牛丼と違ってたんぱく質が十分取れます。

 バンコクのカオマンガイは店によって少しずつ味が違うそうで、攻略してみたくなりました。

 タイには何度も来てますが、カオマンガイがメインでの食事の機会が無かったんじゃないかな。まさしく灯台もと暗しでした。

 そのうち、タイやシンガポールに負けないカオマンガイ料理が日本にはあると自慢できる時代が来るといいな。

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 札幌の「雨は、やさしく」というラーメン店に、小雨がやさしく降る中に行ってみました。

 「白胆煮干」という看板メニューの味噌味に、チャーシューをトッピングして、1100円。なんとゴボウを揚げたものが入ってたりと、かなり独創的でした。

 レバーはさすがに癖がありましたが、スパイシーなスープが勝って美味しかったですよ。しかも、レバーは栄養価高いので、スープは飲んだほうが体に良いと言えるのでは。

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 業界人としては、この鶏レバーの使い方を真似する方が出てきて、日本全国に広まって欲しい!

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 3月22日金曜日、取引先様の40周年パーティーがあり、二戸から海浜幕張まで日帰りしました。

 ただの往復じゃ面白くないので、帰りに仙台で私の結婚式のアレンジをしていただいたK先輩と超久しぶりの会食。店2軒案内していただきましたが、飲食の世界にいるだけあってさすがのセレクトでした。

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 まずは、キザブロという聞き慣れない名前の店。

 洒落てるのに、2人でワイン1本と、ピザ、サラダ、肉などのセットで一人3000円となかなかリーズナブル。ピザは2人用には大きくて、持ち帰りましたよ。

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 それに追加して、「菜彩鶏の岩塩黒胡椒焼き」(1000円)を注文しました。

 チーズかと思ったら、ポテトとユニークな一品。特に女性に人気になるんでしょうね。

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 菜彩鶏を使っていただいているので、店主の方と名刺交換。

 「コンベクションオーブンと相性が良い鶏肉を探したら、菜彩鶏だったそう」で、満足いただいているとのこと。ありがとうございます。

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 さて、既にお腹いっぱいになってしまいましたが、もう1店、TEPPAN & 肉バル 102という店へ行き、毎日限定5食、40分かかるという「ビア缶チキン」(1580円)を注文。

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 流石にサイズは当社で育てているような「大雛」ではなく「中雛」クラスかな。

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 店員さんが食べやすく切り分けてくれました。意外と素朴な味という感じでしたね。

 というか、前の店で食べすぎて、しっかり検証できなかったです。隣の若い女性2人連れさんにも食べていただいたくらい。次回は改めて1羽まるごと食べることに挑戦してみたいですね。

 「できれば菜彩鶏‥」と店のセレクトをお願いしましたが、こうして充実したブログネタになりました。さすがKさん!ありがとうございました。

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 昨日、ルスツリゾートからの帰りの運転中、苫小牧市内の手前に大きな看板を発見。鶏の絵にバーベキュー??

 よく見たら「パークブロイラー」とあるじゃないですか。意味不明。すごく気になる!

 後で調べてみたら唐揚げの店らしいし、夜一人で行っても違和感なさそうな感じだったので、アイスホッケーの試合観戦の後、行ってみました。

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 メニューはこれだけ。「こがね焼」つまり半身の素揚げが1000円。にんにく風味の「ザンギ」が1100円。割とリーズナブルじゃないですか。

 私はひとまず、こがね焼きとおにぎりを注文。

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 おお、鶏のサイズは小さめだけど、なかなかのボリューム。

 食べてみると、ライスもチキンも柔らかさが引き立ってて美味しかったですわ。

 この付録の漬物では野菜不足なので、400円の漬物を頼んだら10切れくらい入ってて、ちょうどよかったです。

 会計の際、お店の人に店名とかの由来を聞いたら、雇われ人らしく「あとで聞いておきます」と言われてその背景は掴めなかったものの、でかい看板と広い駐車場、そして素朴な建物で、シンプルな鶏メニューで営業しているその姿に感心しました。

 そしてブロイラーって言う言葉が、正直者かつちょっとコミカルな印象で、外食では意外と悪くないかも!って思えてきました。

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 佐賀県伊万里市の同業者さんの工場を拝見した後、念願だった「ドライブイン鳥」に案内していただきました。

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 ドライブインって言うだけで昭和の雰囲気ですが、その期待を裏切らない店構えです。

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 入り口を入ると駄菓子みたいなのが売られてて、昭和の雰囲気が漂ってます。

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 メニューには地元の牛豚商品も載ってましたが、当方チキン業界の4人ゆえ、注文はチキン料理のオンパレード。私ここにたどり着く前夜も前前夜も鳥料理ばかりで、失敗したと思いましたが(笑)。

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 「焼き鳥」とありますが、こんなふうに出てきます。ちなみに種鶏肉も廃鶏肉もメニューにあるのが嬉しいですね。

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 こんなふうに焼いて食べます。タレが食欲をそそる味で美味しいし、塩コショーはダイソーのボトルがそのまま置いてある(笑)。

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 これが看板メニューで500円の「鳥めし定食」。スープに一切れ鶏肉が入ってました。舌を喜ばせ、お腹を満たすのには最高の組み合わせかも。

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 スナズリのピリ辛漬け、手羽揚げギョーザ、それにサラダチキンときゅうりの和え物。どれもが完成された美味しさでした。

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 最後に鶏白湯ラーメン。ガツンとくる味付けでした。麺はこだわりの硬麺。全部は流石に食べなかったですよ。

 「ドライブイン」が流行ったのは昭和40年代でしょうか。死語みたいな言葉ですが、それを逆手に取ってこんなふうに元気なところを見せてくれると、中高年にはなんとも嬉しいですね。

 店主ご家族の類まれなるご努力の結果でできた店なんでしょうけど、岩手にもできたらいいなと思いました。

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 スーパーで買ったユウキ食品さんの「四川よだれ鶏ソース」を使って、レシピ通りに作ってみました。

 260gほどのもも肉、煮るとますます厚くなるような。固くならずに、かつ芯まで火を通すよう、‥このくらいかなと切ってみると火が通らなかった部分があり、電子レンジで再加熱。

 きゅうりのみじん切りが甘いですが(笑)、この色彩で出来上がり感上々。

 辛いのが大好きというわけではないのですが、3年前に四川省に行ったときから四川料理の味に魅せられ、四川と聞くといい方に反応してしまいますが、この料理やっぱり美味しくて、これだけで今日の昼ごはん終わり。

 さて、鶏もも肉の市況は少し持ち直してきましたが、まだ安めなので、小売価格も安いはずの今、ガツンと量食べてやってくださいませ!

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 「ジューシーで絶対おいしい鶏むね肉の食べ方 」というムック本を家内が入手してくれました。

 パサパサさせないコツから、焼く、煮る、茹でる、揚げる、電子レンジ調理の際の工夫やら、保存方法まで書いてあって、決定版みたいな内容で490円+税とお得な本ですね。

 この中に、鶏むね肉の効能としてよく知られる、疲労回復や老化防止に作用する「イミダペプチド」とともに、眠りの質を上げる「トリプトファン」のことが書かれていました。

 ググってみると、トリプトファンは鶏むね肉だけでなく、まぐろ、かつお、他の肉類や乳製品も含まれているようです。

 トリプトファンにビタミンB6が合わさるとセロトニンが生成されて、それが睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」に変わるんだそうですが、鶏むね肉にはビタミンB6も含まれているとのことでした。

 しかし、この私、ここ1ヶ月鶏肉料理をさっぱり作ってないなー。夏になるとハム・ソーセージのお中元と株主優待品がドサッと届くので、その消化で手一杯。おまけに吹き出物が顔にできたりして。私の夏冬の風物詩かな(笑)。

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 半身揚げで有名な小樽の「若鶏時代なると」に行ってみました。

 メニューを見ると、半身揚げは980円で、その定食は1200円。これは定食ですね。

 そして、気になったメニューが、ネック揚げで、5個で400円を注文。

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 半身揚げはさらっと塩味で絶妙。美味しく頂き大満足。熱くて、箸で解すのに難儀しましたが、そのプロセスが新鮮でした。

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 これがネック揚げです。こんなの初めて。

 皮が付いたのと付いてないのがあります。可食部分が少ない首肉ですが、これまた美味しい。

 これ10皿くらい注文して、ひたすらしゃぶりつきたいなと思いましたよ。

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 純はレバニラ炒めからニラを抜いた純なレバー料理だからなんだそう。その割には、ご覧のようにネギがたっぷり使われてます(笑)。

 錦糸町駅から歩いて10分ちょっと。噂のラーメン屋、菜苑さんに行って「純レバ丼」1100円を頼んでみました。

 レバーは細かく刻まれてて、甘辛いタレによく絡んで、しかもそのタレがうな重のようにご飯に染み込んでで、レバーのあの独特な食感が感じられない。なるほど!

 このあと業界の会合で挨拶にこの純レバ丼の話をしたら、結構食い付きがよかったので、広まっていくかも!?

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 先週、パルシステムさん関係の「までっこチキン生産者連絡協議会」の懇親会で、会員生協の役員さんが何人か来られてて、ある女性の話が印象に残りました。

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 「鮮度のいい鶏レバーの商品を心待ちにしてます。鮮度の悪い、臭いのするレバーばっかりですもん」

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 鶏きも(レバー)は年々売れなくなっています。苦手な人が多いでしょうからね。

 しかし、これほど健康に貢献する食材もなかなかないのです。

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 なのに、敬遠されている。それは業界が美味しいレバーを提供できてなかったからとも言えます。

 アマタケさんがサラダチキンをニーズに合ったものに改良を加えていったことで爆発的に売れたように、レバーもいつかその時が来るはず。

 少なくともレバー得意な人はその心情がわからないでしょうから、苦手な人が開発すべきでしょうね。‥私もその一人か!

(写真:5月19日放送の「バカリズムの大人のたしなみズム」の一コマ)

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 上京中の昼食に、水道橋の「筋肉食堂」さんに行ってみました。

 日替わりランチが「鶏ムネ肉200g」でしたのでそれを注文。Aセットが玄米100g、Bセットが白米100g、Cセットがキャベツ100gでしたが、Cセットにしてみました。税込み1000円でした。

 ボリュームのあるむね肉、ぱさつく感じは全く無く美味しかったです。その後の腹持ちも良かったですね。

 レギュラーメニューを見ましたが、次回はお腹を空かせて「鶏モモ肉200g+鶏ムネ肉200g」という1500円のランチメニューに挑戦してみたいですね。これが看板メニューでしょう。

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 焼き鳥は串から外して食べるか、外さないでそのまま食べるかの論争が言われて久しいですが、11月5日放送の日本テレビ系「所さんの目がテン!」では実際に両方食べていただいて投票してもらっていました。

 結果は10人中10人が外さないほうが美味しいと答えておりました。

 私がこれまで見たテレビでは、焼き鳥店主は異口同音に「是非外さないで食べてください」と言っておりましたのでそのことが証明された格好です。

 でも、店によっては串が大きすぎたり、種類が違うのを沢山出すセット売りが中心のメニューだったりすると、どうしても外したくなりますよね。

 美味しさが少し劣るだけなら外して、テーブルを囲む皆で平等に食べたいという心理は仕方ないのでしょう。

 しかし、焼き手の作品を食するという感覚で最高に美味しいものを食べたいものです。そうならないのは、焼き鳥は安いから蔑ろにされている面もあるのかな。

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 それと、なるほどなと思ったのが、焼き鳥と刺し身を比較して、その食べやすさが圧倒的であることです。

 確かに刺し身は最新の注意を払って醤油に少し浸して、服を汚さないように口元までもっていかなくてはならないわけで。それに比べると焼き鳥は面倒がないですね。

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 「鶏むね肉」が「今年の一皿」に発表された時、急上昇ワードとして「チーズタッカルビ」が選ばれました。

 タッカルビは韓国の鶏料理とは知ってましたし、確か渋谷あたりで食べた記憶がありましたが、その応用編であるチーズタッカルビは、実は知らなかったんですよ。

 というわけで「今年の一皿」発表からずっとわだかまりを抱えていたのですが、やっと盛岡の焼肉店「カンドカン」でありつけました。

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 食欲をそそる味で、なかなか美味しかったです。

 ご飯が付いてくるのですが、3分の1ほどの残した具を混ぜて炒めるとこれがまた美味しい。確かに急上昇ワードだけあります。

 試しに「ダッカルビの素」で検索しましたら、そのままの名前の商品がありました。これは試してみなければ!

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 手羽先と手羽元が一緒になった「大手羽」。なかなかの存在感ですね。

 昨日のニチレイフレッシュさんの「こだわりセミナー」の試食タイムで素揚げが振る舞われました。

 確かに食べにくいですが、関節を外して骨をばらしていく過程が楽しく感じました。

 さて、更に昨夜、横浜の家族の家に帰ったら夕食にチキン料理、カオマンガイが出ました。美味しかったので「美味しかった」と言いましたよ。このブログは観られてないみたいです(笑)。

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 昨日、取引先さんOBとのゴルフでご一緒した、同業者オーナー三男のK社長の経営する浅草の居酒屋に案内頂きました。

 名前は「水炊き 豊満」。看板が超小さい! その下の「やっ鶏ます」という看板のほうが存在感がありました。席数は15席で、口コミで徐々に入るようになればいいというスタンスとか。

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 「とりビアー」という、とり居酒屋チェーンで既に成功を収めているからか、出て来る料理が皆レベルが高かったですね。

 この鶏レバーのレバニラ炒めが秀逸。繁盛店のメニューをだいぶ研究したとか。

 業界的には、サラダチキンのヒットで、今国産チキンで余ってるのが唯一レバーだけになっており、安価なレバー料理が女性の貧血対策に爆発的に普及する可能性が残ってると思ってます。鶏レバーのレバニラ炒め、来てくれないかな!

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 そして、看板にもなっている水炊き。スープづくりにだいぶ力を入れてあるみたいでした。揖保乃糸で締めるんですが、美味しくて止まらなかったです。

 水炊きは高級料理から抜け出して、どんどん定着していってほしいものです。

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 行きたい登録しておいて行けてなかった、神田の「東京オーブン」というレストランに昨晩案内していただきました。

 岩手の南部鉄器を使って、岩手の同業者である住田フーズさんの清流若どりローストチキンが1羽1980円で味わえるとあって、2人でペロッと食べました。最高に美味しかった!

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 この素材のチキンは国内で主流のサイズとは違って、小ぶり。このサイズの丸鶏を供給している産地は限られます。当社でもやってません。

 しかし、2人にこの1羽はちょうどいい感じ。下に敷き詰められた玉ねぎと相性がいいし、最高の贅沢感でしたね。家庭でも簡単にできるはずですが、国産の素材を探そうと思うと手に入れるのが少々困難かな。

 そういえば我が家にもダッジオーブンがありましたわ。何とか手に入れて、他社産のチキンで友人たちを喜ばせましょうか(笑)。

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 ローソンで売られていた「食品の保存テク」という本を買ってみました。

 肉類は、氷水にくぐらせて、ラップに包んで、冷凍用保存袋に入れる。

 また、素のままの肉より、下味をつけるとドリップが出にくくなり、肉が柔らかくなるとのこと。

 特に鶏むね肉は水分が多いため効果的だそうです。

 お試しあれ。

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 テレビでもおなじみ「賛否両論」の笠原将弘さんは、お父様が開いた店「とり将」の2代目。

 2代目がありがたいのは、創業者を小さい頃から目にして学べ、その父を超すことを早いうちから意識できるということにあると思いますが、笠原さんはまさにその典型。

 しかもお父様が書き残したレシピがしっかり残っていて、それをベースに鶏肉だけを素材にして、こんな分厚いレシピ本「賛否両論 笠原将弘 鶏大事典」を作ってくれました。

 数えたら183レシピですか。税別2000円の本ですから、1レシピ12円くらいです。もちろん写真入りで。

 「はじめに」の著者の文章を見ると、一人称を「俺」としてました。周囲の評価なんてどうでもいいから、親子2代の仕事としてまとめたかった思いが伝わってきます。

 チキン業界的にもありがたい本です。なのに「賛否両論」に行ったことがないとは、まずい。

 しかし「日本一予約が取れない」と評判の店。今では複数の店を持っているようですから、そっちを狙ってみようかな。事情に詳しい方、どなたか連れてってくれたら嬉しいのですが(笑)。

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 すき焼き発祥の地でもあり、松阪牛が有名な三重県松阪市ですが、秘密のケンミンSHOWで、市民には鶏肉の焼肉が人気というので、まずは有名なお店へ。

 焼肉メニューしかなくて、若どり、めす(採卵鶏廃鶏)、きもの3種類がニンニク入りか否かを選べるだけ。

 それに、飲み物以外にはごはん、味噌汁、キャベツ、キムチがあるだけ。食べてみて、うーん、普通(笑)。味噌タレということもあって焼くのが難しいですね。

 我々は夕方行きましたが、昼は行列ができるそうです。

 探求心が湧いてきて、もしかして他にも松阪市民に人気の鶏料理やさんがあるのか聞いたら、雪家という居酒屋さんがあるというので、行ってみることに。

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 もも肉の素揚げが人気とのことで食べてみました。

 かなり食べたあとなのに、あっさりしてるので頑張らなくても食べられました。シンプルな塩味に好感が持てました。

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 それに、なんとびっくり、メニューには鳥刺しがありましたよ。私は遠慮しましたけど。

 店で解体するから大丈夫と一緒に行った非地元民は言ってました。

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 これが今朝の私の朝食です。

 一人暮らしにカット野菜は最高に重宝しますね。大量のカット野菜に、あれこれ混ぜて楽しんでます。ツナ缶、トウモロコシ缶、トマト、桃、キウイ、豆腐、ヤマザキのごぼうサラダやきんぴらごぼう等など。

 今回は桃と、石井食品さんから通販で買った「サラダ肉だんご」でした。

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 実はこれでなくても、普通にスーパーで売られている石井食品さんのミートボールやプレーンミートボールも載せたりしてます。

 ドレッシングを掛ける必要も無くなったりするのが楽ちんですね。

 言い忘れましたが、これらの原料は当社の鶏肉となっております。

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 ウラジオストクに旅行した際に、お土産屋に案内されても購買意欲がさっぱり上がらないでいたら、身に入ってきたのがこのチキンの缶詰。

 ガイドさんにどういう商品か確認せずにそのまま持ち帰ったため、書いてあるレシピも読み解けず、開けてから勝負でした。

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 とりあえず温める必要はあろうということで、鍋に開けてみたら、チキンはチキンでもメインのパーツでは無さそうな感じ。

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 味は付いていそうだったので、水を入れて、手元にあったネギととろろ昆布を入れてみました。

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 食べたら、これが結構美味しかった!

 骨も入ってましたが、ポロポロと砕けやすくなってました。

 もっとたくさん買ってくればよかった!

 値段にも寄るのでしょうけど、真似したら結構日本でも売れるのではと思った次第です。

 肝心の値段はいくらだったでしょうか? 失念しました。ごめんなさい。

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 フジテレビ系「村上信五とスポーツの神様たち」という番組で、「もしかしたら、肉体にこだわるアスリートは高タンパクで知られる鶏肉の美味しい食べ方を知っている?」という仮説を解き明かす意図の30分番組が7月26日深夜にありました。

 まるでこれは我が日本食鳥協会がスポンサーになった番組かと思えるような内容でしたね。

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 それにしても出て来るトップアスリートたちが、当たり前のように鶏むね肉を食べている様子がリアルに分かる有り難い番組でした。

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 我々業界人とすれば、むね肉を美味しく食べれる料理法が普及したからこうしてむね肉が人気なのだと思ってましたが、もしかするとこんなふうにスポーツをやってる人たちが、味云々に関係なく、スポーツで勝つための体づくりのために大量に消費している構図も見えてきました。

 だからコンビニのサラダチキンの類も大人気なのかもしれませんね。

 さて、この番組で紹介されていた「筋肉食堂」というお店、単なる肉ブームというのじゃなくて、ここまで来たかと感心しました。近いうちに行ってみたいと思います。

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 ケンミンSHOWで有名になった広島県尾道市の株式会社オオニシさんの通称「ブロイラー」。

 K工場長が広島に出張のついでに、写真左の大人気商品「若鶏の手羽」(手羽元使用)と初めてお目にかかる右の「若鶏の手羽元」(3個入り)を買ってきてくれました。

 今朝の朝食に食べてみましたが、手羽先は私には3度めで、懐かしい感じ。

 手羽先の方は原料にただの「鶏肉」とありましたが、手羽元には「鶏肉(国産)」とありました。おお。国産の若鶏なのにスルメのように歯で引きちぎりながら食べるこの固さがいいですね。味もしっかり染み込んでます。

 今の時代、柔らかい食べ物ばかりで、現代人の顎は退化していく一方なわけですが、この商品には易き時代の流れに迎合せず「その退化を食い止める!」という矜持(きょうじ)が感じられて、立派です!

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 5月28日のTBS系「がっちりマンデー!!」では、外食業界のカテゴリーの中でもフライヤーの特集だったのですが、最後に出てきたのが「鶏の素揚げ」でした。

 そういえば、先週飲んでるときにも「素揚げ」の話題になりました。もしかしてちょっとしたブームになっているのかな。

 いや、確かにものすごく美味しい「素揚げ」に出くわすことがありますよね。今回紹介された人気の小岩の「素揚げや」さんは揚げている場面は見せませんでした。温度に秘密があるらしいですが、やはりノウハウがあるんですね。

 話は変わりますが、最近社内での試食に出される菜彩鶏がやけに美味しいのですよ。

 全く味付けしていないのにこんなにも美味しいのか!と自社製品ながら感心していたのですが、さきほど聞いたらある高価な調理機器を使って加熱したのだそう。素材は大事ですが、調理法も大事です、ね。

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 なにげにネットサーフィンしてましたら、ニューヨークで「チキンオーバーライス」が人気だそう。

 私は初めて知りましたが、2014年には日本に店舗が上陸して、既に何店かは閉店してしまい、残っている店も名前が変わっているようです。ちょっと苦戦かな?

 というわけで、横浜の家族の家から近い、「ベンダーキッチン日吉店」に行ってみました。学生街だからか、昼は近くのラーメン屋に行列がありましたが、なんとこの店にも並んでるじゃないですか。

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 数分立って待って、外の自販機でチケットを購入。私はスタンダード(600円)にトッピングとして、アボガド(100円)とピクルス(50円)を選びました。スープは店内でお召し上がりにはフリーで提供してました。ご飯は少なめ指定。

 食べたら、これがけっこうストライク。スパイシーで具をごちゃまぜに食べるのが楽しかったです。ちなみに鶏肉はもも肉を使ってました。

 メニューを良く見たら、200円増しでチキンは2倍にできたようです。うーん、それが良かったな。

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 5月11日は飯能に泊まったのですが、ひと足先に飲んでいたお客様との食事場所を私の方から指定させていただきました。

 それが「ミライザカ」というチェーン店の居酒屋です。当社原料ではないですが、同業の岩手産の素材で「モモ一本グローブ揚げ」というのがちょっと気になったもので。

 行ってみて感心したのが、持ち帰り自由みたいなペーパー式のメニュー表とタブレット。で、絵がまた感じが良くて、食欲をそそります。

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 しばらくしてやってきました「グローブ揚げ」。通常では「ガーリックソース」と「バルサミコジェノベーゼソース」の2つから味を選べるようですが、期間限定で「サンショウ味」も楽しめるというので、それを注文。

 グローブ状にして火を通しやすくしており、また味も染み込みやすくなっていていいかもしれないですね。味は意外にも照り焼き風で少々甘い感じ。でも、十分美味しかったですよ。歯ざわりが繊細でした。やっぱり国産チキンを使っているというのが大きいでしょうね。

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