きまじめチキン日記

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カテゴリ:  チキン料理

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 穀倉地帯で知られるウクライナ。国民性も良さそうなイメージばかりあって、生きているうちに行ってみたい国の一つでしたが、まさかこんなことになるとは。

 世界がまた二分されることになるかもしれません。優等生の立場で語ってしまう先進国の視点だけでは世の中済まないのだなという現実を突きつけられているような気がしています。国のトップも経営トップも清濁併せ呑むようでなくてはいけないのかも‥。

 さて、戦場となっているウクライナの首都は、キエフです。

 35年前にイギリスで半年間チキン業界の研修を受けているときに、「チキンキエフ」というロシア料理の冷凍食品がお世話になっていた会社さんの商品としてあり、フライドチキンに次ぐくらいの人気商品だったと記憶しています。確かイギリス国内のレストランの料理としてもチキンキエフは定番で、十分美味しかった‥。

 その後、チキンキエフはロシア料理の代名詞の一つになっていることを知りましたが、気がついたらウクライナはソ連から独立してしまいました。キエフはそうか、ウクライナの首都だったのか。

 動機が軽すぎて申し訳ないですが、久しく食べてないチキンキエフを食べてみたくなってネットで検索したら、ミニストップで昨年11月からホットスナックとしてレジ横で発売(270円)になって、品切れ御免なのだそう。急がなきゃ。

 で、近くのミニストップに行ってみたら2個並んでました! 嬉しくてその2個購入。持ち帰って温めて食べてみたら、うーん、よく出来てる! 美味しい! ボリュームもある! KFCに比肩するかも!?

 私が生きているうちに、本場で旅行客が笑顔で食べれるようになってほしいと願うばかりです。

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 いま話題のチキンオーバーライス、東京あたりの洒落た店で食べたいと思ってましたが、このコロナの状況ではずっと先のことになりそう。

 ‥と思ってましたら、今日昼前に行った最寄りのスーパー、ユニバースの惣菜コーナーに置いてあり、早速購入して昼食に食べてみました。

 確かに新しい。アメリカの懐かしくもあまり美味しくないサザンフライドチキンでも載ってるのかなと思ったら、チキンの味付けが独特。それにこの白いソース。そして香りがいい。食欲をそそるなあ。

 これで430円ですか。ニューヨーク発の料理のようですが、日本人の舌にも結構合いそう。タッカルビ以上に普及するかも!?と一瞬思いましたが、調理は面倒ではありますので、さてどうなりますか。

 ところで、当社の久慈工場、昨日より9日ぶりに稼働再開しております。昨日今日と平常時の7〜8割の羽数ですが鶏が大きくなっていますので、人にも機械にも負担がかかって残業してなんとか捌いています。

 3工場で臨時稼働を増やすことで、来週中には平常に戻る予定です。そうなれば一安心です。社員の皆さん、ほんとうにおつかれさまです。

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 S&Bの「クリーミーバターチキン」(約200円+税)を近所のスーパーで発見して、早速作ってみました。

 必要なのは、鶏もも肉300g、玉ねぎ200g、牛乳100ml。それにこの箱に入っているルーの半分を使用。

 昨晩、牛乳の代わりに飲むヨーグルトを使って、30分もかからず完成。すぐ食べて、一晩置いて、今日昼に温めて、ネットリになったソースをインスタントご飯の上に盛って、こうして撮影して食べました。

 ぜんぜん辛くなくて、やや刺激が足りなさ過ぎるかと思いましたが、すいすいと食べてしまいました。十分美味しいですし、野菜も摂れるし、簡単すぎる!

 実は私、単身で生活してる期間が、高校3年+大学4年+結婚前11年+逆単身赴任9年=27年なのですが、なんとカレーを作った記憶がありません。

 最近会社でレトルトカレーを企画開発した手前、これではまずいとカレー関連売り場に行ったわけですが、ちょっと違うのになってしまいました。次こそは‥。

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 昨晩は、八戸市内の料理店に案内いただき、20時までの制限付き会食。もちろん個室でした。

 こちらの店は魚介類メインの料理店でしたが、地元プライフーズさんの「五穀味鶏」も扱っていて、素揚げと素焼きが出てきました。

 店のご主人が鶏肉の仕入れを変えた際に、あれこれ調理法をやってみて、素揚げと素焼きに行きついたそうです。

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 なかなかこんな風に素揚げ、素焼きで食べることがなかったですが、確かにそのままでも十分美味しいし、塩など味付けにこだわればなかなか楽しいですね。

 素焼きのほうは小さく切ってあったので、テーブルに上がっていた塩2種類、醤油、生わさびを使って1個1個違う味にして食べるのを楽しめたりします。

 ちなみに、その会食に同席したプライフーズの役員さんは「五穀味鶏菜彩鶏は方向性が全然違うのでバッティングしない。五穀は濃い味で、菜彩は素材感のある味」みたいに言ってました。

 そういえば、素揚げ、素焼きで、味付け全くなしの菜彩鶏の試食は久しくやってませんので、油を変えて改めてやってみたいものです。

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 近くのスーパーに季節野菜の岩手産「二子さといも」が並んでいるのを発見。待ってました!

 昨年秋に岩手県チキン協同組合YouTubeチャンネルに、岩手の料理である「芋の子汁」のレシピ動画を公開してましたので、自分でも作ってみようと思ってましたので。

 菜彩鶏をはじめ食材を一通り揃えて、動画を改めて見ながら作りましたよ。菜彩鶏はほぼレシピ通り200gを切り身にしたものを手に入れたので楽ちん。ごぼうは菜彩鶏に失礼のないように自分で切りました。これもブログにするからですね。ちなみに撮影のため、昼に作りました。

 一番面倒だったのは二子さといもの皮むきでした。何かいい方法はあるのかな。でも作ってみれば総じてやさしかったです。さすが小野寺惠先生!

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 うーん、美味しそうにできた。ただ、本つゆの濃度は目分量だったのでちょっと足りないようなので後ほど追加。鳥ガラスープは最初から多めで良かったみたい。

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 食べてみると、うーん、超美味しい! 菜彩鶏使ったからかな!?

 自分で作ったからというのもあるのでしょうが、七味を加えて、やめられない止まらない‥でした。

 結構な量できたので、単身の私には、昼、夜、翌朝と楽しめそう(笑)。


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 二戸市、九戸村の飲食店でいまチキンカツキャンペーンをやっているわけですが、中華料理店「龍潭酒家」さんでは「鶏排」500円(税込み)をエントリー。

 味は5種類あるというので、プレーンとチーズ味をテイクアウトで注文してみました。

 夕方取りに行って、袋を渡されて、まず1000円でこんなに重いのにビックリ。そしていい匂いがするのにゾクゾク。

 そして家に帰って、開けてみてそのデカさにビックリ。食べてニンマリ。うーん、参った。しかし、単身赴任に2個は‥。1個は昨晩と今朝でやっと消化(笑)。

 鶏排(大鶏排)は台湾で人気の料理で、そのスパイスが独特なんですよね。この香りだけで異国情緒に包まれます。

 鶏むね肉を使うから安くできて、叩いてぺったんこにするから、そのボリューム感が半端なく、しかも食べやすい。付いてきた「鶏排 龍潭酒家」と書かれた印刷物はファストフードにあるような袋状になってるものでした。

 若い人には最高じゃないですか! スポーツをやっている中高生には、動物性たんぱく質を手軽に大量に摂れる商品として、コスパ高いです。

 さすが、龍潭さん、チキンカツキャンペーンにこういう商品を出すとは、気が利いてますね!

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 岩手県花巻市にある石黒農場さんは、国内唯一と言っていいほど本格的にフランス料理では高級食材であるホロホロ鳥を飼育から加工品販売まで手掛けている会社さんです。

 ちなみに私は24歳の時、イギリスでGuinea Fowlというものを食べたのですが、それが日本語でホロホロ鳥(ちょう)と言うのだったんですね。

 そして日本に帰って、東京銀座の料理屋さんでホロホロ鳥を食べたら、なんと岩手県で生産していると知りました。

 そして同じ岩手ということでいきなり会社訪問を打診したら快く受入れて頂き、飼育している現場までも見せていただきました。その後、たまに石黒社長とゴルフをしたりする間柄になっています。

 ここのところずっとホロホロ鳥は食してないこともあり、燻製を通販で販売していると知ったので早速、半羽分を注文してみました。

 説明書きを見ますと、フランスでも90日飼育が普通のところを120日飼育しているとのこと。なんと贅沢な。

 食べてみると、いやーこれは確かにグレード感が違う。肉が肉らしく、脂肪が脂肪らしく、かつ加工品として高いレベルでのまとめ方だなあと感心しました。

 ホロホロ鳥はそちこちの西洋料理店で食べるのもいいですが、この燻製のセットはきっと満足いただけるでしょう。

 また、全国区の食材ですが、岩手の酒とも、ビールとも、ワインとも合うと思います!

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 先日、ミツカンさんの「鶏のさっぱり煮の素」を使ってみた記事を載せましたが、スーパーで隣に並んでいた「さっぱり鶏チャーシューの素」も買ってあったので、やってみました。こちらはむね肉推奨でした。

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 調理方法はこれまた簡単なようです。

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 フォークでまんべんなく穴をあけました。

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 そして、液をそのままフライパンに開けて、裏表それぞれ7分中火で煮る。そして予熱で10分。

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 今回は書いてあるプチトマトと水菜をちゃんと添えてみました。残ったソースも下に敷いてます。確かにさっぱりあっさりで、飽きずに食べれます。

 ミツカンさんのこういった商品があるせいか、この冬が寒いからか、コロナもあってか、年明けも鶏肉の市況は順調です。ただ、鳥インフルエンザで苦労されている同業者さんにはお見舞い申し上げます。

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 ミツカンさんの「鶏のさっぱり煮の素」と手羽元8本用意できたので、レシピ通りやってみました。

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 ゆで卵やブロッコリーも材料に載ってましたが、今回は他に野菜もあるし、一食分として手羽元8本食べられるでしょう!ということで無し。

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 調味液はそのまま鍋に入れて、沸騰させたら手羽元8本投入して、20分中火で煮るだけ。

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 出来ました。

 久しぶりの手羽元。しかも8本一気でしたが、肉と皮が適度な混ざり具合で美味しい部位だというのを再認識しました。

 今日は超シンプルなメニュー紹介で失礼しました! 私の言う料理の水準がバレますね。

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 先週、久慈工場とスープ工場に午前中寄ったあと、昼食として久慈市内の「らーめんの千草」に行って私にとっての定番「もやしチャーシュー」を注文。

 そのときに、ご主人から真空パックされた鶏皮の加工品を頂きました。おいおい、どっちが鳥屋さんなんだ(笑)。

 千草さんはスープもチャーシューも種鶏(親鳥)を使用。この鶏皮もそのようです。

 持ち帰って自宅で何度かに分けて食べましたよ。これが醤油味で美味い。焼き鳥でも皮は外さないほど好きなんですが、親だから皮もしっかりしていて歯ざわりがまたいい。

 ネットで見ていると、メニュー表に載ってない裏メニューで出している品だとか。さすが名店、奥が深いですね。

 ちなみに鶏皮の栄養成分はかなりのものです。しかしカロリー高いですし、摂り過ぎは弊害があるようですので気をつけて。

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 11月1日放送の「健康カプセル ゲンキの時間」は「お肉を食べて元気になる方法」でした。

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 肉の種類数ある中で、鶏むね肉は、冷え性改善と免疫力アップに最適と紹介されていました。

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 その鶏むね肉をジューシーにする方法として、砂糖と塩と水を使った方法を紹介。

 砂糖小さじ4分の1、塩小さじ4分の1、水100mlを混ぜて、チャック付きの袋に肉と一緒に入れます。

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 空気が入らないように密封して肉全体に浸るようにして‥

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 冷蔵庫の中に入れて1時間以上浸け置きするだけ。

 調べてみたら、同番組で3年前にこの方法をすでに紹介してました。今では結構知られている方法かな。

 最近の私はサラダチキンメーカーでサラダチキンを自宅で量産しているので満足していますが、これは忘れてました。やってみなくては。

 そもそも私のキッチンでは砂糖、塩が減らなすぎる。これらはいつ仕入れたものなんだろう??

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 サラダチキンメーカーを買って以来、お手軽に鶏むね肉の消費拡大に貢献しているわけですが、コンビニで「よだれ鶏ソース」が売られているのを発見。

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 その後、スーパーで2個、これまで合計3個のよだれ鶏ソースを手に入れることができました。すっかり「よだれ鶏」という独特な名称が定着してたんですね。

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 一度に3種類の味を試してみたわけではないので、比較評価はできませんでしたが、どれも素のサラダチキンのあっさりを、食欲をそそる抜群の料理にグレードアップしてくれました。

 ただ、価格を分析すると、鶏むね肉のコストに対して、ソースのコスト高が気になるのは、私の立場が故でしょうか(笑)。

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 母の作った芋の子汁を食べてきました。もちろん肉は鶏肉。もも肉でした。

 というか、実は先日一度作ってもらったのでした。「ケンミンSHOWで牛肉を使ってたから、牛肉で作ってみた」と言われてしまって‥。美味しかったですが‥。ちなみに岩手の一部では牛肉を使うらしいです。

 仕切り直しで改めて食べましたが、相変わらず薄味ではありましたが、美味しく頂けました。

 ちなみに食材をメモしてきました。人参、ごぼう、ネギ、大根、しめじ、豆腐、二子さといも、それに鶏肉ですね。

 二子さといもは岩手県北上市二子町の特産品のようですね。知りませんでした。いや、たしかに主役として素晴らしい風味があります。鶏肉は脇役でいいです(笑)。

 参考まで、二子さといもを取り扱うJAいわて花巻の芋の子汁レシピはこちらです。

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 「30分チキン」という、鶏むね肉をフライパンで調理する方法が話題になっていると言うのでやってみました。手元に1枚半ありましたので両方まとめて。

 油も引かず火を入れない状態から、まずは皮のついたほうを下にして、その皮がフライパン表面にフィットするようにして、塩コショウを掛けます。

 この状態で30分弱火。この弱火という状態が我が家のIHのどのデジタルの目盛りのところだか分からないわけですが、当てずっぽうで‥。

 厚みがあるので結構上の側は生なままで30分経過してしまいました。

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 そして裏返す。おお、皮がいい感じ。

 しかし、あと10分でほんとに火が通るのか心配‥。

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 しかし、終わって切ってみたら意外にも十分火が通ってました。成功!

 食べた感じは、我が家のサラダチキンメーカーで120分低温調理したときに比べるとさすがに硬いです。でもこんがり焼けて見た目がいい感じ。味付けは片側に軽く塩コショウしただけですので薄めでした。

 ちなみに、紹介したイナダシュンスケさんによりますと、フランスでよく使われる調理法だそうです。鶏もも肉もこうしてやるのだそうですが、むね肉のほうが厚く加熱が難しいので、価値ありそうですね。

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 一昨日、土曜日の日本経済新聞別刷りNIKKEIプラス1「何でもランキング」では「世界の鶏料理 いいとこ取り」でした。

 食べたことがあるのは、1位:よだれ鶏(中国)、4位:タンドリーチキン(インド)、5位:参鶏湯(韓国)、6位:海南鶏飯(シンガポール)、7位:ガイヤーン(タイ)、8位:フライドチキン(米国)、同率8位:チーズタッカルビ(韓国)、10位:バターチキンカレー(インド)でしょうか。しかも全て現地で食べた気がしてます。

 2位:シュクメルリ(ジョージア)と3位:三杯鶏(台湾)は記憶にないですね。俄然ジョージアと台湾に行きたくなりました。

 でも、こんなコロナ禍の状況ですからね。シュクメルリは牛丼チェーンの期間限定メニューになったことがあったそうだし、台湾料理店に行けば三杯鶏もあるでしょうから、国内で機会があれば‥。

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 近くのスーパーで、カット済み味付鶏肉「萩屋ケイちゃん」が並んでいるのを発見。反射神経で買ってみました。

 ケンミンSHOWでも取り上げられている岐阜の郷土料理ですので、いつか近くに行った際、本場の「ケイちゃん」を食べてみようとは思ってましたが、あちらからアプローチがあるとは。

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 商品としては国産鶏肉と原料にこだわり、じっくり特製のタレに漬け込んだだけのシンプルなもの。

 その冷凍で販売してたのを解凍して、キャベツ4分の1玉をざく切りしたものと混ぜるだけ。

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 タレがたっぷり入ってるわけではないので、味が薄くなりそうな懸念がありましたが、食べてみると美味しい!

 西日本ならではの薄味だけど、肉に味が染み込んでるので、キャベツは素材の甘みで食べられて丁度いい感じでした。

 簡単にできあがるので冷凍庫に常備しておけばなかなか便利な商品です。こんど行ったとき同じスーパーで売ってるかな?

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 家庭で手軽にサラダチキンが作れるというので、プリズメイトのサラダチキンメーカーを買ってみました。送料込みで5000円以内で買えます。

 説明書には300gまでの鶏むね肉が調理できるとありましたが、買ってきたのは370gくらいありました(笑)。

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 付属のレシピブックを参考に、塩、胡椒、酒、水、生姜、それにネギみたいなのが冷蔵庫に残ってたのを入れて、「やわらかモード」で2時間。

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 できました。生姜を溶かすのを忘れたのはご愛嬌。

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 豪快に盛り付けてみました。和風ドレッシングを掛けて食べてみると‥。

 うーん、とにかく柔らかい!! 62℃をキープする低温調理なのがキモですね。

 量が多くて、昨晩、今朝で食べきれず、昼もこれから帰って食べます。しかも冷蔵庫には念の為ということでもう1枚のむね肉が(笑)。

 しかし、ほんとに癖なくて、柔らかくて、これはご飯の代わりに主食になっても不思議じゃない! 

 これはスポーツマンに最高の道具ですね。疲労回復に、運動の後のタンパク質摂取で筋肉をつけるために、鶏むね肉を美味しく食べられますよ。


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 日本KFC50周年誌を読んでたら無性に食べたくなって、一昨日友人にお願いしてオリジナルチキンと骨無しのセットで1500円のを確保して、昨日の朝・昼、今日の朝・昼・夜と食べました。

 いや、一食でもっと食べれると思ったのですが、年齢には勝てませんね。一食に1個でいい。大好きなので飽きませんけどね。ただ、これだけ続くとちょっと喉が渇きぎみだったかな。

 さて、昨日ネットで見てたら、「鶏むね肉を食べ続けたら、朝のだるさがなくなった」という記事がありました。イミダゾールジペプチドの効果のようです。

 「骨なしケンタッキー」はオリジナルのように骨がついてなくて、むね肉限定で正味のボリュームもあるし、元気がない人にはうってつけなんでしょうね。

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 タイに来て2夜目。昨夜は繁華街の大衆向けの店で、カオマンガイを食べました。

 カオマンガイはタイ語なんだそうですね。

 てっきりパクチーが載ってるのが当たり前だと思ってましたが、さにあらず。そうか、それってシンガポール系の海南鶏飯のほうだったか。

 試しにパクチー追加をお願いしましたら、店員に無いと言われてしまいました。しかし、しばらくしてコックの方が持ってきてくれました。

 いや、確かにパクチー無しでも全然美味しかったですね。

 こういうのが日本の牛丼みたいに500円くらいで食べられ普及してるとは素晴らしい。しかも、牛丼と違ってたんぱく質が十分取れます。

 バンコクのカオマンガイは店によって少しずつ味が違うそうで、攻略してみたくなりました。

 タイには何度も来てますが、カオマンガイがメインでの食事の機会が無かったんじゃないかな。まさしく灯台もと暗しでした。

 そのうち、タイやシンガポールに負けないカオマンガイ料理が日本にはあると自慢できる時代が来るといいな。

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 札幌の「雨は、やさしく」というラーメン店に、小雨がやさしく降る中に行ってみました。

 「白胆煮干」という看板メニューの味噌味に、チャーシューをトッピングして、1100円。なんとゴボウを揚げたものが入ってたりと、かなり独創的でした。

 レバーはさすがに癖がありましたが、スパイシーなスープが勝って美味しかったですよ。しかも、レバーは栄養価高いので、スープは飲んだほうが体に良いと言えるのでは。

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 業界人としては、この鶏レバーの使い方を真似する方が出てきて、日本全国に広まって欲しい!

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 3月22日金曜日、取引先様の40周年パーティーがあり、二戸から海浜幕張まで日帰りしました。

 ただの往復じゃ面白くないので、帰りに仙台で私の結婚式のアレンジをしていただいたK先輩と超久しぶりの会食。店2軒案内していただきましたが、飲食の世界にいるだけあってさすがのセレクトでした。

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 まずは、キザブロという聞き慣れない名前の店。

 洒落てるのに、2人でワイン1本と、ピザ、サラダ、肉などのセットで一人3000円となかなかリーズナブル。ピザは2人用には大きくて、持ち帰りましたよ。

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 それに追加して、「菜彩鶏の岩塩黒胡椒焼き」(1000円)を注文しました。

 チーズかと思ったら、ポテトとユニークな一品。特に女性に人気になるんでしょうね。

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 菜彩鶏を使っていただいているので、店主の方と名刺交換。

 「コンベクションオーブンと相性が良い鶏肉を探したら、菜彩鶏だったそう」で、満足いただいているとのこと。ありがとうございます。

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 さて、既にお腹いっぱいになってしまいましたが、もう1店、TEPPAN & 肉バル 102という店へ行き、毎日限定5食、40分かかるという「ビア缶チキン」(1580円)を注文。

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 流石にサイズは当社で育てているような「大雛」ではなく「中雛」クラスかな。

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 店員さんが食べやすく切り分けてくれました。意外と素朴な味という感じでしたね。

 というか、前の店で食べすぎて、しっかり検証できなかったです。隣の若い女性2人連れさんにも食べていただいたくらい。次回は改めて1羽まるごと食べることに挑戦してみたいですね。

 「できれば菜彩鶏‥」と店のセレクトをお願いしましたが、こうして充実したブログネタになりました。さすがKさん!ありがとうございました。

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 昨日、ルスツリゾートからの帰りの運転中、苫小牧市内の手前に大きな看板を発見。鶏の絵にバーベキュー??

 よく見たら「パークブロイラー」とあるじゃないですか。意味不明。すごく気になる!

 後で調べてみたら唐揚げの店らしいし、夜一人で行っても違和感なさそうな感じだったので、アイスホッケーの試合観戦の後、行ってみました。

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 メニューはこれだけ。「こがね焼」つまり半身の素揚げが1000円。にんにく風味の「ザンギ」が1100円。割とリーズナブルじゃないですか。

 私はひとまず、こがね焼きとおにぎりを注文。

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 おお、鶏のサイズは小さめだけど、なかなかのボリューム。

 食べてみると、ライスもチキンも柔らかさが引き立ってて美味しかったですわ。

 この付録の漬物では野菜不足なので、400円の漬物を頼んだら10切れくらい入ってて、ちょうどよかったです。

 会計の際、お店の人に店名とかの由来を聞いたら、雇われ人らしく「あとで聞いておきます」と言われてその背景は掴めなかったものの、でかい看板と広い駐車場、そして素朴な建物で、シンプルな鶏メニューで営業しているその姿に感心しました。

 そしてブロイラーって言う言葉が、正直者かつちょっとコミカルな印象で、外食では意外と悪くないかも!って思えてきました。

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 佐賀県伊万里市の同業者さんの工場を拝見した後、念願だった「ドライブイン鳥」に案内していただきました。

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 ドライブインって言うだけで昭和の雰囲気ですが、その期待を裏切らない店構えです。

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 入り口を入ると駄菓子みたいなのが売られてて、昭和の雰囲気が漂ってます。

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 メニューには地元の牛豚商品も載ってましたが、当方チキン業界の4人ゆえ、注文はチキン料理のオンパレード。私ここにたどり着く前夜も前前夜も鳥料理ばかりで、失敗したと思いましたが(笑)。

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 「焼き鳥」とありますが、こんなふうに出てきます。ちなみに種鶏肉も廃鶏肉もメニューにあるのが嬉しいですね。

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 こんなふうに焼いて食べます。タレが食欲をそそる味で美味しいし、塩コショーはダイソーのボトルがそのまま置いてある(笑)。

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 これが看板メニューで500円の「鳥めし定食」。スープに一切れ鶏肉が入ってました。舌を喜ばせ、お腹を満たすのには最高の組み合わせかも。

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 スナズリのピリ辛漬け、手羽揚げギョーザ、それにサラダチキンときゅうりの和え物。どれもが完成された美味しさでした。

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 最後に鶏白湯ラーメン。ガツンとくる味付けでした。麺はこだわりの硬麺。全部は流石に食べなかったですよ。

 「ドライブイン」が流行ったのは昭和40年代でしょうか。死語みたいな言葉ですが、それを逆手に取ってこんなふうに元気なところを見せてくれると、中高年にはなんとも嬉しいですね。

 店主ご家族の類まれなるご努力の結果でできた店なんでしょうけど、岩手にもできたらいいなと思いました。

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 スーパーで買ったユウキ食品さんの「四川よだれ鶏ソース」を使って、レシピ通りに作ってみました。

 260gほどのもも肉、煮るとますます厚くなるような。固くならずに、かつ芯まで火を通すよう、‥このくらいかなと切ってみると火が通らなかった部分があり、電子レンジで再加熱。

 きゅうりのみじん切りが甘いですが(笑)、この色彩で出来上がり感上々。

 辛いのが大好きというわけではないのですが、3年前に四川省に行ったときから四川料理の味に魅せられ、四川と聞くといい方に反応してしまいますが、この料理やっぱり美味しくて、これだけで今日の昼ごはん終わり。

 さて、鶏もも肉の市況は少し持ち直してきましたが、まだ安めなので、小売価格も安いはずの今、ガツンと量食べてやってくださいませ!

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 「ジューシーで絶対おいしい鶏むね肉の食べ方 」というムック本を家内が入手してくれました。

 パサパサさせないコツから、焼く、煮る、茹でる、揚げる、電子レンジ調理の際の工夫やら、保存方法まで書いてあって、決定版みたいな内容で490円+税とお得な本ですね。

 この中に、鶏むね肉の効能としてよく知られる、疲労回復や老化防止に作用する「イミダペプチド」とともに、眠りの質を上げる「トリプトファン」のことが書かれていました。

 ググってみると、トリプトファンは鶏むね肉だけでなく、まぐろ、かつお、他の肉類や乳製品も含まれているようです。

 トリプトファンにビタミンB6が合わさるとセロトニンが生成されて、それが睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」に変わるんだそうですが、鶏むね肉にはビタミンB6も含まれているとのことでした。

 しかし、この私、ここ1ヶ月鶏肉料理をさっぱり作ってないなー。夏になるとハム・ソーセージのお中元と株主優待品がドサッと届くので、その消化で手一杯。おまけに吹き出物が顔にできたりして。私の夏冬の風物詩かな(笑)。

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 半身揚げで有名な小樽の「若鶏時代なると」に行ってみました。

 メニューを見ると、半身揚げは980円で、その定食は1200円。これは定食ですね。

 そして、気になったメニューが、ネック揚げで、5個で400円を注文。

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 半身揚げはさらっと塩味で絶妙。美味しく頂き大満足。熱くて、箸で解すのに難儀しましたが、そのプロセスが新鮮でした。

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 これがネック揚げです。こんなの初めて。

 皮が付いたのと付いてないのがあります。可食部分が少ない首肉ですが、これまた美味しい。

 これ10皿くらい注文して、ひたすらしゃぶりつきたいなと思いましたよ。

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 純はレバニラ炒めからニラを抜いた純なレバー料理だからなんだそう。その割には、ご覧のようにネギがたっぷり使われてます(笑)。

 錦糸町駅から歩いて10分ちょっと。噂のラーメン屋、菜苑さんに行って「純レバ丼」1100円を頼んでみました。

 レバーは細かく刻まれてて、甘辛いタレによく絡んで、しかもそのタレがうな重のようにご飯に染み込んでで、レバーのあの独特な食感が感じられない。なるほど!

 このあと業界の会合で挨拶にこの純レバ丼の話をしたら、結構食い付きがよかったので、広まっていくかも!?

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 先週、パルシステムさん関係の「までっこチキン生産者連絡協議会」の懇親会で、会員生協の役員さんが何人か来られてて、ある女性の話が印象に残りました。

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 「鮮度のいい鶏レバーの商品を心待ちにしてます。鮮度の悪い、臭いのするレバーばっかりですもん」

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 鶏きも(レバー)は年々売れなくなっています。苦手な人が多いでしょうからね。

 しかし、これほど健康に貢献する食材もなかなかないのです。

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 なのに、敬遠されている。それは業界が美味しいレバーを提供できてなかったからとも言えます。

 アマタケさんがサラダチキンをニーズに合ったものに改良を加えていったことで爆発的に売れたように、レバーもいつかその時が来るはず。

 少なくともレバー得意な人はその心情がわからないでしょうから、苦手な人が開発すべきでしょうね。‥私もその一人か!

(写真:5月19日放送の「バカリズムの大人のたしなみズム」の一コマ)

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 上京中の昼食に、水道橋の「筋肉食堂」さんに行ってみました。

 日替わりランチが「鶏ムネ肉200g」でしたのでそれを注文。Aセットが玄米100g、Bセットが白米100g、Cセットがキャベツ100gでしたが、Cセットにしてみました。税込み1000円でした。

 ボリュームのあるむね肉、ぱさつく感じは全く無く美味しかったです。その後の腹持ちも良かったですね。

 レギュラーメニューを見ましたが、次回はお腹を空かせて「鶏モモ肉200g+鶏ムネ肉200g」という1500円のランチメニューに挑戦してみたいですね。これが看板メニューでしょう。

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 焼き鳥は串から外して食べるか、外さないでそのまま食べるかの論争が言われて久しいですが、11月5日放送の日本テレビ系「所さんの目がテン!」では実際に両方食べていただいて投票してもらっていました。

 結果は10人中10人が外さないほうが美味しいと答えておりました。

 私がこれまで見たテレビでは、焼き鳥店主は異口同音に「是非外さないで食べてください」と言っておりましたのでそのことが証明された格好です。

 でも、店によっては串が大きすぎたり、種類が違うのを沢山出すセット売りが中心のメニューだったりすると、どうしても外したくなりますよね。

 美味しさが少し劣るだけなら外して、テーブルを囲む皆で平等に食べたいという心理は仕方ないのでしょう。

 しかし、焼き手の作品を食するという感覚で最高に美味しいものを食べたいものです。そうならないのは、焼き鳥は安いから蔑ろにされている面もあるのかな。

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 それと、なるほどなと思ったのが、焼き鳥と刺し身を比較して、その食べやすさが圧倒的であることです。

 確かに刺し身は最新の注意を払って醤油に少し浸して、服を汚さないように口元までもっていかなくてはならないわけで。それに比べると焼き鳥は面倒がないですね。

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