チキン料理
2012年01月08日
懐かしい昭和の味 ローストチキン

盛岡市肴町に用事があって来たので、地元ローカルのテレビで取り上げられていた平船精肉店さんに寄って見ました。
目当ては「骨付きローストチキン」。ローストレッグを醤油味で味付けしたシンプルな一品です。1本270円でしたが、我が家族分5人前を頼んだら1050円でした。特売だったんですね。ラッキー。

店頭のロースターでぎっしり重ねて焼くからか、上もも部分の色が薄くなってましたが、あっさりでもなかなか美味しかったですよ。
こういうのって私が子供の頃は、ホントにごちそうだったんですよね。 今でもその40年も前の玉山村好摩のある店で頂いたローストレッグの味は忘れません。
そんな昔を思い出させてくれる、ノスタルジックな滋味あふれるローストチキンでした。
2011年08月18日
鶏足

中国に行くと、鶏の足の加工品がたくさん売られています。煙台市郊外のイオンも例外ではありません。

指を1本1本分けたものはグロい感じが薄れ、食べやすいです。

日本で仕事をしているスタッフも「中国に帰るとこれが無性に食べたくなる」と異口同音に言っておりました。

もちろん私も最初は抵抗感有りましたよ。しかしこれを商品として輸出している立場として、覚悟を決めて挑戦した記憶があります。そして何度か食べているうちに、あまり違和感がなくなってくるものです。ちなみに韓国でも食べるらしいです。
「鶏は捨てる所がない」とよく言いますけど、逆に日本人は結構捨てていると言えます。珍しいパーツを出す焼鳥店が増えているようですが、これを出す店も出てこないかな? やっぱり冒険が過ぎるかな?
2011年02月15日
「塩鶏」は、むね・もも逆転の時代の始まりか

2月9日のTBSはなまるマーケットの「とくまる」特集は「塩鶏」。出張だったので、家内がレシピ通りに作ってくれたのを食べたのが昨晩でした。
「え?これもも肉?」とつい訊いてしまったほど、ジューシーで歯ざわりがよく、美味しい。
応用編のレシピである「お家でクリスピーチキン」(写真奥)もイケてます。
実は、番組自体を再生して見たのは今朝ですけど、この塩鶏が5分の加熱で出来るとはビックリ。しかも塩、砂糖、日本酒だけというのだから驚きます。番組でも皆さん、歴史的なレシピになると興奮してました。
日本では小売段階でむね肉がもも肉に比べ不人気なのは我々業界人の怠慢なのかもしれませんが、この塩鶏は救世主になる可能性大。
レシピ製作者の「ちょりまめ」さんには、社団法人日本食鳥協会から感謝状、いやもっと大々的な賞を渡さなくてはならない日が来るかもしれませんね。
ただ、業界人としては、高病原性鳥インフルエンザが鎮静化してから紹介して欲しかったところ‥。
2011年02月13日
KFCの次世代店に行ってみた

ケンタッキー・フライド・チキンの渋谷公園通り店に寄ってみました。次世代店舗として開かれた店で、KFCの弱みとも言える揚げるという調理法による高カロリーと対局にある、オーブンで焼いた低カロリーなチキンを出す店です。
1本しか食べなかったのですが、看板のローストチキン(中央右)は美味しかったですね。さすがに練られた商品です。(ちなみに中央の明るいイエローのはカーネルクリスピーです)

しかし、それにも増してこれは美味いと思ったのが、「醤(じゃん)だれチキン」(写真下)。初めて食べましたが、コチュジャン大好きな私にはストライクです。というか、かなりヒットしているそうで販売制限されているんですね。
日本人はヘルシー志向より美味しさでしょう。考えようによっては、どこだかの国と違って、量を我慢する習慣が残っていさえすればいいわけですからね!
2011年01月13日
シンガポールのチキンライス

「シンガポールにいるうちにチキンライスは是非食べてください」と気を遣っていただき普通に食べましたが、これは美味い。病みつきになりそう。
湯掻いた鶏肉の上に私の大好きなパクチー(コリアンダー)が。生姜と、ちょっとだけ辛いチリソースと、甜麺醤のようなドロッとしたソースを選んで付けて食べる。
スープはチキンスープですね。ライスもチキンで味付けしてある。うーん、完璧にチキンだ(笑)。
ちなみにシンガポールに嫁いだ日本人ガイドさんによりますと、日本からシンガポールに赴任すると食事が美味しくて数カ月でぐっと太るそうですけど、徐々に食事に飽きて元通りになるのだそう。
しかしこれはほんとに私の口にあう。これは複数の店舗を回って飽きるまで食べたい。
‥参ったな。もう帰国です。
2011年01月11日
ケニーロジャース・ロースターズ

シンガポールに、ある世界的なバイオ資材企業の50周年の招待で来ています。
時間があったので街(と言ってもビルの連続)を散策してましたら、懐かしいケニー・ロジャース・ロースターズというロテサリーチキンの店を発見。

日本にもひと昔前に進出したはずですが、早々に撤退したはずです。行ってみたいなと思っていたので嬉しい〜。
そのうちケンタッキーのライバルになると言われていた油を使わない低カロリーのロテサリーチキンは、日本国内ではその以前にも米国から進出してきたマルコ・デ・ポロとかあったはずですが、いずれもチェーン展開には至らなかったですね。
やっぱり日本人には論理的なことより味が求められるということでしょう。

さてこれが14.5シンガポールドル(約1000円)のクォーターというメニュー。サイドディッシュは14種類から2つ選べました。
そのサイドディッシュの量が圧倒的。コールスローなんて、日本のKFCの小サイズの3倍以上くらいあるんじゃないかな。
ロテサリーチキンは見た目とは違って味は薄いです。ケチャップと辛いソースを付けて食べました。

そして、これがポットパイで14.9シンガポールドル(約1000円)。日本のKFCのより圧倒的に大きくて、これでじゅうぶん一食分です。
ドリンクは水が2シンガポールドル(130円)、その他のペットボトル入りソフトドリンクは4シンガポールドル(260円)といったところでした。

店内はもちろんあの有名なカントリー歌手、ケニーロジャースの写真やゴールドディスクが飾られ、アメリカンなイメージでした。
夕方4時頃、私のわがままですっかり夕食になってしまって、夜のパーティーでは食が進まなくなってしまいました。
お付き合い下さいましたお仲間の5名の皆様に感謝申し上げます。
2010年07月15日
新鮮すぎて美味しくない?

本日午前は、県北工場で経営会議。いつものように2時間ほどで終了して、試食会でした。
この工場で受託処理している銘柄鶏と当社の銘柄鶏の比較がメインでしたが脱線して、同じ銘柄で当日処理のものと2日経過したものの比較をしてみました。
ここまで違うかと思えるほど、やっぱり工場でさばいたばかりのは硬かった。当たり前ですが、美味しく食べるには「熟成」はやっぱり必要です。
今日さばいて、明日か明後日に店頭に並んでと言う流れは理にかなっているんですね。

試食会が解散したら、生産部から入出荷計画作成担当の2人が来ていて、工場長たちをつかまえて青空会議。
机無しで顔をつきあわせて話が出来るので臨場感があって良いかも知れませんね。
今日の経営会議も、狭い部屋なので机がなかったわけですが、全然困りません。かえって距離が縮まって良いです。
人が集まるなら狭いところがよいと会長(父)はいつも言っていましたが、その通りですね。
2010年04月11日
チキンのチーズパン粉焼き
昨日発売のレタスクラブでは「2大デフレ食材」として、鶏むね肉と豚こま肉を使ったレシピの特集をしています。
業界人としてはぜひ、これをきっかけにむね肉の相場がぐんと回復してほしいものです。
さて、今日は家でゆっくりしていたので、夕ご飯はこの雑誌の中にあった「チキンのチーズパン粉焼き」に挑戦。‥とはいってもほとんど原料購入から、料理の指導まで家内に頼りっきりですが。
さて、むね肉は厚いので、観音開きに切って、叩いて薄くする作業をします。
塩こしょうを振って、小麦粉をまぶして、溶き卵、チーズパン粉の順に衣をつけ、オリーブオイルで焼きます。
こんがり色が付いたら、バターを加えさらに焼きます。
大丈夫だなと思ってまな板にあげて切ったら、まだ厚い部分には火が通ってなくて、次の肉とともに再度焼きました。肉を薄く伸ばす作業をちゃんとやらなかったからですね。
なんとか火を通して、できあがり。レタスクラブには皮をとるように書いてありましたけど、そのまま焼いてしまいました。でも、皮があった方がやっぱり美味しいのではないでしょうか。見た目は落ちますけど。
2009年09月18日
大分県中津市 からあげ店巡り
鹿児島出張のついでに、日本一の唐揚げのまち、大分県中津市に行ってきました。郊外も含め40店以上の唐揚げ店があるらしいです。
その日、早朝というのに、取引先のT社長直々に送ってくださって、朝6:00の鹿児島中央駅発の新幹線に乗って、新八代、博多、小倉と乗り継いで中津に着いたのが10時前。
早速レンタカー屋さんへ。「おすすめの唐揚げやさんは?」と聞いたら「村上がいちばんお勧めです!」と力を込めて言うので、ちょっと遠そうな「村上からあげ」から。
15分ほどで到着。注文してのんびり10分ほど待たされる。お母さんに「何年やっているのですか?」と聞いたら、40年ですって。さて、やっと出来上がり。朝食抜きでしたので待望の食べ物。これが一番お勧めの味か! 甘さがあってこれは美味い! 慌てて食べてこの時点で既に口の中がやけど状態に(笑)。
この「村上からあげ」のある本耶馬渓町って観光地らしくていい雰囲気でしたが、ここは我慢して、さて次は市内に戻ろう。
次ぎに寄ったのは「泰平からあげ店」。気さくなお母さんが作ってくれました。これも美味しい。さっきのとなんだか似ている味でした。これが中津の味なのでしょうね。
3店目は「ふじやからあげ大貞店」。玄関の壁一面に、この店が紹介された記事などが飾られていました。更に後味が良くって、サイズ小さめで食べやすい。
4店目は‥、レンタカーのラジオのスイッチを入れたら地元のコミュニティFM局が、今日開店のからあげ屋さんのことを盛んに放送していたので、中津東中学校を目印に行ってみたら、残念‥売り切れでした。
5店目は「チキンハウス」。国道沿いで、全国に発送もしている店です。すっかり中津のからあげは白いと思っていたら、こんがり茶色のから揚げでした。
6店目は「もり山 万田店」。珍しく複数の若い女性の声が聞こえてくる厨房でした。「もり山」は草分けらしいですが、なかなかニンニクが強かったですね。
ここで、胃の中がから揚げとお茶だけだということで心配になってきて、セブンイレブンでおにぎりを購入。しかしこれで急速に満腹感が‥。
7店目は失礼ながら通りがかりについでに寄った「ホットチキン」。弁当屋さんなので、から揚げだけでは380円とシンプルなメニューでした。しかしこれもしっかり中津の味してましたね。キャベツの千切りもついてましたよ。
8店目は東京進出もしている「からあげ大吉本店」。これまたニンニクの味が強かったですね。
9店目は精肉屋がついでにやっているという「豊後畜産ぶんごや」。丸々として薄い衣が独特でした。もうお腹一杯だあーーー。
さて、食べ残したから揚げを持ち帰るための容器として‥、駅前の100円ショップにて購入して持ち帰ったのですが、電車の中でも飛行機の中でも、甘いから揚げの香りを発散してしまいました。やっぱり完全密封の容器が必須ですね。
夜9時に帰宅して風呂に入ってからも、讃岐うどんと、冷めたから揚げをたらふく食べました。いやー、美味い。大満足! そのおいしさの水準の高さにはやっぱり脱帽です。
それにしても、私が出かけた時間帯はどこもそんなにお客さんがいなかったですね。夕方ビールのおつまみにと買い求めるお客さんが多いのでしょうね。そう思うと底知れない普及度だと思えました。
2008年01月16日
ためしてガッテンで「水炊き」
NHKの「ためしてガッテン」。1月9日(水)の放送は「水炊き」についてでした。
よくやる鍋料理のランキングでは「水炊き」がナンバーワン。東北人にとっては特に予想外のデータですが、鶏料理がトップとは嬉しい限りです。
ちなみに、同業者の博多の鳥善さんが東京に進出してきて「水炊き」の高級店を展開したのですが、非常に好評と聞いています。やっぱり時代は「水炊き」なのでしょうか。
この放送の後、手羽先、手羽元の販売が4割り増しになったという大手量販店の話も聞こえてきておりまして、とてもありがたい番組になっております。
視聴率が高い時間帯にこんな番組が放映されたら、どこの国民だってリアクションで買いに走る好奇心があると思うのですが、最近、どうもそう言うときに連想してしまうジョークが‥。ちょっと前にブームになった世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)の中にもあった有名なものです。
ある豪華客船が航海の途中に沈みだした。船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海に飛び込むように指示しなければならなかった。船長はそれぞれの外国人乗客にこういった。
アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」。
イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」。
ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則になっています」。
イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」。
フランス人には「飛び込まないでください」。
日本人には「みんな飛び込んでますよ」。
この国民性だけは、揺るぎないものなのでしょうね。
これで行けば、私はドイツ人とフランス人の混血かな(笑)。父が阪神ファンのフランス人で、母がドイツ人で、私はまさにハーフです。
2007年11月26日
2006年09月07日
とくまる 鶏レバー
このブログで何度も紹介しています「はなまるマーケット」の「とくまる」コーナーで9月5日は「鶏レバー」の特集でした。
また鶏ですか!嬉しいですね。この番組をぜんぶチェックしているわけではないですが、「オトク」という観点では、牛・豚・鶏のうち、やっぱり鶏の土壇場ですね。
酢水に15〜20分浸すという下処理をした鶏レバニラ炒めの試食シーンが本気で美味しそうでした。
レバーって正直私もあまり得意ではないのですが、当社の加工品「肝しぐれ煮」は、それこそ最高ですよ!
こうしてみると、やっぱり失敗が無く美味しい料理が出来るパーツが生鮮の売り場で人気になるということで、人気が無くても調理次第で逆に最高に美味しくなるということも言えるんですね。
2006年09月05日
超辛い!韓国の「ぶるだっく」
東京渋谷の「HongChoぶるだっく」という店で、韓国で大人気の鶏肉料理と言われる「ぶるだっく」を食べてきました。
このチェーン店は、唐辛子の会社が始めて、韓国内には既に160店もあるらしく、その直営店が東京にあると知って、上京の際に必ずと狙ってました。
昼は、ご飯、スープ、きゅうりの漬物、それに何とキムチ!が付いて1000円の定食になってました。
それにしてもメイン料理の辛いのなんのって。写真のようにコロンとしたもも肉が10個位盛り付けられているのですが、2個食べた時点で、もう感覚が麻痺してました。美味しいことは、美味しかったですが。
食べ終わって電車に30分ほどのっていたのですが、冷房が効いているのに汗がたらたら‥。
夜、ホテルに着いてから、トイレに入って長い時間出られなかった‥。夜は冷や汗ものでした。
2006年08月22日
とくまる 「砂肝」

昨日のTBSの「はなまるマーケット」の「とくまる」コーナーは、砂肝の特集でした。
岡江久美子さんのほんとのプライベートでの得意料理ということで、「砂肝のつくね」を披露していただきましたが、これがホントに美味しそうな出演者のリアクション!
残念ながら、薬丸さんは休みということで「薬丸くんに食べさせたかった!」と岡江さんが言っておりましたが、ほんとにコレは美味しそう。
当社工場も、早くもお客様からの要望に応えきれなくなっております。
2006年08月16日
しってとくまるグランプリ大賞 鳥はむ
はなまるマーケットでは「しってとくまるグランプリ」という特集がありました。
過去の番組の中で特集したものをまとめて、最も良かった話題を表彰するという企画です。
で、出演者4人中3人が「鳥はむ」を推挙!見事「大賞」をゲットしました。何だか嬉しいですね。
水野真紀さんが、「知り合いの鶏肉屋さんが、むね肉が売れなくて困っている」と言ってましたが、その通り!
ブームになって欲しいものです。
2006年06月24日
鳥はむ
インターネットで「鳥はむ」という料理が話題を呼んでいる、と以前テレビで見ましたが、レシピを調べて、ひとまず挑戦してみました。
材料は、鶏むね肉、はちみつ、胡椒、塩、それから「ジップロック」という閉じることの出来るビニール袋。
手間はかからないのですが、時間はかかりますね。2日間冷蔵庫で寝かしたり、鍋でボイルしてそのまま半日とか。
その結果、本当に「ハム」みたいなものができあがります。とてもシンプルな「素材」ができあがる感じで、何にでも応用できそう。
日本人の朝食に、定着しないかな?海苔で巻くとか‥。
これからネット上の情報を集めてみたいと思います。
2006年06月23日
とくまる「鶏ひき肉」
TBSの人気番組、はなまるマーケット。21日は「とくまる」のコーナーで、「鶏ひき肉」の特集がありました。このコーナーで鶏肉が登場するのは、私が知っている限り、むね肉、手羽先に続いて3回目でしょうか。ありがたいです。
しかし、当社の商品としては「ひき肉」というパーツは、少なくとも私の頭の中にはさほど重要な地位を占めておりません。
むね肉やささみが加工されて、ひき肉になるわけで、あまり関心を持って見ていなかったのですが、主婦からすると全く別な商品と言うことになりますね。
そう考えると、我々はほんとに素朴な、未加工な商品を大半売っているわけで、今回の特集はちょっと反省させられました。
ま、ひき肉にすると日持ちがしないので、当社としては新鮮な冷凍しない商品として販売することは出来ませんが。
2006年04月25日
食べにくくないってば!
昨日のTBS「はなまるマーケット」は、食費節約シリーズ第7弾、手羽元の特集でした。4月3日の同シリーズ第3弾のむね肉に続いてのチキン業界からのエントリーということですね。
私も手羽先は大好きで、チキンのどのパーツが好きかと言われれば、断然、手羽先ですね。しかし、その手羽先の「食べにくい」というネガティブな側面がかなり浸透しているのだな、と業界人としては思えました。
包丁を入れて、手羽先の先を取り除いて、手羽中ハーフにカットしたものが3割り増しの単価で売られているので、手羽先そのものを買った方がお得と言ってました。これは業界にとっては嬉しい解説ではありましたが、結果的には嬉しくない結果を招いているかも‥?
2006年04月06日
食費節約シリーズ第7弾 鶏ムネ肉
4月3日月曜日のTBS系「はなまるマーケット」では、「食費節約シリーズ第7弾 鶏ムネ肉」として30分ほどの特集を組んでおりました。
こないだこのブログで、バナナみたいに安い鶏肉云々と書いたのですが、まさしくそのノリで、鶏むね肉に焦点を当ててやってました。今回取材した店では100g当たり68円。特売では50円を切ることも‥と紹介されておりました。
ボリュームたっぷりのむね肉1枚が250gもあるのに170円!と画像で見せられ、ゲストが頷くと、凄い説得力でした。‥というか有り難いです!
それからむね肉の解説では、羽根を降ろすときに使うのが「むね肉」で上げるときに使うのが「ささみ」だと解説してくれました。えー、そうだったの?知らなかった‥。
それから、5年前からインターネットで発展した料理法の「鶏はむ」が紹介されました。これもぜんぜん知りませんでした。やっくんも岡江さんもゲストも心の底から美味しいと言っているようでした。自宅で試験してみなければ‥。
灯台もと暗しで、案外、こんなものです。いやー、勉強になりました、ハイ。
2005年10月23日
「我が家の記念日料理」ナンバーワンは「鶏のから揚げ」
昨日、10月22日の日本経済新聞の別紙「NIKKEIプラス1」の1面「何でもランキング」は「我が家の記念日料理」で、その輝く第一位は「鶏のから揚げ」でした!
業界人としてとても嬉しいですね。と同時に驚きでもありました。これほど愛されているとは!原料単価安いのに、ねえ!子供の支持絶大なのですね。
ところで、から揚げには、当社の菜彩鶏が何と言ってもお勧めです。
以前、NHKの番組で、ブラインドテストをして、から揚げには高価な地鶏より、若鶏のほうが美味しく感じられるという実験結果がありましたが、まさしくそういう意味では、菜彩鶏の柔らかさと臭いの無さがから揚げに最高に合います。
どうぞお試しを!