きまじめチキン日記

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カテゴリ:  チキン料理

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 数年前にブームがあったワッフルチキンですが、地元岩手でも提供する店があるのは知ってても、なかなか行くチャンスに恵まれずそのままにしてました。

 そして、こうしてジョージア州の地方都市ピーチツリーのいい感じに地元密着の店に朝食で案内され、チキン&ワッフルに遭遇。他の何頼んでも多くなりそうなので(笑)、躊躇することなく注文しました。

 ちなみに一緒に、トマトとオニオンをミックスしたハッシュドポテト(写真奥)を注文したら、これまた想像を超える大きさでびっくりでした。

 チキンはサイズから手羽中かなと思いましたが、むね肉かささみでしたね。よくわからず、チキンにシロップなど掛けずに食べたのは失敗した気もしましたが、ハッシュドポテトで食物繊維を摂りながらで、美味しくいただけましたよ。

 そう言えば、初めに泊まったカミングのホテルの朝食では、ワッフルをその場で焼けるようになってて、出来るまでなかなか楽しかったです。

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 ダンベルや水泳のあとを中心にサラダチキンを食べてるのですが、最近そのサラダチキンは皮なしにし始めました。

 そして、今や有名な「アウトドアスパイスほりにし」が二戸駅隣の「なにゃーと物産センター」で売っているということを聞きつけて早速購入(842円)。サラダチキンにサッとかけて食べてます。

 このほりにしは、岩手オリジナルラベルだそうです。折爪岳のホタルをモチーフにデザインされてて、なかなか良さげじゃないですか。

 我が家には似たようなボトル入りのスパイスが他に2本あるので、それと比べながら食べてますが、まだそれらの味を掴んだとは言えないので試行錯誤中です。YouTubeとか見てるとあれこれ作りたくなってきました。

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 韓国滞在の後半はソウルを離れて田舎に行こうと思い立ち、高校の後輩S君の案内で春川(チュンチョン)市に行ってきました。

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 春川といえば、一世を風靡した「冬のソナタ」のロケ地であり、チキン料理「タッカルビ(ダッカルビでも良いそう)」の発祥の地。

 町の中心にタッカルビ通りがあり、その入口にこんなに大きなモニュメントがあるのでした。

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 ちゃんと数えませんでしたが、タッカルビの店だけ十数軒ありそう。13時半過ぎで暇な時間帯だったせいか客引きの声がいくつもかかりましたが、模範店とあった店に入りました。

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 焼き方は店の人任せ。流石に上手でした。このあとチーズ投入。いやー美味しかった。

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 ごま油を使った焼き飯も最高に美味しい。大満足でした。

 夕方は郊外の国立春川博物館や隣の図書館に行って、なかなか立派な施設ぶりに感心して帰ってきて、夕食はまたもや同じ通りの別の店に入ったら、2種類のタッカルビがあるというので、炙り焼きタッカルビを注文したら、ちょっと外してしまった感じ。

 そして翌日春川からソウルに戻り、国立中央博物館に行ってたっぷり鑑賞して、夜はリベンジでタッカルビの人気チェーン店に行きたいとリクエストしたら、その名が「春川タッカルビ2号店」で一番上の写真を撮ったのでした。

 店の人の手を借りずに自分で焼きましたが、チーズ無しでも十分美味しかった。焼き飯も同様。前日のを見たからかな。

 というわけで4泊して昨日帰国。よく数えてみたら韓国は5回目でした。次はドライブ旅してみたいのと、釜山には福岡からフェリーで入国してみたいです。

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 韓国に来たものの、まだ鳥インフルエンザ警戒期間なので、同業者訪問は控えなければなりません。

 御縁があってソウルにて昨日訪問したのは2社。ひとつ目はチェーン店16店を展開するノニョン参鶏湯の若社長に対応頂きました。

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 ベーシックな参鶏湯で17,000ウオンでしたから1900円ほど。味はご自分でお好みでという感じで、日本人には骨を外していくのが面倒かなとも思いましたが、最後にスープを飲む頃には満足感に包まれました。

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 素揚げや、ヤンニョムチキンなど、別メニューも擁して総合チキン料理店を目指してるとのことで、それらメニューもテーブルに上り、ついついお腹いっぱいに食べてしまいました。

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 さて、社長は37歳。双子の娘たちがまだ10ヶ月ということで、欲しい子供の数とか、あれこれ韓国の若者の人生観を聞いてみました。

 「娘さんがいい学歴で結婚しないのと、学歴は大したこと無くて結婚して子供産むのと、どっちがいい?」と究極の質問をしましたが、答えは前者でした。ついでに同世代のそこまで案内してくれたドライバーさんにも聞いたら同じ答えでしたね。

 いずれ、奥さんが決めるのだと言ってました。韓国では男より女が強いと。儒教の影響で男性社会のイメージでしたがもうそうではなさそう。ま、日本も同じかな。でも、日本のほうが出生率はまだましなんですよね。

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 店はインドネシアに出店したそうです。更に日本にも進出を検討中とか。小さなサイズの丸と体は日本ではなかなかレアで当社は関われそうに無いですが、今回歓待いただきましたし、成功を祈っております。

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 岩手県チキン協同組合の県内の鶏肉消費拡大を意図した、芋の子汁のレシピを紹介したYouTube動画が3年前に公開されましたが、好古 盛岡駅前店さんで第2弾の「水炊き」の打ち合わせがありました。

 それが終わって、自然と全員が残って会食へ。もちろん水炊きがメインです。

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 加えて焼き鳥は、写真付きでメニューにドーンと載っていた「好古盛り」を1人1品注文。つくね、レバー、ねぎま、手羽先の構成です。

 そういえば焼き鳥店で食べるの久しぶり! だからか超美味しかった。そりゃあそうだよね。店の名前を冠したセットですからね。

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 もちろん水炊きも大満足。盛岡に進出する前からある系列店の、二戸の「大吉」で出される「水炊き」はほんとに誰に聞いても美味しいと答えるので、今回の企画に至ったわけで。

 岩手人に西日本の「水炊き」レシピはほぼ普及ゼロと思ってますので、何とかムーブメントになって、豚肉文化の岩手を少しでも変えていければと思っています。

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 先月京都に行った際に、鶏舎設備を供給していただいている亀岡市の螢筌泪皀さんにお邪魔することができました。

 気楽な気持ちで行ったのですが、7人の幹部の皆さんに囲まれ楽しく会話をさせていただきました。中には20年ほど前には当社のお客様の営業所長だった方もいらして驚きました。業界狭いですね。

 その際にお土産をあれこれいただき、神戸空港まで送っていただきました。「丹波黒どり削りぶし」もその一つで、時々使わせてもらっています。

 こないだはゴーヤチャンプルー作ったときに使用しましたが、今日はお隣さんから頂いたわらびにまぶして食べました。めんつゆなんて要らなかったかな?

 こういう類のものでは「青森シャモロックの鶏節」も使ったことがありました。滋味豊かな地鶏を素材にして成り立つ商品なのでしょうね。

 鶏節についてはこちらに詳しく書かれています。

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 鶏むね肉は、サラダチキンメーカーを使って2時間の低温調理で仕上げるのが逆単身赴任の私のスタンダードですが、電子レンジでより手軽にできると知ったのでやってみました。

 買ってきたのは、国産鶏むね肉330g。小さいものを狙ったのですけどね(笑)。

 フォークで肉全体に穴をあけて、ボールに料理酒大さじ1、砂糖小さじ1を入れて擦りみます。そしたらラップをかけて、600Wの電子レンジで4分、そして裏返してまた4分、で出来上がり。

 手元にあった丸美屋の棒棒鶏ソースをかけて食べましたよ。

 さすがにサラダチキンメーカーのようにはいかず、パサパサは少し残りますが、時間をもうちょっと追い込めば良くなるかも。

 いずれ、電子レンジは水に浸けてボイルとかやらない分電気代もお安く済むはずなので、これからの時代さらに普及するかもしれませんね。

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 最近の冷凍ラーメンがとてもおいしいという噂を聞きつけて、その中でも評判がいいという「日清ごくり。しっかり濃厚鶏白湯ラーメン」を購入しました。

 小さいですけど鶏団子2個も入っているというチキン業界人としては嬉しい仕様です。

 中に入ってるものを、電子レンジ対応皿に載せて、600Wだと4分半加熱するだけ。その間に200ccの水をポットで熱湯にして、合体して出来上がり。

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 あとオプションで私は、冷蔵庫にセロリが入ってたのでその葉っぱだけ湯がいて、お歳暮でいただいたハムを切って載せてできあがり。ちなみに脂肪は苦手なのでトリミングしてあります。

 うーん、こんな簡単に店の味に近いものができるなんて嬉しいです。しかも、麵の量は少なめでしたので、高齢者に優しい。やばいもの見つけてしまいました。

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 母が家庭菜園で作ったナスをたくさんもらったので、満を持して手元のハウス食品「ごはんがうまい コク旨チリ風味 なす炒め」で作ってみました。

 他に材料としては長ネギと鶏もも肉250gが必要ということで、お近くのスーパー、ユニバース二戸荷渡店で長ネギと菜彩鶏を購入。実はしばらくの間、地元なのに当社の菜彩鶏がこの店では売ってなくて残念でしたが、最近復活してくれて嬉しい!

 ちなみに一番好きな料理は?と聞かれたら、「ナスと豚肉の味噌炒め」と答えるんですが、鶏肉じゃなくて豚肉か?‥と言われたこと無いけど、ちょっと微妙だったわけです。

 で、もしやと思って、出来てこのように写真を撮りました。そして食べたら、これが激ウマ! 宗旨変えして一番好きな料理は「ナスと鶏肉のコク旨チリ風味」と答えたくなります。

 しかし、残念ながらこの商品は生産終了だそうです。あらー。店にまだ残ってたらオススメです!

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 穀倉地帯で知られるウクライナ。国民性も良さそうなイメージばかりあって、生きているうちに行ってみたい国の一つでしたが、まさかこんなことになるとは。

 世界がまた二分されることになるかもしれません。優等生の立場で語ってしまう先進国の視点だけでは世の中済まないのだなという現実を突きつけられているような気がしています。国のトップも経営トップも清濁併せ呑むようでなくてはいけないのかも‥。

 さて、戦場となっているウクライナの首都は、キエフです。

 35年前にイギリスで半年間チキン業界の研修を受けているときに、「チキンキエフ」というロシア料理の冷凍食品がお世話になっていた会社さんの商品としてあり、フライドチキンに次ぐくらいの人気商品だったと記憶しています。確かイギリス国内のレストランの料理としてもチキンキエフは定番で、十分美味しかった‥。

 その後、チキンキエフはロシア料理の代名詞の一つになっていることを知りましたが、気がついたらウクライナはソ連から独立してしまいました。キエフはそうか、ウクライナの首都だったのか。

 動機が軽すぎて申し訳ないですが、久しく食べてないチキンキエフを食べてみたくなってネットで検索したら、ミニストップで昨年11月からホットスナックとしてレジ横で発売(270円)になって、品切れ御免なのだそう。急がなきゃ。

 で、近くのミニストップに行ってみたら2個並んでました! 嬉しくてその2個購入。持ち帰って温めて食べてみたら、うーん、よく出来てる! 美味しい! ボリュームもある! KFCに比肩するかも!?

 私が生きているうちに、本場で旅行客が笑顔で食べれるようになってほしいと願うばかりです。

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 いま話題のチキンオーバーライス、東京あたりの洒落た店で食べたいと思ってましたが、このコロナの状況ではずっと先のことになりそう。

 ‥と思ってましたら、今日昼前に行った最寄りのスーパー、ユニバースの惣菜コーナーに置いてあり、早速購入して昼食に食べてみました。

 確かに新しい。アメリカの懐かしくもあまり美味しくないサザンフライドチキンでも載ってるのかなと思ったら、チキンの味付けが独特。それにこの白いソース。そして香りがいい。食欲をそそるなあ。

 これで430円ですか。ニューヨーク発の料理のようですが、日本人の舌にも結構合いそう。タッカルビ以上に普及するかも!?と一瞬思いましたが、調理は面倒ではありますので、さてどうなりますか。

 ところで、当社の久慈工場、昨日より9日ぶりに稼働再開しております。昨日今日と平常時の7〜8割の羽数ですが鶏が大きくなっていますので、人にも機械にも負担がかかって残業してなんとか捌いています。

 3工場で臨時稼働を増やすことで、来週中には平常に戻る予定です。そうなれば一安心です。社員の皆さん、ほんとうにおつかれさまです。

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 S&Bの「クリーミーバターチキン」(約200円+税)を近所のスーパーで発見して、早速作ってみました。

 必要なのは、鶏もも肉300g、玉ねぎ200g、牛乳100ml。それにこの箱に入っているルーの半分を使用。

 昨晩、牛乳の代わりに飲むヨーグルトを使って、30分もかからず完成。すぐ食べて、一晩置いて、今日昼に温めて、ネットリになったソースをインスタントご飯の上に盛って、こうして撮影して食べました。

 ぜんぜん辛くなくて、やや刺激が足りなさ過ぎるかと思いましたが、すいすいと食べてしまいました。十分美味しいですし、野菜も摂れるし、簡単すぎる!

 実は私、単身で生活してる期間が、高校3年+大学4年+結婚前11年+逆単身赴任9年=27年なのですが、なんとカレーを作った記憶がありません。

 最近会社でレトルトカレーを企画開発した手前、これではまずいとカレー関連売り場に行ったわけですが、ちょっと違うのになってしまいました。次こそは‥。

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 昨晩は、八戸市内の料理店に案内いただき、20時までの制限付き会食。もちろん個室でした。

 こちらの店は魚介類メインの料理店でしたが、地元プライフーズさんの「五穀味鶏」も扱っていて、素揚げと素焼きが出てきました。

 店のご主人が鶏肉の仕入れを変えた際に、あれこれ調理法をやってみて、素揚げと素焼きに行きついたそうです。

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 なかなかこんな風に素揚げ、素焼きで食べることがなかったですが、確かにそのままでも十分美味しいし、塩など味付けにこだわればなかなか楽しいですね。

 素焼きのほうは小さく切ってあったので、テーブルに上がっていた塩2種類、醤油、生わさびを使って1個1個違う味にして食べるのを楽しめたりします。

 ちなみに、その会食に同席したプライフーズの役員さんは「五穀味鶏菜彩鶏は方向性が全然違うのでバッティングしない。五穀は濃い味で、菜彩は素材感のある味」みたいに言ってました。

 そういえば、素揚げ、素焼きで、味付け全くなしの菜彩鶏の試食は久しくやってませんので、油を変えて改めてやってみたいものです。

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 近くのスーパーに季節野菜の岩手産「二子さといも」が並んでいるのを発見。待ってました!

 昨年秋に岩手県チキン協同組合YouTubeチャンネルに、岩手の料理である「芋の子汁」のレシピ動画を公開してましたので、自分でも作ってみようと思ってましたので。

 菜彩鶏をはじめ食材を一通り揃えて、動画を改めて見ながら作りましたよ。菜彩鶏はほぼレシピ通り200gを切り身にしたものを手に入れたので楽ちん。ごぼうは菜彩鶏に失礼のないように自分で切りました。これもブログにするからですね。ちなみに撮影のため、昼に作りました。

 一番面倒だったのは二子さといもの皮むきでした。何かいい方法はあるのかな。でも作ってみれば総じてやさしかったです。さすが小野寺惠先生!

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 うーん、美味しそうにできた。ただ、本つゆの濃度は目分量だったのでちょっと足りないようなので後ほど追加。鳥ガラスープは最初から多めで良かったみたい。

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 食べてみると、うーん、超美味しい! 菜彩鶏使ったからかな!?

 自分で作ったからというのもあるのでしょうが、七味を加えて、やめられない止まらない‥でした。

 結構な量できたので、単身の私には、昼、夜、翌朝と楽しめそう(笑)。


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 二戸市、九戸村の飲食店でいまチキンカツキャンペーンをやっているわけですが、中華料理店「龍潭酒家」さんでは「鶏排」500円(税込み)をエントリー。

 味は5種類あるというので、プレーンとチーズ味をテイクアウトで注文してみました。

 夕方取りに行って、袋を渡されて、まず1000円でこんなに重いのにビックリ。そしていい匂いがするのにゾクゾク。

 そして家に帰って、開けてみてそのデカさにビックリ。食べてニンマリ。うーん、参った。しかし、単身赴任に2個は‥。1個は昨晩と今朝でやっと消化(笑)。

 鶏排(大鶏排)は台湾で人気の料理で、そのスパイスが独特なんですよね。この香りだけで異国情緒に包まれます。

 鶏むね肉を使うから安くできて、叩いてぺったんこにするから、そのボリューム感が半端なく、しかも食べやすい。付いてきた「鶏排 龍潭酒家」と書かれた印刷物はファストフードにあるような袋状になってるものでした。

 若い人には最高じゃないですか! スポーツをやっている中高生には、動物性たんぱく質を手軽に大量に摂れる商品として、コスパ高いです。

 さすが、龍潭さん、チキンカツキャンペーンにこういう商品を出すとは、気が利いてますね!

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 岩手県花巻市にある石黒農場さんは、国内唯一と言っていいほど本格的にフランス料理では高級食材であるホロホロ鳥を飼育から加工品販売まで手掛けている会社さんです。

 ちなみに私は24歳の時、イギリスでGuinea Fowlというものを食べたのですが、それが日本語でホロホロ鳥(ちょう)と言うのだったんですね。

 そして日本に帰って、東京銀座の料理屋さんでホロホロ鳥を食べたら、なんと岩手県で生産していると知りました。

 そして同じ岩手ということでいきなり会社訪問を打診したら快く受入れて頂き、飼育している現場までも見せていただきました。その後、たまに石黒社長とゴルフをしたりする間柄になっています。

 ここのところずっとホロホロ鳥は食してないこともあり、燻製を通販で販売していると知ったので早速、半羽分を注文してみました。

 説明書きを見ますと、フランスでも90日飼育が普通のところを120日飼育しているとのこと。なんと贅沢な。

 食べてみると、いやーこれは確かにグレード感が違う。肉が肉らしく、脂肪が脂肪らしく、かつ加工品として高いレベルでのまとめ方だなあと感心しました。

 ホロホロ鳥はそちこちの西洋料理店で食べるのもいいですが、この燻製のセットはきっと満足いただけるでしょう。

 また、全国区の食材ですが、岩手の酒とも、ビールとも、ワインとも合うと思います!

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 先日、ミツカンさんの「鶏のさっぱり煮の素」を使ってみた記事を載せましたが、スーパーで隣に並んでいた「さっぱり鶏チャーシューの素」も買ってあったので、やってみました。こちらはむね肉推奨でした。

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 調理方法はこれまた簡単なようです。

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 フォークでまんべんなく穴をあけました。

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 そして、液をそのままフライパンに開けて、裏表それぞれ7分中火で煮る。そして予熱で10分。

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 今回は書いてあるプチトマトと水菜をちゃんと添えてみました。残ったソースも下に敷いてます。確かにさっぱりあっさりで、飽きずに食べれます。

 ミツカンさんのこういった商品があるせいか、この冬が寒いからか、コロナもあってか、年明けも鶏肉の市況は順調です。ただ、鳥インフルエンザで苦労されている同業者さんにはお見舞い申し上げます。

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 ミツカンさんの「鶏のさっぱり煮の素」と手羽元8本用意できたので、レシピ通りやってみました。

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 ゆで卵やブロッコリーも材料に載ってましたが、今回は他に野菜もあるし、一食分として手羽元8本食べられるでしょう!ということで無し。

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 調味液はそのまま鍋に入れて、沸騰させたら手羽元8本投入して、20分中火で煮るだけ。

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 出来ました。

 久しぶりの手羽元。しかも8本一気でしたが、肉と皮が適度な混ざり具合で美味しい部位だというのを再認識しました。

 今日は超シンプルなメニュー紹介で失礼しました! 私の言う料理の水準がバレますね。

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 先週、久慈工場とスープ工場に午前中寄ったあと、昼食として久慈市内の「らーめんの千草」に行って私にとっての定番「もやしチャーシュー」を注文。

 そのときに、ご主人から真空パックされた鶏皮の加工品を頂きました。おいおい、どっちが鳥屋さんなんだ(笑)。

 千草さんはスープもチャーシューも種鶏(親鳥)を使用。この鶏皮もそのようです。

 持ち帰って自宅で何度かに分けて食べましたよ。これが醤油味で美味い。焼き鳥でも皮は外さないほど好きなんですが、親だから皮もしっかりしていて歯ざわりがまたいい。

 ネットで見ていると、メニュー表に載ってない裏メニューで出している品だとか。さすが名店、奥が深いですね。

 ちなみに鶏皮の栄養成分はかなりのものです。しかしカロリー高いですし、摂り過ぎは弊害があるようですので気をつけて。

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 11月1日放送の「健康カプセル ゲンキの時間」は「お肉を食べて元気になる方法」でした。

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 肉の種類数ある中で、鶏むね肉は、冷え性改善と免疫力アップに最適と紹介されていました。

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 その鶏むね肉をジューシーにする方法として、砂糖と塩と水を使った方法を紹介。

 砂糖小さじ4分の1、塩小さじ4分の1、水100mlを混ぜて、チャック付きの袋に肉と一緒に入れます。

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 空気が入らないように密封して肉全体に浸るようにして‥

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 冷蔵庫の中に入れて1時間以上浸け置きするだけ。

 調べてみたら、同番組で3年前にこの方法をすでに紹介してました。今では結構知られている方法かな。

 最近の私はサラダチキンメーカーでサラダチキンを自宅で量産しているので満足していますが、これは忘れてました。やってみなくては。

 そもそも私のキッチンでは砂糖、塩が減らなすぎる。これらはいつ仕入れたものなんだろう??

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 サラダチキンメーカーを買って以来、お手軽に鶏むね肉の消費拡大に貢献しているわけですが、コンビニで「よだれ鶏ソース」が売られているのを発見。

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 その後、スーパーで2個、これまで合計3個のよだれ鶏ソースを手に入れることができました。すっかり「よだれ鶏」という独特な名称が定着してたんですね。

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 一度に3種類の味を試してみたわけではないので、比較評価はできませんでしたが、どれも素のサラダチキンのあっさりを、食欲をそそる抜群の料理にグレードアップしてくれました。

 ただ、価格を分析すると、鶏むね肉のコストに対して、ソースのコスト高が気になるのは、私の立場が故でしょうか(笑)。

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 母の作った芋の子汁を食べてきました。もちろん肉は鶏肉。もも肉でした。

 というか、実は先日一度作ってもらったのでした。「ケンミンSHOWで牛肉を使ってたから、牛肉で作ってみた」と言われてしまって‥。美味しかったですが‥。ちなみに岩手の一部では牛肉を使うらしいです。

 仕切り直しで改めて食べましたが、相変わらず薄味ではありましたが、美味しく頂けました。

 ちなみに食材をメモしてきました。人参、ごぼう、ネギ、大根、しめじ、豆腐、二子さといも、それに鶏肉ですね。

 二子さといもは岩手県北上市二子町の特産品のようですね。知りませんでした。いや、たしかに主役として素晴らしい風味があります。鶏肉は脇役でいいです(笑)。

 参考まで、二子さといもを取り扱うJAいわて花巻の芋の子汁レシピはこちらです。

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 「30分チキン」という、鶏むね肉をフライパンで調理する方法が話題になっていると言うのでやってみました。手元に1枚半ありましたので両方まとめて。

 油も引かず火を入れない状態から、まずは皮のついたほうを下にして、その皮がフライパン表面にフィットするようにして、塩コショウを掛けます。

 この状態で30分弱火。この弱火という状態が我が家のIHのどのデジタルの目盛りのところだか分からないわけですが、当てずっぽうで‥。

 厚みがあるので結構上の側は生なままで30分経過してしまいました。

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 そして裏返す。おお、皮がいい感じ。

 しかし、あと10分でほんとに火が通るのか心配‥。

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 しかし、終わって切ってみたら意外にも十分火が通ってました。成功!

 食べた感じは、我が家のサラダチキンメーカーで120分低温調理したときに比べるとさすがに硬いです。でもこんがり焼けて見た目がいい感じ。味付けは片側に軽く塩コショウしただけですので薄めでした。

 ちなみに、紹介したイナダシュンスケさんによりますと、フランスでよく使われる調理法だそうです。鶏もも肉もこうしてやるのだそうですが、むね肉のほうが厚く加熱が難しいので、価値ありそうですね。

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 一昨日、土曜日の日本経済新聞別刷りNIKKEIプラス1「何でもランキング」では「世界の鶏料理 いいとこ取り」でした。

 食べたことがあるのは、1位:よだれ鶏(中国)、4位:タンドリーチキン(インド)、5位:参鶏湯(韓国)、6位:海南鶏飯(シンガポール)、7位:ガイヤーン(タイ)、8位:フライドチキン(米国)、同率8位:チーズタッカルビ(韓国)、10位:バターチキンカレー(インド)でしょうか。しかも全て現地で食べた気がしてます。

 2位:シュクメルリ(ジョージア)と3位:三杯鶏(台湾)は記憶にないですね。俄然ジョージアと台湾に行きたくなりました。

 でも、こんなコロナ禍の状況ですからね。シュクメルリは牛丼チェーンの期間限定メニューになったことがあったそうだし、台湾料理店に行けば三杯鶏もあるでしょうから、国内で機会があれば‥。

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 近くのスーパーで、カット済み味付鶏肉「萩屋ケイちゃん」が並んでいるのを発見。反射神経で買ってみました。

 ケンミンSHOWでも取り上げられている岐阜の郷土料理ですので、いつか近くに行った際、本場の「ケイちゃん」を食べてみようとは思ってましたが、あちらからアプローチがあるとは。

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 商品としては国産鶏肉と原料にこだわり、じっくり特製のタレに漬け込んだだけのシンプルなもの。

 その冷凍で販売してたのを解凍して、キャベツ4分の1玉をざく切りしたものと混ぜるだけ。

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 タレがたっぷり入ってるわけではないので、味が薄くなりそうな懸念がありましたが、食べてみると美味しい!

 西日本ならではの薄味だけど、肉に味が染み込んでるので、キャベツは素材の甘みで食べられて丁度いい感じでした。

 簡単にできあがるので冷凍庫に常備しておけばなかなか便利な商品です。こんど行ったとき同じスーパーで売ってるかな?

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 家庭で手軽にサラダチキンが作れるというので、プリズメイトのサラダチキンメーカーを買ってみました。送料込みで5000円以内で買えます。

 説明書には300gまでの鶏むね肉が調理できるとありましたが、買ってきたのは370gくらいありました(笑)。

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 付属のレシピブックを参考に、塩、胡椒、酒、水、生姜、それにネギみたいなのが冷蔵庫に残ってたのを入れて、「やわらかモード」で2時間。

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 できました。生姜を溶かすのを忘れたのはご愛嬌。

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 豪快に盛り付けてみました。和風ドレッシングを掛けて食べてみると‥。

 うーん、とにかく柔らかい!! 62℃をキープする低温調理なのがキモですね。

 量が多くて、昨晩、今朝で食べきれず、昼もこれから帰って食べます。しかも冷蔵庫には念の為ということでもう1枚のむね肉が(笑)。

 しかし、ほんとに癖なくて、柔らかくて、これはご飯の代わりに主食になっても不思議じゃない! 

 これはスポーツマンに最高の道具ですね。疲労回復に、運動の後のタンパク質摂取で筋肉をつけるために、鶏むね肉を美味しく食べられますよ。


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 日本KFC50周年誌を読んでたら無性に食べたくなって、一昨日友人にお願いしてオリジナルチキンと骨無しのセットで1500円のを確保して、昨日の朝・昼、今日の朝・昼・夜と食べました。

 いや、一食でもっと食べれると思ったのですが、年齢には勝てませんね。一食に1個でいい。大好きなので飽きませんけどね。ただ、これだけ続くとちょっと喉が渇きぎみだったかな。

 さて、昨日ネットで見てたら、「鶏むね肉を食べ続けたら、朝のだるさがなくなった」という記事がありました。イミダゾールジペプチドの効果のようです。

 「骨なしケンタッキー」はオリジナルのように骨がついてなくて、むね肉限定で正味のボリュームもあるし、元気がない人にはうってつけなんでしょうね。

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 タイに来て2夜目。昨夜は繁華街の大衆向けの店で、カオマンガイを食べました。

 カオマンガイはタイ語なんだそうですね。

 てっきりパクチーが載ってるのが当たり前だと思ってましたが、さにあらず。そうか、それってシンガポール系の海南鶏飯のほうだったか。

 試しにパクチー追加をお願いしましたら、店員に無いと言われてしまいました。しかし、しばらくしてコックの方が持ってきてくれました。

 いや、確かにパクチー無しでも全然美味しかったですね。

 こういうのが日本の牛丼みたいに500円くらいで食べられ普及してるとは素晴らしい。しかも、牛丼と違ってたんぱく質が十分取れます。

 バンコクのカオマンガイは店によって少しずつ味が違うそうで、攻略してみたくなりました。

 タイには何度も来てますが、カオマンガイがメインでの食事の機会が無かったんじゃないかな。まさしく灯台もと暗しでした。

 そのうち、タイやシンガポールに負けないカオマンガイ料理が日本にはあると自慢できる時代が来るといいな。

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 札幌の「雨は、やさしく」というラーメン店に、小雨がやさしく降る中に行ってみました。

 「白胆煮干」という看板メニューの味噌味に、チャーシューをトッピングして、1100円。なんとゴボウを揚げたものが入ってたりと、かなり独創的でした。

 レバーはさすがに癖がありましたが、スパイシーなスープが勝って美味しかったですよ。しかも、レバーは栄養価高いので、スープは飲んだほうが体に良いと言えるのでは。

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 業界人としては、この鶏レバーの使い方を真似する方が出てきて、日本全国に広まって欲しい!

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 3月22日金曜日、取引先様の40周年パーティーがあり、二戸から海浜幕張まで日帰りしました。

 ただの往復じゃ面白くないので、帰りに仙台で私の結婚式のアレンジをしていただいたK先輩と超久しぶりの会食。店2軒案内していただきましたが、飲食の世界にいるだけあってさすがのセレクトでした。

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 まずは、キザブロという聞き慣れない名前の店。

 洒落てるのに、2人でワイン1本と、ピザ、サラダ、肉などのセットで一人3000円となかなかリーズナブル。ピザは2人用には大きくて、持ち帰りましたよ。

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 それに追加して、「菜彩鶏の岩塩黒胡椒焼き」(1000円)を注文しました。

 チーズかと思ったら、ポテトとユニークな一品。特に女性に人気になるんでしょうね。

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 菜彩鶏を使っていただいているので、店主の方と名刺交換。

 「コンベクションオーブンと相性が良い鶏肉を探したら、菜彩鶏だったそう」で、満足いただいているとのこと。ありがとうございます。

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 さて、既にお腹いっぱいになってしまいましたが、もう1店、TEPPAN & 肉バル 102という店へ行き、毎日限定5食、40分かかるという「ビア缶チキン」(1580円)を注文。

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 流石にサイズは当社で育てているような「大雛」ではなく「中雛」クラスかな。

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 店員さんが食べやすく切り分けてくれました。意外と素朴な味という感じでしたね。

 というか、前の店で食べすぎて、しっかり検証できなかったです。隣の若い女性2人連れさんにも食べていただいたくらい。次回は改めて1羽まるごと食べることに挑戦してみたいですね。

 「できれば菜彩鶏‥」と店のセレクトをお願いしましたが、こうして充実したブログネタになりました。さすがKさん!ありがとうございました。

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