鶏糞の話題

2017年09月27日

日経産業新聞に当社バイオマス発電についての記事

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 本日の日経産業新聞に、当社のバイオマス発電所についての記事が掲載されていると、先ほど知りました。

 たまたま大宮駅でメールチェックしてましたら、以前お世話になった方から、読んで懐かしくなってとメールいただいてまして、一目散にホームを降りて手に入れたというわけです。

 開いたら、フルカラーで、第3面の「資源新世紀」という特集のひとつとして出てました。

 記事中で、「鶏ふんだと侮るなかれ。発電所の特徴はとにかく清潔なこと。廊下にはちり一つなく、臭いもほとんどない。」とありました。嬉しいですね。

 当社では朝の掃除で、ガムテープやコロコロを使って、髪の毛一本落ちてない状態にするのがスタンダードになってます。

 バイオマス発電所は当社の最新かつ、一番見学者が多い事業所。最初が肝心ですし「このレベルじゃダメだ」などと厳しく言ってあります(笑)。


jumonji100 at 14:30|この記事のURL

2017年02月21日

当社の電気は「パルシステム電力」さんからお求めになれます

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 当社の電力は株式会社パルシステム電力さんに全量販売しています。

 パルシステム電力さんは、再生可能エネルギー支援の趣旨から、当社の電力を主軸にしながらも、小水力や太陽光による電力も仕入れ販売します。

 料金は、東京電力の一般的な家庭の契約である「従量電灯B」に、月額100円+税の「発電産地応援金」 をプラスするという事になっております。ありがたいことです。

 パルシステムの組合員さんに限られますが、既に小売が始まっております。ご興味がありましたら0120−868−106までお電話ください。

 参考までに、よくあるお問合わせのページはこちらです。

(写真:パルシステムでんきパンフレットより)
 
jumonji100 at 08:47|この記事のURL

2015年08月24日

バイオマス発電所のパース図

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 ただいま工事している最中の軽米町のバイオマス発電所。

 設計事務所さんが作成してくれたパース図が本社に飾られております。

 雪国ですので、機械設備は建物に覆われた形となっているのが特徴ですね。

 それから、工場敷地の右側にあるのは貯水池です。3000トンの雨水を溜めて浄化してから排水するためのものです。
 
jumonji100 at 16:11|この記事のURL

2014年04月25日

ただいま鶏糞肥料の販売絶好調

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 今日午前中は鶏糞肥料工場の巡回に行ってきました。7工場あるのですが、都合により6工場を駆け足で。

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 鶏糞製品は今が出荷のピーク。大型トラックが工場に来て積み込みが行われている時期です。

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 しかしそれにしても在庫が少ない。パレットがきれいに積んであったりしてうーん、いいんだか悪いんだか。

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 どうやら消費税増税前の駆け込み需要があったみたいで、それも影響していそう。

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 しかし鶏糞工場もきれいになったものです。とかく汚いイメージを持たれがちな職場ですが、当社の鶏糞工場にはいい気が漂っていると感じました。各職場の皆さんの努力に感謝です。


jumonji100 at 13:28|この記事のURL

2014年03月10日

当社の鶏糞を使って作った山形産「つや姫」

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 いま家で食べている米は、当社の鶏糞を使って作った山形産の「つや姫」です。

 実は、肥料営業のM課長が社内ブログに書いていたので、「欲しい!」とコメントしたら早速手配してくれました。

 しかし、驚いたことに30キロの袋で到着(価格は内緒)。 しかもなんと玄米(笑)。でもこれ、まったくブレンドなしなのだそう。やったことないので課長にお願いして精米してもらい、社内で希望者にまず分けて、その残りを八戸の我が家族と私で分けて消費しております。もちろん抜群に美味しいです。

 他にもときどきアスパラガスやじゃがいもなどがお客様から届いたりもするのですが、やっぱりそういうのって生命力が抜群にある感じがしますね。 有機肥料で農業のお役に立っていると思うととても誇らしく、また嬉しい瞬間です。


jumonji100 at 09:50|この記事のURL

2011年05月06日

まさかの鶏糞不足

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 今日は鶏糞関係の7工場を巡回してきました。今は春の農作業シーズンで年間でもピークとなる忙しさです。

 しかし、鶏糞原料が不足して1炭化工場は休止。「ありあまる鶏糞原料」が当たり前の状態であるはずなのですが、震災で鶏の生産が滞ったので、鶏糞の原料搬入も少ないのです。

 それにしても鶏糞工場の皆さん、いい顔で仕事してます。需要に応えるべくフル回転。忙しいことはやっぱり気持いいことなんですね。

jumonji100 at 18:56|この記事のURL

2010年09月26日

炭化鶏糞に新たな用途

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 昨夜から営業部の合宿研修を八戸シーガルビューホテルで開催しております。他の部署の合宿も何度かここでやったのですが、海が見えてほんとにいいですね。今日は天気最高で、朝食後の散歩が気持ちイイ!

 しかし、予定通り今日は朝8時から夕方5時までみっちり会議室でミーティング。

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 営業部には今、鶏肉の営業の他に、物流部門(冷蔵庫)と鶏糞肥料の営業がありますが、鶏糞の販売が好調と報告されました。

 中でも、炭化鶏糞が新たな農業用途に効果があるということが発見されたとのことで、供給が厳しいとの話のようでした。

 炭化鶏糞はもう既に珍しい商品ではなくなっているのですが、こんなふうに突然用途の開発がされるということがあるんですね。

jumonji100 at 14:31|この記事のURL

2010年05月01日

鶏糞販売が好調です

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 有機肥料としての鶏糞は、春が販売の最盛期となっておりまして、自分の目で各工場の在庫を確認するために昨日巡回してきました。

 これだけ適正な在庫になっているのは久しぶりかも知れません。

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 農家さんたちに徐々に有機肥料が受け入れられてきている手応えを感じます。

 当社の鶏糞工場の社員もイキイキと仕事をしていることを実感し、嬉しくなりました。やっぱりどんどん作ってそれがどんどん売れていくと、気持ちが明るくなりますよね。

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 たまたま10時の休憩時間に寄った九戸炭化工場では、久慈の「宇部せんべい」を勧められ食べてみました。

 なんと袋には150円の表示。地元の私でさえ、南部煎餅って高いイメージがありましたけど、これだけ入って150円ですか!

 なにげに1枚、2枚と食べると、これが美味しい・不味いという味覚云々を通り越してホントに癖になりそう。しかもこれは子どもの頃食べた南部煎餅より洗練されている気がする‥。

 全国区になってものすごく伸びている注目の会社になっているようで、北限の海女(あま)と同様、久慈市の元気の象徴ですね。

jumonji100 at 18:30|この記事のURL

2009年09月16日

堆肥栽培 列島拡大中

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 二戸市内の本屋さんで、雑誌、現代農業 2009年 10月号 の山積みを発見。今月号の特集は「堆肥栽培 列島拡大中」じゃないですか。会社では定期購読してますが、良い機会なので購入しました。

 まだ読んでないですが、引き続き、このタイトルの通りの基調で進んで欲しいものです。

 そうなったのも、世界的に景気が良く、原油価格が高騰し、化学肥料の高騰があったからです。化学肥料の市況は一時期に比べると落ち着きましたがそれでも高水準だと春には言われておりましたが、今でもそうなのでしょう。

 12日放送のNHKスペシャル「金融危機1年 世界はどう変わったか」では、再びアメリカのファンドマネーが動き出している姿が描かれていましたが、日経平均もアメリカの株価も徐々に回復しているわけで、有機肥料にとっても好材料です。

 ただ、この流れだと飼料も比例して上がるので、痛し痒しなんですよね。


jumonji100 at 07:00|この記事のURL

2009年07月31日

知ってそうで知らなかった地元の農協さん

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 本日午後、当社もお世話になっていますP社さんの「JA新いわて公開確認会」に参加してきました。

 JA新いわては合併によって岩手県の半分に迫る面積を持つ地元農協で、当社(S副部長)も含め8者によるプレゼンによって、農協を始め関係する団体がどんなことに取り組んでいるのかがだいぶ理解できました。

 また、供給させて頂いている醗酵鶏糞がどう使われ、循環型農業がどう動いているのかを改めておさらいできました。

公開確認会

 農協さんのプレゼンによりますと、400kg/10アールの醗酵鶏糞散布による水稲栽培の特徴・課題は下記の通りだそうです。

<特徴>

  1. 初期生育が慣行栽培よりゆっくり。また、生育後半まで肥効が継続。
  2. 気温が上がってくるとガスの発生が著しい。
  3. 食味は慣行並み。

<栽培上の注意点>

  1. 根腐れ防止のため、こまめに水の入れ替えを行うこと。
  2. 倒伏防止とガス抜きのため、6月下旬に中干しをしっかり行う。

ジーピーエス産直通信から

 化学肥料の使われ方に比べれば、まだまだ回数が少なく潜在能力が引き出せていないと思うので、今後に更に期待です。(素人考え?)


jumonji100 at 17:48|この記事のURL

2009年01月19日

肥料部の名称が消滅

加湿器と花

 昨年中に社内では発表したのですが、1月21日付けの人事異動で、肥料部という名称が無くなります。

 これまでこの部署は、(有)二戸コンポスト → (株)十文字バイオアペックス → (株)十文字チキンカンパニー肥料部 と来たのですが、今回は製造側を生産部の一部に組み込み、営業側を鶏肉の側の営業部に組み込むということにしました。

 「鶏糞の事業は我々の体の一部である」という感覚を高めるという意図を持っての機構改革です。

 そして、こうしてみると本体(鶏肉を生産している流れ)から離れていた部署が本体により絡んできているという傾向は一貫しています。

 これまでの関係者は少々寂しい気持ちでいることでしょうが、この形の方がよりお客様にも良いことになるのではないかと密かに思っております。


jumonji100 at 12:44|この記事のURL

2008年12月25日

食料自給率向上には肥料が不足

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 今年最後の肥料部の顧客訪問ということで、宇都宮を起点に、2日間で茨城県、埼玉県、新潟県、福島県とおよそ600キロのレンタカーでの行程を、M課長代理の運転で回ってきました。大雨に見舞われましたが、雪が降らなくて予定通りに進みホッ。

 さて、今回はどちらの会社さんでも社長に対応していただき、お詫びを申し上げたところ、ご年配の社長から若い社長まで多様な方々に見解をいただき、またまた非常に充実した2日間となりました。やっぱり会社の方針はお客様が決めると言っても過言ではない!

 ところどころで日本の食料自給率が話題になり、政治への無力感が話題になるのですが、もし休耕地を復活させたとすると、肥料が不足する事態に日本は陥るのだとか。

 今でも中国の政策に翻弄されるなどして、背中を押されたり急ブレーキをかけられたり、価格の乱高下で経営が立ち行かない肥料問屋さんが出てきそうだということです。

 そういう意味では、国内の畜糞は十分な供給量があるわけで、耕作地が増えるとやっと我々供給側とバランスが取れる方向に行くんですね。

 世界的には肥料が逼迫している現在、食料自給率さえ上がれば、国内では自然と循環型農業が推進されるわけで、‥んー、結局、政治に期待します!

(写真:郡山駅西口にて)


jumonji100 at 22:13|この記事のURL

2008年12月12日

鶏糞は植物のエサ

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 肥料部のお客様訪問・おわびの旅も第5回目を迎えました。今回は名古屋と東京方面でした。

 名古屋のお客様には厳しい叱咤を頂きましたが、同時に、鶏糞の価値を強く後押しされて、賛辞を頂いたような複雑な気持ちで帰途に就きました。

 鶏は腸管が短く、鶏糞の栄養成分は70%も残っているという事実。世界には鶏糞そのものを豚に食べさせる地域もあるくらい価値があるわけです。

 まあ、仮に先進国で鶏糞を食べて大きくなった豚を提供したら、マイナスイメージで全く売れないでしょうが‥(笑)。

 もしかして、言葉を換えると、鶏糞は植物の「エサ」とも言えるのでは? 

 飼料と肥料はまさしく紙一重では?

 飼料の70%の栄養成分があるんなら、飼料の0.7掛けの値段で売れないかな? ‥ははは、冗談です。

(写真:名古屋駅新幹線ホームから)


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2008年12月03日

鶏糞製品のネーミング

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 今週も例によって肥料部の顧客訪問ということでK課長と出張です。月曜夜は札幌泊まり。翌朝旭川から置戸に移動し、塩別つるつる温泉に宿泊。今日は士幌町、芽室町と回って終了。私はとかち帯広空港から羽田に飛んで、都内のホテルにチェックインしました。

 昔からお世話になっているお客様と昨晩食事した中で、商品のネーミングに言及されたので、思い出したついでに顛末を書いてみます。

 まずは醗酵鶏糞「白鳥(しらとり)」ですが、これは当社の肥料部が(有)二戸コンポストだった時代に、初めて作られた当社のオリジナルネーミング第一号です。当初この部門を率いていたS常務が、工場のあった地名が「白鳥」ということで、イメージもぴったりということで付けたそうです。

 社名をCIで(株)十文字バイオアペックスに変えた際に、その勢いでパッケージングも含め全面刷新して、あれこれ変えました。

 乾燥鶏糞には名前が無かったのですが、更別村のある農家の方が「手間はかかるけど乾燥鶏糞は安くてとってもありがたいもので、上手に使うと本当に金の成る木になるんだよ」という言葉から「億万長者」というめでたい名前を思いついたのでした。

 その乾燥鶏糞をペレット化したものが「ペレットくん」です。ペレットという言葉はそのとき初めて知ったのですが、語感がよかったのでそのまま使いました。

 醗酵鶏糞をペレット化したものが「宝島」です。これも億万長者と同じノリです。

 最後に、「炭太郎」ですが、これはジャストシステムの一太郎がその当時人気でしたので、パクらせていただきました。

 一番インパクトがあったのが「億万長者」だったと思いますが、実は営業担当者はその名前で、引いてしまったと後で言われました(笑)が、なかなか浸透度が高くて乾燥鶏糞の販売にお役に立てたかなと思います。

 その当時、日本経済新聞の一面のコラムにこれらのネーミングが取り上げられ、また、その余波で業界紙で「日経新聞一面に取り上げられるとは快挙」と褒めていただき嬉しかったものです。

 パッケージについては依頼した八戸の業者さんががんばってくれ、期待以上のものを提案してくれ鳥肌が立った記憶があります。

 こうして肥料部のお客様を訪問して、鶏糞は「クソ」ではなくて、鶏の腸管が短いから栄養素が70%も残る、栄養満点のエサに準じた、まさしく「宝」だということを指摘され、認識を新たにした次第です。

(写真:今朝6時に塩別つるつる温泉を出発しましたが、ガラスが凍結していて、お客様の社長、専務に手伝ってもらいました)

jumonji100 at 19:30|この記事のURL

2008年11月28日

お叱りの切り口

月岡ホテル

 またまた鶏糞のお客様へお詫びの旅。今週は、宮城県と山形県でした。

 大半のお客様は、私が鶏糞の分野を十分知り得ていない社長ということで、やんわりと対応頂く場合が多いのですが、厳しい方ももちろんいらっしゃいます。

 今回はお詫びの核心を捉えた叱咤というより、社長から社長への対処法としての叱咤。それに、鶏糞といえども品質で選別される厳しい業界だと言うことを認識させられる叱咤でした。

 効きました。

(写真:山形県の上山温泉 月岡ホテル 雨の中庭)


jumonji100 at 18:46|この記事のURL

2008年11月13日

青森県を一周

弘前城外濠の紅葉

 鶏糞製品でお世話になっている青森県のお客様を、担当営業のM課長代理の案内で回ってきました。例によってお詫びを兼ねてです。

 農業用資材を扱うお客様ですから、会話していると最近の農業の情勢が分かります。

 リンゴは豊作貧乏。ニンニクは昨年秋から絶好調ですがどこまで続くか。肥料情勢も飼料と同じく天井知らずの値上がりが落ち着き、値下げが見られる品目も。

 鶏糞は見直されてきているようで、方々で今後の値上げには太鼓判を押されたました。

 また、久しぶりにお会いした社長さんたちが年輪を重ねたお姿を拝見でき、非常に懐かしい気分になりました。私の怠慢でそうなったわけですが‥。

 それにしても、当社営業マン、当社製品、当社を本当にご愛顧頂いている様子を感じさせていただき感謝の思いでいっぱいです。

(写真:弘前城外濠の紅葉)


jumonji100 at 18:50|この記事のURL

2008年10月23日

お詫びの旅

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 鶏糞商品のことで、担当のK課長と北海道のお客様にお詫びに出かけてきました。

 怒られることをしたので、もう謝るしかありません。そして、今後、これ以上信用を落とさないように、引き締めてやり続けるしかありません。

 「社長にあれこれ怒るわけにも‥」と言いながらも話して頂き感謝の気持ちで一杯です。

 怒ってくれたほうが、私も「もうこういうことは二度と起こすまい」とずっと忘れないでしょう。

 また、肥料業界の情勢やら、その先の農家の状況を聴くことが出来ました。

 貴重な旅になりました。


jumonji100 at 11:06|この記事のURL

2008年09月18日

十の約束 第4回 鶏糞工場

花

 IBC岩手放送で放映されている「十文字チキンカンパニー 十の約束」の今回は第4回で、鶏糞を醗酵させて商品化する工場を取り上げました。

 鶏糞はその大半が、肥育農場からのものですが、今回は種鶏農場の画像が入っておりました。お詫びして訂正します。

 ところで、既に4回経過し、6回を残しているのですが、TBSの番組編成が大規模に改変になったそうで、こればかりはIBCも当社の番組枠をきれいに水曜日21:54から10回全然取れないのだそうで、一度早めに放映してしまって、再放送を‥、という申し出を受けております。

 いま分かっていることとしては、

 9月20日(土)(二戸工場の回)18:54〜
 9月22日(月)(県央工場の回)19:54〜
 9月28日(日)(県北工場の回)16:54〜
 10月15日(水)(久慈工場の回)22:48〜

 デジタル配信される番組表には「十文字チキンカンパニー 十の約束」とありますので、ソニーのレコーダーであれば、「おまかせ丸録り」機能に、「十文字」と入れておけば変更があっても大丈夫なはずです。(岩手県の方に限りますが)


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2008年09月01日

鶏糞のお客様へお詫び

無農薬野菜

 ここのところ当社の鶏糞のことで、肥料関係のお客様には大変なご迷惑をおかけしております。

 詳細をここで述べることは遠慮させて頂きますが、誠に弁解の余地がなく、平に謝るしかないと認識しております。

 本来はこちらからお詫びに行かなければならないところですが、あるお客様がわざわざ当社までおいでになりました。

 いかに混乱したかの説明を受け、社長としての不甲斐ない指導力不足を再認識させられ、平に謝るしかなかったのですが、同時に当社の鶏糞を愛用して頂いている農家さんたちの存在を再認識させられました。

 ありがたい‥。当社の鶏糞を愛してくださる農家さんを裏切らないよう、しっかりやります。

(写真:実家の母が自家用に作っている無農薬野菜)


jumonji100 at 13:24|この記事のURL

2008年05月08日

鶏糞製品まだまだ在庫ありまっせ!

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 今日はS課長代理の案内で、鶏糞リサイクル工場を7工場巡回してきました。

 春の需要期を迎え、在庫がどれくらいか興味津々で巡回しましたが、結構ありましたね(笑)。

 鶏肉と違って自社の工場の敷地内に積んであるので、見ればよく分かります。

 昨年秋に新工場が完成し、更に工場の皆さんが頑張って効率を上げて稼働しているので作る方は元気があるのですが、売る方が順調に伸びているとはいえ、期待値に届いていないといったところです。

 化学肥料が世界的に2〜3倍に高くなっている時代ですから、有機肥料も先高感があるのですが、恩恵に預かるのはまた先でしょうか。

 さて、ある工場の若手管理職が「社長、くさくないですか?」と訊いてきました。

 実は、鶏糞の臭いは不思議とほとんど感じません。幼い頃に身近にあったからでしょうね‥。


jumonji100 at 15:50|この記事のURL

2007年12月26日

軽米コンポスト工場の竣工式

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 当社の関連では、7番目の鶏糞リサイクル工場になる「軽米コンポスト工場」の竣工式が行われました。今回は差し迫って、補助金を受けずに設備投資を決断しました。これで100%自社での鶏糞リサイクルができる計算になります。

 3交代24時間稼働。年間3万トン処理の工場ということで、業界でも有数の規模となります。

 見ても、さすがに大きいです。私も驚きました。

 神事の後、午後には祝賀会が開かれ、地元軽米町の山本町長ほか、たくさんの方々に参加いただきました。

 工場のある長倉地区の地権者の方や、承諾書にサインいただいた周辺の土地の方々もいらっしゃっておりまして、話をさせていただきました。

 「息子たちは都会に行って帰ってこない。仕事がないから‥」

 んー、そういうことを言われると、無から有を生み出すやりがいのある仕事をさせてもらっているなと感じます。

 ちなみにこの工場では13人の地元採用です。


jumonji100 at 18:04|この記事のURL

2007年10月27日

肥料部の合宿研修

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 洋野町のアグリパーク大沢で開かれていた肥料部の合宿研修の懇親会に参加しました。

 今年は肥料部については、新年会と春の合宿研修の懇親会は都合により欠席でしたので、楽しみにして参加しました。まもなく軽米コンポスト工場も出来ますし、若いスタッフが加わっていましたので、どういう展開になるか‥。

 懇親会は、腹ごしらえが出来た頃に、なんと腕相撲大会。過去2回、場を盛り上げようと腕相撲をやろうと、突然私が言い出してやった例が過去1年で2回あったのですが、今回は段取りよく17人全員参加でトーナメント戦。

 さすが工場の現場の連中は強かった。女性と対戦するときは手首のルールだったのですが、同級生の女性社員に負けました。本気だったのですが‥。(写真)

 そのあとカラオケタイムで、肌を露わにして華やかな男性陣の舞があったのですが、こないだの失敗を思い出し、やや自制しました。

 実は、支援部の合宿の翌週月曜日、社長室の机に袋が届きました。中をあけたら、見たことのある半袖シャツ。‥というか、私のシャツ。

 そう、合宿の2次会でドンチャンやって、私が着て帰ったのはK氏のシャツなのでした‥。


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2007年06月05日

鶏糞のお客様訪問

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 昨日は、早朝「はやて」で上京し、いくつか用を済ませた後、エアドゥに乗って札幌へ。そして、今日と明日で、鶏糞の大口のお客様訪問をすることになっております。

 実は社長になって以来5年間、鶏糞の顧客訪問をほとんどしたことがなかったと気づき、早々にスケジュール調整をしたのですが、今週になったのでした。

 鶏糞については、とにかく法律が厳しくなる中で、円滑な処理・販売をすることが第一でなのですが、それにしてもここのところ当社の肥料部の販売量の伸びは著しく、「なぜうまくいっているのだろう?」という疑問を持って巡回に望んでいます。

 今日、3社を訪問させていただき、急激な販売の伸びの弊害ともいえるクレームもしっかり頂戴し、反省もしなければならないのですが、こと鶏糞に関しては北海道でナンバーワンブランドとして浸透していることが、さらに良いほうに回転しているように思えました。

 鶏糞といえば副産物です。当社は鶏の生産羽数を伸ばし、鶏糞販売もどんどん増え、羽数増が一息ついたかと思ったら、法律が厳しくなり、鶏糞処理工場を次々と建設し、その販売をしなければならなかったわけです。

 延々と肥料部関係者は脅迫されたように拡販し続けなければならなかったわけで、その苦労が今に至っていると言えるのかも、と思いました。

 それにしても、当社の鶏糞を買っていただけるお客様がいないと、鶏肉が生産できないわけで、本当に感謝です。

(写真:旭川市内)


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2007年02月06日

暖冬で困ること

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 暖冬です。1年で最も寒い時期を迎えているのに、二戸も真冬日が全然無いという凄さです。

 いつもなら、朝方は氷点下10℃以下になるのに、写真のように我が家の前の道路の圧雪はほとんど無くなっています。日陰なのに。二戸が仙台くらいの気候になった感じと言ったらよいのでしょうか。

 昨年は積雪で潰れてしまう古い鶏舎もあったのですが、今年はその心配は要りません。

 ただ、困ったことに、炭化鶏糞の売れ行きが‥。融雪剤として販売しているのですが、雪がなければ融雪剤は売れないわけです。

 また、鳥インフルエンザが連続して発生しているし、暖冬で鍋物需要は減るだろうし、と思いきや、鶏肉の需給はこの時期にしては結構引き締まっているとのこと。有り難いです。

 あ、うちの販売量が少ないからかな‥。


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2006年11月10日

鶏糞は船で北海道へ

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 この秋、空いた時間を見つけて、鶏糞コンポスト工場の朝礼や終礼に参加してきましたが、今日が最後で、大野コンポスト工場の終礼に行ってきました。

 3〜4人の工場ですし、終礼はまだまだ進行にまごつく印象でしたが、私からの話に真摯に耳を傾けてくれて、ホントに素直な人たちでありがたいと思いました。

 日も短くなり、4時50分頃には写真のような状況でした。久慈港から500キロバッグに詰めた鶏糞を1船で2000袋運ぶのですが、その予定を間近に控えて、その準備に追われておりました。

 この生鶏糞を、北海道の施設で春まで熟成させるとのこと。やがて、北海道の美味しい作物に貢献するのです。


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2006年09月26日

本田無科学肥料栽培の米

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 当社の、抗生物質を与えないで育てた鶏の鶏糞を使った、本田無科学肥料栽培の田んぼを見てきました。場所は、二戸市の金田一温泉の近く。収穫直前で、よく実っておりました。

 稲の品種は「ぎんおとめ」で、これは地元の銘酒「南部美人」の原料になります。当社の鶏糞がお役に立って嬉しいですね。

 他にも、同様の有機栽培で「いわてっこ」という品種が、東都生協さんに行っているそうです。

 どんどん伸びていって欲しいですね。鶏糞なら、なんぼでもありますから!


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2006年09月12日

川代コンポスト工場の朝礼

川代朝礼 月曜朝は1週間分の機械内部の掃除のため、火曜日に朝礼をやっているという川代コンポスト工場に行ってきました。

 今年で5年目。当初は計画通りの醗酵鶏糞の生産が出来なくて、苦労しましたが、今では関係者や従業員の頑張りもあり、順調に稼働できるようになっております。

 グループ全体が本社を模範にした朝礼をやるようにと指示をしているのですが、ここの工場は5人ということで、お互い気心を知りすぎているくらいなので、かしこまってスピーチと言ってもちょっと抵抗があるようでした。

 しかし、責任者の係長の明るいキャラで、締めるところは締めてくれていました。心強いです。


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2006年08月02日

鶏糞で発電

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 最も暑い時期だというのに、わざわざ岩手を抜け出して月曜日から鹿児島と宮崎を訪問しております。同業者が多いこの地の経営陣と接触して、機械設備の話題を中心におおいなる刺激を受けております。

 それにしても暑い!さんさ踊りが始まった盛岡は昨日、20℃にしかならないと聞こえてきているのに、宮崎は34℃。稲刈りが始まっておりました!

 さて、今日は宮崎県児湯郡川南町にある、みやざきバイオマスリサイクルを訪問しました。総工費が約50億円というすごい施設です。

 毎日3系統の会社の農場から400トンもの鶏糞が運ばれてきて、発電をして九州電力に売っているということです。1年を経過して当初の予定通り順調に稼動しているとのことで、認識を改めてきました。

 なんせ50億円を投入して、失敗事業に終わったら致命的ですから、いくら鶏糞処理問題で瀬戸際まで追い込まれても、そう簡単に検討するに値しないわけで、どうしても私を含め周囲の見る目は慎重にならざるを得ないのです。

 しかし、1日400トンか〜、当社の農場からの排出量とまったく同じなんですよね。まさに現物大の見本です。

 当面は「抗生物質を与えず育てた鶏の鶏糞」として、日本の農業に貢献します!

 


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2006年06月16日

鶏糞の供給が間に合わない

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 朝礼の次第で、「よかったこと」を発表する時間がありまして、発表したらみんなで拍手をすることにしております。

 先週だったかには、ここ数年恒例となりましたが肥料部から「おかげさまで春の鶏糞の供給が間に合わなくて、お客様に迷惑を掛けました。」旨の発言。「よかったこと」の時間でしたので習慣で拍手をしましたが、いや待てよ?

 迷惑を掛けたのですから、これは「反省」の時間に言うべきことだったかもしれませんね。しかし、世の中在庫で苦労するのが当たり前ですから、頑張って前年よりも多く生産して、売り切れが出るほど売れたのは正直非常に嬉しい!関係者の皆様本当にごくろうさまでした!

 当社は、国内で最高の量の鶏糞を製袋して販売しているわけですが、どんどん記録を更新していくことでしょう。

 抗生物質を与えない鶏の糞ということで、有機栽培という領域においては、まだまだその価値を高く評価して頂けるものと思っております。まだまだ挑戦は続きます。


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2005年08月01日

鶏糞の販売、年間150万袋

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 当社では、鶏が出荷した後の鶏糞の産出量は、鶏の重量と同じとカウントしていますが、実際あながちかけ離れた数字ではないでしょう。

 つまり年間12万トン。毎日10トンダンプで30台を超える重量の鶏糞を生産していることにもなります。

 それを、蟒淑源バイオアペックスという会社が一手に引き受けて処理・販売しています。家畜排泄物処理法が昨年11月に施行されましたが、しっかり法律に合わせて問題の無いように流れております。

  問題の無いように、ということはきちんと販売できていると言うことです。その数、昨年度で150万袋!これは業界随一の販売袋数らしいです。

 こないだやっと100万袋まで行ったと思っておりましたら、勢いが付いて150万袋。醗酵鶏糞、乾燥鶏糞、炭化鶏糞を合わせた数字です。

 「抗生物質を与えず育てています」とデカく書かれた名刺をバイオアペックスの営業マンたちも持ち歩いて売り歩き、工場側は頑張って作り続けた結果です。

  やはり、有機栽培には当社の鶏糞がふさわしいということですね!

 (写真:手前の7人分の席がバイオアペックスのスタッフ)  


jumonji100 at 16:28|この記事のURL
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4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

2男1女の父
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