きまじめチキン日記

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カテゴリ:  工場の話題

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 本日はお盆前の最終稼働日ということで、二戸工場と久慈工場に行ってきました。

 12時半ごろに終わりじまいのはずでしたが、ここまで暑い日が続いているからか鶏の体重が軽めでしたので、お客様に迷惑をかけないよう3工場とも増羽して13時終了となりました。社員の皆さん、お疲れさまでした。

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 さて、そういえば包装資材のデザイン見直しということで、一昨年秋から何度も打ち合わせて、最後に私がゴーサインを出して、昨年春から新しくなっています。

 商品数はかなりたくさんあるので、新たに全ての版を起こすことをしましたら、〇千万円かかりました。

 自分で言うのもなんですが、その割には変わってない印象があります。箱はともかく、袋はやはり実物の製品を入れないと十分な吟味ができないような。ちょっと反省です。

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 二戸工場(蝪丕米鷂優奸璽此砲犯幡平工場(岩手農協チキンフーズ蝓砲任呂海僚奸販売課が引っ越しました。

 販売課は工場が属する製造部ではなく営業部の傘下になっています。トラックの運転手さんとやり取りすることが多く、出荷口に近いほうがいいということで別室を構えておりましたが、6年前の久慈工場増設時に製造部事務所内に入ることになり、好評でしたので他の2工場もそうすることに。

 ちなみに写真の二戸工場は神棚の右側奥の部屋で、壁を取り払いました。それまでは休憩室的な使い方でした。

 2工場で1000万円ほど工事にかかりましたが、コミュニケーションが取りやすくなったと好評のようで良かった。ただただコミュニケーションのためだけですけど、その価値はあるようです。

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 終了後の今、17時過ぎは雨が降っていますが、本日の久慈、八幡平、二戸工場での感謝デーは雨もなく無事終了しました。

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 良かったといいたいところですが‥。

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 雨の4年前は、3工場合計で過去最高の来場者数6330人を記録しましたが、今回は3964人と大幅減で痛し痒しです。晴れると他にもいろいろ行事ありますからね。

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 加えてコロナの影響もあったでしょうし、4年分の人口減もあるのかな?

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 再び改善を積み重ねて、毎年より良いものになるようにしたいものです。

 社員の皆さん、大変お疲れさまでした。

 お客様にはわざわざおいでいただき誠にありがとうございました。喜んでいただければ幸いです。

(写真は開始1時間内の久慈工場のものです。この後私は八幡平工場、二戸工場の順で回りました)

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 八幡平工場に続いて、6月27日久慈工場でも太陽光発電が開始となりました。

 ちなみに二戸工場では、こういう記念撮影もなく3工場の中で一番早く太陽光発電が始まっていました(笑)。段取りミスかな。でも、もしかしてそれが一番いいかも!?

 すべての手筈が整ったら、いち早くメリットを享受するよう、記念撮影などせずに即開始するのが民間企業の理に適っているとも言えます。

 しかし、SNSの時代、広報的にいい写真を撮りたいし、会社の歴史として晴れ姿を遺したいということはあるので、私のスケジュールを調整して、少々遅れで記念撮影となるのでした。

 それと、業者さんからの引き渡しの重要な折り目でもありますね。業者さんに感謝と喜びを伝えられるという大事な場面です。

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 本日、備え付けられた太陽光発電の開始をするということで八幡平工場に行ってきました。当社では二戸工場に次いでふたつ目の太陽光発電設置の事業所になります。

 そしてこの工場だけは自前の発電ではなく、他社さんが設置して、当工場は場所貸しして安価な電気を買い取るという仕組みになります。

 その会社さんとは、ヤマガタデザインさん。2020年1月に泊まったとてもユニークなホテルを経営している会社さんで、こんな縁で繋がることになるとは思いもしませんでした。

 本日いらした幹部の方に、そのユニークな事業展開の物語を一通り聞きました。地方創生のモデルでありたいという意志のもと、デザインオリエンテッドに事業を展開してて話題を振りまいていますし、我々も地元活性の核になれないものかという想いがありますので興味津々でした。

 地元を何とかしたいという本気の想いの元、地元の人、Uターン、Iターンがちょうど3分の1ずつ集まって120人の社員を構成しているそうで、今後どんな展開をしてくれるのか楽しみです。

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 昨日、久慈第2冷蔵庫新築工事の竣工式と祝賀会がありました。

 通称津波補助金を頂いての事業としては、6年前の久慈工場増設、3年前の株式会社十文字丸善スープの工場に続いて3回目になります。ありがたいことです。

 冷蔵庫という地味な分野の案件で、しかも私が命名した第2が示すように特別なものではないのですが、地元や業界誌さんにたくさん集まって取材をしていただきました。

 実は、この冷蔵庫の件については、現在相談役の父が3年前に社長復帰し、私が会長になっていた7カ月の間に、私がいない役員会で判断してもらった最大の遺産になるかと思います。

 だからか私が受けたインタビューは感情移入が十分でなくて、パッとしないものになってしまったような気がします。

 超分かりやすい決め台詞を、もっと練って考えておけば良かった。あるいは瞬発力でそういう言葉が吐けなくなっているくらいジジイになったかも。ちょっと反省の日になりました。

(写真のネクタイは還暦祝いに母からプレゼントされたものです)

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 先週の土曜日は、八幡平工場の高卒新入社員昼食会がありました。

 コロナ明けだからか昨年の2回が1回になりましたが、それでも9名。一人一人とやりとりしたあと質疑応答して、話が弾んで予定の1時間を軽くオーバーしてしまいました。

 それにしてもほんとに粒ぞろいな面々でした。自社ながら不思議に思いました。

 ちなみに当社の工場で働くことは、単純作業をするだけでなく、カイゼン活動が盛んで、入社数年で社長賞をもらったり、昇格もあるという事実が「引き」になっているそうです。

 そうか、もっと若者に頼って行こう(笑)。

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 今日のWBSの準決勝、侍ジャパンvsメキシコの試合、岩手県の視聴率は何パーセントだったのでしょうか?

 大谷翔平が投げた準決勝の試合は60%超えだったと言われてますから、春分の日の今日、佐々木朗希登板の試合も60%超えても不思議ではないですよね。
 
 しかも劇的な逆転サヨナラ勝ち! ‥でしたが、3回裏から見てませんでした。

 9:00から12:00まで二戸パークホテルで製造部の小集団活動発表会があったのです。

 3工場から若い世代による13チームが参加して、ここ1年の改善活動の報告をしていただき、質疑応答をするという趣向でした。

 どれにも活発な質問が相次ぎ、他工場から「とてもいい取り組みありがとうございます。真似したいと思います」といった感謝の言葉が出ていい雰囲気でした。

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 それぞれ2〜6人ほどのチームを組んで活動してもらっているわけですが、改善を額にして報告することになっていて、その額の大きさに改めて驚きましたね。

 高校を終わって入社数年の人たちがチームとなり、1000万円を超える改善を成し遂げるのが当たり前と思えるような事例発表が連続してあるので、自社ながらすごい会社だなと思ってしまいました。

 取り組んでくれている社員たちに感謝ですし、当社に改善をもたらした小杉直輝先生、そして今指導していただいているE先生には足を向けて寝られません。

 なお、終了後、侍ジャパンの逆転勝ちが司会から伝わり、歓声が上がってました。しかし次こういう時は午後に時間変更してもらいましょうね、K常務。

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 今日は今年の最終稼働日で、昼過ぎで終わり仕舞いです。

 私は八幡平工場と二戸工場に行って、従業員の皆さんに「お疲れ様」「よいお年を」と声をかけてきました。

 八幡平工場の事務所では、設備課のスタッフの4人が珍しく席に座ってましたので記念撮影。

 優秀な設備のプロがいるお陰で、機械化を円滑に進めることができ、トラブルがあっても速やかに回復できますので、非常に重要な仕事です。

 当社はどうしても農場での鶏の飼育や工場で包丁を持って働くイメージがありますが、農場も工場もかなり機械化が進んでるんですよね。

 八幡平工場では彼らの他に4人設備課の現業社員がいます。みんないい仕事してくれていてありがとう!
 

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 先週、地元コミュニティラジオで当社がたくさんの人を採用できる秘訣を聞かれ「賃金じゃないですかね」と身も蓋もない答え方をしてしまった私。

 今日は12月8日に予定されている賞与支給の説明を本社朝礼で行いました。

 現業で、昨年と同様2.7か月となり、夏は1.8か月だったので、年間では4.5か月となりました。

 飼料価格高騰で危機感は相当なものでしたが、先日書きましたように鶏肉相場は予想以上に伸びましたので、昨年比で夏の0.1か月分少なくなりましたが、トータルでまずまず喜んでいただけるレベルかと自負しております。

 ちなみに初任給174,000円で換算しますと、年収で2,871,000円になります。

 若くしてちゃんと貯金出来て、社内結婚して、家を建てて、2〜3人子育て十分できるようになってきたかな? そうであれば嬉しいです。

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 久慈市長内町、久慈地区拠点工業団地内に建設中の冷凍冷蔵庫を見に行ってきました。

 太平洋まで数百メートルにありますので浜風による塩害が心配ですが、対策を施しているようですので30年やそこらは問題なく使えるでしょうとのこと。

 会社のマークを建物の高い位置のどこにつけるか相談がありましたが、道路から見えるところからすれば北西側の‥という話でしたが、ちょっと暗そうなので太陽が当たって輝く南西側にと決めました。

 来年春の完成が楽しみです。事故なく出来ますように。

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 今日は会社が休みでしたが、製造部では3年ぶりに、パークゴルフ大会と運動会が別会場で開催されました。

 35歳以上はこれまで同様洋野町のおおのパークゴルフ場で68人でパークゴルフ。35歳未満はこれまでは屋内ででしたが、コロナ対応で一戸町総合運動公園陸上競技場で134人で運動会になりました。

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 どちらも天気はときどき雨が降りましたが、予定通り終了したようです。よかった。

 ちなみに私は、朝9時からのパークゴルフの開会式にて挨拶して、途中移動して10時半から30分だけ運動会に行って、ウォーキングサッカーに若いのに混じって汗を流しました。アルティメットフリスビーは見るだけ。

 そのあと生産部、営業部、品質部の日帰り合宿中の安比高原に行って昼食のあと、午後は十文字フィロソフィ勉強会を2時限分やって終了。

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 さて、パークゴルフ大会と運動会はもともと9月に予定してましたが、準備もあるので7月頃一旦断念しかかりました。

 でも、楽しみにしてる人がたくさんいるんだから何とかならないかと言ったら、ちょっと寒い日になりましたが開催にこぎ着けてくれました。

 忘新年会はまたもや開催見送りになりますので、登山とこのパークゴルフ、運動会は私の執念の結晶かな。

 社員の笑顔が見れて良かった。スタッフの皆さん大変お疲れ様でした。

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 昨日、久慈市産業まつりに行って、十文字チキンカンパニー久慈工場と十文字丸善スープのブースを確認してきました。

 7月に予定してた当社の感謝デーは3年連続中止となり、地元の方々に落胆を与えてしまったわけですが、コロナも徐々に落ち着きを見せ、この日の産業まつりはたくさんの人でにぎわってました。

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 久慈工場ブースは、菜彩鶏と格外品という両極端を1kg冷凍パックで販売しました。10時のオープン時は行列でごった返したそうですが、私が行った正午前はさほど並ばなくても買える状態でしたね。

 スープのブースでは今回は、丸善食品工業さんのレトルトビーフカレーの販売をしました。これホントに美味しいんですよ。

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 2パックで300円で販売。しかしだいぶ苦戦してたような。ポップに「レトルトビーフカレー300円とあるんだけど、間にごく小さい字で「2個」とありました。あらら、これじゃあ売れないわな(笑)。隣に比べポップも寂しい。

 がっかりして、それ指摘して後にしましたが、その後何とか用意した800個は売り切ったそうです。ホッ。

 ちなみに今日も産業まつりあるはずでしたが、天候不順で中止だったそうです。


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 グループ3工場での鶏霊祭がそれぞれ今月中に開催されました。

 密にならないよう、宮司さんとともに行う神事には主だった人だけ参加して昼前に済ませて、それ以外の方々には昼休み時間に任意に参拝していただき、お供え物の甘いものは全員にお渡しするという形をとりました。

 神事終了後に私からスピーチをして、それを録画して休憩室で見れるようにしたらしいですが、届いたでしょうか?

 思えば今年2月には、当社グループ工場でもコロナの発生で工場の稼働を連日休まざるを得ない状況になり、せっかく健康に育った鶏をお肉にすることができずに捨てざるを得ないかもという崖っぷちまで追いやられた時がありました。

 しかしそのような最悪な状況を回避でき、鶏たちの命を無駄にしなかったことに胸をなでおろしたものです。

 鶏への感謝とともに、日々関係するすべての人に、環境に、感謝です。

(9月1日の久慈工場の鶏霊祭は雨でテントの下で執り行われました)

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 本日水曜日、会社は休み。八幡平工場の登山レクがありましたので参加してきました。

 全員で42名でしょうか。他の2工場より参加者が多かったです。実は7月13日に予定しておりましたが雨で流れて今日になりましたので、皆さん楽しみにしていた様子でスタート前の集合写真でもいい顔してますね。

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 6班に分かれて登りましたが、八幡平工場は若い子が多くて、私の班は私以外全員20代。笑いのツボが全然違うみたいで会話は苦戦(笑)。

 しりとりして、私の番で「み」が来たので「ミッキーちゃん!」と答えるのが精いっぱい。

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 頂上到着。後ろの岩手山はちょっと雲がありました。ジャンプして撮影。

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 降りてからお弁当を食べました。これは50代以上のベテラン組だけで撮影。

 8:20集合で、12:30解散。天気も疲れもちょうどいい感じでした。皆さんお疲れさまでした。

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 今日工場はお盆前の最終稼働日で、昼で仕事は終わりじまいです。

 一昨日に続き八幡平工場と二戸工場を、それぞれの工場に駐在する品質部員から案内してもらいました。

 その八幡平工場のN君(入社7年目・男性)と二戸工場のOさん(入社2年目・女性)に共通してたのは歩くスピードが速いこと。

 私の仕事の半分はたくさんいる社員と挨拶を交わすことなので、ゆっくり行こうと指示するわけですが、おそらく社長を案内するということで緊張もあって早くなるのでしょう。

 でも日ごろの仕事もスピーディーに進めてることが想像できて、心象としては悪くないですね。工場なんて時間との戦いなので、その仕事を司るスタッフは特に大事な要素だと思います。

 ちなみに私自身も日ごろから歩くのは誰よりも早いタイプです。

 それに対して農場関係は逆にじっくり腰を据えて見て考える要素が多いとは言えるかもしれません。とりわけ種鶏場は1年半毎の成績になりますので時間感覚が違ってくるようです。

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 今日は「山の日」で休日ですが、お盆前後の日程入れ替えで工場は稼働日でしたので、品質部担当N常務と一緒に久慈工場とスープ工場を巡回してきました。

 久慈工場に着いたら、品質部で久慈工場配属のHくんが案内係で工場内へ。新工場になってすぐに配属になり5年目に入っているので、何を聞いても適切な答えが返ってきて頼もしかったです。

 品質部といえば、衛生レベル向上とご指摘(クレーム)削減が命題ですが、どちらかというと地味な仕事なので経営者の私としては疎くなりがち。今回は品質部目線で工場を解説してもらいましたよ。

 久慈工場では700人近く在籍する大所帯ですが、仕事が終わると掃除専門作業班40人と当番になっている残業の技能実習生40人、合計80人程で2時間機械設備の洗浄をしているそうで、効果的なやり方をあれこれ説明してくれました。

 その結果、あくまで社内基準ではありますが、久慈工場の衛生レベルは最近見違える数字をたたき出してきています。これもHくんをはじめとする関係者と掃除班の皆さんの努力の成果です。

 あ、だから説明の口調も滑らかだったのか!?

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 昨日は久慈工場の32名と一緒に、久慈市山形町の平庭岳に登ってきました。

 実は当初もっと楽な、つつじヶ丘駐車場から登る予定でしたが、「楽すぎないか?」と前々日注文をつけたら、くずまきワイン駐車場集合になったのでした。

 集まったらびっくり、若者多い! 20代が半分くらいだったかな。

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 私は第1班。まずは「塩の道」を行きます。その昔は、塩や海産物を内陸に運んだ道ですね。

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 軽トラなら走れそうなくらいの道でした。登って、えっ、下り?

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 「日本一の白樺美林」の真っ只中で記念撮影。

 我が班は、入社1年目と2年目の学卒女子2名、20台後半の技術指導員男子3名、それに入社したての沖縄出身の44歳、と私。

 地元の指導員男子3名がしゃべるしゃべる。やっぱり沿岸久慈の人は明るいし、漫才やってる感じ。ついて行けん(笑)。てか、面白くボケる彼は、工場の動画編集をやってくれてたみたい。感度いいんだな。

 ちなみにその男子3名は、揃って既婚者で子供もいるみたい。で、「奥さん、地元の人?」と聞いたら、答えは揃って社内結婚。2人は同期と結婚、1人は年下と結婚。やるなあ。社長は嬉しいよ。

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 そうこうしているうちに、3分後に出発した第2班に追いつかれてしまいました。

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 そうだ、お互い写真撮ってあげればいい、の図。

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 先頭若いからテンポいいし、なかなか休みません。

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 1時間半ほどで山頂到着。周囲は山ばかりなので景色は‥。

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 下りは別ルートを通って降りたのですが、笹だらけで道があってないようなもの。

 本社のT課長が先頭になってナイフで払いながらで降りました。彼はマラソンで飽き足らず、トレイルランも、果ては先日100kmマラソンまで経験したという当社きってのアウトドア大好き人間。

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 昆虫の抜け殻見つけたとかで盛り上がってました。「べごっこ!」と若いのが言ってましたが、私の時代もそう言ってましたので、懐かしい〜。

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 中腹の「富士見平」にて昼食タイム。ここまで平庭山荘さんが弁当を届けてくれました。

 9時集合で13時解散だから4時間で終了。終始和やかな雰囲気でした。若いのが多いと30代がおっさんに見えました(笑)。じゃあ私はどうなんだ‥。

 体に負担になるような高低差はなかったからか、お酒飲みに行けてないけど、ちょうど同じような会話を楽しんだような時間でした。

 歩いて出るアドレナリンと、お酒を飲んだとき出るアドレナリンは同じということか。いや、それ以上が実感。

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 本社をはじめとする事務関係では4月初めより実施している自社制作の十文字体操。逆に言うと現場ではまだ行っていません。

 特に最も人数の多い工場では、服装も環境も違うので、慎重を期して始めなければならないため、事務所でやり始めてわかったことをもとに修正していこうという腹積もりでした。

 そしたら工場側から、肘と膝をくっつけるのとスクワットは前掛けをしているので厳しいということで、代替案を検討して決定し、ひとまず動画に撮ってみたというので見てみました。

 そして今朝、私からの注文事項を伝えました。10個以上あったかな。せっかくなのでちゃんとした見本を作って効果を追求したいものです。そしてこれもYouTubeで公開したいものだと思っています。

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 今日は製造部担当役員のK部長の案内で、二戸工場、八幡平工場の現場巡回をしてきました。

 今日は日曜日なわけですが、稼働日となっています。こういう日は社長が顔出す効果あるかなということで恒例にしております。

 ちなみに以前であれば、連休前半でこうして1日休日出勤があって、5月3日〜5日の連休後半も休日出勤がありましたが、今や3日間たっぷり休みますのでいい時代になったものです。

 さて、今日は今春入社した高卒社員に声をかけることが主題でしたが、担当曰く「半人前にもいかないくらい」ですので、私の目で見ても包丁さばきはまだまだの段階でしたね。まずは立ってこの姿勢でと、体が慣れることが先決ですからね。

 いまのところ高卒での工場入社29名から一人も脱落無いそうで嬉しい限りです。連休明けの昼食会が楽しみです。

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 当社ホームページでお伝えしておりますように、久慈工場でのコロナ感染者がその後も確認され、来週も23日水曜日まで臨時休業することになりました。

 それまでに社員全員検査を行い、陰性の社員のみでの稼働開始となります。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願いします。

 農場ではこれから太らない低カロリーな飼料を与えていくことになろうと思います。効果はどうでしょうか。細長めの身の締まった美味しい肉になるかもしれませんので、前向きに受け止めていただけることを願っています。

(写真:先ほどまでコロナ対策会議をしていた本社中会議室)

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 今月7日から3日間の八幡平工場の臨時休業のあとは、11日建国記念の日、久慈工場、二戸工場も含め3工場揃って臨時稼働してなんとかリカバリーできました。

 そして今度は、恐れていた久慈工場でコロナ患者発生が相次ぎ、今日から3日間臨時休業することになりました。

 久慈工場はいま日本最大のチキン工場であり、八幡平工場の1.5倍、毎日ほぼ12万羽解体しておりますので、3日も休むとリカバリーも容易ではないです。

 3日間やそこらで済まなくなると、リカバリーの見込みが経たなくなって、健康に育った鶏を棄てることになりそうです。久慈工場でその量は、生きた鶏で1日360トン。つまり10トントラックで36台分になります。想像したくありませんね。

 ちなみに当社3工場のワクチン2回接種率は94%になっていますが、今回は接種した人から陽性反応が出ているようです。空しいですが、症状は皆軽く、中には無症状の社員もいるとのことで良かったかな。

 東日本大震災の時の、餌が供給できなくて鶏がバタバタ死んでいく日々が続いた時と違った雰囲気の中で、ハラハラした日々が続きそうです。岩手もピークアウトしてほしい‥。

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 コロナ陽性者が確認され、本日から3日間、当社系列の岩手農協チキンフーズ衄幡平工場を臨時休業とすることになりました。

 その代わり、建国記念日の11日に3工場揃って臨時稼働し、その24万羽のリカバリーができる見込みです。

 これで済めばいいのですが、その後の最悪の事態も想定しなければ。

 先に厳しい状況に見舞われている同業者さんでは、コロナで鶏を工場に持ち込めなくなって、産業廃棄物として業者に出しているとか。

 つまり、農場から工場に持ち込まれる時点で1羽約500円の健康な鶏が、逆に1羽100円払って捨てることになる‥。

 業界人として、慙愧に堪えない状況とはまさにこのこと。

 11年前の東日本大震災では、エサが届かなくて360万羽が餓死して1か月分の売上が無くなった当社ですが、今回は十分エサを与えながら捨てることになるかもしれない‥。

 その割には、症状は聞くところによりますと、ワクチン接種もあってかさほど‥。なんだか夢の中でゲームをやってるような‥。

 お客様にはご迷惑をおかけします。また、社員の皆様、臨時対応ありがとう。そして営業部や製造部関係者の皆様、休日に夜を徹してあれこれの調整作業、本当にごくろうさま。

(写真:1月29日、二戸市の馬淵川河川公園から見える崖のつらら)

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 当社の事業範囲はとても広くて、日々ちゃんと仕事が流れて商品が出来ていれば何も問題ないように思えてしまいますが、改めてテーマを絞って点検してみようということで始めたのが「強化月間」です。

 先月、10月の強化月間テーマは「協力会社」でした。大きく分けて、農場=生産部と工場=製造部の協力会社に分かれています。

 生産部側には13社で400人ほどに働いていただいております。作業内容は、入雛準備、餌付け、床のブラシ掛け、捕鳥、生鳥輸送、除糞、水洗い、ホッパー洗いです。

 製造部側には7社で330人で、生鳥処理、中抜・可食処理、小肉加工、テールカット、夜間清掃をしていただいております。

 合計で約730人。久慈工場より多い人数の方々が、見えないところで働いている。ちなみに当社本体は1700人ですので、足して2430人ですか。

 さて、写真は2019年の生産部の協力会社の幹部の皆さんが集まって会議をした後の懇親会の乾杯ですね。

 ややもすると「協力会社」に「下請け」のような残念なイメージで捉える方がいるかもしれませんが、私からすると本体がなかなか手が回らない仕事を、お互い持ちつ持たれつの緊張感のある間柄で、しっかり人を集めて、受けた仕事を全うしていただいている、別個の立派な企業体です。

 中には100人になる協力会社さんもあります。100人いたら世間的には十分大きい。少なくとも「小」じゃないでしょう。

 一つの産業で、こういう重層的な構造が出来ていくのが、地元を強くするとも思っています。

 フレー!フレー!協力会社!!


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 久慈工場にアイスクリームの自動販売機が導入になったのに刺激を受けて、八幡平工場のN工場長も導入したいと動いた結果、残念ながら自販機とはなりませんでしたが、セルフで買えるようになりました。

 ちなみに二戸工場(蝪丕米鷂優奸璽此砲砲魯潺縫灰鵐咼砲澆燭い陛垢建物内に組み込まれていて、アイスクリームもそこで以前から売っているそうです。

 さて、日本のアイスクリームは今年の東京五輪を取材する海外記者さんに人気だったようですね。国内での売上も着実に増えてて、昨年はコロナ禍で更に伸びたそうです。

 私もここ数年で消費者の一人になりました。好きな順に、ラムレーズン、チョコバー、サンデーカップ、チョコモナカジャンボ、パナップ、バニラ、いちごフロートと言ったところです。近くにスーパーが出来たことが大きいかな。

 アイスクリームはどんなに疲れていてもあっという間に手軽に至福のときが得られるスーパーアイテムだと思っています。死ぬ前に何を食べたいか聞かれたら、焼き鳥でも唐揚げでもなく「アイス!」と答えますね。

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 1年ほど前、昼の休憩時間に久慈工場休憩室に行ってどんな物食べてるか覗いてみてたら、ある方から「アイスの自販機がほしい」と言われました。うーん、その気持わかる!

 K工場長(当時)にそのことを伝えたら、新工場になったときに業者と交渉したときには断られたけどまた持ちかけてみるとのこと。

 その後、交渉は見事に成立。こうして導入になったのでした。

 久慈が新工場になる前は協力会社さん合わせて500人ほどでしたが、今や700人。業者さんにとってもそれが大きかったのではないかな。

 そういえば八幡平工場のN工場長もアイスクリーム自販機導入に意欲を示していました。こちらも人数が増加中なので期待値を込めて業者さんには判断してもらいたいですね。

(写真:脇にダイソンの掃除機が写ってますが業者さんからの竣工祝いに頂いたもの)

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 今年のゴールデンウィーク、工場は29日、3日、4日、5日が休み。日曜日の本日(2日)は稼働日ということで、製造部担当の新役員となったK部長と一緒に3工場を二戸、八幡平、久慈の順で巡回してきました。

 4月1日に入社した45名の新入社員(中途採用を含む)のうちのほとんどが工場勤務ということで、今日の主な目的は彼らの激励ということになります。

 ちょうど1ヶ月経過したわけですが、1人が虫垂炎で入院したほかは全員順調にきているとのこと。また今年の高校卒は覚えが早いと好評のようでした。まだまだ体が慣れなくて大変でしょうけど。

 ちなみに写真の八幡平工場のもも肉の整形の作業は、3ヶ月ほどの研修期間が必要とのこと。先輩が丁寧に教えてくれているようでした。

 中途採用組では、八幡平工場のH主任は早くも本日の私の工場案内を言い渡され、立派に案内してくれました。

 さて、例年ゴールデンウィーク期間中の休日出勤は出勤率が落ちるのですが、本日はさほどではないようです。コロナ禍の人の移動が抑えられているのでしょうね。

 しかし、道路を走る車には遠隔県ナンバーも結構いました。岩手も感染者が増えてますので、これからが心配です。

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 当社工場の改善で長年指導いただいた小杉直輝先生の最新刊「食品工場改善入門 集大成」が著者本人のサイン入りで届きました。ありがとうございます。

 1999年の「金をかけずにすぐできる! 食品工場改善入門」、2009年の「まだできる! 続 食品工場改善入門」に続く3冊めとなり、87歳にして現役のコンサルタントとして活躍され、こんな緻密な内容の本を出されるとは驚きです。

 写真もほぼご自分で撮られていると思います。そして配置図なども綿密に描かれていて、よく記録に残しているものだと感心します。当社の現場らしきところは付箋を貼ってみましたが、5箇所ありましたね。

 先生の指導でカルチャーショックだったのは、「何でも早くやればいいというものではない。時間内に必要な数量ができればいい」でした。

 その精神が私の今を形作っているように思います。余計なものは要らない。目的を達成する最小限のことだけやればいい。

 改善=省エネ思想とも言えるかも。そういえば鶏自体が他畜種に比べエサをあまり食べずに肉になってくれるので、余計染み付いているのかもしれません。

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 エフエム岩手の5分番組「岩手県産チキン元気トーク」は7月から始まり、12月18日の放送が最後で、全25回が終了します。

 他社さんからは専務や部長など上役の方の出演がある中で、当社グループからは3工場の若手社員12名に出演してもらいました。

 聴取者の方々に、身近感じで受け止めていただければという意図でしたが、若手社員の皆さんはしっかり役目を果たしてもらいましたね。

 ちなみに12名のうち半数以上が、昨年からできたチーフという肩書を持つ高卒入社のリーダーたちです。今後もすくすく育って行ってほしいものです。

 この番組、本来は職場にたくさんあるイベントをアピールする場にしたかったのですが、コロナ禍でできず。ちょっと残念でもあるので、リベンジしたいところですが、来年度はイベント開催できるでしょうか??

 放送終了分は、こちらから聴けます

(写真:社内報「こけろっこ」12月号の記事より)

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 スープ工場に行くには、久慈工場の出荷口の脇を通っていきます。先週行ったときは、大型トラックが並んでて壮観でした。全部で9台ですか。

 日本一の出荷量を誇る久慈工場ですから、計算すれば出てくるわけですが、チルドで180トン、冷凍で30トン、合計210トンの製品が毎日のようにここから出ていっています。

 言い換えれば、まさに当社の農場、工場で働いた人たちの汗の結晶が集まるところというわけですね。

 いや、考えれば、それを運ぶドライバーの皆様のいい仕事があってこそ、実際に商品として日の目を見るわけです。感謝です。

 これから冬タイヤのシーズンです。大変なときもあるでしょう。ほんとうにご苦労様です。
 

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