
本社の寄せ書きウォールを始めて10年が経とうとしております。
サインの数は数えてないですが、結構な数埋まってて、階段をたどって2階に進出しています。書いた方が再訪して「どこに書いたんだったかなー」というセリフが珍しくないくらい時間が経ってきつつあります。
なぜこれを始めたかというと、どこかの会社の真似です。しかしこんなふうに消せないほど普通になまえペンで壁に書いてたのを見せられたかどうかは覚えてません。
すごくいいなと思いましたが、しばらくの間冷静に考えて、当社社屋はカジュアルな木造なので、気軽に書いてもらってもいいかと決断して始めました。壁紙は変えることもできますし。
しかしそのずっと前に、我が家の白壁に、長男、開紀(現取締役)が子供のころに書いたサインがありました。たどたどしい筆跡でしたので、やっと漢字で書けるようになったころかな。
書けと指示したわけでもなかったので、面白いことするやつだなと思ったものです。血は争えないということか。














































