きまじめチキン日記

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カテゴリ: お知らせ

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 十文字健助相談役(=創業者)のすぐ下の弟であり、かつては当社の工務部長であった十文字秀夫氏が4月16日亡くなり、19日までに身内のみでの葬儀を終えました。83歳でした。

 もともと大工職人として上京して働いていたはずですが、兄に呼び戻され鶏舎の建設やメンテナンスをする懐刀として創業のころから活躍していただきました。

 コスト削減に関しての徹底ぶりは兄弟相通じるものがあったようで、阿吽の呼吸で出来ていたように思います。

 お酒は苦手で部下にどう思われていたのか‥と奥様は言ってましたが、いやいや逆に敵味方を作らず、さらっと目的を果たすために頑張る、親分というより兄貴分という感じだったのではないかと思います。

 私にとっては叔父様でもあるわけですが、私が中高生の時に、筋トレして自慢の体を見せてくれたのが印象的でした。当時は何のために?と思ったものですが、大工は体が資本の仕事ですから、今考えると当たり前ですね。合掌。

2022菜彩鶏の日キャンペーン

 3月1日は菜彩鶏の日。

 コロナによる工場稼働変更で営業部の皆さんは疲れ切っていると思いますが、例年通り菜彩鶏キャンペーンを企画してくれました。

 名付けて「#菜彩鶏見つけたキャンペーン」ということで詳しくは、当社ホームページをご覧ください。

 さて、菜彩鶏、振り返ってみれば1992年にデビューしたので、今年で30周年です。

 会社経営が崖っぷちだったころに、あれこれ試験飼育して暗中模索の中から、植物性たんぱく質主体のエサで育てた当社初の銘柄鶏としてリリースしたのでした。

 その後、抗生物質、合成抗菌剤を使用しない特別飼育鶏としてより難しい飼育になり、今に至っております。

 ご愛顧いただいた皆様に感謝申し上げます。

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 コロナ陽性者が確認され、本日から3日間、当社系列の岩手農協チキンフーズ衄幡平工場を臨時休業とすることになりました。

 その代わり、建国記念日の11日に3工場揃って臨時稼働し、その24万羽のリカバリーができる見込みです。

 これで済めばいいのですが、その後の最悪の事態も想定しなければ。

 先に厳しい状況に見舞われている同業者さんでは、コロナで鶏を工場に持ち込めなくなって、産業廃棄物として業者に出しているとか。

 つまり、農場から工場に持ち込まれる時点で1羽約500円の健康な鶏が、逆に1羽100円払って捨てることになる‥。

 業界人として、慙愧に堪えない状況とはまさにこのこと。

 11年前の東日本大震災では、エサが届かなくて360万羽が餓死して1か月分の売上が無くなった当社ですが、今回は十分エサを与えながら捨てることになるかもしれない‥。

 その割には、症状は聞くところによりますと、ワクチン接種もあってかさほど‥。なんだか夢の中でゲームをやってるような‥。

 お客様にはご迷惑をおかけします。また、社員の皆様、臨時対応ありがとう。そして営業部や製造部関係者の皆様、休日に夜を徹してあれこれの調整作業、本当にごくろうさま。

(写真:1月29日、二戸市の馬淵川河川公園から見える崖のつらら)

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 昨晩は、二戸パークホテルにて「二戸市市勢功労者表彰式・感謝状贈呈式」があり、九戸城跡整備のための寄付をした件で感謝状を受けに行ってまいりました。

 いつもは二戸市の仕事始めの日の「交賀会」にて行われる儀式でしたが、昨年に続いてお流れとなり、これだけ開催されたというわけです。後半の懇親会は無しで、折詰め持ち帰りとなりました。

 いの一番に表彰されたのは、50年間子どもたちの通学時の交通安全を見守り続けたYさん(写真)。50年ですよ。凄いですよね。小さな町ですから、何かで会話したことあります。何だったかな。

 市勢功労者はスピーチがあり感謝状のほうにはスピーチ無いのが通例みたいですが、藤原市長の事前の指示で有りに‥。

 私のスピーチの締めは「民間企業ですからこれからも頑張って儲けて、寄付と納税をA社さんと競っていきたいと思います」でした。お決まりのセリフですね。

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 今日から再び当社の感染予防のルールが厳しくなり、来客、出張、会食がほぼ禁止となりました。ここ二戸市でも1月6日に初めてコロナ患者が確認されましたしね。

 オミクロン株は比較的軽い症状で済むとのことですし、当社のワクチン接種率は92%超と結構高いわけですが、感染力の強さでブレイクスルーが増えたりしたら、種鶏、孵卵、肥育、解体という大きな4つの歯車がかみ合わなくなり、東日本大震災のときの1か月の売上喪失に近いことが起きかねませんので、慎重にならざるを得ません。

 こうして振り返ると、コロナ禍の中では限られた条件の中で「思いついたらすぐ実行」に限りますね。1か月後のスケジュールなんてあって無いようなもの。チャンスを活かせるかが試されているようでもあります。

(写真:同じ茶道教室で学んでいる方が頂いたもの)

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 雑誌「岩手経済研究」2022年1月号は、恒例の「この人に聞く」と題して各業界の見通しがインタビュー形式で書かれています。

 岩手県チキン協同組合の理事長として私も対応しましたので、画面をクリックしてお読みいただければと思います。

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 あけましておめでとうございます。会社のほうは、昨年は順調でしたが、今年はきっと厳しい年になるでしょう。でも、何も変わらず自然体で行きたいと思います。よろしくおねがいします。

(岩手日報のサイトで私含め95人の記事が読めます)


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 今年は「菜彩鶏を食べられるお店紹介カレンダー」ということで、東日本全域で菜彩鶏をお使いいただいている飲食店を紹介させていただきましたが、コロナでなかなかお出かけするチャンスが限られ、なかなか機能しなかったのかもしれません。

 来年、2022年は観光本格的に復活するのではないかということで「北いわて食deドライブ」と称して、わざわざ買いに行く価値のある地元の食材等を紹介します。

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 この12個の商品を選ぶのには社内でかなり議論を尽くしました。ただ、某パン屋さんはマスコミの取材は原則受け付けないとのことで、残念ながら掲載には至りませんでした。

 惜しくも紹介できなかった商品もたくさんあります。改めて、人口の割になかなか個性のあるものが多いなと思えました。

 ご希望の方は、当社関係者に伝えていただければと思います。鳥インフルエンザ厳戒態勢中ですので、そこだけはご配慮願います。

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 当社の創業の地は、創業者十文字健助の生家である二戸市石切所字穴牛42番地です。中学生まで私の住んでいたところでもあります。

 その穴牛から猫渕川を越えたところに九戸城跡があります。間に湿地があったこともあって、城跡に出かけて行ったことは数えるくらいしかないですから、当時は遠い存在でした。

 しかし、2014年の二戸市民文士劇立ち上げの際、応募して薩天和尚役を演じてから歴史音痴を自認してた私も遅まきながら興味を持ち始め、また市としても前後して九戸城跡整備に力を入れ始めて話題になることが多くなりました。

 そうこうしているうちに2020年、当社は創業70周年となり、創業に思いを巡らせておりましたら、その隣には九戸城があることを再認識。

 ある日別件で来社された藤原市長に、その整備にお役に立ちたいと申し出しましたら、しばらくして今回の話を頂き、目録をお渡しすることになったというわけです。

 九戸城はとても広かったので全体からすればほんの一部になりますが、今は歩けるようになっていないエリアが整備されるようです。桜は桜でもヤマザクラ中心とか。出来上がりが今から楽しみです。

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 いよいよ岩手県北のチキン4社若手社員のチキン情熱ナンバーワン投票が明日14日日曜日に終了します。

 コロナで今年も会社のほとんどのイベントが見送りになりましたので、その代わりの楽しみとして、このキャンペーンを使わせてもらって、甲冑を着た伊藤勇者に社内で選挙活動をしてもらいましたが、そちこちに笑顔をたくさんもたらしてくれたようです。ご苦労さまでした!

 しかし、この企画はもともと、4社の商品が当たる応募キャンペーンの形を変えたもので、応募者数を増やすことと、話題作りとしてとても良く出来た仕組みだったと思います。

 4社対抗の投票、果たして結果はどうなるか分かりませんが、4人の勇者は今回の企画でとても親密な仲になったと言いますから、全体の応募数が4人力を合わせた成果と言えるようになっていたら、皆万々歳なのでは。

 さて、写真は今週月曜日の朝礼の締めの様子です。いつもの「オー」は締めをする幹部に向かってするのですが、今回は伊藤勇者に向かってエールを送る形と成りました。

 ちなみに心理学的には、意識的にこういうポーズを取ることで、その後の行動や言動がそうなるとか。

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 北岩手のチキン4社代表による、ナンバーワンのチキン情熱王を決める景品が当たるネット投票は、とり肉の日である10月29日に始まり、いよいよ11月14日に締め切りとなります。

 先週月曜日には、本社朝礼で私から「働いている人数からして当社が負けるわけにはいかない!伊藤君の顔に泥を塗るわけにはいかない!忘新年会代わりのいいチャンスをいただいたのだからこれで盛り上がろう!社内で選挙運動バンバンやって!」と訓示したので、盛り上がることを期待してましたが‥。

 SNSも静かだなあ。‥そうか、盛り上げ役の伊藤課長代理がその主役なので、盛り上がらないのか? ま、月曜日に社長が指示してもすぐには盛り上がらないか‥。でも、今週はラストスパートできっとやってくれるでしょう。

 ライバルの戦況はどうでしょう? あべはんさんは体育会系の社風なので組織力が強い!? フレッシュチキン軽米さんは親会社のニチレイさん本体に火が付けば爆発的人数になる!? プライフーズさんは営業をはじめ広い範囲の事業をしているので浸透が間に合うか!? 予断は許しません!

 いずれ、今回は社員でも投票に制限がかからないので、遠慮なく投票して、他社製品が当たって喜んでる人も出てくるはず!?

 ‥ここまで読んでいただいてありがとうございます。というわけで、ここから当社の伊藤勇者に投票をお願いします!!

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 ふるさと納税は全く関心を持たずにいましたが、二戸市の返礼品として「菜彩鶏の焼き鳥」が出ているとのことを今日知りました。

 これが当社からではないんですよ。二戸市内に工場を持つ蠑赦多品さんが作っているとのこと。ありがとうございます。

 他にも菜彩鶏を使った返礼品はあるようで、調べてみたら13品が該当してました。

 二戸市のなにゃーと物産センターさんと二戸料理人の会さん、洋野町の吉成食品さん、久慈市の焼肉・冷麺 福次郎さん、葛巻町の蟯篌蠅ずまきワインさん、といろいろありますね。

 ちなみに菜彩鶏は、全期間抗生物質を与えず、ほぼ植物性タンパク質のみ与えて、農家さんが苦労して育てた美味しい鶏です。ご贔屓に!

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 岩手めんこいテレビで放送された相談役の番組を、ブルーレイディスクにダビングしています。

 めんこいさんから頂いた10枚に加え、会社と我が家の4台のレコーダーから40枚できあがるわけですが、既に十数枚は会社の各部署や要望いただいたお客様にお渡ししております。

 これらのレコーダーは古いですからね。いつ壊れてもいいようにディスクにしておかなくちゃ。

 そして、会社に数枚は確保して大事に保存しておきたいですが、更に要望のあるところに配布するというのも、数十年後に発見される確率が高まるはずと思っています。

 レーベルのイメージは、めんこいテレビさんのホームページから拝借しました。そのまま加工せず使えてありがたいです。

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 地元の岩手めんこいテレビで不定期に放送されるという「スタートライン」という番組の第3回に当社創業者で現在相談役の十文字健助を取り上げていただき、昨日12:00〜12:30というすごい時間に放送いただきました。

 この5月には満87歳となり、中学卒業してすぐ鶏の飼育を開始してから71年になりますので、広報採用課には「時間があったら相談役の昔話を聞き出して動画に残しておくように」と指示してありましたが、おそらく忙しくてできてなかったと思います。

 そこに、今回の番組の話をいただき、こうして放送されたものを見ますと、代わりにやっていただいた格好になったかな。感謝です。

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 この番組の中で相談役から「労使」という話がありました。労が先にあっての使。そんな話初めて聞きました。でも、確かに「働いている人の気持ち」は昔から大事にする人でした。仕事を託した人が本気で働いていれば嬉しいみたいでした。

 その労使の話に続いて今年の全社スローガン「部下が主役、上司は脇役」を持ってくるとは、ちょっとびっくりしました。なるほど、確かに。

 私がこれに込めた意図は「上司は部下よりいい仕事をするから上司でなく、部下がいい仕事ができるようにするのが上司」という意味でしたので、相談役のことは眼中に無かったのですが、ちゃんと引き継いでるかな。よかった。

 それに「信用」への言及がありました。飼料会社さんが3ヶ月後とかの手形決済を受けてくれることで、一農家からどんどん成長していったわけですが、それだけに自分が信用されることが生命線であり、また信用されているという手応えがあることに喜びを感じていたことは10代の頃端で見ていて感じてましたね。

 改めて、何を喜びにして仕事するのかを考えさせられた番組になりました。

 この番組がこれから創業を考えている方のいい刺激になって、地元出身で名だたる企業がどんどんできればいいですね。

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 岩手めんこいテレビでは「スタートライン」という不定期の番組の第3回として、当社創業者で現在相談役の十文字健助を取り上げます。

 放送は7月17日土曜日の昼12時からの30分番組です。会社は残念ながら出勤日ですが、本社では皆さん揃って観ることになるのかな。

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 私や何人かの社員もインタビュー収録がありましたから出ることになるかと思います。

 実は私の約束の時間の収録後、過去の振り返りが足りなかったと反省して、再度収録してもらいました。お手数をおかけしました。

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 昨年7月から半年間、毎週金曜日に5分番組としてFM電波に乗った「岩手県産チキン元気トーク」ですが、今年も本日、7月2日からシーズン2として再登場します。

 昨年は、仕事時間内の16:55〜17:00でしたが、今年は社員でも聞けるようにと17:55〜18:00となりました。

 昨年同様、佐竹莉奈さんをMCに、各社持ち回りで社員のインタビューが展開されます。

 今年も例年あるべき各社のイベントが中止になっていて、アピール材料に苦慮しますが、そこはそれなりに各社毎の工夫が感じられるようになるのではないでしょうか。

 今日の1回目は私です。6月14日に莉奈さん、スタッフさんに二戸まで来ていただいて収録しました。もちろん放送後1週間はラジコで聞けるようになっていますので、よかったらお聞きください。

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 昨年は7月5日に予定していました当社3工場での直売会「感謝デー」。粘って秋への延期も検討しましたが、最終的には中止とさせていただきました。

 そして今年は7月4日に予定していたのですが、ワクチン接種が想定よりも進まず、また変異株が怖いということで、早くも今年度の中止を決定させていただきました。

 他県の同業者の工場でクラスターが発生して、長期間稼働ストップして大変な目に遭っていることも大きいです。

 楽しみにしていた地元の皆様には大変申し訳無いですが、ご理解くださいませ。

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 サイサイ・ドリーさんの作者であるM様ご自身の手製によるフィギュアが届きました。

 当社70周年へのちょっと遅れたお祝いとのことです。良く出来てるなあ。

 ありがとうございます。大事にします。

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 先日報告しましたように岩手日報さんの取材を受け、そろそろ5年が経過するバイオマス発電所の話をしましたが、5月2日の朝刊に大きく出ていました。

 とても上手にまとめていただき感謝です。もっと別な言い方したところは結構ありましたが、逆に記事を読むことで、こういう言い方の方が分かりやすく伝わるかもな、と感心しています。

 取材時のブログ記事ではちょっとネガティブなことを書きましたが、発電の世界に足を踏み入れて悪戦苦闘しながらそれなりのノウハウを獲得できているわけで、それをこれからの脱炭素という時代の追い風に活かせないかチャンスを窺っていきたいものです。

 失敗は成功のもと。ピンチはチャンス。いや、アイリスオーヤマの大山健太郎会長は「ピンチがチャンス」と言ってましたっけ

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 私の父であり創業者である十文字健助は、昨年6月から8ヶ月ほど社長復帰したあと、会長に戻り、この4月1日からは、相談役となりました。

 コロナ禍の間に小刻みにこれだけの変化があったので、外部から怪訝そうに見ていた方もいらっしゃったと思いますが、まあ、そういう体質の会社なので(笑)。

 昨年度のスローガンは「70周年でも変わっていける!」でしたが、一番変わったのは創業者の人事だったといえるかもしれません!?

 いま健助社長だったときの本人が発した手元にある書類を整理してましたが、大事なことを大きめの文字にして箇条書きにして、関係者に確認を求めることをよくやってました。文字にする価値を重視してたんですね。

 そこには「貢献」という文字がピタリと当てはまるようなニュアンスが含まれています。自分がやったからコストがこれだけ安くできた。そういう精神を受け継いでくださいよということでしょう。

 満87歳を目前にして相談役になりました。自分で作った会社のほうで頑張る心意気のようです。健康には相当神経を使ってきたこともありますし、100歳まで大丈夫でしょう!

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 本日、二戸地方振興センター副所長室にて、「いわて女性活躍認定企業等(ステップ2)」の認定証を頂きました。

 その後、副局長さんと高卒者の就職についての話題に。二戸エリアからも、盛岡エリアからも、北上エリアへの就職が多くなっているとのこと。

 トヨタありますし、キオクシアありますからね。キオクシアは1兆円投資してこないだできたはずですが、更に増設の話が出ています。凄いわ。

 そういう話を聞くと、気持ちがメラメラしてきます。表に出しませんけどね。この気持ちが無くなったら社長を辞める時でしょう。

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 当社のマスコットキャラクター、サイサイ・ドリーさんのLINEスタンプがいよいよ出来上がり、昨日2月1日審査が通り無事リリースされました。

 原画のバリエーションを制作いただいておりましたので、それを元に広報採用課のSさんが構成してくれました。本社の周囲の皆さんの意見も聞きながら仕上げていったそうで、使い勝手は結構いいのじゃないでしょうか!?

 ちなみにSさん、美術部などの経験はないそうです。しかし、センスがある人がこうして当社にもいてくれて有り難いです。また、YouTube向きのキャラ、編集が上手な人、など探せばいるものですね。

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 社内用ポスターも制作して貼り出しています。売れ行きはどうなりますでしょうか。

 120円(50LINEコイン)で発売中ですのでごひいきに!

 スマホのLINE上では、HOME→スタンプ→検索「サイサイ ドリー」→クリエイターズ、で出てくるようです。もしくは上記QRコードを読み取ればすぐです。



 2020年12月28日から今年1月5日まで、地元岩手のローカル局で新しいテレビCMを流しました。地元の方にはご覧いただけましたでしょうか?

 今回は当社の誇る軽米町のバイオマス発電所を紹介する内容となっています。そして、BGMの社歌も新録音で、佐藤将展さんの新しいアレンジ、小槌久美子さんの透き通る歌声となっています。

 制作は有限会社ベアーズさんで、変わらずハイクオリティなものに仕上げていただきました。広告賞にもエントリーしたとかで、その結果が楽しみです。

 せっかくなので、上にはYouTubeでの100秒ものロングバージョンを載せてみました。是非クリックして御覧ください。

 そして、実際流した15秒のCMは下になります。



 今後も当社の様々な側面を紹介する新CMを投入していきたいと思っております。また、社歌も地元ゆかりのいろんな方に歌っていただき、才能の後押しができればいいですね。

 ただ、会社のCMですので、イメージに合うというのが条件になります。できれば女性の後は男性というように交互に行ければいいなとは思っているのですが‥。

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 今日は昨年12月21日に発表になった人事異動の実施日で、本社は席替えと配置換えで結構変わりました。

 同時に今日から私は会長から社長に復帰。父、健助は社長から会長に復帰ということで昨年5月までの体制に戻ることになりました。代表権のある取締役は、私一人ということは変わりません。

 というわけで、私の部屋を示すプレートは、会長室から社長室に直ってました。

 私の仕事としては、まず名刺を元通りにしなければなりません。が、なんと名刺入れを本日は忘れてきてしまいました。コロナ禍でほぼスーツ着ないで出社してますからね。

 昨年5月まで使ってた名刺とか残ってるはずと探してみましたら、ありました。しかも2種類。70周年のマークが入ったものと入ってないものが。しかも、70周年入りのほうが、ほぼ手つかずで2ケースも。

 せっかく作ったのにコロナ禍と重なってしまいほとんど消化してないんです。そのままお蔵入りですかね。

 さて、なぜ元通りになったかですが、刺激を作り出すという目的をある程度達成しましたし、実質的な私の役割は殆ど変わってなかったので、そろそろこの辺で元通りにということになりました。

 引き続きのご愛顧をよろしくおねがいします。

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 ありそうでやってなかった企画ですよね。次年度の当社卓上カレンダーは、各地の飲食店で食べられる菜彩鶏メニューの紹介で、各月の内容はこのようになっています。

 1月 いわて菜彩鶏のみぞれ鍋 はたごや(宮城県仙台市)

 2月 水炊き なごみ処 一縁(山形県山形市)

 3月 菜彩鶏とたっぷり野菜のトマトソースリゾット Trattoria MINORI(東京都北区)

 4月 チキンクラシックバーガー 自由が丘バーガー自由が丘店(東京都目黒区)

 5月 親子丼 鳥ん坊(岩手県北上市)

 6月 三種のちゅーりっぷ唐揚 手羽唐揚・串焼き 64ハウス(東京都渋谷区)

 7月 チキンカリー 南インド料理レストラン ガネーシュ(神奈川県横浜市)

 8月 菜彩鶏のオーブン焼き クチーナ・イタリアーナ・ハル(東京都文京区)

 9月 焼鳥重 焼とり 鳥玄(東京都千代田区)

10月 菜彩鶏のタッカルビ 美味美酒 豊川(栃木県小山市)

11月 菜彩鶏の自家製レバーペースト ワインノエビスケ(岩手県盛岡市)

12月 菜彩鶏&フォンヂュバーベキュー ピーナツハウス(東京都国分寺市)

 以上、各店さん、お忙しい中ご協力ありがとうございました! また、このカレンダーで少しでも応援になればと思います。

 私もまだ行ってない店、久しくお邪魔してない店がありますので、行きたい!

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 東北地区限定で期間も限定で、ローソンから「岩手県産菜彩鶏使用 やきとり(辛味噌仕立て)」が出ました。税込み158円です。

 営業部でまとめて買ってきてくれたので、昼ごはん代わりに私も1個食べました。食欲をそそる辛味が効いて、あっという間にお腹に収まりました。

 さて、ネットでローソンのページを拝見すると、「鶏中華」なんていうラーメンがあるんですね。コンビニでラーメン食べたことがないので気になります。機会があればいつか食べてみよう。

 おっと、こちらも限定でしたね。菜彩鶏おにぎりも限定ですのでお早目に‥。



 先週、岩手県チキン協同組合として収録した動画が完成し、今日「岩手とり肉の日」に公開が間に合いました。

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 YouTuberのように出演から編集まで自己完結できるものではないので、今回は本当にたくさんの方々に協力頂き完成したこと、感謝申し上げます。

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 実は別のテーマで制作を考えていましたが、9月10日テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」の東北特集で芋煮が取り上げられ、岩手の芋の子汁については短時間の取り上げでしたので、タイミングとしては芋の子汁だろうと方針変更して作成に至ったのでした。

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 地元特産の二子さといもを使っての芋の子汁はもうシーズン終盤となりますが、この動画は残っていくと思いますので、簡単レシピを知りたい方にお役に立っていければと思います。

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 宣伝過多ですみません。お急ぎでレシピを見たい方は1分経過の辺りからご覧になっていただければ。
 

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 1年前に「創業70周年記念実行委員会」を立ち上げあれこれ準備してもらってましたが、ご多分に漏れずコロナ禍で見送りになってしまいました。

 来年も微妙でしょうから、75周年に派手に祝いたいものだと思っております。50と100のちょうど中間ということで、いい数字だとも思います。

 創業記念日を何の根拠もなく、十文字からとって10月10日としていたのですが、今年のこの日土曜日は普通の休日として静かに通過しました。

 しかし、広報採用課のSさんが、このコラージュ作品を事前作成。SNSで10月10日公開しました。ワオ!やるなあ。

 ただ、私からは「SNSは広告じゃなんだから、社名ドーンは控えるように。文章も軽い感じで!」と指示してこの形に収まったのでした。

 懐かしい写真がたくさん入っててちょっと恥ずかしいですが、よかったら写真をクリックして大きくしてみてください。

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 手元に旭屋出版の「ラーメン繁盛法 第3集」(2500円+税)が届きました。

 十文字丸善スープの操業開始に伴う広告を、丸善食品工業さんがこのムック誌に出してるんですね。

 せっかくですので、ここでも紹介させていただきます。お客様あっての工場です。何卒よろしくおねがいします。

 ちなみに、十数年前にこういう類のラーメン店経営のムック本を何冊か買ったことがありました。鶏ガラ納品が縁で、ラーメン界のカリスマ、佐野実さんと出会って興味が湧いた頃ですね。

 コロナ禍でラーメン業界はどうなのでしょうか? 接待で使うことは皆無ですし、癖になるラーメンを断つことはなかなか出来ないでしょうから、健闘しているのでは?

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 岩手日報社から「あの日の決断 岩手の経営者たち 1」「あの日の決断 岩手の経営者たち 2」が出版されました。

 2018年4月からの岩手日報に「あの日の決断 岩手の経営者たち」と題して毎月地元の経営者を取り上げ連載をしたものを今回出版したとのことで、2のほうに当社も取り上げられています。

 さて、改めて読んでみましたが、私の嘘つきを発見。社長をあと10年やると明言してましたが、その後、創業者の父に譲りましたからね。

 ちなみに当社のところの題が「地方で働くなら、職場は楽しさがないといけない」になってました。たしかにそこを強調した記憶があります。商品を売るより、採用のほうが企業の存亡を決める世の中ですから。

 折角なので他の会社・団体さんのページもいくつか読み進めているところです。この本で地元の企業を知るいい機会を、サンプル本ということで無料でいただきました。ありがとうございます。

 価格はと言うと1冊1000円+税です。岩手日報は店売り150円で5回連載分を買ったとすると当社の分だけで750円。それが1冊で10社分ですから、7500円分が1100円で買えるのでお得!?

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