地元自慢
2011年10月29日
新安比温泉の近くの紅葉

新安比温泉「清流閣」で生産部と支援部が合同合宿していて、さきほど恒例の心得本(仕事ができる人の心得)の勉強会を終了しました。これから懇親会です。生産部の酒豪パワーに支援部が押されないで行けるか、楽しみです。

実は、ちょっと早く着いたので、新安比温泉の奥を20分ほど散策して写真を撮りました。私にしては珍しくビビッドな色のモードにして撮影してみました。

別になんてことない道路沿いの風景なのですが、不思議とそれらしく写りますね。腕よりカメラの性能でしょうか。

さて、今回の勉強会の中で「一流と二流の違いは?」という若手の質問にちょっとお茶を濁した答えになってしまいました。

「なんとなくわかるじゃない? 二枚目と三枚目の境はどこなのと訊くのと同じじゃん」と答えた私がちょっと恥ずかしい。明日には2回勉強会があるので、それまでには何とかしたい。

ところで、この温泉に仕事で大変お世話になっている某社トップがVIPを連れて同じ宿に来ているということにビックリ。

その取引先トップとは、26〜28日にお目にかかれないかとスケジュール調整の打診があったのですが、私は新潟なので断念。しかし偶然にも今日こうして29日にお目にかかるとは。世の中狭いですね。

さて、そろそろ懇親会の時間なので行ってきまーす。
2011年10月22日
トリコロール・フェスタの鶏肉関連ブース

トリコロール・フェスタというイベントが毎年、二戸駅隣の「なにゃーと」を会場にこの時期開催されます。
トリコロールは3色のという意味ですが、平たく言えば、岩手・青森・秋田の二戸駅を利用すると思われるエリアの物産展ですね。屋内、屋外合わせて50店は超える出店で、毎年駐車場に止めるのに一苦労します。

私が行ったのは12:30過ぎで、屋外ステージでは民謡歌手が素晴らしい声を披露しておりました。その近くに当社の「菜・彩・鶏」のノボリを飾っている二戸大吉さんのブース。一番いい場所で煙をモクモク上げて焼き鳥を売りさばいておりました。「ぼんじり」や「せせり」を全面に出してまして、これがやっぱり美味い!

中に入ると、秋田比内やさんのブースが目に留まりました。もう地元の人にも定着した「究極の親子丼」には列をなして並んでおりました。

カシオペアJCは、カシオペア名物「とり南蛮丼」をなんと300円で販売。全額寄付に回すのだそうです。
このとり南蛮丼は、地元の料理レシピコンテストでグランプリを受賞した作品で、それ以降カシオペアJCさんではB級グルメのイベント関連でこの料理を担いでもらっています。当社ではもちろん食材提供をさせていただいているはずです。

鶏肉関連ではないのですが、「折爪三元豚 佐助」で有名な久慈ファームさんです。若社長の仕事ぶりには一目置いてます。

ええー? 二戸地鶏?

存じ上げていなかったのですが、二戸の川代営農組合さんが3年前に大々的に取り組み始めたんですね。
当社も一時は、一戸町の柴田物産さんが生産するこの「南部かしわ」を仕入れて販売のお手伝いをしていたことがありました。残念ながら比内地鶏などに比べ知名度で劣り苦戦して撤退したのでした。
草の根の営業活動で頑張っていらっしゃるようで、成功をお祈りしております。
他にも焼き鳥や唐揚げ、フライドチキンのブースがあったのですが、子供と一緒だったのでじっくり回ることが出来ず失礼しました。次回こそ‥。
2011年10月02日
シンガーソング公務員、田口友善さんの新作

当社の社歌を作っていただいた、二戸市出身で盛岡市役所勤務の田口友善さんの5枚目のCD「Go on...」が届きました。今回は初めて紙ジャケットになっていまして、これがまたオシャレです。
友善さんお得意のユーモアあふれる地場の応援歌はもちろんのこと、ちょっと重みのあるテーマソングなどの依頼についてはプロの作曲家顔負けの質の高い曲で仕上げることにホント舌を巻きます。
2008年に盛岡青年会議所の呼びかけによって製作された「もりおかの歌」なんて、掛け値なしにご当地ソングとして仙台の「青葉城恋唄」に匹敵する水準だと思いますよ、私は。
この曲は本人による弾き語りと、青年会議所がプロを雇って編曲して市民にパートパートを歌わせたバージョンがあるのですが、私は後者もすごく高く評価できると思っております。

また、タイトル曲になっている「Go on...」ですが、これは盛岡と姉妹都市になっているビクトリア市(カナダ)に2007年中学生が出かけていった時の記念の曲だそうですが、これまた普遍的ないい曲です。
他の曲も相変わらずキャッチーな曲ばかりで、不思議と2回も聞けば頭に残るんですよね。
盛岡市のギャラリー母連(もれん)からの発売になってまして、1260円。 お問い合わせの電話は019−661−5576へどうぞ。
2011年09月05日
二戸の中心は「宮野」と呼ばれていた

先日、二戸市立二戸歴史民俗資料館を訪問した際に、見つけた1枚のペーパー。そこには二戸、いや一戸から九戸までの地名の解説が書かれていて、私にとっては初めて聞いたことも書かれていました。ネットには出ていないようですので全文コピーして紹介します。
二戸という地名は、昔の牧場制度の名残りである。このことについては諸説があるが一般的に言われていることは、次のようである。
その昔、この地方を糠部と呼んでいた頃、三戸南部の居城である三戸を中心に領内を東西南北の四つに分け、さらに南を一戸・二戸、西を四戸・五戸、北を六戸・七戸、東を八戸・九戸 と、三戸を中心にして九つに区別し、糠部九部四門と言った。これが地名のおこりである。
戸は一家という意味ではなく、平安京の宅地の面積単位に「戸主」があることから、数戸の集まりで行政上の一単位であった。
糠部の 九戸制は、平安末期までさかのぼり、鎌倉時代に南部氏が糠部に入部し、六人の子息をそれぞれ、一戸、三戸、四戸、七戸、八戸、九戸に配置し支配させている。二戸は鎌倉の御家人、畠山氏や佐々木氏が支配していったらしい。
鎌倉時代の末期には、馬制も整えられ、一ケ戸毎に牧場が設けられ馬の放牧を盛んにした。その後、幾多の変遷があり、近年になってもこの名称が依然として続き、市町村や郡名に使用されている。
わが二戸市の場合、その中心地は古くは「宮野」と呼ばれていたが、天正19年(1591)九戸の戦い後「福岡」と改められた。それが近年まで続き、昭和47年市制施行によって「二戸市」となり、平成18年1月1日浄法寺町と合併し、今日へと続いている。
何だか急に、友人の畠山◯くん、佐々木◯子ちゃんに後光が射した姿が目に浮かぶ‥。
2011年08月28日
二戸歴史民俗資料館

小4の娘が学校の宿題で、歴史民俗資料館に行きたいというので付き添いしてきました。
入ってすぐに懐かしい駅の看板を模したものがありました。そう、二戸駅は以前「北福岡駅」だったんですよ。

そして、その下に‥、これは本物でしょうか?、金田一駅の看板がありました。「きんだいち」か「きんたいち」か私も曖昧で聞いてみたくなるのですが、この看板もそうですし、濁音なしのほうが正解のようですね。

入ってみますと、市民の寄付による懐かしいものがたくさん並んでいます。

そして田中館愛橘博士、国分謙吉知事をはじめ、偉人の解説などもあります。

懐かしいテレビや蓄音機。岩手は来年3月末までこれらのテレビでも修理すれば映る可能性があるってことですね。誰もやらないでしょうけど(笑)。

びっくりしたのがコレ。明治時代の作で、日本に現存する最古の日本酒の自動販売機だとか。

南部美人さん、さすがに進んでたんですね。

隣の公民館にある資料室も特別に案内頂きました。我が家にもこの脱穀機あったなー。

うわー、下駄スケート。館長さんも言ってましたが、昔の人は自分の頭で工夫してものを作ったというのがよく分かります。

ソリも懐かしい。まあ、私自身はスノーボード世代ですが、何歳か上はコレだったはず。

これは小学生の制服だとか。ちょっと裕福な家の子供さんのかな。何年前くらいかは聞き忘れました。

さて、娘の宿題の目的は「ひつ」について。ご飯や赤飯を保温しておく器のことです。田植えの時期とか大人数が集まるときに使うそうです。館長先生から詳しく教えて頂きました。ありがとうございました。

この資料館は玄関が見えないところにありますし、場所も旧社会体育館そばで、とっても地味なところにあります。もったいないですね。保管しているものの中から選んで、シビックセンターにでも置いて見せたらと思うのですがどうでしょうか?
2011年08月15日
お盆の中日

今日はお盆の中日。毎年8月15日の夕方には、石切所方面から盆踊り「なにゃとやら」の太鼓の音が聞こえてくるので、どこでやっているんだろうと薄暗くなった時間に自転車で探しまわってみたら、ありました。長福寺だったんですね。んー、この光景は懐かしい。
もうかれこれ40年ほど前の記憶になりますが、景気が良かった時代は穴牛にある当社工場に集まって、盆踊りをやったものです。社員や集落の人達、果ては飛び入り歓迎で、踊りが上手な人の背中に◯◯賞とか紙を貼って、景品を渡したものです。大人たちのアグレッシブな踊りに子供心にもかっこいいなーと思ったものです。

そして今夜は二戸市シビックセンターの広場で「馬淵川夢灯り」というイベントが開かれていました。これも8月15日恒例になっているようです。この福のモニュメントは福岡の福か、福田繁雄の福か?

ステージでパフォーマンスが繰り広げられておりました。

一戸高校のみなさんのようです。

肝心の夢灯りは写真に収めるのが難しい。

思い思いの言葉が書かれていました。

帰り道。駐車場の外灯に照らされていた七竈がもうこんなに色づいているんですね。月もきれいだし、もう秋ですね。
2011年07月31日
ポテトチップと勝負できる南部せんべい

先日、近所のローソンから買ってきた(有)宇部煎餅店の「うす焼 こわれせんべい」。1袋147円!
久しぶりに食べたら、やっぱりいい! 癖になって止められません。「やめられない、止まらない、かっぱえびせん」のCMがいま頭の中で鳴っています。
健康によいゴマもたっぷり入ってるし、ポテトチップほどの塩分は無いでしょうし、ボリュームでは勝っている。これは本気でポテトチップのライバルになる可能性を秘めているのではないかと思うのです。
しかしこのローカルで簡素なパッケージがまたいいので、このままでいて欲しいですね。
2011年06月14日
愛宕の清水

最近ではすっかり有名になった、二戸の造り酒屋、南部美人さんの前に「愛宕の清水」という水が流されています。愛宕とは、南部美人の奥にある愛宕山のことでしょう。清酒南部美人にも使われている水ということですね。
ここを歩いて通ることはなかなか無いし、あっても素通りしてましたが、先日自転車で移動中に目に入ったので飲んでみました。うん、うまい!
そういえば私が子供の頃には、集落の中心に井戸が掘られていて、よくそこでギコギコ漕いで、暑い夏でも冷たーい水を飲みましたっけ。

よくみると、ここになにやら解説の碑があります。そのまま引用しますね。
福岡という村は、広い主要街の中央に、小さな庭園がいくつも並び、街は清掃されていて、きわめて美しいところだった。
道ばたの多くの場所では、おいしい冷水が岩からあふれ出し、馬や牛に飲ませるための、さっぱりした石槽か置かれている。
明治十一年八月
エドワード・シルヴェスター・モース著 「日本その日その日」より抜粋
エドワード・シルヴェスター・モースはアメリカの動物学者で、ダーウインの進化論を日本に紹介した人だそうで、3度来日、合計2年半もの長い間滞在したようです。
二戸市の中心である福岡が「街は清掃されていて、きわめて美しいところだった」とは驚きましたね。現代にも引き継がれているんでしょうかね?
2010年12月16日
平庭高原 森のこだま館

昨日は久慈市山形町荷軽部地区の芦沢第一種鶏場の地鎮祭がありました。気温は氷点下4℃! 直立不動で超寒かった〜。
終わった後の直会は、日本一の白樺林である平庭高原を葛巻側にちょっと降りたところにあるくずまきワインの工場の敷地内にある「森のこだま館」で開催しました。

こちらには地産地消レストランと‥

葛巻ワイン即売コーナーと‥

民芸品コーナーと‥

体験コーナーがあります。

地産地消レストランの料理は結構おしゃれな装いです。

今回のメインデッシュは、施工業者の(株)ヤマモトさんの丹波黒どりでした。さすがに身のしまったお肉でしたね。また、この味噌ベースのソースがいいんだなあ。

デザートは地元独特の料理「豆しとぎ」。かなり土着の菓子ですが、こんなふうにおしゃれに出されても悪くないですね。
2010年10月17日
MINIで秋の十和田湖へドライブ

50周年の翌日、体育の日の11日、疲れが取れない状態だったので、家で静養していようと思ったのですが、天気はいいし、盛岡のMINIのディーラーからマニュアルのCOOPERを貸していただいておりましたので、午後十和田湖まで一人ドライブしてきました。

子ノ口の遊覧船乗り場は結構にぎわってましたね。この時天気も最高。

紅葉はまだまだでしたね。しかし今日あたりはだいぶ見ごろに近くなっているのではないでしょうか。

ところ変わって休屋へ。砂浜に沿って歩いて「乙女の像」に到着。

失礼になるといけないので、カメラを観光客に向けないようにしましたが、この砂浜を歩いている人たちはみなハッピーそうです。そういうところなんですよね、ここは。いやー、父の申し出を断る子供たちを無理やり連れてくれば良かった‥。

さて、MINIを借りた感想はといいますと、まさにゴーカートフィーリング。運転が楽しいですね。
日頃乗っているスカイラインクロスオーバーの3700ccのエンジンが正直、馬力だけあって妙につまらないものに感じてしまいます。小排気量の4気筒エンジンがこんなに楽しいなんて。
MINIを買うならターボエンジンのクーパーSしかないと思っておりましたが、馬力のないターボ無しが私には楽しめるかも。

それと絶対的な車高の低さ、視線の低さが安定感を決めますね。MINIを買うならダブルサンルーフ付きがいいと思っておりましたが、座高の高い私でも、この頭上空間ならサンルーフがついても全然大丈夫そう。

反面残念なのは、純正ナビが組み込みでなくリトラクタブルになってしまうことと、後ろから陽を浴びるとシルバーのメーターが眩しいこと。
それと、もうあと2年もすれば、モデルチェンジしそうなので、新車購入は躊躇するなぁ。

それにしても、二戸に住むともれなく1時間ほどのところに十和田湖とそこに行くまでの道路が付いてくるのはありがたい。しかも道路は山道、高速、その中間と3種類選べる。
箱根とかと比べどうか分からないけど、ドライブを楽しむには絶好ですね。
2010年09月06日
中野白滝

今日は50周年記念の寄付金の贈呈ということで、洋野町役場と久慈市役所を訪問してきました。

洋野町には11時。久慈市には余裕を見て14時。昼食をとっても時間が余るので、助手席から見えた看板に反応して、国道45号線から三陸海岸側に左折。

反応したのは「中野白滝」という看板だったのですが、その存在を全然知らなかったので、たいしたことないかなと思い、行ってみたら結構立派な滝じゃないですか。

写真でお分かりのように、まさしく「白滝」。

猛暑で飛び込みたくなる衝動に駆られましたが、我慢我慢。

ところで、今回の寄付金に際して、地元紙の岩手日報さんと、デーリー東北さんが取材に来ておりましたので、明日にも掲載されるのではないでしょうか?

ちなみに、洋野町には当社だけで45農場あり、私どもの生産の26%、年間1150万羽、全国の2%弱を担っている市町村になります。
また、社員数は65名を雇用しております。が、この数字には農場関係者は含まれておりません。

久慈市には、当社の基幹工場があり、600人ほどの社員を雇用しております。うち久慈市出身者だけで446名います。
他にも種鶏場がたくさんあり、当社の38%の種鶏を久慈市にある9種鶏場で生産してもらっている格好です。

さて、階段を降りていって「中野白滝」を見てきましたが、観終わって戻ったら、滝のような汗‥でした。ハイ。
2010年09月05日
夏祭りより暑い秋祭り

二戸まつりは、9月3日から今日5日まで。
この夏は既報のとおり、秋田竿灯祭りや弘前ねぷた祭り、五所川原立佞武多、八戸三社大祭りに行きましたが、一番暑かったのが今日の二戸祭りではないでしょうか。秋祭りだというのに。
まあ、二戸祭りは昼ですからね。
聞くところによりますと、金曜はまだ良くて、昨日も今日も暑くて大変のようで、更新していう方々は途中の水飲み場に群がっていました。

実は今日、二戸の観光地、天台寺では瀬戸内寂聴さんの法話とともに、「天台寺大修復歓進 兼続」と題した能の舞が開催される日になっていて、当社でも修復の寄付金を出した関係で招待券を頂いていたのですが、この暑さに恐れをなして、行くのを中止。炎天下の1時間、混雑するところに行ける元気が今日は無い‥。
二戸祭りには娘が出ているので、写真を撮りに20分ほど出たくらいで、早々に退散。

少しだけ見ていた限りでは、以前はそれぞれの地区の太鼓のスタイルがあったくらいでしたが、津軽系の祭りの影響と思しき愛嬌がそちらこちらに見えました。
どちらかというとすました顔で、知人が見えれば笑顔を振りまくくらいのものだったと思いましたが、見知らぬ人をも楽しませる趣向はいい傾向です!
2010年06月23日
とりぱん
盛岡市在住のとりのなん子さんの漫画「とりぱん」の存在を知ったのは、twitterの達増知事の発言からでした。
コミック誌「モーニング」で連載されているそうで、すでに第7巻まで発刊しているとのこと。
ためしに第1巻を買ってみたら‥、作者の独自の世界に引き込まれ、癖になりますね。昔読んだわたせせいぞうの後味に似ている気がします。
この本の中で、薄焼き南部せんべいに水飴を付けて、サンドイッチにして食べたという作者の子供のころの思い出が描かれておりまして、懐かしくて私も久しぶりに食べてみました。
うわー、うまい。娘にも渡したら、「おいしいー!」と感動していました。
野鳥観察の趣味の世界はあまり興味がありませんが、地元の話題も多いことですし、続けて読んでみたい気がしました。
そういえば漫画好きの達増知事。「ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社」も勧めていましたので買ってみます。結構評判が良いそうです。
2010年06月18日
二戸の焼き鳥屋をはしご
一昨日の、いわて武蔵野会ベンチマーキングの後、17:00から経営者の7人が集まって飲みました。
新幹線って便利なもので、二戸駅からは、20:52のはやて98号に乗ると直通で北上へ、20:48の29号に乗ると八戸まで行けるので、それを目安に17:00からまずは居酒屋「大吉」で飲みました。
菜彩鶏の料理の数々を味わって頂きましたが、「鶏料理を見直した」などと喜んで頂きました。いや、やっぱりボリュームのあるもも肉の水炊きが最高に美味しいですよね。
その後、図に乗って、駅前の「あらや」へ。焼き鳥屋のはしごをしたわけですが、この店の通称「バクダン」(写真)の飲み方を伝授させていただきました。
二戸のカルチャーを堪能して頂いたようで、みなさん良き思い出になったのでは?
2010年05月03日
地元に「大分風」からあげメニュー出現
軽米町の産直店「ミルみるハウス」はこのゴールデンウィークを目前にしてメニューが変わったと聞き、行ってきました。
私が大分の唐揚げがおいしいと騒いでいたのが伝播して、実現したメニューだとか。
「大分風」を前面に出した唐揚げがなんと定食で580円とリーズナブル。持ち帰りのから揚げだけで380円とお得です。
さて早速注文。作り置きのから揚げで冷めていたのが残念でしたが、大分風の味付けで、食欲をそそりましたよ。前日に味付けしておいて揚げるのだそうで、さすがです。
さらに、大分にヒントを得たと思われるむね肉を使った「とりてん丼」がな、な、なんと、380円! しかも、ものすごいボリューム。
産直施設と併設のレストランとなっていますが、案外穴場で、これから期待できるのではないでしょうか!
2010年01月22日
マタギの熊鍋
やまけんさんを囲んで短角亭で楽しい宴席になった昨年4月の夜。「食ったことがねえんなら、今度は熊鍋を食わしてやる!」と公務員でマタギのS課長が言っていたのですが、このたびその約束を成就。
盛岡のコラゾンカンパニー旗艦店「壱寸」にそのときのメンバー4人と、やまけんさんにゆかりのある2人が加わって宴会がスタート。
せっかくなのでと、当社の菜彩鶏の料理などをバンバン頼んで、あっという間にお腹のほうは十分満たされてしまって、それからじっくり煮込んだ熊鍋の到着。
おお、これが熊肉か!
私がこうして撮影している間に、「うまい!」の声が飛び交う。
獣臭いんじゃないかと思って、私も恐る恐る食べてみると、これは確かにうまい! コリコリして独特の食感だ。
「これは何歳くらいの熊ですか?」
「4歳のメスだな」とS課長が断言。「掛ける5して、人間で言えば20歳くらいだね。体重は60キロよ。」
うひょー! 店の味付けは絶妙だし、これってもしかして最高の条件がそろった熊鍋じゃん!
‥とは思ってガンガン食べるが、皆さんお腹いっぱいでなかなか鍋の熊肉が減っていかない。
その後、N女史が帰路につき、ホテルにチェックインする際に偶然会った二戸の先輩に電話して登場願い、また、二戸地方振興局の要職にいらっしゃったS課長に駆けつけてもらい、更に店の若者にも手伝ってもらい、何とか消化できたのでした。
店滞在5時間でした。あー酔っ払った!
2010年01月07日
九戸村在住の女流作家さんの本
会長(父)が、ニュー軽米カントリークラブのキャディさんから聞いて買って来たこの本「パークチルドレン」と新聞のコピー。著者の石野文香さんは、そこのキャディさんの娘さんだそうです。
へー、身近なところにスゴイ人がいるものですね。しかもこの本、2007年出版だそうで、私は何で知らなかったのでしょう?
本の帯にもありますように、これは第8回小学館文庫小説賞受賞の作品で、その2年前に受賞したのは、これまた近くの洋野町出身の河崎愛美さんの「あなたへ」。
この少ない人口の岩手県北エリアから新進気鋭の女流作家が2人も出るとは、何かがあるのでしょう。
そう思っていたら、全国高校文芸コンクールで7部門中、3部門の最優秀賞を岩手県の高校が取ったと言うニュースが飛び込んできて、何をか言わんや。
小学生の国語の成績は、岩手県は全国トップクラスなはずですし、やっぱり宮澤賢治、石川啄木、そして現在では高橋克彦さんと文芸の世界で活躍する土壌があるのでしょうね、岩手には。
2009年12月27日
浄法寺の大昌園食堂
当社制作の「いわて県北の食力カレンダー2010byやまけん」には山本謙治さんお気に入りの食材が取り上げられているのですが、一つだけ異彩を放っていて、私が預かり知らないページがあります。
それが「大昌園食堂の冷麺」でした。このままではまずい!早めに経験しておこうと、近くの社員や知り合いから情報を集めようとするもさっぱり集まらない。
しょうがないので、11月下旬の日曜日に直接店を探し当てて、15分ドライブして行ってみると‥、休みでした。え〜、一番お客さんが入りそうな日曜夜に休むの?
翌朝、二戸市役所浄法寺支所のS氏に電話して聞くと‥
「あー、おばあちゃんのところに曾孫ができて、その子が帰るまでは店を開けられないらしいですよ。開けるという話になったら電話しますよ。」
そんな会話をして、携帯の番号を教えたのが12月初めで、待ちに待った電話がかかってきたのが20日ごろだったでしょうか。
そして昨夜、家内が出かけるというので、予約を取って子供たち3人と友人2人とで行ってみました。
こういう昭和の時代を感じさせる店に入るのは久しぶりです。
「えー、カルビ3人前、ロース3人前」
「ごめん、ロースとるのを忘れちゃってさ」
「それから、冷麺‥」
「一人でやってるがら、冷麺は一通り終わってがらまどめてちょうだい」
よく見るとこのグリル、下の足つきの網の中央付近が朽ち果てていて、その上に新しい網を置いてある。まあ、そんなことどうでもイイ。さあ、食べるぞ〜。結局、カルビ7人前、タン3人前、レバー1人前、コブクロ1人前等を平らげました。
さらにお母さんが手が回らないのをいいことに、近くのローソンで買ったソーセージやノンアルコールビールやアイスクリームまで(笑)。お母さんは全然ウエルカムの顔をしてました。すみません。
本当はお母さんとちょっと会話できればいいなと、出かけて行ったのですが、なんと先客に、当社の肥料課の社員たちがS課長の送別会ということで来ていたのです。なんでこんな遠くに? そうか、S主任の地元だわ。ちなみにS主任によると、こんなに店がいっぱいなのは初めてだそうです。
元気いっぱいの社員たちを背に、こちらの席(左手前)はノンアルコールで食事。焼肉のタレが甘めでなかなか美味しく、それからやまけんさんお勧めの冷麺はなかなか辛めでしたが、確かに癖になる味でした。それと、なによりこの冷麺はパステルカラーのスープで美しい。
来てよかった。しかし子供たちは煙で目をパチクリさせてましたけど!
2009年10月30日
紅葉がイマイチなのか、腕がイマイチなのか‥
「今年の紅葉はめぐさいなっす。まるって、ばさまのよった」と、今週ある会合が終わって、階段を下りながら同業のA会長が一言。
意味は、「今年の紅葉は美しくないね。まるでおばあさんのようだ」です。
いや、まったく私もそう思います。今年の紅葉はイマイチのような‥。夏涼しかったからなのでしょうか。
‥とうわけで、今回は、先週末の下手な写真を、今日は載せてみます。一番上は、二戸の玄関口「男神・女神」です。
これは先日自転車で行った小鳥谷駅の手前のあたり。ちょうど列車が音が聞こえてきましたので待ちかまえて撮影。
生産部の合宿で泊まった「いこいの村岩手」の遊歩道を早朝に散歩。この辺りは高いところなのでまあまあですね。
いつも通過して気になっていた小高い丘の「渋川開拓公園」に寄って、展望台に上り、岩手山を撮影。
2009年10月25日
岩手県総合防災訓練
生産部合宿を終え、車を飛ばして自宅に戻ってきましたら、自宅周辺が通行止め!
消防の制服を着た人たちに「迂回路へ回りなさい」と手で指示されたので、「ああ、遠回りすればいいのね‥」と曲がってみたものの、よく考えたら、我が家の近くで防災訓練をするということで、どこも通れないじゃないですか‥。
やっと気が付いて、「我が家がそっちにあるので通してください」と言って通して貰いました。
我が家のそばに消防車がずらっと並んで、しかもそれが岩手県だけじゃなくて、八戸市、三戸町、田子町といった隣県からも来ているじゃないですか。ひえー、珍しい。
それだけでなく、広い岩手県、3時間もかかる釜石市や遠野市、東和町、大迫町などからも来ていて、なんなんなの?と言う感じでした。
二戸市シビックセンターから火事という想定で、馬淵川から水をくみ上げ、かなりの高さまで放水していました。
看板を見ると「平成21年度 岩手県総合防災訓練」とあったので、これはなかなか珍しいものを見せてもらったかな。
せっかくなんだから、九戸城跡に一戸、二戸、三戸、八戸、とこの辺りの消防団が全部やってきて放水してくれれば、絵になったでしょうね!
2009年10月21日
焼き鳥 あらや
地元二戸の焼き鳥専門の飲み屋さんといえば、「焼き鳥あらや」以外思い浮かびません。二戸駅東口1分ほどのところにあります。
親しい九州からのお客様を、地元の人しか行かないこの店に案内しましたら、なんとそこには当社の社員が2人来ていました。
この店の大ファンのK課長代理と、最近入社したばかりのY主任で、2人は同級生だとか。
飲み物は、度数25%の甲類の焼酎に梅シロップを混ぜたものが定番です。当然といいますか、すぐ効きます(笑)。
店主のお兄さんは、父の同級生で、「荒谷善昭」さんという割とその筋では名をとどろかせる画家です。
店には巨匠の作品がいくつも飾られていましたが、お客様が驚いて「こんな店に飾るような絵じゃない!」とか酔って言っておりました。酔っ払っても鑑識眼は確かなようです!?
2009年10月18日
馬淵川
すっかり秋らしくなってきまして、今日は十和田湖まで1時間のドライブのつもりでしたが、ちょっと疲れが残っている感じなので(?)、自転車で一戸町を散策してきました。
途中あちこち脱線しているうちに雨になり引き戻しましたが、4号線沿いの一戸と小鳥谷の間にある、なかなかの景色な場所(上の写真)に行くことが出来て満足。
帰りはできるだけ馬淵川の流れに沿って帰りましたが、いやー、きれいですね。岩場で水の音が心地よいところあり、ゆったりとよどんでいるところあり‥。
そういえば、家を建てる際に、最初は川に近い土地を探し歩いたものです。実はよっぽど川が好きなのかも。
それもこれも、子供の頃の我が家のお風呂に大きな馬淵川の絵が掛けられていたからでしょうか?
2009年10月13日
不動の滝
10日(土)から11日(日)にかけて、秋の合宿第一弾、営業部+二戸工場+県北工場の部が、新安比温泉でありました。
宴会をやって1泊して、講義を1時間やって、O常務の講義を聴いて、結婚式のため退出したのですが、またやってしまいました、財布を部屋に置き忘れ‥。
12日はその財布を取りに片道30キロのドライブ。せっかくなので、また温泉に入り、せっかくなので、近くの観光名所「不動の滝」に28年ぶりに行ってみました。高校3年の時、クラスの遠足で行って以来です。
日本の滝百選に選ばれている岩手県唯一の滝だそうで、水量、落差などたいしたことはないと言えばたいしたことがないのですが、なかなか風流なところですよ。
しかも、安比スキー場からは車で15分ほどのところ。国道282号線から5分ほど。JR線の荒屋新町から車で10分ほどとアクセスも容易です。
参道には「縁結びの木」というのもありました。
2009年10月05日
「座敷わらし」で有名な緑風荘が全焼
昨夜8時20分頃出火して、「緑風荘が火事」との屋外放送が市内に流れ、消防車の鐘の音が鳴り響き、どうなるかな‥、木造の古い建物だから心配だな‥、と思ってましたら、深夜11時過ぎに鎮火の放送。「全焼」の報が伝わりました。
もうひとつの二戸市の観光の名物である天台寺では、昨日、瀬戸内寂聴さんが名誉住職として法話をされたはずですが、同じ日に、全国的に有名な緑風荘が全焼するとは‥。今日以降予約を入れていた方々は惜しがるでしょうね。
地元の人にとっては、泊まりに行くところという感覚はあまりなかったので、私も実際に有名な「槐(えんじゅ)の間」に泊まることもなかったですし、旅館に入ったことさえありませんでした。
たった今、NHK昼のニュースで放映されましたが、その部屋に泊まっていた方のインタビューがあって「3年越しの予約で来ていて、まさかこんなことになろうとは‥」と話しておりました。
その後、盛岡放送局からのローカルニュースでは、別の方のインタビューがあって、「是非復活して欲しい」旨話されておりました。
んーーー?全焼したあとの新しい建物に「座敷わらし」が来るかな‥?と少々疑問に思ったのですが、その場を中庭のような空間にして周囲から見れるようにしたらよいかも?
‥余計なお世話ですね。失礼しました。お見舞い申し上げます。
(写真:朝靄のかかる二戸市内)
2009年09月27日
九戸城跡
先日、4年生の次男がサッカーの仲間と遊ぶというので、集合場所の九戸城跡に連れて行きました。
そこに集まってから誰かの家に行くのだと思ってましたが、予定の16:00に迎えに行ったら、今時の子供にしては珍しく外で遊んでいるではないですか! なんだか缶蹴りみたいなのをやっているようだ。おー、珍しい!!
「まだいい?」と言うので、あ、ちょうど良いから持ってきているコンパクトカメラで九戸城跡を撮影しようと思い立ち、「いいよー」。1時間半ほど、電池が切れるまで撮影しました。
実は、私の実家のある穴牛という集落はこの近くでして、父は「ご先祖様は、九戸城の関係の馬の飼育をしてたんじゃないか」と言ってます。
(以上の写真:パナソニックのDMC-LX3でRAW記録し、SilkyPixで現像)
2009年09月11日
やまけんさんの「国産丸」と「さち」を見に私も‥
やまけんさんが、ご自分がオーナーになっているメス牛「さち」とオス牛「国産丸」を久しぶりに見に来られるというので、雑誌「専門料理」の取材班に加え、図々しくも私もお付き合いさせて頂きました。
二戸市浄法寺町の稲庭高原の放牧地は快晴。耳標を頼りに成長した「国産丸」を探すのは一筋縄ではいかず、1時間ほど経過してやっと発見(顔にミルクの跡が)。更に、「国産丸」とやまけんさんとのツーショットを撮影しようと追いかけましたら、逃げる逃げる(笑)。
10分ほどくたくたになりながら草原を駆けめぐり(笑)、やっと落ち着いてきたところを何とか撮影できたようです。
私もせっかくですのでやまけんさんに負けじと、ニコンD90に16−85mmをつけて撮影してみました。
帰って出来上がったのを見て‥、んー、同じレベルの写真が撮れていない‥。何ででしょうね? 同じ素材なのに! 腕というより機材だと思いたい!
さて、しばらく時間が経つと警戒心が薄れて、牛とにらめっこになったりします。鶏は区別が付きませんが、牛はやっぱり見ていると情が湧いてくる気が‥。鶏業界で良かったワ。
2009年09月05日
ナニャトヤラ
「ナニャトヤラ」は二戸周辺の盆踊りです。ちなみに最近、二戸、久慈、八戸のエリアをまとめて「北緯40°ナニャトヤラ連邦」と言うことにしたそうです。
型から型へというよりも、流れるような動きで表現し、太鼓の音との関係を無視するかのようなシンプルなフレーズの歌を、その集落の年配のお母さんが歌うのが特徴でしょうか。しかも上手に歌わず、枯れた優しい声で歌うのが定番です。
「二戸祭り」が一昨日の前夜祭から始まっていますが、昨夜は「ナニャトヤラ流し踊り」がありました。
二戸市の枠を超えて、一戸町、軽米町、洋野町など各地のナニャトヤラ保存会の皆さんが流し踊りを披露してくれました。十数組ありましたね。
それぞれのリズムのスピードが違いますし、太鼓のたたき方が違いますし、踊りの感じも違って、思わず見入ってしまいました。
小学生の頃、家の裏に鶏肉加工工場があったわけですが、確かお盆の最中に毎年工場主催のナニャトヤラ大会がありました。
工場の社員のみならず、地元、穴牛の住民や、ナニャトヤラの踊り自慢の方々がいらっしゃって、上手な方々に賞を与えていくということをやっていました。
踊っている最中に、背中にナントカ賞と紙に書いたものを貼っていくのですが、子供心に自分ももらうのが楽しみでした。
今でもそんなこと各地でやっているのかな?
2009年08月31日
虎己龍の闘牛デビュー
昨日は、「平庭闘牛大会しらかば場所」が平庭高原で開催され、仕事関係でお世話になっている千葉県の某達雄社長所有の牛「虎己龍(とらきりゅう)」の応援に、お客様のA社長と秘書室のSさんを案内して行ってきました。
また、現地で社員20名ほどと合流。なんと今回は当社関係者の席がちゃんと取られており、およそ2時間で15組の取り組みをフルに見させて頂きました。
年に3回開催だそうです。以前に家族と出かけていったのは何度かありましたが、途中で子供たちが飽きてしまってフルに見ることはなかったのですが、今回は満喫しましたよ。なるほど、意外と言ったら叱られますが、奥深いですね。
前半は2才の500kg前後の若い牛たちの練習のような取り組みが続きましたが、その中でも「虎己龍」は結構積極的で将来有望のようで、達雄社長もご満悦でした。
しかし後半はベテランの牛たちらということもあり、1トンの巨体を揺さぶっての駆け引きが実感できました。勢子の方々には、牛のモチベーションが分かるようで、気持ちが萎えたとみると終了させるんですね。
私は主に鉄パイプの間から撮影をしてましたけど、目の前で争って鉄パイプに向かってきて被害を被るところでした。あー、一瞬怖かった。
その後は平庭高原の小高い森に上がって、短角牛のバーベキュー大会。大会のセレモニーの中で話がありまして、闘牛は牛の健強性を示すための催しだそうですが、やっぱり闘牛を見た後のバーベキューは格別なものがありました。
ローストチキンの比較試食まで付いて、また楽しいアトラクションあり、達雄社長、今回の企画、ありがとうございました。
2009年08月22日
神がかっているとしか思えない花巻東
春のセンバツ準優勝に続いて、ただいまのところベスト4まで確保!
花巻東の強さは留まるところを知りません!っていうんじゃなくって、逆転有り、再逆転有り、追いつかれて悪いムードになったところで引き離し有り、大黒柱の突然の降板有り、隣県との戦いとなった東北戦以外はドラマチックな試合ばかりで、もう神がかっているとしか思えません。
プロのスカウトの注目を集める菊池雄星君が人気を牽引していることは事実ですが、純粋な岩手県人のチームであることや、ドラマチックな展開で見る者を虜にするところがあるからか、マスコミがみんな花巻東びいきに聞こえるのは私だけでしょうか。
岩手県勢の夏のベスト4進出は90年ぶりだそうですが、私が生きているうちに、甲子園での優勝を岩手に持ち帰るチャンスは今年くらいしかなさそう(?)なので、神様、仏様、お願いします!!
‥なんて私が祈らなくても、選手諸君の日本一を目指す気迫は他を圧していると思うので、やってくれるでしょう!
(写真:本社中庭の鶏魂碑の彫っている部分に虫の卵が付くのだそうで、S室長が丁寧に掃除をしてました)
2009年05月06日
二戸地域いいもの宅配ビジネス
GW最終日ですが、農事組合法人である金田一営農組合がスタートさせる「二戸地域いいもの宅配ビジネス」の設立会があって、出席してきました。
当社で供給させて頂いている鶏糞を活用しての無化学肥料栽培や、農薬・除草剤を半減するなどの取り組みをしている意欲的な組合です。平成17年には全国環境保全型農業推進コンクールで全国優秀賞を受けているそうです。
今回は県の進めている「いわて6次産業チャレンジ支援事業」に応募し、厳しい選考の末、見事に選出されて進める事業とのことで、まずは地元に向けた食材の宅配を軌道に乗せたいとのことです。
組合の倉庫でのセレモニーの後、懇親会は金田一温泉の割烹旅館おぼないで開催。
入れ替わり立ち替わり同席している方々と会話をしておりますと、あっという間に時間が‥。
私の母親と同級生だとか、親の昔話をあれこれ聴いて密度の濃い時間になりました。
(写真:「お手上げ」や、「手のひらを返す」ことにならないように気を配って万歳)




