きまじめチキン日記

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カテゴリ: 地元自慢

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 九戸村のキング・オブ・チキンこと、オブチキさんが昨日来社されました。

 勇者ナンバーワン投票の結果、当社の伊藤勇者が初代の栄冠に輝き、11月24日表彰があったわけですが、オブチキさんが都合により欠席ということで、改めて来ていただいたというわけです。

 オブチキさんと伊藤勇者と私とで記念撮影を済ませ、あとは写真のようにアラカルトでの撮影会。ちょっとした楽しい時を作っていただきました。

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 そして階段の壁に記念のサインを。オブチキさんがそのまま作者なので(笑)、上手な自身の絵と当社への一言を書いてくれました。

 ますますのご活躍を楽しみにしております。

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 九戸城の植栽への寄付をしたことで、明日16日の予定となっていた現地説明会を、藤原市長の「雪降る前がいい」との一言で、6日に前倒しして開催していただきました。

 もう既に植栽は進んでいまして、結構成長しているヤマザクラが植えられているのでした。「2〜3年で見栄え良くなると思いますよ」と言われワクワクしてきました。

 九戸城跡は二戸市の新たなまちづくりの中核として、2018年4月より整備が始まり2026年3月までの8年間で完成するようです。今だいぶ工事中ですが、更に良くなるんですね。

 二戸市の中心にも位置していますし、市民の憩いの場としてより愛される場所になることでしょう。

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 コンサートに届けた花のお礼と、製作者である地元の若者支援の気持ちということで、一関シュトーレンなるものがHさんから届きました。ありがとうございまーす。

 シュトーレン? 何それ? ‥と早速ググってみました。ドイツの菓子パンですか。そういえば地元二戸市にリタイヤ後に移り住んだドイツ人おばあちゃんのカフェがあった頃、こんなふうなものを食べた記憶があります。

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 それにしても素敵なパッケージでした。ナチュラルさとデリケートな造り手の感性が伝わってきます。

 食べてみると、一関市産の干し柿、リンゴ、イチジク、クルミが入っているとのことで、ぎっしり重みのある歯ざわりが良いですね。クリスマス向け企画だからか、とてもスゥイートしてました。

 「日を追うごとにまろやかさと果実の味が増す」そうなので、クリスマスに向けて、少しずつ食べていきましょうか。でも、その前に無くなるでしょう。

 というのも、半分は先ごろのキャンペーンで送り主が投票したという当社の伊藤勇者にと言うことでしたので、明日渡したいと思います。
 

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 昨日、八幡平市長を表敬訪問してきました。同時に念願の八幡平市役所庁舎の中に入れました。

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 八幡平市は3町村が合併してできた広い自治体で、新庁舎をどこにするか検討した結果、3町村を貫通するJR花輪線の北森駅と合体したという、なかなか興味深い建物なのです。

 市長訪問を滞りなく済ませて、自動ドアを何枚か通過して、駅の方に行ってみましたら、まさしくそこは無人のホームになっていました。

 いや、こういう組み合わせ、興味をそそられるといいますか、単純に好きなんですよね。市役所なんて便利なところがいいに決まってます。

 しかも、市長と面会した部屋からの眺めが素敵過ぎ! 初冬の午後、田んぼが一面に広がり、快晴で逆光の岩手山が美しい。図々しく写真撮らなかったのが悔やまれます。

 さて、当社にとって八幡平市は、岩手農協チキンフーズ八幡平工場のお膝元で、農場についても全体の10%を占める、お膝元と言って良いエリアです。

 これから新農場の計画は八幡平市に偏ってありますし、密着度を高めていきたいと思っております。

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 地元二戸市の金田一温泉にある「侍の湯 おもてなしの宿 おぼない」のランチタイムに菜彩鶏メニューがあるというので、一昨日行ってみました。

 おぼない旅館と言えば、食事の豪華さが昔からの評判で、当社でも忘年会をよく開催したものです。でも最近は人数の都合からコロナの前でも利用が少なくなっていました。

 久しぶりに行ったら、建物は以前と変わりませんが、若女将、若旦那のセンスからか、もうそこには昔の旅館のイメージは無く、劇的に変わっておりました。特にこの食堂! そもそも食堂って言っていいんですかね?

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 一番奥の席なんて、なんと雅な設えなのでしょう! 特別な気分でランチがいただけます。

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 注文したのは「おぼない定食」の菜彩鶏ソテー、1200円。地元の食材をふんだんに扱っているんですね。

 それにしてもこの黒板の絵、上手すぎですよね。女将が書いたはずです。

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 菜彩鶏のソテー到着。スープがスノーピークのマグカップに入ってるだけで、アウトドア気分がしてきますね。

 よく見ないと普通の定食っぽいですが、全アイテムがこだわりの作りで美味しい。これは確かに幸福な気分になります。

 ちなみに私は食堂開店の11:30の20分ほど前に入ってフロントで過ごしてましたけど、その間2人のお風呂のお客さんが受付を済ませました。上がった後、ここで美味しいものを食べられたら、更に満足感マシマシですね。

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 さて、ももこ女将、なんと5か月の次男くんを背負って給仕してました。

 いやー、いいじゃないですか。お客さんを笑顔にさせてくれ、アットホームさも演出してる。さすが〜。

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 実は、大建ももこ女将の絵はまさにプロのイラストレーター級です。

 そこで2023年の当社カレンダーの挿絵をお願いしました。私もその出来栄えが今から楽しみです。

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 昨年の当社のカレンダーや県チキンの動画でお世話になっている料理研究家の小野寺惠先生。その「惠会」の会合が先週土曜日、葛巻ワイン「森のこだま館」であるというので行ってきました。

 菜彩鶏も、短角牛も、豚肉も、鯛のソテーもあり、更に鈴木町長肝いりの「くずまき鍋」まで出され、お腹いっぱいで参りました。

 もちろんこの鍋は惠先生のレシピで作られてあり、癖になるくらい美味しいのですが、名物として何かインパクトが足りないような‥。

 しばらくして、私が社内ルールで20時に退席しようとしたら、何か話さなきゃならなくなってこう言いました。

 「くずまき鍋、もっと美味しくなる方法を思いつきました! 箸を鍋の真ん中に突き刺して、ぐるぐる回します。‥すると、できるのは ‥うずまき鍋」

 そのまま退席しました。思いついたので、どうしても言いたくなって言ってしまいました。失礼しました。

(社内ブログ用に書きましたが転載しました)

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 今日は会社が休業日。天気がいいし、夏タイヤでのドライブもそろそろ終わりになるので、ちょっと気になっていた八戸市の博物館2つ観てきました。

 まずは、八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館へ。開館10年目、割と新し目の施設ということで建物も照明も綺麗でした。

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 文字通り縄文の土器や漆器がたっぷり展示されていて、老眼鏡掛けてじっくり観てきました。

 目の前のものを、数千年前のご先祖様方が使っていたと思うと身近に感じますね。やはり現物を目にするのは価値があります。

 北東北・北海道の縄文遺跡群が世界遺産になったということで、インバウンド解禁になれば混雑しそうなここは、混まないうちの今おすすめなのでは?

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 続いて、八戸市博物館へ。歴史に疎い私の中では、地元一戸〜九戸、戸のエリアは地元ゆえ興味が湧く題材であり、いつかは行ってみたいと思ってました。

 過去に遡ると、八戸の属する行政区域は大いに変化したんですね。八戸藩もあったし、明治には八戸県もあったそう。一戸や二戸は盛岡県で、軽米や九戸は八戸県だったこともあったみたい。昔の地図を眺めていると飽きないものです。

 それから飢饉で6万5000人いたのに3万人が亡くなったとかで、コロナの比じゃないですね。

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 常設展の他にたまたま今、特別展で廃藩置県の頃の八戸最後の殿様を取り上げていて、私としては渋沢栄一を取り上げたNHK大河ドラマ「青天を衝け」を観ているのでオーバーラップして楽しめました。

 歴史は暗記が主だった教育を受けた世代としては、これだけインプットしたのにアラカンの脳みそではしばらくすると忘れてしまうと虚しく思ってしまいそうですが、自分なりの受け止めがいくつか記憶に残ればいいな。

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 博物館を見終えて、すぐ隣の史跡 根城の広場へ。八戸藩の中心で平城があったところのようです。

 開放的な空間で陽を浴びて、散歩にもなって良かった。こういうところの近くに住むっていいな、とつい夢想‥。

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 「第8回二戸市民文士劇 朗読劇 相馬大作物語」を観てきました。

 朗読劇だと眠くなるかも‥と一瞬思いましたが、完全朗読劇じゃなく、二戸吹奏楽団や大作太鼓が健在でしたし、結構アクションもあって、楽しめましたよ。

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 そもそも朗読劇だからこそセリフに力が入るし、出演者の皆さんほぼセリフが頭に入っていたようで前を向いて表情は示せてるし、何よりセリフが飛ぶとか言うことがないので安心して観ていられました。

 後半始めに田代博之実行委員長の口上がありましたが、結構長くてスリルがありました(笑)。ここだけ例外で台本無しでしたから致し方ないですね!

 内容としては、南部と津軽の犬猿の仲状態に、不本意ながら巻き込まれていく人々を描いた話で、今の時代のありがたさを感じさせるものでしたね。

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 今回は未だコロナ禍の残る中ということで、エンディングはあっさり、観客の見送りもなしで、聴くところによると打ち上げもないそうです。実際は少人数で‥かな。関係者の皆様、お疲れ様でした。

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 一戸町の地域おこし協力隊員だった方が、一戸駅構内に「カフェいちのへ日和」をオープンしたということで、今日行ってみました。

 残念ながら店主の女性は本日お休み。しかし、私お目当ての菜彩鶏の鶏ハムを使った「ぴよりチキンサンド」440円は食べられるとのこと。

 更に、じゃがいもスープ180円、ほうじ茶プリン180円も追加してみました。

 全部美味しかった。一言で言って、洗練された「都会の味」。塩分抑えられて体に良さそう。

 こういう都会の最先端のテイストが、田舎の街の片隅で味わえるというのは嬉しいことです。

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 お世話になっているT氏から、郵便局の新サービス「オリジナル切手作成サービス」で出来た未使用の切手が届きました。来年度の闘牛大会チケットも含め、ありがとうございます!

 「東北唯一の平庭闘牛」ということで、もしかして闘牛愛の強いT氏が自腹で制作したのでしょうか? 

 当社が作るとしたら、サイサイ・ドリーさんがいますし、菜彩鶏のブランドマークもありますので、それのイメージになるかな。そういえば外野から早くも作ることを催促する声がありましたっけ。

 たぶん、昔のテレホンカードくらいすごい量流通するのでしょうね。‥懐かしい。

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 清心さんには、当社では2010年の創立50周年感謝祭で、また2015年には社員旅行の旅先でミニコンサートをやっていただいていますし、他にも時々個人的に見に行かせていただいておりました。

 その後、ご結婚されて大阪に住まわれ、お二人の子の母となりながらも、マンドリンや歌のレッスンを続けておられ、ときどきステージに立たれているという印象でした。

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 昨日は二戸市民文化会館の40周年記念事業としてのステージで、500円の入場料と全く見合わない衣装、美術、照明、ゲストで2時間楽しませていただきました。

 コロナ禍で席数制限になり、大々的なチケット販促を控えたのでしょうから、ちょっともったいなかったですね。でも第5波が明らかに収束した時期になって良かった。

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 私はといえば、念のため、最全席に近いところの右端の席にポツンと陣取って鑑賞しました。

 写真は撮ってSNSでどんどん紹介して結構ということで、スマホで撮影しましたが、そういうことなら一眼デジカメを持っていけばよかった。

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 改めて、清心さんの純な人柄と、マンドリンの切なさと、テクニックに頼らない歌声と、曲の良さの4つの要素が揃った稀有な例ではないかと思った次第です。

 大阪に馴染んでますか?とのMCの質問には、馴染めなさそうな様子を匂わせておりましたが、だからこそ大阪でも活躍の機会があることでしょう。

 私には、企業戦士的立場から、その対局にワープしたようなまさしくハートフルなコンサートでした。元気づけるコンサート最盛の時代ですが、こういうしっとりした時間もいいものですね。

 清心さん、星ゆきこさん、伊藤ともんさん、他出演者、関係者の皆様、お疲れさまでした。

無題

 2週間後の「岩手とり肉の日」10月29日から「キングオブチキン勇者No.1決選投票」というユニークな催しが始まります。

 昨年まで、岩手県北のチキン4社を前面に押し出した「とり合戦」という部隊があったのですが、これこそが「とり合戦」を名乗ってもいいようなテイストですよね。

 日本一チキン関係の就業者比率が高いであろう九戸村さん主導で、コロナ禍であれこれイベントが中止になっている中、楽しい話題を作り上げていただいて感謝です。

 ちなみに当社代表は、広報採用課の伊藤耕太課長代理です。なにとぞ清き一票をよろしくお願い申し上げます。投票は29日からです。今見られる動画はこちらからどうぞ。

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 二戸市の広報に案内されていた「歴史を歩く〜眠れる古城九戸城」ツアーに参加してきました。

 三ノ丸にあるガイドハウスに集合で、15分のビデオを観たあと、二ノ丸、本丸、在府小路を歩いて、松ノ丸、呑香稲荷神社、岩谷観音と回りました。

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 7年前に九戸の乱を題材にした劇に、薩天和尚役で出演するまではこういうのに全く興味が無かったのですが、それ以降さすがに少しは勉強。今回はリアルに歩いて諸説あるところまでを解説していただいて面白かったです。

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 また、九戸城だけでなく、地元民としては元朝参りに必ず行く呑香稲荷神社にも寄って、敷地内にある九戸政実神社や相馬大作神社などの解説も頂き、価値がありました。

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 これは稲荷文庫という図書館で、盛岡藩では初めての図書館だったそう。岩手人は書物を読むことでは随一らしいですが、中でも二戸はいち早かった?

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 最後に今架替工事している岩谷橋の下の岩谷観音を観て終了。我々が行ったときは工事の騒音がありましたが一時的にストップ。休憩時間にしてくれたのでしょうか。

 今日の収穫としては、その昔は娯楽が今のようには無く、このような寺院巡りが遊びであり、昔の殿様は、為政者であり、アイドルでもあったようなイメージが膨らみました。

 少人数で、型どおりでなく、個人的な見解も交えながら話をしてくださって、なかなか面白かったです。こういう機会がどんどん増えていくのでしょうね。

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 未明の地震で目が覚めました。自社関係ではさほどの心配はなさそうですが、1〜2時間眠れないでしょう。ブログでも書こうかな。

 10月1日の入社式で、ある学生さんより質問がありました。「二戸のいいところを教えて下さい」

 個人的にはなかなか答えるのに苦労する質問ですが、二戸市生まれの土着の役員4人でまずまずの答えができたのではないかな。

 「災害が少ないところ。津波ももちろん無いし、馬渕川が低いところを流れていることもあって水害も無い。地震はあるけどそんなに大きな被害は無い」

 「交通の便がいいところ。新幹線の駅はあるし、高速道路へのアクセスもいい」

 「買い物がほぼ何でも揃うところ。おしゃれな服とか足りないものは、1時間ほど八戸まで足を伸ばせばまずまず手に入る」

 「自主独立の気質があって、南部美人さん、小松製菓さん、かんぶんさん、それに当業界では阿部繁孝商店さん、当社とそこそこ名の通った立派な企業があると外の人からよく言われる」

 ‥といった答えだったと記憶しています。(最後のは私)

 名の通ったチェーン店で思いつくところとしては、

 有る:しまむら、すきや、ワークマン、セリア、マツキヨ、まるまつ、ゲオ、ほっかほっか亭、ケーズデンキ、ヤマダ電機、薬王堂、ミスタードーナツ、平禄寿司、コンビニ大手3社、国産車ディーラー全社

 無い:ユニクロ、マクドナルド、KFC、ガスト、ダイソー、幸楽苑

 ‥といったところでしょうか。人口減少の流れの中、上記の無い全国チェーン店が進出することはないのでしょうか? 期待している方も多いでしょうね。

 散歩で市内を歩いてたりすると、これはこれで十分機能的でいろんな顔が見える町じゃないかと感じますから、人口2万6000人でも引け目を感じることは無いかと。

 逆に言うと周辺の町村との合併があっても不思議はないということでしょうか。

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 地元二戸市と九戸村の飲食店16店で「オブチキカップ キングオブチキンカツ決定戦」というキャンペーンが始まりました。

 にのへ料理人の会主催で、九戸村のキャラであるキング・オブ・チキン、通称「オブチキ」がフィーチャーされています。

 早速昨日、当社から一番近い「銀河ダイニングへのへの」に持ち帰りで、おかずのみの「洋風チキンカツ」を注文。店だと660円が、持ち帰りだとなんと432円!

 持ち帰って写真撮影のためにこうして出して見ますと、‥美味しそう!

 そうだ!‥もともとこのレストランは、佐助豚のトンカツが抜群のレストランなのでした。つまりはほぼ専門店並みのチキンカツだから、不味いわけがない。うん、ザクッザクで、衣が凝ってて美味しくいただけました!

 後で知りましたが、菜彩鶏と、大葉のジェノベーゼと、チーズを使っているとか。これはいきなり本命に当たってしまったのか!?

 さて、長引くコロナ禍で人が集まる地元の秋のイベントは軒並み中止となり、岩手県チキン協同組合としても残念ですが、こうして楽しい企画を開催して頂いたことに感謝です。

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 8月12日から岩手緊急事態宣言となっています。あれこれ制限がありますが「屋外での運動や散歩」は許されております。よかった。

 今日昼ごはんを食べて、天気予報を見たら曇りで気温19℃くらい、降水確率は40%でしたので、自転車で南下してみました。

 国道4号線はできるだけ避けて、旧道を走り、途中ちょっと寄り道して、2時間後に小繋駅到着。

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 実は駅舎に入ったのは初めてです。近づくと、映画「待合室」のことが思い出されました。

 入ってみると、待合室には誰もいません。しかし小綺麗に整っていました。ああ‥。

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 テーブルの上にあったメモ用の紙に書かれていたのは映画でモチーフになったあの方のメッセージでしょうか。

 そして「いのちのノート」が17冊目となっていました。何冊もその下にあって、一番下には番号の書いてないノート。そうか、ちゃんと20年もの間遺ってるとは嬉しいね。

 IGR銀河鉄道を利用せず自転車で来たのに、せっかくなので書かせていただきました。ちょっとした思い出に。

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 若い人が戻ってこない田舎のお盆。ところどころで見た人影が寂しいですね。

 それでも旧道沿いに立派な新築の屋敷が建っていたりするのを見ると、ホッとします。よく考えると私の役目は、1軒でも多く地元に新しい住宅が建つようにすることとも言えるか。

 さて、思いつきで走るにはちょっとヘビーだったトータル47キロ。家まであと2キロほどのところで大腿部が両方吊ってしまって帰れないかと‥。

 でも一瞬だったみたい。復路は下りだからと甘く見てましたが、ちょっと肝を冷やしました。下りの所要時間はほぼ1時間半でした。

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 いつも見ているサイトで「十和田湖の自然や街中を散策できるe-bikeレンタルサービス」というニュースを発見。

 電動アシスト自転車登場時には「それが必要なほどまだ老いぼれてはいないわ!」とスルーしましたが、還暦が近くなってきて肩の力が抜けたのか、新しもの好きだからか、十和田湖と近いからか、天気と体調が合えば行ってみようかと思ってましたが、早速そのチャンスが巡ってきて21日予約。22日13時に十和田湖観光交流センターぷらっとに行ってみました。

 一通り説明を受けて、いざ出発。か、軽い! アシスト量HIGHになってました。まずは中間のAUTOに修正。

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 そして、お試しに格好の坂道として、御倉半島の旧道に挑戦。結構な坂ですが、アシスト付きでニヤけてしまいます。

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 展望台の手前に、さきほど追い越していったピカピカの赤のマツダロードスターが停まってました。

 男の子とお父さんが車との撮影会をしてるようでしたので、「撮りましょうか?」と申し出て、「私もロードスターオーナーで‥」と話しましたら、これはレンタカーだというじゃないですか! その手があったか!

 坂を下りるのは爽快です。苦労あまりしないで登って降りるって幸せすぎて申し訳ないような気も‥。降りたらロードスターが追い越して、男の子が助手席から手を振ってくれてました。

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 子ノ口の遊覧船発着所に着きました。ちなみに遊覧船で自転車も載せると+300円だそうです。

 近くの自販機で水分の補給。さてこれからは奥入瀬だ。

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 まずは銚子大滝のところで撮影。フロントカメラの画質はイマイチでした。

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 こちらは白布の滝。自転車だから分かったこととして、やはり滝の近くを通ると空気が少しひんやりしてるんですよね。

 バイクに鍵をかけて散策路を歩くこともできましたが、半ズボンなのに虫除けスプレー忘れたので今回はパス。ちなみに歩いている方のマスク装着率は半々くらいだったかな。

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 石ヶ戸休憩所で折り返しです。

 ちなみにここにはレンタサイクルがあり、アシストありで4時間2000円、アシストなしで1000円でした。

 それに比べて、私のこれは4時間3000円とお高め。しかしPanasonicブランドのXU1という定価25万円ほどのものなので、リーズナブルにさえ思えます。

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 車で走ると道の勾配はあまり気にしませんが、これだと奥入瀬の上り下りでの違いくらいはさすがに感じます。だけどそんなに疲れない。ありがたいです。

 この日3時間で34キロほど走りました。消費カロリーはどんなものでしょう?半分かな?そう考えると微妙(笑)。それと、自転車特有のお尻の痛みの削減はならなかったです。

 初めての体験にしてかなり商品性の高いものに乗ってしまったからか、概ねとても好印象でした。

 日常電動アシスト車を使うことはまず無いでしょうから、こうしてリゾート地では積極的に借りたくなりました。車を汚したり、ドライブの時に気を遣う必要が無くていいですしね。

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 土・日・月・火と地元二戸市も稀に見る酷暑でしたね。でも、鶏の被害はさほどでもなく過ぎましてホッとしています。夜はまだなんとか涼しいでしょうか。

 さて、6月28日自転車で久しぶりに走った話を書きましたが、後でGoogleマップのタイムライン機能で見たら、往復15キロほどでした。

 その後、曇り空の涼しい夕刻を狙って、金田一温泉駅まで往復14キロ、二戸西小学校まで22キロ走りました。癖になってきたわー。これで、東、北、西と走ったことになりますね。

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 でもこの程度だと「たかが知れてるなあ」と思わないでもないですね。

 もうちょっと足を伸ばすなら、そうか、電車の力を借りるのがいい。片道輪行がいい。単身赴任らしい思いつきです(笑)。

 「輪行」って知ってますか? りんこう、って読みます。自転車を畳んで輪行袋に収納して公共交通に乗ること。追加料金無しですが、ただ混まない時間帯と方向を狙って乗るのがいいかな。

 ‥などと、実は言えるほど経験はありません。輪行袋はずっと前に手に入れてあったのですが。

 まずは、電車の時間をチェックしておこうというわけで、手元のIGRいわて銀河鉄道の時刻表を開いて、ちょうどいい時間帯のところをスマホに収めるべく駅名を書いてから撮影しました。

 片道20キロほどだと、北は小繋駅、南は青い森鉄道の三戸駅ですか。北のほうが上り勾配なのできついはずですが。

 というわけで最初の一歩はできました。さて、いつ実行になるのでしょうか?

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 岩手県花巻市にある石黒農場さんは、国内唯一と言っていいほど本格的にフランス料理では高級食材であるホロホロ鳥を飼育から加工品販売まで手掛けている会社さんです。

 ちなみに私は24歳の時、イギリスでGuinea Fowlというものを食べたのですが、それが日本語でホロホロ鳥(ちょう)と言うのだったんですね。

 そして日本に帰って、東京銀座の料理屋さんでホロホロ鳥を食べたら、なんと岩手県で生産していると知りました。

 そして同じ岩手ということでいきなり会社訪問を打診したら快く受入れて頂き、飼育している現場までも見せていただきました。その後、たまに石黒社長とゴルフをしたりする間柄になっています。

 ここのところずっとホロホロ鳥は食してないこともあり、燻製を通販で販売していると知ったので早速、半羽分を注文してみました。

 説明書きを見ますと、フランスでも90日飼育が普通のところを120日飼育しているとのこと。なんと贅沢な。

 食べてみると、いやーこれは確かにグレード感が違う。肉が肉らしく、脂肪が脂肪らしく、かつ加工品として高いレベルでのまとめ方だなあと感心しました。

 ホロホロ鳥はそちこちの西洋料理店で食べるのもいいですが、この燻製のセットはきっと満足いただけるでしょう。

 また、全国区の食材ですが、岩手の酒とも、ビールとも、ワインとも合うと思います!

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 近くに行ったので、石神の丘道の駅に隣接する「石神の丘美術館」に寄ってみました。

 リニューアルでずっと休んでましたが、やっと6月18日にオープンしたとのこと。久しく行ってなかったのでどこがどう変わったのか確信が持てませんが、外は「花とアートの森」と名付けられたように庭園っぽくなったような。

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 一通り見るのに、時間がなかったので急ぎましたが30分ほどかかりました。じっくり見るなら1時間位必要かな。企画展を見なければ入場料500円です。
 
 ちなみに営業時間は9〜17時です。夏は涼しくなる夕暮れ時に入ってみたい気もしますね。虫は結構いますので防虫スプレーをかけて行くのがおすすめです。

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 先日、文章を作成しているときに「そっこど」という言葉が頭に浮かびました。

 うーん、懐かしい! 子供の頃に聴いた地元の方言を58にして思い出すとは悪くないじゃないですか。

 確認の意味で、ネットで検索してみると‥、あれれ?地元の、南部の方言としてズバリ出てこないとはどうしたことか??

 ここは詳しいS専務に確認したいところだが、本社内におらず、K顧問に確認。そしたら、知らないっていうじゃないですか! うーん、二戸と軽米では微妙に違うのね。「そっこど」はかなり狭い範囲で使われた言葉なのかも。

 あとでS専務とつながって、確認ができました。いわく「そっこどしてる」は「年月が経っても劣化や退化がなく、そのままの状態を保っていることです。人にも機械などの物にも使います。」とのこと。‥そうそう。

 しかし人にも使われるとは知らなかった。高齢化になっても、そっこどしてる地元民でいたいものです。

(写真:昨日、小雨の後の自宅の庭にて)

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 テレビで青森県十和田市の「手作り村 鯉艸郷」のルピナスが見頃というのを見たので行ってみました。

 ルピナスはそんなに好きな花ではありませんが、調べてみたらけっこう楽しめそうな感じでしたので。

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 花菖蒲も見頃でした。ま、これもそんなに好きな花ではありませんが(笑)。

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 一番気持ちいいのはこの、木漏れ日を感じながら歩く鯉沼にかかった遊歩道ですね。

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 来場者が多い時期だからか鯉が元気でした。

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 ジュンサイ摘み取り体験も今がシーズンのようでした。

 そういえば今朝のテレビ番組「ゲンキの時間」では秋田県の三種町のジュンサイ収穫の様子をやってました。ひとつひとつ採るしかないので、次からはありがたく頂かないと。

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 あと、うさぎとの触れ合い、ハンモックや竹馬の体験ができます。それにもう一つのジュンサイ沼では少年がカエルを捕まえて楽しんでましたっけ。

 別なところでは、飛んでいる蝶を捕まえようと奮闘している少年がいて、私も加勢して帽子で捕まえようとしたら駄目だったけど、その少年も気がついて帽子で捕まえようとしてましたっけ。

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 水車小屋の中が見れるようになってました。

 隣は炭焼小屋かな。

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 昔の農機具など懐かしいものが見れました。

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 民芸品の実演販売も。

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 我が家からクルマで1時間10分ほどのところにこんなテーマパークがあったんですね。県境を超えると疎いものです。

 それにしても鯉艸郷と書いて「りそうきょう」ですか。凝ってますね。どんな人が始めたのか気になります。

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 先日、大船渡市のバンザイファクトリー、高橋社長から頂い三陸アルガソルトは、飲食店でチキンステーキに使われている例もあると聞いてましたので、遅まきながら挑戦してみました。

 味がわからないと駄目なので、三陸アルガソルトを菜彩鶏もも肉にまぶして、フライパンに植物油を引いて焼くだけにしました。

 ちなみに上の写真は商品パッケージから中身のパウダーを取り出して、手元にあった容器に入れたものです。

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 アルガソルトとは、めかぶの中芯と元茎だそう。

 ソルトという名前ほど塩分を感じるわけではなく、とてもマイルドで、素材の良さを邪魔しない優しい味でした。

 アルギン酸が主成分で、特定保健用食品(トクホ)として、お腹の調子を整えたり、コレステロールを抑える働きがあるそう。またナトリウムは少なめで、カリウムとカルシウムが豊富だという非常に健康に良い食品なんですね。

 次は、塩コショウ薄めでチキンステーキを作ってから、アルガソルトを掛けて食べてみようと思います。

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 IAT岩手朝日テレビの「いわてわんこ広報室」というミニ番組で「ライフステージに応じた若者への住宅支援」を達増知事自ら説明しておりました。

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 他県の例をテレビ番組で見ていたので、岩手県はどうなってるのか知りたかったのですが、ちょうどよかったです。

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 しかし、これらの補助金を上手に使えば、かなりお得ですよね。

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 特に都会ぐらしが肌に合わないタイプの方はたくさんいると思うので、それと対極にある岩手はわかりやすく選ばれるチャンスが有るかと思います。

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 時代は変わってきました。岩手に生まれたから住んでいるという人より、岩手が好きだから住んでいる人が比率的に多くなる可能性があるということは、歓迎すべきことかもしれません。

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 陸前高田のバンザイファクトリーに敬愛する高橋和良社長を訪問したのは、7年前の2014年。翌年には縁あって二戸に講演にいらして再会。また楽しい会食もありました。

 その後、和良さんは椿茶などの食品事業を始め、大船渡に新しい拠点を建てて、さらに注目されることに。

 テレビで久しぶりに拝見して、三陸沿岸道路がだいぶできてきたこともあって寄らせていただこうと思いつき、忙しい中時間を空けていただき、今週月曜日に訪問させていただいたのでした。マスコミはほとんど断っているのにすみません。

 お目にかかったら、以前にも増して更にパワフルになった印象。還暦を迎えるとは思えません。食事をごちそうになり、2時間も話して変わらない真っ直ぐな想いを全身に浴び、その場を後にしました。

 その後、隣町の陸前高田に行って、ワタミオーガニックランド東日本大震災復興祈念公園と津波伝承館を訪問し、山を駆け上がり、玉乃湯にチェックイン。

 改めて頂いた「三陸椿物語」ブランドの商品やパンフレットをじっくり拝見。想いが強烈な軸になっているからか、文章になった言葉も力強く感じましたし、それがまた素敵なデザインになっていることに感心しました。まさに物語だなあ。

 逆境の中でのマーケティングが素晴らしいといえばそれまでだけど、やはり「何とかしたい」という思いなんだな。2歳上の和良さんがこれだけ若いと、ジジ臭くなってられませんね。

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 藤原市長から頂いた「二戸歴史物語」「続二戸歴史物語」を読みました。全部で450ページくらいですね。

 たくさんの人名が出てくるこういう歴史ものは苦手ですが、地元のことでもあるのでそこそこ興味を持って目を通すことができました。

 2冊とも地元の奥昭夫さんが書かれたもので、過去の文献をくまなく読破して現代人のバランス感覚で真理を追求する仕事ぶりに頭が下がります。

 それにしても結構な文献が地元に残っているものですね。米は取れないし、地元の特産は炭くらいしか無い貧しい地域と、どこかで読んだものを鵜呑みにしてましたが、実はそれなりに豊かさもあって、会輔社のような稀に見る進取の人材を輩出した組織があったということで、認識を改めさせられました。

 廃藩置県の前後の地域区分の話が出てきますが、地元の気質が真っ直ぐすぎるのか、政府に対する反抗と受け取られて、二戸市の主要エリアが属したのは、弘前藩→黒羽藩→北奥県→九戸県→三戸県→江刺県→青森県→岩手県とたらい回しにされたというのは、今を生きる我々の気質に残っているとすれば修正しておきたいところです。

 さて、地元二戸市の人口は減っていくばかりですが、おそらくその当時より多いはずでしょう。この本で言っているように、我々は悲観ばかりしないで、歴史の続きを作る心構えでやっていかなくちゃですね。

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 昨日、盛岡市内のホテルで開催された、一般社団法人日本食鳥協会東北支部の総会のあと、「鶏肉製品の機能性表示」について、岩手県生物工学センターの矢野明先生の講演を頂きました。

 その中で、岩手県は健康づくりの意識が低いことを証明するデータとして、脳卒中死亡率1位、三大疾患死亡率1位、幼児肥満率1位、高校生肥満率男子1位(女子2位)を挙げておりました(写真)。

 青森県が脳卒中死亡率1位を脱却するべく頑張って、実際最悪県を回避できて、その代わり岩手県が1位になったとは知ってましたし、それ以外のこれらのデータも概ね知ってはいたつもりですが、まとめて指摘されますと食に携わる立場としてガッカリですね。

 コロナでしばらく静かにしてなければなりませんが、明けたら岩手も青森に倣って大作戦を仕掛けたいものです。ん、そういえば明日私は食育関連の会合で講演をすることになっていました。何というタイミング。内容少し変えなきゃ。

 思い起こせば、私も子供の頃「ご飯いっぱい食べて大きくなれ!」と言われたものです。今考えると、ご飯いっぱい食べても上に大きくはならない。ただ太るだけ(笑)。

 この言葉は相撲を始めとする体重が必要なスポーツくらいしか当てはまらないわけで、変な地元の常識だったですよね。ま、その考え方が、わんこそばの起源にもなっているのかも。

 それにしてもあの津軽の「じょっぱり」の気質が軸にある青森県なのに、よく頑張って汚名返上しました。青森のラーメンは美味しいけど塩っぱいイメージが有るのですが、もう変わってるのかな?

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 軽米町の取引先の専務に薄暮ゴルフに付き合ってもらったあと、たらぼを頂戴しました。

 養殖物の天ぷらが雪が残っている時期からスーパーに並んでて、結構好きで買ってたのですが、天然物を手にしたのは久しぶりです。

 何にも知らないでいましたが、上が1回目で、下が2回目のものだそうです。1回目は脂が乗ってると言ってました。そうなんですか。

 天ぷらが定番なのでしょうけど、面倒だしお腹が空いてたので、ひとまず1回目の半分をさっと湯がいて、キューピーのからしマヨネーズで食べたら十分美味しかったです。

 とまあ、全く参考にならない記事でした。実は調べることはしましたが、レシピにアレルギーのある日本酒が入ってる時点でギブアップしがちな私です。

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 久慈市の北隣りの洋野町を拠点として、北三陸の素材を加工して世界に発信していこうという志の高い食品会社があるということを地元のテレビで最近知りました。その名は株式会社北三陸ファクトリー

 テレビに映る代表の方もいい雰囲気を持っていらして、商品のデザインセンスも垢抜けてて、しかもあの三菱商事さんの復興支援財団がバックに付いているということで期待が持てそうだし、近いうちに手に入れなきゃと思っていました。

 そしたら、洋野町のK氏から返礼として数日前に届きました。原木椎茸、ほうれん草、真鱈の3種のスプレッド、それに塩ウニ、わかめです。

 まず食べたのはわかめ。水に通して塩を除いてポン酢で食べましたが、コリコリッが程よくこれは癖になる。歯に挟まるんですが、それも嫌にならないほど美味しい。いいものはいいんですね。

 塩うには程よい塩加減で美味しい。これまでのは塩っぱすぎのイメージを持ってましたが、これはいい。最近家ではご飯ほとんど食べてませんけど、このためにご飯炊きたくなりました。

 スプレッドは原木椎茸だけ開封して、サラダチキンに載せて食べましたが、にんにくが効いてて食欲をそそります。でも私自身はにんにくに弱い胃酸過多の体質の持ち主なので、たくさん食べれないのが残念。

 吟味して出来た中身だと感じますし、パッケージングも見事です。コロナ禍のあとの活躍が楽しみです。Kさん、ありがとうございました。

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 先日、二戸市の藤原市長がおいでになったときに地名の話題に私が食いついたからか、後日この「二戸市の地名」という本をいただきました。浄法寺町と合併した際に制作された2007年発行のものです。

 実はこの本は当社のS専務から借りたことがあって、その際には新旧の本社所在地(旧は私の出生地でもある)に関係する辺りだけを見て返してしまったのですが、今日はその時よりじっくり読みました。

 20の地域名、747の字名があるんですね。3月末での二戸市の人口は2万6000人だとすると、単純計算で35人に1個の字名が割り当てられていることになりますか。ほぼ10家族に1個。何だか贅沢ですね。

 それらの地名は姓にも置き換えられて、小中の同級生とか、社員や地元で出会った方々の顔を思い浮かべながらそのいわれを楽しく読みました。ついこの間まで、近隣の集落から嫁をもらうのが大半であったでしょうから、その地名、姓を色濃く遺した存在がその出会った人だと言えなくもないのでは。

 気になる十文字について二戸市には、下斗米字十文字、浄法寺町十文字、仁左平字十文字平がありました。一級河川の馬淵川の支流として十文字川が流れていますし、十文字は珍しくありません(笑)。というか、けっこう地名としては其方此方にありますよね。

 たった今検索したら「名字由来ネット」で出てきました。十文字姓は全国で約2800人。うち岩手470人、福島430人、青森420人だそうです。神奈川370人、東京310人、さいたま210人は意外でしたが、十文字学園の関係なのか、それとも十文字さん都会志向が強いからでしょうか。

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