きまじめチキン日記

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カテゴリ: 地元自慢

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 昨日の記事では、東北新幹線二戸駅が開業20周年と書きましたが、だいぶ端折ってました。

 2002年12月1日、同時にスタートしたIGRいわて銀河鉄道も開業20周年なのです。

 IGRは簡単に言えば、盛岡−二戸間の第3セクターの鉄道会社です。開通した直後はピンと来てませんでしたが、盛岡近郊の通勤通学需要をまかなうと同時に、二戸エリアの我々がどれくらい使うかが鍵となっているはずです。あと観光ですか。

 ローカルニュースで、赤字の厳しい現状が伝えられておりました。インバウンドで利用者が増えたりすればいいのですが‥。

 さて、IGRと新幹線の二戸駅舎が新しくなってから20年と言うことは、当社の本社屋は19年、我が家は18年です。覚えやすいです(笑)。

 昨晩は駅舎周辺がライトアップしているところを見に行こうと思いましたが、咳と鼻水の症状が悪化し止めました。今日午前は念のため出社せず抗原検査を行いましたが、陰性でした。ホッ。

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 東北新幹線の盛岡・八戸間が12月1日開通20周年を迎えたとのことで、二戸駅そばの「なにゃーと」で「カシオペアクリスマス」という催しが昨日・今日11〜16時に行われています。

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 飲食店が並ぶとともに、手製のアクセサリー等の出店もあって、若い人たちが集まるようなイベントのようでした。

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 昼時に行って、ひと通り店を見て、当社社員Sくんの歌を聴きながら、豚汁、チキンカサディーヤとコカコーラでお腹を満たし、主催側のHくんと言葉を交わして帰途につきました。

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 夜のライトアップとかは昨日見てないので、今夜行ってみようかな。

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 あの時計のセイコーの工場が地元岩手県の雫石町にあることはいつ知ったのだろう。地味な存在で意外と地元の人に知られていないように思います。

 当社グループの岩手農協チキンフーズ衄幡平工場にとっては、同じ盛岡エリアで、採用面でカテゴリは違いすぎるけど少しは競合する巨大工場ですよとN工場長から言われ、認識を新たにしました。

 そのN工場長が先に、その工場の一角にあるグランドセイコーの見学ツアーに参加してきたというので、私も予約して昨日行ってきました。

 参加者は限定5名。1時間ほどのツアーでしたが、あの隈研吾さんが設計したというスタジオはグランドセイコーの機械式時計をここだけで作っているという誇り高き存在なのでした。知らなかった!

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 そのパーツの一つ一つをもここで製造していて‥と案内してくれた女性にあれこれ説明されて、その精緻さ、小ささに驚き。品質基準も他メーカーを上回っているとか。さすが精工舎!

 商品が商品なので見せるための仕事場になっていて、地元の重厚な岩谷堂家具を働く人の机に用意しているというところが印象的。

 また、ビオトープを意識した庭園が岩手山の手前に見えるラウンジからの眺めが最高でした。社員のための場ということですが、いい季節にこの庭園を歩いてみたいものです。

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 最後に、商品を手に取る時間もありました。右の250万円ほどの18金の腕時計、素晴らしい。

 正直なところ昔は、ヨーロッパの時計に比べてグランドセイコーは色っぽさが足りないのでは?と地元で作っていることを知らなかった私は思ってましたが、今思えば、長野と岩手の真面目さの結晶なんだからそれでいいんだと思えますね。

 買って帰ることも可能なツアーになってましたが、私は軽薄短小なのが好みなので‥。ごめんなさい。お世話になりました。

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 120周年記念酒とともに頂いた本「日本酒で“KANPAI” 岩手から海外進出を果たした『南部美人』革新の軌跡」を読みました。

 もともと教員志望だったんですね。しかし、周囲の声に耳を傾け、感じ、学び、持ち前の実行力で今に至るまでを率直な想いで綴っており、あっという間に読み終わりました。

 その周囲の声の一人として、私とのやり取りもエピソードとして書かれておりました。私が日本酒アレルギーでなかったら、南部美人ブランドで日本酒以外も作ったら?とは言わなかったのかもね!?

 それにしてもまっすぐな想いと実行力は、大谷翔平選手と相通ずるものがあるのではないか、岩手県人らしいなとも思いました。ただ寡黙でないところが例外かな。

 そういえばずっと昔、金融機関の会合でお母様と立ち話したことがあります。「うちの浩介、このままではダメですよね!?」と言われて困惑したことがありました。

 そのあと一人考えて、「彼は岩手県人としては規格外で、地元では理解されないタイプかもしれないから、逆にそのまま伸びていってくれればいい」と言えばよかったかなと思ったものです。

 それがこの通り。私は間違ってなかったです。
 

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 菊池雄星投手の活躍で甲子園準優勝、その3年後輩である大谷翔平選手のメジャーリーグでの活躍、その二人を育てた佐々木洋監督、そしていまキャプテンになっている注目の佐々木麟太郎選手、と話題に事欠かない岩手のビッグネーム、花巻東高校。

 先日、お客様方と北上市のスーパーおせんを視察して、花巻温泉にチェックインするまでに時間があったので、花巻東高校に寄ってみました。

 野球部員から元気な声で挨拶をもらったりしてグラウンドに向かって歩いていくと、昨年の菊池、大谷両選手のメジャーリーグオールスター戦出場を祝した手形のモニュメントが出現。早速記念写真。

 背後のグラウンドではバッティング練習が行われていました。その中に麟太郎キャプテンもいて、打ちながらも周囲の選手たちの動きに目を光らせていました。

 ちなみに今年、当社のK 常務、O 次長の子息も花巻東に入部。どちらも野球部ではないみたいですが、最近の花巻東はサッカー部、陸上部、女子野球部はじめ、数々の部活動が全国レベルで強豪になっているような。

 さて、花巻東高校以前、谷村学院という名前でした。新興製作所の創業者の谷村貞治氏が教育にも情熱を注いだということのようです。全国の長者番付にも載るほどの発明家だったそうで、岩手にもそんなにスゴい方がいたとはビックリ。つい最近、雑誌で知りました。

 話は戻って、花巻東高校野球部のことですが、甲子園の優勝旗を初めて東北に持ち帰るのは花巻東しかない!とその事を心待ちにしてましたので、仙台育英のこの夏の快挙は正直喜び半分でした。

 佐々木洋監督の哲学の根底には、私と同じ稲盛和夫さんの考え方が脈々と流れていますし、選手たちもほぼ岩手県出身者で占められてますしね。

 最近では、その哲学を直に学んだ県北出身のOB と接する機会があり、菊池雄星投手や大谷翔平選手以外にも、佐々木監督の哲学を学んだ人たちが続々と社会で活躍していくんだな、と感じる場面でした。

 岩手県は広く、当社のある二戸と花巻とは100キロも離れてますが、これからより身近に感じていけそうです。

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 3年ぶりの開催だったようですが、私は4年ぶりに茶会の裏方のほうに参加させていただきました。

 昨日までの疲れからかよく寝てしまって目覚めるのが遅くて、慌てて時間通りに行ったときは洋服でしたが先生にダメ出しされて、母親を呼んで着付けしてもらって、袴はお客様を迎え入れる前に同門のお仲間の女性からやっていただきました。

 いつもは表千家と裏千家は広い部屋を2つに区切ってやっていたのを、コロナ対応ということで、今回表が広く取らせていただき(写真)、裏は別室で立礼(椅子席)でという形になり、かえって良かったという話が出ていました。

 今回はその裏千家の席に入って頂きましたが、いままで見たことがないような派手な設えと道具で、表の私はちょっとびっくり。

 暇な時間にスマホで調べたら、茶道の流派は細かく言うと500以上あるそうです。もしゼロベースで自分の好みの流派を選ぶとすればどれになるのでしょうね。

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 昨日、お客様とゴルフの前に時間がありましたので、そのお客様を乗せてドライブ途中にあちこち寄ってみました。

 そのひとつが、長倉大橋。ついこないだ久しぶりに行ったところです。今回は紅葉の景色が期待できるはず。

 行ってみたらまだ早いようでしたが、その高所からの眺めは十分楽しんで頂けたようです。

 橋の東側の駐車場の看板をお客様に指摘されてよく見てみたら、「‥地域の主要生産品目であるブロイラーと鶏糞を市街地を経由せずに運搬することが可能になり‥」と書かれてるではないですか。

 ありがたいことです。

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 今日は道の駅南郷で待ち合わせて、オープンカー3台連なって短い時間ですがツーリングしました。

 何回かご一緒させていただいているユーノスロードスター(NA)のKさんと、ゴルフ仲間であり今回初めて一緒に走ったアウディTTロードスターのIくんと、私のNBロードスターで、3台とも20年選手という共通点がありました。

 初めて見るTTロードスターはきれいにしてましたね。内装はプラスチックパーツを交換するなど相当手を入れたようですし、幌も交換済みとか。きれいに見える塗装面は意外にも全く手を入れてないそうで、シルバーの良さでしょうか。

 ちなみに彼は部品取り用にもう一台TTロードスターを持ってて、さらにクーペもあるという初代TTフリーク。

 実は私も初代TTクーペのデザインには当時すごく惹かれるものがあって、試乗もした記憶があります。その時は後ろも左右の窓も小さく、運転しにくさにビビってしまったのでした。

 このTTロードスターも発表時に見に行った記憶がありまして、ただでさえかっこいい内装なのに、その野球グローブを模した椅子のキュートさに衝撃を受けたことを覚えています。

 以降も、中古で初代か2代目か、最終の3代目を買おうかと思ったこともありましたが、手を出さずに今に至っています。

 さて、ツーリングの途中、軽米町の長倉大橋上で停車して記念撮影しました。日本でも有数の高さの橋で、今調べたら水面から120mとかで、高所恐怖症の私はあまり長居したくないところ。

 ほかにもバイクの人が一人停まってまして、後から来た我々に近寄って来たので記念撮影をお願いしました。

 そういえば今日はバイカーたくさん見かけました。人口密度少ないから、当社社員とも何人かはすれ違ってるんでしょうね。あ、そういえば道の駅で当社K常務家族と会いました。

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 八戸自動車道九戸インターから一時的に降りても料金上カウントされなくなったということで、来場者増が見込まれる道の駅オドデ館がリニューアルになりました。

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 当社を含む岩手県北のチキン関係4社は特設テントを張ってそれぞれの会社の冷凍商品を特売価格で販売。

 売り切れないように昨年より多めに用意したらしいですが、私が行った閉店の1時間前の14時頃は客足は落ち着いてました。お得感がポップ等で訴求できてなかったのかな。

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 メインの産直オドデ館は賑わってましたね。

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 奥には九戸村のゆるくないキャラクター、オブチキのコーナーがありグッズ等が売られてました。

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 これまでにあったレストランはそのままですが「でんでん亭」というラーメン屋さんが追加で出来てました。

 インター出口のラーメン屋さんがちょっと前に閉店したので待望かもしれません。


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 産直の建物の隣は、「観光・物産ギャラリー」でメインは、地元食材を使ったジェラート屋さん「ジェラテリアなかいち」がありました。が、売り切れ。また来ます。

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 右には、マルイ造形家具さんの南部箪笥のコーナー。改めて見せられると、プレミアムな存在感がスゴイ。

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 ジェラートと南部箪笥の間には、100万円の箒(ほうき)で有名な高倉工芸さんのパネル展示。

 今はペットを可愛がるために箒を使うんですね。

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 道を隔てた広場には特設ステージが設けられ、たくさんの観衆をノリノリにさせる地元岩手の音楽ユニット、アンダーパスのライブがやられてました。

 楽しい週末のひととき、子供たちが走り回る姿に癒やされました。

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 昨年夏は自転車を結構楽しんだのですが、今年はさっぱりのまま先日「十文字さんは自転車乗りますよね」と言われて乗ってなかったことを反省しチャンスを探ってたら、今日の夕方気候良さそうなのでタイヤに空気入れて走ってみました。やっぱりいいなー、自転車。

 まず行ったのは馬仙峡公園。年に2、3回散歩で行くところなんですが、これまで行った時よりもきれいに整備されたような。

 新幹線の架橋をバックにしようか、馬淵川が見えるように撮ろうか、いや男神だな、と撮ったのがこの写真。利用者がまばらで、馬淵川近隣公園と違って周囲から見られてる感が無いのがこの公園のいいところです。ごく普通の公園なんですけどね。

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 公園を出てそこから少し西に走ると、「明神ケ淵と渡辺喜恵子の碑」という看板が目に入り、旧道の旧道に入るようになってました。子供のころ来たことあったようで確信が持てない‥。

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 東屋とかがあるほうに行ってみると、渡辺喜恵子の歌碑がありました。そこから奥には大崩崖と新幹線の架橋が見えて、崖の下には馬淵川。ここだけは澱んでてとっても静かでしたね。

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 せっかくなので安代(現八幡平市)に向かう旧道をもう少し行ってみると、大渕発電所跡になってました。こんなのもあったんだ。脇にあるのは田中館愛橘博士のローマ字の碑。

 その奥にも行ってみたら4号線の橋の下で広場になってました。ここはここでまた風情があるわ。(写真なし)

 徐々に暗くなってきて急いで家に帰りました。自宅から往復6キロほどの散歩に近いところでしたが、再発見できて良かった。自転車ならではですね。

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 本日は盛岡グランドホテルで行われた「株式会社南部美人創業120周年記念祝賀会」に行ってまいりました。出席者名簿を見ますと600名を超える方々の参加でしたね。

 三方を招待客に囲まれてのステージ上で、蔵元久慈浩介社長による歓迎の挨拶は30分を超えるものでしたが、米国流のプレゼンテーション術といいますか、永い120年の歴史を振り返りながら一言一言が熱い言葉で、さすがインターナショナルに活躍する日本酒の伝道師ぶりでした。

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 式典を終えて祝賀会会場では南部美人の日本酒、ジン、ウオッカなどとともに地元の美味しいものが振舞われ、その中に菜彩鶏メニューも2品入ってました。うれしいな〜。ありがとね〜。

 ちなみに司会は時の人、久慈暁子さんでした。久慈姓つながりで呼んでいただいたのでしょうけど、一気に華やかな雰囲気になりましたね。

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 順序が逆になってしまいましたが、式典開会直後に、4代目の浩会長、5代目浩介社長、6代目予定者でまだ学生の太陽くんが揃い踏みしての写真撮影タイムがありました。

 浩会長が社長だった期間、時勢に恵まれず周年行事はやらなかったそうで、今回は32年前の88周年以来なのだそうです。親の晴れ姿の場を作りたかったという浩介社長の思い、ひしひしと感じましたね。

 まだ東京農大醸造科在学中の太陽くんにはちょっとプレッシャーだったのでしょうけど、この場の空気を共にした応援団が周囲にたくさんいると思うと、案外やりやすくなるのかも‥。そういう意味では早めの披露もいいのかも、と思いました。うちも何かのタイミングで?

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 本日開催された第7回久慈あまちゃんマラソンに、十文字チキンカンパニーが特別協賛という形でサポートさせていただくことになり、スタートのピストルを2回撃ってきました。

 秋晴れの最高の天気でしたね。855名がエントリーして2、5,10kmの3つの距離に分かれて走り、当社グループからも11人が5km以上に、33人が2kmファンランに参加してくれました。

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 参加者ほぼ全員、ゴール目前で見てました。

 ゼッケンに当社のマークと名前が入ってるので、何だかありがたくて、分かってるんだけど当社社員と何度も勘違いしてしまいそうになりながら、拍手を送りました。

 ゴール間際なので皆さんいい顔してること、この上なかったです。家族の声援に応えるところを見るとハッピーな気持ちを頂けました。また、ご高齢なのに力を振り絞って辛そうだったり、片足かばって走ってるとかいう人を見てると、ググっと来るものがありましたね。

 私はもう最近走ることはやめて歩くだけの日常ですが、このマラソンの年齢の区分の最上位が「60歳以上」になってるのを目の当たりにして、来年は還暦記念に走ってみようかなと思わなくもないです。水泳で心肺機能は少しはましだと思いますし‥。

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 地元金融機関のゴルフコンペでリンゴジュースをいただきました。荒谷果樹園さんの3種類の小瓶です。

 いま「はるか」という品種のものを冷やして飲みましたが、美味しいことは当然として、この瓶をラッパ飲みすると、その瓶の注ぎ口の口当たりの良さと、コクコクと音をさせながら飲みやすく口に供給してくれるさまにちょっと感動しました。この小瓶いいわ。

 ときどき地元の農協の直売所で買う1リッターの瓶ではコップに注いでしまうし、缶だったら口当たりも違うし口に供給する感じも風情なんてないですからね。

 さて、このような小瓶は子供のころよく飲みました。中でも最も飲んだのはスプライト。好きだったな。炭酸が強いほど偉くて、ファンタは子供用。コーラは上級生になると飲めるようになるのかと思ってましたっけ。1本いくらだったかな。瓶を返却すれば10円もらえましたよね。懐かしい。

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 我が家が築20年を目前にしてあちこち壊れるので、いくつかこのブログのネタにできましたが、窓ガラス交換とエコキュート設置は、地元ホームセンターかんぶんさんのリフォーム部門「便利くん」にお世話になりました。

 窓ガラスのときにはついでに網戸交換もやってもらいましたし、エコキュートのときは、工事日になってこれまで使ってたものがエコキュートでなく、単なる電気温水器だったというオチが付きましたが。‥今後の電気代削減が楽しみです。

 そしてエコキュート工事で台所のリモコンが新しくなったら、その上のインターホンの色褪せが目立ち、しかも新築時に手抜き工事らしく一つのネジで固定されて浮いてる状態で、自分であれこれ試みても土台の部品にヒビが入ってる状態で、壊れてないけどこれを機に新しくしてもらおうかなと覚悟してかんぶんさんにまた電話したのでした。

 今日昼前に現場確認に来てもらって相談したのですが、機能自体は壊れてないということで、バラしてキチンとご覧のように整えて固定して頂きました。というわけで、なんと買わなくて済んでしましました。ありがたい!

 さてそのかんぶんリフォーム部門の方々の名刺が奮ってて、サイズが通常の縦横2倍で、「遠慮なく何でも、何回でも声をかけてください」とあるんです。

 リフォーム業界に世話になったのはこれらが初めてで、とても競争の激しい業界とは存じてますが、その名刺と洗練された仕事ぶりにプチ感度しました。

 それに、群雄割拠のホームセンター業界なのに、かんぶんさんは地元二戸市から青森、岩手の両県に12店を展開しててスゴいわけですが、その仕事ぶりになるほどと思いました。

 菅社長は私より一回り年上で青年会議所の先輩ですが、JC活動は程々にして、中央の経営の勉強会に足繁く通っていたという印象があります。だからか偉ぶらず同じ目線で話してたような(笑)。

 ちなみにゴルフは私のほうが上手と記憶してましたが、先日の金融機関のゴルフコンペでは完全に逆転しててビックリ、脱帽です。還暦過ぎて進化を遂げてる社長ですか!参りました。

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 昨日午後は、雨が降りそうな予報でしたが、降っても大したことないだろう!と傘も持たずに二戸市の中心街まで歩いて行って山車合同運行を観にいきましたら、全く降らずラッキー。

 久しぶりですし「どれくらいの賑わいかな?」と昨今の人口減を考えて心配な気持ちを持ちながら行きましたが、「二戸市まだまだ大丈夫でしょ!」という気持ちが芽生えてほっとしました。

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 同じ県北でもコロナの患者数の影響からか、久慈まつりは山車の展示だけで運行は無しになったと聞いてましたので、こうして例年通りのスケジュールでフルに開催できるのは地元にとって明るい材料です。

 マスクは仕方ないけど、子供たちのかわいい顔を見れないのは残念でした。山車を引くのに親が外側で子は内側になってたのは、安全への配慮ですかね?

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 それにしても子供たちにとって3年ぶりの祭りってどんなでしょうね?

 お祭りはなかなか会わない人にすれ違える可能性の高いちょっとドキドキする期間ですから、ね。

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 念願でした地元八幡平市の安比高原でグランピング体験してきました。

 お誘いしたのは、お付き合いのあるお客様の中でも、Facebookで日常やり取りして気の置けないM社長とT本部長。それによく存じ上げているM社長の弟のK社長が加わるという4人で、ワクワク初体験モードで楽しんできました。

 兄弟お二人が先チェックインしてるところに、私がT本部長を二戸駅で拾って、愛車レヴォーグで45分走らせ、17:00頃到着。さっそくバーベキュー前に持ち込んだおつまみで軽くアルコール飲み始め。既にもう軽くない人がいましたが(笑)。

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 ホテルの新入社員の係の女性が炭に火をつけてくれたのが17:40ごろ。

 風向きで車が汚れないようにとT本部長が言うのでレヴォーグを風上に移動。

 お三方に「レヴォーグ、かっこいいですねー!」を連発していただき、私もまんざらではなかったです。そもそもグランピングじゃなきゃ、こんなふうにきれいな芝生の上に車を駐車できないことでしょう。

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 1時間ほど経過して暗くなってくる頃、いよいよバーベキューの準備ができました。食材を撮るのを忘れましたが、牛肉、豚肉、アヒージョ、スープ、チーズ、‥などなど豪華なものでした。

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 一番若いK社長が段取りよく調理して盛り付けてくれ、またT本部長は片付けとか気を利かせてあれこれ考えてくれるので、私はとても楽ちんでした。持参した陸前高田、神田葡萄園のワインの評価も上々でした。

 雨に降られたんですが、タープの下でバーベキューするのは問題なかったです。また、風がほぼなくて、気温はいる間ずっと19℃くらいで快適でした。

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 飲む係のM社長は早めにベッドへ。この時点で20時ごろ。ちなみに厚みのあるエアーベッドで快適でしたよ。

 その後、21時ごろ雨が止んだのでチャンスとばかりに、T本部長と安比グランドタワーまで5分ほど歩いていき、大浴場へ。ひときわ快適なお風呂でしたね。

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 10時過ぎに就寝。一つのテントに4人で泊まったわけですが、前評判通りのM社長の強烈なイビキがありましたが、耳栓で対策したのが功を奏して、4時半過ぎの目覚めは良かったです。

 ちなみにテントは11張りあって、この夜のお客さんは我々含め4組でした。建物のトイレに一番近いのが我々で恵まれてました。

 朝食は安比グランドのタワーに行って、ホテルの宿泊客と同じバイキングでたっぷり美味しいものを食べました。

 次回はもうちょっと早い時間にチェックインしようね、とか反省はありましたが、ホテルに泊まるお客さん感覚で豪華なキャンプが満喫できるグランピングは何て良い企画なんだろうと思いましたね。ただ季節は限られ、運不運はあるでしょうけど。

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 昨晩のTBS「S☆1」は「岩手は凄いぞプロジェクト」ということで、大谷翔平、菊池雄星、佐々木朗希、小林陵侑、岩渕麗楽といった傑出したアスリートを輩出する岩手の秘密を探るということだったので、録画してみました。

 この疑問に決定的な結論を見いだせていないので見ものだな〜と思いながら見ましたが、野球のKボール、県庁のスーパーキッズ計画、自然に親しんでいる、忍耐強い、我慢強い、などが挙がっていました。

 中でも、中学校の部活動加入率は全国トップだそうで、かつ運動部率が高いそう。そういえば、わたしが中学校のときには、どこにも入らないなんてありえないと信じてましたし、そうなったら疎外感半端ないだろうなと思ってました。

 道徳意識が抜群に高い岩手県ですから、非行に走るなど裏街道を行きたがる傾向はやはり稀なんでしょうし、その延長線上にさかんなクラブ活動があるのかな。

 でも、だからといってそれが傑出したアスリートが軒並み出る理由になるかというとどうなんでしょうね。

 言えるのは、ご存知のように広い県ですし、自然豊かですし、読書家が多いし、道徳意識が高いですし、忍耐強いですし、つまりは狭いスケール感の中に居ないことは間違いない。

 加えて、飢饉を乗り越えてきて、丈夫な体を持った血統のみが存続していて、今や抜群の血統が所々で出来ている。

 これまでは、抜群の血統を持ちながらも栄養価のいいものを食べてなかったのが、今や他県並みにタンパク質を摂るようになって花開いたのでは?

 そのことに岩手県産チキンも貢献していればいいのですが、岩手の鶏肉消費量は全国平均以下なのでそうとも言えず‥残念(笑)。

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 先々週、訳あって時間調整のため八幡平市立図書館に寄りましたら、矢口高雄さんの漫画コーナーを発見。ちなみに矢口さんの代表作はあの有名な「釣りキチ三平」ですね。

 私は釣りはやらないのでそれは読んだことはないですが、以前宿泊した宿に矢口高雄さんの「マタギ」という漫画が置いてあったのを手にとって読んだことはありました。

 その「マタギ」と同じヤマケイ文庫で、同じ厚さの「おらが村」が置かれており、しかも本の背が反っていていかにも読まれている感じでしたので、これは借りなきゃ!と思い立ち、利用者登録をして借りて、昨晩やっと読み終わりました。約800ページでした。

 今は秋田県横手市の一部となった作者の故郷を題材にした、昭和の時代の雪深き山村の、美しき風景や歓びと悲哀を交えた生活を描写した漫画となっています。

 1970年代後半に連載された漫画ですが、もう既にその頃から集落の戸数が減少していたようで、そういった現実も随所に解説を加えながら描かれていて、今となってはその時代の大切な記録と言っていいでしょう。

 私が住むところからはちょっと離れていて雪はこっちのほうがまだマシですが、それ以外はほぼ一緒じゃないかな。

 我が故郷周辺には「ハイキュー!!」という大ヒットを飛ばした漫画家さんはいますが、記録に残るような故郷を描いた作家さんはいないと思うので、北東北を題材にした漫画として大事にしたいものだと思いました。

 矢口高雄さんは2020年11月に81歳で、ガンで亡くなっているんですね。こんな作品を残してくれてありがとう。合掌。

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 会社のコロナ対策ルールの緩和で、飲食店にも行けるようになったので、今日は昼食に二戸市金田一にある「カダルテラス金田一」に行ってみました。

 ここは3月26日オープンしたばかりの公民連携で運営される温泉施設です。以前は二戸市営の日帰り銭湯「ゆうゆうゆ〜らく」があったところで、老朽化に伴い泊まれる施設に変わったというわけですね。

 今回はレストラン目当てで来たわけですが、外のテラス席も選べたので日陰の角の席を選んで座ってみました。

 目の前には通称国体プールがあり目を癒してくれます。1970年、私が小学1年生のときに岩手県で国体がありそのために作られたプールなのですが、私の記憶では唯一父が遊びに連れて行ってくれた場所です。

 おそらくこのプールが見えるというのは、地元民にとってそういう古き良き時代の記憶を呼び起こすモニュメント的な存在ということになるのではないかな。

 注文したのは「熟レ鶏菜彩鶏の醤油ラーメン」750円です。当社の菜彩鶏と、当社の種鶏の肉=熟レ鶏を使ったラーメンですが、品よく仕上げられている正統派でした。

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 改めて見ると、建物はそっけないくらい真っ黒の四角い建物でした。今風の合理的な設計なのですね。しかし、昭和の建物が並ぶ金田一温泉にあるからか逆に目立ちます。

 地元なのでなかなか泊まる機会はないと思いますが、お客様に泊まっていただきご接待申し上げる機会もあると思いますのでその時を楽しみにしておきましょう。また、温泉も早いうちに入りたいものです。

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 自宅周辺の街路樹は桜なのですが、だいぶ咲いてきました。

 品種がソメイヨシノではないことの確信はありましたが、さて何なのか?

 お隣さんに聞いてみたら「ヤマザクラ」だそうです。二戸市の花はヤマザクラなので、それかなと思っていましたが、そうでした。ちなみに「ヤマザクラ」とはネットで見ると山に自生する桜の総称のようで、いろいろ種類があるんですかね。

 さて実は、この写真はそのお隣さんの眼の前の桜でした。我が家に接近している桜は2本あるのですが、1本は三分咲き、もう1本はつぼみ状態に見えます。両方とも他より高く生い茂っていますが、日当たりが悪いのかな?

 道を隔てた向かいの畑でリンゴをやっている中学の同級生と会話してたら、年数経ってるから死んでるんじゃないか?と言ってました。

 もしかして私が何か悪いことしたかな? 遅咲きでもいいからちゃんと咲いてちょうだいよ。

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 岩泉ヨーグルトをちょうだいしました。

 地元なのに、近くのスーパーでも売ってるのに、ヨーグルト好きなのに、未購入でした。ごめんなさい。

 飲むヨーグルトは、同じ岩手の湯田牛乳公社のものを選んで飲んでいた時期がありましたが、買えなくなってからは大手メーカーの注ぎ口が丸くて便利なものを常飲しています。ちなみに牛乳は飲むとゴロゴロするほうです。

 そして、グラノラというものを知ってからは、それに追加して近くのスーパーで最も陳列の多い大手メーカーのヨーグルトを買ってミックスして食べています。

 ヨーグルト関係は同じ菌じゃないと効果が発揮されないと聞き、浮気はほとんどせずにいました。

 ですので、数年前に近くにスーパーがオープンして、岩泉ヨーグルトが並んでいることは知ってましたが、手を付けてませんでした。

 開封して食べてみると、うーん、濃い。加糖のほうがよりねっとりしていて、ギリシャヨーグルトのような感じで印象深い。でも私の舌にはプレーンのほうですね。

 さて、この各1kgのパッケージを単身なので一人で全部食べると、いままでの大手メーカーのものに戻れるか? 結論は賞味期限ぎりぎりの来週になりそうです。

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 九戸村のキング・オブ・チキンこと、オブチキさんが昨日来社されました。

 勇者ナンバーワン投票の結果、当社の伊藤勇者が初代の栄冠に輝き、11月24日表彰があったわけですが、オブチキさんが都合により欠席ということで、改めて来ていただいたというわけです。

 オブチキさんと伊藤勇者と私とで記念撮影を済ませ、あとは写真のようにアラカルトでの撮影会。ちょっとした楽しい時を作っていただきました。

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 そして階段の壁に記念のサインを。オブチキさんがそのまま作者なので(笑)、上手な自身の絵と当社への一言を書いてくれました。

 ますますのご活躍を楽しみにしております。

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 九戸城の植栽への寄付をしたことで、明日16日の予定となっていた現地説明会を、藤原市長の「雪降る前がいい」との一言で、6日に前倒しして開催していただきました。

 もう既に植栽は進んでいまして、結構成長しているヤマザクラが植えられているのでした。「2〜3年で見栄え良くなると思いますよ」と言われワクワクしてきました。

 九戸城跡は二戸市の新たなまちづくりの中核として、2018年4月より整備が始まり2026年3月までの8年間で完成するようです。今だいぶ工事中ですが、更に良くなるんですね。

 二戸市の中心にも位置していますし、市民の憩いの場としてより愛される場所になることでしょう。

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 コンサートに届けた花のお礼と、製作者である地元の若者支援の気持ちということで、一関シュトーレンなるものがHさんから届きました。ありがとうございまーす。

 シュトーレン? 何それ? ‥と早速ググってみました。ドイツの菓子パンですか。そういえば地元二戸市にリタイヤ後に移り住んだドイツ人おばあちゃんのカフェがあった頃、こんなふうなものを食べた記憶があります。

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 それにしても素敵なパッケージでした。ナチュラルさとデリケートな造り手の感性が伝わってきます。

 食べてみると、一関市産の干し柿、リンゴ、イチジク、クルミが入っているとのことで、ぎっしり重みのある歯ざわりが良いですね。クリスマス向け企画だからか、とてもスゥイートしてました。

 「日を追うごとにまろやかさと果実の味が増す」そうなので、クリスマスに向けて、少しずつ食べていきましょうか。でも、その前に無くなるでしょう。

 というのも、半分は先ごろのキャンペーンで送り主が投票したという当社の伊藤勇者にと言うことでしたので、明日渡したいと思います。
 

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 昨日、八幡平市長を表敬訪問してきました。同時に念願の八幡平市役所庁舎の中に入れました。

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 八幡平市は3町村が合併してできた広い自治体で、新庁舎をどこにするか検討した結果、3町村を貫通するJR花輪線の北森駅と合体したという、なかなか興味深い建物なのです。

 市長訪問を滞りなく済ませて、自動ドアを何枚か通過して、駅の方に行ってみましたら、まさしくそこは無人のホームになっていました。

 いや、こういう組み合わせ、興味をそそられるといいますか、単純に好きなんですよね。市役所なんて便利なところがいいに決まってます。

 しかも、市長と面会した部屋からの眺めが素敵過ぎ! 初冬の午後、田んぼが一面に広がり、快晴で逆光の岩手山が美しい。図々しく写真撮らなかったのが悔やまれます。

 さて、当社にとって八幡平市は、岩手農協チキンフーズ八幡平工場のお膝元で、農場についても全体の10%を占める、お膝元と言って良いエリアです。

 これから新農場の計画は八幡平市に偏ってありますし、密着度を高めていきたいと思っております。

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 地元二戸市の金田一温泉にある「侍の湯 おもてなしの宿 おぼない」のランチタイムに菜彩鶏メニューがあるというので、一昨日行ってみました。

 おぼない旅館と言えば、食事の豪華さが昔からの評判で、当社でも忘年会をよく開催したものです。でも最近は人数の都合からコロナの前でも利用が少なくなっていました。

 久しぶりに行ったら、建物は以前と変わりませんが、若女将、若旦那のセンスからか、もうそこには昔の旅館のイメージは無く、劇的に変わっておりました。特にこの食堂! そもそも食堂って言っていいんですかね?

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 一番奥の席なんて、なんと雅な設えなのでしょう! 特別な気分でランチがいただけます。

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 注文したのは「おぼない定食」の菜彩鶏ソテー、1200円。地元の食材をふんだんに扱っているんですね。

 それにしてもこの黒板の絵、上手すぎですよね。女将が書いたはずです。

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 菜彩鶏のソテー到着。スープがスノーピークのマグカップに入ってるだけで、アウトドア気分がしてきますね。

 よく見ないと普通の定食っぽいですが、全アイテムがこだわりの作りで美味しい。これは確かに幸福な気分になります。

 ちなみに私は食堂開店の11:30の20分ほど前に入ってフロントで過ごしてましたけど、その間2人のお風呂のお客さんが受付を済ませました。上がった後、ここで美味しいものを食べられたら、更に満足感マシマシですね。

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 さて、ももこ女将、なんと5か月の次男くんを背負って給仕してました。

 いやー、いいじゃないですか。お客さんを笑顔にさせてくれ、アットホームさも演出してる。さすが〜。

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 実は、大建ももこ女将の絵はまさにプロのイラストレーター級です。

 そこで2023年の当社カレンダーの挿絵をお願いしました。私もその出来栄えが今から楽しみです。

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 昨年の当社のカレンダーや県チキンの動画でお世話になっている料理研究家の小野寺惠先生。その「惠会」の会合が先週土曜日、葛巻ワイン「森のこだま館」であるというので行ってきました。

 菜彩鶏も、短角牛も、豚肉も、鯛のソテーもあり、更に鈴木町長肝いりの「くずまき鍋」まで出され、お腹いっぱいで参りました。

 もちろんこの鍋は惠先生のレシピで作られてあり、癖になるくらい美味しいのですが、名物として何かインパクトが足りないような‥。

 しばらくして、私が社内ルールで20時に退席しようとしたら、何か話さなきゃならなくなってこう言いました。

 「くずまき鍋、もっと美味しくなる方法を思いつきました! 箸を鍋の真ん中に突き刺して、ぐるぐる回します。‥すると、できるのは ‥うずまき鍋」

 そのまま退席しました。思いついたので、どうしても言いたくなって言ってしまいました。失礼しました。

(社内ブログ用に書きましたが転載しました)

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 今日は会社が休業日。天気がいいし、夏タイヤでのドライブもそろそろ終わりになるので、ちょっと気になっていた八戸市の博物館2つ観てきました。

 まずは、八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館へ。開館10年目、割と新し目の施設ということで建物も照明も綺麗でした。

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 文字通り縄文の土器や漆器がたっぷり展示されていて、老眼鏡掛けてじっくり観てきました。

 目の前のものを、数千年前のご先祖様方が使っていたと思うと身近に感じますね。やはり現物を目にするのは価値があります。

 北東北・北海道の縄文遺跡群が世界遺産になったということで、インバウンド解禁になれば混雑しそうなここは、混まないうちの今おすすめなのでは?

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 続いて、八戸市博物館へ。歴史に疎い私の中では、地元一戸〜九戸、戸のエリアは地元ゆえ興味が湧く題材であり、いつかは行ってみたいと思ってました。

 過去に遡ると、八戸の属する行政区域は大いに変化したんですね。八戸藩もあったし、明治には八戸県もあったそう。一戸や二戸は盛岡県で、軽米や九戸は八戸県だったこともあったみたい。昔の地図を眺めていると飽きないものです。

 それから飢饉で6万5000人いたのに3万人が亡くなったとかで、コロナの比じゃないですね。

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 常設展の他にたまたま今、特別展で廃藩置県の頃の八戸最後の殿様を取り上げていて、私としては渋沢栄一を取り上げたNHK大河ドラマ「青天を衝け」を観ているのでオーバーラップして楽しめました。

 歴史は暗記が主だった教育を受けた世代としては、これだけインプットしたのにアラカンの脳みそではしばらくすると忘れてしまうと虚しく思ってしまいそうですが、自分なりの受け止めがいくつか記憶に残ればいいな。

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 博物館を見終えて、すぐ隣の史跡 根城の広場へ。八戸藩の中心で平城があったところのようです。

 開放的な空間で陽を浴びて、散歩にもなって良かった。こういうところの近くに住むっていいな、とつい夢想‥。

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 「第8回二戸市民文士劇 朗読劇 相馬大作物語」を観てきました。

 朗読劇だと眠くなるかも‥と一瞬思いましたが、完全朗読劇じゃなく、二戸吹奏楽団や大作太鼓が健在でしたし、結構アクションもあって、楽しめましたよ。

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 そもそも朗読劇だからこそセリフに力が入るし、出演者の皆さんほぼセリフが頭に入っていたようで前を向いて表情は示せてるし、何よりセリフが飛ぶとか言うことがないので安心して観ていられました。

 後半始めに田代博之実行委員長の口上がありましたが、結構長くてスリルがありました(笑)。ここだけ例外で台本無しでしたから致し方ないですね!

 内容としては、南部と津軽の犬猿の仲状態に、不本意ながら巻き込まれていく人々を描いた話で、今の時代のありがたさを感じさせるものでしたね。

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 今回は未だコロナ禍の残る中ということで、エンディングはあっさり、観客の見送りもなしで、聴くところによると打ち上げもないそうです。実際は少人数で‥かな。関係者の皆様、お疲れ様でした。

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 一戸町の地域おこし協力隊員だった方が、一戸駅構内に「カフェいちのへ日和」をオープンしたということで、今日行ってみました。

 残念ながら店主の女性は本日お休み。しかし、私お目当ての菜彩鶏の鶏ハムを使った「ぴよりチキンサンド」440円は食べられるとのこと。

 更に、じゃがいもスープ180円、ほうじ茶プリン180円も追加してみました。

 全部美味しかった。一言で言って、洗練された「都会の味」。塩分抑えられて体に良さそう。

 こういう都会の最先端のテイストが、田舎の街の片隅で味わえるというのは嬉しいことです。

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