きまじめチキン日記

経営 鶏肉 健康 岩手 読書 愛車 ゴルフ

カテゴリ: 地元自慢

20230306_101636

 岩手県の県北広域振興局で発行する「北いわて最前線」という地元に配られる広報誌の、2月発行号は地元の再生可能エネルギーについてでした。

 こつ然と現れた当社の鶏糞バイオマス発電所もそうですが、山の稜線上に増えている巨大プロペラの風力発電、意外なところに存在したりする太陽光発電、それに徐々に山の木が切られていっている木質バイオマス発電と、田舎の風景が震災後様どんどん変わってきつつあるようです。

 もともと山間地で林業が主産業でしたし、未開拓なため土地はお安い地元ですから、まっさらな画用紙のようなものです。

 地方の人口減とか高齢化が懸念されていますが、逆にこの地方だからこその産業構成に向かって進歩しているのだと思うことにしましょう。

20230211_163449

 岩手から東京に進出して「格之進」ブランドで高級焼き肉店を展開する「肉おじさん」を自称する千葉祐士社長。メディアにも時々顔を見せていますよね。

 同じ岩手県ということもあって、一度お目にかかってからすっかり懇意にさせていただいています。

 そして今年になって「十文字さんに食べてみてほしい鶏肉があります」とメッセージがあって、「しかし調理とか食べるほうのプロじゃないので役に立たないと思いますよ」と返しておりましたが、「ぜひ当工場に来て試食してください」ということでしたので、廃校を利用した工場を見たいのが半分で出かけることにしました。

 2月某日に約束したのですが、同じ岩手県でも北と南の端っこ同士なので約200kmほど離れています。約束の日は天気がまずまずでホッとして出発したのですが、なんと途中体調を崩し引き返して病院に駆け込んだのでした。ちなみに熱が出ましたが、コロナでもインフルエンザでもなかったです。

 待っていただいてたのにほんとに申し訳なかったのですが、あとでその試作品が届いたのでした。

 むね、もも、ささみ、全て自家消費したのですが、千葉社長と見解は一致。さらにもう少し研究を重ねてみるとのことでした。

 しかしまあ、牛肉のプロなのに、鶏肉にまで踏み込んで研究しているとは。でもそうか‥、肉おじさんだから、当然なのか。いずれ、岩手人らしからぬアグレッシブな仕事ぶりに脱帽するしかありません。

20230221_114249

 鶏と豚では全く業界が違うということで、同じ岩手県にありながらほぼ交流が無かった銀河フーズさん。

 昨年、金澤社長に声をかけていただきゴルフをする機会があり、本日初めて企業訪問させていただきました。

 豚原料でハム・ソーセージ類だけを作っているものと思っていましたが、なんと当社原料も調達してサラダチキンなどを作っているとのことでした。存じ上げず失礼しました。

 銀河の名前は、花巻市生まれの作家、宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」からとられたものだからか、地元産原料にこだわりがあるようで、欲するのは岩手産の鶏肉ということで当社と相性がいいようなのでした。

 案外市内中心部にある建物では、協力会社さん含め200人もの方々が働いており、他に50名もの方々が各地で営業に携わっているとか。

 自ブランドでコンシュマー用途に絞って生産販売しているということで、これまた我々とは全く違う世界なのでした。

 もともと雪印系列の工場だったはずですが、MBOして、こうして地場に根差して事業を進められているということで刺激を頂きました。ありがとうございました。

20230119_130119

 南部せんべいと言えば、地元二戸市の巌手屋こと小松製菓さんが有名で、チョコレートや洋菓子まで展開してて凄いわけですが、他の南部せんべいの店も健在ですよね。

 中でも志賀煎餅さんの「煎ベイジャー」はポテトチップスのように粉の味付けで差別化。今回フルセットをいただき物して、美味しく頂戴しました。辛いハバネロンは確かに消化に時間がかかりましたが。

 実は私、炭水化物は控えめにしてても、ポテトチップスは大好きなので常に家には在庫しています。

 この煎ベイジャーシリーズはポテチに比肩しうるような軽い南部煎餅に、ポテチにあるような病みつきになる味付けを施していて、いいところ突いてるなと思いました。

20230115_150654 (1)

 初回、キャストとして参加して以来、二戸市民文士劇の公演は欠かさず観ていますが、今回はその見慣れたスタッフによる朗読劇でした。

 とはいっても、アクション、歌、踊りありで、役者さんも少数ながら粒ぞろいで、さすがでしたね。そうそう、地元岩手放送の番組キャスター江幡平三郎さんがメインの語り手ということも効いたかな。

 しかも題材はずっと続いている二戸の先人シリーズから外さず、物理学者で貴族院議員で、今年没後70年だった田中館愛橘博士。ちなみに今回はコロナ禍での文化庁の支援事業のようでした。

 数々の業績やエピソードを散りばめたHくんの脚本は分かりやすく、また改めて豪放磊落な博士の人柄が感じられて、周囲の批判を恐れて無難なところにしか帰結しない現代から見て羨ましくも、自分からブレイクしなくちゃとも思いました。

 1時間であっという間に終わってしまいましたが、盛りだくさんすぎる文士劇に比べてシンプルで好感が持てましたよ。

 しかし、寒いところ歩いて行って暖かいホール席に座って、14時からという条件だったせいか少々ウトウトしてしまいました。1時間で終わると分かってたら我慢したのにな(笑)。

20230106_173712_copy_800x600

 昨日は八幡平ハイツにて、八幡平市商工会の新年交賀会にN工場長と出席して、そのまま泊まってきました。

 地元自治体の新年会の対応はまちまちで、久慈市は開催し出席しましたが、二戸市は開催見送りでした。

 八幡平市は観光重視ということで、前市長のときからなるべく開催する方針でやってきたそうです。

 私はというと、いつもはこういう年末年始のお酒の席は、会社の新年会を最優先で体力温存したいので欠席しがちでしたが、会社が見送りでしたので珍しく参加できたのでした。

 仕事で関わってる地元の会社さんに寄って来ていただいて会話するのは久しぶりに楽しいものでした。

 それと八幡平市商工会では勤続表彰をしてくれますので、八幡平工場内でこれから表彰するうちの八幡平市出身者はダブってこの日一足先に表彰されたのでした。

 記念写真撮影などして、少し雑談できて良かったです。当社のはコロナ対策で少し忙しないので。

20230101_113509

 今年の元旦は、母と二人で市内の元朝参りに行ってきました。いつも行くのは、呑香稲荷神社成田山安養寺村松八幡宮の3つです。

 その呑香稲荷神社を散策してるときに、はずれにある、私が昨年だったかに発見した畜魂碑にも行ってみました。裏には福岡町農協畜産部会とありましたから、大昔に母も祈祷したことがあったかと思いまして。

20230101_113323


 しかし、母は初めて知ったとのこと。あとで父にも聞いたら、創業当時は福岡町でなく合併前の石切所村だったので、縁はなかったとのこと。地理的には近いんですけどね。

 ちなみに今、二戸駅東口の区画整理が進んでいますが、父は旧アイックスの土地を購入するなどで一定の役割を担わせていただきました。

 当時、石切所小学校や石切所中学校に片道1時間近くかけて通った、その通り道ということで思い入れがあるようです。

 元はといえば私に来た話でしたが、本業とあまり関連のない話なので父に振ったのですが、いいマッチングになって結果的に良かったです。

20230101_082228

 元旦の岩手日報に、地元民放第1号の岩手放送(IBC)が70周年を伝える全面広告が出ていました。

 それが昭和28年の岩手県の市町村図になっていて、当時は5市34町182村あったそうです。

 盛岡以北には市は無く、当社の工場のある二戸市、久慈市、八幡平市はあとで合併してやっとできた市なんですよね。

 当社は今年、石切所村で十文字健助が鶏を飼い始めてから73周年となります。二戸市でも、福岡町でもなく、石切所村だと思うと、遠い昔になったような。

 地図をじっくり見て、これら岩手県北の大半の地域から雇用をはじめ、なにがしかの関係をいただいて当社が今に至っているであろうことを読み取れました。IBCさん、いい広告ありがとうございました。

20221228_063050

 近くのスーパーで見かけましたので、地元の「寒じめほうれんそう」を買ってきて2回に分けて食べました。

 3〜4か月栽培して今の時期出荷される地元の特産品で、葉が縮れてて肉厚で、網膜色素を増加させる働きがあるルテインを含むとされているとのこと。

 一度は味噌汁に、二度目はお浸しにして食べましたが、普通のほうれんそうより美味しいんですよね。

 JA新いわてものでは、久慈市、洋野町、野田村、普代村、八幡平市が産地だそうです。当社謹製カレンダーでもこの12月の面に取り上げております。ごひいいきに。

20221210_170946

 12月10日土曜日、二戸市内のスナックオリーブで開催された、田口友善&ぶっとべライダーズのライブを観てきました。

 席数40のはずが、コロナの感染状況により30に減らしての開催だったようです。こないだの二戸市民文士劇「新説 相馬大作」の余波で、出演者やスタッフのみなさんが多数観客席にいたようで、半分内輪のライブみたいなところにお邪魔してしまったかのよう(笑)。

 その劇の際に入手したサウンドトラックCDを何度も聞いてあって、その新曲の数々を演奏してくれましたので、古希を迎えたというのに友善さんの曲は変わらないな、衰えてないな、と再認識。

20221210_175645

 また、今回はベースの佐藤さんのソロや、二戸吹奏楽団の3人や、女性ヴォーカルも加わって華やかでしたね。

 ちなみに女性ヴォーカルは当社グループであるPJ二戸フーズの社員さんだし、トランペットとリードギターはそろそろ還暦を迎える中学の同級生で、活躍してるのを見て嬉しかったな〜。

 まあそういう世代だからか、年取ることの良さを歌った歌とかあって、ホントにいい雰囲気で正味2時間の楽しい時間を過ごさせて頂きました。お疲れ様でした!

20221204_111641

 存在は以前から知ってましたが、時間があったので先日初めて三戸町目時にあるアメリカン雑貨店、METOKI BASEに寄ってみました。4号線から入ってすぐのところにあります。

20221204_111658

 アメリカにまつわるクルマ関係のモノがたくさんありました。見て回るだけでも楽しい。

 しかもそんなに高くない。ほぼ周囲と被らないものばかりですので、オリジナリティを演出するのにいいかも。

 クリスマスプレゼント良さそうなものがたくさんありますし、個人的にはゴルフの景品を揃えるのにいい店かもと思いました。開けたときに笑顔になれそうなものばかりでした。

 1950年代かと思えるような色っぽいピンナップガールものに心惹かれましたが、イメージ壊すと自制心が働きました(笑)。

 クルマ用品のブランドらしきロゴが入った紫の長袖Tシャツを買いましたら、10%引きタイムセールで1800円でしたよ。

20221205_135904

 昨日の記事では、東北新幹線二戸駅が開業20周年と書きましたが、だいぶ端折ってました。

 2002年12月1日、同時にスタートしたIGRいわて銀河鉄道も開業20周年なのです。

 IGRは簡単に言えば、盛岡−二戸間の第3セクターの鉄道会社です。開通した直後はピンと来てませんでしたが、盛岡近郊の通勤通学需要をまかなうと同時に、二戸エリアの我々がどれくらい使うかが鍵となっているはずです。あと観光ですか。

 ローカルニュースで、赤字の厳しい現状が伝えられておりました。インバウンドで利用者が増えたりすればいいのですが‥。

 さて、IGRと新幹線の二戸駅舎が新しくなってから20年と言うことは、当社の本社屋は19年、我が家は18年です。覚えやすいです(笑)。

 昨晩は駅舎周辺がライトアップしているところを見に行こうと思いましたが、咳と鼻水の症状が悪化し止めました。今日午前は念のため出社せず抗原検査を行いましたが、陰性でした。ホッ。

20221203_122415_copy_800x600

 東北新幹線の盛岡・八戸間が12月1日開通20周年を迎えたとのことで、二戸駅そばの「なにゃーと」で「カシオペアクリスマス」という催しが昨日・今日11〜16時に行われています。

20221203_121816_copy_800x600

 飲食店が並ぶとともに、手製のアクセサリー等の出店もあって、若い人たちが集まるようなイベントのようでした。

20221203_123932_copy_800x600

 昼時に行って、ひと通り店を見て、当社社員Sくんの歌を聴きながら、豚汁、チキンカサディーヤとコカコーラでお腹を満たし、主催側のHくんと言葉を交わして帰途につきました。

20221203_122200_copy_800x600

 夜のライトアップとかは昨日見てないので、今夜行ってみようかな。

20221202_142449

 あの時計のセイコーの工場が地元岩手県の雫石町にあることはいつ知ったのだろう。地味な存在で意外と地元の人に知られていないように思います。

 当社グループの岩手農協チキンフーズ衄幡平工場にとっては、同じ盛岡エリアで、採用面でカテゴリは違いすぎるけど少しは競合する巨大工場ですよとN工場長から言われ、認識を新たにしました。

 そのN工場長が先に、その工場の一角にあるグランドセイコーの見学ツアーに参加してきたというので、私も予約して昨日行ってきました。

 参加者は限定5名。1時間ほどのツアーでしたが、あの隈研吾さんが設計したというスタジオはグランドセイコーの機械式時計をここだけで作っているという誇り高き存在なのでした。知らなかった!

20221202_141653

 そのパーツの一つ一つをもここで製造していて‥と案内してくれた女性にあれこれ説明されて、その精緻さ、小ささに驚き。品質基準も他メーカーを上回っているとか。さすが精工舎!

 商品が商品なので見せるための仕事場になっていて、地元の重厚な岩谷堂家具を働く人の机に用意しているというところが印象的。

 また、ビオトープを意識した庭園が岩手山の手前に見えるラウンジからの眺めが最高でした。社員のための場ということですが、いい季節にこの庭園を歩いてみたいものです。

20221202_141549

 最後に、商品を手に取る時間もありました。右の250万円ほどの18金の腕時計、素晴らしい。

 正直なところ昔は、ヨーロッパの時計に比べてグランドセイコーは色っぽさが足りないのでは?と地元で作っていることを知らなかった私は思ってましたが、今思えば、長野と岩手の真面目さの結晶なんだからそれでいいんだと思えますね。

 買って帰ることも可能なツアーになってましたが、私は軽薄短小なのが好みなので‥。ごめんなさい。お世話になりました。

20221118_114330_copy_800x600

 120周年記念酒とともに頂いた本「日本酒で“KANPAI” 岩手から海外進出を果たした『南部美人』革新の軌跡」を読みました。

 もともと教員志望だったんですね。しかし、周囲の声に耳を傾け、感じ、学び、持ち前の実行力で今に至るまでを率直な想いで綴っており、あっという間に読み終わりました。

 その周囲の声の一人として、私とのやり取りもエピソードとして書かれておりました。私が日本酒アレルギーでなかったら、南部美人ブランドで日本酒以外も作ったら?とは言わなかったのかもね!?

 それにしてもまっすぐな想いと実行力は、大谷翔平選手と相通ずるものがあるのではないか、岩手県人らしいなとも思いました。ただ寡黙でないところが例外かな。

 そういえばずっと昔、金融機関の会合でお母様と立ち話したことがあります。「うちの浩介、このままではダメですよね!?」と言われて困惑したことがありました。

 そのあと一人考えて、「彼は岩手県人としては規格外で、地元では理解されないタイプかもしれないから、逆にそのまま伸びていってくれればいい」と言えばよかったかなと思ったものです。

 それがこの通り。私は間違ってなかったです。
 

20221104_154148_copy_600x800

 菊池雄星投手の活躍で甲子園準優勝、その3年後輩である大谷翔平選手のメジャーリーグでの活躍、その二人を育てた佐々木洋監督、そしていまキャプテンになっている注目の佐々木麟太郎選手、と話題に事欠かない岩手のビッグネーム、花巻東高校。

 先日、お客様方と北上市のスーパーおせんを視察して、花巻温泉にチェックインするまでに時間があったので、花巻東高校に寄ってみました。

 野球部員から元気な声で挨拶をもらったりしてグラウンドに向かって歩いていくと、昨年の菊池、大谷両選手のメジャーリーグオールスター戦出場を祝した手形のモニュメントが出現。早速記念写真。

 背後のグラウンドではバッティング練習が行われていました。その中に麟太郎キャプテンもいて、打ちながらも周囲の選手たちの動きに目を光らせていました。

 ちなみに今年、当社のK 常務、O 次長の子息も花巻東に入部。どちらも野球部ではないみたいですが、最近の花巻東はサッカー部、陸上部、女子野球部はじめ、数々の部活動が全国レベルで強豪になっているような。

 さて、花巻東高校以前、谷村学院という名前でした。新興製作所の創業者の谷村貞治氏が教育にも情熱を注いだということのようです。全国の長者番付にも載るほどの発明家だったそうで、岩手にもそんなにスゴい方がいたとはビックリ。つい最近、雑誌で知りました。

 話は戻って、花巻東高校野球部のことですが、甲子園の優勝旗を初めて東北に持ち帰るのは花巻東しかない!とその事を心待ちにしてましたので、仙台育英のこの夏の快挙は正直喜び半分でした。

 佐々木洋監督の哲学の根底には、私と同じ稲盛和夫さんの考え方が脈々と流れていますし、選手たちもほぼ岩手県出身者で占められてますしね。

 最近では、その哲学を直に学んだ県北出身のOB と接する機会があり、菊池雄星投手や大谷翔平選手以外にも、佐々木監督の哲学を学んだ人たちが続々と社会で活躍していくんだな、と感じる場面でした。

 岩手県は広く、当社のある二戸と花巻とは100キロも離れてますが、これからより身近に感じていけそうです。

20221106_114027

 3年ぶりの開催だったようですが、私は4年ぶりに茶会の裏方のほうに参加させていただきました。

 昨日までの疲れからかよく寝てしまって目覚めるのが遅くて、慌てて時間通りに行ったときは洋服でしたが先生にダメ出しされて、母親を呼んで着付けしてもらって、袴はお客様を迎え入れる前に同門のお仲間の女性からやっていただきました。

 いつもは表千家と裏千家は広い部屋を2つに区切ってやっていたのを、コロナ対応ということで、今回表が広く取らせていただき(写真)、裏は別室で立礼(椅子席)でという形になり、かえって良かったという話が出ていました。

 今回はその裏千家の席に入って頂きましたが、いままで見たことがないような派手な設えと道具で、表の私はちょっとびっくり。

 暇な時間にスマホで調べたら、茶道の流派は細かく言うと500以上あるそうです。もしゼロベースで自分の好みの流派を選ぶとすればどれになるのでしょうね。

20221028_083251_copy_1600x1200

 昨日、お客様とゴルフの前に時間がありましたので、そのお客様を乗せてドライブ途中にあちこち寄ってみました。

 そのひとつが、長倉大橋。ついこないだ久しぶりに行ったところです。今回は紅葉の景色が期待できるはず。

 行ってみたらまだ早いようでしたが、その高所からの眺めは十分楽しんで頂けたようです。

 橋の東側の駐車場の看板をお客様に指摘されてよく見てみたら、「‥地域の主要生産品目であるブロイラーと鶏糞を市街地を経由せずに運搬することが可能になり‥」と書かれてるではないですか。

 ありがたいことです。

IMG_20221002_112457

 今日は道の駅南郷で待ち合わせて、オープンカー3台連なって短い時間ですがツーリングしました。

 何回かご一緒させていただいているユーノスロードスター(NA)のKさんと、ゴルフ仲間であり今回初めて一緒に走ったアウディTTロードスターのIくんと、私のNBロードスターで、3台とも20年選手という共通点がありました。

 初めて見るTTロードスターはきれいにしてましたね。内装はプラスチックパーツを交換するなど相当手を入れたようですし、幌も交換済みとか。きれいに見える塗装面は意外にも全く手を入れてないそうで、シルバーの良さでしょうか。

 ちなみに彼は部品取り用にもう一台TTロードスターを持ってて、さらにクーペもあるという初代TTフリーク。

 実は私も初代TTクーペのデザインには当時すごく惹かれるものがあって、試乗もした記憶があります。その時は後ろも左右の窓も小さく、運転しにくさにビビってしまったのでした。

 このTTロードスターも発表時に見に行った記憶がありまして、ただでさえかっこいい内装なのに、その野球グローブを模した椅子のキュートさに衝撃を受けたことを覚えています。

 以降も、中古で初代か2代目か、最終の3代目を買おうかと思ったこともありましたが、手を出さずに今に至っています。

 さて、ツーリングの途中、軽米町の長倉大橋上で停車して記念撮影しました。日本でも有数の高さの橋で、今調べたら水面から120mとかで、高所恐怖症の私はあまり長居したくないところ。

 ほかにもバイクの人が一人停まってまして、後から来た我々に近寄って来たので記念撮影をお願いしました。

 そういえば今日はバイカーたくさん見かけました。人口密度少ないから、当社社員とも何人かはすれ違ってるんでしょうね。あ、そういえば道の駅で当社K常務家族と会いました。

IMG_20221001_141913_copy_800x600

 八戸自動車道九戸インターから一時的に降りても料金上カウントされなくなったということで、来場者増が見込まれる道の駅オドデ館がリニューアルになりました。

IMG_20221001_140219_copy_800x600

 当社を含む岩手県北のチキン関係4社は特設テントを張ってそれぞれの会社の冷凍商品を特売価格で販売。

 売り切れないように昨年より多めに用意したらしいですが、私が行った閉店の1時間前の14時頃は客足は落ち着いてました。お得感がポップ等で訴求できてなかったのかな。

IMG_20221001_140805_copy_800x600

 メインの産直オドデ館は賑わってましたね。

IMG_20221001_141244_copy_800x600

 奥には九戸村のゆるくないキャラクター、オブチキのコーナーがありグッズ等が売られてました。

IMG_20221001_141506_copy_800x600

 これまでにあったレストランはそのままですが「でんでん亭」というラーメン屋さんが追加で出来てました。

 インター出口のラーメン屋さんがちょっと前に閉店したので待望かもしれません。


IMG_20221001_140949_copy_800x600

 産直の建物の隣は、「観光・物産ギャラリー」でメインは、地元食材を使ったジェラート屋さん「ジェラテリアなかいち」がありました。が、売り切れ。また来ます。

IMG_20221001_140944_copy_800x600

 右には、マルイ造形家具さんの南部箪笥のコーナー。改めて見せられると、プレミアムな存在感がスゴイ。

IMG_20221001_141019_copy_800x600

 ジェラートと南部箪笥の間には、100万円の箒(ほうき)で有名な高倉工芸さんのパネル展示。

 今はペットを可愛がるために箒を使うんですね。

IMG_20221001_142220

 道を隔てた広場には特設ステージが設けられ、たくさんの観衆をノリノリにさせる地元岩手の音楽ユニット、アンダーパスのライブがやられてました。

 楽しい週末のひととき、子供たちが走り回る姿に癒やされました。

IMG_20220929_171244

 昨年夏は自転車を結構楽しんだのですが、今年はさっぱりのまま先日「十文字さんは自転車乗りますよね」と言われて乗ってなかったことを反省しチャンスを探ってたら、今日の夕方気候良さそうなのでタイヤに空気入れて走ってみました。やっぱりいいなー、自転車。

 まず行ったのは馬仙峡公園。年に2、3回散歩で行くところなんですが、これまで行った時よりもきれいに整備されたような。

 新幹線の架橋をバックにしようか、馬淵川が見えるように撮ろうか、いや男神だな、と撮ったのがこの写真。利用者がまばらで、馬淵川近隣公園と違って周囲から見られてる感が無いのがこの公園のいいところです。ごく普通の公園なんですけどね。

IMG_20220929_172716

 公園を出てそこから少し西に走ると、「明神ケ淵と渡辺喜恵子の碑」という看板が目に入り、旧道の旧道に入るようになってました。子供のころ来たことあったようで確信が持てない‥。

IMG_20220929_172438

 東屋とかがあるほうに行ってみると、渡辺喜恵子の歌碑がありました。そこから奥には大崩崖と新幹線の架橋が見えて、崖の下には馬淵川。ここだけは澱んでてとっても静かでしたね。

IMG_20220929_172843

 せっかくなので安代(現八幡平市)に向かう旧道をもう少し行ってみると、大渕発電所跡になってました。こんなのもあったんだ。脇にあるのは田中館愛橘博士のローマ字の碑。

 その奥にも行ってみたら4号線の橋の下で広場になってました。ここはここでまた風情があるわ。(写真なし)

 徐々に暗くなってきて急いで家に帰りました。自宅から往復6キロほどの散歩に近いところでしたが、再発見できて良かった。自転車ならではですね。

IMG_20220928_151207

 本日は盛岡グランドホテルで行われた「株式会社南部美人創業120周年記念祝賀会」に行ってまいりました。出席者名簿を見ますと600名を超える方々の参加でしたね。

 三方を招待客に囲まれてのステージ上で、蔵元久慈浩介社長による歓迎の挨拶は30分を超えるものでしたが、米国流のプレゼンテーション術といいますか、永い120年の歴史を振り返りながら一言一言が熱い言葉で、さすがインターナショナルに活躍する日本酒の伝道師ぶりでした。

IMG_20220928_164834

 式典を終えて祝賀会会場では南部美人の日本酒、ジン、ウオッカなどとともに地元の美味しいものが振舞われ、その中に菜彩鶏メニューも2品入ってました。うれしいな〜。ありがとね〜。

 ちなみに司会は時の人、久慈暁子さんでした。久慈姓つながりで呼んでいただいたのでしょうけど、一気に華やかな雰囲気になりましたね。

IMG_20220928_150827

 順序が逆になってしまいましたが、式典開会直後に、4代目の浩会長、5代目浩介社長、6代目予定者でまだ学生の太陽くんが揃い踏みしての写真撮影タイムがありました。

 浩会長が社長だった期間、時勢に恵まれず周年行事はやらなかったそうで、今回は32年前の88周年以来なのだそうです。親の晴れ姿の場を作りたかったという浩介社長の思い、ひしひしと感じましたね。

 まだ東京農大醸造科在学中の太陽くんにはちょっとプレッシャーだったのでしょうけど、この場の空気を共にした応援団が周囲にたくさんいると思うと、案外やりやすくなるのかも‥。そういう意味では早めの披露もいいのかも、と思いました。うちも何かのタイミングで?

IMG_20220925_094504_1

 本日開催された第7回久慈あまちゃんマラソンに、十文字チキンカンパニーが特別協賛という形でサポートさせていただくことになり、スタートのピストルを2回撃ってきました。

 秋晴れの最高の天気でしたね。855名がエントリーして2、5,10kmの3つの距離に分かれて走り、当社グループからも11人が5km以上に、33人が2kmファンランに参加してくれました。

IMG_20220925_093032

 参加者ほぼ全員、ゴール目前で見てました。

 ゼッケンに当社のマークと名前が入ってるので、何だかありがたくて、分かってるんだけど当社社員と何度も勘違いしてしまいそうになりながら、拍手を送りました。

 ゴール間際なので皆さんいい顔してること、この上なかったです。家族の声援に応えるところを見るとハッピーな気持ちを頂けました。また、ご高齢なのに力を振り絞って辛そうだったり、片足かばって走ってるとかいう人を見てると、ググっと来るものがありましたね。

 私はもう最近走ることはやめて歩くだけの日常ですが、このマラソンの年齢の区分の最上位が「60歳以上」になってるのを目の当たりにして、来年は還暦記念に走ってみようかなと思わなくもないです。水泳で心肺機能は少しはましだと思いますし‥。

1050098

 地元金融機関のゴルフコンペでリンゴジュースをいただきました。荒谷果樹園さんの3種類の小瓶です。

 いま「はるか」という品種のものを冷やして飲みましたが、美味しいことは当然として、この瓶をラッパ飲みすると、その瓶の注ぎ口の口当たりの良さと、コクコクと音をさせながら飲みやすく口に供給してくれるさまにちょっと感動しました。この小瓶いいわ。

 ときどき地元の農協の直売所で買う1リッターの瓶ではコップに注いでしまうし、缶だったら口当たりも違うし口に供給する感じも風情なんてないですからね。

 さて、このような小瓶は子供のころよく飲みました。中でも最も飲んだのはスプライト。好きだったな。炭酸が強いほど偉くて、ファンタは子供用。コーラは上級生になると飲めるようになるのかと思ってましたっけ。1本いくらだったかな。瓶を返却すれば10円もらえましたよね。懐かしい。

IMG_20220914_145511_copy_800x600

 我が家が築20年を目前にしてあちこち壊れるので、いくつかこのブログのネタにできましたが、窓ガラス交換とエコキュート設置は、地元ホームセンターかんぶんさんのリフォーム部門「便利くん」にお世話になりました。

 窓ガラスのときにはついでに網戸交換もやってもらいましたし、エコキュートのときは、工事日になってこれまで使ってたものがエコキュートでなく、単なる電気温水器だったというオチが付きましたが。‥今後の電気代削減が楽しみです。

 そしてエコキュート工事で台所のリモコンが新しくなったら、その上のインターホンの色褪せが目立ち、しかも新築時に手抜き工事らしく一つのネジで固定されて浮いてる状態で、自分であれこれ試みても土台の部品にヒビが入ってる状態で、壊れてないけどこれを機に新しくしてもらおうかなと覚悟してかんぶんさんにまた電話したのでした。

 今日昼前に現場確認に来てもらって相談したのですが、機能自体は壊れてないということで、バラしてキチンとご覧のように整えて固定して頂きました。というわけで、なんと買わなくて済んでしましました。ありがたい!

 さてそのかんぶんリフォーム部門の方々の名刺が奮ってて、サイズが通常の縦横2倍で、「遠慮なく何でも、何回でも声をかけてください」とあるんです。

 リフォーム業界に世話になったのはこれらが初めてで、とても競争の激しい業界とは存じてますが、その名刺と洗練された仕事ぶりにプチ感度しました。

 それに、群雄割拠のホームセンター業界なのに、かんぶんさんは地元二戸市から青森、岩手の両県に12店を展開しててスゴいわけですが、その仕事ぶりになるほどと思いました。

 菅社長は私より一回り年上で青年会議所の先輩ですが、JC活動は程々にして、中央の経営の勉強会に足繁く通っていたという印象があります。だからか偉ぶらず同じ目線で話してたような(笑)。

 ちなみにゴルフは私のほうが上手と記憶してましたが、先日の金融機関のゴルフコンペでは完全に逆転しててビックリ、脱帽です。還暦過ぎて進化を遂げてる社長ですか!参りました。

IMG_20220903_151219

 昨日午後は、雨が降りそうな予報でしたが、降っても大したことないだろう!と傘も持たずに二戸市の中心街まで歩いて行って山車合同運行を観にいきましたら、全く降らずラッキー。

 久しぶりですし「どれくらいの賑わいかな?」と昨今の人口減を考えて心配な気持ちを持ちながら行きましたが、「二戸市まだまだ大丈夫でしょ!」という気持ちが芽生えてほっとしました。

IMG_20220903_141859

 同じ県北でもコロナの患者数の影響からか、久慈まつりは山車の展示だけで運行は無しになったと聞いてましたので、こうして例年通りのスケジュールでフルに開催できるのは地元にとって明るい材料です。

 マスクは仕方ないけど、子供たちのかわいい顔を見れないのは残念でした。山車を引くのに親が外側で子は内側になってたのは、安全への配慮ですかね?

IMG_20220903_140758

 それにしても子供たちにとって3年ぶりの祭りってどんなでしょうね?

 お祭りはなかなか会わない人にすれ違える可能性の高いちょっとドキドキする期間ですから、ね。

IMG_20220825_170921

 念願でした地元八幡平市の安比高原でグランピング体験してきました。

 お誘いしたのは、お付き合いのあるお客様の中でも、Facebookで日常やり取りして気の置けないM社長とT本部長。それによく存じ上げているM社長の弟のK社長が加わるという4人で、ワクワク初体験モードで楽しんできました。

 兄弟お二人が先チェックインしてるところに、私がT本部長を二戸駅で拾って、愛車レヴォーグで45分走らせ、17:00頃到着。さっそくバーベキュー前に持ち込んだおつまみで軽くアルコール飲み始め。既にもう軽くない人がいましたが(笑)。

IMG_20220825_174855

 ホテルの新入社員の係の女性が炭に火をつけてくれたのが17:40ごろ。

 風向きで車が汚れないようにとT本部長が言うのでレヴォーグを風上に移動。

 お三方に「レヴォーグ、かっこいいですねー!」を連発していただき、私もまんざらではなかったです。そもそもグランピングじゃなきゃ、こんなふうにきれいな芝生の上に車を駐車できないことでしょう。

IMG_20220825_182658

 1時間ほど経過して暗くなってくる頃、いよいよバーベキューの準備ができました。食材を撮るのを忘れましたが、牛肉、豚肉、アヒージョ、スープ、チーズ、‥などなど豪華なものでした。

IMG_20220825_183324

 一番若いK社長が段取りよく調理して盛り付けてくれ、またT本部長は片付けとか気を利かせてあれこれ考えてくれるので、私はとても楽ちんでした。持参した陸前高田、神田葡萄園のワインの評価も上々でした。

 雨に降られたんですが、タープの下でバーベキューするのは問題なかったです。また、風がほぼなくて、気温はいる間ずっと19℃くらいで快適でした。

IMG_20220825_195515

 飲む係のM社長は早めにベッドへ。この時点で20時ごろ。ちなみに厚みのあるエアーベッドで快適でしたよ。

 その後、21時ごろ雨が止んだのでチャンスとばかりに、T本部長と安比グランドタワーまで5分ほど歩いていき、大浴場へ。ひときわ快適なお風呂でしたね。

IMG_20220826_045451

 10時過ぎに就寝。一つのテントに4人で泊まったわけですが、前評判通りのM社長の強烈なイビキがありましたが、耳栓で対策したのが功を奏して、4時半過ぎの目覚めは良かったです。

 ちなみにテントは11張りあって、この夜のお客さんは我々含め4組でした。建物のトイレに一番近いのが我々で恵まれてました。

 朝食は安比グランドのタワーに行って、ホテルの宿泊客と同じバイキングでたっぷり美味しいものを食べました。

 次回はもうちょっと早い時間にチェックインしようね、とか反省はありましたが、ホテルに泊まるお客さん感覚で豪華なキャンプが満喫できるグランピングは何て良い企画なんだろうと思いましたね。ただ季節は限られ、運不運はあるでしょうけど。

IMG_20220613_184027

 昨晩のTBS「S☆1」は「岩手は凄いぞプロジェクト」ということで、大谷翔平、菊池雄星、佐々木朗希、小林陵侑、岩渕麗楽といった傑出したアスリートを輩出する岩手の秘密を探るということだったので、録画してみました。

 この疑問に決定的な結論を見いだせていないので見ものだな〜と思いながら見ましたが、野球のKボール、県庁のスーパーキッズ計画、自然に親しんでいる、忍耐強い、我慢強い、などが挙がっていました。

 中でも、中学校の部活動加入率は全国トップだそうで、かつ運動部率が高いそう。そういえば、わたしが中学校のときには、どこにも入らないなんてありえないと信じてましたし、そうなったら疎外感半端ないだろうなと思ってました。

 道徳意識が抜群に高い岩手県ですから、非行に走るなど裏街道を行きたがる傾向はやはり稀なんでしょうし、その延長線上にさかんなクラブ活動があるのかな。

 でも、だからといってそれが傑出したアスリートが軒並み出る理由になるかというとどうなんでしょうね。

 言えるのは、ご存知のように広い県ですし、自然豊かですし、読書家が多いし、道徳意識が高いですし、忍耐強いですし、つまりは狭いスケール感の中に居ないことは間違いない。

 加えて、飢饉を乗り越えてきて、丈夫な体を持った血統のみが存続していて、今や抜群の血統が所々で出来ている。

 これまでは、抜群の血統を持ちながらも栄養価のいいものを食べてなかったのが、今や他県並みにタンパク質を摂るようになって花開いたのでは?

 そのことに岩手県産チキンも貢献していればいいのですが、岩手の鶏肉消費量は全国平均以下なのでそうとも言えず‥残念(笑)。

IMG_20220513_165839

 先々週、訳あって時間調整のため八幡平市立図書館に寄りましたら、矢口高雄さんの漫画コーナーを発見。ちなみに矢口さんの代表作はあの有名な「釣りキチ三平」ですね。

 私は釣りはやらないのでそれは読んだことはないですが、以前宿泊した宿に矢口高雄さんの「マタギ」という漫画が置いてあったのを手にとって読んだことはありました。

 その「マタギ」と同じヤマケイ文庫で、同じ厚さの「おらが村」が置かれており、しかも本の背が反っていていかにも読まれている感じでしたので、これは借りなきゃ!と思い立ち、利用者登録をして借りて、昨晩やっと読み終わりました。約800ページでした。

 今は秋田県横手市の一部となった作者の故郷を題材にした、昭和の時代の雪深き山村の、美しき風景や歓びと悲哀を交えた生活を描写した漫画となっています。

 1970年代後半に連載された漫画ですが、もう既にその頃から集落の戸数が減少していたようで、そういった現実も随所に解説を加えながら描かれていて、今となってはその時代の大切な記録と言っていいでしょう。

 私が住むところからはちょっと離れていて雪はこっちのほうがまだマシですが、それ以外はほぼ一緒じゃないかな。

 我が故郷周辺には「ハイキュー!!」という大ヒットを飛ばした漫画家さんはいますが、記録に残るような故郷を描いた作家さんはいないと思うので、北東北を題材にした漫画として大事にしたいものだと思いました。

 矢口高雄さんは2020年11月に81歳で、ガンで亡くなっているんですね。こんな作品を残してくれてありがとう。合掌。

IMG_20220424_120530

 会社のコロナ対策ルールの緩和で、飲食店にも行けるようになったので、今日は昼食に二戸市金田一にある「カダルテラス金田一」に行ってみました。

 ここは3月26日オープンしたばかりの公民連携で運営される温泉施設です。以前は二戸市営の日帰り銭湯「ゆうゆうゆ〜らく」があったところで、老朽化に伴い泊まれる施設に変わったというわけですね。

 今回はレストラン目当てで来たわけですが、外のテラス席も選べたので日陰の角の席を選んで座ってみました。

 目の前には通称国体プールがあり目を癒してくれます。1970年、私が小学1年生のときに岩手県で国体がありそのために作られたプールなのですが、私の記憶では唯一父が遊びに連れて行ってくれた場所です。

 おそらくこのプールが見えるというのは、地元民にとってそういう古き良き時代の記憶を呼び起こすモニュメント的な存在ということになるのではないかな。

 注文したのは「熟レ鶏菜彩鶏の醤油ラーメン」750円です。当社の菜彩鶏と、当社の種鶏の肉=熟レ鶏を使ったラーメンですが、品よく仕上げられている正統派でした。

IMG_20220424_121557

 改めて見ると、建物はそっけないくらい真っ黒の四角い建物でした。今風の合理的な設計なのですね。しかし、昭和の建物が並ぶ金田一温泉にあるからか逆に目立ちます。

 地元なのでなかなか泊まる機会はないと思いますが、お客様に泊まっていただきご接待申し上げる機会もあると思いますのでその時を楽しみにしておきましょう。また、温泉も早いうちに入りたいものです。

↑このページのトップヘ