地元自慢

2019年11月22日

地元二戸の小松製菓さんがカンブリア宮殿に登場

IMG_20191122_073622-800x468

 小松務先輩は、ローカルな南部煎餅をこんなにも洒落たパッケージにして、いろんな店で買えるようにして、しかも洋菓子に進出して、それがまたどれを食べても美味しいという、地元では抜きん出た感性を持った経営者だと昔から思ってました。

 そんな雲の上の方なのに、20年ほど前でしょうか、小松さんが商業界同友会という全国組織が勉強になると、地元の経営者に何人か声をかけて頂き、言われるまま行動を共にしたことがありました。

 こちらは農業や工業なので、どうも商業はピンと来ないなと思いながらもその会合に参加しましたが、一番勉強になったのは小松さんを交えた居酒屋でのひとときだったような。

 そのときに初めて聞いたのですが、小松さんは以前、鶏の飼育をやったことがあって、その時は残念ながら育成が良くなくて、私の父のように上手くは行かなかったと、持ち上げるセリフを時々言ってくれてます。

 番組では、長年勤めたOBの方々に年金をプレゼントするとか、社員への厚遇ぶりに目を見張りましたが、遠回りをしないところが小松さんらしいですね。

 素晴らしい経営されてます。でも、狭き地元の労働市場で戦うライバルでもあるので、社員満足度で負けないよう、頑張っていかねば。


jumonji100 at 19:23|この記事のURL

2019年11月11日

二戸市民文士劇6年目は、1200年前の蝦夷の物語

IMG_20191110_125936

 二戸市民文士劇「その名は伊加古」昨日の最終公演を観てきました。

 桓武天皇の時代、大和朝廷が蝦夷(えぞ・えみし=東北)を野蛮人と決めつけて服従を迫ったころ、英雄アテルイ亡き後、後継者に指名されたイカコの生き様を描いた物語です。

 副題にあるように、主役イカコが属するのは蝦夷の「爾薩体」(にさったい)という非常に難しい字を書くのですが、実際に昭和30年まで爾薩体村という自治体が合併前の前に二戸市の中に存在していました。現在では仁左平と書いて同じように、「にさったい」と読むようになっています。PJ二戸フーズ工場のある地域ですね。

 地方の誇りを以て中央政権に抗う姿は、その800年後の地元の戦国武将である九戸政実に重なることをも劇中で表現しておりましたが、エンディングでは更にその後の二戸出身の偉人に受け継がれているとして、物理学者の田中館愛橘、知事を2期務めた国分謙吉、デザイナーの福田繁雄を紹介しておりました。

 演出が世代交代して山井真帆さんになっても、役者の皆さんの演技は変わらず粒ぞろいだったと思います。特に主役のイカコ役、古舘航太さんが声優の神谷明さんみたいないい声で、しかも劇中に歌う歌が上手でびっくり。昨年まで演出を務めた大御所坂田裕一さんの力のこもった演技も見れてよかったです。

 開始から休憩を挟んで終了まで時間にしてほぼ3時間は例年通り。前半は最前列の右端から、後半は最後列中央付近から観ました。ウイークデーが移動の連続だったりで腰の状態が悪くなっていれば、日曜日は開放してあげたいところですが、長時間の椅子で集中力維持はちょっと厳しい。しかも午後なので時々ウトウト‥。

 それに、もともとこういうのを観るのに適してない脳味噌の構造らしく、観ているとあれこれ演者のこと自身を考えたり、配役自分ならこうするとか考えたり、それこそブログに何書こうかと考えたり、果てはぜんぜん違うことに頭が行ったりして、古すぎる題材なのでほぼ脚本家の創作ストーリーだったわけですが、それに集中できなかったというのが正直なところ。年齢故か。次行けるかな?

 しかし、沢山の人がステージに上り、生の吹奏楽が演奏して、ステージ衣装が華やかで、地元の芸術の集大成で、見応えは間違いなし。関係者の皆さん、本当におつかれさまでした。


jumonji100 at 06:54|この記事のURL

2019年10月27日

紅葉の青葉湖屋形船

P1020044

 八戸カントリークラブに行くときに通過する青葉湖(世増ダム)は紅葉の季節なかなかいいなとは思ってました。

 この時期、屋形船を運行していると知ったのは数年前。いつか乗ってみようと思ってましたが、今年はスケジュールチェックして、会社の合宿研修の明けた今朝、帰りに寄ることでチケットを取ってみました。

P1020064

 本日第1回目の10:00発に乗りました。定員は11人、一番後ろ側。


P1020059

 天気は曇り。湖の水にはゴミが浮いてるし色もきれいじゃないですけど、紅葉はよかったですね。

P1020068

 橋が高いところに架かっているのはいいものですね。

P1020077

 岩の荒々しい姿に何故かカッコいいと思ってしまう。

P1020093

 来週末のほうがもっと彩り良くなるかな。それと晴れだったら‥。

P1020134

 植林しているエリアが所々ありました。

P1020135

 ダムになる前は、この下に集落があったんですよね。

 今日は八戸市内から初めて通る道を経てここに来たのですが、左右の紅葉はなかなかのものでしたし、島守という盆地の集落の佇まいになかなか惹かれるものがありました。

 この時期のドライブってやっぱりいいものです。地元に住んでてよかった。


jumonji100 at 13:53|この記事のURL

2019年10月03日

一戸の萬代舘でのジャズライブを観に行ってみた

IMG_20191002_201250

 3日前の興奮覚めやらぬままに、今度は一戸町の古い映画館だった建物、萬代舘でのジャズライブに行ってきました。

 この季節的にいい時期、地元では集中してこういうイベントが催されるのですね。今回行かなかったですけど、9月23日には二戸市の金田一温泉でもジャズライブが有りました。

IMG_20191002_185417

 それにしても久しぶりに萬代舘に行きました。

 平成28年に、国登録文化財になったそうで、古い施設ですが小綺麗になっていました。目抜き通りと萬代舘の間にあった家が撤去になり、この夜は道路からとても存在感があるように見えました。

IMG_20191002_201349

 前半は1階席で、後半は2階席と移動してみましたが、どちらでも響きが良くって生演奏をたっぷりと楽しませていただきました。

 演奏は、村田浩&The Bop Bandというベテラントランペッター村田浩さんが率いるバンド。YouTubeで予習してからチケットを確保しましたが、期待どおりずっといい感じの曲ばかりでした。

 実は、あまりに気持ちよくって、睡魔が‥。この水曜日、会社は休みで、社内ゴルフコンペの後だったもので失礼しました。周囲もリラックスした感覚で、軽米の中高年とはちょっと違うネクタイ族の客層が多かったかな。

 この萬代舘でのジャズライブも毎年のようにやられているそうなので、時間が合えばまた行きたいと思います。


jumonji100 at 11:03|この記事のURL

2019年10月01日

「軽米赤レンガJAZZライブ」に初めて行ってみたら20周年だった

IMG_20190929_192928

 29日のこのライブに何故行ったかと言うと、ロードスターのツーリング仲間のTさんが演奏するバンドということだったから。

 そのTさんには今年5月に初めてお目にかかり、話してたらその前の1月にあった二戸アマチュアバンドフェスティバルで演奏した八戸のバンドの方で、私の嗜好に合った音楽でとても印象深かったので薄っすらと覚えていたのでした。

 先日のツーリングの際、「次はいつですか?」と聞いたら「軽米です。赤レンガのところで」と言われたので、ネットで検索してみましたが過去の情報はヒットするのですが、今年の案内は見つからず。Tさんに主催者の連絡先を聞いてチケットを確保してもらって行ってみたのでした。

 そもそも当日頂いたフライヤーにある「ところ:赤煉瓦旧酒蔵(大町)」って、googleマップでもヒットしません。夕暮れ時の静かな商店街の中で、人が集まっている様子を見てやっと見つけたと確信して、表示無しで裏のそれらしい車がぞろぞろ駐車してあるところに停めて、入ってみたのでした。

IMG_20190929_191018

 そしたら、入り口からどんどん奥に入っていったら、それらしいスペースになってて、ワンドリンク無料と格安の軽食でリラックスした雰囲気。20周年ということもあってか、リラックス空間でしたね。で、不思議なことに知ってる軽米人に殆ど会わない(笑)。

 それでパフォーマンスがまたいいんですよ。Tさんが二戸に来たときとはバンドが違うみたいで、IMOは正統派のビッグバンド。それに、ザ・ピーナツならぬザ・ドーナツの2人の歌声で、中高年懐かしの曲をやるわけ。

 場所が赤レンガの建物の中だからか、響きも最高。照明もシンプルだけどバッチリ。そして、客席のリアクションがまた良くて、盛り上がる盛り上がる。ここはアメリカ、ニューオリンズの日常かと思えるノリでしたよ。

 終わった後、地元のケーブルテレビのカメラの方に感想を聞かれたのですが、うまく喋れなかったけど「奇跡の夜」という表現は言えてよかった。まさにそうだったもの。

 おそらく来場者の90%は地元軽米の人で、8%がバンドメンバーの友人関係、2%が私と一戸町のNさんといったところでしたので、今後も地元の人達のためのライブイベントとして続いていかれるのでしょうね。またお邪魔していいですか?ぜひ!


jumonji100 at 06:26|この記事のURL

2019年09月29日

九戸城まつり

IMG_20190929_105900

 九戸城まつりに行ってきました。到着は10:40頃。

 写真手前の野点が主目的ですが、11:00頃からすぐ隣で「チャンバラ合戦IKUSA〜九戸の乱」というイベントが始まりました。茶道どころじゃない(笑)

IMG_20190929_111614

 南部軍と九戸軍に分かれて、スポンジ状の刀で敵の腕に貼り付いているボールを落とせば勝ちというもの。

 大人と子供が一緒になって、ちょっと本気出しながら戦っている姿は微笑ましかったです。

IMG_20190929_112838

 奥まったところ、石澤館では500円で弓道と乗馬の体験ができました。

 弓を引いたのは、必修クラブでの高校一年生の時以来だから40年ぶり。そして、乗馬は記憶にないな。もしかして初めてかも。

IMG_20190929_104027

 最後にエントランス広場に降りて、ガイドハウスでVR体験をさせてもらいました。城の中のレイアウトなどは想像のものらしいのですが、イメージが湧きとても良かったです。

 シャトルバスで二戸市シビックセンターから往復して、正味滞在時間70分で以上のものが楽しめました。ちなみに「ぶっとべそば」などのブースも出品してましたよ。

 関係者の皆様、お疲れさまでした。
 
jumonji100 at 13:12|この記事のURL

2019年05月29日

二戸エリアの「はとバス」みたいなの、期間限定で始まってます

teppen-715x1024

 二戸エリアのバスガイド付き観光バス「うるしの郷・二戸 岩手のてっぺん号」が、9月末までの土・日・祝日中心に運行が始まっています。

 有りそうで無かった素敵な企画、やるなあ!と感心してたら、昨年JRバス東北さんの二戸営業所所長になった同級生のHくんのアイデアだとかで、二度びっくり。

5074b3c1341a93141b053c842fd8ee63-723x1024

 二戸駅東口を10:30に出発して、南部美人→巖手屋(四季の里・2door)→御所野遺跡(縄文時代の住居跡)→滴生舎(漆器販売)→瀬戸内寂聴記念館→金田一温泉(座敷わらしの緑風荘等)と回って17:00に戻るという濃い内容です。

 当日参加でも全く問題なさそうな状況が聞こえてきてましたので、周辺にお住まいで関心のある方、地元の方でも復習の意味で参加いただけたら、H所長も泣いて喜ぶと思います。

 料金は大人で4000円で、入浴料などは別だそうです。南部のサービス精神は健在ですので、参加すればそちこちで楽しい思いをすること請け合いでしょう!


jumonji100 at 13:03|この記事のURL

2019年05月28日

南部美人と岩手屋の夕べ

IMG_20190527_202444

 昨晩は、二戸パークホテルで開催された「にのへテロワールの夕べ」という催しに行ってきました。

 地元の清酒、南部美人小松製菓さんの商品をフィーチャーした食事会ですが、当社の「菜彩鶏」や当社の種鶏を使った「熟レ鶏」をメニューに採用いただいておりました。

IMG_20190527_191144

 熟レ鶏は固いはずですが、結構柔らかく仕上がった料理でした。実は料理長さんも苦労されたとか。

IMG_20190527_185329

 会場中央の片側が小松製菓さんのブース。ゴマせんべいにクリームチーズやはちみつ、マヨネーズなどをトッピングして食べる提案をしてました。

 それからチョコ南部の夏季限定版や見慣れない新製品が。シンプルな南部せんべいをベースにここまでやるかと驚くすごい商品開発力ですね。

IMG_20190527_185320

 南部美人さんは、インターナショナルワインチャレンジ2017でチャンピオンサケを受賞したという横断幕やトロフィーで華やかに飾って、大吟醸、スパークリング、梅酒など9種類の酒が飲めるようになっていました。

IMG_20190527_185350

 残念ながら私は日本酒アレルギーなのでこの場にふさわしくないわけですが、親切にも南部美人より「折爪馬仙峡伏流水」というブランドのお水がありまして、そればかり飲んでました。

 南部美人の久慈浩介社長は、「二戸市はチキンが日本一、漆も日本一、南部せんべいで岩手屋さんは日本一、南部美人も日本一をいただいた‥」と対談のシーンで言ってましたが、確かに何もないと思い、がちな地元の人が誇ってもいいものが沢山あるわけで、今回のように地元の方々が集まってその良さを確認して、発信の核になっていければいいですね。


jumonji100 at 09:18|この記事のURL

2019年04月25日

二戸市内の満開の桜を撮影してみた

DSC_0018

 昨日の朝、二戸市内の桜を撮影してきました。天気は曇り。前日来れればよかったかな‥。

 まずは二戸市民文化会館へ。二戸市役所の市のシンボルマーク(通称キスマーク?)と折爪岳をバックに。

DSC_0047

 二戸大橋から二戸市民文化会館をバックに。建物も結構古くなってきましたね。昭和の建物だったかな?

DSC_0032

 二戸大橋から落久保の交差点方面を見ると、元市長を国分家の桜が綺麗です。

DSC_0059

 ところ変わって九戸城跡の桜。

DSC_0078

 折爪岳をバックに。

DSC_0076

 九戸城跡から市内を眺めると、福岡小学校、福岡中学校、愛宕神社あたりの桜が綺麗ですね。

DSC_0106

 近隣の建物が取り壊されて、川原橋の交差点がとても眺めが良くなっています。

 人口減は寂しいことですが、同時に眺めが良くなっていくとすれば、救われますね。


jumonji100 at 07:13|この記事のURL

2019年04月18日

昭和のレコード・漫画が楽しめる久慈の店「懐珈琲ZEN」

IMG_20190416_135007

 久慈市内に懐かしいレコードを掛けてもらって、漫画を楽しめる店「ZEN」ができたというので、十文字丸善スープの新工場安全祈願祭・祝賀会終了後に行ってみました。

IMG_20190416_135024

 入店料として、コーヒー、ソフトドリンクが付いて1時間324円。駐車場は裏通りに2台分ありました。

IMG_20190416_135146

 入ってみると、ワオ! 懐かしの漫画とシングルレコードがいっぱい。店主が千葉県に住んでいた現役時代に20〜30年かけて集めたのだそうです。

IMG_20190416_135620

 レコードは、LPはほとんどなくて、ほぼシングルオンリーで5万枚とか。私が生まれる前のも結構あるみたいでした。店頭販売もしているそうですが、ネット上での販売が主体みたいです。

IMG_20190416_144157

 蓄音機も置いてありましたが、只今不調とのこと。この時代の針ってダイヤモンドじゃなく、鉄そのままじゃなかったかな?

IMG_20190416_140325

 店主の膳棚さんとの会話も楽しいです。「マイナーなのも結構あるので、言ってみてくれれば‥」というので、言ってみたところ‥。

 続きは別記事にしますので、のちほど!


jumonji100 at 08:55|この記事のURL

2019年03月28日

縫製業の講演を聞きに行ってみた

IMG_20190328_120725-800x600

 東京生まれの東京育ちのはずですが、今は久慈市で縫製業の岩手モリヤを経営する森奥社長の講演が東京ビッグサイトであると言うので、聞きに行ってきました。

 というか、実は同じ東京ビッグサイトの反対側で食品関係の展示会があって、そちらに行くことを決めてたら、森奥さんからお誘いのメッセージがあって、日にちも時間もピタリでしたのでラッキー。

 森奥さんとは四半世紀のお付き合いになります。県の工業試験場の会合で知り合い、独身時代よくゴルフに付き合っていただきました。兄貴分として、敬愛させていただいております。

 縫製業界の代表としてよくマスコミにも出ているようですし、いわて県北学生デザインファッションショーの中心人物でもあります。

 輸入ものに翻弄される中、国産としての生き残りを賭けて経営しているのは私と同じ境遇ですが、シリアス度はチキン業界以上なのでしょう。

 その中で、積極的なオートメーション化を進め、その裏でクオリティの差別化を図っている姿は業界でも注目の的なのか、超満員で私は立ち席でした。

 講演の最後に「岩手県北には16の縫製業者があるが、技術レベルが高いから、雇用者数は減っても業者数は減っていない」と言い切ってました。嬉しくなりました。

 粘り強く仕事のレベルを高めていけるのは、この地域のセールスポイントだと、私も声を大にして言いたいところですが、採用難になったらまずいので、ほどほどにしておきます(笑)。


jumonji100 at 17:16|この記事のURL

2019年03月02日

北いわて学生デザインファッションショー

DSC00298

 2月24日、日曜日、「第6回北いわて学生デザインファッションショー」が二戸市民文化会館大ホールでありました。

 昨年は少しだけ拝見して面白そうだったので、今年は前後の都合で、はじめの主催者(友人のM氏)挨拶と、最後のプログラム「文化ファッション大学院大学ファッションショー」を除いて見させていただきました。

DSC00203

 最初のプログラムは、「一般社団法人北いわてアパレル産業振興会ファッションショー」でした。

DSC00208

 会員の16社が制作している服をモデルさんが着て見せるというものでした。

DSC00212

 柔道着は久慈市で作られているんですね。三船十段と関係があるのでしょうか?

DSC00214

 普代村ではスポーツジャージも。

DSC00216

 作業衣もモデルさんが着るとカッコいい!

DSC00235

 フォーマルな服なはずが、モデルさんが着るとそんなふうに見えませんね。

DSC00237

 さて、2つ目のプログラムは、「北いわて仕立て屋女子会ファッションショー」で、縫製工場に勤めていらっしゃる方々がデザインして、それを身近な人達に着てもらっての時間。

DSC00256

 なかなかでしたよ。

DSC00262

 休憩を挟んで、メインイベントの「北いわて学生ファッションデザイン表彰式&ファッションショー」

 これは盛岡市の専門学校生の優秀賞を取った作品ですね。

DSC00263

 そして最優秀賞がこれ。久慈市の高校生の作品でした。

DSC00274

 これが私の一押しで優秀賞作品。盛岡市の高校生の作品でした。

DSC00286

 全部で400作品集まったといいますから、ほんとに選りすぐりでしたね。

DSC00299

 4番目のプログラムは、前半司会を務めていたTBSアナウンサー、山形純菜さんのトークショー。

 彼女は盛岡市出身で、2016年ミス・インターナショナル日本代表という輝かしい経歴を持つ方ですので、ここのパートも楽しみにしてました。私の後輩にあたる盛岡三高卒でもありますしね。

 ちなみに一昨年、同級生が副校長だったので、盛岡三高の同窓会に出席しましたが、その際の校長が純菜さんのお父様!

 もうちょっと近くに陣取ればよかったですが、遅く来たので仕方ないかな。司会をしているときの純菜さんは左側にいましたが、今考えるとやはり観客席は左側が埋まっていたような‥。


jumonji100 at 11:55|この記事のURL

2019年02月19日

岩手県農業産出額で、ブロイラーが不動のナンバーワンに?

IMG_20190214_182326

 先週の岩手県チキン協同組合の会合で渡された資料に、平成29年度の岩手県農業産出額のデータがありました。

 ブロイラー589億円に対して、米561億円。

 追いかけ、追いつき、追い越し、差を少しずつ広げていると言っていいでしょうか。

 ただ、我々のブロイラーは大きく原価を占める穀物の市況が落ちると、ぐんと肉の売価が下がる可能性がないことはないです。

 でも、当社を含め各社さん皆元気で増産してますので、それがあっても1位の座は譲らないとは思いますが。


jumonji100 at 07:30|この記事のURL

2019年02月15日

地元二戸市で最も高級な食材!?冬採りホワイトアスパラ「白い果実」

IMG_20190207_183037

 先週の、地元二戸市のレストランボヌールでの会食に、只今売出し中の地元食材のホワイトアスパラ「白い果実」が出てきました。

 焦げ目がちょっとつくくらいに焼いただけですが、甘くて本当に美味しい。

 お値段とか聞いてちょっとびっくりしましたけど、この味なら‥と思ってしまえます。

 生産は、二戸市浄法寺の蠻肋豈犒櫃気鵝テレビで見ましたけど、若い後継者がビジョンを持ってしっかり農業に取り組んでおられる印象でした。

 最近、二戸は高級なりんごやさくらんぼで知名度上昇中です。

 真摯に取り組む地元の方々の仕事ぶりが評価されるようになるのは嬉しいですね。


jumonji100 at 07:29|この記事のURL

2019年02月04日

熟レ鶏弁当、出ました

IMG_20190204_180433-800x600

 岩手銀河鉄道(IGR)さん直営の青山駅内「ビストロ銀河」さんに行って、同店謹製の「熟レ鶏弁当」を食べてきました。

 ツアーのお客様に、既に700食出してて好評を博してるのだそうです。開けて見ただけで華やいだ気持ちになりますね。

 食べてみると、9つのどれもが完成度高いんですが、適度な歯応えの3つの熟レ鶏料理が若鶏と違う食感があって、存在感ありますわ。

IMG_20190204_180038-800x600

 熟レ鶏とは…若鶏の9倍長生きしているため、お肉にはしっかりとした弾力が生まれ、歯ごたえのある独特な食感が特徴です。

 …とパッケージにありました。9倍長生きとはなんとも夢のある表現ですね。

 通常手に入るものではないようですが、機会がありましたら是非ご賞味くださいませ。お茶が付いて1300円だそうです。


jumonji100 at 20:56|この記事のURL

2019年01月25日

佐助豚の久慈ファームさんの新年会

64145

 今夜は久慈ファーム(有)さんの新年会。毎年のように案内いただいてたのに、当社の新年会と重なっていけてませんでしたが、今年は金曜日開催ということで行けました。

 100人位の参加者だったでしょうか。納品先、仕入先、社員、久慈家のご家族と勢揃いした感じでしたね。そんな場で、菜彩鶏を扱っていただいている立場で乾杯の挨拶をさせていただきました。

 久慈ファームさんは、盛岡駅ビル内直営店熟レ鶏、エコフィードと、次々と新しい種を巻いてますので、それらが今年花開く年になるのでしょう。

IMG_20190125_184508

 さて、食事はといいますと、佐助豚の美味しい加工品ももちろん、牛ステーキも、そして、なんと、マグロの解体ショー実演もあって、すっかりお腹いっぱいになりました。

 さらに、ビンゴゲームで豪華景品プレゼント。私はリーチからだいぶ待たされましたが、なんとか間に合って佐助豚シュウマイが当たりました!

 「二次会が楽しいんですよ、是非!」と久慈剛志社長には言われましたが、もうここまでで仕入先にまでの愛情を十〜分感じました。

 明日昼から当社の新年会がありますので、ごめんなさい!


jumonji100 at 22:19|この記事のURL

2019年01月20日

青森県田子町産、銀座にふられたりんご

IMG_20190119_073739

 青森県田子町に建設予定の当社の遠瀬種鶏場の場長さんの親御さんから届いたリンゴの箱。

 開けてみたら「銀座にふられたりんご」という手作り感あふれるラベリング!

 形が悪いリンゴを売り切りたく銀座まで出向いて販売してみたが売れなくて、無償でプレゼントしたとのこと。そのストーリーをブランドにするとはしたたかですね。素晴らしい。

 とは言っても、入ってたリンゴの形はきれいでした。ちなみに、私の母の実家(二戸市金田一字舌崎)はリンゴ農家だったこともあり、そっち経由でも私のもとにリンゴが届くんですが、それは結構形が悪い系。

 「一日一個のリンゴは、医者を遠ざける!」

 「リンゴは大腸ガンを予防し、血圧をさげる健康果実です。大いに食べましょう。」

 こんなコピーも書かれてました。忘れてましたけど、そうなんですよね。

 ダイエットにもいいので、有効に使わせていただきます。りんごジュースも入ってって嬉しいです。ありがとうございます。


jumonji100 at 06:43|この記事のURL

2019年01月06日

軽米町産エゴマ油

DSC_0002

 昨年11月21日放送のNHKガッテン!でオメガ3系のアブラが体にいいと特集してたのは見ましたし、そのオメガ3系については数年前から当社のお客様であるニチレイフレッシュ蠅気鵑力を入れてましたので存じ上げていました。

 でも、そのオメガ3系の代表的なエゴマ油を軽米町で作っていたとは知りませんでしたね。しかも地元ではエゴマのことを「じゅうね」と言うんですね。「じゅうね」っていう言葉は聞いたことがありましたが、このことでしたか。

 これは軽米町のアグリ開発(有)さんが製造して、みやぎ生協さん関連の蠹賈牟ζ瓜業開発さんが販売しているとのこと。

 値段は張りますが、110gのこのボトルで1ヶ月分ということで、国産素材の安心感から、テレビ放送のあと特需に沸いたそうです。

 ちなみに軽米町は町おこしのテーマの一つとしてシリアル(雑穀)を掲げています。この波に乗って伸びていくといいですね。


jumonji100 at 15:27|この記事のURL

2018年12月20日

花輪線沿いの鹿角花輪から安比高原までを3日間で51キロ歩いた番組

IMG_20181220_164930

 テレビ東京制作の土曜スペシャルはたまに岩手でも放送があって面白いですよね。

 12月16日に放送された「鉄道沿線ひたすら歩き旅3秋田〜岩手◇紅葉秘境路線沿いを50キロ歩く!」は八幡平のキーワードで引っかかって録画になってたので見てみました。

 福澤朗さんが花輪線の鹿角花輪駅から安比高原駅まで、3日間ぶっ通しで51.7キロを歩いたみたいで本当にお疲れ様でした。

 足が相当痛そうでしたが、あんなに何もないところをただひたすら企画に従って歩くとは頭が下がります。途中の人とのふれあいも少なめだったので、なんだか番組として成立したのか心配で申し訳ないような(笑)。

 途中、熊が出るといわれる道も、ましてや秋の収録で夕方すぐ暗くなって足元もおぼつかないのに果敢に挑戦して歩くさまがスリルがありました。

 沿線の駅の半分は私も見たことがありますが、少ないところだと1日の乗降客が10人ほどですって。この先、古き佳き時代のアーカイブとしてこの番組も大事な記録になるのかな。


jumonji100 at 19:30|この記事のURL

2018年11月20日

地元にもようやくセブンイレブン上陸

IMG_20181120_073742-800x600

 担当者が鶏肉相場欄を切り抜きする前に、会社に届いた日経新聞を開いたら、チラシが何枚か入ってました。懐かしい〜。

 その中に、セブンイレブン二戸石切所店オープンのチラシが。

 ローソン、ファミリーマートに続いていよいよセブンイレブンができますね。

 実はJCの後輩で一緒に茶道を習ってるT君が家業を離れ、次に市内に開店するセブンイレブンの店長になると言うことで、感慨ひとしおです。

 そういえば、先日県境を越えたところのセブンイレブンに入ったら、こないだまで当社関連の仕事をしていたご夫婦が働いていらっしゃいました。

 こんな田舎でも、大資本に関わっていく地元の方々が多くなってきています。

 当社もその選択肢として、少なくとも接客業以外のところで、しっかり存在感があるようにして行きたいものです。


jumonji100 at 10:11|この記事のURL

2018年11月18日

三陸鉄道の北リアス線に初めて乗ってみた

DSC_0111

 クルマ好きと鉄道好きは両立しないですよね。

 私は自分で操るクルマのほうが圧倒的に好きなので、電車に乗って車窓を楽しむなんてめったに無いのですが、三陸鉄道北リアス線に今日初めて乗ってみました。

 観光客のためにわざわざ停止してしまう「大沢橋梁」やその後の「堀内駅」からの眺めについて、手元のガイドブックには書かれてましたが、それより個人的に良かったのは、同じくわざわざ停止する「安家川橋梁」でしたね。

 車が走ってるのが見えるし、その先には何人かサーフィンを楽しんでいる人たちが。それに、アナウンスがあったんですが、サケが安家川を登っている様子が見える人には見えてたみたい。

 私もここの45号線は時々走ってたので、改めて素敵なエリアだと思いました。ちなみにこの写真の背後の安家川沿いの狭い林道はオープンカーで走るととっても心地いい道です!

 さて、実は、今回シャッターチャンスを逃してとっても後悔してます。木漏れ日の林の中を走ってて、その海側に45号線があって、走ってる軽自動車と一瞬ほぼ同じ速度で並行して走るほんの10秒ほどのシーン。

 木漏れ日の中、クルマがキラキラ輝いてて、「わー、気持ちいいなー!」とうっとりしてしまって、シャッターチャンスを逃しました。

 結局、クルマと電車が混じり合うのが私のスイートスポットなのかな‥。

(写真:ガラス越しなので影が写ってます。ご容赦ください)

jumonji100 at 16:41|この記事のURL

2018年11月16日

盛岡市内4庭園の紅葉を見てきた

DSC_0007

 紅葉のこの季節、時間が取れたので、盛岡市内の庭園巡りをしてきました。

 まずは、初めてになる盛岡市中央公民館の庭園へ。狙ってはいたのですが、工事中で公民館はずっと閉鎖中ということで来年かなと思ってましたが、庭園は入れると聞き、それならと行ってみました。

DSC_0014

 いや〜、来てよかった。工事関係者以外、人がほぼいない。

DSC_0015

 構図を決めてシャッター切るのがまた楽しい。

DSC_0032

 裏口を登っていくと、盛岡グランドホテルに行けるんですね。

 そして更に登っていくと、愛宕山の展望台へ。ここも初めて。こんな所あるんだ! 皇太子さまにおいでいただいた記念に建てたのだとか。

DSC_0033

 階段を登ってみると盛岡市内を一望にできました。

 そこから北に更に歩いていくと、墓地が見えました。さらに高松の池に行けるんですよね。行きたい!と思いましたが、遠そうでその後の予定に差し支えるので止めました。次の機会に。

DSC_0038

 2箇所目は南昌荘という、当社もお世話になっているいわて生協さんが運営する屋敷です。一度新緑の季節に来たことがありましたので、今回はどう変化してるか楽しみ。

DSC_0050

 いやー、きれい。手入れも行き届いてて、これはいいわ。

DSC_0046

 絵になるなあ。

DSC_0084

 建物も風情があります。

DSC_0088

 レッドゾーンとイエローゾーン、てか。

DSC_0092

 鯉って眺めてて飽きないかもと初めて思いました。

DSC_0109

 中2階の広間の格子窓から眺めるのも乙です。

DSC_0107

 新婚カップルの撮影会で2組いらしてましたよ。

DSC_0112

 3箇所目は、一ノ倉邸です。来たのは3回目かな。

DSC_0121

 今は盛岡市のもののようです。

DSC_0114

 池があるわけではないからか、全般的に乾いた感じに見えます。

DSC_0126

 何か集会があったようで、今回は建物の中には入れませんでした。

DSC_0142

 建物とのコントラストがいい感じです。

DSC_0168

 最後に、岩手県営運動公園内の日本庭園へ。ここも初めてでした。

DSC_0163

 ちょっと昭和の雰囲気を感じる庭園でした。

DSC_0147

 広くておおらかな感じでしたね。

DSC_0161

 ゴージャスな木だなあ。

DSC_0166

 ところで、今年は海外にあまり行かなかったです。

 その分、こうして日本の季節を楽しむ時間が取れたのかもしれませんね。


jumonji100 at 06:40|この記事のURL

2018年10月27日

大谷翔平のメジャー1年目が終わった

DSC_0001

 このNumberという雑誌、調べてみたら創刊が1980年ですから、私が17歳のとき。確か大学卒業まで全号ずっと買い続けた記憶があります。

 今号は、大谷翔平のメジャー挑戦1年目が終わった特集号ですから買ってみました。‥うーん、面白い。特集の36ページ、一気に読みました。

 前人未到の道を行く大谷翔平の話題なので、しかも地元岩手の人なので、私に面白くないわけがないですが。

 ただでさえ二刀流挑戦で話題だったのに、格安契約、オープン戦不振、鮮烈な投打デビュー、サイレントトリートメントの反応、試合前の打撃練習の飛距離、指の豆、打撃スランプ、靭帯損傷、トミー・ジョン手術、1年間打者専業、と何だかそのまま漫画になりそうなストーリーですよね。

 始まる前は10勝、20本くらいのイメージでしたが、怪我がなければその通り行ったのでしょうね。

 しかし、並外れた身体能力を発揮し続けてきたんだから、故障するのは当たり前といえば当たり前。クルマだって、超ハイスピードで走ってたら、故障しやすいわ。そこを察知できなかった自分に反省です。

 それにしても、メジャーに行っても持ち前のスタンスを崩さずに、すべての面で「楽しむ」を徹底しているのが素晴らしい。少年の心の良さを世界中に見せつけてますよね。これからどんなふうな人生を見せてくれるのか、興味津々です。

 イチローと大谷の間柄を描いたページが有ったのですが、イチローは「メンタルとしては僕が子供で、彼が親」と語ったそう。実際そうでしょう。私が会っても、そう思うでしょうね。

 さて、これからはいよいよ菊池雄星のメジャー挑戦の物語が始まるわけですが、大谷とは、あっても投打での対決になりますね。よかった。投手同士の直接対決は、個人的にはやめてほしいです(笑)。


jumonji100 at 07:43|この記事のURL

2018年10月21日

二戸市民文士劇「九戸城と女たち」

IMG_20181020_211209

 九戸政実を2年、相馬大作を2年やって、さて次は何をテーマにするのかと思いましたら、九戸政実の時代の女たちということでした。

 どこに嫁に行くかを親に決められて悲喜こもごもとなるシーン、九戸政実が自ら引退を宣言して家庭に帰ると宣言するシーン、九戸城に籠城する女性たちが最後まで抵抗して殺されていくシーンなど、脚本家の筆によるものですがリアルな印象でした。

 地球上の半分は女性なのに、世の中男性を軸にして、そればかりが後世伝えられるんだなと改めて思いました。私は55歳なので、男性の人生の4分の3くらいはなんとなく分かりましたが、女性の人生は全然分かってないのでしょう。

 しかし、九戸政実にまつわる大事なシーンは今回もしっかり盛り込まれていましたね。地元二戸の英傑の物語を脳裏に焼き付けて後世に伝えていくという機会にも、しっかり成っていたように思います。

 過去のをつぶさに記憶しているわけではありませんが、5回目ともなるせいか総じて演技のレベルが高かったと思います。ベテラン組、演劇部組の活躍するシーンを見るとぐっと引き込まれてしまうのが実感できて幅があるなと思ったりしますが、アマチュアの範疇で、歌まで歌って4ヶ月でここまでこれたことに、敬意を評します。

 ただ、この人にはこの役をやらせたかったとか、人事異動をしたくなりましたけど。経営者の悪い癖です(笑)。
 
jumonji100 at 17:30|この記事のURL

2018年10月14日

ガンライザーさまさま

DSC_2002

 昨日今日と、二戸駅隣のなにゃーとで、トリコロールフェスタ&とり合戦が開催されました。天気に恵まれましたね。

 岩手のご当地ヒーローこと、鉄神ガンライザーのステージショー&握手会は3年目になりますが、ガンライザーのスケジュールの都合で今年は土曜日開催。

DSC_1953

 プログラムには「とり合戦プレゼンツ」と注釈がありますが、中身は県北のチキン産業を知らしめるというのが意図するところです。

 ガンライザー効果で、子どもたち、その親御さん、お爺さんお婆さんと集まっていただき、ステージ前の席は満杯。絶大なる集客力ですね。

 おかげで全国で鶏肉生産が岩手は第3位だとか、県北に関わる4社の生産量が全国の18%にもなるということをお伝えすることができたかな。

DSC_2025

 さらに、ガンライザーの握手会に4社のトップ(一部代理人)が前座を務めて、子供たちや若い家族の方々とも触れ合えるという仕掛け。

 これは我々への元気づけにも成ってます。大人になっても覚えててくれないかな。


jumonji100 at 21:48|この記事のURL

2018年10月03日

前森山のむヨーグルトfrom安比

002

 「フロム安比 前森山のむヨーグルト」が社長室に届きました。

 原料となる生乳は安比高原の前森山農場さんのものだそうで、有機肥料を作る際に当社の種鶏の鶏糞をご利用いただいている縁で頂戴しました。

 いや、実は私、飲むヨーグルトが一番飲む飲み物です。以前にはいわて生協さんから届いてた湯田牛乳公社のものを飲んでましたが、逆単身になってからは近くにユニバースもできて、大手乳業メーカーのものを飲んでます。コップが要らないので(笑)。

 1日会社にいると、500mlペットボトルを2本ほど飲むのですが、麦茶やスポーツドリンクばかりでバリエーションが少なくて、「社長の机の上に飲むヨーグルトのボトルがあったら変かな?」などと何日か前に思ったりしてたところでしたが、まさか届くとは(笑)。

 飲んでみたら、とろっとして糖分もちょうどよくて美味しいです。

 生協さんで売ってるるそうです。また、アマゾンを始め通販でも手に入るようです。

 前森山農場は、東北自動車道の八幡平インターから安比高原に行く途中と、最高のドライブコースにあるようです。そういえば安比高原も紅葉が見頃になってきてる頃ですね。


jumonji100 at 12:16|この記事のURL

2018年07月20日

安比高原のペンション「ライフ・イズ・ビューティフル」へ

DSC_0044

 もう20年も安比高原のペンション街のペンションに泊まってないので、営業部にリクエストしてましたら、昨日お客様お二方を迎えて「ライフ・イズ・ビューティフル」さんに泊まる機会を作ってくれました。

 猛暑の時期に大都会からのお客様を安比高原に案内するのもタイムリーですし、ホテルのカチッとした感じと違うリラックスした雰囲気の建物と、地元出身のご主人との会話が酒の肴になって、なかなかいい企画だったのではないかと思います。料理も水準以上!

 お風呂はここじゃなくて、安比グランド系の「白樺の湯」へ。ここに前回寄ったのは、2年ほど前、スキーの後だったでしょうか。加森観光から中国資本にオーナーが変わったからか、露天風呂がガラッと変わって今風で好印象。今度は日帰りで来ようかな。

DSC_0043

 その「白樺の湯」に、ペンションのオーナーが車で送ってくれるんですが、その車がトヨタ・タンドラですよ。北米向けのアメリカンな5.7リッターのピックアップトラックで、後席に3人超余裕でした。やるなあ。これだけで楽しい気分になりました。

 実は来月もこの安比高原のペンションに泊まる予定があります。楽しみですし、参加の皆さんが喜んでくれるといいな。


jumonji100 at 17:53|この記事のURL

2018年07月18日

地元紙の一面を飾る!

DSCF8759

 昨日の岩手日報のトップ記事に「県内ブロイラー活況」と出てました。

 ちょっとびっくりしましたけど、感慨ひとしおです。

 20〜30年ほど前は輸入品の台頭で、コスト面で敵うわけがない国産は徐々に生産数量が減少していった時期がありました。

 お付き合いする金融機関も、農林水産業専門でなければ理解できない世界なのではないかと決めつけていました。

 存続するだけで必死だった時期が続きました。しかし、だからこそ、鍛えられて強くなっていった。

 そこに、安全・安心、鮮度、美味しさの面での支持。さらに、肉ブーム。

 こんなストーリーになるとは、誰も想像できなかったのでは。

 こうしてみると、県内の同業者はそれぞれ個性的で、お互い刺激し合いながらわが道を辿ってきたような気がします。

 岩手県では米の生産金額をチキンが毎年安定して超えるようになりました。

 次は、鹿児島、宮崎を抜いて、ナンバーワン生産県になりたいものです。


jumonji100 at 15:19|この記事のURL

2018年07月16日

菊池雄星投手の座右の銘は「まっすぐ」

DSCF8746

 大谷翔平の次のメジャーリーグ行きの目玉選手とされる菊池雄星を特集したNHK「アスリートの魂」が放送されました。題して「まっすぐな男 西武 菊池雄星」。

 大谷翔平が165キロ出して、打者としても傑出してるのでちょっと地味な扱いされてますけど、左腕では日本球界では最速の158キロなんですよね。

DSCF8747

 人間の体は内臓が非対称にできてて、肝臓が右側にあるので、左投手は不利な条件になってしまうのだそうです。なるほど。

 彼は、子供の頃、器械体操、バレーボール、水泳、野球、書道、そろばん、ピアノ、絵画教室と8つも習い事をしていたと言われますが、何事からも学ぼうという姿勢がそれで付いたのではと思うくらい芯がしっかりしてて、まさに「まっすぐ」な男が出来上がった印象です。

DSCF8748

 また、球場に自分でクルマを運転していく選手が多い中、移動の時間は新聞など見て何かを吸収するんですって。すごいですね。

 
菊池投手も、大谷選手も、岩手出身で、かつ花巻東高校出身で、かつ佐々木洋監督の教え子であるとは本当に誇りに思うところですし、奇跡が起きているとも思えるのですが、岩手人共通の何かが原動力であってほしいとも思います。

 それって、もしかして、やっぱり「まっすぐ」なところかな。


jumonji100 at 11:37|この記事のURL

2018年07月08日

南部美人の梅酒工場を視察

2018_0707_10022800

 昨日は、商工中金ユース会の東北地区ブロック大会が地元盛岡であった関係で、私は視察研修のサブリーダーを仰せつかり、南部美人さん、当社バイオマス発電所、短角亭の順で10人の方々とバスで回ってきました。

 南部美人は本社の酒蔵のあと、少し離れたところに有る梅酒製造の現場に初めて入らさせていたただきました。ちなみにめったにお見せしないそうです。本社の酒蔵がオフシーズンだからこそでしたね。

 梅酒が人気で、工場を増設したのだそう。文字通りアナログな現場を目にし、製造に関わる方々にお目にかかり、当たり前ですが、久慈浩介社長だけの会社ではないと再認識できました!?


jumonji100 at 16:22|この記事のURL
記事検索
yasuoj@Twitter
4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

2男1女の父
岩手の天気
アーカイブ
携帯でも御覧ください
QRコード