地元自慢

2018年11月20日

地元にもようやくセブンイレブン上陸

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 担当者が鶏肉相場欄を切り抜きする前に、会社に届いた日経新聞を開いたら、チラシが何枚か入ってました。懐かしい〜。

 その中に、セブンイレブン二戸石切所店オープンのチラシが。

 ローソン、ファミリーマートに続いていよいよセブンイレブンができますね。

 実はJCの後輩で一緒に茶道を習ってるT君が家業を離れ、次に市内に開店するセブンイレブンの店長になると言うことで、感慨ひとしおです。

 そういえば、先日県境を越えたところのセブンイレブンに入ったら、こないだまで当社関連の仕事をしていたご夫婦が働いていらっしゃいました。

 こんな田舎でも、大資本に関わっていく地元の方々が多くなってきています。

 当社もその選択肢として、少なくとも接客業以外のところで、しっかり存在感があるようにして行きたいものです。


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2018年11月18日

三陸鉄道の北リアス線に初めて乗ってみた

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 クルマ好きと鉄道好きは両立しないですよね。

 私は自分で操るクルマのほうが圧倒的に好きなので、電車に乗って車窓を楽しむなんてめったに無いのですが、三陸鉄道北リアス線に今日初めて乗ってみました。

 観光客のためにわざわざ停止してしまう「大沢橋梁」やその後の「堀内駅」からの眺めについて、手元のガイドブックには書かれてましたが、それより個人的に良かったのは、同じくわざわざ停止する「安家川橋梁」でしたね。

 車が走ってるのが見えるし、その先には何人かサーフィンを楽しんでいる人たちが。それに、アナウンスがあったんですが、サケが安家川を登っている様子が見える人には見えてたみたい。

 私もここの45号線は時々走ってたので、改めて素敵なエリアだと思いました。ちなみにこの写真の背後の安家川沿いの狭い林道はオープンカーで走るととっても心地いい道です!

 さて、実は、今回シャッターチャンスを逃してとっても後悔してます。木漏れ日の林の中を走ってて、その海側に45号線があって、走ってる軽自動車と一瞬ほぼ同じ速度で並行して走るほんの10秒ほどのシーン。

 木漏れ日の中、クルマがキラキラ輝いてて、「わー、気持ちいいなー!」とうっとりしてしまって、シャッターチャンスを逃しました。

 結局、クルマと電車が混じり合うのが私のスイートスポットなのかな‥。

(写真:ガラス越しなので影が写ってます。ご容赦ください)

jumonji100 at 16:41|この記事のURL

2018年11月16日

盛岡市内4庭園の紅葉を見てきた

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 紅葉のこの季節、時間が取れたので、盛岡市内の庭園巡りをしてきました。

 まずは、初めてになる盛岡市中央公民館の庭園へ。狙ってはいたのですが、工事中で公民館はずっと閉鎖中ということで来年かなと思ってましたが、庭園は入れると聞き、それならと行ってみました。

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 いや〜、来てよかった。工事関係者以外、人がほぼいない。

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 構図を決めてシャッター切るのがまた楽しい。

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 裏口を登っていくと、盛岡グランドホテルに行けるんですね。

 そして更に登っていくと、愛宕山の展望台へ。ここも初めて。こんな所あるんだ! 皇太子さまにおいでいただいた記念に建てたのだとか。

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 階段を登ってみると盛岡市内を一望にできました。

 そこから北に更に歩いていくと、墓地が見えました。さらに高松の池に行けるんですよね。行きたい!と思いましたが、遠そうでその後の予定に差し支えるので止めました。次の機会に。

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 2箇所目は南昌荘という、当社もお世話になっているいわて生協さんが運営する屋敷です。一度新緑の季節に来たことがありましたので、今回はどう変化してるか楽しみ。

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 いやー、きれい。手入れも行き届いてて、これはいいわ。

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 絵になるなあ。

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 建物も風情があります。

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 レッドゾーンとイエローゾーン、てか。

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 鯉って眺めてて飽きないかもと初めて思いました。

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 中2階の広間の格子窓から眺めるのも乙です。

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 新婚カップルの撮影会で2組いらしてましたよ。

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 3箇所目は、一ノ倉邸です。来たのは3回目かな。

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 今は盛岡市のもののようです。

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 池があるわけではないからか、全般的に乾いた感じに見えます。

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 何か集会があったようで、今回は建物の中には入れませんでした。

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 建物とのコントラストがいい感じです。

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 最後に、岩手県営運動公園内の日本庭園へ。ここも初めてでした。

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 ちょっと昭和の雰囲気を感じる庭園でした。

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 広くておおらかな感じでしたね。

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 ゴージャスな木だなあ。

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 ところで、今年は海外にあまり行かなかったです。

 その分、こうして日本の季節を楽しむ時間が取れたのかもしれませんね。


jumonji100 at 06:40|この記事のURL

2018年10月27日

大谷翔平のメジャー1年目が終わった

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 このNumberという雑誌、調べてみたら創刊が1980年ですから、私が17歳のとき。確か大学卒業まで全号ずっと買い続けた記憶があります。

 今号は、大谷翔平のメジャー挑戦1年目が終わった特集号ですから買ってみました。‥うーん、面白い。特集の36ページ、一気に読みました。

 前人未到の道を行く大谷翔平の話題なので、しかも地元岩手の人なので、私に面白くないわけがないですが。

 ただでさえ二刀流挑戦で話題だったのに、格安契約、オープン戦不振、鮮烈な投打デビュー、サイレントトリートメントの反応、試合前の打撃練習の飛距離、指の豆、打撃スランプ、靭帯損傷、トミー・ジョン手術、1年間打者専業、と何だかそのまま漫画になりそうなストーリーですよね。

 始まる前は10勝、20本くらいのイメージでしたが、怪我がなければその通り行ったのでしょうね。

 しかし、並外れた身体能力を発揮し続けてきたんだから、故障するのは当たり前といえば当たり前。クルマだって、超ハイスピードで走ってたら、故障しやすいわ。そこを察知できなかった自分に反省です。

 それにしても、メジャーに行っても持ち前のスタンスを崩さずに、すべての面で「楽しむ」を徹底しているのが素晴らしい。少年の心の良さを世界中に見せつけてますよね。これからどんなふうな人生を見せてくれるのか、興味津々です。

 イチローと大谷の間柄を描いたページが有ったのですが、イチローは「メンタルとしては僕が子供で、彼が親」と語ったそう。実際そうでしょう。私が会っても、そう思うでしょうね。

 さて、これからはいよいよ菊池雄星のメジャー挑戦の物語が始まるわけですが、大谷とは、あっても投打での対決になりますね。よかった。投手同士の直接対決は、個人的にはやめてほしいです(笑)。


jumonji100 at 07:43|この記事のURL

2018年10月21日

二戸市民文士劇「九戸城と女たち」

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 九戸政実を2年、相馬大作を2年やって、さて次は何をテーマにするのかと思いましたら、九戸政実の時代の女たちということでした。

 どこに嫁に行くかを親に決められて悲喜こもごもとなるシーン、九戸政実が自ら引退を宣言して家庭に帰ると宣言するシーン、九戸城に籠城する女性たちが最後まで抵抗して殺されていくシーンなど、脚本家の筆によるものですがリアルな印象でした。

 地球上の半分は女性なのに、世の中男性を軸にして、そればかりが後世伝えられるんだなと改めて思いました。私は55歳なので、男性の人生の4分の3くらいはなんとなく分かりましたが、女性の人生は全然分かってないのでしょう。

 しかし、九戸政実にまつわる大事なシーンは今回もしっかり盛り込まれていましたね。地元二戸の英傑の物語を脳裏に焼き付けて後世に伝えていくという機会にも、しっかり成っていたように思います。

 過去のをつぶさに記憶しているわけではありませんが、5回目ともなるせいか総じて演技のレベルが高かったと思います。ベテラン組、演劇部組の活躍するシーンを見るとぐっと引き込まれてしまうのが実感できて幅があるなと思ったりしますが、アマチュアの範疇で、歌まで歌って4ヶ月でここまでこれたことに、敬意を評します。

 ただ、この人にはこの役をやらせたかったとか、人事異動をしたくなりましたけど。経営者の悪い癖です(笑)。
 
jumonji100 at 17:30|この記事のURL

2018年10月14日

ガンライザーさまさま

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 昨日今日と、二戸駅隣のなにゃーとで、トリコロールフェスタ&とり合戦が開催されました。天気に恵まれましたね。

 岩手のご当地ヒーローこと、鉄神ガンライザーのステージショー&握手会は3年目になりますが、ガンライザーのスケジュールの都合で今年は土曜日開催。

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 プログラムには「とり合戦プレゼンツ」と注釈がありますが、中身は県北のチキン産業を知らしめるというのが意図するところです。

 ガンライザー効果で、子どもたち、その親御さん、お爺さんお婆さんと集まっていただき、ステージ前の席は満杯。絶大なる集客力ですね。

 おかげで全国で鶏肉生産が岩手は第3位だとか、県北に関わる4社の生産量が全国の18%にもなるということをお伝えすることができたかな。

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 さらに、ガンライザーの握手会に4社のトップ(一部代理人)が前座を務めて、子供たちや若い家族の方々とも触れ合えるという仕掛け。

 これは我々への元気づけにも成ってます。大人になっても覚えててくれないかな。


jumonji100 at 21:48|この記事のURL

2018年10月03日

前森山のむヨーグルトfrom安比

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 「フロム安比 前森山のむヨーグルト」が社長室に届きました。

 原料となる生乳は安比高原の前森山農場さんのものだそうで、有機肥料を作る際に当社の種鶏の鶏糞をご利用いただいている縁で頂戴しました。

 いや、実は私、飲むヨーグルトが一番飲む飲み物です。以前にはいわて生協さんから届いてた湯田牛乳公社のものを飲んでましたが、逆単身になってからは近くにユニバースもできて、大手乳業メーカーのものを飲んでます。コップが要らないので(笑)。

 1日会社にいると、500mlペットボトルを2本ほど飲むのですが、麦茶やスポーツドリンクばかりでバリエーションが少なくて、「社長の机の上に飲むヨーグルトのボトルがあったら変かな?」などと何日か前に思ったりしてたところでしたが、まさか届くとは(笑)。

 飲んでみたら、とろっとして糖分もちょうどよくて美味しいです。

 生協さんで売ってるるそうです。また、アマゾンを始め通販でも手に入るようです。

 前森山農場は、東北自動車道の八幡平インターから安比高原に行く途中と、最高のドライブコースにあるようです。そういえば安比高原も紅葉が見頃になってきてる頃ですね。


jumonji100 at 12:16|この記事のURL

2018年07月20日

安比高原のペンション「ライフ・イズ・ビューティフル」へ

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 もう20年も安比高原のペンション街のペンションに泊まってないので、営業部にリクエストしてましたら、昨日お客様お二方を迎えて「ライフ・イズ・ビューティフル」さんに泊まる機会を作ってくれました。

 猛暑の時期に大都会からのお客様を安比高原に案内するのもタイムリーですし、ホテルのカチッとした感じと違うリラックスした雰囲気の建物と、地元出身のご主人との会話が酒の肴になって、なかなかいい企画だったのではないかと思います。料理も水準以上!

 お風呂はここじゃなくて、安比グランド系の「白樺の湯」へ。ここに前回寄ったのは、2年ほど前、スキーの後だったでしょうか。加森観光から中国資本にオーナーが変わったからか、露天風呂がガラッと変わって今風で好印象。今度は日帰りで来ようかな。

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 その「白樺の湯」に、ペンションのオーナーが車で送ってくれるんですが、その車がトヨタ・タンドラですよ。北米向けのアメリカンな5.7リッターのピックアップトラックで、後席に3人超余裕でした。やるなあ。これだけで楽しい気分になりました。

 実は来月もこの安比高原のペンションに泊まる予定があります。楽しみですし、参加の皆さんが喜んでくれるといいな。


jumonji100 at 17:53|この記事のURL

2018年07月18日

地元紙の一面を飾る!

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 昨日の岩手日報のトップ記事に「県内ブロイラー活況」と出てました。

 ちょっとびっくりしましたけど、感慨ひとしおです。

 20〜30年ほど前は輸入品の台頭で、コスト面で敵うわけがない国産は徐々に生産数量が減少していった時期がありました。

 お付き合いする金融機関も、農林水産業専門でなければ理解できない世界なのではないかと決めつけていました。

 存続するだけで必死だった時期が続きました。しかし、だからこそ、鍛えられて強くなっていった。

 そこに、安全・安心、鮮度、美味しさの面での支持。さらに、肉ブーム。

 こんなストーリーになるとは、誰も想像できなかったのでは。

 こうしてみると、県内の同業者はそれぞれ個性的で、お互い刺激し合いながらわが道を辿ってきたような気がします。

 岩手県では米の生産金額をチキンが毎年安定して超えるようになりました。

 次は、鹿児島、宮崎を抜いて、ナンバーワン生産県になりたいものです。


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2018年07月16日

菊池雄星投手の座右の銘は「まっすぐ」

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 大谷翔平の次のメジャーリーグ行きの目玉選手とされる菊池雄星を特集したNHK「アスリートの魂」が放送されました。題して「まっすぐな男 西武 菊池雄星」。

 大谷翔平が165キロ出して、打者としても傑出してるのでちょっと地味な扱いされてますけど、左腕では日本球界では最速の158キロなんですよね。

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 人間の体は内臓が非対称にできてて、肝臓が右側にあるので、左投手は不利な条件になってしまうのだそうです。なるほど。

 彼は、子供の頃、器械体操、バレーボール、水泳、野球、書道、そろばん、ピアノ、絵画教室と8つも習い事をしていたと言われますが、何事からも学ぼうという姿勢がそれで付いたのではと思うくらい芯がしっかりしてて、まさに「まっすぐ」な男が出来上がった印象です。

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 また、球場に自分でクルマを運転していく選手が多い中、移動の時間は新聞など見て何かを吸収するんですって。すごいですね。

 
菊池投手も、大谷選手も、岩手出身で、かつ花巻東高校出身で、かつ佐々木洋監督の教え子であるとは本当に誇りに思うところですし、奇跡が起きているとも思えるのですが、岩手人共通の何かが原動力であってほしいとも思います。

 それって、もしかして、やっぱり「まっすぐ」なところかな。


jumonji100 at 11:37|この記事のURL

2018年07月08日

南部美人の梅酒工場を視察

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 昨日は、商工中金ユース会の東北地区ブロック大会が地元盛岡であった関係で、私は視察研修のサブリーダーを仰せつかり、南部美人さん、当社バイオマス発電所、短角亭の順で10人の方々とバスで回ってきました。

 南部美人は本社の酒蔵のあと、少し離れたところに有る梅酒製造の現場に初めて入らさせていたただきました。ちなみにめったにお見せしないそうです。本社の酒蔵がオフシーズンだからこそでしたね。

 梅酒が人気で、工場を増設したのだそう。文字通りアナログな現場を目にし、製造に関わる方々にお目にかかり、当たり前ですが、久慈浩介社長だけの会社ではないと再認識できました!?


jumonji100 at 16:22|この記事のURL

2018年05月29日

田口友善さん、8枚目のCD「じゃわめGoo二戸」

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 二戸市出身で、盛岡市役所を定年まで勤め上げ、啄木賢治記念館館長を5年務め、NHK盛岡放送局ラジオ第一放送の「まじぇ5時」のパーソナリティを務めている田口友善さん。

 このたびふる里二戸にまつわる曲だけを集めた「じゃわめGoo二戸」と題したCDアルバムをリリースしました。定価1000円で、5000枚刷ったとか。ジャケットも凝ってます。

 ライナーノーツには友善さんご自身が解説を書いてますが、それによりますと、10年ほど昔私から「地元二戸の歌をたくさん作ってCDアルバムを出して欲しい」と言ったのがキッカケだそうです。

 といいますか当時は直ぐ作ってくれるでしょうから当社名義で出そうかと思ってましたが、友善さんがずっと忙しくて今に至って、気がついたら完成品を頂いたというわけです。ま、このほうが地元にも広く勧められていいかも。

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 この中には、畏れ多くも十文字チキンカンパニー社歌(50周年版)も入ってます。実は、今年3月18日、田口友善&ぶっとべライダーズ名義での二戸でのライブがあったのですが、その際の録音が入るはずが、私が歌詞を忘れたばかりに、2年前のライブでの演奏が収められたというオチが付いています。

 他には、4年前の二戸市民文士劇のために書き下ろした名曲「天を衝く」や、二戸若手料理人の会が開発した牛豚鶏合い挽き肉をモチーフにした「二戸ぶっとべロック」、YouTubeで展開している「二戸酒場放浪記」のテーマ曲など、楽しい内容ですので興味を持たれた方はご連絡ください。


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2018年05月27日

本場所中の朝稽古

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 急遽2日前に決めて、5月25日金曜日の朝、家内と長男とで武蔵川部屋を訪問してきました。

 ちょうど1年ぶりでしたが、前回と違い本場所13日目で、二戸市出身の和蔵山(長男の同級生)にとっては3勝3敗で本日勝ち越しがかかる大事な日。

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 一通り見せていただき、武蔵川親方や雷親方と会話しながらちゃんこをごちそうになりました。

 私の長男は、脱臼の手術の後で左腕を釣った状態でしたので、怪我の話やらアイスホッケーの話やら‥。武蔵川親方はボルトが4本だか入ってると膨らんだ左腕を見せてくれました。

 千秋楽も近いということからか、力士の傷も目立ちました。力士というより戦士と呼びたくなりますね。

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 さて、当日チケットは早朝から並ぶので絶望的とのことでしたが、特別にはからっていただき13:30頃の和蔵山の取り組みを両国国技館で見せていただきました。

 勝ってくれるはずと動画も撮ったのですが、残念ながら負けてしまい負け越し決定。三段目の上位まで来たのですが、この1敗でまた出直しです。

 フェイスブックメッセージでちょっとやり取りさせてもらいましたが、何かの薬になってくれれば‥。


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2018年04月03日

市町村別農業産出額のブロイラーで岩手県二戸市が1位!

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 噂には聞いておりましたが、我が二戸市が1位だそうです。

 え?まさか‥、と初めて聞いたときは思いました。都会だからか(笑)二戸市には農場は意外と少ないですし、工場だって当社の一番小さい工場ひとつしかありません。当社とお隣のA社さんの本社所在地だからでしょうか。数字のマジックでしょう。

 いずれ、日本一になったということは喜ばしいことです。


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2018年03月18日

田口友善&ぶっとべRIDERS、2年ぶり第2回ライブ

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 本日、予告どおり「田口友善&ぶっとべRIDERS」の第2回公演が二戸市シビックセンターのホールで開催されました。(今回は撮影禁止)

 初回も良かったけど今回は更に良かったですね。相変わらず曲が覚えやすくて、ノリがいいんですよ。二戸をモチーフにしたCDアルバムからの曲が初披露となりましたが、大受けしてましたね。

 友善さんは公務員としての仕事を昨年、65歳にして区切りをつけ、本格的な音楽活動に入ってるそうですが、相変わらずご自身の創作の泉が枯れることがなさそうです。

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 さて、当社の社歌もまた取り上げていただきましたが、今回は私もステージに上って2番を歌い、3番は合唱でという展開でした。

 午前中にリハーサルがあり、田口さんはギターを持っているので、私は遠い所に立つことが判明。一緒に歌詞見ながら歌うのではないのか!

 むむ、2番だけだし、自分で作った歌詞だし、これは覚えなきゃ!と短時間のうちに頭に入れようと試みたのですが、本番では飛ばしてしまいました。アンチョコ見ればよかった!

 この50周年バージョンの歌詞は8年前に、オリジナル歌詞中の商品名が無くなったりしたので私自ら作詞。しかし、社歌って実は年に1回、経営計画発表会の時くらいしか歌わないんですよね。

 言い訳になってしまいましたが、いい思い出になりました。リベンジしたい気もするけど、ま、次はやめときますわ(笑)。

 それにしても、役者に続いて音楽家の立場を一瞬でも経験できたことで、パフォーマーへのリスペクトの気持ちが強くなりました。


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2018年03月12日

りんごジュース、とっても喜ばれてるみたいです

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 長男、次男が同じ大学のアイスホッケー部となる新年度を前に、昨日から八戸市内で春合宿が始まっています。

 しかし、前日に次男がアルバイト先で発熱でダウン。A型インフルエンザでした。なんともタイミング悪いですね。というわけで長男だけが八戸に来ています。

 そこに昨日は差し入れを持参しました。他に地元産品で喜ばれるのはないか探りましたが、結局は前回好評だったので同じ、瓶詰めのりんごジュースにしました。1リットル入り✕36本、産直ふれあいで購入。

 しかし、長男は八戸高校出身なので、青森県のりんごジュースと勘違いされる恐れあり。

 自分は岩手県北の二戸市出身で、美味しいりんごの産地としても定評があると説明してくれよと言ってありますが、心配だな。

 おばあちゃん(私の母)は、そのメッカ二戸市舌崎のりんご農家の出身なんだから、プライドを持って伝えてよ〜。


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2018年03月07日

吉田真央さんのCD2作品

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 ネットで「吉田真央」と検索すると、同姓同名の女性アナウンサーと混ざって上位に表示されるみたいですが、盛岡市の吉田真央(まさひさ=男性)さんは、ソロだったりグループだったり、ヘビメタ調だったり弾き語りだったり、果てはプロヂュースもするという多方面の音楽の才能がある方なんですね。

 先日は、所属する会社(株)エスピーさんの営業で当社に来られ、CDを二枚置いていってくれました。

 1枚は、吉田真央さんの出身地である渋民村(現盛岡市玉山区)の先人である石川啄木の詩をモチーフに真央さんが作曲した「ここから」というCDで、「十四」と「白砂」という2曲がそれぞれ3バージョンずつ入ったCD。

 それに、八幡平市が主導して普及を目指している戦隊「ハチマンタイラー」をモチーフにしたCD。これはRatselというバンド名での演奏ですが、作詞作曲からプロヂュースまで真央さんの作品なんですね。

 2枚とも佳曲が揃ってて、耳障りよくて、私の好みの曲調でした。クルマでもっと聞き込みたいなと思ってます。

 岩手のPOPSシーンを掘り下げると、言葉悪いですが、埋もれた才能の持ち主が結構いることに改めて感心。年1回でもそういう祭典があってテレビで見られたらいいな。


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2018年02月07日

岩手県民は、ストイック

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 一昨日、仙台の国分町で食事をしたあと、二次会で行った店になぜか県民性の本が飾られてました。

 県民性にとても関心があって、何冊か読んでこのブログでも紹介している私ですので、すぐに手にとって岩手県もページをめくり、読みました。

 「がんばらない宣言」が出てる。古いな! ‥確認しましたら、確か2003年の本でした。ごめんなさい、本の題名は失念しました。

 これまで私が学んで岩手の県民性を括った言葉として残ったのは、真面目、忍耐強い、倫理的、親切、愚直、受身、不器用、暗い、などでしたが、この本ではカタカナで書いてある。

 それは「ストイック」。

 禅宗の普及がダントツに高いのが岩手だとは聞いてましたが、「ストイック」で何だか上記の日本語の殆どが表現できているように感じました。

 理想を求めながらも苦戦してしまう岩手人はストイックだからかも。

 宮沢賢治も石川啄木もそういう傾向がありますね。

 現代だからというのもあるけど、ストイック度が薄い私は岩手人らしくないかも。「きまじめ」を語る資格なし!?


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2018年01月31日

種鶏肉は地元に根付くか?

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 本日午後、二戸パークホテルにて二戸市畜産振興協議会主催で「北の鶏王国発信プロジェクト ”おや”と”ひな”鶏食文化研究セミナー」が開催されました。

 当社の種鶏(若鶏の親)は生きたままそれ専門の業者に販売しているので、肉として当社が売ることは無いのですが、当社の菜彩鶏を担いで売っていただいている覽彁ファームの久慈剛志社長が「これを地元に定着できないか?」と呼びかけ、今日に至ったというわけです。

 座学での勉強会を終え、44人の参加者による試食会も開催。講師も務めていただいた、螢┘魅船ンのさん商品も交え、試食会を開催しました。

 たたき、しゃぶしゃぶ、とりすき等が出されましたが、みな美味しかったですよ。柔らかい若鶏を食べ飽きてると、歯ごたえがある種鶏は食べる実感があって個人的には大歓迎です。

 ほとんどの参加者が種鶏を初めて食べたと思いますが、好意的に受け取ったようです。

 最新データで盛岡市は都道府県所在地で鶏肉の消費41位になるのと比例して、県北地方も鶏肉の消費は少なめのはずですが、まさか種鶏が飛躍的に定着して若鶏をさらに食べなくなったりして!?


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2018年01月27日

篠山紀信展を見に岩手県立美術館に行ってみた

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 午前中新幹線で盛岡に着いて、八幡平工場の新年会まで時間があったので、迎えに来た社員と一緒に岩手県立美術館に行ってみました。

 お目当ては篠山紀信の写真展です。雑誌などで見るより圧倒的に巨大なプリントのようなので興味津々で行ってみましたが、やっぱり大きいことはいいことでしたね。

 記憶に残っている以前にも見た作品が、こんなにもきれいなのかと思うと同時に、粗が見えるはずなのに探しても見えないのが凄い。

 特に後藤久美子が一枚の写真に四人を別なキャラで演じている写真のシリーズが素晴らしい。写真は絵より簡単なものだという固定観念を崩してくれました。

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 時間があったので常設展も見ました。

 いつ見ても一戸町生まれの彫刻家、舟越保武の展示作品はいいなと思います。

 カトリックだったからか、透明感のある描写が貫かれ、オーラを感じるんですよね。

 盛岡で時間があったら、是非どうぞ。お勧めです。篠山紀信展は2月18日までだそうです。


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2018年01月03日

テレビ朝日系「大谷翔平の来た道」を見て

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 昨年12月30日に放映になったテレビ朝日系の90分番組「大谷翔平の来た道〜二刀流の現在・過去・未来〜」を見終わりました。

 岩手で生まれ育ち、菊池雄星という憧れの存在があったことで花巻東高校に進み、佐々木監督に3年間で順調に育て上げられ、日本ハムファイターズでの5年間は彼の夢に共感する茶目っ気たっぷりの栗山監督に数々の舞台を用意してもらって力を発揮してきました。

 そして、これから夢となるメジャーのエンゼルスへ。しかも二刀流を前提として今スタート台に立っていて、米国でも凝り固まったプロ野球の世界に革命を起こすのかと期待されているのですから、興奮せずにいられませんよね。

 二刀流の是非論が言われていた時に、私の中では「意外だな。こうやって世の中は可能性を潰していくのか。案外世間の大半は夢より現実派なんだな。岩手人は夢を追う傾向があるのかな」と思ったものですが、そう大々的に言えるのもこうして彼がじわじわと成果を出してきているからですかね。

 ただ、高校生の時から時々故障に悩まされているわけで、ほぼフルに投打で大活躍だったのが2016年だけ。そういった面で心配ではあります。

 今年7月で24歳になるので、メジャーで15年位やるのかな。栗山監督はあまり記録にはこだわらなかったと思いますが、メジャーで長くやって150勝と300本塁打、そして瞬時でも最高年俸くらいのことを成し遂げて欲しいものだと思います。

 日本からも行きやすいロサンゼルスですし、試合観戦を楽しみにしています。


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2018年01月01日

この器のように‥

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 昨年、K農場を訪問した時に頂いた、洋野町で作られた三本木工芸さんの木の器です。

 頂いてそのままにしていたのですが、元旦の今日、箱から開けてみたら、まあなんとも清楚な姿を現してくれました。柔らかいカーブと無垢のままの色、それに年輪のカーブがまたとても優雅です。

 さて、今朝は恒例の2017年の自分の10大ニュースを決めて、クラウドにアップ(非公開)しました。楽しい1年でした。感謝です。そして、また新しい自分と出会いたいものだなと思っております。

 社長になってこの1月から17年目。50歳の後半突入も目前です。まさに「いい年」になってきました。

 この器のように飾らずに自然体でありながら、何でも入れて引き立てる人になりなさいということかな。


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2017年12月16日

「南部は沈まず」を読んで

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 近衛龍春(このえたつばる)著「南部は沈まず」をなんとか年内に読み切ることができました。面白いとは友人から聞いてましたが、これほどスゴイ本とは思わなかったです。

 我が南部藩の大名、南部信直とその子である利直の時代をこんなに詳細に調べ上げ、生活感のある面白いストーリーに仕上げており、私のような歴史オンチにもその当時の一員になったようにリアルに感じられる内容になっています。

 我が九戸政実との確執はクールに捉えて書かれています。時の権力者におもねる心配症的な姿がリアルに感じられて、現実派の私は共感したくなりました。

 また、経営者として資源に乏しい条件をなんとかしようと奮闘している姿に、今を生きる時代の者としては勇気づけられます。

 登場人物の多さには嘆きたくなりましたが、同じ姓を持つ今身の回りにいる人を重ね合わせ、なかなか楽しめました。これは地元だからという約得ですね。

 480ページ✕2段組で、ほぼ1000ページの本を読むくらい時間がかかりますが、地元の人は何倍も楽しめると思うので是非手にとって見てください。


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2017年10月15日

2年目となる二戸市民文士劇「相馬大作物語」を観てきた

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 昨年に引き続いての「相馬大作物語」でした。しかし、脚本は大幅加筆修正され、キャストも総入れ替え。昨年のをちゃんと覚えているわけではありませんが、大道具なども全部作り直しだったような。

 それにしても、昨年とは違う武士の風格漂う主役でしたね。それから連想してか、私が演出だったら役者をどうあてがうのかあれこれ考えたりしました。3年前一緒に演った役者たちが年齢を重ね、今回はこれか!という衝撃もあったりして。会社の人事異動と一緒で、つい(笑)。

 参加人員が限られているので、男性役をか細い声の女性がやらざるを得ないところや、ときどきセリフが聞き取りにくいところにちょっと限界を感じるわけですが、衣装の華やかさや音楽、最初の動画上映等はまんま大河ドラマかいな?と思えるほど。スケール感というか豪華さという意味では、プロを喰っている感じ。

 ついストーリーより、キャストの演技とか制作側の方に目が行った今回でしたが、地元の先人が次世代のことを想う、純粋で気高い志を見せるシーンはなんだかやっぱりホロっと来ましたよ。

 さて、残るは田中館愛橘博士ですね。それを楽しみに待っています。


jumonji100 at 17:23|この記事のURL

2017年10月05日

今月いっぱい地元各店で「とり肉キャンペーン」

1710 とり肉キャンペーン 表

 県の出先機関である県北広域振興局が音頭を取って、鶏王国北いわて推進協議会が主催しての「2017年とり肉キャンペーン」がスタートしております。

1710 とり肉キャンペーン 裏

 私もレシート3枚ためて応募してみようかな(笑)。

 画像をクリックすると詳細が見れますので、ご利用ください。


jumonji100 at 09:13|この記事のURL

2017年08月20日

3年目のマーベキューは芝生の上で

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 馬淵川バーベキュー、略してマーベキュー(MBQ)の3回目が今日開催されました。主催は、カシオペア若者交流イベント実行委員会です。おつかれさまです。

 前回まで会場は馬淵川公園でしたが、今回は二戸市シビックセンター裏の芝生の上という贅沢さ!自然とグレード感が上がります。副市長から聞きましたが、藤原市長の大英断のようです。素晴らしい!!

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 このマーベキューは年に1回だけ、カシオペア地域産のお肉(南部高原豚100g+短角牛100g+菜彩鶏100g=300g)が野菜食べ放題でたっぷり食べられて、2000円というオトクなイベント。

 さらに、飲み物も適価で販売し、DJが音楽を流しながら、クイズなどが楽しめ、景品も沢山振る舞われたようです。

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 急遽、乾杯の音頭を頼まれて「肉をガンガン食べて健康で行きましょう!」みたいな話をしました。

 その後は見知らぬ若い人たちとの会話も楽しめました。天気も曇りでちょうどよかった。私がスピーチしてる時だけ直射日光が差し込んだような。やっぱり私は晴れ男かな!?


jumonji100 at 15:31|この記事のURL

2017年05月13日

カッコベ

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 文庫本で「北東北のシンプルをあつめにいく」という本を見つけ、ペラペラめくったらなかなかいい感じで北東北の写真が撮られており、てっきり若い人が綿密に調べて旅をして集めた紀行の本なのだろうと思って買ったら、13年前に作られた本の文庫版で、私より11歳上の方の本でした。

 著者、堀井和子氏の本業は料理スタイリストのようですが、義理のお母様が秋田県出身でそちらの実家に行ったときに改めて感じたこの地方の素材や料理の素晴らしさを紹介しています。

 紙面のうち、秋田についてほぼ3分の2、岩手について3分の1を費やしており、岩手については光原社で売っているものを中心に、鳥越の竹細工浄法寺漆南部せんべいなどについて書かれておりました。

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 その中でとても懐かしかったのが「カッコべ」という言葉。亡くなった祖母が鳥越出身だったせいか、身近なところにたくさん竹細工がありました。竹で作られたカッコベを腰に下げて、さくらんぼをよく取りました。

 しかし、竹カゴは端からほつれが出てくるので、徐々に嫌いになっていったというのが正直なところ。今考えると、しっかりメンテナンスをして使い続けることをしなかったことが反省ですね。

 それにしてもこの本、改めてめくってみると写真がとにかくキレイです。これだけでも私にとっては価値ある本でした。

 願わくば、山本謙治さんに、岩手や高知など訪れた土地の膨大な数の写真をもとにこういう本を出してほしいものです。


jumonji100 at 11:11|この記事のURL

2017年05月05日

我が家の家宝か? 九戸軍記

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 3月に祖父の23回忌がありまして、その際に家系図のバージョンアップを宣言して、その後親戚より少しずつ情報を集めて、パワーポイント書類を更新しております。

 そこに父から渡されたのが、嘉永元年(1848年)に下田巴氏によって書写されたらしい「九戸軍記」です。九戸政実や南部信直のことが書かれています。

 右はそれを平成17年に、二戸市内の相馬福太郎先生によって活字にされたものです。

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 現物の方を開いてみると、‥うーん、達筆すぎて読めない。

 最後のページがこれなのですが、私の高祖父の父、十文字三九郎の名前がありました。学校の先生をして90歳で亡くなった先祖ですが、その子で高祖父に当たる辰吉は子が無く、親戚から養子に貰われてきたのが曽祖父です。

 しかし、この十文字三九郎の名前は本文と違う墨の薄さで、文字も下手なような。

 さて、貴重な相馬福太郎先生の活字版を開いてみると、これだったら読めるかと思いきや、古文漢文を受験科目として点数取りを諦めて全く勉強してなかった私には難しい!

 なんとか時間を見つけて読みたいものですが‥、引退後かな。
 
jumonji100 at 10:39|この記事のURL

2017年05月03日

岩手県北の桜の名所といえば、ニュー軽米カントリークラブの桜コース!

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 我が家から一番近いゴルフ場といえば、ニュー軽米カントリークラブです。

 会長(父)の厳命で会員権は持ってないですが、毎年10ラウンドくらいお世話になっております。

 27ホールのバラエティに富んだ面白いコースとの周囲の評判です。時にはバックからやらせてもらうことも有り、私もほんとに飽きないです。

 二戸市内よりクルマで30分。高地にあるせいかやや寒めで、桜が咲くのは二戸より1週間ほど遅いです。

 9ホール✕3コースのうちの「桜コース」目掛けてプレーしに行ったわけではないのですが、こうしてたまたま桜コースに導かれると、やっぱり素晴らしいですね。

 岩手県北の桜の名所としても、これは随一じゃないだろうかと思うくらいの圧巻の桜の本数です。いくつあるのでしょう? 白樺コース、七竈コースも結構な桜があるようですし。

 写真のようにお日柄もよく、気分良くプレーできたはずが、スコアの方は、うーむ‥。
 
jumonji100 at 16:47|この記事のURL

2017年03月27日

盛岡大附属の甲子園での戦いぶりを観て

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 1回戦、2回戦ともに休日に当たったということもあって、両試合ともにテレビ観戦しました。

 高岡商業との戦いは、5回の逆転劇があって10対9という凄い試合。見てて負ける気がしなかったですね。盛大附属のほうが思い切りよく振ってますし、打球が強い。

 延長で先に失点して、このままで終わるはずがない!と信じてたらあっという間に逆転サヨナラ。たいしたものです。

 次の智辯学園戦は逆に投手戦。審判のストライクゾーンが横に広くて、見逃しの三振が何度もあって、5回までイライラでしたが、監督の方針が変わったのか、6,7,8回で5点を入れ勝負あり。やっぱり打線に変なブレーキを掛けなければすごいわ。

 ピッチャーも3人いるし、これはいい線いくのではないかと思ってます。ずばり深紅の優勝旗を東北に持ってくるのは今年の盛大附属じゃないかな!

 私は花巻東のファンですし、盛大附属は神奈川と大阪の選手ばっかりで少し違和感ありますが、早くに東北勢が優勝の常連になって欲しいので、今大会でも許します(笑)。

 実は、昨日今週のスケジュールとにらめっこしてたら、空いてる時間に東京から足を運んで、明後日の甲子園での準々決勝の盛大附属の試合が見れそうなので、行ってくることにしました。甲子園は初めてです。

 相手は優勝候補と言われる履正社。コレに勝てば痛快でしょう!優勝しかなくなるでしょう!!

 また、甲子園の独特のムードを味わってきたいと思います。

jumonji100 at 11:25|この記事のURL
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yasuoj@Twitter
4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

2男1女の父
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