きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

カテゴリ: 地元自慢

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 私の実家は九戸城跡の近くにあるので、ドローンを飛ばして九戸城跡側を撮影してみました。ネットで検索しても出てこなかったので少しは価値ある写真を狙ったんですが‥。

 でも、ドローンの規制や社会の目線が厳しくなってきているのと、高度150mが規制の上限ということで、デカい敷地を誇りながらも建物がほぼ無い九戸城跡なのでこんなものかな。撮ってみると、九戸城跡よりそれ以外の市内の建物のほうが面白く見れたりしますね。

 撮り終わってから我がドローンの操縦機アプリを確認しましたら高度上限120mに設定になっていましたので、もうちょっと高い視点から撮れたはずですが。

 二戸駅には展望台があるのと、大平球場近くの道路や、大崩崖の近くの一戸町の「千本桜」と言われる展望地から市内が見渡せますが、ドローンはそういう見慣れた視点以外のところからになるので新鮮ですね。

 さて、先日書いた九戸城跡で出会った雉と狐の話の後日談になりますが、その次の週のある日も夕方散歩に出泣けたんですが、同じ石沢館(写真の手前の広場)にやっぱり雉を発見しました。今回は最接近したときで5メートルくらいでした。が、写真は撮れませんでした。

 回を重ねるごとに徐々に慣れてきて、警戒心が薄れてきて、雉と僕が友だちになっていく‥なんてことを想像しましたが、その後はブランクです。暑くならないうちにまた行ってみよう。

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 SNSにリアルタイムでアップしましたが、昨日夕方の出来事を改めて書いてみます。

 16:30、自宅を出発して歩いて市内の菅原内科クリニックへ。診察受付締切の17:00前に入ったら時節柄やはりガラガラ。いつもの薬を処方してもらって、隣の院外薬局で受け取って、途中、丹市パンでコッペパン買って、岩谷橋を渡って対岸の九戸城跡エントランス広場に17:30頃到着。

 九戸城周辺は今春から頻繁に訪れるようになった散歩コースなんですが、北側から入っていったら、おやおや、綺麗な雉(キジ)がいるじゃないですか。

 しかも私が行く方向を先導するように、東の方に全く飛びもせずにトコトコ歩いて行く。見失ったと思ったら、その私が行こうとした石沢舘(外館)の中心に歩いていくじゃありませんか。あ、止まった。

 ガーガーとその雉が鳴くと、500m先のあたりから呼応するように、ガーガーの鳴き声が。

 これはSNSにあげなきゃ。と上の写真を撮って、文章を書いてたとき私は左回りに歩いて反対側の東の端に居ました。

 そして、北の方に回って歩くと、おや?雉がいるはずが、色が違う。あ、狐(キツネ)だ。ちょっと近づいたら、逃げて広場の反対側に。写真取らなきゃ。幸いにも狐がジロジロこちらを見ている。

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 よし、ここでもSNSにあげなきゃ。狐はしばらくそのまま居ましたが、アップするときには居なくなってました。

 雉を見失ったところと、狐を発見したところが非常に近かったので、もしや化けたか!?と思ってしまいましたけど、昔話ってこういう体験から作られてきたんだろうな、と思いました。

 あの雉も狐も、ここ九戸城跡の主なんでしょうね。人影もまばらなので、居心地がいいのでしょう。

(写真をクリックするとそれぞれの姿が確認できます)

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 先日、二戸市役所に印鑑証明書を取りに行った際、待ち時間に振り返るとこれらの小冊子があったので、頂いてきました。

 風呂で読もうと思ったのですが、どれもが結構厚いいい紙で作られてるので、ちゃんとしたところで目を通しました。

 復習ですね。人生の85%くらいは地元に住んでますのでだいぶ知るようにはなってきましたが、立場もあるし外の人に話せる最低限のことは網羅して身につけておきたいなと。

 みんなよく出来てるけど、中でも「Pocket Map 2018 戸の旅」の写真が印象的でした。一瞬思いましたよ、今からバイク始めようか?と。まあ、でも事故ると絶対後悔するからとか、手元にあるオープンカーでいいっ!と言い聞かせました。

 さらに、クルマはもっと小さい方がバイクに近い感覚で乗れるんじゃないか?ダイハツコペンかホンダS660か?いや、そういえば6月デビューすると噂のダイハツタクトがサンルーフ付きで良いかも?‥とどうしてもクルマに関心が行ってしまいがち(笑)。

 そういえば、今の軽より10センチ車幅が狭い昔の軽規格のパジェロミニに乗ってたことがあります。その頃はもっとこの地域の山道を走るぞと思ってましたが、その心意気も長く続かず。いま久しぶりにその頃の興味が復活して、近いけど見知らぬ集落とか道に興味が湧いてます。

 しかし、クルマは何であれ、今年はそういうことができるかどうか‥。

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 本社からも眺められる名所、大崩崖、末の松山の近くにして、直線距離にして2kmもない所なのに、生まれてこのかた行ったことがない上野々地区の山の方まで昨日散歩してきました。

 スマホを持ってでかけたので、Googleマップのタイムライン機能を使えばどれくらい歩いたかがわかるんですが、1時間半他にもあちこち歩いて7kmほど。

 我家の辺りはほぼ雪が姿を消したのですが、写真を撮った目的地の辺りはまだまだ畑に積雪がありましたね。これ以上は雪道になるので、一人で歩いて万が一のことがあったら危ないので控えました。

 散歩すると市内には昭和の建築で住んでいないと思われる建物がたくさんあります。そういう密集地を過ぎてちょっと山側に行くと新しい家が建ってたりしてホッとしますね。解体費用を考えるとそのままにして、ちょっと奥まった畑だったところに自分の城を構えたほうがいいということなんでしょうね。

 それにしても、雪解けの春の夕暮れ時、気温が一桁台のところを早足で市内を歩くのは気持ちいいものです。10年後、20年後にこの町はどうなっていくんだろうか?と思いながら歩くわけですが、逆にファイトが湧いてきます。

 さて、今年までは会社の水曜日休みが多かったわけですが、次年度からは社員の要望に沿って土曜日休みが多くなります。

 散歩について言えば、平日歩いてると変な人に思われる可能性があるので、土曜のほうが良いですね(笑)。

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 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で主演だった女優のんさんが、そのロケ地久慈で再び収録した映画を先行公開ということで、八戸で見てきました。

 和製オードリー・ヘップバーンとも言われるだけあって、のんさんの存在感有りましたね。

 しかもちょっとやんちゃで熱いキャラが個性を引き立ててくれます。あまちゃんの主役アキとほとんど同じで、いいんじゃないでしょうか。

 ストーリーはどうってこと無い感じでしたが、昭和歌謡のセレクトがいい感じで、見直してしまいました。

 一戸町小鳥谷も出てきて、また盛岡の場面もあって、ほっこりしました。

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 昨日、久慈グランドホテルで行われた「北岩手循環共生圏」の結成式に参加してきました。309人参加だったようです。

 これは、岩手県北9町村と横浜市が連携して、森、里、川、海をテーマに交流を図る仕組みであり、NPO法人仕事人倶楽部が仕掛けたものです。

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 この9町村は岩手県の県北広域振興局のエリアとちょうど重なりますので、9人の首長さん(代理あり)と振興局長の10人で記念撮影。

 人口減少で苦悩する地方のひとつである地元と組む相手が横浜市! 相手にとって不足なし! ありがたい縁です。余談ながら我が家族4人が今は横浜在住ですし!?

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 環境省が推進する「地域循環共生圏」の一つの事例になるとのことで、小泉環境大臣のビデオメッセージが流されました。大臣室で、立って、自然体でアドリブで話す姿がさすがでした。

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 記念講演のお二人目として、岩手大学名誉教授である齋藤徳美先生が熱の込もった話がありました。

 私が以前読んだ河合雅司さん著「未来の年表」では、東京と島根を合併させるくらいの発想で飛び地合併をすべきと書いてましたが、今回の取り組みがそれくらい濃いものになれば、日本全体の変革のきっかけになりうるのでは?

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 頂いた資料にこんな表現がありました。

 当社も、自然がいっぱい、美味しさがいっぱい、エネルギーだっていっぱいなこの地で頑張っています。こんな帽子で遊びにでかけていきましょうか!?

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 小松務先輩は、ローカルな南部煎餅をこんなにも洒落たパッケージにして、いろんな店で買えるようにして、しかも洋菓子に進出して、それがまたどれを食べても美味しいという、地元では抜きん出た感性を持った経営者だと昔から思ってました。

 そんな雲の上の方なのに、20年ほど前でしょうか、小松さんが商業界同友会という全国組織が勉強になると、地元の経営者に何人か声をかけて頂き、言われるまま行動を共にしたことがありました。

 こちらは農業や工業なので、どうも商業はピンと来ないなと思いながらもその会合に参加しましたが、一番勉強になったのは小松さんを交えた居酒屋でのひとときだったような。

 そのときに初めて聞いたのですが、小松さんは以前、鶏の飼育をやったことがあって、その時は残念ながら育成が良くなくて、私の父のように上手くは行かなかったと、持ち上げるセリフを時々言ってくれてます。

 番組では、長年勤めたOBの方々に年金をプレゼントするとか、社員への厚遇ぶりに目を見張りましたが、遠回りをしないところが小松さんらしいですね。

 素晴らしい経営されてます。でも、狭き地元の労働市場で戦うライバルでもあるので、社員満足度で負けないよう、頑張っていかねば。

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 二戸市民文士劇「その名は伊加古」昨日の最終公演を観てきました。

 桓武天皇の時代、大和朝廷が蝦夷(えぞ・えみし=東北)を野蛮人と決めつけて服従を迫ったころ、英雄アテルイ亡き後、後継者に指名されたイカコの生き様を描いた物語です。

 副題にあるように、主役イカコが属するのは蝦夷の「爾薩体」(にさったい)という非常に難しい字を書くのですが、実際に昭和30年まで爾薩体村という自治体が合併前の前に二戸市の中に存在していました。現在では仁左平と書いて同じように、「にさったい」と読むようになっています。PJ二戸フーズ工場のある地域ですね。

 地方の誇りを以て中央政権に抗う姿は、その800年後の地元の戦国武将である九戸政実に重なることをも劇中で表現しておりましたが、エンディングでは更にその後の二戸出身の偉人に受け継がれているとして、物理学者の田中館愛橘、知事を2期務めた国分謙吉、デザイナーの福田繁雄を紹介しておりました。

 演出が世代交代して山井真帆さんになっても、役者の皆さんの演技は変わらず粒ぞろいだったと思います。特に主役のイカコ役、古舘航太さんが声優の神谷明さんみたいないい声で、しかも劇中に歌う歌が上手でびっくり。昨年まで演出を務めた大御所坂田裕一さんの力のこもった演技も見れてよかったです。

 開始から休憩を挟んで終了まで時間にしてほぼ3時間は例年通り。前半は最前列の右端から、後半は最後列中央付近から観ました。ウイークデーが移動の連続だったりで腰の状態が悪くなっていれば、日曜日は開放してあげたいところですが、長時間の椅子で集中力維持はちょっと厳しい。しかも午後なので時々ウトウト‥。

 それに、もともとこういうのを観るのに適してない脳味噌の構造らしく、観ているとあれこれ演者のこと自身を考えたり、配役自分ならこうするとか考えたり、それこそブログに何書こうかと考えたり、果てはぜんぜん違うことに頭が行ったりして、古すぎる題材なのでほぼ脚本家の創作ストーリーだったわけですが、それに集中できなかったというのが正直なところ。年齢故か。次行けるかな?

 しかし、沢山の人がステージに上り、生の吹奏楽が演奏して、ステージ衣装が華やかで、地元の芸術の集大成で、見応えは間違いなし。関係者の皆さん、本当におつかれさまでした。

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 八戸カントリークラブに行くときに通過する青葉湖(世増ダム)は紅葉の季節なかなかいいなとは思ってました。

 この時期、屋形船を運行していると知ったのは数年前。いつか乗ってみようと思ってましたが、今年はスケジュールチェックして、会社の合宿研修の明けた今朝、帰りに寄ることでチケットを取ってみました。

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 本日第1回目の10:00発に乗りました。定員は11人、一番後ろ側。


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 天気は曇り。湖の水にはゴミが浮いてるし色もきれいじゃないですけど、紅葉はよかったですね。

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 橋が高いところに架かっているのはいいものですね。

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 岩の荒々しい姿に何故かカッコいいと思ってしまう。

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 来週末のほうがもっと彩り良くなるかな。それと晴れだったら‥。

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 植林しているエリアが所々ありました。

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 ダムになる前は、この下に集落があったんですよね。

 今日は八戸市内から初めて通る道を経てここに来たのですが、左右の紅葉はなかなかのものでしたし、島守という盆地の集落の佇まいになかなか惹かれるものがありました。

 この時期のドライブってやっぱりいいものです。地元に住んでてよかった。

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 3日前の興奮覚めやらぬままに、今度は一戸町の古い映画館だった建物、萬代舘でのジャズライブに行ってきました。

 この季節的にいい時期、地元では集中してこういうイベントが催されるのですね。今回行かなかったですけど、9月23日には二戸市の金田一温泉でもジャズライブが有りました。

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 それにしても久しぶりに萬代舘に行きました。

 平成28年に、国登録文化財になったそうで、古い施設ですが小綺麗になっていました。目抜き通りと萬代舘の間にあった家が撤去になり、この夜は道路からとても存在感があるように見えました。

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 前半は1階席で、後半は2階席と移動してみましたが、どちらでも響きが良くって生演奏をたっぷりと楽しませていただきました。

 演奏は、村田浩&The Bop Bandというベテラントランペッター村田浩さんが率いるバンド。YouTubeで予習してからチケットを確保しましたが、期待どおりずっといい感じの曲ばかりでした。

 実は、あまりに気持ちよくって、睡魔が‥。この水曜日、会社は休みで、社内ゴルフコンペの後だったもので失礼しました。周囲もリラックスした感覚で、軽米の中高年とはちょっと違うネクタイ族の客層が多かったかな。

 この萬代舘でのジャズライブも毎年のようにやられているそうなので、時間が合えばまた行きたいと思います。

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 29日のこのライブに何故行ったかと言うと、ロードスターのツーリング仲間のTさんが演奏するバンドということだったから。

 そのTさんには今年5月に初めてお目にかかり、話してたらその前の1月にあった二戸アマチュアバンドフェスティバルで演奏した八戸のバンドの方で、私の嗜好に合った音楽でとても印象深かったので薄っすらと覚えていたのでした。

 先日のツーリングの際、「次はいつですか?」と聞いたら「軽米です。赤レンガのところで」と言われたので、ネットで検索してみましたが過去の情報はヒットするのですが、今年の案内は見つからず。Tさんに主催者の連絡先を聞いてチケットを確保してもらって行ってみたのでした。

 そもそも当日頂いたフライヤーにある「ところ:赤煉瓦旧酒蔵(大町)」って、googleマップでもヒットしません。夕暮れ時の静かな商店街の中で、人が集まっている様子を見てやっと見つけたと確信して、表示無しで裏のそれらしい車がぞろぞろ駐車してあるところに停めて、入ってみたのでした。

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 そしたら、入り口からどんどん奥に入っていったら、それらしいスペースになってて、ワンドリンク無料と格安の軽食でリラックスした雰囲気。20周年ということもあってか、リラックス空間でしたね。で、不思議なことに知ってる軽米人に殆ど会わない(笑)。

 それでパフォーマンスがまたいいんですよ。Tさんが二戸に来たときとはバンドが違うみたいで、IMOは正統派のビッグバンド。それに、ザ・ピーナツならぬザ・ドーナツの2人の歌声で、中高年懐かしの曲をやるわけ。

 場所が赤レンガの建物の中だからか、響きも最高。照明もシンプルだけどバッチリ。そして、客席のリアクションがまた良くて、盛り上がる盛り上がる。ここはアメリカ、ニューオリンズの日常かと思えるノリでしたよ。

 終わった後、地元のケーブルテレビのカメラの方に感想を聞かれたのですが、うまく喋れなかったけど「奇跡の夜」という表現は言えてよかった。まさにそうだったもの。

 おそらく来場者の90%は地元軽米の人で、8%がバンドメンバーの友人関係、2%が私と一戸町のNさんといったところでしたので、今後も地元の人達のためのライブイベントとして続いていかれるのでしょうね。またお邪魔していいですか?ぜひ!

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 九戸城まつりに行ってきました。到着は10:40頃。

 写真手前の野点が主目的ですが、11:00頃からすぐ隣で「チャンバラ合戦IKUSA〜九戸の乱」というイベントが始まりました。茶道どころじゃない(笑)

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 南部軍と九戸軍に分かれて、スポンジ状の刀で敵の腕に貼り付いているボールを落とせば勝ちというもの。

 大人と子供が一緒になって、ちょっと本気出しながら戦っている姿は微笑ましかったです。

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 奥まったところ、石澤館では500円で弓道と乗馬の体験ができました。

 弓を引いたのは、必修クラブでの高校一年生の時以来だから40年ぶり。そして、乗馬は記憶にないな。もしかして初めてかも。

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 最後にエントランス広場に降りて、ガイドハウスでVR体験をさせてもらいました。城の中のレイアウトなどは想像のものらしいのですが、イメージが湧きとても良かったです。

 シャトルバスで二戸市シビックセンターから往復して、正味滞在時間70分で以上のものが楽しめました。ちなみに「ぶっとべそば」などのブースも出品してましたよ。

 関係者の皆様、お疲れさまでした。
 

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 この「かたづの! 」という中島京子さんの著作を読んでみました。

 我らが九戸政実亡き後の、南部利直の時代、嫁いだ先の八戸南部家の幾多の親族の死にまみれ、当主になり我慢を重ねて生き抜いた物語となっています。

 それがこの表紙にあるようなファンタジックさが加えてあって、なんとも不思議な読後感でしたが、我慢の大切さ、よーく考えることの大切さを脳裏に刻みつけられたかな。

 それにしても、三戸、八戸、盛岡、紫波、花巻、遠野、鹿角、二戸といったここらの南部の地名をベースに書かれているので、ただでさえ面白い物語がますます面白く読めました。

 ちなみに里中満智子さんがこの原作を漫画にして今年出したそうです。その情報でこの本を知ったわけですが、先に活字で読んでよかったかな。
 

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 二戸エリアのバスガイド付き観光バス「うるしの郷・二戸 岩手のてっぺん号」が、9月末までの土・日・祝日中心に運行が始まっています。

 有りそうで無かった素敵な企画、やるなあ!と感心してたら、昨年JRバス東北さんの二戸営業所所長になった同級生のHくんのアイデアだとかで、二度びっくり。

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 二戸駅東口を10:30に出発して、南部美人→巖手屋(四季の里・2door)→御所野遺跡(縄文時代の住居跡)→滴生舎(漆器販売)→瀬戸内寂聴記念館→金田一温泉(座敷わらしの緑風荘等)と回って17:00に戻るという濃い内容です。

 当日参加でも全く問題なさそうな状況が聞こえてきてましたので、周辺にお住まいで関心のある方、地元の方でも復習の意味で参加いただけたら、H所長も泣いて喜ぶと思います。

 料金は大人で4000円で、入浴料などは別だそうです。南部のサービス精神は健在ですので、参加すればそちこちで楽しい思いをすること請け合いでしょう!

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 昨晩は、二戸パークホテルで開催された「にのへテロワールの夕べ」という催しに行ってきました。

 地元の清酒、南部美人小松製菓さんの商品をフィーチャーした食事会ですが、当社の「菜彩鶏」や当社の種鶏を使った「熟レ鶏」をメニューに採用いただいておりました。

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 熟レ鶏は固いはずですが、結構柔らかく仕上がった料理でした。実は料理長さんも苦労されたとか。

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 会場中央の片側が小松製菓さんのブース。ゴマせんべいにクリームチーズやはちみつ、マヨネーズなどをトッピングして食べる提案をしてました。

 それからチョコ南部の夏季限定版や見慣れない新製品が。シンプルな南部せんべいをベースにここまでやるかと驚くすごい商品開発力ですね。

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 南部美人さんは、インターナショナルワインチャレンジ2017でチャンピオンサケを受賞したという横断幕やトロフィーで華やかに飾って、大吟醸、スパークリング、梅酒など9種類の酒が飲めるようになっていました。

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 残念ながら私は日本酒アレルギーなのでこの場にふさわしくないわけですが、親切にも南部美人より「折爪馬仙峡伏流水」というブランドのお水がありまして、そればかり飲んでました。

 南部美人の久慈浩介社長は、「二戸市はチキンが日本一、漆も日本一、南部せんべいで岩手屋さんは日本一、南部美人も日本一をいただいた‥」と対談のシーンで言ってましたが、確かに何もないと思い、がちな地元の人が誇ってもいいものが沢山あるわけで、今回のように地元の方々が集まってその良さを確認して、発信の核になっていければいいですね。

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 昨日の朝、二戸市内の桜を撮影してきました。天気は曇り。前日来れればよかったかな‥。

 まずは二戸市民文化会館へ。二戸市役所の市のシンボルマーク(通称キスマーク?)と折爪岳をバックに。

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 二戸大橋から二戸市民文化会館をバックに。建物も結構古くなってきましたね。昭和の建物だったかな?

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 二戸大橋から落久保の交差点方面を見ると、元市長を国分家の桜が綺麗です。

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 ところ変わって九戸城跡の桜。

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 折爪岳をバックに。

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 九戸城跡から市内を眺めると、福岡小学校、福岡中学校、愛宕神社あたりの桜が綺麗ですね。

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 近隣の建物が取り壊されて、川原橋の交差点がとても眺めが良くなっています。

 人口減は寂しいことですが、同時に眺めが良くなっていくとすれば、救われますね。

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 久慈市内に懐かしいレコードを掛けてもらって、漫画を楽しめる店「ZEN」ができたというので、十文字丸善スープの新工場安全祈願祭・祝賀会終了後に行ってみました。

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 入店料として、コーヒー、ソフトドリンクが付いて1時間324円。駐車場は裏通りに2台分ありました。

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 入ってみると、ワオ! 懐かしの漫画とシングルレコードがいっぱい。店主が千葉県に住んでいた現役時代に20〜30年かけて集めたのだそうです。

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 レコードは、LPはほとんどなくて、ほぼシングルオンリーで5万枚とか。私が生まれる前のも結構あるみたいでした。店頭販売もしているそうですが、ネット上での販売が主体みたいです。

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 蓄音機も置いてありましたが、只今不調とのこと。この時代の針ってダイヤモンドじゃなく、鉄そのままじゃなかったかな?

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 店主の膳棚さんとの会話も楽しいです。「マイナーなのも結構あるので、言ってみてくれれば‥」というので、言ってみたところ‥。

 続きは別記事にしますので、のちほど!

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 東京生まれの東京育ちのはずですが、今は久慈市で縫製業の岩手モリヤを経営する森奥社長の講演が東京ビッグサイトであると言うので、聞きに行ってきました。

 というか、実は同じ東京ビッグサイトの反対側で食品関係の展示会があって、そちらに行くことを決めてたら、森奥さんからお誘いのメッセージがあって、日にちも時間もピタリでしたのでラッキー。

 森奥さんとは四半世紀のお付き合いになります。県の工業試験場の会合で知り合い、独身時代よくゴルフに付き合っていただきました。兄貴分として、敬愛させていただいております。

 縫製業界の代表としてよくマスコミにも出ているようですし、いわて県北学生デザインファッションショーの中心人物でもあります。

 輸入ものに翻弄される中、国産としての生き残りを賭けて経営しているのは私と同じ境遇ですが、シリアス度はチキン業界以上なのでしょう。

 その中で、積極的なオートメーション化を進め、その裏でクオリティの差別化を図っている姿は業界でも注目の的なのか、超満員で私は立ち席でした。

 講演の最後に「岩手県北には16の縫製業者があるが、技術レベルが高いから、雇用者数は減っても業者数は減っていない」と言い切ってました。嬉しくなりました。

 粘り強く仕事のレベルを高めていけるのは、この地域のセールスポイントだと、私も声を大にして言いたいところですが、採用難になったらまずいので、ほどほどにしておきます(笑)。

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 2月24日、日曜日、「第6回北いわて学生デザインファッションショー」が二戸市民文化会館大ホールでありました。

 昨年は少しだけ拝見して面白そうだったので、今年は前後の都合で、はじめの主催者(友人のM氏)挨拶と、最後のプログラム「文化ファッション大学院大学ファッションショー」を除いて見させていただきました。

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 最初のプログラムは、「一般社団法人北いわてアパレル産業振興会ファッションショー」でした。

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 会員の16社が制作している服をモデルさんが着て見せるというものでした。

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 柔道着は久慈市で作られているんですね。三船十段と関係があるのでしょうか?

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 普代村ではスポーツジャージも。

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 作業衣もモデルさんが着るとカッコいい!

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 フォーマルな服なはずが、モデルさんが着るとそんなふうに見えませんね。

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 さて、2つ目のプログラムは、「北いわて仕立て屋女子会ファッションショー」で、縫製工場に勤めていらっしゃる方々がデザインして、それを身近な人達に着てもらっての時間。

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 なかなかでしたよ。

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 休憩を挟んで、メインイベントの「北いわて学生ファッションデザイン表彰式&ファッションショー」

 これは盛岡市の専門学校生の優秀賞を取った作品ですね。

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 そして最優秀賞がこれ。久慈市の高校生の作品でした。

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 これが私の一押しで優秀賞作品。盛岡市の高校生の作品でした。

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 全部で400作品集まったといいますから、ほんとに選りすぐりでしたね。

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 4番目のプログラムは、前半司会を務めていたTBSアナウンサー、山形純菜さんのトークショー。

 彼女は盛岡市出身で、2016年ミス・インターナショナル日本代表という輝かしい経歴を持つ方ですので、ここのパートも楽しみにしてました。私の後輩にあたる盛岡三高卒でもありますしね。

 ちなみに一昨年、同級生が副校長だったので、盛岡三高の同窓会に出席しましたが、その際の校長が純菜さんのお父様!

 もうちょっと近くに陣取ればよかったですが、遅く来たので仕方ないかな。司会をしているときの純菜さんは左側にいましたが、今考えるとやはり観客席は左側が埋まっていたような‥。

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 先週の岩手県チキン協同組合の会合で渡された資料に、平成29年度の岩手県農業産出額のデータがありました。

 ブロイラー589億円に対して、米561億円。

 追いかけ、追いつき、追い越し、差を少しずつ広げていると言っていいでしょうか。

 ただ、我々のブロイラーは大きく原価を占める穀物の市況が落ちると、ぐんと肉の売価が下がる可能性がないことはないです。

 でも、当社を含め各社さん皆元気で増産してますので、それがあっても1位の座は譲らないとは思いますが。

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 先週の、地元二戸市のレストランボヌールでの会食に、只今売出し中の地元食材のホワイトアスパラ「白い果実」が出てきました。

 焦げ目がちょっとつくくらいに焼いただけですが、甘くて本当に美味しい。

 お値段とか聞いてちょっとびっくりしましたけど、この味なら‥と思ってしまえます。

 生産は、二戸市浄法寺の蠻肋豈犒櫃気鵝テレビで見ましたけど、若い後継者がビジョンを持ってしっかり農業に取り組んでおられる印象でした。

 最近、二戸は高級なりんごやさくらんぼで知名度上昇中です。

 真摯に取り組む地元の方々の仕事ぶりが評価されるようになるのは嬉しいですね。

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 岩手銀河鉄道(IGR)さん直営の青山駅内「ビストロ銀河」さんに行って、同店謹製の「熟レ鶏弁当」を食べてきました。

 ツアーのお客様に、既に700食出してて好評を博してるのだそうです。開けて見ただけで華やいだ気持ちになりますね。

 食べてみると、9つのどれもが完成度高いんですが、適度な歯応えの3つの熟レ鶏料理が若鶏と違う食感があって、存在感ありますわ。

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 熟レ鶏とは…若鶏の9倍長生きしているため、お肉にはしっかりとした弾力が生まれ、歯ごたえのある独特な食感が特徴です。

 …とパッケージにありました。9倍長生きとはなんとも夢のある表現ですね。

 通常手に入るものではないようですが、機会がありましたら是非ご賞味くださいませ。お茶が付いて1300円だそうです。

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 今夜は久慈ファーム(有)さんの新年会。毎年のように案内いただいてたのに、当社の新年会と重なっていけてませんでしたが、今年は金曜日開催ということで行けました。

 100人位の参加者だったでしょうか。納品先、仕入先、社員、久慈家のご家族と勢揃いした感じでしたね。そんな場で、菜彩鶏を扱っていただいている立場で乾杯の挨拶をさせていただきました。

 久慈ファームさんは、盛岡駅ビル内直営店熟レ鶏、エコフィードと、次々と新しい種を巻いてますので、それらが今年花開く年になるのでしょう。

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 さて、食事はといいますと、佐助豚の美味しい加工品ももちろん、牛ステーキも、そして、なんと、マグロの解体ショー実演もあって、すっかりお腹いっぱいになりました。

 さらに、ビンゴゲームで豪華景品プレゼント。私はリーチからだいぶ待たされましたが、なんとか間に合って佐助豚シュウマイが当たりました!

 「二次会が楽しいんですよ、是非!」と久慈剛志社長には言われましたが、もうここまでで仕入先にまでの愛情を十〜分感じました。

 明日昼から当社の新年会がありますので、ごめんなさい!

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 青森県田子町に建設予定の当社の遠瀬種鶏場の場長さんの親御さんから届いたリンゴの箱。

 開けてみたら「銀座にふられたりんご」という手作り感あふれるラベリング!

 形が悪いリンゴを売り切りたく銀座まで出向いて販売してみたが売れなくて、無償でプレゼントしたとのこと。そのストーリーをブランドにするとはしたたかですね。素晴らしい。

 とは言っても、入ってたリンゴの形はきれいでした。ちなみに、私の母の実家(二戸市金田一字舌崎)はリンゴ農家だったこともあり、そっち経由でも私のもとにリンゴが届くんですが、それは結構形が悪い系。

 「一日一個のリンゴは、医者を遠ざける!」

 「リンゴは大腸ガンを予防し、血圧をさげる健康果実です。大いに食べましょう。」

 こんなコピーも書かれてました。忘れてましたけど、そうなんですよね。

 ダイエットにもいいので、有効に使わせていただきます。りんごジュースも入ってって嬉しいです。ありがとうございます。

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 昨年11月21日放送のNHKガッテン!でオメガ3系のアブラが体にいいと特集してたのは見ましたし、そのオメガ3系については数年前から当社のお客様であるニチレイフレッシュ蠅気鵑力を入れてましたので存じ上げていました。

 でも、そのオメガ3系の代表的なエゴマ油を軽米町で作っていたとは知りませんでしたね。しかも地元ではエゴマのことを「じゅうね」と言うんですね。「じゅうね」っていう言葉は聞いたことがありましたが、このことでしたか。

 これは軽米町のアグリ開発(有)さんが製造して、みやぎ生協さん関連の蠹賈牟ζ瓜業開発さんが販売しているとのこと。

 値段は張りますが、110gのこのボトルで1ヶ月分ということで、国産素材の安心感から、テレビ放送のあと特需に沸いたそうです。

 ちなみに軽米町は町おこしのテーマの一つとしてシリアル(雑穀)を掲げています。この波に乗って伸びていくといいですね。

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 テレビ東京制作の土曜スペシャルはたまに岩手でも放送があって面白いですよね。

 12月16日に放送された「鉄道沿線ひたすら歩き旅3秋田〜岩手◇紅葉秘境路線沿いを50キロ歩く!」は八幡平のキーワードで引っかかって録画になってたので見てみました。

 福澤朗さんが花輪線の鹿角花輪駅から安比高原駅まで、3日間ぶっ通しで51.7キロを歩いたみたいで本当にお疲れ様でした。

 足が相当痛そうでしたが、あんなに何もないところをただひたすら企画に従って歩くとは頭が下がります。途中の人とのふれあいも少なめだったので、なんだか番組として成立したのか心配で申し訳ないような(笑)。

 途中、熊が出るといわれる道も、ましてや秋の収録で夕方すぐ暗くなって足元もおぼつかないのに果敢に挑戦して歩くさまがスリルがありました。

 沿線の駅の半分は私も見たことがありますが、少ないところだと1日の乗降客が10人ほどですって。この先、古き佳き時代のアーカイブとしてこの番組も大事な記録になるのかな。

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 担当者が鶏肉相場欄を切り抜きする前に、会社に届いた日経新聞を開いたら、チラシが何枚か入ってました。懐かしい〜。

 その中に、セブンイレブン二戸石切所店オープンのチラシが。

 ローソン、ファミリーマートに続いていよいよセブンイレブンができますね。

 実はJCの後輩で一緒に茶道を習ってるT君が家業を離れ、次に市内に開店するセブンイレブンの店長になると言うことで、感慨ひとしおです。

 そういえば、先日県境を越えたところのセブンイレブンに入ったら、こないだまで当社関連の仕事をしていたご夫婦が働いていらっしゃいました。

 こんな田舎でも、大資本に関わっていく地元の方々が多くなってきています。

 当社もその選択肢として、少なくとも接客業以外のところで、しっかり存在感があるようにして行きたいものです。

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 クルマ好きと鉄道好きは両立しないですよね。

 私は自分で操るクルマのほうが圧倒的に好きなので、電車に乗って車窓を楽しむなんてめったに無いのですが、三陸鉄道北リアス線に今日初めて乗ってみました。

 観光客のためにわざわざ停止してしまう「大沢橋梁」やその後の「堀内駅」からの眺めについて、手元のガイドブックには書かれてましたが、それより個人的に良かったのは、同じくわざわざ停止する「安家川橋梁」でしたね。

 車が走ってるのが見えるし、その先には何人かサーフィンを楽しんでいる人たちが。それに、アナウンスがあったんですが、サケが安家川を登っている様子が見える人には見えてたみたい。

 私もここの45号線は時々走ってたので、改めて素敵なエリアだと思いました。ちなみにこの写真の背後の安家川沿いの狭い林道はオープンカーで走るととっても心地いい道です!

 さて、実は、今回シャッターチャンスを逃してとっても後悔してます。木漏れ日の林の中を走ってて、その海側に45号線があって、走ってる軽自動車と一瞬ほぼ同じ速度で並行して走るほんの10秒ほどのシーン。

 木漏れ日の中、クルマがキラキラ輝いてて、「わー、気持ちいいなー!」とうっとりしてしまって、シャッターチャンスを逃しました。

 結局、クルマと電車が混じり合うのが私のスイートスポットなのかな‥。

(写真:ガラス越しなので影が写ってます。ご容赦ください)

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 紅葉のこの季節、時間が取れたので、盛岡市内の庭園巡りをしてきました。

 まずは、初めてになる盛岡市中央公民館の庭園へ。狙ってはいたのですが、工事中で公民館はずっと閉鎖中ということで来年かなと思ってましたが、庭園は入れると聞き、それならと行ってみました。

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 いや〜、来てよかった。工事関係者以外、人がほぼいない。

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 構図を決めてシャッター切るのがまた楽しい。

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 裏口を登っていくと、盛岡グランドホテルに行けるんですね。

 そして更に登っていくと、愛宕山の展望台へ。ここも初めて。こんな所あるんだ! 皇太子さまにおいでいただいた記念に建てたのだとか。

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 階段を登ってみると盛岡市内を一望にできました。

 そこから北に更に歩いていくと、墓地が見えました。さらに高松の池に行けるんですよね。行きたい!と思いましたが、遠そうでその後の予定に差し支えるので止めました。次の機会に。

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 2箇所目は南昌荘という、当社もお世話になっているいわて生協さんが運営する屋敷です。一度新緑の季節に来たことがありましたので、今回はどう変化してるか楽しみ。

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 いやー、きれい。手入れも行き届いてて、これはいいわ。

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 絵になるなあ。

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 建物も風情があります。

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 レッドゾーンとイエローゾーン、てか。

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 鯉って眺めてて飽きないかもと初めて思いました。

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 中2階の広間の格子窓から眺めるのも乙です。

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 新婚カップルの撮影会で2組いらしてましたよ。

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 3箇所目は、一ノ倉邸です。来たのは3回目かな。

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 今は盛岡市のもののようです。

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 池があるわけではないからか、全般的に乾いた感じに見えます。

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 何か集会があったようで、今回は建物の中には入れませんでした。

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 建物とのコントラストがいい感じです。

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 最後に、岩手県営運動公園内の日本庭園へ。ここも初めてでした。

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 ちょっと昭和の雰囲気を感じる庭園でした。

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 広くておおらかな感じでしたね。

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 ゴージャスな木だなあ。

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 ところで、今年は海外にあまり行かなかったです。

 その分、こうして日本の季節を楽しむ時間が取れたのかもしれませんね。

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 このNumberという雑誌、調べてみたら創刊が1980年ですから、私が17歳のとき。確か大学卒業まで全号ずっと買い続けた記憶があります。

 今号は、大谷翔平のメジャー挑戦1年目が終わった特集号ですから買ってみました。‥うーん、面白い。特集の36ページ、一気に読みました。

 前人未到の道を行く大谷翔平の話題なので、しかも地元岩手の人なので、私に面白くないわけがないですが。

 ただでさえ二刀流挑戦で話題だったのに、格安契約、オープン戦不振、鮮烈な投打デビュー、サイレントトリートメントの反応、試合前の打撃練習の飛距離、指の豆、打撃スランプ、靭帯損傷、トミー・ジョン手術、1年間打者専業、と何だかそのまま漫画になりそうなストーリーですよね。

 始まる前は10勝、20本くらいのイメージでしたが、怪我がなければその通り行ったのでしょうね。

 しかし、並外れた身体能力を発揮し続けてきたんだから、故障するのは当たり前といえば当たり前。クルマだって、超ハイスピードで走ってたら、故障しやすいわ。そこを察知できなかった自分に反省です。

 それにしても、メジャーに行っても持ち前のスタンスを崩さずに、すべての面で「楽しむ」を徹底しているのが素晴らしい。少年の心の良さを世界中に見せつけてますよね。これからどんなふうな人生を見せてくれるのか、興味津々です。

 イチローと大谷の間柄を描いたページが有ったのですが、イチローは「メンタルとしては僕が子供で、彼が親」と語ったそう。実際そうでしょう。私が会っても、そう思うでしょうね。

 さて、これからはいよいよ菊池雄星のメジャー挑戦の物語が始まるわけですが、大谷とは、あっても投打での対決になりますね。よかった。投手同士の直接対決は、個人的にはやめてほしいです(笑)。

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