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 5年連続で久慈あまちゃんマラソンの特別協賛をさせていただくことを大変光栄に思っております。また今年から久慈市文化会館のネーミングライツをさせていただき、「十文字チキンアンバーホール」として当社の認知度を上げていただいておりますことに感謝しております。

 私事ですが、昨年は62歳にして44年ぶりに10kmを走らせていただきました。44年前とは高校3年生の時の学校行事の時のことで、文科系の物理部所属と言うこともあってものすごく辛くて、後半バテてどんどん追い越されて言った記憶があります。

 60歳の時にはこのあまちゃんマラソンで5kmを走ったところ、坂への対応を誤り後半辛くてなんとかゴールしたという感じでした。しかし2年後の昨年、意を決して44年前のリベンジを果たすのは今しかないと事前練習を重ね10kmに挑戦。前半にペースを落とす戦略が見事にハマり5kmの時より少し余裕を残してゴールすることが出来ました。リベンジ成功。

 そして今年になり、他の大会を体験したくなり、4月には青森市の「あおもり桜マラソン」、5月には八戸市の「八戸うみねこマラソン」にエントリーしてそれぞれ10km走ってきました。

 青森は7000人規模の最長でフルマラソンの大会、八戸は5000人規模のハーフマラソンの大会で、その規模感に圧倒されるところはありましたが、逆に言うと我が久慈あまちゃんマラソンのアットホームさは際立つなと感じました。転勤族であちこちのマラソンに出ている知人は「あまちゃんマラソンの海の景色は最高ですし、何より走ってて応援が楽しくて気持ちよく走れる。こんな大会無いですよ」と言っておりました。

 ランニング熱は世界的に高まっているそうです。あちこち参加してみて分かる気がしてきました。もっと早く目覚めればよかったです。とても素敵な大会なので、永遠に特別協賛させてください(笑)。