
店で焼き鳥の味付けを聞かれたら、「タレ」と答えています。通は塩好みと言いますけど、塩は美味しさの特効薬過ぎてつまらないと思うのが一番の理由かな。
というか、最近、日本の食事は塩が効きすぎる傾向にあると思います。カレーでさえも隠し味で塩を多めに入れたりとか。消費者殺しの安易な手なのかな。
イギリスでは国民の健康維持のためにパンに含ませる塩分量を減らしたそうですが、日本はそれに倣うことなく塩分量入れ放題。だから消費が白米からパンに流れているという面もあるのではないでしょうか。
私は血圧が低いので塩分はあまり気にしなくてもよさそうで、ラーメンは麺を残してもスープは飲み干したりしますが、もともと塩分が多めな津軽地方のラーメンはさすがに敬遠してます。
スーパーで買う納豆に付いてくるタレには閉口してます。皆しょっぱい。私はごはんに掛けずに納豆だけ食べるということもあるのでしょうけど。
父は何でも醤油をかけて食べる人だったけど、私は逆みたい。何故なんだろう?