
M&Aによって�蟒淑源�チキン四国が発足し、報道関係で「西日本進出」とはやし立てられますが、正直なところあまりそういう感覚が無いです。
確かに岩手で生産した若鶏肉は東日本全域に流通し、引き継いだ徳島の会社からは関西圏を中心に流通されてますのでその通りなのですが、これまでメーカーとしてほぼ作ることに徹してきたからか、どこで作っても鶏肉は鶏肉であって、新市場を攻略という感覚はないです。
そういう意味で食品素材はありがたいですし、その中でも鶏肉は伸びているので、作ることに徹していきたいです。よって西日本進出は結果であって目的ではないといいますか、まったく別な場で我々のノウハウを生かす機会が巡ってきたというだけのような。
いや、雪国の我々からしたら温暖な気候の四国は新鮮ですし、未知なる徳島人の県民性に触れるようになって進出した実感はあります。そんな気分的な意味で、未知なる土地で仕事をすることにワクワクしてるのが私をはじめ関係者のホンネのような‥。