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 ゴールデンウィーク最終日、家を朝7時に出て午後2時半に熊本に降り立ちました。

 航空運賃が高いはずなのに、花巻空港から熊本空港までJALで伊丹経由にすると不思議とリーズナブルな料金でしたので選択したのですが、天草エアラインだったからなんですね。

 搭乗して機内誌の代わりにあった手製のスクラップブックをめくってて分かったのですが、48人乗りプロペラ機のたった1機だけで1日10便運行する日本一小さな航空会社だったんですね。そもそも伊丹空港ではJALがカウンター業務代行してました。

 いつも乗りなれた航空会社よりこういうマイナーな会社の方が楽しいと思えるタイプです。どういう意図で経営が始まったのか。そしてニッチなところで生き抜こうとする生命力に惹かれるからですかね。

 あわよくば地元活性化のためにいきなりこういう航空会社を設立なんて処方もあるかもしれないという意味での実例かもしれませんしね。