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 次男、陽亮が高校・大学で使った自転車、GIANTのESCAPE RXを我が家で預かっているのですが、屋外保管ということもあってかだいぶボロくなってるようなので、手を入れてあげることにしました。

 今週火曜日に触り始め、まずはフレームの汚れやシール跡剥がし、チェーンにオイル添加、ライトの動作確認と電池の充電、空気入れるところのキャップ交換。それにアマゾンでブレーキパッドとボルトの注文。

 木曜日に届きましたが、交換は休日の今日やりました。寒波でスキー場に行く気もしないし、ちょうどいい時間でした。なお、タイヤやチューブなどについてはひとまず様子見です。

 手が真っ黒になりました。さすが大都会の粉じんは凄い。東京に住んでた時は毎日鼻の穴掃除してたような。

 手が汚れるとイエローハットの創業者で今は亡き鍵山秀三郎さんを思い出します。手を汚して掃除することの意味を説かれていました。改めてchatGPTに聞いたら以下の回答がありました。

 鍵山秀三郎にとって「手を汚して掃除をする」とは 物理的汚れを取るだけでなく、意識・心・人間関係・組織文化を整え、言葉よりも行動で価値を示す生き方の比喩でもあるということです。これは単なる掃除行為ではなく 倫理的な実践と人間形成の道として語られています。

 
汚れないように手袋をしてきれいにするのと何故か満足度が違うんですよね。不思議なものです。会社の朝掃除で手が汚れる作業があっても、化学薬品を使う以外に手袋は頑なに拒否している私です。