
昨日は国スポのアイスホッケー成年男子の1回戦、岩手県vs青森県の試合を観戦してきました。
我が岩手が初戦で青森に当たるなんてホントにがっかり。せっかくの全国大会なので近隣同士の対戦は回避できないものかな。しかし、会場がFLAT HACHINOHEであることはちょっと救い。
調べたらこのリンク、コロナとドンピシャの2020年4月1日に開業しているんですね。初めて入った時は、真っ黒の客席とリンクの照明の明るい白が対照的で、いきなりの好印象だったなあ。

照明が明るいので、デジタル一眼を持って行ってみようかなと思い立ち、久しぶりに前夜ちゃんと忘れずに充電しましたよ(笑)。

しかしあれだけデジカメに凝ってたのに、いま私の手元にはパナソニックのコンパクトなLUMIX DMC-GX7MK2とキットの標準レンズ。それに同じパナソニックのコンパクトな望遠ズームレンズLUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6があるだけ。それとスマホを駆使して撮影。十分楽しい〜。

キヤノンの白レンズを持って撮ってる保護者を昔よく見かけて「スゴイな!」と思ったのだけど、私は重いのに堪えられない(笑)。

試合はさすがに青森は強くてじわじわと差を付けられていきました。

しかし2点取って、一桁の失点に抑えたのは、まずまずだったのでは。
長男は持ち味のナイスアシストをしてベテラン組としての存在感を示せたかな。

選手の皆さん、お疲れさまでした。

試合終了後のあいさつの後、両チームの選手が会話している姿がありました。
これを見て思いました。青森と岩手は別の県ですが、アイスホッケーではリンク上のほとんどの選手が廃藩置県前の姿で言うと南部藩(盛岡藩)エリアのはず! 詳しく言うと、三沢市・八戸市から盛岡市・花巻市まで。
少子化が進んでいるわけですが、青森県側は心配ないとして、岩手県のアイスホッケーもこの試合くらいの健在ぶりを見せられるように存続して行ければいいのですが。