
我が家はいま、電気自動車3台体制です。私は昨年12月に納車になったヒョンデIONIQ5と12年落ちの日産リーフ。家内は来月で納車から3年になるBYDのATTO3。ちなみに昨年9月納車のマツダロードスターは実家の車庫で冬眠中。
気が付いたら家での充電が気分いいです。わざわざガソリンスタンドに行くこともなく、寝てる間に深夜電力で充電ができているという賢い感じがいいのかな。我が屋内車庫の環境を有効に使えている気もするし。
そして95%は普通充電で賄えているということで、ほとんどバッテリーが劣化してないはずという事実も自己肯定感を沸かせてくれるんですよね。
こうなると補助金の要件である4年保持を過ぎても手放さず、10万キロまで走ってバッテリー性能を98%までとか維持できたことを自慢したくなるような。
振り返ると十数年前に、家に充電池エネループ等がたくさんあったときに、バッテリーの世界ってなぜか楽しいな!と自覚したことがありましたっけ。ブランドごとに少しずつ違う性能と劣化の進行になぜだと疑問を感じながら運用してて。以降USB充電の普及で使わなくなり単三類はだいぶ処分しましたが。
さて、昨日午後は奥中山高原スキー場に行ったのですが、エネチェンジの普通充電器があったのでやってみました。外で普通充電したのは初めてです。
リフト上でスマホで充電状況を2度確認したのですが、全然進んでない! ‥そうか、普通充電は深夜電力の時間帯設定にしてたんだ! スマホ上で解除! でもほとんど充電できてなかったのでまっすぐ帰るしかないか‥。あれ、充電料金はほんとに充電が始まってからになってる。良心的!
とまあこんな感じのドラマもあったりして喜怒哀楽を楽しんでます。ほぼペットと一緒だな(笑)。日々退屈してる方に、EVはお勧めです(笑)。