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 本日付の日本経済新聞の第36面「文化」のページの定番となっている「交遊抄」の欄に私の原稿が採用になっています。

 現在の日本経済新聞社の朴支局長が当社にいらっしゃった際に、ビジネス上のネタが最近ないことを詫びたら、交遊抄のいう形もありますし‥みたいな話をしてて、それが頭に残ってて、しばらく経ってから社長室にいた隙間時間に、「もし自分が交遊抄の欄を書くとしたらどう描くのかな?友達そんなに居ないし‥」と考えた末、そうだ!と思いついたらすらすら書けてしまって、書いたらそのままにしておくのがもったいなくなって、メールで支局長に送ったのでした。

 つまり正式な執筆依頼があったわけではないのでした。というわけでそのまま受け入れられるはずもなくしばらく時間が経過してから、支局長から連絡があり、別角度でプッシュしたら本社で通ったとのことで、本日無事予告通り掲載になったのでした。

 意外とたくさんの方が見ている欄だったようで、朝からたくさんの方からメールやメッセージ、電話がありました。喜んでいただき何よりです。

 そして書いた対象のその人、高橋和良さんとも今日は長文やり取りして、あらためてエネルギッシュな人だなと感心したのでした。確かこの記事のタイトルは支局長が付けてくれたはずです。