
岩手県軽米町に大黒醤油という、昔ながらの製法で味噌・しょうゆ類を作っている会社があります。
坂本剛社長は青年会議所時代の仲間で、かつ若いころには軽米カントリークラブの設立時からのスタッフだったことがあり、ゴルフは上手。でも一緒に回ったことがほとんど無いです。仕事に打ち込んでいるんですね。
10月19日の軽米町食フェスタに立ち寄った時に、店を出してたので少々会話。昔の記憶では塩っぱい味噌のイメージだったので「出汁入りはないの?」と聞いたら、「ない」。
「普通においしく食べられるのは?」と聞いたらこの「あじわい」を勧めてくれたので購入し、しばらくしてスーパーで買った味噌が切れたので使い始めたのですが、これが結構おいしい!!

今日は、「道の駅のだ ぱあぷる」に寄って買った寒じめホウレンソウを使って味噌汁を作ってみましたが、これがまた美味しい。
最近、薬王堂の頻度が上がってましたが、産直や道の駅活用もしなきゃ。