
岩手県の同業者、�螢�ヤマの小山達也専務が出演したNHK「あしたが変わるトリセツショー」で、自ら考案したという「牛乳×手タンブリング」ワザを披露していました。
そして放送後、そのトリセツをご丁寧にも製本して私の手元に届けてくれました。業界人はもれなくダウンロードするはずなのでそこまでしてもらわなくてもいいんですけどね。
いずれこれはやってみなければ。‥と思っておきながら家内に丸投げ。菜彩鶏のむね肉を使って作ってくれました。
食べてみると、確かに柔らかい! 全部レシピ通り揚げたので厳正な比較はできなかったのですが、まろやかでした。ただ、牛乳の風味はやはりありますね。慣れれば問題ないかもしれませんが。菜彩鶏は匂いが無いのが特徴なのでどうかな?
ところで物価の優等生のはずだった鶏むね肉ですが、それゆえ持て囃されたせいか、需給が締まってどんどん高くなっています。
ひところは産地価格でkg当たりほぼ100円まで凋落しましたが、今は500円前後。ワンコインからワンコインへ(笑)。隔世の感とはまさにこのことか。