
今年は100万円以下の中古の欧州車を3台買いました。今は全部もう無いですが(笑)。手間かけて現車を確認しなかった反省はありますが、10年落ち程度の欧州車、やっぱり買い得だなと思います。
そもそも、日本の中古車は軽自動車が最も値落ちが少なくて、国産SUVがまずまずで、国産セダンとかが安くて、更に輸入中古車は国産車に比べ値落ちが大きだけでなく同じクラスであれれば絶対額でも安いような。
買って売るサイクルでは、丈夫で維持費も安い国産車に分があると考える人は多いでしょうし、輸入車では目立ってしまうと考える人も一定程度あるのかな。だからその分、輸入車は安い。でも、確実に輸入車も壊れにくくなってます。
いま、コロナと円安で海外に行く人が少なくなってて、社員とかもそうだと思うとちょっと残念。その代わりに、輸入車を中古で買ってみるという冒険はお勧めです。
国産車を3年や5年といったサイクルで新車を買ってばかりと言う人には特に。会社で設備投資の判断に携わる方は尚更です。騙し騙し使い切る感覚が養えたらそれはいい勉強かと。
(写真は昨年6月にきたぎんボールパークに行った時の景色)