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 リフレッシュ休暇で読書が捗り、遠藤周作の「沈黙」も読み終わりました。

 こんなに重い小説読んだことはかつてあったかな? いや、もう62ともなると昔読んだ小説はほぼ記憶から失くなってないかなと自宅の書棚を見て思ったり。

 長崎での踏み絵にまつわるポルトガル人宣教師の物語。自分のみならず、信じてくれている日本人の命を左右する立場にいる者の複雑な心情を深くえぐるような描写で迫ってきて、早く読み終えたかった(笑)。

 宗教と日本人の相性を改めて考えさせられました。たまには小説もいいですね。