
取引先のU常務が、SLAMDUNKの作者、井上雄彦さんの高校時代の同級生で、会食のその場で私だけが話題についていけなかった時がありました。
その世代より上な私なので仕方ないのですが、その場に居合わせた当社のN常務が全巻持っていたので貸してもらえることに。だいぶ時間がかかりましたが、昨日やっと読み終わりました。
読み始めてさっぱりつまらなくて(笑)、途中で止めようかと何度も思いました。徐々にエンジンかかってきたと思ったら、試合のディテール描写が深くてなかなか話が進展しないまま完結してしまいました。
うーん、これが名作漫画の1つか。続編がありそうで無いのも謎。しかし、テレビか何かで見た井上先生のSLAMDUNKのフルカラーの絵はそれだけで見るものの心を射る迫力がありましたね。
中学時代私はバレーボール部でしたが、球技大会でサッカーやバスケットボールのほうが向いてるように思えて、こんな漫画見てたら転部してたんだろうな。