
シトロエンC4ピカソ(2代目)の後釜に、プジョー308(2代目)BlueHDI(1.6リッターディーゼルターボ、2017年式)が来ました。この308は2014年の欧州カー・オブ・ザ・イヤー取ってるのでしたっけ。
C4ピカソと同じPSAのEMP2というプラットフォームを使っているので足の良さは想像できましたが、実際初めから好感触。タイヤはエコタイヤを避けて、ユーザーレニューで静粛性や乗り心地が評価されているということで、アジアンタイヤからMINERVA F209を選択しましたが、十分期待通りでした。
免許を取って43年目にして初めてのディーゼル車ですが、うるさいだろうなと覚悟してたらコロコロと心地いい音に聞こえ、低速走行でも低回転を維持して十分加速していくその健気さに感心しています。今のところの燃費は20km/リッターの大台を超えてます。
実はこの世代の308のオーソドックスなデザインがデビュー当時気に入ってて、その後も中古で視野に入ってた時がありました。その頃もこの色が気になってましたが、実際は地味な印象。でも飽きなくていいかも。
後ろの席を畳まないとゴルフバッグが入らないし、オートハイビームも付いてない地味な実用車ですが、好感持てています。クルコンは動作してませんので、修理に出すかどうか‥。
一時はACC、サンルーフ、4WD、純ガソリン車、最低地上高高めという条件で理詰めで探してましたが、そういう縛りを緩めると面白い世界があるのだなと最近実感してます。