
昨日は入社2年目の女性指導員、Nさんに同行して九戸村のつくしファームを訪問してきました。
お父様から別の売買農場を受け継ぎいだのですが老朽化でまもなく廃止になり、直営農場の農場長としてここに赴任してまだ1年ほどとのことでしたが、開放3鶏舎+ウインドレス3鶏舎というややこしい形態ながら十分いい成績を出しているとのことで、特に引っかかることもなく2時間滞在。
指導員のNさんも、1つ先輩の2人の女性指導員に比べるとちょっと大人しめですが(笑)、地頭が良いのですっかり一人前の指導員してました。
昼になったので、九戸村伊保内の「お食事処なかつる」に食事に行ったのですが、席に座ってよく見たら、Nさんの石灰の白い足跡が写真のようについてるじゃないですか。加えて私のも薄いけど少し。
彼女がお詫びしましたが、店の方は「なんもなんも」とか言って笑って受け止めてくれました。そういえば九戸村は農場密集地ですもんね。九戸村がそちこちで石灰の白だらけだったら、もしかして鶏のまちの面目躍如ですかね!?
そういえば農場では私から石灰について話題を切り出したのでした。「年とると、鶏舎から外に出ると、石灰の白がまぶしくてしょうがない‥」昔はそんなことなかったはずですが。
それに対して農場長は「白で温度上昇が抑えられるから助かるんですよね」と言ってました。そもそも消石灰は消毒で使うわけで、とくに冬は鳥インフルエンザ対策としても有効です。