
働く人がかなりチキン産業に偏っているという九戸村。
「キング・オブ・チキン」略して「オブチキ」キャラによる町づくりを進めてましたが、私らチキン関係の会社は実は協賛するだけで気楽なものです(笑)。それなのに、チキンソニック3年目にしてこんなでっかいイベントになるなんてびっくり。
7月13日(日)、私はK先生にお呼ばれして午前中茶会に参加。そして日曜日のノルマである水泳1000mを終えて九戸村ナインズ球場へ和服のまま14時半ごろ着。
ステージは、ちょうど元社員のM子さんが出てる「殺陣集団 九戸党」の時間。チャンバラやるだけじゃなくちゃんと九戸政実にまつわるドラマ仕立てになってて2〜30分ほどの時間飽きさせませんでした。

終わって、周囲を歩いてみました。まさに音楽フェス。というか私はそういうのに行ったことは無いですが。
ブースは70ほど出てたそうですし、指定されたエリアにたくさんテントが張ってあって、ステージ周囲の少々離れたところには折りたたみチェアに座って鑑賞する方々。天気にも恵まれ、晴れていながらも25℃前後で、なんともいい空気が漂ってました。
そりゃあ都会の有名なフェスのような人混みでは無いでしょうけど、オブチキの中の人の抜群のセンスと九戸村の若い人たちと気持ちの若い人たちのフォローシップで、田舎の九戸村に意外な若者が集まる場があったという感じ。
チキンいっぱい食べて、そちこちで少々会話して1時間半後に帰途につきました。関係者の皆様お疲れさまでした。