
7月8日のクローズアップ現代は土井善晴さんの「ええかげんでいい」でした。
6年前に、「一汁一菜でいいという提案」という土井さんの本を読んで大いに共感し、自分の単身赴任での食事作りに参考にさせてもらいましたが、その後土井さんの考え方を実践する中で見えてきたことがまさしく今回の番組で表現されていたような。
年齢ということもあってかたくさん食べれなくなり、美味しいものを作ると食べ過ぎてしまうので自分の料理のレベルがまさしくドンピシャ。
味噌汁は煮干しを入れなくなったし、ソーセージ入れたりもするし、味噌汁と納豆とか、味噌汁と甘いものとかで終わったりもあるし、逆に具無しの味噌汁もあったり。
セロリの茎は切ってそのままマヨネーズで食べて、葉はインスタント味噌汁に入れたり。人参シリシリはたまに作るけど、スティックにもしないで適当に切ってマヨネーズで食べる。、アボガドは半分にしてスプーンですくっておしまい。
ちなみに、2年前に家内が戻ってきて食事をフルに作ってもらうようになったら太りだして、年末の人間ドックでは「食べ過ぎ」の警告をいただきました。ほんの2キロほど増えただけでしたが。
その後、家内には夜だけお願いしましたがなかなか以前の体重に戻りませんでしたので、全く作ってもらわなくなり1年ほどになるかな。
残り物があるとつい食べてしまいがちなので、冷蔵庫の中も完全にスペースを別にして管理するようにしています。家内は総菜全く買わない人なのですが、私は結構買ってます。
仕事のチキン業界から見える世界に加え、車好きなので車から見える世界、ゴルフから見える世界、それに食事の用意から見える世界、と大事なものになっています。