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 今日は一戸町奥中山にある売買農場の家向ファームに、担当指導員のKくんと行ってきました。

 37歳のオーナー農場長は緊張した面持ちでまず私に名刺をくれました。ここの農場長になってもう6年だそうですが、私に初めてお目にかかったのは当社行事の農場長大会をずっと欠席してるからでしょう(笑)。

 でも、農場成績は至って好調。昨年はカテゴリー別で2位だったそうで、今年1位になって表彰のために来年春の農場長大会でお目にかかれたらいいな。

 ちなみに、鶏飼いの道に入る前は、久慈市の家業であった宮司さんの道を歩んで関東で働いていたとか。当社関連の農場にて数年修行の後、事業主として独立し、中古物件のこの建物の返済が間もなく終わるのだとか。

 雛がいる時には週一度しか家に帰らない生活を続けているそうですが、これも一国一城の主だからなのでしょう。

 売買農場なので、事故など成績次第では大損害のリスクもあるわけですが、だからこそのやり甲斐。充実感をにじませた表情で何よりでした。