
今日は入社3年目の女性指導員Oさん(写真左)の案内で、2020年に建った「さくらファーム」に行ってきました。
5日前に行った、明内第1・第3ファームと同じミナミ食品さんの農場で、農場成績も良好とのこと。79歳の男性を雇って2人のチームワークが素晴らしいからとOさんは言ってました。
ミナミ食品さんは事業拡大して当社との売買契約の4農場を運営し、さらに新規事業としてゆば関連の加工品を製造販売してまして、15人ほどの会社になっているそうです。若い力で洋野町を牽引していっていただければ。

さて、往復の車中でOさんとの会話ではあれこれ話題が飛びましたが、彼女は大学2年生までは得意な生物を軸に高校の科学の教師になるべく頑張っていたそう。その資格は取得しながらも、私のこのブログをよく読んで、当社を第1志望で就職活動を進めて見事入ってくれました。
そして、入社後工場勤務を経て農場指導員に。で、すごくはまっているそうです。いや、農場指導員は会社への忠誠心の前に仕事への没入度が強い傾向があるんですよね。さらに言うと、学校の先生志望者は農場指導員にハマるはずとずっと思ってきた私にすれば、まさにという感じ。
彼女は岩手人らしくなくよくしゃべるし、よく反応するし、エモーショナルな面も強い、文系なほうのタイプかと思いましたが、こうして同行してみると面白系の理系の学校の先生が農場指導員をやっている感じ。ニヤッとしてしまうきょう午前中でした。