
鹿児島出張の帰りに大阪に泊まり、昨日は万博に行ってきました。
1970年の大阪万博時、私は7歳でしたが新しもの好きだったからかすごく憧れてました。しばらくしたら父が行ってきて羨ましいと思ったものです。
その5年後、12歳の時、沖縄での海洋博には父が連れて行ってくれました。アクアポリス以外華やかなものがそんなになかったと記憶してますが、初めて乗ったジェットコースターは最前席で、すごく怖かったのを覚えています。
というわけで、55年前のリベンジのつもりでセットした日程でしたが、ディズニーランドも全然楽しめない私だからか、予備知識ゼロで行ったせいか、予約パビリオンゼロで行ったせいか、一人だからか、ほぼ楽しめないで入場後3時間半で退場しました。
私なりの分析としては、海外情報だとか最新技術情報に常に接しているし、YouTubeとか動画で見ることで快適な場で時短で情報を手に入れられるので、並んで待って疲れてから見て、体験わざわざするのはどうかなと思ってしまうのでした。
並んでまでして入ったのは、サウジアラビア、タイ、飯田グループホールディングスくらいでしたかね。三菱、住友辺りは並んで入ろうかなと思いましたが、それさえできなかった。公式アプリもめんどくさすぎませんかね?
でも、大屋根リングは良かった。中央の緑地帯も。またパビリオンの建物を見てるだけでも価値はあったかも。普通の楽しみ方ができない自分が悲しい。
代わりに、梅田で開催されていた「安藤忠雄展 青春」に行ってみました。こちらは大満足。間に食べた神座のラーメンも良かったので十分な慰めになりました。