
先週、中国の煙台(烟台)からの帰りはセントレアに降り立ち、名古屋で会食後泊まって、翌日小牧から花巻に飛ぶという帰途を選びました。
実は名古屋周辺でゴルフのつもりでいたのですが、当てが外れたので、三菱オートギャラリーとトヨタ博物館にレンタカーを運転して行ってみました。
三菱のほうは岡崎製作所の一部なんですね。ちょっと手間取ってしまいましたが、予約なしでも何とか見れました。が、とてもこじんまりしてたため30分もかからず終了。
そのあと豊田地域文化広場というところに寄って屋内プールで1000m泳ぎ運動不足解消。
そして、本命のトヨタ博物館へ。こちらはさすがに大きかった。見るのに2時間ほど費やしましたが、帰りの飛行機の時間があるのでかなり端折って終わりにしました。
100年ほど前の車たちがたくさん並んでて興味津々でしたが、ちょうど縦横高さの寸法や重量が、今のSUVとほとんど一緒だということに気が付きました。
昔は道路が今ほど整備されていないため、最低地上高も高かったことでしょう。そして座り方が馬車の延長で高いからか160センチほどが標準だったような。
一番の売れ筋が、長さ4.5mくらいで重量が1.5トン超えくらい。コンパクトなのは4mを切って1トン未満。豪華なのは5mを超えて2.5トンほど。今と一緒じゃん。
ということは、セダンやスポーツカーの低さはいっときだけだったわけで、長い目で見れば今のSUVこそが標準のプロポーションだったと。
ま、それだけでしたが、ちょっと感慨深かったです。