
久しぶりに小山昇さんの本を読みました。2023年に出された「「儲かる会社」の心理的安全性」です。
心理的安全性って、ここ数年言われるようになった経営用語ですが、まさしく経営者しか使わないような言葉な気がします。
北風と太陽のどちらを選ぶかというと今の時代は当然太陽でしょう。社員の仕事に最大限のパフォーマンスをもたらす鍵は心理的安全性であり、適度な緊張感や攻めの意識を保ちながらもリラックスしたほうが能力を発揮しやすいわけで、そんなちょうどいい社風をどう作るかですからね。
読んでてあれこれ細かい描写こそが参考になるなと改めて思いました。小山さんの最新刊をチェックしてみようっと。
それにしても当社が武蔵野さんの経営サポート会員だったころから比べると、小山昇さんも時代の変化に合わせてずいぶん変化してきたのだと感じます。当社もそうありたいものです。